思い出 小説一覧
41
文字数 1,676
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
42
43
○タイトル
雪が降る空、忘れたくない日。
二人用です。
性別年齢不問、語尾等言いやすいように変更してください。
○あらすじ
昨年出会った二人。
けれど今年の冬が来る前に、別れの日がやって来た。
思い出を忘れないために、渡したものは…
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
ワクワクして聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言、せりふの追加は構いません。
こちらは、別アプリに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
文字数 412
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
44
45
高校で付き合っていた彼女。
初恋の相手で、幼馴染。
浅倉カオルにとって、晴町美波は人生の全てを変えてくれた女性だった。
恋人になって1ヶ月。
初デートを記念して、美波が行きたがっていた東京ディズニーランドに、1泊2日の旅行へ。
そこで2人は全ての経験をして、新しい朝を迎えた。
彼女と将来についてを話し合っていた。
高校を卒業して、大学に入って。
その後のこと。
「未来」についてを。
明るい未来が待っていたはずの彼らの背後で、影が忍び寄る。
東京から家路に着くまでの帰り道。
そこで2人を襲った一本の刃物が、夜の街の下に伸びる。
命を落とした美波と、大怪我を負ったカオル。
彼は彼女の葬儀に参加することもできず、彼女のいない世界で新たな日常を迎えることになった。
そんなある日だった。
美波が大事にしていたフルサイズの一眼レフカメラを手に取った時、彼の頭の中で走馬灯が走る。
カメラを構え、何気ない日常の風景を撮った時、世界が移動していることに気づく。
文字数 345
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
46
47
「紅(黄)葉」「落とし物」「高校生カップル」という三題噺を自分で設定して書いた2本の短編を
1本にまとめました。
文字数 7,421
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
48
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
文字数 23,298
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.05
49
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
文字数 8,373
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
50
もしも...もし...あの日に戻ることができたら。
そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。
日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。
Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性
バスが思い出させた記憶の欠片。
文字数 5,837
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.06
51
53
54
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。
9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、
9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。
救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。
救急隊も警察の方も全員帰った後、
急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。
「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。
だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。
女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」
母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、
マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。
(何なら結構楽しそう♪)
そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。
思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
文字数 34,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.16
55
小学校の同窓会が初めて開かれ、出席した菱川光莉。久しぶりの再会に旧交を温めていると、遅れてきた最後の一人が姿を見せる。ところが、菱川はその人物のことが全く思い出せなかった。他のみんなは分かっているのに、自分だけが知らない、記憶にないなんて?
文字数 10,821
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
56
父の生誕日と母が亡くなったとき、勢いで書きました。
身バレ防止のフェイクを申し訳程度に入れた、自分のゲスさと向き合うための雑文です。
文字数 31,758
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.06
57
いつかどこか、思い出せないけれど確かに過ごしたあの日、あの時。
日常の一コマを削り取って描かれる、どこか懐かしい短編集。
*一話目は許可を得て知り合いとのリレー小説を少しいじって掲載しています。
文字数 9,858
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.15
58
ーー青春とは刹那的で、過去として残るから美しい。
教育実習生として俺の学校にやってきたミヅキ先生。教育実習のある2週間の間に、俺はミヅキ先生と仲良くなるが、もうすでに別れの刻は迫っていた。
これは、たった2週間の切ない青春物語であるーー。
文字数 6,893
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
59
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 19,702
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
60
【あらすじ】
4年前イグナルトは森で迷っていると謎の少女と出会う、少女の名前はシエル
イグナルトは彼女の家で少しの間お世話になった、子供が苦手だった彼だが徐々にシエルと仲良くなっていくがその時事件が起きる、、
イグナルトが留守にしている時にシエルの家が盗賊に襲われてしまった、シエルの母親は自分の命を犠牲にしてでも娘を守ろうとした、イグナルトがなんとか駆け付けシエルを助ける事が出来たが母親は救う事が出来なかった、母親を失い行く場所が無かったシエルを見過ごせなかったイグナルトは彼女を引き取る事に、、、
そして4年の月日が流れシエルは6歳になった、、
家族になってから色々な苦難を周りの助けを借りながら乗り越えて来た彼らは、、本当の親子になっていた、、、
父親の仕事や用事に付いて行くうちにシエルはこの世界の事を知る、『魔法、種族、景色』色々知りシエルは未来に進んでいく、、
【魔法設定】
ミュトス大陸この世界は【炎色魔法、水色魔法、氷色魔法、草色魔法、岩色魔法】の5つの属性が存在する魔法は適性者しか使えない、
そんな魔法に適性レベルが存在し一般的には|★5《フィフス》→|★2《セカンド》までとなっており星が増えるごとに強力な魔法が使える、そんな適性レベルには各属性に一人しか存在しない特別な適合レベルがあるそれが適性レベル|★1《ファースト》、
|★1《ファースト》には特別なスキルがありそれを使えるものがファーストとして認められる、、
【世界の通貨】
ギル=米ドル
【二人の主人公紹介】
(父)イグナルト=ソル=ルドベキア(23)※物語開始時の年齢
(娘)シエル=ルドベキア(6)※物語開始時の年齢
カクヨムでも投稿してます。
本サイトでは先にシエルの過去編してから本編スタートの流です
カクヨムでは
本編から過去編になります。
この子の過去に何があったんだとワクワクしながら読むなら、カクヨムをお勧めします。
文字数 61,198
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
61
子供でも子供なりに真剣な友情を育み恋愛をしていたりする。バレンタインや卒業式を舞台にした。小学6年生の真剣な恋愛ショートストーリー。
文字数 2,708
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
62
63
私が今までに遊んだファミコンソフトの思い出やレビューです。
カクヨムに先行公開した文章を見直して再投稿しています。コメント欄での語り大歓迎。
おおむね「実機でエンディングまで遊んだ」ゲームが対象です。
タイトルは発売日順ですが、必ずしもプレイした順番とは限りません。
なお、レビューとは別に「ファミコンをプレイする少年」を題材にした小説を書いています。
現代が舞台のフィクションですが、私自身のプレイ体験が多分に反映されているので、興味があるかたは読んでみてください。
令和の中学生がファミコンやってみた
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/343741810
文字数 64,638
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.11
64
文字数 2,742
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
66
67
文字数 10,360
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
68
「新宿再会物語:幼馴染の絆と時の流れ」は、心温まる再会と深い絆を描いた物語です。新宿の街で育まれた幼馴染たち、たかちゃん、末永、てんちゃん、淳子の、時を越えた再会を通じて、成長、友情、そして人生の選択を綴ります。
本作は、懐かしい思い出と現在の生活が交差する、感動的なシーンの数々を描き出します。子供時代の無邪気な遊びから、大人としての複雑な人生への移行を通じて、彼らの絆の強さと成長の旅路を感じ取ることができます。
新宿の変わる街並みの中で、彼らは自分たちの心に正直になり、未来への一歩を踏み出します。読者は、彼らの人生の選択と決断に共感し、彼らの成長と変化を目の当たりにすることができます。
この物語は、ただの再会を超えた深いメッセージを持っています。幼馴染たちの強い絆が、時の流れの中でどのように変化し、彼らの人生にどのような影響を与えるのかを描きます。新宿の街角での再会は、彼らにとって新たな人生の始まりであり、読者にとっては心温まる旅の始まりです。
「新宿再会物語」は、友情と成長の物語を通じて、読者に深い感動を与えること間違いなしの一冊です。彼らの物語は、あなたにもきっと何かを感じさせ、心に残るでしょう。新宿での再会が織りなす、美しい物語をぜひお楽しみください。
この作品はフィクションであり、登場する人物、団体、場所、事件等は作者の想像によるものです。実在の人物や団体、出来事とは一切関係がありません。本作品の内容は、あくまで物語としての創作であり、現実の出来事や人物との類似は偶然であり意図されたものではありません。
本作品は、読者に感動や喜びを提供することを目的としており、どのような実在の事件や状況にも言及するものではありません。また、本作品における意見や行動は、登場人物のものであり、作者や出版社の意見を反映するものではありません。
読者の皆様には、本作品をフィクションとしてお楽しみいただき、物語の世界に浸っていただくことを願っています。新宿という舞台を背景に繰り広げられる幼馴染たちの感動的な物語を、心ゆくまでご堪能ください。
文字数 12,387
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
69
長い年月を経た物品には魂が宿る。それを付喪神と言います。今回の筆箱は付喪神になるには若すぎると思いますが、様々なものには知らないうちに魂が宿っているかもしれません。あなたが子供時代に愛用したあの品にもひょっとすると・・??
文字数 1,142
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
70
71
全力でおバカなことに挑む男子高校生たちが読みたい方へ……
こちらのお話は三題噺のお題メーカー様に出していただいた三つのお題、「晴れ」「風船」「バカな記憶」を使って書かせていただきました。 空を飛ぶことに憧れる主人公、汗と涙、そしてコバヤシ……。青春のしたたりを感じ取っていただけたら嬉しいです。
文字数 1,907
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
72
文字数 3,584
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.27
73
74
75
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
76
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
77
78
79
80
文字数 131,478
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.07