死別 小説一覧

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【完結】君たちへの処方箋

妹が急死した旺也は、彼女の息子を一人で育てることになった。 母親が急にいなくなったことで荒れる甥との暮らしに悪戦苦闘し、日々疲弊していく。 そんな二人の前に現れたのは……。 大事な人を亡くした二人が少しずつ心を癒していくお話です。 ※人の生死に関するお話ですので、苦手な方はご注意ください。 ※不妊に関するお話が一部あります。該当箇所には冒頭に書いておりますので、苦手な方はそこを飛ばして読んでいただけたらと思います。
ライト文芸 完結 短編
感想数 12 文字数 42,057 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
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【完結】この悲しみも。……きっといつかは消える

【完結】この悲しみも。……きっといつかは消える
「愛している」と言ってくれた夫スチュワートが亡くなった。  ふたりの愛の結晶だと、周囲からも待ち望まれていた妊娠4ヶ月目の子供も失った。  夫と子供を喪い、実家に戻る予定だったミルドレッドに告げられたのは、夫の異母弟との婚姻。  夫の異母弟レナードには平民の恋人サリーも居て、ふたりは結婚する予定だった。   愛し合うふたりを不幸にしてまで、両家の縁は繋がなければならないの?  国の事業に絡んだ政略結婚だから?  早々に切り替えが出来ないミルドレッドに王都から幼い女児を連れた女性ローラが訪ねてくる。 『王都でスチュワート様のお世話になっていたんです』 『この子はあのひとの娘です』  自分と結婚する前に、夫には子供が居た……    王家主導の事業に絡んだ婚姻だったけれど、夫とは政略以上の関係を結べていたはずだった。  個人の幸せよりも家の繁栄が優先される貴族同士の婚姻で、ミルドレッドが選択した結末は……     *****  ヒロイン的には恋愛パートは亡くなった夫との回想が主で、新たな恋愛要素は少なめです。 ⚠️ ヒロインの周囲に同性愛者がいます。   具体的なシーンはありませんが、人物設定しています。   自衛をお願いいたします。  8万字を越えてしまい、長編に変更致しました。  他サイトでも公開中です
恋愛 完結 長編 R15
感想数 61 文字数 122,893 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.04
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愛した人 (短編小説)

愛した人 (短編小説)
5年前に亡くなった恋人、隼人の家を訪ねると、隼人そっくりの住人がいた。イヤ、隼人そのものにしか見えない。幻覚なのか、夢なのか? それとも死んだのは何かの間違いで、実は隼人は生きていた……?
恋愛 連載中 短編
感想数 2 文字数 7,649 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.04.19
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ナオが死んだ。

 ナオが死んだ。その事で陰鬱な気持ちになる僕(日向)。辛くてたまらない中、お見合いをする事になる。だが僕は、お見合い相手の礼子嬢と顔を合わせても、ナオの事が忘れられない。毎日のようにナオのことを考えながら、僕は泣いている。執事にも心配されている。そんなある日、礼子嬢とデートをする事に。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 15,053 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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感想数 0 文字数 9 最終更新日 2024.04.18 登録日 2024.04.18
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揺るぎなく、揺れて、まだ曇り硝子を見ている

私の産みの母は、育ての母を1番傷つけた人だった。 育ての母が抑え込んだ感情を私にぶつけたのは異母姉妹の妹だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,155 最終更新日 2024.04.12 登録日 2024.04.12
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狐の暇乞い

ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。 そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。 すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。 話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。 それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」 初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。 だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。 余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。 『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 144,269 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.03.18
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嘘つきな私が貴方に贈らなかった言葉

※1月4日12時完結 全てが嘘でした。 貴方に嫌われる為に悪役をうって出ました。 婚約破棄できるように。 人ってやろうと思えば残酷になれるのですね。 貴方と仲のいいあの子にわざと肩をぶつけたり、教科書を隠したり、面と向かって文句を言ったり。 貴方とあの子の仲を取り持ったり···· 私に出来る事は貴方に新しい伴侶を作る事だけでした。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,942 最終更新日 2024.01.04 登録日 2024.01.04
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潮風をまとう人

アラタは物心付いた頃から、住む土地を転々としていた。故郷と呼べる場所はない。 ただ、いつの頃からかずっと二頭の水牛が現れる夢を繰り返し同じ見ていた――。 高校の寮暮らし、母の死、大学受験。そして大学で出来た恋人のナナカ……父の死は、大学生の彼には突然の訃報だった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 25,342 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
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【完結】私はきっと彼を想う

母が死んで数年経ったある日、僕の働くカフェに母にそっくりな人が訪ねてきた。 実の母とそっくりなその姿と行き違うふたりの話。
現代文学 完結 短編
文字数 2,008 最終更新日 2023.11.03 登録日 2023.11.03
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いつか本当の俺を見てくれますように~たとえ身代わりだとしても、恋情に溺れて~

いつか本当の俺を見てくれますように~たとえ身代わりだとしても、恋情に溺れて~
葉梨なつめ(はなし なつめ)は両親が借金苦で蒸発してから 母親代わりに育ててくれた十三歳、年が離れている姉のあずさの 夫である水樹 涼(みずき りょう)に密かな想いを寄せていた。 姉の幸せを壊すつもりなどなく、ただ見つめていただけだったのに──。 表紙画はミカスケ様(https://www.instagram.com/mikasuke.free/)の フリーイラストを拝借させて頂いています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 53,439 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.08.23
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東風吹かば

とある新興国に仕える軍人の青年は、暗い闇の中で目覚める。困惑する彼の前に現れたのは、不思議な雰囲気を纏う謎の男であった。 一話完結の短編ですが、続きとなるお話を今後投稿するかもしれません。カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,985 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.07.19
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人形姫さまの受難とその後

報われない恋、浮気、死別。そんな中でも相手を思い続けながらも前を向く女性のお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 4,009 最終更新日 2023.07.16 登録日 2023.07.16
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母が死んだ

母が死んだ
すいません。これは小説ではありません。先日母が死にました。 あまりにも突然だったので悲しむ間もなく訪れてしまった別れにたいしてどうしても書き留めておきたくここに記しておきます。
感想数 0 文字数 1,393 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.06.25
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あなたの願いが叶いました

夫と死別したemiの世界
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,184 最終更新日 2023.06.10 登録日 2023.05.20
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私がいない世界

ここは私がいなくなった世界。
ファンタジー 完結 短編
文字数 8,245 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.15
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(完結)死が二人を別つまで

短いです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 765 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.05.05
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空白の島と、ハザマダ ブンガク

 心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。  かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。  シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。 「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」  私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。  そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。 「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」  ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。  喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,716 最終更新日 2023.03.30 登録日 2023.02.20
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愛づ人の忘れ形見

時は平安時代ー。 幼馴染の柳(♂)と葵(♀)は家族ぐるみの付き合い。 柳は密かに葵を想いながらも、気持ちを隠す日々。 しかし葵の父が濡れ衣を着せられ、葵は 京から追われる事に... 没落公家となった葵、 葵のいない京で孤独を感じながらも着実に力をつけ左大臣にまで登りつめる柳。 そんな2人が10年ぶりに再開。 そんな出会いから物語は始まります....
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 7,452 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.11
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亡くなった妻と、こたつでお茶を飲む。〜聞きたかった言葉〜

亡くなった妻と、こたつでお茶を飲む。〜聞きたかった言葉〜
妻が亡くなった。 その年、初めて雪が降った日の夜に。 しかし、ある雪の夜、彼女は俺の前に現れた。 生前と変わらない笑顔を浮かべて。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 22,553 最終更新日 2023.01.10 登録日 2021.09.15
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【完結】夜啼鳥の幸福(旧題:俺はその歌声を聞きながら、目を閉じた)

ある春の日。 俺は中庭でその人に出会った。 美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。 一目で恋に落ちた。 けれど、その恋は―――― 俺の好きな歌声。 俺を見下ろす赤い瞳。 髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。 『マティ……愛してる』 『はい。私も愛してます。今も、これからも』  ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。 *タグにてネタバレしてます *タグ注意してお読みください *作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です *他シリーズとは全く関係ありません *楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください *完結済みです。
BL 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 25,094 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.05.19
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【ショートショート】恋愛系 涙

【ショートショート】恋愛系 涙
声劇用だと1分半〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品です。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,463 最終更新日 2022.11.10 登録日 2018.09.25
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ふたりの光

ふたりの光
 新卒で就職した職場で出会ったふたりは、一度の別れの後、十年後、偶然の再会の後、主人公の家で暮らすようになり、その周囲での散策を日課にする。ただ、ほぼ毎日のように、町の中央公園の目立つ位置に小さな光の粒があるのを見つけ、それが次第に気になってくる。彼女は触りに行けというが、自分は意固地になり、結局、それに触れることのないまま、ふたりの関係は自然消滅する。  彼女との非情の別れの後、件の公園には再び光の粒が現れる。さて、あの小さな光にはどのような意味があるのだろうか? 全二話完結の短いお話なので、お気楽にご覧ください。 2022年7月14日
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,530 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.07.14
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オオカミ

村内放送が流れた。 “今日昼頃、山を下るオオカミの一群が目撃されました”
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,639 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.30
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黒鯉

私と妻は、老後の人生を過ごすべく、田舎の別荘地に移住したのだが
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,582 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.30
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行こか戻ろか

早苗は、嫁ぎ先の奈良で夫に先立たれ、困惑していた
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,948 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.30
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【完結】私は死神に恋をした

たった七年 もう七年 両親はろくに家に帰らず、お互いが浮気をしている。 私の存在は忘れ去られているようで…… 十二月二十六日 小林 奈美にとって十五歳の誕生日を迎えた日でもあり、両親の愛を諦めた日で、死ぬ事を決めた日……だったのだけれど。 「間違えて魂を取り出しちゃいました」 どうやら歩道橋から足を滑らしただけで、まだ死んではいないらしい。 身体へ戻れと言われても、戻りたくない。 幽体を満喫しながら考える、生きるという事。死神の事情。 そして―――― -------------------- ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
ライト文芸 完結 短編
文字数 39,878 最終更新日 2022.05.12 登録日 2022.04.29
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うちの話( ´∀`)死別再婚日記

うちの話( ´∀`)死別再婚日記
見てくださりありがとうございます♪ 伴侶を亡くして6年。 娘と猫ちゃんに癒されシングルマザーやってきましたが、再婚しました⭐︎ 死別からの再婚ってこんな感じ。何気ない日々を綴れたらいいなと思います!
感想数 0 文字数 10,676 最終更新日 2022.02.12 登録日 2021.12.06
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新たな道

恋人期間2年。 婚約までしてたのに突然逝ってしまった。 気持ちの整理が出来ない日々。 月日はたっても切り替えることが出来ない。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 10,434 最終更新日 2022.02.04 登録日 2022.02.04
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極限まで鍛錬したデコピンで王太子を死なせた私は、兵士として前線に送られ、そこで運命の相手と出会う

エミリーのデコピンは、かつて弟との罰ゲームのために鍛錬を重ねた、最強のデコピンだ。 弟のおでこはそれに耐えるため、分厚く変形していたほどだった。 ある晩、婚約者であるフランク王太子と寝室にいたエミリーは、デコピンに興味をいだいた彼から頼まれる。 「ぼくにデコピンしてほしい」 極限まで鍛錬されたエミリーのデコピンは、王太子の頭をたやすく破壊してしまう。 激怒した王妃から彼女が告げられた刑罰は、恐ろしく残酷なものだった。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,667 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.11
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五年前に生まれたキミと一ヶ月後に死ぬ俺。

 余命一ヶ月だと宣告された男。  自分には何もないから、と死ぬことを恐れていなかった彼。  そんな彼の前に現れたのは自分の娘だと名乗る女の子だった。  女の子と一緒に母親を探すことになった男。  自分の思い出と向き合い、女の子と話し、次第に自分には何もないなんてことはないと気付いていく。  その旅の果てに待っているものは何か。  ぜひその目で確かめてください。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,137 最終更新日 2021.09.02 登録日 2021.09.02
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康太とレナの愛と絆の物語

康太が中学生時、東京からレナが転校してきた。その二人が結婚し、そして今朝レナが息を引き取った。そして20年後二人の愛の証でもある愛娘美鈴が結婚相手をつれてくる。 康太はレナを死後も愛し、そんな父親に育てられた美鈴がその巣からようやく旅立とうとする。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,302 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.08.21
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散る華

超短編。 大切な人を失った主人公の言葉。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,222 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.18
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最後の贈り物

最愛の人と過ごした日々を思い返す。辛くて、悲しくて。何度死のうとしたかわからない。それでも生きていけたのは、あなたからの贈り物があったから。最後で最大の、最高のプレゼント。 大丈夫、もう前を向いて生きていけるから。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,397 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.06.01
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【本文非公開】叶わぬ恋だと分かっていても

【本文非公開】叶わぬ恋だと分かっていても
「今日は俺の誕生日なんだ」そう言って私を見つめてきた彼は、妻子ある年上の男性。 ―― 地元の市役所に、期間限定雇用の会計年度任用職員として勤める戸倉菜乃香(とくらなのか)。 元・配属先の都市開発課にいた男、緒川直行(おがわなおゆき)に、ある日突然告白されて。 緒川が妻帯者であることを知っている菜乃香は…。 ※エブリスタでも読めます。 ―― ○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。 (作品シェア以外での無断転載など固くお断りします) ○雪さま (Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21 (pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274 (エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 306 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.17
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おそら の きみ へ

おそら の きみ へ
ほとんど詩です。 二人称を使った短編小説を投下。 登場人物は彼と私と。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,729 最終更新日 2021.01.23 登録日 2019.05.07
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記憶のかけら

アルツハイマー病を患う祖母の介護を手伝いながら,楽しい思い出や辛い思い出など,祖父母と様々な時間を共にしながら,大人になって行く一人の少女の想いを綴った作品。最終的に祖父母の最期に立ち会うことになる少女は,深く傷つくがその心の痛手を生きる力に変えていこうと決意する。 家族を看取るとはどういうことなのか,病気の人の尊厳をどう守るのか,大事な人の臨終に立ち会った遺族は心の傷とどう向き合えばいいのか、自問自答を重ねた回想録。  あなたにとって、本当に大切な記憶は何ですか?あの時の大好きな人に、今、会えますか?   言えなかった言葉、できなかった行為。 過去を振り返ることで、あなたの背中が温まり、そっと前に押し出してくれる、かもしれません。
感想数 0 文字数 30,901 最終更新日 2021.01.08 登録日 2021.01.08
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彼女は何一つ言わずに死んだ。

彼女は何一つ言わずに死んだ。
何も言わずに死んだ彼女の思いを追いかけて
感想数 0 文字数 6,270 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.08.01
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愛する貴女へ〜君のあしあと、ふたりの軌跡〜

愛する貴女へ〜君のあしあと、ふたりの軌跡〜
愛する人と、手を取り合って生きていきたい。 二人で夢を叶えたい。 苦労してきた君に、楽をさせてあげたい。 そう思い続けていた、男の結末は……
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 3,871 最終更新日 2020.06.12 登録日 2020.06.12
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猫を飼って、煙草を吸う

ある日を境に何よりも好きだった猫と煙草を自分から遠ざけていた男が、数十年の歳月の後、とあるきっかけで再び猫と煙草を求める。 悲しさから日常に戻って行く、そのワンシーンを切り取ったような雰囲気を目指しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,240 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.04.24
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