サスペンス 小説一覧
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ねむれない蛇 season1
「今度は俺が、兄さんを守る」
家族を失った過去に囚われ、何かに縋りながら生きてきた凛太朗。ある夏、唯一の家族である義兄・真を訪ね、民族紛争の傷跡が残る国アストリアへ向かう。
アストリアでは内戦後の復興の裏側で、複数の組織がそれぞれの秩序と正義を掲げながら勢力を争っている。
到着早々、何者かに拉致された凛太朗は真がアストリアの最大勢力〈フィオーレ〉の幹部だと知る。
ずっと自分を守ってくれた真を、今度は自分が守れるほどの力を手にするため、凛太朗は〈フィオーレ〉の力を利用することを決める。
Season1前半は真×凛太朗、物語の進行とともにジーノ×凛太朗、カイ×真へ展開します。
短編には本編と異なる時系列・組み合わせを含みます。
※性描写や暴力的な表現があります。*がついている話は性描写を含みますのでご注意ください。
X(短い話はここ):https://twitter.com/ss_sousaku1
匿名箱:https://wavebox.me/wave/1sw148c1gej1429i/
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異端の男巫女 ー惑う花嫁の章ー
神を宿して怪異を祓う。美貌の男子校生が穢れと戦うダークファンタジーBL
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私だけが襲われないゾンビ・アポカリプス
──この人たち、信じていいの?
六月、神奈川県。原因不明のゾンビ・パンデミックが発生してから二ヶ月が経っていた。
なぜかゾンビに襲われない体質の「私」は出身大学を勝手に改造して一人暮らしをしていたが、ある日生存者を助けたことで彼らとの共同生活が始まった。
頭はキレるが完璧すぎて胡散臭い、サド気質のリーダーのリョウ、
ぶっきらぼうで一見怖いが、誠実に手を差し伸べる戦闘担当のタクミ、
距離感がバグっており、命の恩人の「私」をベタベタに甘やかしたがるコースケ。
歳上男性三人を相手に、善良で小心な「私」はすこやかに生活できるのだろうか?
生存者、襲撃者、謎のクリーチャー、ゾンビ、
逃げ場のない終末世界で、たった一人に向けられる強烈な執着と歪んだ愛。
ガール・ミーツ・ゾンビ&クソ野郎サスペンス
『私だけが襲われないゾンビ・アポカリプス』
壊れてないのは、あなただけ。
⚠️以下の要素を含みます
・ゾンビ映画に出てくる程度のグロ、残酷、暴力描写
・直接的な描写ではない性暴力
・マイルドな死
・倫理観のない人間
・主人公の精神に強烈な負荷がかかる描写
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【完結】殺人兵器は愛情の夢を見るか
軍人たちのサスペンスあり、ラブコメディありのヒューマンドラマストーリー。人間とロボットの違いどこにあるのか、感情を持つとはなんなのか、殺人兵器は愛情の夢を見るのだろうか。(BLよりブロマンスって感じですかね?)BGMは「名前のない怪物」のピアノverです。二次創作していただけたら泣いて喜ぶので気に入ったら是非お願いします。
【A国とB国は強く敵対し、数年前まで激しい戦争をしていたが、現在は停戦状態にある。B国の指揮官がA国の軍隊長暗殺用ロボットを差し向け、暗殺を目論んでいる。「対要人用感情制御型殺人兵器」通称アールには重大な秘密が隠されていて?】
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【完結】誓いの指輪〜彼のことは家族として愛する。と、心に決めたはずでした〜
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)は高校生の息子・楓(かえで)を溺愛している。しかし、彼らは血の繋がった親子ではない。約10年前、諸事情のもと康介が楓を引き取ったのだった。それ以来、二人は家族として支え合って生きてきた。そんなある日、刑事である康介に恨みを持つ男・浦坂実(うらさか みのる)が現れる。浦坂は、康介への復讐として楓を拉致するのだが……
◆序盤はサスペンス風味が強めです
◆暴力表現があるエピソードにはタイトルの後ろに「*」を付けてます
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ブカネーヴェにくちづけを
——人は、誰かを救えるのだろうか。
裏社会で”潜水艦《ソットマリーノ》“と呼ばれる何でも屋ブラン・ローゼンは、ある依頼をきっかけに紅茶商アンジェロ・レインデッカーと出会う。
海を眺めるのが好きな男。
孤児を家族として迎え入れた男。
けれど誰よりも孤独で、誰にも心を預けない男。
「私に惚れるな」
境界線を引く男と、その境界線の向こう側を知りたいと思ってしまった男。
観察眼に優れた用心棒が少しずつ暴いていくのは、犯罪組織の秘密ではない。
誰にも救われることを望めなくなった、一人の青年の心だった。
これは、救われることを諦めた男と、それでも手を伸ばしてしまう男が、本当の家族と愛を見つけるまでの物語。
攻 ブラン・ローゼン(29)
受 アンジェロ・レインデッカー(28)
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バンコクトライアングル――恋の逃避行――
追っ手を逃れてバンコクに逃げてきた月子。
飛行機の席の両隣には、イケメンと癒し系のふたりの男。
チャオプラヤー河を泳いで渡るわ、安宿の部屋からは逃げなきゃならなくわ、ナイトクラブで知り合った超絶美女と朝まで死闘を繰り広げるわ…。
切なさ100%の抱腹絶倒恋愛サスペンス。
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純白の抒情詩〈リューリカ〉【202608〜リライト版投稿開始】
失恋の狩人、冤罪の兵士、仮面の魔術師、幼き女王、そして殺人、失踪、放火事件の真相。
恋も事件も、神話でさえも。
全ては〈リューリカ〉に繋がっている——。
【あらすじ】
宮廷魔術師イグナートの突然死、孤児院焼失事件、ボーマン伯爵リチャード失踪。
ヴィスタ王国を揺るがした一連の未解決事件から五年、リチャードの弟アルフレッドは、義姉ユスティリアーナとの関係に苦悩するあまり、狩りにうつつをぬかす日々を送っていた。
ある日、彼は、森の奥で銀髪翠眼の妖精娘リュリと出会う。
初めて見る人間の男——アルに興味津々のリュリとの距離は日々縮まってゆき——。
一方、宮廷魔術師ジークフリートは、女王ロザリンデの勅命の下、神の力持つ〈リューリカ〉を求めて暗躍していた。
全ての謎に繋がる存在〈リューリカ〉、そして未解決事件の真相とは。
神話と現代、現在と過去があやなす世界の謎と淡い恋。
魔法に満ちたロマンチックファンタジィ。
約32万文字。完結済。
2026年7月9日から全面リライト中。
20260728現在、1−3−2着手。
原型がなくなるほど文章が変わっていきますよ。
ブックマークに入れてもらって、変化をお楽しみください。
都合上、セリフ周りの改行をなくしていきます。
ご了承願います。
黒井吟遊堂自費出版書籍版『純白の抒情詩〈上下巻〉』(2016)は、2026年9月18日で出版10周年を迎えます。
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XNUMX
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人になると(アレ)を失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。
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先生、俺があんたの犬になる ~最愛の愛犬を失ったボクたちは、催眠術に縋るしかなかった~
※催眠術で犬になった少年×精神科医※ ホラー要素ありの倒錯BL
人嫌いの精神科医:心堂尽にとって、愛犬と過ごす時間だけが特別だった。
ある日、患者である皇イリヤの母親から、息子の同性愛を治してくれと頼まれてしまう。だが心堂は、皇に「治す必要なんかない」とハッキリと告げ、「一緒に治ったと嘘をつこう」と持ち掛け、皇も頷く。
数年後、家政婦兼ドッグトレーナーとして皇を雇い、彼の好意に気づきつつも、穏やかな日々を送っていた。だがある日、皇と愛犬の乗った車が事故に巻き込まれ、皇は助かったが、愛犬を失ってしまう。危ういバランスで保たれていた二人の関係は、愛犬を失うことで、崩れ始める。
距離を取ろうとする心堂だったが皇に「俺があんたの犬になるっ」と涙ながらに懇願され、倫理的に問題だと分かっていながら、愛犬を失った喪失感に耐え切れず、心堂は彼に催眠術をかけてしまう。
そうして自分を犬だと思い込んでいる男と生活が始まるが──!? 愛を知らない二人の、痛いほどに健気、ホラー要素ありの倒錯ラブストーリー。
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「全ての人間は利己的であるが故に、既婚者の半数は浮気をする!泳がせ妻の観察記録!」
「全ての人間は利己的である。これはただの冷徹な事実であり、この世界の設計基盤だ」一級建築士として自身の事務所を経営する永瀬美咲は、空間のミリ単位の狂いから夫・律の浮気を確信した。浮気相手はあろうことか、最大手クライアントである真壁建設の令嬢・真壁香織。 普通の妻ならここで激昂し問い詰めるだろう。しかし、冷徹な設計者である美咲は違った。感情的な修羅場は非効率的な破壊に過ぎない。彼女が選んだのは、二人が油断しきって深みに足を取られるまで、あえて完璧に「泳がせる」ことだった。自宅のスマートホームシステムを「完璧な実験室」へとリフォームし、二人の裏切りの動線を秒単位で定点観測する美咲。そうとは知らず、美咲を社会的に抹殺しようとさらなる利己的な暴挙に出る不倫カップル。しかし、彼らが手にした勝利の切り札は、美咲が仕掛けた精巧な罠だった。「泳げ、哀れな金魚たち。その水槽の排水弁を握っているのは、この私よ」裏切りの代償は、合法的な全壊。知性とプライドのすべてを賭けた、一級建築士の妻による冷徹無比なリベンジ・サスペンス。
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見破る男
[妻を信じられなくなった男の復讐劇
伊藤]タケルは、誰からも好かれる優しい夫だった。
妻と一歳の息子。理想的な家庭。
だが、タケルは妻とアキラの“違和感”に気づいてしまう。
疑惑。嫉妬。そして、息子とのDNA検査。
『子どもを助けたければ、本当の父親を殺せ』
息子を連れ去ったタケルは、妻と警察へこう告げる。
タケルの真の目的は何か?
浮気されたことがある人向けの本格サスペンス(笑)
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不腐桃(未完)
ふふとう 【不腐桃】
[名]腐らない桃。諸悪の根源。
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トースト
俺の家の愛犬トーストは、世界初のしゃべれる天才犬。でも、それは俺たち家族とかかりつけ獣医の高知(たかち)先生だけの秘密なんだ。だって、もし世間にバレちゃったら、もう普通の生活は無理だろ? だから絶対秘密にして、ずっと俺たち家族と静かに暮らしたいっていうのがトーストの希望なんだ。
だけど、ある朝早く、突然家のピンポンが鳴って……
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ファムファタールの函庭
都市伝説「ファムファタールの函庭」。最近ネットでなにかと噂になっている館の噂だ。
男性七人に女性がひとり。全員に指令書が配られ、書かれた指令をクリアしないと出られないという。
そして重要なのは、女性の心を勝ち取らないと、どの指令もクリアできないということ。
そんな都市伝説を右から左に受け流していた今時女子高生の美羽は、彼氏の翔太と一緒に噂のファムファタールの函庭に閉じ込められた挙げ句、見せしめに翔太を殺されてしまう。
残された六人の見知らぬ男性と一緒に閉じ込められた美羽に課せられた指令は──ゲームの主催者からの刺客を探し出すこと。
誰が味方か。誰が敵か。
逃げ出すことは不可能、七日間以内に指令をクリアしなくては死亡。
美羽はファムファタールとなってゲームをコントロールできるのか、はたまた誰かに利用されてしまうのか。
ゲームスタート。
*サイトより転載になります。
*各種残酷描写、反社会描写があります。それらを増長推奨する意図は一切ございませんので、自己責任でお願いします。
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私たちは君の死をみることができない
3人の中学生の主人公たちとその周りの大人やクラスメイトとの人間関係を描いたサスペンス小説です
良ければコメントお願いします
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灰色の天使たち
孤島に設立された『私立友愛学園』。ここは問題の多い不良少年たちを受け入れ、更生させることを目的とした施設である。
ところが裏では、教師たちが絶大なる権力を握り、生徒たちを奴隷化し恐ろしい犯罪に加担させていた。教師の体罰やリンチは当たり前で、事故と称して殺された生徒も少なくない。特に美しい女生徒は、性奴隷に調教され海外の異常者たちに売り飛ばされることすらある。
そんな逃げ場のない地獄に、今年も四人の選ばれた美少女たちが生贄として入学する。だが直前になり、謎の少年・灰野茂が少女らと共に入学することとなった……。
※残酷なシーンや暴力的なシーンが多いので気をつけてください。また、登場する地名や団体は全て架空のものであり実在しません。
主な登場人物
・矢吹純
170cm70kgという肉体を持つ正義感の強い空手少女。絡んできた男子三人をぶっ飛ばしたが、相手の親に訴えられ友愛学園送りとなった。
・東原麗奈
夜の繁華街を根城にしていた不良少女。恐喝パパ活その他もろもろの罪で友愛学園送りとなった。
・高杉亜理砂
ある事情により、友愛学園送りとなった気弱な少女。
・鹿島愛瑠
好奇心旺盛で挙動不審な天然少女。いたずらが過ぎて友愛学園送りとなった。
・松山秀明
友愛学園の教師。軽薄な男。
・浜口大吾
友愛学園の教師。元柔道選手の巨漢。
・谷部雅人
友愛学園の教師。元傭兵。
・灰野茂
謎の少年。
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29歳、独身女の婚活殺人ミステリー
ある街に暮らす、独身29歳の女。
名前は成瀬 美香(なるせ みか)。
モテる人生を歩める程の容姿を持っているが、条件が多過ぎて、結婚は愚か彼氏すら出来ないまま、30歳を迎えそうになっていた。
そんなある日、会社の同僚でもあり幼馴染の早川 直也(はやかわ なおや)にご飯に誘われる。
早川 直也は結婚しており、妻の真由美とも高校生からの仲であった。
直也の家でご飯を食べていると、婚活アプリを勧められ、酔った勢いで渋々始めてみると、その日から成瀬 美香の人生は360°変わっていく…
179
桃之助
5分ほどで読める
読み切りです。
180
君と笑った
― 静かに壊れていく僕らの話 ―
ある春の日、彼女はひとりの少年に出会った。
静かで、穏やかで、どこか壊れかけたようなその少年――蓮。
ふたりは、ほんの些細な喧嘩と違和感から関わり始めた。
彼の中には、制御できない“怒り”が潜んでいた。
その怒りは暴力へと変わり、やがて“喜び”と混ざり合っていく。
彼女はそれを知りながらも、蓮のそばにいることを選んだ。
彼女自身もまた、壊れかけた家庭と静かな絶望を抱えていたから。
蓮が笑ってくれるなら、どんなことでも――
そう願った彼女は、次第に共犯者となり、やがて自らの手を汚す。
高校生活の3年間、ふたりは罪を重ねながらも、確かに“繋がって”いた。
けれど、それが本当に愛だったのか、執着だったのかは、最後までわからなかった。
すれ違い、沈黙、逃げ場のない選択。
そして蓮は、すべての罪を引き受け、姿を消す。
彼の不在のなか、彼女は問い続ける――
「私たちは、どこで間違えたのか?」
それでも彼女は、生きることを選ぶ。
あの日、蓮が彼女にくれた“笑顔”を、心に残したまま。
「君のいない世界で、私は生きる。壊れたままでも。
あの笑顔を、忘れないために――」
181
ポツニクル
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
182
不倫
3分ほどで読める
読み切りです。
183
狂気繚乱
――殺意なんて、ないよ。そこにあったのは、好意だ
公立高校の国語教師・佐々塚優は、二年目ということでまだまだ初々しくて、教師、生徒からからかわれる。
その中でも、よく優をからかうのは優のクラスの女子生徒・永逕高嶺。高嶺は、とあることから優のことをとても好意的に思っている。その愛情表現として、優をからかっている。
そして、優の教育係の同じ国語教師・川中文弘も優のことをとても好意的に見ている。
優は、どちらの好意に応えるのか。
それとも、応えないのか。
同じ男を愛した男女の恋愛劇が、始まる。
(この作品は、異常性癖を取り扱っております)
184
交換殺人って難しい
【第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞】
ブラック上司、パワハラ、闇サイト。『犯人』は誰だ。
積もり積もったストレスのはけ口として訪れていた闇サイト。
そこで甘美な禁断の言葉を投げかけられる。
「交換殺人」
その四文字の魔的な魅力に抗えず、やがて……。
そして、届いた一通の封筒。そこから疑心の渦が巻き起こっていく。
最後に笑うのは?
(全三十六話+序章・終章)
※言葉の暴力が表現されています。ご注意ください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
185
薊
あなたの痛み、請け負います
「友達を、探して欲しいんです」
『喫茶サルビア』を訪れた少女が差し出したのは、ある一通の手紙だった。
夕景の依頼人からもたらされた、その一通の手紙を頼りに、居なくなってしまった友人と、その裏に隠された秘密、痛みを、喫茶サルビアの店主である、くろかが解き明かす。
「あなたの痛み、私が請け負うわ」
痛み請け負い人、佐川来路花のシリーズ第一作。
186
【数奇なるリピート】~鶏が先か卵が先か。この物語、登場人物は何人?無限ループの世界へようこそ~【完結】
2611年、街には連続する通り魔事件のニュースが連日流れていた。
大昔に当たり前に存在したと言われる居酒屋なるものが、この時代でも流行しつつあった。
その居酒屋にある男が客として現れ、自身の半生を語り始める。
恵まれた知力、身体能力を持っていたがそれを活かすチャンスもなく数々の不幸に見舞われた人生だったという。人生で初めて恋をした男の子供を『妊娠』したが男は失踪。
出産してすぐにその赤ん坊は誘拐された。
小説家は元々女であり、出産後に男として生きるようになったと告白する。
自分の人生を壊した男が憎いと嘆く男。
話を聞き終えた大将は「自分の仕事を引き継ぐ代わりに、その憎き男の元へ案内する」と話を持ち掛ける。
半信半疑ながらも共に過去にタイムスリップする2人。
しかし、男が過去に戻って恋に落ちた相手は、まだ女だった頃の自分自身であった。
人生を壊した男はまさに自分だったのだ。
誘拐された赤ん坊、大将、通り魔にもまた信じ難い繋がりがあった。
想像を絶する謎に翻弄されつつも、解き明かされていく数々の真実とは?
時空を移動しながら自らの宿命と対峙する男たちを描いたSFサスペンスストーリー。
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地獄三番街
羽ノ浦市で暮らす中学生・遥人は家族や友人に囲まれ、平凡ながらも穏やかな毎日を過ごしていた。しかし自宅に突如届いた“鈴のついた荷物”をきっかけに、日常はじわじわと崩れていく。そしてある日曜日の夕暮れ、想像を絶する出来事が遥人を襲う。
父が最後に遺した言葉「三番街に向かえ」。理由も分からぬまま逃げ出した遥人が辿り着いたのは“地獄の釜”と呼ばれる歓楽街・千暮新市街だった。そしてそこで出会ったのは、“地獄の番人”を名乗る怪しい男。
突如として裏社会へと足を踏み入れた遥人を待ち受けるものとは──。
188
異能力探偵ハチミツ
特殊で超常的な力、《異能力》を持つ探偵、八見綴。
彼はある事件をきっかけに、次々と異能力を用いた犯罪に巻き込まれていく。
敵は凶悪な犯人だけではない。《異能力犯罪》を専門に活動する警察組織、《特能》が立ちはだかる。
複雑な事件を前に真実を見つけ出せるのか?
特能を相手に抗えるのか?
綴は自身の持つ能力である《速記》を駆使して戦う。
特殊な力が存在する世界で巻き起こるエンタメミステリー!
※アルファポリスでも投稿しています。
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紬ちゃんの青春日記
紬ちゃん(主人公)
明るくて一途な性格の中学2年生。クラスメイトの明君にずっと片思いしている。紬ちゃんは、その純粋な気持ちとは裏腹に、自分の感情を上手く表現できないことに悩んでいる。友達想いで、その真っ直ぐな性格が周りから愛される理由。
泉ちゃん
紬ちゃんの親友で、いつも明るく元気いっぱい。何事にも一生懸命で、天然なところがあるけど、それが逆に周りを和ませる魅力。紬ちゃ
ゃん、彼女に対しては特別な感情を抱いている
紬ちゃんの弟
紬ちゃんの弟で、小学生。姉思いで、家ではよく紬ちゃんとじゃれ合っている。彼の無邪気さと、時には姉の悩みに意外と的確なアドバイスをくれるところが魅力的。家族の中で、紬ちゃんの心の支えにもなっている。
明君
紬ちゃんのクラスメイトで、彼女の長年の片思いの相手。外見はクールで、少し無口なタイプだけど、実は周りのことをよく見ていて気配りができる優しい心の持ち主。そのギャップが、紬ちゃんをはじめ、クラスの女子たちを魅了している。
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Hermit【改稿版】
【毎日更新】優は普通の女子高生だった――半年前まで。持っている能力ゆえに追われる身になった彼女は、行き倒れたところを偶然拾われる。彼女を助けたのは一平、彼にも大きな秘密があった。優は一平や彼の家族に助けられながら、彼女を追う組織と対峙していく。☆★☆★組織に追われ追いかけるヒロインをめぐるラブサスペンス☆★☆★以前完結済の作品の改稿版になります。大きなあらすじは変わりませんが、全面的に書き直しています。細かいエピソードの追加等あり。☆★☆★途中バトルシーンもありますので、R15タグつけております。暴力シーンの苦手な方は飛ばして読むか回れ右でお願いします。☆★☆★本編完結済、時々番外編を更新しています。本編はシリアスですが、番外編は割とお気楽に読める内容です☆★☆★小説家になろう様にも投稿しています。
191
中霧山の悪夢
1年E組の生徒たち25名は、1日遠足で中霧山を訪れる。クラス内の親睦を深めるため、互いに協力し合って登山をする予定だった。無事に山頂へたどり着き、山を降りる生徒たちであったが、担任の真田の滑落事故によりすべてが狂い始める。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
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彼女と彼女の友達と僕の話
この世で最も怖いものは何か?と考えて、書いてみました。
193
朧月の事件簿 ― 月は何も言わない
骨董品の鑑賞会が行われる旧家・西園寺邸。
結婚詐欺師として生きてきた大塚祐介は、かつての因縁を持つ骨董品詐欺師の田辺に同行し、その場に立ち会う。
祐介はテクニックがすごい詐欺師でもない。ただ、芸能人並みに顔がいい。祐介は騙しはしない。
屋敷には人が揃っている。
だが、確認されない異変が積み重なり、やがて使用人の一人が倒れているのが見つかる。
誰も騒がない。
誰も確かめない。
警察も呼ばれない。
祐介は語らず、判断せず、ただ配置と沈黙を見続ける。
言葉にされない違和感と、確定を避け続ける人間たちの選択が、静かに事件の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、真実を暴く物語ではない。
「なぜ、誰も確定しなかったのか」を描く、沈黙のミステリー。
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【連作短編026】 正夢 全5話 ―夢を信じた夜と、夢を失った朝―
夢で見たことが、翌日に現実になる。
駅の改札で止められることも、スクラッチくじで千円が当たることも、最初はただの偶然だと思っていた。
だが、夢は少しずつ現実を先取りし始める。
未来は変えられるのか。それとも、夢は避けられない運命なのか。
夢占いが趣味の会社員・尾上康介は、不思議な正夢に導かれながら、その意味を追い始める。
日常が静かに歪み始める、予測不能のミステリー。
195
愛と狂気のダンス
本心なんて分からない。
でもそこに愛を感じたんだ。
愛じゃなきゃ説明できないよ。
愛じゃなきゃ…
愛って…何?
196
十二死
干支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、
申、酉、戌、亥)の面を着けた12人の
犯罪者を刑事たちが捕まえる物語。
197
25階の残響(レゾナンス)
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
198
ヴェルムのコレクション(短編集)
【警告】
過激な表現があります。ご注意ください。
後、この短編集は全て成人向けです。
以下収録内容↓
ヴェルムとカプセル
ヴェルムとケース【閲覧注意】
ヴェルムとケースその2【閲覧注意】
199
死なない死刑囚の恐怖
殺人罪で死刑が確定し、執行された男。彼は無罪を主張していたが受け入れられなかった。刑が執行されたが、前代未聞の事が起こる。彼は死なないのだ。それはこの世に対する復讐なのか未練なのか…それから、彼に関わった人間たちが、次々とこの世から消えていく。その度、彼は……一場面でしか登場しない主人公と、それに関わる人々の恐怖を描いてみました。読んで頂けたら幸いです。
200
殺人看護師(マーダーナース)
大学病院で看護師をしている坂本杏月の裏の顔は、殺し屋。しかも、父さらには祖父母の代から続く、筋金入りの殺人稼業を営む。殺しのサラブレッドたる杏月は、幼少期から高校生まで体操選手として活躍しており、その卓越した身体能力を活かし、これまでに幾多もの案件をこなしてきた。
そんな杏月に、高校時代の親友である田森恵子からの悲痛な依頼が舞い込む。
「私を殺して欲しい」、と。
かねてから自殺未遂を繰り返し、彼女の辛い人生の一部始終を見てきた杏月は、悩んだ末に引き受けることに。
しかし、この一件を契機に、順調だった杏月の、人生の歯車が狂い出す...。
※この物語はフィクションです。作品の進行上、登場する人物の実務内容が実際と異なる場合がございますが、その点はご了承いただきたく存じます。また苦情・ご意見・ご指摘等も受付致しかねます。あくまで架空の設定であり、実在のモデル等は一切ございません。
※エブリスタでも公開があります。
※作中で現在とは状況の異なる事実についての言及がございます。当作品執筆時は2025年夏であり、その時期には予見のできなかったためであり、作品の進行上、原文のままである方が臨場感があると判断したため、あえて修正せずに掲載しております。