切ない 小説一覧
5,401
ヤンデレ執着な彼の溺愛にじわじわと溶かされて、どろっどろの共依存に堕ちていく話
【完結】心の拠り所だった学園ゲームの世界に転生した僕(ルニー)は、楽しいのに心が満たされない日々。
前世から憧れていたミステリアスな青年“イヴァン”に、勇気を出して声をかける。
イヴァンの部屋に招かれたルニーは、睡眠薬入りのお茶で眠らされてしまう。
実はイヴァンは、平穏なゲーム内では明かされなかった重大な秘密を抱えていた──
・美形執着攻め×健気な平凡の共依存
ヤンデレ攻めというよりメンヘラ攻め。
後半に進むにつれ、苦み痛みだいぶ多め。暴力、自傷、嘔吐、行為強制の要素あり。
・R18向けな描写の話には ※ がつきます。
・連載中、3話目の公開を忘れていたので後から追加公開しています(申し訳ありません)
・メリバ耐性のある方だけにオススメします。
表紙イラスト・トワツギさん
感想数 4
文字数 22,166
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
5,402
カカオ55%
もう誰にも気持ちを向けたくなかった。だけど心は思い通りにはならないから、少し切なくてほろ苦いのかもしれない。
全18話
過去(H14.03.07~)別サイトに違うHNで掲載したことがあります。
感想数 0
文字数 55,624
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.25
5,403
Innocent World
ある日の夜、王レーゲンの治めるヴェネレ王国の王都ルークスを、王の弟テネーブルが襲う。
王は弟に破れ、王国はテネーブルのものとなる。
たった一人の息子、王子ソアレは、ソアレを密かに思う側付のアステール、ソアレを次期王として認めない、王の親衛隊ヴェントと共に国を脱出する。
亡き王妃エストレアの弟、叔父のフォンセの元に身を寄せる為、旅に出る。
※分類はBLに設定しておりますが、余り濃いものは表現しておりません(多分)。
感想数 2
文字数 269,898
最終更新日 2022.04.09
登録日 2021.08.16
5,404
アサシンの夜明け
アースという名の、ここは表向きは建築会社。
だが、実態は殺しとスパイの斡旋をする秘密の施設がある。
大概が傭兵上がりの殺し屋の中で、T•K《トップキラー》と呼ばれる少年少女たちがいる。
これは、コードNo.ゼロと呼ばれる、実戦に長けたレイジと相棒であるコードNo.5の能力者ショーゴの愛と憎しみと解放の物語。
※縦書き表記推奨
感想数 2
文字数 54,323
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.03.21
5,405
「冥府へ続く井戸」冥府庁事件簿ーfile.0
——この世とあの世の境を、踏み越えたのは“まだ死んでいない”青年だった。
京都・六道の辻。
地獄の釜の蓋が開くと言われる八月朔日、民俗学に興味のある彼は友人達と京都・六道の辻にある「冥界の井戸」を訪れていた。
ところが、気づけばいつの間にか“死者しか入れない”冥府庁へと迷い込んでしまう——。
確かに生きているのに、死んだ記録も生きた記録も冥府庁のデータにない。
前代未聞の存在として騒動の中心となった神崎イサナ。
直々に閻魔に呼び出された彼は、現世と冥府を行き来できる可能性に賭けて「調査課」への配属を希望する。
だが、そんな彼を待っていたのは、生者にも死者にも厳しい過酷な研修だった。
冷酷なルール至上主義者の先輩・黒野アイリ
掴みどころのない上司・初江課長
素行に問題ありな門番・春日押人
……他にも個性派だらけの冥府庁で、神崎は“なぜここに来たのか”と“自分は何者だったのか”を探しながら、生と死のはざまを生きる術を学んでいく——。
感想数 0
文字数 45,724
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.20
5,406
或ル呉藍月ノ物語リ
赤い月の夜、突然、見知らぬ世界へ飛ばされた蓮は、そこで出会った半人半蛇のシキに助けられながら、自分の命を狙う半人半獣たちと戦い、元の世界へ帰ろうとする……冷静で心優しい半人半蛇×逆境に負けないリーマンのお話です。短編です。
感想数 0
文字数 19,475
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.10
5,407
桜舞う季節。彼女がついた嘘。
プロの小説家になるため、会社を辞めて執筆を続けていた三十路手前の冴えない男。高坂(こうさか)
筆が止まってしまったある日、彼は気分転換のために外出した先で、桜の木々をキャンバスに描いている女性──立花玲(たちばなれい)と出会う。
コンテストに出すため二人で絵を描いているうちに、彼女に対するほんのりとした憧れと、人生に対する気づきを得ていく高坂。
だが彼女が語った内容には、幾つかの嘘がこめられていた。
これは、彼がひとりの小説家として成功するまでの物語。
※長編作品、バレンタイン・デイ(ズ)に登場してくるヒロイン、立花玲の過去を描いたifのストーリーです。
※既存作品のスピンオフであるため、ネタバレ要素をふくんでいます。また、既読の方だと展開が読めるかも。そのあたりはご容赦願いします。
感想数 0
文字数 8,117
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
5,408
モルガナイトの夜
原因不明の白蝋化。進行を止めるには、切除しかないとの宣告。
ジュエリークラフターの結理恵にとって、左手を失うことはクラフターとしての生命を断つことと同義なのだ。
結理恵がくだした決断は……。ボクは、彼女を支える事ができるのだろうか……。
感想数 0
文字数 15,331
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
5,409
深紅の花火
俺が高校時代に気になっていたYさんの話。化学の授業で観察した深紅の炎、一緒に見た深紅の花火。未だに鼻の奥がツンとする思い出である。
文字数 4,582
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.11
5,410
カナと怪獣
ファンタジー短編です。全4話。
出会い編「カナと怪獣」。
仲よくなる「カナとくねくね」。
仲が深まる「カナと八尺様」。
そして最終回「カナと放射性物質」。
孤児のカナと孤独な怪獣ちゃんの交流……。
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
5,411
口に合わない望みは食えない。
「擬態したまま、とけてしまえばいいのにね。」
2度の離職。当たり前になれなかったわたし。
26歳、3度目の職場で、非正規雇用で働く登理。
仕事途中で出会った不登校の中校生、佑都。
専門資格を目指すことにした、大学生の明日香。
社会人として、学生として、
見えない「この先」を、見つけないといけないけれど……。
年齢も立場もバラバラな3人の、
春から夏と、その先の物語。
感想数 0
文字数 49,420
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.05.21
5,412
ミカヅキ
ミカヅキは泣くように笑っていた。
二十歳の母になるのかもしれない、と言って。
僕はグラスの表面に付着した水滴を指で拭った。
カラン、カラン。
ミカヅキが頼んだアイスコーヒーの氷たちが鳴いた。
僕はそれでも顔を上げなかった。顔を上げたら、ミカヅキの目を見なくてはいけなくなるから。
だから、また、グラスをつたう水滴を拭う。
先ほどまでその中にあったカフェオレはもう既になくなっている。
冷たくて、寂しくて、切ないような水滴は、まるでミカヅキの涙みたいで。
当の本人は一滴も流していないというのに、僕はまるでミカヅキの涙を拭っているような錯覚に陥る。
「ねぇ、どうしたらいい」
感想数 0
文字数 2,130
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
5,413
砕け散る華、煌く
感想数 0
文字数 102
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
5,414
嫌いなあいつの婚約者
朝目が覚めると、見たことのない世界にいて?!
嫌いな幼馴染みが婚約者になっている世界に来てしまった。
どうにかして婚約を破棄しようとするけれど……?
感想数 0
文字数 78,139
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.06.30
5,415
WAタシヲ……AISIテ……
愛スルアノヒトノタメニ今日モ……オ料理。
マタ手ヲ切ッテシマッタ……。
温カイ……アノ人ノ手。
愛シテイマス。
死ヌマデ…………。
【備考】
「小説家になろう」様においても掲載中。
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
5,416
ウイルス禍BL(短編連作)
新型ウイルスが猛威を奮う現代日本で、恋をして、息をして、なんとかこの世界を生き抜いていこうとするひとたちの話。
とある地方都市を舞台に、さまざまな恋のできごとを書いていく予定です。
※現実とリンクしている部分はありますが、あくまでフィクションとしてお読みください。
感想数 0
文字数 7,421
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
5,417
苦い果実
地方の一都市で、長らく医師として過ごしてきた老人が語る戦争体験。 出征する兄ちゃんの言葉は、忘れられないものとなった……
登場人物、場所、全てフィクションです。 作中、差別的な表現、言葉遣い等ありますが、第二次大戦中の物語ですので、お許しを!
理屈抜きで、お楽しみいただけたら幸いです!
感想数 0
文字数 7,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
5,418
優しい世界で君に「ありがとう」と伝えたかった
伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。
「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」
「あや……で」
「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」
私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。
それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい
傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。
※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様
(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
感想数 0
文字数 84,363
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
5,419
君に願う幸せ
―雪がはらはらと舞う夜の海。
灰色の空に今は真っ黒で、明かりもない海辺で一人佇(たたず)む君を見たとき、その泣いている顔がとても綺麗だと思った。
雪の舞う夜、藤堂大地は優という青年と出会った。
薄着で佇む優を見捨てる事が出来ず、大地は優を自宅へ連れ帰る。
祖母と二人暮らしの大地。そこにある辛い過去。
優もまた消してしまいたい過去と自分をもつ。
『傷』を持つ二人の刹那の物語。
感想数 0
文字数 57,333
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.18
5,420
現実のラブコメなんてこんなもんだけど悪くはないか。
昼過ぎの授業、隣の席に座る君は木漏れ日受けて輝いていた。
白く輝く柔肌に黒く艶めく黒髪。ノートを取るためにすこし屈めた背中からは大きく純白の双翼が生えているように僕に見えた。
そんな君に一瞬で惹かれた僕は、運命の導きとも思えるような奇跡を重ねながら君との距離を縮めて行く。
現実にラブコメ展開が起こることなんてない。それでも現実の恋愛には、人間の心震わす何かが存在している。
そしてそれは時には空想で理想のラブコメですら超えるのではないだろうか。
感想数 0
文字数 9,397
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.25
5,421
誰と寝ても、俺はいなかったー性のどこにも属せなかった俺が、たった一人にだけ愛された夜
誰と寝ても、快感はある。
でも、そのどれもに“俺”はいなかった──。
男としても、女としても愛されたくなかった。
けれど心と身体が「男性と女性の中間」にいる自分には、
触れられるたび、どこかが削れていくようだった。
中性的かつ美しすぎる容姿ゆえに“欲情されること”が常態だった楷(かい)は、
ある夜、同期の芳樹に“何もされなかった”ことで動揺する。
それは、壊されなかった夜。
ただ隣にいながら、なにも奪われなかった唯一の時間──
その静かな優しさに、楷の内側が静かに崩れていく。
「してもいい」ではなく、「してみたい」と思った夜。
初めて快楽が“心ごと”感じられた夜。
それは、誰にもなれなかった楷が、初めて“誰かといた”と呼べる夜だった。
性別や役割ではなく、“今の君が素敵だ”と言ってくれる人に、
どうしようもなく、惹かれていく――。
“存在ごと抱かれること”を描いた、
静かで情熱的な大人のBL長編、開幕。
感想数 0
文字数 106,143
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05
5,422
祈りの花は、王城に咲く(完結)
うら若き乙女とそれを取り巻く人々の人間模様ー
聖なる乙女は何を想うかー
ナトリア(19)マードック協会に幼少期拾われシスターとして祈りを捧げたり、併設する孤児院を切り盛りしている。
出自は不明だが、どこか教養がある。
蜜色の巻き髪に、薄紅色の瞳。
愛くるしい容貌で、子どもたちと日々穏やかに過ごしている。
シャレア・ルザベグ(17)ルザベグ王国の姫君。明朗闊達で身分分け隔てなく接する女性。銀髪碧眼の神秘的で美しい姫だが、見た目に反して活発。
慈善事業でナトリアの営む孤児院を訪ねてから、彼女の運用に共感し、友人として足繁く通うようになる。
アルフォンス・ルザベグ(20)ルザベグ王国の王太子。眉目秀麗で、穏やかな佇まいだが冷静に見極め判断する伶俐な人物。
銀髪碧眼。シャレアのお転婆振りに頭を抱え、お忍びで跡をつけた先で、ナトリアに出会った。シャレアや親しいものからは、アルと呼ばれている。
エマ・ミカエラ(老女)マードック協会に昔からいる神職者。穏やかな物腰で、深くショールを被っている。彼女の周りは神聖な空気が流れており、古代の聖女ではと噂も。
いつからいるのか、謎多き女性。
幼いナトリアを拾い協会で育てた。
王家からも一目置かれており、民衆にも慕われている。
ミリオス・ルザベグ(45)ルザベグ王国の王。アルフォンスとシャレアの父。
厳格で公正な王様だが、恐妻家との噂も。
目下の悩みはお転婆姫シャレアの嫁ぎ先である。
ラマーテ・ルザベグ(40)ルザベグ王国の王妃。アルフォンスとシャレアの母。
銀髪赤眼の美女。夫を尻に敷いており、儚げな容貌と裏腹に強気で好戦的な面も。
子ども達の婚約者探しに躍起になっているが、恋愛ごとに鈍いアルフォンスとお転婆がすぎるシャレアのことが悩み。
リザ・クイーンズ(25)マードック協会のシスターで、ナトリアの先輩。
元々は伯爵家の末娘として、裕福な暮らしをしていたが、エマの生き方に感銘を受け、18歳の年に身分を捨てシスターとなった。
ガベラ・ノアール(22)ルザベグ王国のノアール侯爵令息。若い女性に目がない。貴族女性や妓女と浮き名を流す。ナトリアの様なシスターにまで手を伸ばそうとするが、、
イルミアーナ(???)有名な妓楼、妓女。
ガベラの噂を知っているが、つれない態度を取り、遊んでいる。花街街に買い出しで迷い込んだナトリアを助けたのが縁で、姉の様に気にかけている。
ダヒデ・リンクス(24)イルミアーナの馴染み。王宮で騎士をしている。伯爵家令息。
愛する女性に近寄るガベラを警戒している。
文字数 40,626
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
5,423
妻の味噌汁
感想数 0
文字数 2,100
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.13
5,424
呪いを分かつは、ただひとり君のみ
近くにいる人の苦しみを受け取ってしまう呪いを持つ白瀬珠緒は、政略婚で蛟家へ嫁いだ。
触れたものの命を奪う呪いを持つ当主・蛟燈真は、最初から距離を置く。
けれど偶然触れた瞬間だけ、珠緒の胸に沈んでいた重さが消えた。燈真の呪いも、珠緒には届かなかった。
向きの逆な呪いは、ぶつかれば消えることに気づく。
初めて息ができる場所を知った珠緒と、初めて孤独でなくていいと知った燈真。
縮まりかけた距離は、しかし白瀬家によって引き裂かれ——。
感想数 0
文字数 38,950
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.19
5,425
街灯
壊れた夜の向こうで、二人は出会った。
アパートの取り壊し通知を知らずにいた二十一歳の快は、ある日突然住む場所を失う。怪我まで重なり八方塞がりの快に、不動産会社の社員・小高亮介は自分の家への同居を提案する。
戸惑いながらも共に暮らし始めた二人。快はやがて亮介の抱える傷に気づき、亮介は快の眩しさに自分の閉ざした心が溶けていくのを感じていた。
言えない気持ちを抱えたまま、すれ違い、傷つきながら、それでも二人は少しずつ互いに向かっていく。
朝食の皿を並べ、会社の噂に笑い、夜には星を見上げる。特別じゃない時間が、こんなにも温かいなんて、知らなかった。
これは、誰かを愛する物語じゃない。誰かと「生き直す」物語だ。
感想数 0
文字数 49,631
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.06
5,426
私たち二人きっと 幸せになれると思ってた
私たち二人きっと 幸せになれると思ってた
感想数 0
文字数 359
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
5,427
ぬくもり
感想数 1
文字数 7,808
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
5,428
また、推しが結婚した
推しの結婚《ゴールイン》。
それは、ファンなら誰もが通る道。
祝ってあげたいのに、胸に宿るのは複雑な気持ち。
感想数 0
文字数 1,616
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
5,429
異世界ヨヨヨギ 異世界魔法とゲーム魔法の融合
異世界に於ける魔法とゲーム世界に於ける魔法の定義は異なる場合がある。「異なり」を発揮すれば大きな差が生まれる。ふたつの魔法のちがいを追求するためだけに設立された専門学校が日本の世々々木に登場した。第一期生となった、最安値更新(サイヤスネ・コウシン)はついに究める。異なりとは「対比」により証明できることを。これは研究の為あくまでも理論でしかなかった。魔法も魔力も現代日本にはない。彼は研究室で死ぬまで考え続けそして息絶えた。お迎えが来て、コウシンは異世界に転生しました。おしまい。
注:他サイトにも掲載します。不定期更新。いっぱい改稿するかもしれません。
感想数 0
文字数 1,448
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
5,430
プレゼント
みーちゃんには、たいせつな たいせつな ともだちがいました。
あるひ、本当のことに気がついてしまいます。
ちいさな せつないわかれと はじまりのものがたり。
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
5,431
陽の下の吸血鬼
「1年以内にお前は死ぬ」
本当なら、出会いたくなかった……。
血を吸い、性欲を満たし、必要とあらば記憶を消す。
現代を舞台に、この世をただ生き続ける吸血鬼と、特別な力を持つ少女が出会う、大人な切ない恋物語。
*エロ・過激な描写があります。ご注意下さい。
感想数 2
文字数 44,117
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.01.15
5,432
灰色狼は冬の庭にあそぶ
小説家になろう2017 冬の童話企画
「冬の君が玉座を降りないなど、王が許すはずもない……!」
神々が治める北国、王の使者、ニキは頭を抱えた。北国の四季が巡り来るために、時間の王宮の主は三月に一度、交代せねばならない。――しかし、灰色狼を従えた冬の女王は使者達を追い返し、この冬を永遠に続けると宣言する……困り果てた使者たちは、春の女神イシュタリに助けを求めた――。
★冬童話2017参加作品。三話完結です。
感想数 3
文字数 17,281
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
5,433
クラスルーム
感想数 0
文字数 28,922
最終更新日 2021.05.31
登録日 2019.07.21
5,434
その力で人の身を焼く“悪魔”の聖女にしか、第三王子は救えない
“角”が生えており、聖女の力を使えば人の体を焼き腐らせてしまう少女リディア。
彼女は周囲から、そして腹違いの妹から「悪魔」と呼ばれ笑われる毎日だった。
だがある時に魔物と戦い再起不能となった第三王子クライヴが入院してくることでリディアの運命が変わる。
「クライヴ王子を直せるのは“角つき”のリディアしか居ません」
院長が王子にそう告げたその日から、リディアは第三王子付きの聖女になる。
剣により英雄となった王子は、悪魔の聖女にこう告げる。
「悪魔よ!もう一度この体が動くなら、おまえに俺のすべてをくれてやってもいい……!」
感想数 0
文字数 127,439
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.23
5,435
愛のアンフォルメル
感想数 0
文字数 7,486
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06
5,436
夏への招待状 失われた記憶と消えゆく少女たち 無人島脱出お宝大作戦
謎のヒロイン・アイミ、ムーちゃん、リン、亜砂、空蝉の五人組。
無人島生活を満喫していた俺。
そんな平穏な毎日に突如として起きた身に覚えのない殺人事件。
美しくも儚い彼女たちへの疑惑の目が注がれて……
伝説の財宝を求めて暗号を解き明かす。
『PT』とは何なのか?
すべての暗号を解き財宝を手に入れた時驚愕の真実が明かされる。
あなたはこの謎が解けるか?
過ぎ去りし夏の鎮魂歌。
特別篇もあるよ。
夏への招待状をあなたへ。
最後まで読むと何かが現れるよ。
恋愛アドベンチャー×ミステリー。
感想数 0
文字数 125,210
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.01
5,437
最高のロマンチックしよう。
地球には16年周期で彗星が衝突する。
直系五十キロを超える彗星は人類を滅亡させるものだ。しかし、その悲劇は16年周期で誕生する人柱によって回避されていた。
そしてその人柱だったのが吉田篤史(よしだあつし)、16歳。
篤史は人柱として人類の命運を背負うが、一人の少女に出会ってしまう。
地球最後の日、迫るタイムリミットの中で篤史は決断する。
ずっと短編小説に苦手意識を持っていたんですが、それじゃあダメだと思って初めて一万字以内の小説を書きました。
嬉しいことにコバルト文庫の短編賞で『もう一歩の作品』に入れました!
苦手意識が克服できた心地です。嬉しい。
普段はBLで長編の『勇者のママは今日も魔王様と』というシリーズ小説を書いてます。よかったら読んでください!
感想数 0
文字数 9,832
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
5,438
公開処女喪失させられた王女は魔力を奪われました
王女シャルリンテは、火あぶりにされるところだった。
それを止めたのは新王のスーリだった。
「強大な魔力を持つ王女を焼き殺しては、魔女になるかも…。処女を奪えば魔力は消える…」
そして始まった公開処女喪失。
その相手はスーリだった。
残虐な父王が、三年前に急襲した国から王宮に連れて来た少女だ。
そして昨日までは、シャルリンテの侍女をしていたはずだったのだが…。
Rシーンが入っているお話には※を付けています。
文字数 69,880
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.25
5,439
復縁マニュアル
他に好きな人ができた。
希から突然告げられた健は、失意の中にいた。
たまたまSNSで見つけた復縁屋。
はたして健は、希と復縁できるのか。
感想数 0
文字数 12,257
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.27
5,440
清めの塩の縁~えにし~
朱鷺愛理(ときあいり)は、年の割に達観している節がある小学生だった。周りの小学生と遊んでいても、いつも何か物足りなさを感じていた。それが何なのかわからず、もやもやとした毎日を送っていた。
そんな愛理の日常が幸か不幸か、ある事件をきっかけに壊れてしまう。退屈で平穏な毎日は終わってしまう。代わりに訪れたのは……。
時間を売り買いできる世の中で、愛理は様々な人に出会う。
時間売買を仕事にしている人、他人の時間を延ばすために時間を買う人、愛する者のために長生きしようと決めた老人、時間売買の秘密を知ってしまい仕事から遠ざかった人。
人ではない、白髪紅瞳の謎の少年も愛理の前に現れる。彼の正体は一体……。
彼らとの出会いによって、愛理はどのように成長していくのだろうか。そして、愛理は時間売買に何を見出すのだろうか。
感想数 0
文字数 130,767
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.09