呪い 小説一覧
81
洋人形の呪い
古びたおもちゃ屋のショーケースの中にはフランス人形が飾ってある。その人形はとても美しく立派なもので誰が見ても虜になってしまう。この人形の名前はキャシー。しかしこの人形は普通の人形ではなく実は……。
微グロ、微エロがあります。
PN:ブルーマウンテン
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文字数 16,894
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
82
金返せ
平凡な主婦、綾子の携帯に「金返せ」と書かれたメールが送られてきた。
そのメールはその後も毎日送られ続け、次第に綾子は追い詰められていく。
暗い話です。
この主人公、絶対に好きになれません。
読むと嫌な気分になります。
暗い小説なんか読みたくないと思う人は、すぐにブラバして作者の他の小説を読みましょう。
少女と猫の友情物語「秘密兵器猫壱号」や勧善懲悪スペースオペラ「時空穿孔船リゲタネル」がお勧めです。
この作品は小説家になろう様とマグネット様でも公開しています。
感想数 0
文字数 17,868
最終更新日 2016.10.12
登録日 2016.09.22
83
聖女様と結婚したいからと言われ、婚約破棄された令嬢は聖女となる
モントリオール国の第1王子ヤコブは、婚約者の公女ルーチェリーヌがいるにもかかわらず、聖女様と結婚したいからと、聖女召喚の儀を強行するために、ルーチェリーヌと婚約破棄する。
召喚聖女は、女性ではあったが気に入らない。召喚された聖女様を無下に扱うと言われている伝説があるため、追い返すこともできず、別宮で暮らさせている。
ルーチェリーヌは、隣国ブレスト国に留学に行くことになるが、そこで聖女判定を受けてしまう
ルーチェリーヌは10年間に及ぶお妃教育のため、お城に閉じ込められてきた経緯もあり、自由になりたくて仕方がない。
様々なことに挑戦するも失われた10年は長い。
実は、ルーチェリーヌには、かねてから夢があった。それは芝生や野原の上でゴロゴロしたい
召喚聖女がもし……を考えました。
1作目は、オカマさんだった場合、本作は、お婆さんだったら、という視点で書きました。
いずれも婚約破棄しなかったなら、歴史に残る王様になれたのに……という後悔が背景にあります。
青い鳥は、実は身近にあったということです。
文字数 26,993
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.09
84
【完結】人生を諦めていましたが、今度こそ幸せになってみせます。
──もう全部どうでもいいや。
──ああ、なんだ。私まだ生きてるんだ。
ルセーネは強い神力を持っていたために、魔物を封じる生贄として塔に幽閉された。次第に希望も潰えて、全てを諦めてしまう。けれど7年後、正体不明の男がルセーネの目の前に現れ……?
これは、人生を諦めていた主人公が、才能を見出され、本当の居場所を見つけるお話。
文字数 98,164
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.07
85
鬼の押しかけ婚
人ならざる者を退治する呪術者・梅風は、依頼主の娘から白樺村の鬼を退治して欲しいと依頼を受けた。
白樺村へたどり着き、夜の白山へと入ると彼女は封印された例の鬼に出会う。
感想数 0
文字数 8,723
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
86
追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて――
【詳細あらすじ】
前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。
異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。
けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。
物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。
職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。
そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。
私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。
「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」
屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。
けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。
片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。
これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。
※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
感想数 2
文字数 115,202
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.04
87
トラウマΩと優しい旦那様
そのΩは、今日も魔術式に向き合っている。集中を途切れさせれば、忘れたはずの悪夢が喉元まで這い上がってくる。記憶に蝕まれ、現実の輪郭が滲み始めると、決まって“優しい旦那様”が現れた。ひどく愛おしいものを見るような笑顔を、その顔に貼り付けて。
傷ついたΩと、彼を献身的に守り続ける公爵。長い年月を共にした二人が辿り着く、運命を書き換える物語。
※本作はオメガバース設定を採用しています。
α・β・Ωという第二の性が存在し、αとΩは「番(つがい)」と呼ばれる特別な絆で結ばれる世界です。一般に、番のαを失ったΩは心身の均衡を崩し、生物学的な機能不全や深い絶望によって、やがて衰弱死するとされています。
本作では、この「番」の仕組みに独自の設定・解釈を加えています。
他サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 9,932
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
88
私、呪われましたの。なんだか楽しいですわ!
淑女の笑みが怖いと、同世代の令嬢から仲良くしてもらえない完璧令嬢の話。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 2,788
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
89
サラシがちぎれた男装騎士の私、初恋の陛下に【女体化の呪い】だと勘違いされました。
ビリビリッ!
「む……、胸がぁぁぁッ!!」
「陛下、声がでかいです!」
◆
フェルナン陛下に密かに想いを寄せる私こと、護衛騎士アルヴァロ。
私は女嫌いの陛下のお傍にいるため、男のフリをしていた。
だがある日、黒魔術師の呪いを防いだ際にサラシがちぎれてしまう。
たわわなたわわの存在が顕になり、絶対絶命の私に陛下がかけた言葉は……。
「【女体化の呪い】だ!」
勘違いした陛下と、今度は男→女になったと偽る私の恋の行き着く先は――?!
勢い強めの3万字ラブコメです。
全18話、5/5の昼には完結します。
他のサイトでも公開しています。
感想数 3
文字数 31,278
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
90
貧乏貴族令嬢は推しの恋を応援する
第二部【今度は推しをお守りします!】完結しました。
貧乏貴族令嬢のレティシアには推しがいる。聖騎士団団長リュシアン様である。
今日も鍛錬を覗き見…拝見し、その姿にうっとりとしていたら、リュシアン様によだれを拭けと言われてしまった。
リュシアン様に認定済みの私はお城で推しに会うため元気に働いているが、家にはまるで天使、弟のエミールが待っていた。
病弱なエミールのために父親が何かと物を買ってくるが、時折怪しげな品も混じってくる。心が壊れている父親は効果も気にせず言われた通りに品を買ってしまう。そのため貧乏になっていくのに、止めることができない。
高利貸しの豪商への借金は膨らむばかり。けれどおかげで呪いが掛かっているものは見るだけで気付くようになってしまった。
そんな中、推しの推し、アナスタージア様がリュシアン様に黒いモヤのかかる小箱を渡そうとするのを腕尽くで止めてしまい。。。
ただ推しを見るためだけに生きていた貧乏貴族令嬢の、運命転換期がやってくる。
小説家になろう様に掲載済みです。
感想数 4
文字数 131,227
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.09
91
呪いの公爵令息と解呪の乙女
「解呪」のスキルを持つユリアナ。しかし、今時呪われた人などお目にかかれず、使い道の無いスキルだ…と思っていたら、呪われたらしい公爵令息の解呪の依頼が来た。しかも、解呪できるまで彼と婚約してなくちゃいけないと決められて……。
文字数 6,046
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
92
妹のおねだりにはうんざりでしたが…婚約者を奪われた事で、私は不幸にならずに済みました。
妹のおねだりで、婚約者を譲る事になった私。
彼女のおねだりにはうんざりしてたけど…でも、彼を奪われた事だけは、良かったかもしれないわね─。
文字数 2,091
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
93
【R18】呪いを解けと皇弟が迫ってきますが、処女なので無理です
昔むかし、大好きな人に浮気されたひとりの魔女が呪いをかけました。『お前の血を継ぐ男子は皆、生涯ただ一人の女しか抱けぬ体で産まれてくる。嘘だと思うなら、お前の息子で試すがいい』ーーと。はい、それ前世の私です。だから今世こそは一人で穏やかに生きていこうとしていたところへ、その呪いを受け継ぐ子孫だと名乗る男が呪いを解けと迫って来てーー?魔女になるためには処女を捨てなきゃならないんですが、なんで貴方がやる気なんですか?「俺がお前を一人前の魔女にしてやる」ポンコツな魔女の卵と呪いを解かせるだけのはずがその娘に無自覚で骨抜きにされてく皇弟のどたばた恋愛ファンタジー(予定)不定期更新です
感想数 0
文字数 109,410
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.11.03
94
満月の夜は旦那様(モフモフ)を愛でる素晴らしい日です!
「旦那様……! おかえりなさいませ」
「ただいま。私の可愛いお姫様」
元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。
狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。
「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」
全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。
そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。
※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。
こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
感想数 1
文字数 17,291
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
95
【R18】童貞を捧げた女しか抱けなくなる呪いにかかった皇子様とヤッてしまいました
【完結しました!】目が覚めたら、葡萄酒色の髪に金の眼をした変態が裸のわたしに言いました『マイシャは僕のお嫁さんになるんだよ』ーーと。ただ変態を書きたい作者による暴走作品になりました。ヒーロー以外との性行為(無理やり未遂)あります。苦手な方は読まないで下さいね。
お読みになる前にタグ確認お願いいたします
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文字数 100,568
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.26
96
月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
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文字数 219,552
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.05.06
97
婚約破棄された夜、私は王子の忘れた初恋を買い戻す
三ヶ月前から、婚約者である第二王子レオンハルトは少しずつ変わっていった。
公爵令嬢エリアナは思う。自分がもう愛されていないのだと。
そして舞踏会の夜、レオンハルトは聖女アメリアを隣に立たせ、エリアナへ婚約破棄を告げた。
傷ついたエリアナが向かったのは、霧の夜だけ現れる禁じられた市――忘れもの市。
そこで彼女は、一つの小瓶を見つける。
《雪の日、白い手袋を渡された記憶。状態良好。返品不可》
それは、レオンハルトから剥がれ落ちた、始まりの記憶だった。
感想数 0
文字数 13,702
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
98
不能の呪いを負った辺境伯は、不妊体質な追放王女に発情中、もれなく溺愛しています
役立たずでも愛していただけるのでしょうか――?
幼いころの病により、子を産めない身体になったトラディレクス王国の第六王女フレデリカは、王宮内で冷遇されている。
王宮の隅でひっそりと暮らしていた彼女に、縁談の話が舞い込んだ。相手は【不能】と噂される辺境伯ゼインである。
不能であれば、身体の秘密がバレることはない。安心したのもつかの間、嫁いだ初日に、フレデリカはゼインに抱かれてしまう。
不能の呪いに冒されているのになぜ……。不能の呪いの反動により、ゼインはフレデリカにだけ発情するように。
自分では彼に後継ぎを残してやれない。フレデリカは呪いを解く方法を探し始める。
解呪探しに奔走するフレデリカを静観していたゼインだったが、自分のために頑張るフレデリカを愛しく思うようになる。
呪いは解けるのか。解けた先、二人の未来はいかに――。
不能の呪いに振り回される絶倫辺境伯と不遇な王女の恋物語。
■Rシーンには♡をつけています。
感想数 0
文字数 120,541
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.05
99
Aランク冒険者の彼は不能だった
Aランク冒険者アンカ―は ギルドの受付嬢メアリに一目惚れする。
しかし、ある事情から率直に気持ちを伝えられない。
メアリはすれ違った女は必ず見惚れると有名なアンカ―のファンだった。
知人のお膳立てで2人で出かけることになったのに、出先でまさかの放置。
がっかりしたメアリはアンカ―の事を忘れようと仕事に精を出す。
そんな時、駆け出し冒険者の弟が仕事中にケガをしてしまうが助けてくれたのは
アンカ―だった。
文字数 37,899
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.09
100
人外さんに選ばれたのは私でした ~それでも私は人間です~
渡利美里30歳。
勤めていた会社を訳あって辞め、フリーターをやっている美里は、姉のフリーマーケットのお手伝いに出かけた日に運命の出会いをする。
ずっと気になっていたけれど、誰にも相談できずにいた、自分の肩に座る『この子』の相談したことをきっかけに、ありとあらゆる不思議に巻き込まれていく…。
感想数 1
文字数 103,309
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.03.14
101
呪いで仔犬になった騎士様を、それと知らずに可愛がりすぎた結果。責任を取れと言われましても困ります
「……殺せ。いっそ俺を殺してくれ……!」
帝国最強の騎士として名を馳せていたアルフレートは、戦闘中に呪いを受け、無力で愛くるしい仔犬へと姿を変えてしまう。
雨の中、命を落としかけた彼を拾い上げたのは、森の奥でひっそりと暮らす薬師の女・リリアナだった。
「今日からあなたの名前は、コロよ!」
騎士としての誇りはどこへやら。毎日全身を撫でまわされ、彼女の言動に振り回される日々。
そんな中、彼女の過去に関係する者の影が迫り、リリアナが危機に!?
「……お前には責任を取ってもらわねばならん。一生、俺の側にいるんだ」
文字数 73,283
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.02
102
初作品に込めた呪いと、供養の糸
貴族御用達の服飾店アウレア。そこで仕立て屋として働くタクトに、ウエディングドレスを作ってみないか、とデザイナーのカミロから誘われる。引き受けるタクトだが、ウエディングドレスを依頼した相手の絵姿に内心で驚愕し……。
※複数のサイトに投稿しております。
感想数 1
文字数 4,466
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
103
お飾り妻宣言した氷壁の侯爵様が、猫の前でドロドロに溶けて私への愛を囁いてきます~癒されるとあなたが吸ってるその猫、呪いで変身した私です~
貧乏伯爵令嬢レヴィア・ディファーレは、暗闇にいると猫になってしまう呪いをもっていた。呪いのせいで結婚もせず、修道院に入ろうと考えていた矢先、とある貴族の言いがかりによって、借金のカタに嫁がされそうになる。
そんな彼女を救ったのは、アイルバルトの氷壁侯爵と呼ばれるセイリス。借金とディファーレ家への援助と引き換えに結婚を申し込まれたレヴィアは、背に腹は代えられないとセイリスの元に嫁ぐことになった。
しかし嫁いできたレヴィアを迎えたのは、セイリスの【お飾り妻】宣言だった。
表情が変わらず何を考えているのか分からない夫に恐怖を抱きながらも、恵まれた今の環境を享受するレヴィア。
あるとき、ひょんなことから猫になってしまったレヴィアは、好奇心からセイリスの執務室を覗き、彼に見つかってしまう。
しかし彼は満面の笑みを浮かべながら、レヴィア(猫)を部屋に迎える。
さらにレヴィア(猫)の前で、レヴィア(人間)を褒めたり、照れた様子を見せたりして――
※土日は二話ずつ更新
※多分五万字ぐらいになりそう。
※貴族とか呪いとか設定とか色々ゆるゆるです。ツッコミは心の中で(笑)
※作者は猫を飼ったことないのでその辺の情報もゆるゆるです。
※頭からっぽ推奨。ごゆるりとお楽しみください。
感想数 2
文字数 46,248
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.21
104
薔薇公爵の呪いを解くための代償
――屋敷に戻ったら妻がいなかった。
愛想を尽かして出て行った?
屋敷も古ぼけており、記憶が飛んでいる。
妻の身に何があったのか。
記憶を遡っていくと、妻が話していた薔薇庭園の奧に向かう。
これは妻を思う呪われた公爵のお話。
※悲哀
※R15は保険です。
感想数 0
文字数 5,386
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
105
【完結】殿下! それは恋ではありません、悪役令嬢の呪いです。
───婚約破棄されて追放される運命の悪役令嬢に転生ですって!?
そんなのどんな手を使っても回避させて貰うわよ!
侯爵令嬢のディアナは、10歳になったばかりのある日、
自分が前世で大好きだった小説の世界の悪役令嬢に転生した事を思い出す。
(殿下が私に冷たいのはそういう事だったのね)
だけど、このままではヒロインに大好きな婚約者である王子を奪われて、婚約破棄される運命……
いいえ! そんな未来は御免よ! 絶対に回避!
(こうなったら殿下には私を好きになって貰うわ!)
しかし、なかなか思う通りにいかないディアナが思いついて取った行動は、
自分磨きをする事でも何でもなく、
自分に冷たい婚約者の王子が自分に夢中になるように“呪う”事だった……!
そして時は経ち、小説の物語のスタートはもう直前に。
呪われた王子と呪った張本人である悪役令嬢の二人の関係はちょっと困った事になっていた……?
感想数 120
文字数 87,066
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.07
106
【完結】聖女なのに魔王にされました~助けに来てよ、 王子様!
呪いを解いたリシェルとシオン王子は婚約した。
シオン王子の元婚約者は、隣国に駆け落ちしたと思われていたが、実は秘密があった。
そんな中、リシェルは隣国の陰謀に巻き込まれ、誘拐されてしまう。
愛と復讐、秘密と野望が絡み合う中、リシェルたちの未来は見えなくなる。
タイトル変更しました。
元タイトル「王子の呪いを解いたら求婚されました~ですが、王子は元婚約者の復讐に忙しそうで放置されています」
文字数 152,420
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.07
107
【完結】【R18】妹に乗り換えた婚約者にとあるスキルをかけられた令嬢は、ワケありエージェントに助けられとっても可愛がられるようです。
R18です。
魔道列車の連結部分の扉が開き、ふと顔をそちらに向ける。こういった場合は変に身動きしない方が目立つ。
そこから現れたのは20歳くらいだろうか。熟しきっていない女の色香はあるもののまだ未完成のそれに心が沸き立つ。
女の側に行き反応を見ながらあれこれしたいと妄想する。
ああ、任務で彼女に声をかける事が出来なくてとても残念だ。
その時、他の男が女に近づき手を尻に伸ばした。
任務のターゲットはまだ来ない。内心舌打ちしたが、痴漢を逮捕するために動くわけにはいかない。
だが、痴漢の手によって身をよじり感じ始めたその女の足元を見て、俺は任務中に絶対にしない行動を起こしたのだった──!
乙女なモテない純情筋肉さんが、タイトルのヒロインを溺愛する、らぶえっち物語です。
ざまぁ要素あり。胸糞注意サブタイトルご注意ください
変態要素は、ピュアピュア溺愛ほのぼの強めなので、普段通り(?)あまりないと信じたいですが、感じ方には個人差があります。
文字数 72,743
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
108
灰被りの剣姫と帝國の皇子
寧々は霊布作りを生業とする家に生まれたが、努力してもその技術を身に着けることができず、織姫と呼ばれる妹と差を付けられ、実家では辛い思いをしていた。
しかし里に身分を隠してやって来た帝國の皇子に、特別な神器の適合者であると告げられ、「東宮(皇太子)の地位にある兄の呪詛を解いて欲しい」と取引を持ち掛けられる。
無能と蔑まれ刀を手に取るしかなかった寧々が、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。
昨年カクヨムに投稿した作品に加筆修正をしたものです。
この加筆修正版をカクヨム、小説家になろう、ノベマにも投稿しております。
感想数 0
文字数 95,036
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.21
109
無給メイドからドラゴンの観察係に出世しました!~なぜか王子に溺愛されちゃって!?~
継母と異母姉に虐げられていたサーシャ。無給メイドとしてこき使われていたけど、大切なものを壊されて家出を決意。求人掲示板で見つけたのは、三食つきの住み込みな高給職だった。「希少動物の観察日誌を書けばいいの? 楽勝じゃん」。ところが、事態は思わぬ方向に転がって──。
感想数 2
文字数 14,850
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
110
呪いをかけられた王子を助けたら愛されました
魔力が大好きな伯爵令嬢、ティアは毎日魔力の勉強に精を出していた。そんな中父親から、自国の第三王子が呪いをかけられ苦しんでいる事。さらに、魔力量が多く魔力大国キブリス王国の血を引くティアに、王子の呪いを解いて欲しいと、国王直々に依頼がったと聞かされた。
もし王子の呪いを解く事が出来れば、特例として憧れの王宮魔術師にしてくれるとも。
元々呪いに興味を持っていたところに、王宮魔術師という言葉も加わり、飛びつくティアは、早速王子の元に向かったのだが…
※5万5千文字程度のお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 55,752
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.23
111
橿原小学校、放課後児童クラブ
家族全員がそれぞれ動画投稿をしている森本家の長女京子は、同じ6年1組の佐々木孝正君が気になっていた。淡い恋心を抱いている京子に、孝正が動画で家の武道場を宣伝して欲しいと頼んで来た。継続的に宣伝をした方が良いと思った京子は、孝正の個人チャンネルと武道場の2つを作った方が良いと教える。それを聞いていた仲の好いクラスメイト達も動画チャンネルを作りたいといい、小学校のクラブ活動で動画チャンネルを複数作る事になった。でも、それを聞いていた性格の悪い児童会長が邪魔をする。邪魔をするだけでなく、クラブの一員となったクラスメイトの実家、神社にいたずらをしようとする。だが、その神社は、遠い昔から悪しきモノを封印しているいわくつきの神社だった。
感想数 2
文字数 112,478
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.31
112
婚約破棄した殿下が今更迫ってきます!迷惑なのでもう私に構わないで下さい
公爵令嬢のリリアーナは、王太子でもある婚約者、アレホから
“君を愛する事はない。惨めな生活を送りたくなかったら、僕と婚約破棄して欲しい”
と迫られた。隣にはアレホが愛する伯爵令嬢、マルティの姿も。
1年もの間、アレホから一方的に攻められ、マルティからは酷い暴言や暴力を受け続けていたリリアーナ。父親でもある公爵にアレホとの婚約破棄を懇願するが“もう少し辛抱してくれ”と、受け入れてもらえなかった。
絶望し生きる希望すら失いかけていたリリアーナは、藁をもすがる思いで修道院へと向かった。そこで出会った修道長の協力のお陰で、やっと両親もアレホとの婚約破棄に同意。ただ、アレホはマルティから魅了魔法に掛けられている事、もうすぐで魔法が解けそうだという事を聞かされた。
それでも婚約破棄したいと訴えるリリアーナの気持ちを尊重した両親によって、無事婚約破棄する事が出来たのだった。
やっとこれで平和に暮らせる、そう思っていたリリアーナだったが、ある出来事がきっかけで完全に魅了魔法が解けたアレホは、あろう事かリリアーナに復縁を迫って来て…
文字数 100,568
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.15
113
【受賞】禍ツ神の恋結び綺譚~花縁はことほぎに包まれる~
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。
九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。
最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。
真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。
現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。
真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。
「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」
これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー!
※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの)
※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます!
ぜひブクマして読んでみてください!!
感想数 1
文字数 119,043
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
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【完結】偽聖女と言われ教会を追放された真の聖女は呪われた次期公爵様に溺愛される〜本物の聖女はお前だったから戻って来いと言われても知りません〜
聖女アナスタシアは5年間働いた教会を追放される。
その理由はアナスタシアが『偽聖女』だから。
突如現れた治癒師に聖女の座を奪われてしまう。
聖女の名、家族、職、家、全てを失ったアナスタシアの前に現れたのは呪われた時期公爵であった。
公爵の呪いを解けるのは聖女であるアナスタシアただ1人。
呪いを解いたアナスタシアは時期公爵に求婚&溺愛される。
「私の妻となってはくれないでしょうか?」
これは、偽聖女のレッテルを貼られ、全てを失った1人の少女が幸せになる物語。
感想数 0
文字数 17,597
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
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冤罪で山に追放された令嬢ですが、逞しく生きてます
王太子に呪いをかけたと断罪され、神の山と恐れられるセントポリオンに追放された公爵令嬢エリザベス。その姿は老婆のように皺だらけで、魔女のように醜い顔をしているという。
だが実は、誰にも言えない理由があり…。
※もともとなろう様でも投稿していた作品ですが、手を加えちょっと長めの話になりました。作者としては抑えた内容になってるつもりですが、流血ありなので、ちょっとエグいかも。恋愛かファンタジーか迷ったんですがひとまず、ファンタジーにしてあります。
全28話で完結。
感想数 4
文字数 53,364
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.28
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あなたのその目に映るのは
下っ端メイドの私は視力を失った旦那様の目を務める。(全6話)
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています
感想数 1
文字数 15,301
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.11
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【小説版】妖精の湖
リベーテ子爵家の次男アレスはある日、湖の畔で妖精に出会い、心を奪われる。
それから5年――親の決めた政略結婚を渋々了承したアレスの元に嫁いできたディーネは妖精にそっくりで……?
魔女の呪いに苦しむ妻と妖艶な妖精との間で葛藤する夫が衝突を繰り返しながらも絆を深め合い、圧倒的な呪いと魔女に立ち向かっていく物語。
(ステキな紹介していただいたので小説家になろうにていただいたレビューより引用させてもらいました!)
※只今週1回程度を目標に順次改稿作業中です。改稿前の部分は一時的に非公開にしております。ご迷惑をおかけしますが、できるだけ早く再び公開できるよう邁進したしますのでご容赦ください。
※タイトルに「☆」がついているお話はR18な感じなので閲覧注意です。
※扉絵はぴろさん。
※ムーンライトさんにて投稿したものを一部修正して更新しております。
※漫画版もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 132,568
最終更新日 2019.12.23
登録日 2018.01.03
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【完結】鳥籠の華は皇后選定を乗り切りたいっ! ──呪われた皇帝を救いましょう──
「わたくしに四夫人など務まりませんのに!」
とある田舎のお屋敷で、ひとりの少女の悲鳴が上がる。つい先日十八歳になった蓮華は、唯一の味方である式神に縋りつきながら、必死で両親と兄に反抗していた。何でも、皇帝より四夫人として後宮に入るよう命令が下ったらしい。蓮華は一生田舎で自然に囲まれて暮らしていくことを望んでいたというのに、ひどい話だ。
蓮華が後宮の妃、それも四夫人に選ばれた理由などひとつしかない。……蓮華の血筋に生まれた女性は、必ず強力な式神を生み出せるからである。幼い頃から『いつか後宮に入ることになる』と言い聞かされてはいたが、だからと言って素直に受け入れられるものではないだろう。
そんな蓮華に、父はとある提案をした。それは『皇后選定』で貴妃に選ばれ、褒美に後宮を出たいと願い出ること。そして実現できたなら父からも口添えするということ。
少し悩んだ末に了承した蓮華は、後日後宮へと入内することになるが、そこで出会う妃は個性豊かな者ばかりのようで……?
果たして、後宮という名の鳥籠に入った蓮華は無事に『皇后選定』を乗り切ることができるのか。皇帝と顔を合わせた蓮華の悩み、葛藤とは……?
『自由を望んでいると言う割に、この家から逃げ出さないのは、蓮華を引き留める何かがあるからに他ならない』
これは後宮において最上級の位を誇る妃が、とある試練を通し、自身の望みを叶えるまでの物語。
※全57話、番外編等未定、完結保証
※現時点では【完結】としておりますが、今後続編の執筆も考えております。
※第9回キャラ文芸大賞にて【後宮賞】を受賞しました! 応援ありがとうございました!!
感想数 1
文字数 83,240
最終更新日 2026.08.05
登録日 2025.12.31
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大人のための童話 第一夜
感想数 0
文字数 4,417
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
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呪いを解きし乙女はその後
殿下に掛けられた呪いを身も心も結ばれるという方法で解いた乙女がいた。
彼女はその後……。
描写とは言いづらいのでタグは付けていませんが獣姦で無理矢理なところがあるので苦手な方はご注意下さい。てかカテゴリとレーティングはこれでいいのだろーか?
これはなんていうか、殿下が悪いと思うな。
また読み返したら何を考えてたか分からないものが(おい)。
カテゴリとレーティングとかいうならメモっとけ自分。HOTどっち向けにするかも地味に悩むぞ、受けなさそうという意味で(爆)。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/904755352
文字数 3,420
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.26