ミステリー要素あり 小説一覧
81
また!!悪魔探偵婦人 3 巻
謎のSNSのおかげで、
文化館で、立て籠り事件が、解決。
悪魔探偵婦人は、
謎のsnsの主人と
探偵勝負することに!!
だが、その立て篭もり事件は、
解決が、秘密親父の
場所に置かれた現場に
ある人物の影。
はめられた悪魔探偵婦人
82
新生のブリッツ・シュヴァルベ
戦艦やレシプロ戦闘機が主力兵器として使われる世界。海を挟むミルレンシアとヤハールの間で起きた戦争は、ミルレンシアの敗北という形で終戦した。
その四年後、占領統治下であるミルレンシアで行われた空戦競技会のチャンピオン戦で、ミルレンシアが戦争末期に使用した傑作戦闘機ブリッツ・シュヴァルベによる襲撃事件が起きた。事件はテロ機に乗っていたシュペリの自殺という形で終わった。
その数日後、シュペリの元部下であるオルフは、シュペリの妹を訪ね彼の死を悼もうとした。
しかし、その折り、彼は占領軍に連行され事情聴取を受けることになる。占領軍は、戦後徹底管理しているはずの軍用機エンジンが、どこから出てきて、テロ機に載せられたのかを追っていた。それが分からない限り、新たな火種が消えないままとなる。
オルフは占領軍の提案に乗り、事件の解決のため、ミルレンシア空軍再興のため、彼らに協力する。
果たして、オルフ達が追う事件の真相にあるものは何か?
83
護国の鳥
異世界×士官学校×サスペンス!!
サイクロイド士官学校はエスペラント帝国北西にある、国内最高峰の名門校である。
周囲を海に囲われた孤島を学び舎とするのは、十五歳の選りすぐりの少年達だった。
首席の問題児と呼ばれる美貌の少年ルート、天真爛漫で無邪気な子供フィン、軽薄で余裕綽々のレッド、大貴族の令息ユリシス。
同じ班に編成された彼らは、教官のルベリエや医務官のラグランジュ達と共に、士官候補生としての苛酷な訓練生活を送っていた。
外の世界から厳重に隔離され、治外法権下に置かれているサイクロイドでは、生徒の死すら明るみに出ることはない。
ある日同級生の突然死を目の当たりにし、ユリシスは不審を抱く。
校内に潜む闇と秘められた事実に近づいた四人は、否応なしに事件に巻き込まれていく……!
84
革命解戦
私は寝るのがを見るのが嫌い。夢を見るのが大嫌い。目を覚ますと同じ森の光景で見知らぬ学校の制服を着ていて、すると奥の方から化け物たちが来て私を見つけると襲ってくる。そのあとは?思い出したくもない。何度か来て分かったことは、夢の世界で死なないと戻れない。一生夢の中。そうはなりたくない、だから寝たくはない。
今日も寝てしまった、また同じなんだきっとそうだ。だから受け入れようとした。化け物たちが私を殺してくれると信じて。目を閉じて耐えようとした。でも聞こえたのは私自身の声ではなく、あの化け物たちの悲鳴だった。恐る恐る目を開けると、目の前には同い年くらいの人間ではない少女と化け物たちであったであろう残骸。これが初めての出会い。これをきっかけにが夢の世界で出会った人たちの神でさえも救えなかった命を救う話。
85
王宮のキューレター〜キューレター誕生編〜
普段は領地で過ごしているフルール公爵家のアマーリアは久々に王都を訪れると、自分が第二王子と婚約していると寝耳に水の話をされ、その上デビュタントの舞踏会で婚約破棄を宣言されると聞かされる。あげく王都訪問の目的である幽霊屋敷と噂されるローリー伯爵邸へは一人で訪問することになり…。
まだ愛を知らない少女と愛することが怖い男の物語。
「もっと大人になったら俺から言うから今は黙ってろ」
を言わせたい。
86
商家の旦那様の「お気に入り」は
豪商の青年ノエルには、使用人から「お気に入り」を見つける悪癖がある。
そんな何人もの女性を泣かせてきたノエルが次に手を出したのが、セシリアだった。
短期契約で後腐れもない身では結末など一つしかない。だが、彼女は彼女でなにやら思惑があるようで……
87
星のこころを奪って、捧げて。
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
88
ワンテイクワンシーン
ある学校内でのリキ失踪事件が原因で始まる。
シナリオには時には辛い時、悲しい時が必ず描かれる。それは絶対に幸せなんて続かないって教えてくれるパート分けのようなものだ。辛い日々は多い、悲しい出来事は突然なのに抉るように苦しい。心の拠り所なんてない。それでも生きないといけない。
人並みの人生って難しい。でも、君と生きられるなら…。
強くなりたい…。
89
京都ファンタジー四条寺町侘助堂 四代目音羽沙羅陀のサラダな人々
京都四条に四代続く骨董屋音羽屋。その跡取りを夢見る音羽沙羅陀は来春に卒業を迎える京都の女子高生。
祖父沙一郎の急病で任された音羽屋で起こる様々な妖しき摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく沙羅陀と四条木屋町界隈の人々との織り成す人情劇を描いていきます。
90
ウェルテルの陰謀 -美少女と美少年(?)に囲まれた俺の運命やいかに?ー
平凡で人見知りな大学生・有澤真啓(ありさわ・まひろ)は、入学式に不思議な縁で北王子公香(きたおうじ・きみか)という少女と出会う。
彼女は女性でありながら、美少年と見間違えるほど中性的な容姿をしており、性格も非常に男前だった。
魅力的な容姿と過激な言動で、公香はまたたく間に大学の人気者となる。
公香に振りまわされているうちに、真啓は少しずつに彼女のことを理解していくようになる。
そして、公香を通じてクラスメイトとも仲よくなっていき、都築理紗(つづき・りさ)という少女に好意を抱くようになっていった。
だが、やがて奇妙なことが周囲で起こりだす。
尾行者の気配や、注がれる視線や、不審な人物。
真啓は真実にたどりつき、自分や大事な人たちを守れるのか?
そして、不器用な恋の行方は……?
ヘタレな大学生が美少年×美少女と繰り広げる、ハートフルミステリー!
91
身代わり死した侍女ですが、ヘタレ宦官の兄に取り憑いて後宮を救います
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
92
3lads 〜19世紀後半ロンドンが舞台、ちょっとした日常ミステリー
19世紀後半のロンドン。
属する社会階層の違う3人のlad(にーちゃん)が、身近に起きるちょっとしたミステリーに首を突っ込んでいく短編連作集。
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宵闇町・文字屋奇譚
【文字、売ります】──古びた半紙が引き寄せるのは、やおよろずの相談事。
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──その出会い、合縁奇縁(あいえんきえん)──
小動物(モフモフ)大好きな女性・秋野千代。
亡くなった祖母の書道教室を営むかたわら、売れっ子漫画家を目指すが、現実は鳴かず飛ばず。
稲荷神社に出かけた矢先。
供え物を盗み食いする狐耳少年+一匹を発見し、追いかけた千代が足を踏み入れたのは──あやかしと獣人の町・宵闇町(よいやみちょう)だった。
元の世界に帰るため。
日々の食い扶持を得るため。
千代と文字屋の凸凹コンビが、黒と紫色の世界を奔走する。
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キャラ原案/△○□×(みわしいば)
Picrewの「少年少女好き?2」で作成
https://picrew.me/share?cd=5lbBpGgS6x
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時をかける恋~抱かれたい僕と気付いて欲しい先輩の話~
大学生になったばかりの花宮佳衣(はなみやけい)は、最近おかしな夢をみるようになった。自分が戦国時代の小姓になった夢だ。
一方、アパートの隣に住むイケメンの先輩が、妙に距離を詰めてきてこちらもなんだか調子が狂う。
煩わしいことから全て逃げて学生生活を謳歌しようとしていた佳衣だが、彼の前途はいかに?
※本作品はフィクションです。本文中の人名、地名、事象などは全て著者の創作であり、実在するものではございません。
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ねえ当近さんちょっとレトロだけどわたしと交換日記をしない?
ねえ、当近さんちょっとレトロだけど交換日記をしない」と美衣佐から誘われたこの時から悪意や憎悪が始まっていたのかもしれない。にっこりと微笑みを浮かべるその裏側に。本当の秘密が隠されていた。青春は痛くて辛い……。
最後まで読んでいただけとわかる作品になっているかなと思います。 楽しかったはずの交換日記が形を変えていく。
96
宝島
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
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その鹿を人間にする方法
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。
お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
―――――
持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。
都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。
周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。
「……ほんまに覚えてないんやな」
さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。
彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
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狐娘は記憶に残らない
地方に引っ越した高校生の元へ、半分狐の女の子が助けを求めてやってくる。
「私……山道で、不気味な光を見たんですっ」
涙目でそう訴えてきた彼女を、彼は放っておくことができなかった。
『狐火』に『幽霊店舗』に『影人間』に『存在しないはずの、四百十九人目の高校生』――
じわりじわりと日常に侵食してくる、噂や都市伝説。
それらは、解くことができる謎か、マジの怪談か。
高校の幼なじみたちが挑む、ライトなホラーミステリー。
99
窓辺の那由香
煉瓦造りのレトロなアパートに住む高校生の那由香。
従姉弟の壱弥からの告白を受け入れられないのには理由があった······
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
100
【完結】僕の『みかた』
「──ねぇ、姉ちゃんの味方って、誰がいる?」
小学6年生の萩野 琉星(はぎの りゅうせい)は、母が去り、父が再婚した家に馴染めないまま、大好きな祖母の家を目指して家出を決行する。
けれど大通りに差しかかった瞬間、何者かに背中を押され、トラックにはねられて死んでしまった──
しかし、気がつくと、そこは死ぬ5日前!
目覚めると喋る猫のぬいぐるみ「はーちゃん」と、『あんたが死ななきゃ、あたしが消える』と詰め寄ってくる美少女な死神・シマの姿があった。
犯人は、親友の仁くんか、幼馴染のタイセーか、……それとも家族の誰かなのか。
残された5日間で真犯人を見つけ出し、自分の運命を変えられるのか!?
そして命がけのやり直しの果てに、琉星がたどり着く"本当の味方"とは──?
家族のカタチと"味方"という言葉の意味を問い直す、5日間のタイムリープ・ミステリー
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口撃のヤマト~異能を狩る天才~
西暦2038年、世界人口の約半数が異能力を隠し持つ現代。
日夜、裏では能力者による凡人への差別・暴力・殺人が繰り返されていた。
能力者は『ある理由』から表立って動くことはせず、警察機関も手を拱く状況が続く……
そんな折、現れるは『異能狩り』と呼ばれる存在。
能力者から力を奪い取っては、虐げられていた凡人に分け与え、徐々にその勢力を拡大し始める。
次第に反旗を翻すようになる彼らを、警察は『狩人蜂』と称し、特定異能指定暴力団に指定した。
しかし、そんな『狩人蜂』も警察の潜入により瓦解。『異能狩り』の名は程なくして消えていった……
そんな『異能狩り』騒動から二年後、異能力開発学園に一人の天才が転校してくる。
名を大和慧。彼は転校して早々、能力者から力を奪い取らんと『狩り』を始める。
しかし、そのやり口は能力者同士で御法度の――『暴露』であった。
102
真珠の泪は毒か媚薬か
千年の時を生きる 龍桜(リュウロ)と水無瀬瑞稀(みなせ みずき)のすれ違いオメガバース
希少種である水無瀬瑞稀の謎と騒動を世界の管理者に選ばれた龍桜が振り回されながらも解き明かしてゆく
103
シキサイ奏デテ物語ル~黄昏の魔女と深緑の魔槍士~
魔術と魔道具、それを用いる魔道士が存在するアウストラ大国。この国では今『天才魔槍士』と呼ばれる者の人気と噂が後を絶たない。
そんな彼に会いたいと故郷を出た少年アスレイは、様々な出会いの中で妙な噂を耳にした。
―――『黄昏誘う魔女』。かつて名を馳せていた、男を次々と浚っていたという魔女。しかし今となってはおとぎ話の類として語られていたが、何故か今また復活し、人々を浚っているのだという。
半信半疑でいたアスレイは次の町へと向かうのだが、其処で待っていたのはまたしても『黄昏誘う魔女』の名だった。
***
憧れの英雄を追う少年の、出会いと成長のファンタジー小説です。
第16回ファンタジー小説大賞参加作品です。
104
願いが呪いに変わる時
成人式で再会した、幼馴染9人。
それをきっかけに、静岡県伊豆市朱夏陵村(しゅかりょうむら)の温泉へ遊びに行く事に。
幽霊が出るという噂の村で、育ちも性格も異なる9人は、殺人事件に巻き込まれてしまう。
三体の人形を巡る呪いと、姿の見えない殺人犯。
警察による包囲網がしかれ、隔絶された村から、脱出出来るのか?!
殺したのはダレ......?
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来世の君へ ~輪廻の中で見つけた平和~
今から23億年前…
地球上には、ホモ・サピエンスとは別の
人類が存在していた。
その人類の文明は大変高度なものであったが、
ある人物によって
その文明は、滅び去る運命を辿っていく。
時は、2023年 現代
高レベルな知識や技術をもった考古学者達を
集めた団体 Seekers に所属している
マラフ・クリアリィーは
ある日のこと、
発見した古代石板に、あるクリスタルを
はめ込んだ。
すると、
ある人間の記憶が、走馬灯のように
脳内を駆け巡る……
それは、23億年前に存在した人類の戦果であり、現代の人類に向けたメッセージでもあった。
平和とは何か。
この答えを求め、生まれ変わっても尚、
進み続けた彼らの人生は、
一体、どこに辿り着くのか。
23億年前の前世と共に、
真の平和を求めていく…………
【来世の君へ……。この人生を捧げる…】
感想募集中です!!気軽にどうぞ!
106
幽世ノ華~おろく医者凌庵捕物診療録~
「死骸は嘘をつかぬ。嘘をつくのは、生ける人間だ。」ーー時に十六文の人情医者、時に死骸の声を聴く特異の検死官、時に破邪の剣を振るう孤高の剣豪。その正体は世に隠れた徳川の御曹司!?
薬草学と医学、そして一閃の剣で江戸の闇を切り裂く痛快時代ミステリー!
町奉行所の与力・近藤新太郎が戸を叩くのは、八丁堀の片隅に佇むちっぽけな診療所『天竜堂』。
そこに居を構えるのは、若き蘭学医・高柳凌庵だ。
嘗て日本中を揺るがした蘭学弾圧事件の凄惨な荒波を生き抜いた凌庵は、卓越した外科技術と薬草学の知識で、遺体が遺した微かな声なき証拠から真実を鮮やかに手繰り寄せていく。事件や病にはメスを振るい、許されざる悪には剣を振るう孤高の医師だ。
ただ静かな暮らしを望む凌庵だったが、彼には決して明かせぬ重大な秘密があった。
ーー将軍家の落とし胤ーー。雲上の民と市井の平民との、許されざる情愛の末に生まれた「禁断の公子」ながら、自身の体に流れる高貴な血筋を自ら捨てさり、己が信じる医道を突き進む宿命を背負った男・・・。
それが高柳凌庵と言う人物なのだ。
「上医は国を医す」
自信を育てた恩師の教えを胸に、凌庵は闇に埋もれた悍ましい事件と歪んだ陰謀に挑んでいく!
医学×剣術×推理!時代劇小説の垣根を超えた痛快エンターテインメント、ここに開幕!
※小説家になろう併催作品。
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【完結】婚約者はカクレブサー ~ただの居候だと思っていた少年は、実は最強の〇〇使いの婚約者でした。そして学園内で波乱を巻き起こす模様~
「ハジメティヤーサイ! ワンネーウチナーカラチャービタン。名護武琉ヤイビーン。ユタシクウニゲーサビラ」
謎の言葉を発しながら、私立鷺乃宮学園に転校生がやってきた。
南海の漁師を彷彿とさせる肌。
沖縄の独特の方言。
陽気すぎる性格。
転校生の名前は、名護武琉(なご・たける)。
そして転校してきた当日、武琉はクラスメイトの前で私立鷺乃宮学園の理事長の孫娘――鷺乃宮羽美(さぎのみや・うみ)の婚約者だと言い放つ。
そんな武琉が転校してきたことをきっかけに、羽美の身近で色々なトラブルや事件が巻き起こるようになった。
もちろん、正義感に溢れて空手の有段者でもある羽美は全力で事件の解決に当たろうとする。
すると武琉も当然と言わんばかりに羽美に協力を申し出てきた。
しかし、このときの羽美は知らなかった。
実は武琉が沖縄で〝カクレブサー〟と呼ばれるほどの凄まじい〇〇使いの実力者だったことに――。
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上宮俊の化け物取材記録~妙な記者精神を持つWebライターの変化賛歌~
"一島町で失踪した人間は、化け物のような姿になる"
化け物に纏わる物語を、妙な記者精神を持つWebライター「上宮 俊」の日常と非日常を通じて描く現代ダークファンタジー・ハードボイルドサスペンス!
山に囲まれた田舎街「一島町」。かつてはUFO騒動の舞台となり、賑わいを見せた
この街には、化け物に纏わる噂があった。
その噂を聞き付けて一島町へ向かった男がいた。名前は「上宮 俊」。Webライターである彼は今、一島町の森の中で車を飛ばしている。この後に起きる騒動を、彼が想像することは不可能だろう。
廃墟の中で起きる出会い、個性的な住民たちの交流、人目を避ける化け物たちの思い、拡散していく情報、一島町だけでは収まらなくなる事態、そして、化け物に纏わる噂の真相......
奇妙な取材記録は、彼が交通事故を起こすことから始まる。
カクヨムと重複投稿しています。
109
由莉の奇妙なアルバイト
ごく平凡な女子大生「由莉」は華やかな女子大生生活に憧れ、衝動買いをしまくっていた。ついに親からの仕送りを使い果たし、大学生で初めてのアルバイトをする事にした。ある日求人雑誌を見ていると『占いの助手』の求人を見つける。幼い頃から星座占いや手相占いが好きだった由莉は、軽い気持ちでその占いの求人に電話してみるのだったが、そこで待ち受けていた奇妙な出来事は、由莉の学生生活をも脅かすものだった……。
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貸本屋七本三八の譚めぐり ~実井寧々子の墓標~
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
111
クロワッサン物語
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
112
サラブレッドの銃弾
児童福祉施設で生活する女の子・競馬の騎手の青年・国の組織に所属する殺し屋の三人の視点から成る話です。施設で生きる女の子は過去にあった事件によって孤独の身となった女の子で、事件に関係のある青年は、女の子を救うためある計画を立てます。三人×二部構成で作られています。
113
告白は謎解きの後で
バレンタインデーの日、僕の机の中に謎解きの紙が入っていた。
114
王女殿下は家出を計画中
出来損ないと言われる第3王女様は家出して、自由を謳歌するために奮闘する
家出の計画を進めようとするうちに、過去に起きた様々な事の真実があきらかになったり、距離を置いていた家族との繋がりを再確認したりするうちに、自分の気持ちの変化にも気付いていく…
115
彼福私鬼 〜あちらが福ならこちらは鬼で〜
ある夜、関東のS県Y市宝月町の一角を地震が襲う。
翌朝、揺れがあった範囲にいた人々は一人の高校生を残して忽然と姿を消していた。
時代と土地、境遇。
生まれながらにツケを負わされた少年少女たちは、自分たちの運命と、世界とどう向き合うか。
現代日本を舞台にした、SF風味民俗奇譚。
三部+α 構成。プロット自体は完結済。
途中しんどい場面もありますが最終的にはハッピーエンドな物語です。
第一部「だから私は人を捨てた」(連載中)
第二部「だから私は鬼になった」(第一部完成次第)
116
【3話完結】家族の形
ある、二つの家族の形。
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転生の檻~水音が響く夜~
「噂を操り、噂に踊る。恐怖の連鎖は、やがてあなたの心さえ蝕む――」
新築一戸建てを購入したばかりのイラストレーター・柴家素子。
彼女の平穏は謎の水音によって侵され始める。
栓を閉めても閉めても漏れる水、夜中に聞こえる流水音――
水道屋を呼べど原因は見つからず、素子は段々と追い詰められていく。
そんな中、近隣の老女から聞かされたのは、
かつてその地で起きたアパート火災と、取り残された赤ん坊の悲劇だった。
誰にも知られぬまま焼け死んだ赤ん坊が水を求め彷徨っている――
老女から聞かされた噂は素子をさらに追い詰める。
水音は警告か、それとも亡者の叫びか?
極限状態の中、素子は霊能者への依頼を決意。
口コミを頼りに評判のいい霊能探偵事務所を探しあてる。
が、フラミンゴと名乗った所長は素子の訴えを退けて……?
* * *
ホラー×超能力×ミステリ×ヒューマンドラマ!
面白いもの全部詰めました!
大衆小説を思わせるリッチなテキスト、展開をご用意しております。
ぜひ、ご一読ください!!
118
壊れた人形姫が冷酷公爵の心を溶かすまで
没落侯爵令嬢のアメリアは、母の命令で条件のいい結婚をしなければならなかった。美しさを保つために一挙手一投足を制限され、父の不貞によって心を壊した母に束縛される毎日。そんな中、婚約寸前まで行った相手と破談になり、逆上した母に詰められる。一時はどうなるかと思われたが、一転、破談の遠因を作った通称「冷酷公爵」と呼ばれるオズワルドと結婚することになった。これには政治的な思惑が絡んでおり、オズワルドは不満タラタラ。責任を取らされることになったオズワルドは、ただでさえ不機嫌なところへ、アメリアの迂闊な行動がきっかけで激怒してしまう。その結果、アメリアは完全に壊れてしまった。
ここからハッピーエンドになる展開は……ありまぁす!(本編はシリアスときどきコミカルです)
もどかしいジレジレロマンスに、ヒューマンドラマとミステリーの風味を混ぜたお話になります(魔法は存在しない世界です)。前半結構重めのテーマを取り扱ってますが、重くなりすぎないよう描写を工夫しました。最後は必ずハッピーエンドになりますのでどうか着いてきてください。
便宜上、この作品では爵位の名前はファミリーネームをそのまま拝借しています。
119
憑かず懐かずそれでも幽霊
霊能力者の伏見聖羅は、連れの幽霊、纏を生き返らせるために、とびきりの悪女を犠牲にして受肉を決行しようとしていた。友人である九十九、先輩の泉福鈴鹿などに協力を要請しつつ、隣の高校、借用高校に目をつける。しかし借用高校の屋上には、なぜか霊の中でも屈指の危険度を誇る霊獣、妖狐が居座っており……
ちょっぴり間の抜けた霊能力者と幽霊の少女、仲間たちでお届けする、ちょっぴり不思議なお話。
120
月の女神の神隠し
辺境侯爵家令嬢であるセレーネには公にされていない神隠し<原因不明の瞬間転移>の過去があった。
軍事力と名声はあるがお金はない侯爵家。
それでも過保護な養父母に大事に育てられ、領地という狭い世界の中、貴族令嬢らしからぬ価値観で自由奔放に暮らしてきた。
16歳になる頃に、突然皇室から婚約者を決める舞踏会のお知らせが届くが、皇太子の評判は最悪。
楽観的なセレーネが観光気分で初めての首都で出会った妖美な魔法使いの意味深な言葉。
「紺色の髪の生意気な少年を知っていますか?」
この出会いからセレーネの生活は一変する。
誰が敵なのか、真実は何なのか。
月の女神に纏わるセレーネの不思議な成長の物語。
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