陰謀 小説一覧
121
その公爵家では、朝と夜に5分間だけ泣き叫ぶ声が上がる。
朝は男、夜は女の声で。
文字数 9,457
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.20
122
アデールガロン王国の王家には6人の懐刀がいるとされている。
武力の象徴──騎士団長ヴァイス
魔法の象徴──魔法術士団長アール
知力の象徴──宰相ライオス
財力の象徴──財務大臣グランテ
神力の象徴──王国大司祭リシャール
権力の象徴──筆頭公爵家当主ハルバルド
───しかし、これらの均衡を影で保つ存在が居た。
『王家の事は王家が影が片付けようか』
今は亡き先々王の実の息子エルクディア・ハウル・アデールガロンである。
文字数 2,224
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.10
123
辺境の翠国(すいこく)の第三王女、美蘭(みらん)は突然やってきた焔国(ほむら)の使者の言い分に納得がいかず、侵攻を止める為に単身敵国の後宮に侵入した。
翠国の民だけに代々受け継がれる「魔術」を使い、皇帝に近づこうとするが、思わぬ事態に計画は破綻。
捕まりそうになったその時、次期皇帝を名乗る月冥(げつめい)に助けられ……。
ハッピーエンドのストーリーです。
ノベマ!・小説家になろうに掲載予定です。
文字数 9,941
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.29
124
聖女である私が、聖女の石をめぐり、政略結婚させられる危機です! そこに帰国した恋人は、私と王国を救うため、クズ王太子の陰謀を阻止すべく戦います。私と彼は、結婚できるのでしょうか? 怒涛の困難を乗り越える二人、全7話完結の短編です!
文字数 8,844
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.21
125
文久三年の夏、浦賀港付近を縄張りとするチンピラ博徒・野槌の亥吉は、ある廃寺で巨大な馬の姿を目にする。
マレンゴと言う、その野生馬をつれた武士・多田省吾に話を聞くと、南蛮渡来で極めて高価である、との事。
売れば一儲けできると企んだ亥吉は、得意の博打でマレンゴを勝取る。
貴重な宝を奪われた筈なのに、何故か秘かな笑みを浮かべる多田。
間も無く、秘められた陰謀と狡猾な多田の企てが明らかになり、亥吉はマレンゴを殺して逃走しようかと考え始める。
でも彼の幼少時、亡父が可愛がっていた愛馬の記憶が蘇り、無抵抗な野生馬を殺す気になれない。
ある小屋に追い詰められ、逃避行は終焉を迎えるが、そこで一人と一頭の心は何時しか触合い、奇妙な友情が育まれていく。
それは亥吉にとって、孤独な生涯に嘗て無い安らぎの一時であった。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,294
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.03
126
ルイーズの母は伯爵の妾だったが、正妻に疎まれ田舎へと追いやられた末に早世した。ルイーズが弟と共に田舎暮らしを続けていると、今度は伯爵と正妻が産んだ跡取りの子が立て続けに急逝し、正妻も実家に帰ってしまった。焦った伯爵家の人々はルイーズの弟を次期当主に据えようと目論み、二人を王都に呼び寄せる。
凛々しい若者を見て人々が喜んでいると、「弟は貴方がたの道具ではありませんよ」と冷然と言い放たれた。男にしか見えない若者こそが姉のルイーズだと知った全員の頭は、真っ白になった。
そんな規格外の令嬢にたびたび頭を抱えることになった親戚たちよりも、はるかに被害をこうむったのは、稀にみる美貌で知られる王太子だった。
風変わりな伯爵令嬢と、彼女にうっかり惚れてしまって大苦戦する王太子の恋のお話。
※R23年5月~6月の間に投稿した25話まで、改稿作業中です。内容は変わらず、文章の修正が主です。改稿済みのお話には、話数の後に【・】がついています。
文字数 68,686
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.22
127
異世界転生した王子・アンジェロは、隣国の陰謀によって追放される。しかし、その追放が、彼の真の才能を開花させた。彼は現代知識を活かして、内政で領地を発展させ、技術で戦争を制することを決意する。
アンジェロがまず手がけたのは、領地の開発だった。新しい技術を導入し、特産品を開発することで、領地の収入を飛躍的に向上させた。次にアンジェロは、現代の科学技術と異世界の魔法を組み合わせ、飛行機を開発する。飛行機の登場により、戦争は新たな局面を迎えることになった。
戦争が勃発すると、アンジェロは仲間たちと共に飛行機に乗って出撃する。追放された王子が突如参戦したことに驚嘆の声が上がる。同盟国であった隣国が裏切りピンチになるが、アンジェロの活躍によって勝利を収める。その後、陰謀の黒幕も明らかになり、アンジェロは新たな時代の幕開けを告げる。
アンジェロの歴史に残る勇姿が、異世界の人々の心に深く刻まれた。
※書籍化、コミカライズのご相談をいただけます。
文字数 1,053,002
最終更新日 2023.06.03
登録日 2020.08.29
128
「マリア?マリアじゃないか!ああ、ようやく会えたね?今までずっと…ずっと君を探し続けていたんだよ。俺のマリア!」
深夜の閑散とした駅の構内で、突然見ず知らずの超絶イケメンに抱き締められ、そんな甘ったるい台詞を吐かれました。
確かに私は真理亜ですけれど、私達初対面ですよね?
間違いありませんよ。だって、物心つく前から男性恐怖症の私に、男性の知り合いなんておりませんから。
――え?前前前世では婚約者だった?前々世では義理の親子?前世では幼馴染兼恋人?
何を仰っているのかいまいち分からないのですが。
もしかして電波系の方ですか?実物に初めてお会いしました!
え?違う?前前前世で私を喪ってから、私と結ばれる為に転生を繰り返している??
いやいや、そんな時空を超えたストーカーなんて、いくら国宝級のイケメンでもお断りです!
※この作品はムーン様の方でも公開しております。
文字数 19,079
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.06.09
129
護国の聖女に任命され、5年間ずっと1人だけで王国全土の結界を維持してきたクローディ。
彼女は、学園の卒業式で冤罪を理由に王太子から婚約破棄を言い渡される。
それだけでなく、国外追放を告げられた。
今まで頑張ってきた努力など無視して、聖女は酷い扱いを受ける。
こうして彼女は、結界の維持を放棄した。
テンプレなざまぁがメインのお話です。
恋愛要素は少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 53,283
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.02
130
第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 132,137
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.06.06
131
名前も、顔も、運命さえも。奪われた。だからこそ、もう一度立ち上がる。
「蹴りのカンダ」と恐れられるヤンキー少女・神田シズ。
十七歳最後の日、彼女は自分と同じ顔を持つ“誰か”に出会い、異世界へと落とされた。
見知らぬ街、知らない言葉。けれどなぜか読み書きはできる。
目覚めた部屋には謎の男と、自分の“設定”が書かれた大量の書類。
戸惑いながらも生きるしかないこの世界で、
シズは「そっくりな誰か」に入れ替わられた自分を知り、
そして、もう一人の“自分”の真意と向き合っていく――
これは、異世界で出会った「私じゃない私」との、対話と決別の物語。
文字数 507,508
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.02
132
大公令息ヨハンは、従妹である帝国皇女シャルロッテとの未来を確信していた。
しかしこれまで小国と侮っていたアステア王国に富が生まれ、その富に目を付けた帝国は、シャルロッテを小国の王太子フレデリックに嫁がせることにした。
シャルロッテを諦めきれないヨハン。
対するフレデリックはヨハンとの友情を歓迎する。
しかしそれは悲劇の幕開けだった。
文字数 21,576
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
133
西洋風でない異世界ファンタジー。転生・転移なし。
よみがえるのは、過去の伝説か、英雄譚か、はたまた呪いか。
文字数 181,371
最終更新日 2023.03.15
登録日 2022.11.23
134
いつか必ず返り咲く。それだけを目標に、俺はこの学園に戻ってきた。過去に、破壊と使役の魔法を研究したとして、退学になったこの学園に。
今こそ、復活の時だ。俺を切り捨てた者たちに目に物見せ、研究所を再興する。
そのために、王子と伯爵の息子を利用することを考えた俺は、長く温めた策を決行し、学園に潜り込んだ。
これから俺を陥れた連中を、騙して嵌めて蹂躙するっ! ……はず、だった……のに??
王子は跪き、俺に向かって言った。
「あなたの破壊の魔法をどうか教えてください。教えるまでこの部屋から出しません」と。
そして、伯爵の息子は俺の手をとって言った。
「ずっと好きだった」と。
…………どうなってるんだ?
文字数 136,600
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.28
135
育った環境が微妙過ぎる為、恋愛方面には全く関心がない、自称他称《フリーズドライ女》の沙織。所属部署では紅一点という事も相まって、サクサクサバサバした仕事中心生活を満喫中。それに全く不満はなかったものの、最近の心のオアシスだったジョニーの来訪が遠ざかり、少々内心が荒んだ状態で飲みに行ったら思わぬ醜態を晒す事に。心の広いできた上司には笑って許して貰えたものの、何故かそれ以降、その上司に何かと構われる事になって、お互いのとんでもない秘密を暴露しあう羽目になる。
その上、社内の人間とは付き合わないと公言している彼との距離が、妙に近くなってきて……。
色々あって恋愛不感症気味の沙織と、妙な所で押しが弱い友之との紆余曲折ストーリーです。カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。
文字数 664,021
最終更新日 2023.01.08
登録日 2017.01.21
136
高熱を出して寝込んだら、夢の中に私の守護精霊が現れた。
「このまま死なれたら困る。君の人生予定表では、王子の婚約者に指名されたもののいろいろあって断罪されて婚約なんてなかったことになって、別の女が王子と結婚するのだから」
そんなの冗談ではないので、私、シュテフィ=ルルツは学校をやめて家を出て運命に抗おうと決意する。
守護精霊はごちゃごちゃと文句を言うけれど聞いていられない。
下宿先を見つけた帰り道、私は初めて奴隷が売られているのを目撃した。売られていたのは獣人の男の子だった。私は言葉がわからずおびえた目をしたその子を買い取り、一緒に暮らすことにした。
悪役令嬢とか意味が分からない。私はこの獣人の子供といっしょに生きていくんだから
※獣人は人の姿に獣の耳や尻尾が生えています
※不定期
※なろうからの転載
文字数 49,529
最終更新日 2022.11.19
登録日 2020.02.26
137
平凡を是とする一般人、平光凛護。
彼は今春、幼少期から喧嘩と和解を繰り返す腐れ縁のハイスぺック幼馴染、御影鈴芽と共に大学へ入学。
古くから二人を知る者は、生涯この腐れ縁が続くものだと誰しもが思っていた……あの日までは。
入学式の代表者挨拶、そこに物語の元凶は現れた。
「この世界には陰謀が満ち満ちているぅぅぅぅぅ!!!!」
これは『幼馴染』という負けヒロイン属性を持つ鈴芽と『変人』『トラブルメーカー』『銀髪紅瞳』という勝ちヒロイン属性を持つ初恋相手に翻弄される一人の男の物語。
文字数 8,165
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
138
何故か心霊スポットに住む不愛想で皮肉屋な生粋のオカルトマニアの桜。そんな彼と、彼の通う春日(はるひ)高校のオカルト研究部員、雅也、凜、花が町に潜む『底知れぬ悪意』と対峙する青春怪異群像劇。
更新遅めです
文字数 7,232
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.15
139
(長編:第4作目)
恋人の有紗が失踪した。彼女の失踪には、大手製薬会社「藍田製薬」の元取締役である藍田勝治の手が及んでいることを知った若月孝司は、彼に話を聞くため、東京都S区にある藍田家に侵入する。そこで見つけたのは、目的の人物である藍田勝治の他殺体だった。
一方で、ここ最近S区では、殺害した人間の顔面を切断し持ち去る通り魔「顔剥ぎ」が出没しており、既に三人の被害者が出ていた。警察官の芳川尚哉は、三人目の被害者が昔叔父の経営する製薬会社「芳川薬品」の秘書をしていた人物であることを知る。調べを進めていくうちに、芳川薬品と三年前に業務提携をした藍田製薬もまた、事件に関係していることが分かるのだが…
着手から2年、思ったより時間がかかりました。
よろしければお読みいただけますと幸いです🥲
文字数 183,672
最終更新日 2022.09.15
登録日 2020.12.06
140
王家のパーティで公爵令嬢カローナは第一王子から突然婚約破棄を告げられた。妃教育では王族の命令は絶対と教えられた。鉄壁の笑顔で訳のわからない言葉を聞き流し婚約破棄を受け入れ退場した。多忙な生活を送っていたカローナは憧れの怠惰な生活を送るため思考を巡らせた。
文字数 210,017
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.01.16
141
142
最悪の実家・後宮からの脱出を目指す公主・紫水。彼女は自立の為、九瑶と名乗り下級役人として、それなりに充実した日々を過ごしていた。しかし、ある日突然、降嫁の話が降って出る。現れた許婚・斉潁の手練手管に翻弄されるが、絶対に自立は諦めたくない。拒む紫水に斉潁はある提案をする。秘密を抱えた者同士の内緒の同棲、その行方はいかに…。
文字数 110,384
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.10
143
慶長17年(1612年)3月、佐々木小次郎は、京都で勇名を馳せた剣客・宮本武蔵との試合を前に、修練の日々を送っていた。
既に五十代に達した小次郎に対し、武蔵は三十代の脂がのり切った頃である。
小次郎が指南役を務める小倉藩主・細川忠興が直に命じた戦いで、幕府と小倉藩の暗闘が背景にあるらしい。
きな臭い話だが、小次郎には必勝の自信があった。
秘技・燕返しが初見の相手に破られるとは到底思えなかったのだ。
しかし武蔵のみならず、何故か公儀隠密・柳生一門までも暗躍。小次郎が娘のように愛おしむ若い下女・お浜が何者かの手で誘拐された。
取り返すべく、かどわかしの下手人から指定された場へ一人赴く小次郎。
だが、そこに潜む恐るべき罠が、来るべき決闘の行方に大きな影響を与える事を、彼はまだ知らない……
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,301
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.30
144
国のため、貴方のため。
私は厳しい王妃修行に努めてまいりました。
それなのに第一王子である貴方が開いた舞踏会で、「この俺、次期国王である第一王子エドワード・ヴィクトールは伯爵令嬢のメリー・アナラシアと婚約破棄する」
と宣言されるなんて・・・
文字数 13,991
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.22
145
シェイクスピアのから騒ぎを本家撮りしてみました。一目惚れから始まる恋と陰謀物語でございます。シェイクスピアはライト文芸の基本をかなり抑えてますね。
名前はちょっと変えてあります。
文字数 38,819
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.11.25
146
私の妹、クリスティーヌは何でも私の物を欲しがる。
私のお気に入りの服も。
私のお気に入りの傘も。
私のお気に入りの靴も。
亡くなった祖母からもらった大切なブローチも。
けれど、私から婚約者を奪うのは止めた方がいいと思うの。
だって・・・・・・
文字数 22,942
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.11
147
148
とある国での婚約破棄騒動の裏側。
ジャンル設定が難しい。適切なジャンルが有ればコメントで教えて頂けると助かります。
文字数 2,346
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
149
神緒 修(しゅう)はどこにでもいる普通の男子高校生。
しかし彼は小さいころからおかしな夢……自分が別の人間として過ごす夢を見ることが多かった。
〝自分〟は勇者と名乗り、仲間と旅をするおかしな夢を。
だがある日、修の夢に最後の瞬間が訪れる。凄惨な自分の死と大切な人を守れなかったという後悔の中で息絶える‟彼„の人生の終わり――
それは修にとって遠い出来事、自分には関係のない世界……それでも不思議と気になる夢だったが、その日を境に夢を見なくなる。
また平穏な毎日が繰り返される。
そう、思っていた――
文字数 232,199
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.04.01
150
少年が目を覚ますと、そこは異世界だった。しかも、何者かの肉体に乗り移る形で転生している。
混乱する彼の前に現れる鉄の騎士、未知の大地、そして魔法。非日常の数々に圧倒されるが、その後、妹を名乗る少女と出会い、今の状況を知った。少年は、キースという男の体に転生していて、第七領と呼ばれる貧しい土地を預けられた、この国の第七王子でもあるというのだ。
そして、この異世界独自の、驚愕のルールも知る。
【テーブル】と呼ばれる交渉の場の中でマナー違反を犯すと、相手に魔力(マナ)を奪われる、交渉が中心の世界だというのだ。
陰謀と交渉が交錯する魔法と舌戦の仁義なき戦い。それこそがマナーバトルである。
▼以下サイトで同時掲載しています▼
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859996566289
なろう:https://ncode.syosetu.com/n0255hl/
文字数 134,243
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.24
151
公立高校に、幼馴染の内田芙美とともに通う高校生モデル,梁川涼介。
とある日、デザイナーの先生に 太ったから痩せてこいと言われて…
爽やかに笑える、かもしれないラブコメ
こちらも母が遺した短編小説です。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
5/26追記:母が亡くなって未完のままでしたが、せっかくなので私が完結にチャレンジすることにしました。
大失敗の予感しかしませんが、何事もチャレンジだと思います。
文字数 231,830
最終更新日 2022.02.02
登録日 2018.05.14
152
153
154
「借金は全て私が立て替えよう。だから安心して嫁にきなさい!」
王都の端にある小さな雑貨店にて、ルゥナ=パストゥールは、商店街の会長(54歳)に求婚された。
常連客のイケメン騎士様のお陰でその場を乗り切るも、今度は騎士様の主人である王女様のお願いで、ルゥナは王女の替え玉に任命されることになる。
王女の婚約者はロンバルト王国第二王子。
無類の女好きという噂の、ぐうたら王子だった。
王女は彼の不貞を調べ婚約を破棄するようルゥナへ密命を与える。
この密命を全うすれば、借金は帳消し、そして悩める王女様を救うことが出来る。
ルゥナは使命感をもって立ち上がるが、
何故か命を狙われる事に!?
そして、対象の王子は、剣を握ればイケメンだけど、ただの色ボケ王子。
と思っていたら、観察する内に本当の彼が見えてきて……。
そしてルゥナ達の周りで渦巻く陰謀?
果たして、ルゥナは婚約を破棄し、無事に密命を遂行出来るのか――。
文字数 126,748
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.29
155
その大陸には二つの大国が存在した。人が治る倭国と獣人が治る獣王國。諍いの絶えなかった二国は苦渋の決断をする。其々の国から一人を選び、両国の境で夫婦として暮らすのだ。ただ、倭国の人と獣王國の獣人とでは子は成せない。儀礼的なその婚姻は両国の王家から相手が選ばれた。そして、前任者が他界し、次代の夫婦が選ばれたのだが……。
※今は閉鎖されたメクるで連載していた作品です。小説家になろうの方でも公開していますが、なろうの方は指摘された部分を直しているうちに、分からなくなってしまった部分があるので、此方では原文で投稿させていただきます。完結作品です。手直ししながら投稿していきたいと思います。
※尚、人物名は後半まで出てきません。王子、皇子で書いています。
※絵師の方にイラストリクエストをさせて戴き、そのイラストをもとに書いています。
文字数 74,156
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.18
156
テーマ「私たち温泉復興のために、ひと肌脱ぎます!」
そのストーリーとは?
時は令和。東京都庁近くに開校した『東京テルマエ学園』。
これまでに誰も考えた事も無い、温泉経営の専門学校がなぜ、ここに出来たのか?
長野県の片田舎、渋温泉の旅館の一人娘アキは、経営難に悩む祖母に報いるためにも
同郷の親友・七瀬とともに第一期生として『東京テルマエ学園』に入学する。
そこには同じように全国のホテル・温泉旅館の子女が集まっていた。
クラスメイトは、それぞれ一筋縄ではいかない面々たちばかり。
更に留学生まで来るというのだから、大波乱の予感しかしてこない。
授業もホステス講座やカジノ講座等、およそ旅館経営とは思えない講座の数々に面食らうアキたち。
テレビ局中継の下、日本各地の温泉地で行われる実習講座では、数々の事件とトラブルが次々と発生!
そんな中、ひょんな事からアキたちはアイドルに目覚め、アイドル界の頂点を目指していく事になるのだが・・・
そこには特殊な力を持って生まれた出生の秘密が隠されていた。
そして政財界をも巻き込む学園長の陰謀が動き始める。
更に外国犯罪組織の日本侵略の魔の手が刻々と迫る、果たして迎え撃つ日本の切り札とは・・・?
全て真実が見えた時大きなうねりが巻き起こる。
幾重にも重なった螺旋の迷宮。
光の先に見えた、新たな未来とは?
温泉旅館の未来を切り開く少女達の成長を軸に多彩な顔ぶれの活躍を描く、「東京テルマエ学園」ここに開校!
文字数 475,471
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.06.12
姫様、江戸を斬る 黒猫玉の御家騒動記
レンタル有り旧題:黒猫・玉、江戸を駆ける。~美弥姫初恋顛末~
つやつやの毛並みと緑の目がご自慢の黒猫・玉の飼い主は大名家の美弥姫様。この姫様、見目麗しいのにとんだはねかえりで新陰流・免許皆伝の腕前を誇る変わり者。その姫様が恋をしたらしい。もうすぐお輿入れだというのに。──男装の美弥姫が江戸の町を徘徊中、出会った二人の若侍、律と若。二人のお家騒動に自ら首を突っ込んだ姫の身に危険が迫る。そして初恋の行方は──
花のお江戸で美猫と姫様が大活躍!外題は~みやひめはつこいのてんまつ~
第6回歴史・時代小説大賞で大賞を頂きました!皆さまよりの応援、お励ましに心より御礼申し上げます。
有難うございました。
~お知らせ~現在、書籍化進行中でございます。21/9/16をもちまして、非公開とさせて頂きます。書籍化に関わる詳細は、以降近況ボードでご報告予定です。どうぞよろしくお願い致します。
文字数 151,191
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.05.31
158
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
本筋は完結しました。
今後はR描写の夫婦の営みを不定期に書いていきたいです。
【レイズワード伯は翻弄される】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680880394/825549674
というタイトルで番外的続編を不定期連載始めました。
お気に入り登録、感想など励みになります。
文字数 102,389
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.02
159
サクヤ、二十三歳、男性。彼は今日も仕事帰りに図書館へと通う。図書館通いは彼の長年の日課となっていた。ただ一つの本を読む為に。
その本の題名は〝39〟。著者名は不明、本屋等には置いていなく、指定の図書館でのみ読む事ができる。
彼は幼い頃からその本を読み続けてきた。小さくて自分が読めない時は親代わりのニナとピーターが、文字が読めるようになってからは自分で。
39の内容は何でもない、普通の家族の成長物語である。ただ特殊な点は何冊読んでも終わりがない事と、三つの制約があるという事。一つ、39を読み続ける事。二つ、他人に自分が39を読んでいる事やそれについて一言も漏らしてはいけない事。三つ、39についての疑問_何故自分が読み続けなければならないのか等の一切の疑問を持ったりそれについて調べてはならない事。この三つの制約を守らないと〝隠される〟のだと小さな頃からニナ達に言われ続けている。
39の真実。それは残酷なある国家計画だった。国家計画とは何か。又、何故サクヤは39を読み続けるのか。何故彼だけ読み続ける事ができるのか。彼の目的は__。
文字数 19,943
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.27
160
王都の下町で暮らすセシルには、悩みがあった。兄と母は銀髪青瞳であるのに、何故か自分は黒髪碧眼。自分はこの家の子供ではないのではないか。やがてとある青年貴族の来訪により、封じられていた事実が明かされる。『身分違いで30のお題』使用。
『アグネイヤ四世』の後日談。
文字数 115,355
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.03.15