思い出 小説一覧
41
可愛い教育実習生とちょっとだけ青春した
ーー青春とは刹那的で、過去として残るから美しい。
教育実習生として俺の学校にやってきたミヅキ先生。教育実習のある2週間の間に、俺はミヅキ先生と仲良くなるが、もうすでに別れの刻は迫っていた。
これは、たった2週間の切ない青春物語であるーー。
感想数 0
文字数 6,893
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
42
いつも一緒に帰ってた彼女
小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
感想数 0
文字数 1,044
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
43
男も妊娠できる世界でエロ区ファンタジー
感想数 0
文字数 3,416
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
44
「初めての恋」
みなさんは初恋を覚えていますか?あの時の淡く切ない気持ちを。私は覚えています。この先も忘れることはないでしょう。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
45
桜の木が揺れる頃
昭和から現代へと続く町の記憶を紡ぎ、そこに生きる人々の絆を描いた心温まる物語。
何気ない日常の中での小さな発見や、過去から受け継がれる思い。
桜の木がそよ風に揺れる情景とともに、日常に宿る繊細な心の動きを丁寧に描き出した本作。
全ての物語がひとつに重なる瞬間、胸に迫る切なさと共に浮かび上がる、深い感動と余韻。
忘れかけていた温かさと小さな希望が胸にそっと宿る。
「桜町」
――淡く切ない日常の一瞬を描いた、美しくも静かな物語。
感想数 1
文字数 157,809
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.04.06
46
あの夏の向日葵
初恋の話
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
47
夏の記憶
今年が学生として最後の夏です。
思い出せないくらい大人になってしまう前に残して置きたいと思いました。
くだらないけど楽しかった。
僕の夏の記憶とイメージを合わせました。
共感や懐かしさを感じていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
48
【完結】隣の家のミツキちゃん~昼下がりに出会った、不思議な初恋の女の子~
学校に行かなくなった少年・アオイは、昼下がりの庭で、隣の家に住む不思議な少女に出会う。
彼女の名前はミツキちゃん。フェンス越しに歌をうたい、笑う彼女と過ごした、いくつもの昼の記憶。
やがて火傷の事件をきっかけに、アオイは“本当のミツキちゃん”と出会う。
教育実習生となった今、アオイはあの昼下がりを思い出す。
彼女との思い出は、静かに、今へと続いている。
感想数 0
文字数 12,710
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
49
両親のこと
父の生誕日と母が亡くなったとき、勢いで書きました。
身バレ防止のフェイクを申し訳程度に入れた、自分のゲスさと向き合うための雑文です。
感想数 0
文字数 31,761
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.06
50
思い出の中の忘れ物
今どきタイムトラベルをするなんて、どんな物好きだと笑われそうだけど。
僕には思い出の中に、どうしても逢いたい人がいた。
現実より思い出が大切になるくらい生きた僕は、心の老衰となり間もなく死ぬらしい。
死ぬ前にどうしてもその人に、あの時言えなかった言葉を伝えたいんだ──
だから僕はタイムトラベルで過去へと戻る。思い出の中の忘れ物を取りに行くために。
感想数 0
文字数 3,371
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
51
記憶の中のお姉ちゃん
母から突然聞いた話。消え去った記憶が蘇る。
もともと、不眠症日記に投稿していたものです。
感想数 0
文字数 800
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
52
想いと共にあるのなら
シグルス・アーヴィンは凄腕の冒険者である。数多の依頼もこなし、名声も財も得た。しかしそんなものに興味はない。彼を突き動かすのはある思い出とそれを無くさない想いだけである。
※カクヨムにも投稿済です。
感想数 0
文字数 2,659
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
53
黒猫と柘榴
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
54
卒業式の後、アプリコットの花が舞う中、私を引き止めない第二王子! そんな彼をポイ捨てして、私は大人へと旅立ちます。
卒業式を終え、アプリコットの花が舞う中、私は隣国へ旅立ちます。見送りに来たのに、私を引き止めない第二王子! そんな彼などポイと捨てて、8時ちょうどの馬車に乗って、私は大人へと旅立ちます!
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
55
古地図屋・巡
ある日、拓弥は祖父の湯呑を割ってしまった。同じものを買うべく、東奔西走するが見つからない。そんなある時、駄菓子屋のキヌばあさんから、教えられたのは、古地図屋だった・・・。
感想数 0
文字数 11,529
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.29
56
あまるべの風
感想数 0
文字数 5,516
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
57
差掛エッセイ
感想数 0
文字数 43,900
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.09.03
58
彼女と僕。
彼女と僕の思い出です。
彼女個人の話もありますし僕個人の話もあります。
2人が出会って付き合うまで長いかも知れませんがご了承ください
初心者で頭がいい方ではないので変な文脈になったり
分かりずらい書き方になるかもしれませんがそこはすみません。
暖かい目で見ていただけたら幸いです
感想数 0
文字数 1,341
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
59
潮風運ぶ
どこにいても、この風が教えてくれるよ
感想数 0
文字数 139
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
60
その先にある理由
どうしてかな
風が吹くと
涙が出るのは
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
61
分かれ道のすすみかた
人はみんな分かれ道を選択して生きている。
保育園で出会った主人公の亜衣と啓太。
啓太の一目惚れから始まった幼い恋は、年齢と共に風化していく。
亜衣は高校生になり、大学受験も終わり、卒業式を控えていた。
そんな中、保育園の同窓会が行われる事に。久しぶりに会った2人だったが、彼の心は変わっていなかった。
感想数 2
文字数 11,184
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.09.17
62
愛する貴女へ〜君のあしあと、ふたりの軌跡〜
感想数 1
文字数 3,871
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
63
春を拾う
感想数 1
文字数 1,312
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
64
青の追蹤
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
65
てんとり虫の歌
「ヤマザキ春のパンまつり2024」の点数が30点たまった記念に、だらだら書いていきます。
感想数 0
文字数 6,002
最終更新日 2026.05.29
登録日 2024.04.09
66
同じ夜空を見ている
あの日見た死んだ星。一緒に見たあの空は、あれから何年も経った今でも同じ星だった。でも、見え方は違っていた。歳をとり、目が衰えてしまったせいか、君が隣にいないからか・・・定かではない。ただ、あの日見た時よりも悲しく切ない気がするのは何故だろう・・・
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
67
思い出の第二ボタン
感想数 0
文字数 2,082
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
68
最後の散歩道
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
69
短編集「つばなれまえ」
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
感想数 0
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
70
父の時計
父の遺品となった腕時計にまつわる、話です。
それはまだ、同居していたお袋が生きていた頃の思い出話を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 1,826
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
71
他人のそら似
感想数 0
文字数 1,551
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
72
指揮者に恋した元吹奏楽部員の後味悪い話
吹奏楽部員だった自分を振り返りました。はずかしー!中学校、高校、大学、そして就職という10年ほどを振り返ります。
基本的に毎日21:30ごろ更新予定です。お気に入り押していただけると励みになります。
(noteに投稿していたものを一部整理してアルファポリスに引っ越ししました)
文字数 14,922
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.22
73
真夜中の水族園
決まって深夜になると、水族園を動き回るのは?
お飾りの園長、ホリノと彼女の話。
感想数 0
文字数 5,039
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
74
花の匂いの記憶
啓太は花の匂いに昔を懐かしんだ
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
75
支払いはブドウ糖で
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 1
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
76
甘夏と、夕立。
※この2人の他のお話があります。
是非、シリーズでお楽しみ下さいネ。
日常を生きている中で、突然届いた真っ白な暑中見舞いはがき。
差出人は、もう随分と会っていない悪戯が好きな
幼馴染だった。ゆっくりと、遠い記憶と共に
思い出されるのは初恋をした頃の、学生時代。
柑橘の香りが届けるのは、過去への招待状。
主人公
春久 悠里
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。仕事では
割り切っている。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
感想数 0
文字数 22,949
最終更新日 2022.10.14
登録日 2021.07.30
77
二つの温もり、叶えられた願い。
もみの木と成長。亡き祖母に会いたいと願う、バンドのギタリストとしてデビューを控えている大学生のストーリー。悠人には同性のパートナーがいる。彼のことを高校入学前まで両親にかわり育ててくれた祖母に報告したいと願っているが、祖母は悠人が15歳の時に亡くなっている。あなたに会いたい。そういう願いを持ったある日、夢の中で祖母に会う。そして、毎年飾っているモミの木が低くなる理由を知った。クリスマスイヴの夜に起こった、二つのぬくもり。本編:「眠れる森の星空少年~あの日のキミ」もどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 3,272
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
78
最後の日
ある日、スーツを着た男が歩く。
通勤には少し遅めの時間帯。
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昔書いたものの投稿になります。誤字、脱字の修正はしておりませんのでご了承ください。
あらすじは書くと面白さがなくなりそうなのであえて適当です。
感想数 0
文字数 6,428
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
79
おばあちゃんっ子 ーもうこの世界にいないあなたへー
20年以上前に死んでしまった、祖母との大切な思い出を、思い出すままに書いていきます。人はどんなに大事な想いもいつかは忘れていく生き物です。辛いこともそうです。だから、もう2度と思い出すことのないことかもしれない、何気ないことも、書いていきます。
人として、とても素晴らしい、
誰からでも愛されるそんな祖母でした。
今は亡き祖母へ
もう届くことのない、わたしの想いをここに書き記します。
感想数 0
文字数 16,780
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.04
80
愛と紅蓮の携帯電話
携帯電話関連の詩です。
2020.5.12
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20