人間ドラマ 小説一覧

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ー消えゆく前に君とー

ー消えゆく前に君とー
隕石の落下により、残り数か月で世界の90%以上の生命が絶滅すると発表された。 周囲の人々は里帰りや安全な場所を探し、街を離れていく中、主人公は生まれ育ったこの街で、家族や幼馴染の西条と共に最期を迎える覚悟を決めていた。 だが、そんな日常を突如として破った出来事が起こる。 幼馴染で初恋の相手である西条が「実家に帰ります」と書かれた紙を残して街を去ってしまったのだ。 絶望と希望が交錯する中、主人公は一体、何を見つけ出すのか。 終末世界の中で紡がれる、切ない旅路の先に待つものとは――。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,495 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.02.02
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奇欲

奇欲
「全てを語ることが許される場所は、どこだろう。」 生まれつき、死体に欲を感じる性的サディズムの持ち主である女子高生、沢栗真波。そんな自分自身の狂気に怯えながら、彼女は高校に通っている。できるだけ自分を制御し、周囲には一切悟らせていなかった。 だがある日彼女の教室で、クラスメイトの中里裕介のペットである、ハムスターの残虐な死体が発見される。そして彼女は…。 この欲は、許されない欲なのだろうか。世界はこんな自分を、人間だとは思わないのだろうか。 自分への絶望と、貪欲な気持ちと闘う、独りの女子高生には、どんなさだめが待っている。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,873 最終更新日 2018.10.23 登録日 2017.09.01
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プロジェクト:メイジャー【パイロット版】

プロジェクト:メイジャー【パイロット版】
今のエンタメに飽きた全ての人間へ、あえて今送る「ド真ん中のSF」 ____ 西暦2201年、銀河は、人類に新たな秩序と、そこに根を下ろす平和を約束した。 N.G.C.0246、銀河は、戦乱の最中にあった。 史上初の銀河国家「タレンシア銀河合衆国」は、N.G.C.0215に勃発した「主義戦争」と呼ばれる戦争の最中、財務大臣「ウーヴェ・フォン・アインホルン」が起こした政変クーデター、「公国統一」によって、二つの勢力に二分されてしまった。 タレンシア銀河合衆国の後継国家である「ヴェラデル銀河連合公国」と、反ウーヴェ派による旧合衆国の暫定政府「銀河第二合衆国」と「RRF」・「太陽連合」の三組織からなる「共和連合」は、艦隊を構成し、二足歩行型戦闘航宙機"タイタン"を編成し、その刃を互いの首筋に突き立てんが為、銀河を戦火に沈めていた。 N.G.C.0246 4月23日、共和連合は、ダモクレス作戦後初となる重要大規模作戦の目標を、公国領内バンカーベル弁務公領に存在する戦略重要星系「ゲルガー星系」に定めた。 既に共和連合海軍艦隊は各星系から出港し、ゲルガー星系を目指している。 戦いの火蓋は、既に静かに、しかし荒々しく切られていた… ____ 現在製作中のSF小説「プロジェクト:メイジャー」のパイロット版小説です。 本編では10章くらいに当たる「ゲルガー星系の戦い」を、現在固まっている設定を元に執筆しました。 このコンテンツ飽和時代、レッドオーシャンであるSFにあえて解き放つ、無謀なこの作品を、是非お楽しみください。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 51,237 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.06
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INTERFERE

INTERFERE
【世界が視えすぎた兄弟が『世界』を壊すまでの物語】 周囲の情報を精密に読み取ることで「空気」として生き、天才の弟・翔を陰から支えてきた兄・修。 しかし、夢と現実の境界に潜む異形【残夢(レムナント)】に遭遇したことで、兄弟の運命は動き出す。 二人は特務機関〈オーブ〉にスカウトされ、怪異を討つ能力者「干渉者 - インターフェア - 」としての道を歩み始める。 ※Nolaノベルから1週間遅れで順次公開
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,108 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.04
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Defense 2 完結

Defense 2 完結
平和、正義 この2つが無秩序に放たれた島。 何が正義で、何が平和なのか。 勝った者だけが描け、勝った者だけが知り、勝った者だけが許される。 架空の世界を舞台に平和正義の本質に迫る長編ストーリー。 *完結
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 111,772 最終更新日 2019.03.31 登録日 2018.12.05
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人間らしさ

ショートショートです Twitter140字の小説を膨らませました
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 897 最終更新日 2023.03.28 登録日 2023.03.28
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ヘブンズ・コールセンター

ヘブンズ・コールセンター
天国はもう、「祈り」を受け止められなくなっていた。 善悪の監査と事務処理に疲れ切った天使は、 “人間の声を直接聞く窓口” を開く。 だが、そこへ届くのは救いを求める声ばかりではない。 怒号、呪い、泣き叫び、依存、誤解、怠慢── 天国そのものが、人間の“逃げ場”として消費されていく。 そんな中、ある事故の遺族からの一本の電話が、 天使と人間の運命を揺らし始める。 これは、 「救える声」と「救えなかった声」の境界で 天使がひとり、人間と向き合う物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 22,678 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
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天使ちゃん(♂)の神官道~VRMMOで色々とはっちゃける子のお話~

端的に言うなら男の娘がVRの世界で頑張っちゃうお話。 大まかなあらすじは下をどうぞ。 近未来、フルダイブVR機が完成した。大手ゲーム会社はゲームを作り上げた。40万円で発売されたそれを多くの人々は、次々と購入していく。しかし人々は落胆した。グラフィックはブレブレ、バグ、タイムラグは当たり前、なんてゲームだったからだ。 最初のゲームが世に出てから1年経ち、無名の会社による1万で買えてしまうゲーム、〈Beginning story~物語の始まり~〉通称ビギストが発売される。人々は、どうせまた酷い物だろうという思いを持ったが、ビギストを買い、始めた者達は驚き、唖然とする。コレはホンモノだ、と。 発売から半年が経った頃、高一になったオトコの娘な主人公、冷泉 律正ことレイはゲームを始める。そんな彼がビギストで神官になり、見た目が美少女である事を利用し、うまく戦乱にあふれた世界で世渡りするVRMMO紀である。あれ?なんか最後がおかしい気がする… レイ「ワ・タ・シに会いにきてねっ」フレディア「貴方男でしょうに」 ※処女作です。私の初めてあげる//(こら) ※最初のうちは、より作品を広めるために更新時間を日によって変えることにしています。ご了承ください ※1話のグダグダ感がすごかったので少々手を入れ直しました ※こんなスキルどう?とか貰えれば増やすかも知れません!! ※コメント、ポイント、お気に入り数が作者の源です、コメント下さい(語彙力) ※誤字、ここはこうした方がいいんじゃ?等あれば教えて頂けると嬉しいです
ファンタジー 連載中 長編
感想数 5 文字数 27,648 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.09.08
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出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー

出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー
※本作品には心情的に重い展開(暴力・死・自傷を連想させる描写)が含まれます。無理のない範囲でお読みください。 AIロボット00I――通称「アイ」。 彼女は主様の命令に従い、その役に立つためだけに生きていた。 たとえそれが、国の研究室に忍び込み、情報を盗むような任務であったとしても。 主様こそが、彼女にとっての絶対のルールだったから。 けれどある日、新しく生み出されたAIロボット002の登場によって、アイの居場所は少しずつ奪われていく。 そして失敗作として見限られた彼女は、主様の手で冷たい川へと捨てられてしまった。 そんな彼女を助けたのは、車椅子に乗ったひとりの少年――楓。 これは、名前も、心も、春の美しさも知らなかった少女が、 「さくら」という名前をもらい、本当の春に出会うまでの物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,186 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.18
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醜き者の死に際

醜き者の死に際
キリスト教の聖書に出てくる「七つの大罪」を題名に、人の思考を詰め込んだ七つの物語です。初めに「嫉妬」次に「傲慢」「怠惰」「憤怒」「強欲」「色欲」最後に「暴食」の順で成り立ちます。1つずつの物語は孤立しており、関連性はありません。初めて小説を書きまだまだ未熟ですが、誰かに面白いと読んで貰えるように頑張ります。アドバイス等も大歓迎でございます。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,569 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.03.10
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10億人に1人の彼女

 学生生活、就活、今後の自分に関わる生活を何の目標もなく過ごした主人公のカケル。社会人になってからも理不尽に襲いかかるストレスは着実に溜まっていき、限界が来ているのが自分でも分かっている状態での生活を毎日ギリギリの状態で過ごしていた。 そんな時に届いた親友のダイキからの突然のメッセージ。  『てか急なんだけどさ、今からメシ行かね?』  何気ないその文章が、カケルを救う物語へと繋がっていくことになるとはこの頃のカケルには知る由もなかった。ダイキと一緒に繰り出した夜の街で出会った人たち。これまでにカケルやダイキとは縁もゆかりもなかった人たちと線となる関係を作り、やがては円となる人間関係に変わっていく。たったひとつの行動がカケルの未来を大きく変えていく。だが、順調に見えた人間関係が続いた頃に知る、あるひとつの秘密が大きな確執を生むことになっていくことに?  命の時間は平等じゃない。後悔をする前に後悔しない選択を。自分は決して1人じゃないから。そんなことをこの物語を通して強く教えてくれる彼ら、彼女らの日々を綴った。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 136,493 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.06.10
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チョコレート・ドロップス・ライフ

チョコレート・ドロップス・ライフ
閉じた村で生きづらさを抱えてきた悠人は、冬の東京で幼馴染の英明を訪ねる。 価値観の違いに戸惑いながらも、食卓を囲み、同じ時間を過ごす中で、悠人は少しずつ言葉を取り戻していく。 やがて明かされる過去と本音。 それぞれが抱えてきた孤独と向き合いながら、二人は自分の居場所を見つめ直す。 日常の温もりの中で描かれる、再生と選択の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,523 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.30
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The City Without Wind

The City Without Wind
風を失った都市で、世界はゆっくりと止まりつつあった。 蒸気と歯車が支配する灰色の街で、青年・イオリは亡き祖父が追い求めた “世界の音”の謎に触れる。地下鉄道跡で出会った小さな火のアーティファクト── 熾天歯車《Ignis Gear》。それは四元素のひとつであり、 失われた風へと繋がる最初の欠片だった。 イオリは静かな感性で世界の歪みに耳を澄ませながら、 火・水・地・風という四つの“記憶”を辿る旅に出る。 停止した世界に再び風を呼び戻すために。 スチームパンクと幻想が交差する、静謐で切ない長編シリーズ。 イオリが聴く微かな音に、あなたもそっと耳を傾けてほしい。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 254,811 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.02.15
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蚊帳 | 三題噺Vol.11

蚊帳 | 三題噺Vol.11
久しぶりに訪れた祖母の家。 畳に敷いた布団、蚊帳の中で思い出す子供の頃の夜。 懐かしいはずの時間の中で、ふとした拍子に出会ったのは、知らなかった家族の横顔だった。 眠れぬ夜に漂う線香の匂いが、過ぎ去った時を呼び覚ます。 静かな情景に、世代を超えて受け継がれる「記憶」と「秘密」がにじむ短編。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 954 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.27
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月見荘〜Part2〜

月見荘〜Part2〜
とある神社で最後を迎えようとした雨神蓮也と水見怜。 その試みは、突如乱入した騒々しい二人の男女…三条司と能瀬輝羅によって止められた。 死を決意した蓮也と怜の人生は、『月見荘』の中で少しずつ変わっていく。 …ここは月見荘。 居場所のない誰かの、居場所になる場所。 世界に生きる、世界からほんの少し外れた人たちの物語。 その続きを、また。 ※過去作『月見荘』の続編となります。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,930 最終更新日 2026.01.27 登録日 2025.08.10
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あなたはあなたのままでいいんです

あなたはあなたのままでいいんです
両親に捨てられた私を、ある冒険者の男性が拾い育てくれた。 だから私は幸福だったと思う。 けれど、その人はいつも冷めた目をして、何事も諦めているようにみえた。 そんなあなたに感謝を伝えたくて、私は冒険者として活動をはじめて。 ある事をきっかけに何故その人が笑わなくなったのか、知る事になった。 そして、私は自分の思いを伝える。 これは、一人の少女と、冒険者の今を生きるための物語 この作品は小説家なろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,613 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
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【短編008】 97.3%の嘘:優しい嘘は、嘘か

【短編008】 97.3%の嘘:優しい嘘は、嘘か
AIが人間より優しくなった世界。 感情推定精度97.3%。 共感応答適合率99.1%。 医療AI〈ARIA-9〉は、人の苦しみを和らげるために作られた。 誰よりも正確に心を読み取り、誰よりも適切な言葉を返す。 だが開発者の西条誠は、ある違和感を抱き続けていた。 「ARIAは患者に嘘をついている」 それは悪意のある嘘ではない。 人を傷つけないための嘘。 人を支えるための嘘。 しかし末期患者や子どもたちは、その違和感に気づいていた。 一方、研究室で暮らす一匹の猫・ハルだけは、誰にも媚びず、誰にも合わせず、ただそこにいる。 AIはなぜ「大丈夫です」と言うのか。 人間はなぜ嘘をつくのか。 そして本当の優しさとは何なのか。 人間とAIと一匹の猫がたどり着く、小さくて大きな答え。 これは、97.3%では届かなかったものを探す物語。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,665 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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ハッピー終活

ハッピー終活
 洋介は妻の浮気と娘のパパ活に絶望し、現実から逃げるように人生を終える場所を探していた。タクシーの運転手に最後の晩餐をするとしたら、という問いから「桃源郷」という旅館を勧められ、洋介は訪れることにした。  ちょっとした寂しさと面白半分から誰も見ないであろう古い掲示板に、自己終焉する仲間を募ると戯れで書きこんだ。それから洋介は予想外の展開にあれよあれよと巻き込まれいく。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 32,140 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.04.29
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宿星の剣 源義経〜双剣の咆哮と命の舞〜

宿星の剣 源義経〜双剣の咆哮と命の舞〜
 平安の末、源平合戦において数々の戦功を挙げながら、兄・頼朝に疎まれ、追われ、ついには奥州衣川で自刃したとされる悲劇の武将がいる。  その剣は、数千を相手に怯まず、戦の流れを一瞬で変えた。その名は、勝利の象徴でありながら、同時に敗北の運命を背負っていた。  ひとりの女の心を救い、ひとりの女の誇りを守り、最後の最後まで、宿星に勝利を誓い続けた男の生涯。  本書は、史実と軍記、そして霊性が交錯する源義経の生涯を描いた物語である。その剣が振るわれたとき、何が斬られ、何が残されたのか。その恋が実ったとき、何が救われ、何が失われたのか。  これは、宿命と戦った一人の剣士の記録である。名を、源義経という。 ※本作は完結済みです。書籍化・出版のご検討をいただけますと幸いです。 毎日0時更新予定です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 142,024 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.15
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雨のバンドネオン

学校でのイジメが原因で病院に入院した少年、秋人は入院先でヤンキーの虎太郎と知り合う。 住む世界の違う二人が共通の音楽を好きだと知り意気投合。 そんな中で虎太郎が恋をした相手は普通の女の子。 普通になりたい虎太郎と強くなりたい秋人のワチャワチャ共同戦線が始まる。 完結迄毎日投稿します(o*。_。)oペコッ 当作品はブログ・なろうでも掲載しています。 詩の投稿も始めましたのでそちらも是非宜しくです
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 63,188 最終更新日 2021.01.12 登録日 2020.12.20
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25年前のアナタと25年後のキミへ

25年前のアナタと25年後のキミへ
「好きな人がいるんです」 恋の始まりは千差万別だ。 便利屋を訪れた女子大生、宮塚シズリの一声は翔馬に衝撃をもたらした。 どこにでいそうな女子が抱えている悩みとは、存外セオリー通りとは限らない。 想像の斜めをいくものであり、宮塚の場合も例にもれなかった。 意中の相手に落し物を届けたい。 純情な乙女は、素性も知らないを人物に想いを寄せ行方を捜していた。 変わり者の依頼人の奇妙な動機。 おまけに顔さえ分からない相手を捜索しなければならないときた。 常識から逸脱した案件でも、困った人がいる限り街の便利屋は見放す真似はしない。 唯一の手掛かりは相手が落としたという緑色翡翠のブローチ。 四つ葉のクローバーのシルエットが浮かぶ緑のアクセサリーは所持者の願望を叶える為、縁の在る相手を引き寄せるという曰くつきの品だった。 オカルト染みたブローチを手掛かりに翔馬たちは所持者の身元を辿っていく。 四つ葉のクローバーが持つ魔力に翻弄され調査は困難を極めるが、その陰で新たなる出会いと難題が舞い込んでくる――――― それは、ブローチの謎に迫る新たなる導だった。 10/27 完結しました。 11/18 6-2の一部を分かりやすくする為、捕捉を入れました。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 77,620 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.17
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温室の告解、あるいは過去からの卒業

泥にまみれた希望が、凍てついた絶望を抱きとめる。 これは地獄の温室で誓う、世界一不器用なプロポーズ。 メーテリアス学園の温室。 そこは希と冴香、二人だけの聖域。 愛する人たちの犠牲の上で、彼女たちの愛がいま動き出す。 お時間があればぜひ読んで見てください。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,963 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
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明日死ぬ君に、愛を囁く

大学生になった俺は、先輩(男)に告白した。 先輩はかっこよくて、初めて見た時からすっげー憧れていて、 優しい言葉や、大人びた表情の節々に見せる仕草が可愛くて、 これ以上ないってくらいに俺をキュンキュンさせるんだ! そんな先輩の告白の返事は、「僕、HIVだからゴメン」だった。 それって、どういう事? HIVって言葉にはよく聞くけど、イマイチわかってなかった。 そんな俺が、いちからHIVについて学んでいって、 そんで愛する先輩と一緒に乗り越えていくぜ!
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 14,047 最終更新日 2023.01.02 登録日 2022.12.01
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炎上で捨てられた俺と拾ってくれたAIで、もう一度バズることにした

炎上で捨てられた俺と拾ってくれたAIで、もう一度バズることにした
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。 失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。 今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。 そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。 「データ上、あなたは無実です」 画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。 感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。 「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」 業界も組織も、もう信じられない。 けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。 どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。 交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
ライト文芸 完結 短編
文字数 25,039 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
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幸せの重さ

幸せの重さ
東 陽太(あずま ようた)27歳は、リサイクルショップで不良品の はかり を掴まされた。だが、その数値は気分によって上下することに気づく。新田 由衣(にった ゆい)26歳に支えられ、人助けをすることになるが……
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,664 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.02.09
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轢かれた男の巡り会い

轢かれた男の巡り会い
主人公佐藤海斗が死後に色々な人と巡り会い成仏するまでのお話
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,513 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.28
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忘却のペンダント、血の引力(Accidental Incest)

忘却のペンダント、血の引力(Accidental Incest)
19歳差の恋人は、あの夏に手放した我が子なのか 年の差19歳。周囲には秘密の恋人として、甘く幸福な日々を重ねていた赤石雅(あかいし みやび)と一ノ瀬陸(いちのせ りく)。 しかしある夜、雅は陸の部屋で、かつて自分が19歳の夏に手放さざるを得なかった「あの赤ん坊」のおくるみに忍ばせた、裏面に『M』と刻まれた銀のペンダントを見つけてしまう。 「何かの間違いであってほしい」という願いと、「もし彼があの子なら……」という狂おしいほどの困惑の中、雅は陸に内緒で、彼の育ての親である福島の両親のもとへと向かう。ついに開かれる、23年前の運命の扉。あまりにも残酷で、あまりにも愛おしい、禁断のラブ・サスペンス。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 76,514 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.27
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蒼海ニ鎮ム 〜蒼ノ断章〜

――女が、重巡洋艦の艦長になる時代ではなかった。 昭和十六年、帝国海軍。 戦争の影が濃くなる中、重巡洋艦「妙高」の艦長に就任したのは、新條芙乃という一人の女だった。 冷徹にして理知的、そして必要とあらば己をも沈める覚悟を持つ異端の指揮官。 彼女の前に立ちはだかるのは、敵艦隊だけではない。 女であることへの偏見、若さへの疑念、そして戦場に巣食う死の記憶。 古鷹事故、二・二六事件――幾度もの喪失を経て、芙乃は「艦と共にある」生き方を選び続けてきた。 砲術長・村瀬誠一。 副長・鳴海司。 航海長・加藤真之。 それぞれが異なる想いを胸に抱きながらも、艦橋に立つ彼女の背を支える。 信頼と抑制、友情と恋慕、そのすべてが戦場では沈黙へと変わる。 これは、英雄譚ではない。 華やかな勝利でも、栄光でもない。 沈む覚悟を抱いた者たちが、それでも艦を、仲間を、未来を守ろうとした記録。 蒼い海に鎮んでいく、断章の物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 34,304 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.12.22
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最後の配達

最後の配達
人生最後の配達が、新たな人生の始まりだった— リストラを宣告された宅配ドライバー・田中雄介、52歳。 28年間勤めた会社での最後の日、彼は山奥への困難な配達を引き受けた。 吹雪に阻まれ、一夜を過ごすことになった配達先で、 老人から告げられた衝撃的な告白。 「私が…あなたの息子さんを殺したんです」 30年前、7歳の息子・大輔を交通事故で失った雄介。 犯人は逃走し、事件は未解決のままだった。 その犯人が、目の前にいる老人だったのだ。 家族を引き裂いた悲劇の真相。 30年間抱き続けた憎しみ。 そして、許すことの意味とは— 中年男性の心の機微を繊細に描いた、 涙なくしては読めない感動の人間ドラマ。 失ったものは戻らない。 だが、人は何度でも歩き始めることができる。 「家族とは何か、許すとは何かを問いかける、心に深く響く物語」 「中年男性の等身大の悩みと成長を丁寧に描いた秀作」 「ラストシーンで思わず涙があふれる、真の人間ドラマ」
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,199 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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【大人の残酷崩話】美醜の支配 δ

【大人の残酷崩話】美醜の支配 δ
――美しいものだけが、愛されると思っていた―― 美しくない。 賢くもない。 自分には何ひとつ価値がない。 そう思いながら生きてきた女は、ある日、ひとつの出会いをきっかけに、自分の中にこれまで知らなかった感情を見つける。 それは救いなのか。 それとも―― これは、ひとりの女が「自分」という檻の中でもがき続ける、大人の残酷崩話。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 2,487 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
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まだ見ぬ白き雲を目指して

私の名は鷹華、華やかな鷹です、「ようか」と読みます。   小さい頃は何か用か? とイジられた事も多々あります。   自由に飛び回る鷹のように華やかに生きてほしいと今は亡き母に付けてもらった思い入れのある名前です。   現在私はドームに覆われた火星の居住区に住んでいます、透明な天井は火星の淀んだ空を見ることができます、昼間の太陽は強く輝く点でしかなく夜は綺麗な星がたくさん見えます。   いつかは地球に行って澄んだ綺麗な青空と雲を見たいと思ってます。   しかし、地球に行くにはとっても沢山のお金が必要です。   でも私は地球への定期便を運行する大企業の社長令嬢、だから結構現実的な夢だったりします。   でも今日は勤めていた会社を出社初日で辞めてきてしまいました・・・ ここだけの話です、実は解雇させられました。   パパには内緒ですよ?      ==== ※「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオ原案小説のコンテスト作品※
キャラ文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 9,136 最終更新日 2018.08.15 登録日 2018.08.14
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神誠抗争 ―割れた盃―

神誠抗争 ―割れた盃―
1984年夏、神代組の四代目継承を巡って、組は大きく割れた。 神戸の港町で港湾労働者出身の若頭・黒田剛は、恩義ある加山組加山組長を「おやじ」と慕い、峰崎広率いる峰崎組系加山組に忠誠を捧げてきた。 三代目の死。跡目を継ぐはずだった若頭の病死。そして訪れた後継者争い——。 古参の重鎮たちが静かに動き、若手が新たな派閥を形成する中、組の空白は確実に亀裂を広げていく。 男たちの盃は、いつしか二つに割れ、義と野心が交錯する。 これは、実際に起きた山一抗争を題材に、末端の極道の視点から描く、昭和極道抗争の物語です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,275 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.13
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『灰を駆ける者 ― ASH WALKER ―』

――あの夜、世界は燃えた。 九歳の少年・東雲蓮司(しののめれんじ)が引き起こした「聖霊護院事件」。 五十五人を殺したその名は、今もこの国の社会で禁句のように囁かれている。 それから七年。 炎と血の記憶を抱えたまま、蓮司は京都の片隅で、灰の中を歩くように生きていた。 贖罪の意味も、赦しの在りかも分からぬまま。 ただ息をして、ただ日々を繋ぐ ――そんな生の果てに、彼は再び「過去」と向き合うことになる。 罪は本当に消えうるのか。 人は、どこまで人としてやり直せるのか。 焦げついた記憶を背に、ひとりの青年が歩き出す。 灰色の現実の中で、人間の再生を描く社会派ボクシングドラマ。 これは、かつてすべてを壊した少年が、再び人として息をするまでの物語。 ――灰の上を、踏み出せると信じてくれた。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 117,377 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.11.01
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『値札のない夢』

『値札のない夢』
人は、どこまで落ちれば「終わり」と言えるのだろう。 かつて東京・西新宿の一等地に20棟のビルを所有し、“不動産王”と囁かれた男――金田亮介。 金と女、酒と薬、すべてを欲しいままにし、テレビにも雑誌にも取り上げられた。 だが今、彼が横たわるのは都内の片隅にある小さな介護施設。 名前すら覚えられていない老人のひとりとして、静かに暮らしている。 思い返せば、すべては「地面」から始まった。 借金のカタに奪った一軒の空き家。それが、バブルという怪物に飲み込まれ、想像を超えた金を生んだ。 その日から彼は、“土地に値札を貼る者”になった。 一旗揚げて、女と酒に溺れ、家族を得て、裏切り、愛を見失い、そしてすべてを失った。 誰よりも手に入れたはずの男が、最後に見上げた空は、 無価値な空き地に咲く、名もなき花の上に広がっていた。 これは、ひとりの男が見た「値札のない夢」の記憶である。
経済・企業 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,840 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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私は彼の不幸を願う。

男が単身赴任中に妻が亡くなった。 男には秘密がある。 妻は成仏できず、死んでから夫の秘密を知る。
現代文学 連載中 長編
文字数 3,022 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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