鬱展開 小説一覧
41
償いと復讐
川崎小雨は、いじめによってある日耐えきれなくなり自殺しまう。その出来事により小雨の姉は絶望。「生きててほしかった」掠れた声でそう言った刹那「叶えてあげる」という声とともに背後から鈍い音がして…?!
私は川崎小雨。
42
元カノとの最悪な邂逅
俺が彼女と別れた後、その彼女が病みまくっている件について。
43
くまのおにんぎょう
旅行のお土産としてとある一家にやってきた赤いくまのお人形。名前はストロベリーベア。首元に小さなイチゴの飾りがついているのでストロベリーベアです。そんなストロベリーベア、もともと一家にあったほかの人形たちとともに、最初こそかわいがられていたものの、次第に……
ホラー展開はありません。人によってはかなり残酷にとらえられる表現があるかもしれません。予めご了承ください。
44
【旧作】勇者お前だけは許さない。僕が考えた最大の復讐 【復刻版】
主人公のセレスは侯爵家に生れて幸せな人生を送っていた。だが勇者召喚を機に全ての歯車が狂いだす。許嫁を奪った勇者にセレスは復讐を誓う。(この小説は幼い頃に書いていたノートの走り書きに手を加えて書いています。その為に古い表現も多いかも知れません。)いわゆる良くある勇者ざまぁ物ですが、結末は多分違います。途中経過も今の小説とは違いがあるはずです。その違いを書きたくて書いてみました。)宜しくお願いします
昔、書いた物なので、未熟ですがお許し下さい。
誤字脱字もそのままなのはお許し下さい
45
ヘビー短編集
内容がヘビーな短編集です。
死ネタ有り/鬱表現有り
46
今宵、月と悪魔に微笑みを
少女に手を差し伸べたのは、王子でも勇者でも天使でもなく。
一人の悪魔だった…………。
47
ビスケット
初の小説投稿です。五分程で読んでいただけると思います。ショートショートなのであらすじ言ったら本編になっちゃいますので、鬱展開ということだけお伝えします。それでもお付き合いいただける方だけ…
あと、森◯さんごめんなさいm(_ _)m
48
神子創造逸文外典
「日本国の崩壊」を目指し、二人の復讐者は列島を北上する。
迎え撃つのは神子。
異能を持ち、国に「補導」され管理下に置かれる哀れな若者たち。
それぞれの想いが錯綜する中で、神子と復讐者は刃を交える。
その果てにあるものは、崩壊か救済か――。
49
雨の雫
教師と男子生徒のツーサイドストーリーです。鬱要素があります。
50
異世界転生チート勇者と“真の英雄”、そしてその物語について 〜本当に『最強』なのは、誰の命も奪わない事。そして赦し受け入れる事〜
それは酷く使い回された転生譚。
ただ一つ違うのは彼も、彼の仲間も、彼の敵でさえも、皆同じ”心”を持つと言うこと。
加藤玲。ほぼニートで月に数日バイトをする程度の、社会不適合者。
卑屈な癖に他人を見下す程度に歪んだ自尊心を持つ、よくいるダメ人間である。
そんなクズ男の生涯はわずか31年で幕を閉じた。
しかも突っ込んできたトラックに撥ねられるという、ライトノベルやネット小説では酷くありふれた形である。
彼が目覚めたのは、なんと異世界にあるアズリエル王国。
彼の義父となるモーガン・デズモンド元帥によれば、北の魔界との戦争の只中である王国は、そこ知れぬような闇を両目に宿した王、リチャードにより乾坤一擲の打開策として異世界からの勇者を召喚したという。
計測の結果、彼は想像を絶する戦闘能力秘めていることが判明した。
いわゆるネット小説にありがちな転生譚である。
そして彼は自らの名を『レイ・デズモンド』と改め、戦火の中へと飛び込む事となる。
それを共にするは、訓練兵時代に出会った相棒・ジャマール。
教会から派遣された、慈愛に満ちた衛生兵・エレナ。
利発さに優れ、優しさと自立心を併せ持つエリート女性兵士・ライリー。
明朗快活で裏表の無く、常に笑顔が眩しい伝令兵・リナ。
卓越した戦闘力と作戦指揮能力、そしてその血筋で最前線の軍を率いる将校・マリア。
レイは彼らとともに戦場を駆け抜け、そして最後には勇者と称えられることとなる。
彼は帰ってきた。
心を、戦場に置き去りにして。
これは、勇者と呼ばれた男と、真の「英雄」とは何かを問いかける物語。
51
書籍化作家の殺人日記【妄想から生まれる殺人鬼とクソキャラの供養塔】
作家は常に妄想すべし!月歌は書籍化作家になった!ならば、妄想を滾らせて魅力的なキャラを無限に生み出せ!
いや、無理ですから。
何故か、殺人鬼とクソキャラばかりが生まれてきますが‥‥どうしましょう💦大抵は小説に使われず消えていきます。たまには小説に使うこともあるけどねw
☆なので、小説の登場人物になれなかった殺人鬼やクソキャラを供養します🙇
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
52
劇薬
『己の愛と欲のため、二人の女は奪い合う』
『一度侵入すれば、全てを容赦なく破壊する。まるで劇薬のように危険で狂った女達の凄惨な復讐劇』
昭和二十五年、終戦後日本は平和に向けての復興に向かう最中。
当時としては異例の天才女医・火村 秋乃は戦争から帰還した夫・火村 文也と共に東京で医師として多忙な日々を送っていた。
しかし、新婚でありながら互いに医師としての業務に追われ続ける東京の生活に嫌気がさした夫・文也は秋乃に対し、自らの田舎である『輪廻村』へ移り住む事を提案し、移住する事となる。
しかし、村には秋乃の想像を絶する狂気が蔓延していた。
『女性の子宮を苗床にし、生殖機能を破壊する奇病』
『奇病により子宮と生殖機能を失った村の女たち』
『唯一、奇病に感染せず、唯一、子供を産める少女・真里亜』
『その少女を懐妊させる風習・子宝の儀』
全ての狂気が秋乃と真里亜、二人の女を巡り合わせ、そして悲劇は繰り返される。
53
【短編】「今年は渡さない」と決めたバレンタイン。マウント取り合う教室の地獄に耐えられず、私の精神が嫉妬で崩壊するまでの記録
高校二年のバレンタイン。
私は「参加しない」ことを決めた。
どうせ実らないし、必死になってる姿を見られたくないし、傷つきたくないから。
でも、当日の教室は地獄だった。
チョコの大きさを競う女子、もらった数を数える男子、そして堂々と本命を渡す可愛いあの子。
「渡さない」という選択は、「戦わない」という安息じゃなかった。
それは「敗北すら許されない」という、透明な牢獄だった。
渡した私と、渡さなかった私。
脳内で二人の私が殴り合いをする、痛すぎる青春の一ページ。
54
魔法少女、魔法が強すぎて無敵すぎた件
普通の女子高校生の私こと、小林奏音は、ある日、異星人を名乗る、モフモフの獣レンレンに出会い、なぜか魔法少女になることとなった。
別世界、異能力者、違法研究所、異星人etc…
なぜか急激に増える犯罪や、非現実を前に、私は悪者たちに立ち向かうこととなってしまった…
そして、魔法少女の戦いがこれから始まると思ったら、まさか、初級魔法があんなに強力だったとは…
55
黄昏の巨人
今よりずっと先の未来。
楽園の中で、少年は明日を失った。
56
雨に打たれながら屈強な男の体を求める彼は殺してくれない
幼いころの弟の死で、心を閉ざし、いじめられている男子高生。
その日は怪談スポットにつれていかれたのだが、噂どおり怪しい男が現われて「強い男がほしい」と指を差したのは・・・。
ホラーチックでアダルトなBL短編です。R18。
BL小説「雨に打たれながら『子供を生ませて』とすがる彼に孕ませた『それ』」のおまけです。
元の小説は電子書籍で販売中。
詳細が知れるブログのリンクは↓にあります。
57
アネモネ-終末世界御伽忌憚-
【終末世界×おとぎ話】終末世界を舞台にしたブロマンス・ダークファンタジー
――誰かを赦すこと」「愛すること」は、尊いとみせかけて残酷な犠牲の上で成りたつ――
かつて、魔王様が愛した箱庭を模した世界。
魔王様が去った後は、人間の傍若無人な振る舞いで荒廃し、滅びかけている。
この世界には3つの人類が存在する。
魔法と科学を統べ、繁栄した人類である「人間」
動物を眷属に持つ「亜人種」
そして、人間が科学で生みだした人類に使役され、兵器に使われる「バイオノイド」
人間と亜人種は100年前に行った戦争から互いに干渉をしないという形で平和の均衡を保っていたはずだった――。
58
貴方から離れる時
後宮で王をただ待つことしかできない愛妾のお話。
短編かつシリアス鬱展開です。
本編に繋がるように現在執筆中です。
59
異世界に憧れた少年の末路がこちらである
異世界転生あるいは、異世界召喚に憧れる高校生、碇海人は退屈な日常を過ごしていた。
日々妄想をするだけだったのだが、ある日、思わぬ形で彼の夢は叶ってしまう。
叶ったのは異世界召喚、海人と友達の健二は、この残酷で、恐ろしい、異質な世界を探検する事にした。
彼らを待ち構えているものは果たして希望なのか、それとも絶望なのだろうか。
60
潰れた瞳で僕を見ろ
兄弟リバ近親相姦
■あらすじ
主人公の響也(きょうや)には、鈴(すず)という弟が居た。
響也と鈴は血の繋がった実の兄弟でありながら、頻繁に身体を重ねていた。
響也は鈴を繰り返し抱き、そして抱かれる。犯し、犯される。
兄弟でこんな淫らな関係でいることはおかしいと思いつつも、
気持ち悪いと思いつつも、響也は鈴を拒絶できないで居た。
――何故ならそれが、響也の罪滅ぼしだからだ。
61
合理的微妙AI利用短編
この物語は、AIをアシスタントに、日々浮かんだアイデアを形にした短編集です。
既視感を覚える部分があっても、それはAIや作者が無意識に影響を受けた結果かもしれません。
「もうあったらすいません」くらいの気持ちで、気軽に楽しんでいただけると幸いです。
登場人物名や題名以外もほぼアイデア以外はAIが作ってくれました。
こんな話が書きたいとアイデアを言って作ってもらい、嫌な題名や人物名や展開とか直してもらったり、自分で嫌な部分直したり追加したりと大体は書いてくれるので楽ですが、長編になると毎回設定が増えていき無理っぽかったので短編です。
設定作ってAIに文章書いてもらって修正したのと、自分で文章書いたものでAI校正したのとありますが気分次第です。
他サイトにも書いてあります
アイデア出たらかきますが。次回は未定です。
表紙はinkspaceで自分で作りました(昔ロゴコンペ落ちたもん再利用)。
62
ドミネーション
⚠️うつ展開注意⚠️
実際にあった事件をモデルに、半分フィクションで書きました。メンヘラ系彼氏が彼女に別れを切り出された……そんな負の物語
63
愛してる、と言って死んで
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
64
Replay
舞台は魔法と剣の世界。
王国最大の魔法学園 アークトゥルス学園に通う、
15歳の少女、ロウルス=レイシアは、ある日の課外探検で、探索規定外の未開の地に取り残される。
65
忘れられた面影
※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️
物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。
『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。
「愛してる、と言って死んで」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。
人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。
※AIアシストあり
2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
66
DYING MEMORY
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
2023年、冬。
とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。
ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。
コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。
ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。
帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。
そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。
攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。
――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。
調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。
冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後――
薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。
シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。
記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。
彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
67
受験生にエールを!
受験。それは戦争に等しい。
戦争に一足遅れてやってくるものはその状況を飲み込めずついていけなくなる。
日野 悠は超普通な新中学生。受験なんて気にかけたこともない。そんな彼がある事をきっかけに受験をすることに決めた。
でもその時には周りはずっと先に進んでいた。
必死で取り返そうとするも様々な事件が彼に降りかかる。
鬱展開か感動か。そんなものは神ですら知らない。
それは紙のみが知っている結果である。
68
【祝!!ホラー14位!10位以内目指して更新中!】魔法少女を救うため、俺は設計者を地獄に叩き落とす
「君の願いを、絶望に変える前に――」
夜の公園。憧れの巴(ともえ)先輩が目の前で異形に喰われた。
絶望する俺の前に現れたのは、真っ白で無機質な生命体『月兎(げっと)』。
あいつは先輩の残骸をムシャムシャと食いながら、平然と「契約」を迫ってきた。
「願いを一つ叶える代わりに、魂を投げ出して戦ってよ。効率がいいだろ?」
ふざけるな。
俺は塾帰りのスマホを握りしめ、ガタガタと震える膝を叩いて、化け物に笑い返した。
「計算しろよ。お前らに無限の予備があるなら、自分たちで感情をインストールして、自分たちで死に続ければいいだろ。……その方が何万倍も『効率』いいよな?」
これは、魔法も使えないただの中学生が、
「宇宙の寿命」を盾に少女を搾取するクソみたいなシステムを、
最強の正論と「自給自足(じがい)」のロジックで根底からぶち壊す物語。
――効率の神様。お前の計算、俺が全部狂わせてやるよ。
69
【短編集】バレンタイン・ノワール ~ハッピーエンドは売り切れました~
貴方の恋は、本当に甘いですか?
浮気、未練、身代わり、都合のいい女……。「選ばれなかった」
私たちが過ごした、2月14日のリアルな記録。
▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬
街がピンク色に染まる2月14日。
■誰もが幸せになれるなんて、誰が決めたの?
・本命を「義理」と偽って配るOL
・元カレの今カノのためにチョコ作りを手伝うパティシエ
・「お守り」として3年間チョコを貢ぎ続けた幼馴染
・ストーカー除けの「偽装彼女」になった図書委員
・タイムリープして何度も振られ続ける女子高生
ここにあるのは、少女漫画のような奇跡でも、ドラマのような逆転劇でもない。
ほろ苦くて、痛くて、でもどこか愛おしい「敗北」の物語。
甘いだけの恋に飽きたあなたへ贈る、カカオ分高めのビターエンド短編集。
70
孤毒連鎖
無自覚DVヤンデレ男子の独白系BL
71
悪魔のささやき
20XX年某日早朝・T市。
三人の男性が無惨な姿で病院に運び込まれる。彼らの身元を洗う内に捜査線上に浮上したのは、十七年前に同じくT市で発生した「史上最悪の少年犯罪事件」の犯人。通称・「悪魔の子」。
事件数日前、そんな未来を誰も知らないT市では平穏な日常が送られていた。
猟奇事件の被害者・川越充と野上正一の周辺もまた同様。不安要素はただ一つ。川越邸の養子・ケントが内に秘めた激しい狂気のみ。
・登場人物
ケント/川越健人(カワゴエ ケント)
23歳。ミツルの養子の一人。自傷癖があり精神科に通院している。
アヤカ/川越文香(カワゴエ アヤカ)
22歳。ミツルの養子の一人。ホテルで客室清掃のアルバイトをしている。
ミツル/川越充(カワゴエ ミツル)
50歳。ケントとアヤカの養父。有名な篤志家だが、物語冒頭で「生ける肉塊」となって発見される。
ノガミ/野上正一(ノガミ ショウイチ)
45歳。ケントの担当医である精神科医。ミツル同様、物語冒頭で無残な姿で発見される。
ノリコ/川越紀子(カワゴエ ノリコ)
43歳。ミツルの妻。アヤカの勤めるホテルで清掃主任をしている。
72
憂鬱教室
■あらすじ
主人公の宮原弓弦(みやはらゆづる)は、篠目尚文(ささめなおふみ)というクラスメイトが大嫌いだった。
篠目は、意地悪で、高飛車で、狡猾な少年だった。
宮原は、幼少期から篠目にマウントを取られ、嫌味を言われ続けていた。
しかし、ある日、宮原は篠目の『弱味』を握る。
宮原はそれをネタに篠目を脅し、性的な『いじめ』を行う。
■エッチ内容
・女子の机で自慰強制
・検尿コップへの放尿
・夜の学校を全裸で歩かせる
・全裸でスクワット強制
・クラスメイトの前で保健体育の授業と称して自慰強制
脅しての性的いじめがメインです。
73
また巡り逢う為の異世界巡礼〜奪われた幼馴染を救う為に、ボクは異世界を渡り歩く〜
きっとこの関係は長くは続かない──同性の幼馴染、美珠に想いを寄せる瑤華の密かな絶望は、思わぬ形で現実となった。
突如現れた謎の男によって美珠は異世界へと連れて去られてしまった。「自分はどうなっても良いから…」その一心で呪物を取り込み、あらゆるモノを代償に力を手に入れた少女は、最愛の人を取り戻す為に無限に存在する異世界を渡り歩く。
全ては大好きなあの人の為に、全ては彼女が幸せになる為に──。
なろうとマルチ投稿しています!
74
現実と真実〜幼馴染に浮気された男子高校生の物語〜
気弱な高校二年生の山田涼太には付き合い始めて一年の彼女がいる。
彼女の名は長瀬香澄。黒髪ロングで清楚な色白美人。香澄と涼太は誰もが羨むようなカップルだった。
一周年記念の前日、涼太は先輩の神崎篤と繁華街を歩きながら、明日の放課後に控えたデートのプランを相談していた。
明日のデートのための視察という名目で、二人は冗談半分でラブホテル街へと足を運び、涼太は大人の社会の一部を垣間見る。
しかし、男子高校生二人の軽率な行動は、涼太の悲劇の引き金となった。
帰り際に目にしたのは、知らないイケメンとホテルに入る直前の香澄の姿。
涼太は暴れ、香澄の元へと駆け寄ろうとするが、口喧嘩では済まなくなると判断した神崎は、必死に後輩を止める。
二人はただただ、香澄が見知らぬイケメンとホテルへ入っていく光景を見ていることしかできなかった。
絶望に暮れる、彼女を寝取られた気弱な高二男子の物語。
カクヨム&なろうでも掲載中
75
連作短編『離島はよく雨が降るらしい』
おめぇさんあれかい?
ひょっとして"復讐"なんて考えてるんじゃあるめぇな?
もし本当にそうならやめときな!
わるいこた言わねぇ!
よし!
それならこういったこともあるってやつをよ
ちょっくらおいらが聞かせてやるからよ!
実際にやっちまう前にみてっておくんなせぇってもんよ!
76
「完結」ゾンビと片腕少女はどのように死んだのか特殊部隊員は語る
元特殊作戦群の隊員が親友の娘「詩織」を連れてゾンビが蔓延する世界でどのように生き、どのように死んでいくかを語る
77
カルネアデス
この日、新田広子の命は終わりを迎えた。弟は既に死に、両親はとっくの昔にこの世から消えいなくなってしまった。死体となった彼女は安全保健機構(SHO)の職員の手によってトラックの荷台に乗せられ、中央処理場まで運び込まれる。
※こちらは8年前に書いた作品です。
78
僕らの青春
うつ
79
ショートの溜まり場
思いついたショートの話ばかり集めました。
最初から最後までハッピーなもの、鬱エンドのもの、じれじれなもの、たくさん書いていこうと思います。
あなたの好きな物語が見つかりますように。
80
「飼い主」から逃げ出した俺が、別の幸せを見つけた瞬間に地獄に突き落とされた件
愛とは、時に人を狂わせる。
学園一の美少女、月城ミズキ。彼女との出会いは僕の日常を鮮やかなものに変えるはずだった。しかし、その美しさの裏側に隠されていたのは、逃れることのできない「飼い主」としての歪んだ執着。僕はいつの間にか、彼女の顔色を伺うだけの「飼い犬」に成り下がっていた。
そんな絶望の中で出会った、優しく情熱的な先輩、花沢結衣。彼女の手を取り、僕は地獄のような日々から抜け出そうと決意する。
「もうお前のところには戻らない」
偽りの愛を捨て、本物の幸せを掴もうとしたその瞬間。 月の光に照らされた湖畔で、狂気は静かに目を覚ます。
これは、愛に囚われた少年の悲劇。 一度捕まったら、逃げることなんてできない。
――ヤンデレ。執着。そして、最悪の結末(バッドエンド)。