じんわり 小説一覧
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エシュロン ~ テロと戦う盗聴者
"エシュロン"
それはアメリカ発祥の、世界最大にして最強の盗聴機関。そこに一人の日本人技術者が採用された。
その者の名は、小宮山絢一郎。
ある日、彼は世界をも揺るがす事件のカギとなる重大な情報をキャッチする。
『日本の ”9・11” だ』
このメールはどんな意図で発せられたのか、だれが発したのか・・・
このメールを境に彼の人生の歯車が大きく動き出した。
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この小説は、推理小説の要素推理小説の要素を含んでおります。
感想数 2
文字数 9,064
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.06.29
2,682
キミと僕との7日間
始めは、小学生の時。
5年も通い続けた小学校。特に何か問題があったわけではない、ただ主人公は、やけに疲れを感じて唐突に田舎に、祖父母の家に行きたいと、そう思ってしまった。
4月の終わり、五月の連休、両親は仕事もあり何が家族で出かける予定もない。
そこで、一人で、これまで貯めていたお小遣いを使って、どうにか祖父母の家にたどり着く。
そこで何をするでもなく、数日を過ごし、家に帰る。
そんなことを繰り返すようになった主人公は、高校に入学した一年目、その夏も、同じようにふらりと祖父母の家に訪れた。
そこで、いつものようにふらふらと過ごす、そんな中、一人の少女に出会う。
近くにある小高い丘、そこに天体望遠鏡を持って、夜を過ごす少女。
そんな君と僕との7日間の話。
感想数 1
文字数 142,248
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.01
2,683
僕と若葉とサッカーボール ~4歳年下の生意気な女の子は、親友だったヤツの大切な妹~
四年前、十二歳の時に無二の親友を事故で亡くした神村綾彦(かみむらあやひこ)は、それ以来その亡くなった親友の妹である竹原若葉(たけはらわかば)を、自分の妹代わりのようにしてきた。
二人の歳の差は四歳。高一になった綾彦にとって、まだ小六の若葉は子供扱いをする相手。けれど若葉にとっての綾彦は少し様子が違って、兄代わり以上にある程度異性として意識をし始めている様子。物語はそんな二人の年代から始まる。
第4回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。よろしければ応援お願いいたします。
感想数 2
文字数 117,465
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.25
2,684
私たちは夢を叶えないまま
「さあ、あなたは、誰が見る世界を見たいですか」
夢がありながらも叶えられずにこの世を去った人々。そして努力が認められた場合、望む人の瞳から見える世界を体験できるという。憧れのシンガーソングライター、一度見かけただけのコンテンポラリーダンサー、夫の不倫相手、恋人と飼っていた愛犬——生きている間には見ることができない誰かの世界で、彼らは何を思うのか。
感想数 0
文字数 27,873
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.15
2,685
ラボラトリー:Θ
とある大学。理学部有する理学研究館第二棟。その三階に門を構える光の科学研究室。今年度春を迎え、そこに二人の新人学生が配属された。
一人は沢叶夜(さわきょうや)。とにかく騒がしい男子生徒で「楽しいことだけをする」というモットーに従って生きている。そんな彼は卒業のために必要な研究活動には興味が湧かないらしく否定的で、いつも逃げ回ってばかりいた。
もう一人は白坂凛璃(しらさかりり)。真面目で研究熱心だが、実家は生粋の政治家業という境遇から、なぜこの学部に進学したのか、周囲から不思議に思われていた。
二人はその相反する性格から対立するも、教員からは協力して卒業のための研究をするように言われてしまう。二人はいがみ合いながらも、仕方なく研究活動に取り組むこととなった。
感想数 0
文字数 136,620
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
2,686
庶民的な転生公爵令嬢はふわふわ生きる
地球で流行した病により死んでしまった葉月。そして天使に魂を投げられ、まさかの魔法の使える異世界に転生!?
公爵令嬢になったけどホットケーキ作ったり飴菓子にうっとりしたりふわふわ生きます!!
たまーに、宝石作ろうかな〜。
あとは頑張って皆を幸せにするぞ!
登場人物からの溺愛や恋愛、魔法や戦い、ギャグ
は
6割、1割、3割
でお送り致します
お菓子作りもやってまーす!
(地味に閲覧注意です)
感想数 1
文字数 105,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2020.05.22
2,687
Twitterやめました。
「ツイッターやめました。これはある意味自殺である」
○ムヤミに大仰な出だしでおおくりする、つれづれなるままにその日ぐらしで、貴重な時間を無駄に消費する世捨て人が主人公の、厭世的でエッセイ風のちょっとヘンな短編ものがたり。
●ツイッターをやめ、無意味な日常をおくっていた女のもとに、突然あらわれた男の子。しだいにその子供は女にとってかけがえのない存在になっていく。
感想数 0
文字数 13,651
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
2,688
太陽と遊ぼう
保育園で働き始めた奈々子は、そこで出会った父子家庭の子の健介の不憫な様子に胸を痛めた。
感想数 0
文字数 11,856
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.20
2,689
ひとつとせ、舟唄は夜を越えて
潮の香りに包まれた港町。
高校生の航は、古びた町と未来の見えない日々に息苦しさを感じながら、音楽だけを支えに過ごしていた。
ある夏、東京から帰郷した卒業生に誘われ、町おこしの夏祭りで和太鼓とのコラボステージに参加することに。
仲間と音を重ね、祖父が口ずさむ古い舟唄と向き合う中で、航の中に変わり始めるものがあった──。
「ひとつとせ、舟唄は夜を越えて」
これは、海辺の町で継がれてきた歌が、一人の少年の夢と旅立ちに寄り添う、静かで熱い音の物語。
感想数 0
文字数 23,136
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.16
2,690
最強の鬼と不幸で平凡な娘
この世界には鬼が存在する。しかし、その数は非常に少なかった。
父親に捨てられ一人で生きてきた人のミホは、父が作った借金のため極道一家に連れてこられていた。
医師として最高の能力を与えられたゆえに苦悩する鬼の青年。
不幸にめげずたくましく生きていこうとする人の娘。
そんな二人が出会った。
明治三十年代を舞台にお送りするハートフルほのぼのファンタジー。
表紙のイラストはめん様に描いていただきました。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
感想数 8
文字数 112,606
最終更新日 2019.01.31
登録日 2018.07.21
2,691
スマホ・スマホ・スマホ
感想数 0
文字数 18,772
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.04.18
2,692
想い出の期限
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
2,693
滋味礼讃【素材編】
日本の台所の片隅から。
食卓を飾る四季折々の旬の食材。
思い出を宿す料理の数々。
鼻をくすぐる台所の湯気。
毎日のご飯から小説や映画、漫画の料理まで。
他サイトで公開していた『滋味礼讃』のうち素材にまつわる話をまとめたものです。他に【料理編】【菓子・果物編】【飲み物編】があります。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
2,694
返歌 ~酒井抱一(さかいほういつ)、その光芒~
【あらすじ】
江戸後期。姫路藩藩主の叔父、酒井抱一(さかいほういつ)は画に熱中していた。
憧れの尾形光琳(おがたこうりん)の風神雷神図屏風を目指し、それを越える画を描くために。
そこへ訪れた姫路藩重役・河合寸翁(かわいすんおう)は、抱一に、風神雷神図屏風が一橋家にあると告げた。
その屏風は、無感動な一橋家当主、徳川斉礼(とくがわなりのり)により、厄除け、魔除けとしてぞんざいに置かれている――と。
そして寸翁は、ある目論見のために、斉礼を感動させる画を描いて欲しいと抱一に依頼する。
抱一は、名画をぞんざいに扱う無感動な男を、感動させられるのか。
のちに江戸琳派の祖として名をはせる絵師――酒井抱一、その筆が走る!
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
感想数 1
文字数 10,678
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
2,695
靴を履く幽霊(怪談・SS・赤い靴④)
お使いで受け取りに行った赤い靴を、いじめっ子に取り上げられた女中の娘。
母親に「取り戻せなかったら、死んで詫びろ」と叱られて、電車に飛び込みバラバラになって死んでしまう。
その日から、足だけの幽霊が、毎晩靴を探して彷徨歩き出した。
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
2,696
約束
感想数 1
文字数 3,101
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
2,697
青春クインテット
「俺は、詩織に幸せになってほしい……そしてその近道が目の前にあるというのに、一向に進展する気配がないのがじれったくてならんのだ!」
いかつくて不良チック(中身はヘタレ)な男子高校生、真織には同じクラスに双子の妹の詩織がいる。最近の真織の真織の悩みの種だ。 詩織とクラスメートの順平は、誰がどう見ても両思いなのに未だに付き合っていないのである。 十二月。彼らに幸せなクリスマスを過ごして貰うべく、彼らを無事くっつけるにはどうしたらいいかと友人達に相談する真織だったが。
感想数 0
文字数 49,338
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.12
2,698
海底都市(前編)
感想数 0
文字数 25,922
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
2,699
岩にくだけて散らないで
風間凛は父親の転勤に伴い、高知県竜太刀高校にやってきた。直前に幼なじみの峻から告白されたことをずっと心に抱え、ぽっかりと穴が開いた状態。クラスにもなじめるか不安な中、話しかけてきたのは吉原蓮だった。
蓮は凛の容姿に惹かれ、映像研究会に誘い、モデルとして活動してほしいと頼み込む。やりたいことがなく、新しい環境になじめるか不安だった凛は吉原の求めに応じ、映像研究会に入るが——。
感想数 0
文字数 29,715
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
2,700
命の音が聴こえない
何も聞こえない。私の世界から音が消えた。
その理由が精神的なものだなんて、認めたくなかった。
「生きてる意味ってあるのかな」
心の中で声が聞こえる。それは本当に私の声なのだろうか。
心の奥に眠る、かすかな命の音。
その音に気付いた時、私の世界は少しずつ動き出す。
これは、何も聞こえない世界で足掻く少女の再生の物語。
感想数 1
文字数 3,925
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
2,701
2020年9月勇樹
ウイルスTSF
感想数 0
文字数 4,381
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
2,702
友人のダイエット
ショートショートです
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
2,703
アルタと猫耳な子供たち
ほのぼのファンタジー にやんこな子供たちが世界に出現 やがては世界を変える子供たち
でもって 村おこしからスタートにやああ
感想数 0
文字数 1,024
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
2,704
「堅香子」~春の妖精~
久川真凛は十五歳。密かにと庭いじりが大好きな内気な少女だ。美形で優秀な姉と弟を持つせいで、幼い頃から空気のように扱われてきた真凛は、変に自分の事を悟り切って「凡人が一番楽」と多くを望まず、ひっそりと生きてきた。けれども、そんな自分を変えたいと一念発起。念願叶って第一志望の高校に入学した。新入生オリエンテーションの日、早速何か部活を始めようと活発に行われている各部活動のアピールを見て回っていた際、声をかけられる。そこで生き生きと楽しそうに活躍している演劇部に惹き付けられた。中でも部長は脚本家を目指していると聞き、益々興味が湧き……。
入部を決意したものの、ちょっとした経緯から同級生女子と男子に虐め(?)の標的にされてしまい……成り行き上、波乱の幕開けとなってしまった。更には、いきなりヒロインに抜擢されてしまい…… 果たして真凛は、無事に高校生活を送り目標を達成する事が出来るのだろうか?
およそ七年経ってから漸く花を咲かせるという堅香子、春の妖精という異名を持つ花に寄せてお送りする青春ストーリー。モブキャラを主人公にしたお話です。時々、ヒロインが詠む現代短歌の迷走ぶりもお楽しみ頂け増ましたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 89,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.26
2,705
ねこや、ままや
感想数 0
文字数 15,409
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
2,706
闇夜に灯る、彼方の灯火
『闇夜の海には、明かりが灯るよ。愛しい人を捜す、明かりが灯る』
淘汰の住む町にはそんな昔話があった。
淘汰は向かう。
闇夜の海に、あかりを灯すために。
幼い日に交わした、何気ない約束を果たすために。
それは大切な友達を救う、ただ一筋の希望。
淘汰は闇夜に沈んだ海を見つめた。何も見えない暗闇がどこまでも続く。
脳裏にあの時のことが鮮明に思い出された。
親友は、この波音と共に、この暗闇の向こうに消えてしまった。
この暗闇の向こうに巽はいる。
淘汰は見えないその闇の向こうを見つめる。
「絶対に灯してみせる!」
そう叫んだ、幼かった自分のあの日の誓い。
それを、果たすために。
感想数 0
文字数 33,957
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.28
2,707
コジ君と私
一羽のウサギと女の子の心温まる少し切ない物語
感想数 0
文字数 5,105
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
2,708
すこやか食堂のゆかいな人々
貧血体質で悩まされている、常盤みのり。
母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。
心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。
短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。
そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。
一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。
やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。
じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。
感想数 2
文字数 96,116
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.10
2,709
猫カフェ名画座、はじめました。~保護猫とレトロ映画と、ちいさな再生物語【はじまりの章】
猫と映画に囲まれて暮らせたら」――そんな夢、叶うはずがないと思っていた。
動物科学を学ぶ大学生・こはるは、保護猫活動を仕事にしたいと願う一方で、趣味は全国のレトロな名画座めぐり。そんなある日、訪れたシャッター商店街の片隅で、運命的に出会ったのは《名画座ヤマネコ》。
そこで見つけた「事業承継者募集」の張り紙。
条件は――「20年間、映画館を続けること」。
猫専門映画館×猫カフェとしてのリニューアル、保護猫の譲渡活動、そして笑顔を取り戻す町の人々。
これは、猫と映画が紡ぐ再生の物語。
誰かの心にそっと灯をともす、小さな奇跡がここにある。
★月に一度の譲渡会、猫たちだけが知る夜の秘密上映会。
じんわり、ほっこり、涙のあとにやさしさが残る、あたたかな猫映画館ストーリー。
感想数 0
文字数 40,180
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
2,710
読切短編 部長のいない花見
「俺は日本一早く春を見てきた男だ」
三十二年間、全国を飛び回り続けた営業部長の口癖だった。九州で桜が開く前に商談を終え、北海道で桜が咲く頃には次の得意先へ。桜前線の先頭を、ずっと走ってきたつもりだった。
定年退職パーティのスライドに映し出されたのは、表彰でも感謝状でもなかった。彼が出張に出るたびに、部下たちが密かに開いていた——三十二年分の花見の記録だった。
笑い話のつもりで用意されたそのスライドが、男に初めて気づかせる。先頭を走り続けた自分は、ずっと桜を見ていなかったのだと。
最後の一枚に書いてあった言葉が、静かに胸に刺さる。
感想数 0
文字数 886
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
2,711
ハロー、ダーリン!
感想数 0
文字数 3,642
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
2,712
ココロのカタチ
感想数 0
文字数 1,914
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
2,713
「初恋」❤️虹色の恋の始まりの物語❤️
高校二年生の金森いずみには、最近ずっと気にかかっている人がいる。それはクラスメイトの如月ユウだ。彼に話しかけたくてもそれが出来ず、悶々とした日々を過ごしていたいずみだが、ある日学校の近くのバス停で偶然彼の姿を見かけたのだった。その時いずみは、彼に話し掛けようと決意をする。
この短編小説は、只今連載中の「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーです。そして初めての恋に戸惑う一人の女の子の心の内を綴った物語なのです。
感想数 0
文字数 4,419
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
2,714
サハラに舞う粉雪
サハラ砂漠の真ん中、燃えるような太陽の下で、一人の少年が砂丘を駆けていた。彼の名はアミール。毎日のように砂漠を探検しては、家族のために水を探していた。
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
2,715
部屋を出る春
約10年前に公募に応募(かすりもせず落選)し、数年前に別のペンネームで掲載させて頂いていた作品です。
そしてその作品を推敲し直し、現在のペンネームである『生永祥』名義で再掲載させて頂いた短歌集です。
テーマは『幾年の春を迎えたあと、少女は子供から大人の女性へと変化する』です。
50首の恋の歌を集めた短歌集となります。
1首でも、皆様の心に響く歌がありましたならば、詠い手として、とても嬉しく思います。
皆様、何卒よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 1,436
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
2,716
灯火
先に母親、後に父親を失って以降、仕事を求め独り彷徨う13歳の少女、ソフィ。だけど、身寄りのない彼女を雇ってくれる職場もなく、自身の体を売ることでどうにか生き延びていた。
すると、そんなある日のこと。死んでも良い……そんな思考に沈むソフィの前に現れたのは、何処か翳のある端整な顔立ちの男性で――
感想数 0
文字数 21,335
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
2,717
祈り
20代前半の美青年、惟近はかつて絶望の最中にいた。死すら厭わない苦痛の中、高貴な美男子である中将に救われそれ以降、彼を恩人と慕い少しでも彼の役に立つようにと日々努めている。
すると、そんなある日のこと。それまでどのような女性の求婚にも応じなかった中将が、初めて逢瀬を交わしたのは五条の姫君で――
感想数 0
文字数 11,715
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
2,718
やわらかな手
ぼくは、シマリス。ご主人のかおりちゃんに、『ポコ』って名前をつけてもらったんだ。
感想数 0
文字数 13,039
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
2,719
恋はさくらいろ♪
高校の入学式の日寝坊で遅刻した玄(はる)は校庭の桜の木の下で眠る卜部(うらべ)と出会う。
卜部の美しい寝姿に自分とは違う世界の人のようで近づきがたく思ってしまうが、目覚めた卜部が口にしたのは
「好き」
という言葉だった。
その言葉に動揺し思わず逃げてしまう玄。
感想数 0
文字数 12,498
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.14
2,720
かつ丼をひと口食べたら、死んだはずの祖母に会えました
38歳独身。疲れた毎日を送る俺が、朝の思いつきでやってみた“都市伝説のミステリートレイン”。たどり着いた先には、死んだはずの祖母と、懐かしの幼なじみ。そして、人生で一番うまいかつ丼が待っていた――。
電車がつなぐ、ちょっと不思議でやさしい再会の物語。
感想数 0
文字数 13,440
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.26