思い出 小説一覧
41
冬馬君の春と夏
冬馬君の過ごす生活の日々
旅行に遊びに恋愛、沢山の思い出を冬馬君達と一緒に創ろう!!
どこかほのぼのする感動の名作シリーズが再びかえって来た。
この作品はシリーズで繋がっています。
ここからでも、すぐに話は分かりますが。
登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。)
作品の順番
シリーズ1
「冬馬君の夏休み」
シリーズ2
「冬馬君の日常」
シリーズ3
「冬馬君の冬休み」
短編
「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」
シリーズ4
「冬馬君の夏」
シリーズ5
「冬馬君の秋と冬」
感想数 0
文字数 94,502
最終更新日 2021.11.30
登録日 2018.07.14
42
ポチと僕の約束
『ポチと僕の約束』は、十五年間共に歩んできた老犬ポチと飼い主の健太の、心温まりながらも切ない最期の一日を描いた物語です。
長年の友情、無条件の愛、そして避けられない別れ——ペットと人間の間に生まれる特別な絆を優しく、そして深く描き出します。いつか必ず訪れる別れの瞬間を前に、互いへの深い感謝と愛情を静かに交わす二つの魂の姿は、読む人の心に深い余韻を残すでしょう。
この短編小説は、あなたが今まで愛してきたペットたち、そしてこれからも愛していくペットたちへの感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。たとえ時が過ぎ、別れが訪れても、共に過ごした日々の記憶と愛は永遠に続くことを教えてくれる物語です。
感想数 0
文字数 1,610
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
43
Loop✳Resonance
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
感想数 1
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15
44
おじいちゃんとあんパン
おじいちゃんとの思い出
感想数 0
文字数 653
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
45
蝉時雨
暑い夏の思い出
照りつける太陽
聞こえてくる蝉の声
汗が滴り落ちる
冷たい水が気持ちよくて
何処に行っても
何をしても
楽しかった
感想数 0
文字数 1,203
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
46
【完結】桜吹雪レコード
────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
感想数 0
文字数 164,555
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.08.01
47
覚えていますか? あの雨の日に
覚えていますか? あの雨の日に
詩です。
2022.3.27
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
48
可愛い教育実習生とちょっとだけ青春した
ーー青春とは刹那的で、過去として残るから美しい。
教育実習生として俺の学校にやってきたミヅキ先生。教育実習のある2週間の間に、俺はミヅキ先生と仲良くなるが、もうすでに別れの刻は迫っていた。
これは、たった2週間の切ない青春物語であるーー。
感想数 0
文字数 6,893
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
49
いつも一緒に帰ってた彼女
小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
感想数 0
文字数 1,044
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
50
男も妊娠できる世界でエロ区ファンタジー
感想数 0
文字数 3,416
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
51
「初めての恋」
みなさんは初恋を覚えていますか?あの時の淡く切ない気持ちを。私は覚えています。この先も忘れることはないでしょう。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
52
あの夏の向日葵
初恋の話
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
53
夏の記憶
今年が学生として最後の夏です。
思い出せないくらい大人になってしまう前に残して置きたいと思いました。
くだらないけど楽しかった。
僕の夏の記憶とイメージを合わせました。
共感や懐かしさを感じていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
54
【完結】隣の家のミツキちゃん~昼下がりに出会った、不思議な初恋の女の子~
学校に行かなくなった少年・アオイは、昼下がりの庭で、隣の家に住む不思議な少女に出会う。
彼女の名前はミツキちゃん。フェンス越しに歌をうたい、笑う彼女と過ごした、いくつもの昼の記憶。
やがて火傷の事件をきっかけに、アオイは“本当のミツキちゃん”と出会う。
教育実習生となった今、アオイはあの昼下がりを思い出す。
彼女との思い出は、静かに、今へと続いている。
感想数 0
文字数 12,710
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
55
十七歳の鼓動、消えない1990年の残響
1990年、夏。
まだ何者でもなかった私たちが、自転車で二人乗りしながら信じた「永遠」。
雨上がりのアスファルトの匂いや、夜空を埋め尽くした黄金色の花火、そして背中越しに感じた体温。
スマホもなかったあの頃、私たちは目の前の瞬間と、その一瞬の感情だけ確かに信じていた。
三十数年の時を超え、失われた季節の残り香を辿るように綴られる、切なくも美しいノスタルジック・ストーリー。
あの日の光の中に置き去りにしてきた「自分」に会いに行きたくなる物語です。
感想数 0
文字数 2,350
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
56
両親のこと
父の生誕日と母が亡くなったとき、勢いで書きました。
身バレ防止のフェイクを申し訳程度に入れた、自分のゲスさと向き合うための雑文です。
感想数 0
文字数 31,761
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.06
57
思い出の中の忘れ物
今どきタイムトラベルをするなんて、どんな物好きだと笑われそうだけど。
僕には思い出の中に、どうしても逢いたい人がいた。
現実より思い出が大切になるくらい生きた僕は、心の老衰となり間もなく死ぬらしい。
死ぬ前にどうしてもその人に、あの時言えなかった言葉を伝えたいんだ──
だから僕はタイムトラベルで過去へと戻る。思い出の中の忘れ物を取りに行くために。
感想数 0
文字数 3,371
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
58
想いと共にあるのなら
シグルス・アーヴィンは凄腕の冒険者である。数多の依頼もこなし、名声も財も得た。しかしそんなものに興味はない。彼を突き動かすのはある思い出とそれを無くさない想いだけである。
※カクヨムにも投稿済です。
感想数 0
文字数 2,659
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
59
黒猫と柘榴
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
60
卒業式の後、アプリコットの花が舞う中、私を引き止めない第二王子! そんな彼をポイ捨てして、私は大人へと旅立ちます。
卒業式を終え、アプリコットの花が舞う中、私は隣国へ旅立ちます。見送りに来たのに、私を引き止めない第二王子! そんな彼などポイと捨てて、8時ちょうどの馬車に乗って、私は大人へと旅立ちます!
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
61
古地図屋・巡
ある日、拓弥は祖父の湯呑を割ってしまった。同じものを買うべく、東奔西走するが見つからない。そんなある時、駄菓子屋のキヌばあさんから、教えられたのは、古地図屋だった・・・。
感想数 0
文字数 11,529
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.29
62
あまるべの風
感想数 0
文字数 5,516
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
63
彼女と僕。
彼女と僕の思い出です。
彼女個人の話もありますし僕個人の話もあります。
2人が出会って付き合うまで長いかも知れませんがご了承ください
初心者で頭がいい方ではないので変な文脈になったり
分かりずらい書き方になるかもしれませんがそこはすみません。
暖かい目で見ていただけたら幸いです
感想数 0
文字数 1,341
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
64
潮風運ぶ
どこにいても、この風が教えてくれるよ
感想数 0
文字数 139
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
65
その先にある理由
どうしてかな
風が吹くと
涙が出るのは
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
66
分かれ道のすすみかた
人はみんな分かれ道を選択して生きている。
保育園で出会った主人公の亜衣と啓太。
啓太の一目惚れから始まった幼い恋は、年齢と共に風化していく。
亜衣は高校生になり、大学受験も終わり、卒業式を控えていた。
そんな中、保育園の同窓会が行われる事に。久しぶりに会った2人だったが、彼の心は変わっていなかった。
感想数 2
文字数 11,184
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.09.17
67
愛する貴女へ〜君のあしあと、ふたりの軌跡〜
感想数 1
文字数 3,871
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
68
春を拾う
感想数 1
文字数 1,312
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
69
てんとり虫の歌
「ヤマザキ春のパンまつり2024」の点数が30点たまった記念に、だらだら書いていきます。
感想数 0
文字数 8,579
最終更新日 2026.08.04
登録日 2024.04.09
70
同じ夜空を見ている
あの日見た死んだ星。一緒に見たあの空は、あれから何年も経った今でも同じ星だった。でも、見え方は違っていた。歳をとり、目が衰えてしまったせいか、君が隣にいないからか・・・定かではない。ただ、あの日見た時よりも悲しく切ない気がするのは何故だろう・・・
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
71
思い出の第二ボタン
感想数 0
文字数 2,082
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
72
最後の散歩道
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
73
短編集「つばなれまえ」
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
感想数 0
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
74
父の時計
父の遺品となった腕時計にまつわる、話です。
それはまだ、同居していたお袋が生きていた頃の思い出話を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 1,826
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
75
カセットテープが止まるまで-1989年の夏休み、自転車で海を目指した私たちの青春-
1989年、元号が平成へと変わった最初の夏。
世界が大きなうねりの中にあったあの頃、私たちはただ目の前の熱気に突き動かされていた。
高校一年生のナツミとサキ。
二人が思い立ったのは、30キロ先にある海へ自転車で向かうという無謀な旅だった。
相棒は、前カゴに鎮座したダブルラジカセと、お気に入りの曲を詰め込んだ自作のベスト・セレクション。
森高千里、渡辺美里、大江千里…スピーカーから溢れるビートが、照りつける日差しと汗ばむ肌に溶け込んでいく。
道端の自販機で買った瓶のコーラ、公衆電話からかけた小さな嘘、そして「大人になっても一緒にいよう」という無邪気な約束。
不便だけれど、未来がどこまでも明るく見えたあの時代。
重いペダルを漕ぎ続けた先に広がっていた黄金色の海は、宙ぶらりんな二人の「無敵さ」を祝福しているようだった。
これはスマホもSNSもなかった時代に、音楽と友情だけを頼りに駆け抜けた、ある夏の日の忘れられない記録。
便利さと引き換えに私たちが置いてきた、ヒリヒリするほど純粋でエモい青春の記憶が、カセットテープの回転とともに鮮やかに蘇る。
感想数 0
文字数 5,118
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
76
他人のそら似
感想数 0
文字数 1,551
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
77
指揮者に恋した元吹奏楽部員の後味悪い話
吹奏楽部員だった自分を振り返りました。はずかしー!中学校、高校、大学、そして就職という10年ほどを振り返ります。
基本的に毎日21:30ごろ更新予定です。お気に入り押していただけると励みになります。
(noteに投稿していたものを一部整理してアルファポリスに引っ越ししました)
文字数 14,922
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.22
78
真夜中の水族園
決まって深夜になると、水族園を動き回るのは?
お飾りの園長、ホリノと彼女の話。
感想数 0
文字数 5,039
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
79
花の匂いの記憶
啓太は花の匂いに昔を懐かしんだ
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
80
支払いはブドウ糖で
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 1
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04