不思議 小説一覧
41
シェイモ不思議ポエム 冗ん情ろジョンジョロ
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
感想数 0
文字数 105
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
42
にゃんとワンダフルDAYS
仲のいい友達と遊んだ帰り道。
小学五年生の音苗和香は気になるクラスの男子と急接近したもので、ドキドキ。
頬を赤らめながら家へと向かっていたら、不意に胸が苦しくなって……
ついにはめまいがして、クラクラへたり込んでしまう。
で、気づいたときには、なぜだかネコの姿になっていた!
「にゃんにゃこれーっ!」
パニックを起こす和香、なのに母や祖母は「あらまぁ」「おやおや」
この異常事態を平然と受け入れていた。
ヒロインの身に起きた奇天烈な現象。
明かさられる一族の秘密。
御所さまなる存在。
猫になったり、動物たちと交流したり、妖しいアレに絡まれたり。
ときにはピンチにも見舞われ、あわやな場面も!
でもそんな和香の前に颯爽とあらわれるヒーロー。
白いシェパード――ホワイトナイトさまも登場したりして。
ひょんなことから人とネコ、二つの世界を行ったり来たり。
和香の周囲では様々な騒動が巻き起こる。
メルヘンチックだけれども現実はそう甘くない!?
少女のちょっと不思議な冒険譚、ここに開幕です。
感想数 23
文字数 120,514
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.08
43
小林結城は奇妙な縁を持っている
「谷崎町の山奥にある古屋敷に行けば、奇妙な事件を解決してくれる」
そんな噂を耳にした人々が、今日も古屋敷の前へとやって来る。
だが本当に奇妙なのは、そこに住まう者たちだった。
小林結城と、彼の持つ不思議な縁に引き寄せられて集まった仲間たち。
感想数 1
文字数 1,332,144
最終更新日 2026.09.21
登録日 2018.03.20
44
あの場所で待ってる
高校一年生の藍子(らんこ)は、中3のときの担任の先生のお葬式に出た帰り、小田翔太という男子高校生と出会う。
最初の印象はよくなかったものの、少し話しただけなのに彼のことが頭から離れない。
その後二度も偶然の再会をし、連絡先を交換したのだったが……。
突然返信が来なくなって、不安になったり腹を立てたりしながらも、やっぱりもう一度だけ会いたいと翔太の学校を訪ねた藍子。けれど、そこで知ったのは――。
感想数 0
文字数 26,831
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.03
45
僕と君の不思議な物語
『これは僕が出会った不思議な人との不思議な出来事』
特に意味のない、これといったオチもないような、思いつきで作り上げた短いお話です。
文字数 2,962
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.25
46
気まぐれショートショート
感想数 3
文字数 7,629
最終更新日 2024.07.02
登録日 2022.07.30
47
東方並行時空 〜Parallel Girls
アナタは、“ドッペルゲンガー”を知っていますか?
この世には、自分と全く同じ容姿の人間“ドッペルゲンガー”というものが存在するそう…。
そんな、自分と全く同じ容姿をしている人間に会ってみたい…そう思ってしまった少女達が、幻想入りする話。
〈当作品は、上海アリス幻樂団様の東方Projectシリーズ作品をモチーフとした二次創作作品です。〉
感想数 0
文字数 21,035
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.07.10
48
【中華ファンタジー】蛇嫁
許司令には一人息子がいたが生来、物書きはおろか話すこともできない。しかしある時、器量のよい娘が訪れて──
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
49
不思議も魔法もどうでも良いので、とにかく眠らせてください!にゃーにゃにゃにゃああーん!(まだ寝かせないわよー!)
疲労困憊、今すぐ行き倒れそうな少年は、あともう少しで自宅に辿り着けるというところで、タイミング悪く、摩訶不思議な面倒事に遭遇した。
随分昔に、小説のワンシーンというお題で書いたものですので、オチなしです。当時のものに少し加筆しています。読み流してください。
文字数 5,647
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
50
不思議な人間といじめられっこ
この世には不思議なことがたくさんある
この物語もその一つ・・・
不思議な人間といじめられっこの兎獣人の謎で不思議な物語
感想数 0
文字数 67,320
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.25
51
ヴェルナ奇譚
この街ではクラゲが空を泳ぐ。
砂糖菓子の花が咲き、図書館の本からは文字が逃げる。
そんな不思議な街ヴェルナの穏やかで平和な日常。
※他サイトにも投稿しています。
※一部生成AIの文章を補助的に使用しています。
感想数 0
文字数 8,740
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.13
52
サイドB
育成中→完了しました!
文字数 579
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.09
53
白線
ある日、学校へ登校している途中に主人公は不思議な光景を目にする。それは、学校に向かって一直線に伸びるランドセルの行列だった。
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
54
ふたつの銅像
童話風のお話です。
感想数 0
文字数 2,543
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
55
猫屋敷先輩の怪奇奇譚
僕の先輩は少し変わった人だ。
本人は至って普通だと言ってるけど
多分、絶対普通じゃない。
彼と一緒にいると
おかしな事ばかりが起きてしまう。
振り回されてばっかりなのに
何故か
離れられない腐れ縁になってしまった。
…トホホ
文字数 22,434
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.08.19
56
とけい屋
友だちとけんかした帰り道、不思議なお店にたどりついた。そこで出会ったのは……。ファンタジー要素のある短いおはなしです。
感想数 1
文字数 5,294
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
57
暗闇の中の囁き
名門の作家、黒崎一郎が自らの死を予感し、最後の作品『囁く影』を執筆する。その作品には、彼の過去や周囲の人間関係が暗号のように隠されている。彼の死後、古びた洋館で起きた不可解な殺人事件。被害者は、彼の作品の熱心なファンであり、館の中で自殺したかのように見せかけられていた。しかし、その背後には、作家の遺作に仕込まれた恐ろしいトリックと、館に潜む恐怖が待ち受けていた。探偵の名探偵、青木は、暗号を解読しながら事件の真相に迫っていくが、次第に彼自身も館の恐怖に飲み込まれていく。果たして、彼は真実を見つけ出し、恐怖から逃れることができるのか?
感想数 0
文字数 14,990
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
58
明日は〜ない こない
「早く起きなさい。
入学式に遅れるわよ。」
また…今日が始まった。
文字数 2,056
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.27
59
【選択小説】枯男は生還したい。〜旧校舎の神隠し〜
趣味で廃墟探索や探偵をする主人公。
今通っている高校から離れたところにある、先代、先々代に使われていた旧校舎。
それについて奇妙な噂を耳にした主人公は単独で調査に赴く。
感想数 1
文字数 46,263
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.05.09
60
書庫『宛先のない手紙』
その時にふっと浮かんだ相手への手紙。伝えたくて、書きたくなって、書いて、読み返して。
ふつうの手紙なら送信するところだけど、宛先に名前が浮かぶことはない。
書き終えたら、代わりに画面を閉じる。
それらが心にいつのまにかたまっていく。
それがこの書庫。
短文で完結する、日常に現れ、消えていく思いの数々。
感想数 0
文字数 133,658
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.09.02
61
真空
彼女の真空が、突然話さなくなった。
感想数 0
文字数 1,366
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
62
ドリムリーパーⅡ
夢を跳ね渡り終わりを齎す者、夢の死神……再び!
私の名前はドリムリーパー。夢《ドリーム》を跳ね渡り《リープ》終わりを齎す者《グリムリーパー》。夢の死神《ドリムリーパー》……
前にも聞いた事はあるかしら?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/655367772/890202004
そう、このように私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語はかつても語られている。
けれど、人の数だけ、人の世が続く限り、新たな夢は産まれ続け、終わり続ける。つまり、私の跳ね渡る旅も続く。
だから、何時も私は貴方達の側に居て、そしてまた私の旅がこうして貴方の観測と交差した。そういう事。
また様々な人々の、様々な夢の物語があるわ。
不思議で、眠りを満たし、怖くても終わり何れまた目覚める神秘。
眠りの中に夢がある事、夢の不思議と神秘、夢からの目覚めが、人の心の為になると私は信じている。例え時に悪夢があっても、その悪夢は私が終わらせるから。
さあ、また一時、不思議な夢を見ましょう。
※上記の通り、本作品は公開済みの小説【ドリムリーパー】の続編です。
※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の切り替わり等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
感想数 2
文字数 13,351
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.22
63
【連作短編026】 正夢 全5話 ―夢を信じた夜と、夢を失った朝―
夢で見たことが、翌日に現実になる。
駅の改札で止められることも、スクラッチくじで千円が当たることも、最初はただの偶然だと思っていた。
だが、夢は少しずつ現実を先取りし始める。
未来は変えられるのか。それとも、夢は避けられない運命なのか。
夢占いが趣味の会社員・尾上康介は、不思議な正夢に導かれながら、その意味を追い始める。
日常が静かに歪み始める、予測不能のミステリー。
感想数 0
文字数 3,156
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.07
64
島の暮らし
マインクラフトを基にした物語です。
マイクラやってないとなんのこっちゃかもしれないです、すいません。
マイクラの世界に厳密に添わせる気はないので、マイクラと違うじゃんとかつっこまないでください(汗。
マイクラやりながら頭に浮かんだゆるーい物語を綴っていきます。
感想数 0
文字数 2,663
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.24
65
モテたい男と羊印の香水~何事もほどほどに~
とにかくモテたい。
それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。
見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。
だが、なぜかモテない。
「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。
店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。
そこで勧められたのは、羊印の香水。
「何事も、ほどほどが一番じゃ」
意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。
その日から、世界が変わる。
振れば振るほど、女性が寄ってくる。
笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。
だが、欲望は歯止めが効かない。
もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。
モテることは、本当に幸せなのか。
欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。
香水の香りが消える頃、真司が知るのは──
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
感想数 0
文字数 26,379
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
66
ゆ ら ぎ
ある青年の記憶を辿る日常から浮き彫りとなる、人間模様。
紐解いていくのか、否か。
青年が葛藤し、辿り着いた先に見えた景色とは…
そして、青年が決断する未来とは…
誰もが、一度は経験するであろう人生の岐路に、何を感じるのか…
感想数 0
文字数 26,000
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
67
懺悔という告白、妻の生理を数年も分からなかった男
不思議な事もなくもない タイミングご都合なところもあるよね
文字数 881
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
68
今、流行りの…
なぜか、三日間連続して、郵便受けに小石が入っていた。
こんな日常の謎が解けるのは、あの人しかいない。
今、流行りの飲食店探偵である。
文字数 5,099
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
69
輪廻
小学校の卒業記念に記した将来の夢。卒業後修行を重ね夢が叶った金原武。その力は転生を手助けする。
感想数 0
文字数 132,583
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.11.05
70
私だけの世界
変わらない日常を愛する真奈は、平凡な幸せを享受していた。あの少年が現れるまでは――。「もしかして、気づいてないのか、お前。この世界が現実じゃないってことに」。この世界が現実じゃない? そんなはずはない。信じない真奈だったが、少年の言葉を聞いてから、自分の日常に不穏な空気が漂う。真奈の周りでも、上手くいっていた日常の歯車が徐々に狂っていき……。
感想数 0
文字数 58,511
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.27
71
惑星の頃の思い出 Planet Waves
この物語は以前、書いた、「死に損ないのプラナリア」の一章を抜粋したものです。
本編を読んでいただけると、何かしら府に落ちるかもしれませんが、そうでなくとも"下手な童話だ"と感じていただければ、幸いです。
感想数 0
文字数 4,045
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
72
【気味の悪い話】調査依頼経過報告書
関係のない事柄だと思っていたのに、全部つながっていた。
モキュメンタリー風のお話です。
続きます。
文字数 15,308
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.17
73
タチアイ人〜死者との再会〜
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
74
【夢スト】オチなしshort story集
感想数 0
文字数 2,882
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.28
75
前世の記憶から引き出された真実
前世の記憶があるという少年。事故で亡くなったという前世の記憶。それは本当なのか、確認する為に旅行に出た親子だが、その真実を知った時、本当の恐怖が始まることになる。
感想数 2
文字数 8,489
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.15
76
ありふれた日記帳
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
77
もう一つ下の階
これは僕が実際に体験した話です。
あまり信じてもらえないですが本当に体験して、今でもはっきり覚えています。
できるだけ伝わる様に書きますが至らないところもあるかも知らないです。
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
78
輝きは赤で濁っていた
人類が滅亡しつつある世界で、弟が行方不明になった。世界でたった一人の弟を見つけるために、兄である"俺"は森に探しに出かける。どこからか聞こえる弟の声を支えに駆け回る。
かつて交わした約束を思い出しながら。
人類滅亡の世界で生きる兄弟の話。
感想数 0
文字数 5,133
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
79
剣と盾の怪奇録
天鵞絨色の髪に、儚げな印象ながら冷静で心優しい青年・盾護旭(たてもりあさひ)。
青い髪に無精髭、派手な柄シャツに左耳に揺れる大きな金魚のピアス。凶悪な眼光。強い見た目の怪しい叔父・御剣弥命(みつるぎみこと)。
旭の祖父の死をきっかけに出会った二人が紡ぐ、怪しい話の数々。これはそれらの忘備録です。
感想数 0
文字数 5,063
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
80
「あなただけの喫茶店 ~不思議なマスターと不思議なお客さんたちの物語~ 」
ある日、玄関を開けたあなたは、不思議な世界に迷い込みます。
そこは不思議な不思議な喫茶店。
年齢不詳・正体不明のマスターの元には毎回毎回、様々なお客さんたちが迷い込みます。
さあ、そんな喫茶店でアルバイトを始めたあなた。
今日は、どんなお客さんがやって来たのか……?
感想数 5
文字数 7,358
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.07