すれ違い 小説一覧
1241
ちょっとした、しかし致命的な手違いから同棲が始まった二人の男女。
田舎から大学に通うために東京に出てきた女子大生・篠築(しのつき)嵐(らん)。
オリジナルのランタンを制作し、いつかそれを本業にしようと夢を追う青年・露繁(つゆしげ)灯理(とうり)。
勘違いからの生活を、二人はお互いをよく知りながらも、ぎこちなく始めた。
しかし、灯理が嵐に預けたとあるランタンが二人に思いもよらないハプニングをもたらす。
文字数 303,124
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.03
1242
【恋愛151位!(5/20確認時点)】
アルフレッド王子と婚約してからの間ずっと、冷遇に耐えてきたというのに。
愛人が複数いることも、罵倒されることも、アルフレッド王子がすべき政務をやらされていることも。
何年間も耐えてきたのに__
「お前のような器量の悪い女が王家に嫁ぐなんて国家の恥も良いところだ。婚約破棄し、この娘と結婚することとする」
アルフレッド王子は新しい愛人の女の腰を寄せ、婚約破棄を告げる。
愛人はアルフレッド王子にしなだれかかって、得意げな顔をしている。
誤字訂正ありがとうございました。4話の助詞を修正しました。
文字数 4,686
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.10
1243
小さな国の王女として生まれたアーデルは警戒心が強く、人の輪に入っていくのが苦手。怒声や人の感情の起伏を見ていると心臓がおかしくなりそうなほど怖くなる。だから結婚相手は優しくて物静かな人で、結婚生活は静かで穏やかなものがいいと望んでいた。
そんなアーデルに突然結婚話が持ち上がる。ヒュドール帝国からの申し出があったと。相手は公務にもほとんど顔を出さない第七皇子ラビ。陰で根暗と呼ばれるほど暗い彼と会った事はないが、そう呼ばれている事を知っていたから結婚を許諾した。
顔の半分を仮面で覆ってはいたが、引っ込み思案ですぐに謝罪する人見知り。とても優しい人で結婚への不安などなかった。
望んだ穏やかな生活が手に入ったと喜ぶアーデルだが、そうもいかない事情が彼にはあって……それが穏やかな生活を脅かす影となり付きまとうことになるとはアーデルは想像もしていなかった。
※番外編は全5話となっております。
文字数 384,648
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.01
1244
六の姫ヴィオレットは纏う色も薄ければ政略の旨味も薄い末姫である。父王母妃からの愛も薄い。兄のように慕っていた従兄弟からも疎まれてしまう。
そんな時に思わぬ道が開かれて...
行く先の見えない王家のお荷物と腹を括っていたのが、暫しの自由を得たヴィオレット。
この部屋を出て、宮殿を出て、国を出たなら叶えよう。
肌も髪色も存在も薄い末姫の歩む未来。
❇妄想の産物につき史実と100%異なります。
❇知らない事は書けないをモットーに完結まで頑張ります。
❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 37,983
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.10
1245
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
レンタル有りクロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
文字数 168,972
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.10.21
1246
三千華は結婚して家庭を持ってから、思い出深い季節が訪れて大学生の頃のことを思い出すことになった。
家族以外の人の顔と名前を覚えることが苦手な三千華は、そこで自分の顔にそっくりな女性と間違い続けるお爺さんとボランティアを通じて出会うことになるのだが、その縁がより自分に縁深いことを知ることになるとは思ってもみなかった。
文字数 30,712
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.24
1247
アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。
※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 16,091
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.10
1248
髙村心陽は、双子の片割れである姉の心音より、先に初恋をした。
その相手は、幼なじみの男の子で、姉の初恋の相手は彼のお兄さんだった。
姉の初恋は、姉自身が見事なまでにぶち壊したが、その初恋の相手の人生までも狂わせるとは思いもしなかった。
そんな心陽の初恋も、片思いが続くことになるのだが……。
文字数 34,734
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.26
1249
1250
クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。
甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。
そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――
「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 267,895
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.01.05
1251
俺が片思いしていた幼なじみ、セオドアが結婚するらしい。
失恋には新しい恋で解決!有休をとってハッテン場に行ったエレンは、隣に座ったランスロットに酒を飲みながら事情を全て話していた。すると、エレンの片思い相手であり、失恋相手でもあるセオドアがやってきて……?
「俺たち付き合ってたないだろ」
「……本気で言ってるのか?」
不器用すぎてアプローチしても気づかれなかった攻め×叶わない恋を諦めようと他の男抱かれようとした受け
※受けが酔っ払ってるシーンではひらがな表記や子供のような発言をします
文字数 13,989
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
1252
また私は同じ運命を辿るのだろうか……?
時間逆行を何度となく繰り返すアリシア。
婚約者であるイグニスに婚約破棄され断罪されるアリシアは、何時も同じ最期を迎えていた。
愛されてもいない男に身体を穢され、命を落とす運命を……。
文字数 17,035
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.09.24
1253
伯爵令嬢のリリア・マグノアは一冊の恋愛小説に出会ったことで辺境伯のサイラスに一目惚れしていた事実を自覚する。
婚約者のいる貴族令嬢の身分では懸想することさえも許されないと考えたリリアは、自身の身分まで捨て去って恋に生きることに!
辺境伯領であるチェスタという街までやってきたリリアは騎士団長のルジェと出会い、親切にしてもらう。そしてついにサイラスと再会を果たすリリアだったが、サイラスの態度は冷ややかだった。諦められないリリアはサイラスとの距離を埋めようとするが……。
やがて婚約者である王太子までリリアの元に駆けつけ!?
加えてリリアに優しくしてくれたルジェの様子もおかしく、リリアの恋の行方はどうなるのか!?
辺境伯、王太子、騎士団長×恋に生きる伯爵令嬢
文字数 20,980
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.03
1254
何となくちぐはぐだけど、実は分かり合えていたり、うまくいっているようなのに、落とし穴があったり。
そんな夫婦たちの、比較的平和なお話だけを短編集としてまとめました。
文字数 39,217
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.06
1255
一番近くのものが、
一番よく見えていない。
自然とそう悟ったのは、
十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。
パティシエを目指すキミと、
キミの夢を応援する私。
私達はあまりにも近い存在だから、
周りの目を気にするあまり、
無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、
いつしか本音を封印していた。
しかし、
キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、
私はある事が引き金になって、
人生最大級のドラマチックな恋を知った。
※この物語はフィクションです。
執筆開始 2024/2/22
完結 2024/3/17
※こちらの作品は、ノベマ!、野いちご、ベリーズカフェ、小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタにも掲載しています。
文字数 94,536
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.26
1256
オフィーリアは王太子の婚約者候補である。しかしそれは、国内貴族の勢力バランスを鑑みて、解消が前提の予定調和のものであった。
真の婚約者は既に内定している。
近い将来、オフィーリアは候補から外される。
❇妄想の産物につき史実と100%異なります。
❇知らない事は書けないをモットーに完結まで頑張ります。
❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 35,170
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.03
1257
1258
十一月二十二日。通称、『いい夫婦の日』。
大安吉日となったこの日、都内の多くの結婚式場で挙式が行われていた。
由佳と志帆。彼のハートを射止めたのははたしてどちらだったのか?
文字数 8,107
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.05
1259
「ロゼッタが余に泣きながらすべてを告白したぞ、貴様に酷いイジメを受けていたとな! 聞くに耐えない悪行とはまさしくああいうことを言うのだろうな!」
公爵令嬢カムシールは隣国の男爵令嬢ロゼッタによる虚偽のイジメ被害証言のせいで、婚約者のルブランテ王太子から強い口調で婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚だったためカムシールは二つ返事で了承し、晴れてルブランテをロゼッタに押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って明らかに〇〇からの〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
真実に気がついていながらもあえてカムシールが黙っていたことで、ルブランテはやがて愚かな男にふさわしい憐れな最期を迎えることになり……。
※こちらの作品は改稿作であり、元となった作品はアルファポリス様並びに他所のサイトにて別のペンネームで公開しています。
文字数 23,091
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.23
1260
文字数 652
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
1261
【概要】
同類になれる存在を探していた、無邪気で嫉妬深い妖精種の魔法使い VS 自衛の為に魔法を覚える代償として、体を捧げることにした人間不信青年
\ファイ!/
■作品傾向:ハピエン確約のすれ違い&性行為から始まる恋
■性癖:異世界ファンタジーBL×種族差×魔力を言い訳にした性行為
虐げられた経験から自分の身を犠牲にしてでも力を欲していた受けが、自分の為に変わっていく攻めに絆される異世界BLです。
【詳しいあらすじ】
転生しても魔法の才能がなかったグレイシスは、成人した途端に保護施設から殺し合いと凌辱を強要された。
結果追い詰められた兄弟分に殺されそうになるが、同類になることを条件に妖精卿ヴァルネラに救われる。
しかし同類である妖精種になるには、性行為を介して魔力を高める必要があると知る。
強い魔法を求めるグレイシスは嫌々ながら了承し、寝台の上で手解きされる日々が始まった。
※R-18,R-15の表記は大体でつけてます、全話R-18くらいの感じで読んでください。内容もざっくりです。
文字数 102,148
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
1262
「蓮……。抜き合い、しよっか」
一度でいい。もっと蓮にふれたい……。
恋人の真似ごとでもいいから、蓮を感じたい……。
役とは真逆の二人が話題のBLドラマ、W主演の蓮と秋人。
連日溺愛の表現を求められて、攻め役の蓮は毎回ドキドキし、受け役の秋人はそんな蓮をからかって楽しんでいた。
ドラマと同じニコイチのように仲のいい二人。
ところがキスシーンの撮影で、自分の高鳴る胸の鼓動に、秋人は蓮への気持ちを自覚して動揺する。
気持ちを知られたら、もう側にいられない……。
でも側にいたい。ふれていたい……。
〈ドラマ〉
蓮(男らしい)× 秋人(物静か)
〈現実〉
蓮(可愛いワンコ)× 秋人(男らしい)
二人の視点で、お話は進んでいきます。
ドラマの二人の視点もたまに出てきます。
ギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。
時々、番外編を更新します。
★京×榊
「セフレなんて嫌なんだ 〜変装した俺とマネージャーの恋愛方法〜」を連載中です。よろしくお願いします✿*゚
文字数 334,225
最終更新日 2024.05.04
登録日 2022.08.05
1263
婚約破棄をされて実家であるオリファント子爵邸に出戻った令嬢、シャロン。シャロンはオリファント子爵家のお荷物だと言われ屋敷で使用人として働かされていた。
朝から晩まで家事に追われる日々、薪一つ碌に買えない労働環境の中、耐え忍ぶように日々を過ごしていた。
しかしある時、転機が訪れる。屋敷を訪問した謎の男がシャロンを娶りたいと言い出して指輪一つでシャロンは売り払われるようにしてオリファント子爵邸を出た。
向かった先は婚約破棄をされて去ることになった王都で……彼はクロフォード公爵だと名乗ったのだった。
終盤に差し掛かってきたのでラストスパート頑張ります。ぜひ最後まで付き合ってくださるとうれしいです。
文字数 78,620
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
1264
悪魔の子と厭われ婚約破棄までされた俺が、久しぶりに再会した元婚約者(皇太子殿下)に何故か執着されています!?
みたいな話です。
雪のように白い肌、血のように紅い目。
悪魔と同じ特徴を持つファーシルは、家族から「悪魔の子」と呼ばれ厭われていた。
婚約者であるアルヴァだけが普通に接してくれていたが、アルヴァと距離を詰めていく少女マリッサに嫉妬し、ファーシルは嫌がらせをするように。
ある日、マリッサが聖女だと判明すると、とある事件をきっかけにアルヴァと婚約破棄することになり――。
第1章はBL要素とても薄いです。
文字数 90,715
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.06.26
1265
1266
何でも完璧でないと気が済まない性格の白崎壱矢は、完璧を求め子供の頃から何にでもチャレンジしてそれら全てを身に付けて来た努力家。おかげで高校生になった彼は右に出る者は居ないぐらいの成績を残すようになり、同時に「我が道を行く」男になっていた。
そんな完璧な壱矢を悩ます存在が現る。壱矢の隣の席になった黒田美月はいつもボーッとしていて何に対しても無気力。完璧でないと気が済まない壱矢にとっては輪を乱す邪魔な存在だった。
果たして壱矢は自分のパーフェクトライフを崩さずに高校生活が送れるのか?
正反対の性格の二人が交わった時、どんな化学反応が起きるのか。壱矢と美月の成長ラブストーリー。
完璧男子×怠け者男子
壱矢視点と美月視点の二つあります。
視点が切り替わる時に話の一番上に◯◯sideと表記してあります。
文字数 41,780
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.29
1267
大学進学し、先輩に唆されナンパをしようと空きの時間に繁華街に赴いた。
どこか守ってあげたくなるような、おどおどした感じが可愛いパーカー姿の女の子を見つけ、
「君かわいいね、道に迷ってるの? 教えてあげようか?」
と声をかけてみた。
女の子が上目遣いで俺を見上げる。
「……光貴。お前、ナンパしてんの……?」
可愛いと思った女の子は、小学生から大学生までずっっと同じ学校の、知り合いの男だった。
いや、女装すごすぎるだろ……
あれから、俺は妙に意識してしまってしんどい。
お気に入り登録されていてびっくりしました。不慣れなもので、いろいろとミスがあるかと思います。
もしお気づきになられた点がございましたら、何かしらの方法でご連絡ください。
文字数 10,129
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.10.12
1268
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
1269
辺境地、ヴォルマ公爵領に嫁いだアルマは、実家である領地の借金によりヴォルマ公爵、ジークハルトに買われて1ヶ月過ごした。
借金で買われたにも関わらず、ヴォルマ公爵領の民達や邸の侍従達はアルマを歓迎し、手厚く迎えられての生活がアルマを懐柔し、居心地良い暮らしで徐々に夫、ジークハルトへ心が向けられる。
しかし、それを不服とする輩達も多く居り、邪魔が入った事で、アルマとジークハルトの関係に変化を齎していった。
その邪魔者は何が目的で、どうアルマとジークハルトは立ち向かうのか。そしてアルマとジークハルトの子作り問題は解決出来るのだろうか…………。
*Hシーンには♡が付きます。
文字数 87,819
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
1270
番(つがい)になれなくても、俺を選んでくれる?
あばずれオメガと蔑まれているリディは、パートナーの子爵が亡くなったことで子爵邸から追い出されてしまう。
貧困層出身で、頼れる身内もいないリディは途方にくれていた。
そんな彼に手を差し伸べたのは、リドール帝国の第一王子で、かつての恋人シャロルだった。
あることが原因で関係が壊れた二人。自分を助けるなんてシャロルの思惑が分からず戸惑うリディ。そんなリディにシャロルは自分の番(つがい)、カリーノの世話を命じる。
シャロルとカリーノの仲睦まじい様子を直近で見てもう昔の関係に戻れないことを痛感するリディ。それでもシャロルを想うことは止められなかった。
シャロルへの気持ちを懸命に隠すリディにシャロルが無慈悲な命令をする。
最低な命令に傷つきながらも、シャロルの温もりを喜ぶ自分もいて…。
リディは歪な関係に心痛めながら、シャロルを嫌いになれないでいた。そんな時、二人の関係を壊した原因の秘密が明かされて…。
文字数 84,966
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.17
1271
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
1272
若き侯爵ジョサイアは結婚式直前、愛し合っていたはずの婚約者に駆け落ちされてしまった。
急遽の結婚相手にと縁談がきた伯爵令嬢レニエラは、以前夜会中に婚約破棄されてしまった曰く付きの令嬢として知られていた。
間に合わせで自分と結婚することになった彼に同情したレニエラは「私を愛して欲しいなどと、大それたことは望んでおりません」とキッパリと宣言。
元々結婚せずに一人生きていくため実業家になろうとしていたので、これは一年間だけの契約結婚にしようとジョサイアに持ち掛ける。
愛していないはずの契約妻なのに、異様な熱量でレニエラを大事にしてくれる夫ジョサイア。それは、彼の元婚約者が何かおかしかったのではないかと、次第にレニエラは疑い出すのだが……。
また傷付くのが怖くて先回りして強がりを言ってしまう意地っ張り妻が、元婚約者に妙な常識を植え付けられ愛し方が完全におかしい夫に溺愛される物語。
文字数 100,236
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.15
1273
8月2日は「お(0)ぱ(8)んつ(2)の日」ということで、パンツのお話です。
===
俺(古谷一太)と山田太郎は、小3のとある出来事をきっかけに親友になった。超イケメンモテ男の山田太郎が俺に秘密を話したいという。なんだ?告白か?お前の告白なら聞いてやらないこともないぞ?
だが山田太郎の告白は……
===
パンツを履かないシチュエーション(人魚・エイリアン・ケンタウロス・プール・全身タイツ・裸エプロン※選択肢から一つをチョイス)&おパンツという組み合わせでお話を書いています。
天木あんこ(@54azuki_mochi)さん、深山恐竜(@fuka_yama2021)さん主催のTwitter企画『おぱんつ企画2023』参加作品です。
文字数 21,142
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.08.02
1274
死ぬまでにやりたいこと~浮気夫とすれ違う愛~
レンタル有り結婚して10年。愛し愛されて夫と一緒になった。
だけど今は部屋で一人、惨めにワインを煽る。
私はアニータ(25)。町の診療所で働く一介の治療師。
夫は王都を魔物から救った英雄だ。
結婚当初は幸せだったが、彼が英雄と呼ばれるようになってから二人の歯車は合わなくなった。
彼を愛している。
どこかで誰かに愛を囁いていたとしても、最後に私のもとに帰ってきてくれるならと、ずっと許してきた。
しかし、人には平等に命の期限がある。
自分に残された期限が短いと知ったとき、私はーー
若干ですが、BL要素がありますので、苦手な方はご注意下さい。
設定は緩めです💦
楽しんでいただければ幸いです。
皆様のご声援により、HOTランキング1位に掲載されました!
本当にありがとうございます!
m(。≧Д≦。)m
文字数 126,309
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.02.10
1275
この世界は癒しの力を持つヒーラーと呼ばれる女性が優遇されている。
大好きな師団長もヒーラーにだけ声をかけたりして。想いが通じたと思ったのに
ヒーラーとの浮気現場をみてしまう。でも何か理由もありそうで。
初恋拗らせエリート騎士×無自覚美少女騎士のお話です。
文字数 35,294
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.15
1276
婚活中の小暮美咲は、顔・学歴・経済力・筋肉すべて揃った男性と交際を始める。しかし、少しずつすれ違いが見え始める…
文字数 18,948
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
1277
サバサバした性格でマイペースの亜弥。
恋愛にもさほど興味はなく、人を好きになる感覚が分からなかった彼女が、幼馴染みに付き合って行った北海道旅行で出会ったのは動画制作を仕事とする彼。
男心の分からない女と、女心の分からない男の不思議な恋愛?物語。
※ 会話文の多い作品となっておりますので、ご注意ください。
初作品で至らない点や更新ペースの遅さ等あるとは思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 162,137
最終更新日 2024.04.19
登録日 2020.03.30
1278
1279
エルフの国の王子として生まれたマグノリアンは人間の種族。そんな取り替えっ子の彼は、満月の夜に水の向こうに人間の青年と出会う。満月の夜に会う様になった彼と、何処か満たされないものを感じていたマグノリアンは距離が近づいていく。
エルフの夜歩き(恋の時間※)で一足飛びに大人になるマグノリアンは青年に心を引っ張られつつも、自分の中のエルフの部分に抗えない。そんな矢先に怪我で記憶を一部失ったマグノリアンは青年の事を忘れてしまい、一方で前世の記憶を得てしまった。
18歳になった人間のマグノリアンは、父王の計らいで人間の国へ。青年と再開するも記憶を失ったマグノリアンは彼に気づかない。
人間の国の皇太子だった青年とマグノリアン、そして第二王子や幼馴染のエルフなど、彼らの思惑が入り乱れてマグノリアンの初恋の行方は?
文字数 111,108
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.11.16
1280
自分の気持ちを伝えられない赤谷慎之助は、妹であるあかりの入院がきっかけでクラスメイトになった青山みらいと出会う。自分の気持ちを優先に行動してしまうみらいと対照的な慎之助はお互い関わり続けていくたびに気持ちが変化していく。しかし果たして、それが良いものなのか・・・
文字数 49,132
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.01