キャラ文芸 あやかし 小説一覧

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南陽楼の店守

旧題:月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~ 第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m 五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。 せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。 「珠葵。――私と来るか?」 必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。 女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。 桜舞う夜の出会い。 それから八年。 珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。 表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。 開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。 知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。 2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m ※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。
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虐げられた無能の姉は、あやかし統領に溺愛されています

【3巻の発売が決定しました 】←new 【「第6回キャラ文芸大賞」大賞と読者賞をw受賞いたしました。読んでくださった方、応援してくださった方のおかげです。ありがとうございます】 初音は、あやかし使いの名門・西園寺家の長女。西園寺家はあやかしを従える術を操ることで、大統国でも有数の名家として名を馳せている。 けれど初音はあやかしを見ることはできるものの、彼らを従えるための術がなにも使えないため「無能」の娘として虐げられていた。優秀な妹・華代とは同じ名門女学校に通うものの、そこでも家での待遇の差が明白であるため、遠巻きにされている。 けれどある日、あやかしたちの統領である高雄が初音の前にあらわれ、彼女に愛をささやくが……。
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あやかしを鎮める契約夫婦ですが、恋だけは禁止です〜陰陽師の契約夫と契る3つの約束事〜

あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。 何をするにも「契約ですから」の一言だけの「売れ残り」の巫女 × あまりにも割り切った反応に、「とんだ娘を選んだものだ」と逆に調子を狂わされていく「歴代随一」の陰陽師 利害関係の一致から始まった契約結婚の行く末は。 ※他サイトにも掲載中
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鎌倉お宿のあやかし花嫁

就職予定だった会社が潰れ、職なし家なしになってしまった紗和。人生のどん底にいたところを助けてくれたのは、壮絶な色気を放つあやかしの男。常盤と名乗った彼は言った、「俺の大事な花嫁」と。なんと紗和は、幼い頃に彼と結婚の約束をしていたらしい! 突然のことに戸惑う紗和をよそに、常盤が営むお宿で仮花嫁として過ごしながら、彼に嫁入りするかを考えることになって……? トキメキ全開のあやかしファンタジー!!
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鬼の御宿の嫁入り狐

▼書籍 1~3巻 好評発売中! ▼コミカライズ企画も進行中! 【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】  鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。  彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。  優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。 「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」  劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。  そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?  育ててくれた鬼の家族。  自分と同じ妖狐の一族。  腹部に残る火傷痕。  人々が語る『狐の嫁入り』──。  雲の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
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あやかし帝都の婚姻譚 〜浄癒の花嫁が祓魔の軍人に溺愛されるまで〜

【完結】【第一章までで一区切り】時は大正。天羽家に生まれた桜子は、特異な体質から、家族に虐げられた生活を送っていた。すると女学院から帰ったある日、見合いをするよう命じられる。相手は冷酷だと評判の帝国陸軍あやかし対策部隊の四峰礼人だった。※和風シンデレラ風のお話です。恋愛要素が多いですが、あやかし要素が主体です。第9回キャラ文芸大賞であやかし賞を頂きました。皆様のおかげです、本当にありがとうございます!【第一章で一区切りで単体で読めますので、そこまででもご覧頂けると嬉しいです】。
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言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー

両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。 病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。 二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。 「私の娘に、近付くな。」 妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。 「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」 神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。 「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」 そこで出会う新しい仲間たち。 そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。 学園ファンタジーいざ開幕。 ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
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新世界に恋の花咲く〜お惣菜酒房ゆうやけは今日も賑やかに〜

由祐は大阪の新世界に自分の定食屋を持とうと、物件の内覧をしていた。 そのとき、鬼と出会う。理想の物件に住み着いているのだ。 お酒が苦手な由祐はお酒を扱わないお店にしたかったのだが、それは許さないと鬼は言う。 そもそも新世界で飲食業をするのに、お酒無しはあり得ないと。 由祐は鬼にお酒の美味しさを味わわせてもらい、友人の深雪ちゃんにも協力してもらって、お酒に馴染んでいく。 そして鬼の物件で無事自分のお店「お惣菜酒房 ゆうやけ」を開くことができたのだった。 メインのお客さまとなるあやかしの、なぜかの恋愛相談。 深雪ちゃんと婚約者さんの騒動。 由祐の生い立ちに関わるできごと。 そして、由祐と鬼の距離感。 「ゆうやけ」を切り盛りしながら、騒々しくも楽しい日々が流れていく。
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【完結】非モテアラサーですが、あやかしには溺愛されるようです

疲れ果てた非モテアラサーが、あやかしたちに癒されて、甘やかされて、溺愛されるまで。 皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
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大和妖〜ひとひら〜《短編連作》

奈良に住まうほっこり妖たちの珍騒動。 「あっ、あっ、あっ、あ〜っ!! いじわる〜。ぐすん。楽しみにしていたのに〜」 「さっき食べたばかりだろ」 「それはそれなの。これはこれなの〜」 太古から大いなる存在に守られ自然とともに過ごしてきた。 京の妖たちより優美ではないけれど、素朴で奥ゆかしい彼らが問題に顔を突っ込む時、有り難いのか有り難くないのか。 気まぐれな存在の介入は、本当に気まぐれ。 彼らは人に妖とも神とも呼ばれ、崇められ時には恐れられてきた。そんな彼らの現代の日常はなかなか賑やかなようだ。 第一話完結 第二話完結 一話完結連載ものです。 書きたいこと、奈良の推しなど、体感し学びながら楽しくゆったりと更新予定です。
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押し掛けギャルはメイドではなく、暗殺者でもなく、殲滅者だった

長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。 そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。 日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。 やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。 そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。 この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。 これはそういう時代の愛の物語……
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烏の王と宵の花嫁

吸血鬼の末裔として生まれた華族の娘、月夜は家族から虐げられ孤独に生きていた。 唯一の慰めは、年に一度届く〈からす〉からの手紙。 その送り主は太陽の化身と称される上級華族、縁樹だった。 ある日、姉の縁談相手を誤って傷つけた月夜は、父に遊郭へ売られそうになり屋敷を脱出するが、陽の下で倒れてしまう。 死を覚悟した瞬間〈からす〉の正体である縁樹が現れ、互いの思惑から契約結婚を結ぶことになる。 ※初出2024年7月
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鬼様に生贄として捧げられたはずが、なぜか溺愛花嫁生活を送っています!?

両親を亡くし、叔父一家に冷遇されていた澪子は、ある日鬼に生贄として差し出される。 だが鬼は、澪子に手を出さないばかりか、壊れ物を扱うように大事に接する。美味しいごはんに贅沢な衣装、そして蕩けるような閨事…。真意の分からぬ彼からの溺愛に澪子は困惑するが、それもそのはず、鬼は澪子の命を助けるために、何度もこの時空を繰り返していた――。 『あなたに生きていてほしい、私の愛しい妻よ』 繰り返される『やりなおし』の中で、鬼は澪子を救えるのか? ◇程度にかかわらず、濡れ場と判断したシーンはサブタイトルに※がついています ◇後半からヒーロー視点に切り替わって溺愛のネタバレがはじまります
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京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子

旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜 やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。 ※2025/10/14 書籍化しました。 ※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 *あらすじ* あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。 そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で…… そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる―― 幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
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神様夫婦のなんでも屋 ~その人生をリセットします~

鬱蒼と茂った森の中にある神社。霊験あらたかなその場所の近くには、不思議な店があった。 昼間は人間が、夕方になるとあやかしや神々が遊びに来るその店は、なんでも出てくるところだった。 料理や駄菓子はもちろんのこと、雑貨や食器、鍋や文房具まである。そして食料も――。 中性的な面立ちでアルビノの店主と、一緒に同居している左目に傷を持つマスターと呼ばれる男、そして猫三匹。 二人と三匹をとりまく店は、今日もそこに佇んでいる。 もしもその店に入ることができたなら――その人生をやり直してみませんか? 一話完結型のオムニバス形式の話。 ★夕闇の宴はあやかしサイドの話です。
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あやかし警察おとり捜査課

※第7回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 【あらすじ】  二十三歳にして童顔・低身長で小中学生に見間違われる青年・栗丘みつきは、出世の見込みのない落ちこぼれ警察官。  しかしその小さな身に秘められた身体能力と、この世ならざるもの(=あやかし)を認知する霊視能力を買われた彼は、あやかし退治を主とする部署・特例災害対策室に任命され、あやかしを誘き寄せるための囮捜査に挑む。  反りが合わない年下エリートの相棒と、狐面を被った怪しい上司と共に繰り広げる退魔ファンタジー。  
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あやかしのお助け屋の助手をはじめました

千夏小鳥(ちなつことり)は幼い頃から、普通の人には見ることができない『妖怪』や『あやかし』が見えていた。社会人になった現在まで見て見ぬふりをして過ごしていた小鳥だったが、同期入社で社内ではイケメンだと騒がれている神津龍騎(かみづりゅうき)に小さな妖怪が、何匹もまとわりついていることに気づく。 小鳥が勝手に『小鬼』と名付けているそれは、いたずら好きの妖怪だ。そんな小鬼が彼にペコペコと頭を下げているのを見た小鳥はその日から彼が気になりはじめる。 ある日の会社帰り、龍騎が日本刀を背中に背負っていることに気づいた小鳥はつい声をかけてしまうのだが―― ※小説家になろう様にも載せています。
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後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮

旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~ 【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。 ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。 でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
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尾道 神様の隠れ家レストラン

旧題:尾道神様のレストラン〜神様の料理人と探しモノ〜  「大事な思い出」を探す者だけが辿り着ける、広島・尾道の神社の中にある不思議なレストラン「招き猫」。  なんとそこは”神様と契約した一族”が営むレストランで、「魔法のメニュー」があるという――。  祖母の実家があった尾道に久しぶりに舞い戻ってきた野一色彩梅は、大学生になる直前の春休み、ひょんなことからそのレストランを訪れることになる。  人間でありながら神様でもある、若きイケメン店主の園山神威と実はあやかしな店員たち。そして訪れるお客様は人だけでなく、あやかしたちもだった!?  不思議な縁が織りなす、美味しい「探しもの」の旅をどうぞ。 ※第3章で出てくる「千光寺の宝玉伝説」は実在する伝説です。なお、宝玉が海に沈んだ後からの話は私の創作になります。 あらかじめ、ご了承ください。
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もっと早く、伝えていれば

 記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。  同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。  憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。  そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。 「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。  1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
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あやしがたり -般若姫-

あやしは神し、あやしは妖し、時と場所により存在理由は様々であり、扱われ方も、また様々な存在。 ある時、あるところでは、神のようにもてはやされ、ある時、あるところでは、妖怪の如き、追い立てられる。 人外のもの、これを総じて、あやしという。 東京で、寺社仏閣修繕相談所を開いている神原将人の元へある日、依頼が舞い込んだ。 般若姫の霊が出ると。 術者の家系に生まれた神原将人は、二人の助手を連れ、般若姫の霊が出ると言う 山口県柳井市に向かった。 そこには、古からの因縁が存在していた。
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恋文やしろのお猫様 ~神社カフェ桜見席のあやかしさん~

◆「第3回キャラ文芸大賞」奨励賞・書籍化しました。ありがとう! *番外編は初めての人でもなんとなく分かる内容になっています!本編ネタバレは極力しない方向 したためた恋文を奉納すれば、その想いは届き、きっと叶う。 『恋文やしろ』は、昔々、姫君の恋文を届けていた飼い猫――『お猫様』を祀ったお社だ。 だけどそのお猫様、恋の意味も分からないまま配達のお役目をするうちに、二又尻尾のあやかしとなっていた。  ――そして縁は巡り『恋文やしろ』の隣に小さなカフェが開店する。 『Cafe恋文屋』は奉納恋文を書く場所であり、珈琲を楽しむお店。店主は『恋文やしろ』のある神社の縁戚であり、前向きさが取り柄の弓形さくら。 恋文をしたためる筆音と珈琲の香りの中で、恋を知りたいお猫様は……ゆっくりと人の恋を知る。
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おにぎり屋さんの裏稼業 〜お祓い請け賜わります〜

高校2年生の八神美琴は、幼い頃に両親を亡くしてからは祖母の真知子と、親戚のツバキと一緒に暮らしている。 大学通りにある屋敷の片隅で営んでいるオニギリ屋さん『おにひめ』は、気まぐれの営業ながらも学生達に人気のお店だ。でも、真知子の本業は人ならざるものを対処するお祓い屋。霊やあやかしにまつわる相談に訪れて来る人が後を絶たない。 そんなある日、祓いの仕事から戻って来た真知子が家の中で倒れてしまう。加齢による力の限界を感じた祖母から、美琴は祓いの力の継承を受ける。と、美琴はこれまで視えなかったモノが視えるようになり……。 ★「第8回キャラ文芸大賞」奨励賞。 ★Nolaノベル「第一回Nola原作大賞 ことのは文庫」佳作。
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あやかし酒場と七人の王子たち ~珠子とあやかしグルメ百物語~

東京の中心より西に外れた八王子、さらにその片隅に一軒のひなびた酒場がある。 「酒処 七王子」 そこは一見、普通の酒場であるが、霊感の鋭い人は気づくであろう。 そこが人ならざるモノがあつまる怪異酒場である事を。 これは酒場を切り盛りする7人の兄弟王子と、そこを訪れる奇怪なあやかしたち、そしてそこの料理人である人間の女の子の物語。 ◇◇◇◇ オムニバス形式で送る、”あやかし”とのトラブルを料理で解決する快刀乱麻で七転八倒の物語です。 基本的にコメディ路線、たまにシリアス。 小説家になろうでも掲載しています。
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見鬼の陰陽師は鬼の嫁である

依頼を受けて一週間。怪奇現象を解決してほしいという依頼をとある高校から受けて、私鬼頭真白は原因を探して追い詰めた。 しかし私の役目は術を使って罠を張りめぐらし結界で閉じ込めること。とどめを指すための式神がいない! もうどこに行ったのよ! 陰陽師を生業とする者たちが集まる山奥の集落。そこには陰陽庁が存在し、全国各地で起こる怪奇現象の解決に奔走しいた。 そんな陰陽師を育てる学校に通う鬼頭真白と式神という名の鬼頭との変わった関係の物語である。 今、腹減ったって言うのぉぉぉ! *不快感があればそのままそっと閉じてください。
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かぐわしいかな、黄泉路の薫香 ~どうにか仕事に慣れたけど どうかしてると思います!

「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。 社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。 百合はそこでひとりの男と出会った。 異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。 彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。 怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。 ――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。 エブリスタさまでも公開しております。 ●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます! ●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
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神様見習いの子育て日記。 ー人質の少女を育てることになりましたー

長きに渡る人間対あやかしの大抗争が、一時休戦となった。 休戦条件は、あやかし側からは神を、人間側からは子供を人質として交換すること。 風神見習いの梵(そよぎ)と、雷神見習いの雷(いかづち)は、最高位のお狐様・白藍(はくあい)様から直々に呼び出される。 そこにいたのは、年端も行かぬ人間の少女ーー橘(たちばな) 千鶴(ちづる)。 梵と雷の子育てドタバタ日記、ここに開幕!! 新エンタメ大賞に応募中です。
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美しいものを好むはずのあやかしが選んだのは、私を殺そうとした片割れでした。でも、そのおかげで運命の人の花嫁になれました

天神林美桜の世界は、あやかしと人間が暮らしていた。人間として生まれた美桜は、しきたりの厳しい家で育ったが、どこの家も娘に生まれた者に特に厳しくすることまではしらなかった。 その言いつけを美桜は守り続けたが、片割れの妹は破り続けてばかりいた。 美しいものを好むあやかしの花嫁となれば、血に連なる一族が幸せになれることを約束される。 だけど、そんなことより妹はしきたりのせいで、似合わないもしないものしか着られないことに不満を募らせ、同じ顔の姉がいるせいだと思い込んだことで、とんでもない事が起こってしまう。
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「女は官吏になれない」と笑われたので、死んだ兄の名で腐った朝廷を裁きます〜美しき毒神様、殺すのは証拠を揃えてからです〜

回女は科挙を受けられず、官吏にもなれない。 そんな大梁国で、柳青蘭は死んだ兄・青嵐の名を借り、男装の監察官として腐った朝廷に潜り込んでいた。 父は無実の罪で処刑され、兄もまた都へ向かう途上で命を奪われた。 青蘭が信じる武器は、帳簿、証言、印の矛盾、そして兄の遺した朱筆だけ。 だが、どれほど証拠を揃えても、権力者たちは文書を書き換え、証人を消し、民の声を「なかったこと」にしていく。 絶望の底で青蘭の前に現れたのは、漆黒の衣をまとった美しき毒神・烏露。 「裁けぬなら、殺せばよい」 囁かれるたび、悪人は毒に倒れ、民は救われる。 けれど毒は証拠を残さない。死人は口を開かない。 殺せば殺すほど、真実への道は断ち切られ、無実の者が身代わりにされていく。 だから青蘭は決めた。 毒ではなく、法で裁く。 復讐ではなく、証拠で玉座を引きずり下ろす。 女の声が証拠にならない国で、死んだ兄の名を背負った監察官が、腐敗した朝廷と皇帝の罪を暴いていく中華風法廷ファンタジー。
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大正石華恋蕾物語

■一:贄の乙女は愛を知る 旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章 ――私は待つ、いつか訪れるその時を。 時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。 珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。 それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。 『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。 心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。 求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。 命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。 そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。 ■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る 旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章 ――あたしは、平穏を愛している 大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。 其の名も「血花事件」。 体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。 警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。 そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。 目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。 けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。 運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。 それを契機に、歌那の日常は変わり始める。 美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。 ※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
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フリーの祓い屋ですが、誠に不本意ながら極道の跡取りを弟子に取ることになりました

腕はいいが、万年金欠の祓い屋────小鳥遊 壱成。 明るくていいやつだが、時折極道の片鱗を見せる若頭────氷室 悟史。 明らかにミスマッチな二人が、ひょんなことから師弟関係に発展!? 悪霊、神様、妖など様々な者達が織り成す怪奇現象を見事解決していく! *ゆるゆる設定です。温かい目で見守っていただけると、助かります*
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【完結】胡瓜にくびったけ!

【第五回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました】 口癖が「早く嫁に行け」なんて信じられないっッーー! 生活力は一切ゼロ、社会人一年目の【高取美波】は、ご先祖様の習わしで、生まれたときから一緒に暮らしている河童の末裔の従者がいる。 身の回りのお世話してくれる十歳年上の【河田正臣】の任期は、美波が無事にお嫁に行くまで。 お嫁に行けば、二人の首筋に彫られている契約の印は消えて、主従関係は解消される。 正臣を自由にしてあげるためにも、いい相手を見つけなくてはならないのに、美波は今まで一度も誰かを好きになったことがない 超恋愛初心者で…… 福岡の街を舞台にした、河童と胡瓜と妖を巡るドタバタで、ちょっと甘くて焦れキュンなホームラブコメです。 ※プロローグ 河童の松のものがたりは、実際に福岡で語り継がれている昔話です。 ※イラスト いーりす様@studio__iris
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となりの天狗様

私の家には天狗がいる。その人は訳あって、ひ弱で根暗でちょっと泣き虫で……私の許嫁(非公認)。 ちょっとだけ普通じゃない少女と、すごく普通じゃない天狗様が織り成す、笑えて泣けて、ちょっとキュンとする恋のお話。 表紙は若月しょうさんに描いていただきました! https://illust.daysneo.com/illustrator/t0mar0n15/ ※エブリスタで類似作品を公開中(こちらは大改稿版となります)
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現代巫女奇譚

久しぶりに見たイトコオジは、最後に会った日と何も変わらないようだった。 中学生最後の年。急に倒れてしまった芹沢芹奈の前に、十年前に行方をくらましたイトコオジの芹沢拓海が現れた。見覚えのあるウルフカット、パーカーの上からジャケットを重ね着した姿。三十歳近いのにまるで高校生のような格好をしている彼は、勤め先の学校に芹奈を入学させるように勧めるのだった。 中学校の卒業式に拓海は約束通り迎えに来た。またつまらない日々が始まる。そう思っていた芹奈の高校生活は少しずつ変わっていき、やがて自身にあった力と過去を受け入れていく。
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不思議なものを買い取る店で、私が一番の不思議な存在だったようです。あやかしのご飯担当となったのにその不思議を見逃してばかりいます

鳥居野々花は、自分はどこにでもいる普通の人間だとずっと思って生きてきた。 でも、普通とかけ離れている日常を過ごしていることに気づかないまま、そんな中でどうしてもお金が必要になって、ある店に売れるかも知れないものを持って向かうのだが……。
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中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。【完結】

高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。 父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。 それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。 澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。 目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。 「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」 男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。 おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。 父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。 けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。 澄雨の迷いを察した男は、 大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、 とある選択を持ち掛けてくるのだが。 クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、 雪はただ、しんしんと降りゆく――。 おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-) ※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m ※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。 ※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。 ※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。 ※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。 --------------- 旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義 某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。 --------------- 表紙絵のみ生成AI画像です。 本作品(本文)は生成AI不使用です。 本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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魔法使いと子猫の京ドーナツ~謎解き風味でめしあがれ~

京都嵐山には、魔法使い(四分の一)と、化け猫の少年が出迎えるドーナツ屋がある。おひとよしな魔法使いの、ほっこりじんわり物語。 ☆☆☆ 三上快はイギリスと日本のクォーター、かつ、魔法使いと人間のクォーター。ある日、経営するドーナツ屋の前に捨てられていた少年(化け猫)を拾う。妙になつかれてしまった快は少年とともに、客の悩みに触れていく。人とあやかし、一筋縄ではいかないのだが。 ☆☆☆ あやかし×お仕事(ドーナツ屋)×ご当地(京都)×ちょっと謎解き×グルメと、よくばりなお話、完結しました!楽しんでいただければ幸いです。 感想は基本的に全体公開にしてあるので、ネタバレ注意です。
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あやかし不動産、営業中!

ブラック系不動産会社を退職し、勢いで地元に戻った青年、東雲悠弥。 朝霧不動産という小さな不動産屋に転職した悠弥は、風変わりな客と出会う。 「木の葉払いで保証人は大天狗様」内気そうな少年が発した言葉は、あやかしが住まいを探しに来たことを知らせる秘密の合言葉だった。 朝霧不動産では古くから、人間たちと共に生活をしようとするあやかし達に家を貸し、人間とともに暮らす手伝いをしているのだ。 悠弥は跡取り娘の遥と共に、不動産を通してあやかしと人間との縁を結び、絆を繋いでいく。
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平安あやかし奇譚 〜少女陰陽師とかんざしの君~

伝説の陰陽師、安倍晴明は女だった?! 時は平安。幼い頃からあやかしが視える少女、小春。 両親から不気味だと言われ捨てられるも、その才能を見出され、陰陽師の家系である安倍家の養子となる。 女であることを隠し、陰陽師見習い「安倍晴明」としての新たな人生が始まるのだった。 そんなある日、宮中を騒がす大事件が起きる。 左大臣家の姫君が、釵子(かんざし)で自分の喉を貫き自死したのだった。 姫君はあやかしに殺されたのではないかと、宮中の人々は噂する。 兄弟子、賀茂保憲とともに、事件の真相を突き止めることになった小春だったが――。 小春を溺愛する兄弟子、賀茂保憲(やすのり)。 殺された姫君と恋仲にあった色好み、頭中将。 姫君の恋のライバルであった三人の美しい姫君たち。 個性豊かな貴族たちに振り回されながら、小春は事件を解決することができるのか。 少女陰陽師の戦いが、いま始まる――!
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鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される

旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~ 「お前はやつがれの嫁だ」 涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。 お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。 翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。 家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。 家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。 蒿里涼音(20) 名門蒿里家の長女 母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能 口癖「すみません」 × 白珱 鬼神様 昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている 豪胆な俺様 気に入らない人間にはとことん従わない
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