シンデレラストーリー 小説一覧
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それでも僕らは夢を見る
※不妊・DVについてのエピソードがあります。苦手な方は読まないでください。なんでも許せる人向け。
頭が悪い。常識がない。お前は何もできない女。
夫による厳しい制限や罵声に晒されながら、それらすべてを「仕方ない」と諦めて生きていた由希子。
お金が必要である彼女は、桂と名乗る青年の家で、通いの家事代行スタッフとして働き始める。
「榎本さんがいてくれてよかった」
桂とその愛犬・スカイと触れ合ううちに、自分を大事にする心を少しずつ取り戻していく由希子。
そして彼女の変化は、夫婦の間に刻まれていた深い溝の存在を露呈させることになる。
夢を持たない二人が出会いを通じて成長しあう、現代版シンデレラストーリーを目指します。
―――――――――――――――――――――
榎本由希子(32歳) 主人公。家事代行
諏訪邉桂(29歳) ???
―――――――――――――――――――――
※不妊・DVについてのエピソードがあります。苦手な方は読まないでください。なんでも許せる人向け。
※本作はフィクションであり、実在の人物・企業・団体等とは無関係です。
感想数 0
文字数 128,845
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
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❲完結❳傷物の私は高貴な公爵子息の婚約者になりました
彼は私を愛していない。
ただ『責任』から私を婚約者にしただけ――。
しがない貧しい男爵令嬢の『エレン・レヴィンズ』と王都警備騎士団長にして突出した家柄の『フェリシアン・サンストレーム』。
幼い頃出会ったきっかけによって、ずっと淡い恋心をフェリシアンに抱き続けているエレン。
彼は人気者で、地位、家柄、容姿含め何もかも完璧なひと。
でも私は、誇れるものがなにもない人間。大勢いる貴族令嬢の中でも、きっと特に。
この恋は決して叶わない。
そう思っていたのに――。
ある日、王都を取り締まり中のフェリシアンを犯罪者から庇ったことで、背中に大きな傷を負ってしまうエレン。
その出来事によって、ふたりは婚約者となり――。
全てにおいて完璧だが恋には不器用なヒーローと、ずっとその彼を想って一途な恋心を胸に秘めているヒロイン。
――ふたりの道が今、交差し始めた。
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前半ヒロイン目線、後半ヒーロー目線です。
中編から長編に変更します。
世界観は作者オリジナルです。
この世界の貴族の概念、規則、行動は実際の中世・近世の貴族に則っていません。あしからず。
緩めの設定です。細かいところはあまり気にしないでください。
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感想数 36
文字数 131,399
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.09
163
感想数 0
文字数 53,734
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.01
164
感想数 0
文字数 7,012
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.02.13
165
感想数 5
文字数 53,746
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.21
166
【電子書籍化進行中】声を失った令嬢は、次期公爵の義理のお兄さまに恋をしました
※発売日少し前を目安に作品を引き下げます
修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。
その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。
彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。
ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。
一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。
必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。
なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ──
そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。
これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。
※小説家になろうが先行公開です
感想数 6
文字数 46,605
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
167
磨彼ふしぎ
笑顔も涙もきっと全て、あなたに、あなたたちに。出会う理由だった。
「魔法の人、か。ああ。そうだな。俺は、お前にこれから、ふしぎな魔法をかけてく。」
「人間ってーのはね、生きてるだけで迷惑かけあってるもんなんだよ。てか、迷惑かけないで生きてくって言っちゃうほうが、それこそ〝甘え〟だと思うよ。私はね。」
「あなたたちと出会って、当たり前日々がとても愛おしい。ふしぎな魔法に、心から感謝をしたいんだ。」
このお話に出てくる美容師さん・家永逸陶(いえなが・いっとう)。一時的に受け入れることになった、高校生の染美川あかり(しみかわ・あかり)を、魅力ある人間にかえていゆくけれど、逆もまた然り。あかりも家永を変えてゆく。
人々の、心次第で変わる未来を、見届けて頂けたら幸いです。
*
連載タイトルは、「まかふしぎ」と読みます。
──人間は、生きる限り刺激を受け合い与え合う。良いものも、悪いものも。でも、ふしぎな魔法みたいに。いい物が多かったりもする。
文字数 58,754
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.19
168
感想数 0
文字数 186,243
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.07.22
169
麗しの王様は愛を込めて私を攫う
王様は私を拐って来たのだと言った。
はじめて、この人と出会ったのはまだ、王様が王子様だった頃。
私はこの人から狩られそうになったのだ。
性格に問題がある王子が、一目惚れした女の子を妻に迎える為に王様になり、彼女を王妃にしようとするのですが……。
* 一話追加しました。
文字数 44,720
最終更新日 2023.01.17
登録日 2021.09.04
170
死神伯爵と望まれぬ娘
貴族階級、ルベルト・シャントニー男爵と下女の間に生まれた娘、アイリーン・シャントニー。
彼女は男爵が亡くなってからというもの、本妻のシャントニー夫人(旧姓:フリーダ・クロズリー)や、義姉のカティ、義妹のロザリアから過酷な仕打ちを受けていた。
そんなある日、彼女はシャントニー夫人からあることを命じられる。
かの悪名高い、ウィン・アシュリー伯爵の屋敷で使用人として働くことだった。彼は人目には全く出ない身で、また亡くなった人の身体を解剖する解剖医学者であった。誉れ高き職のはずだったが、伯爵の不気味な風貌から、いつしか「関わったものは死ぬ」という噂が立てられるようになった。そんな彼の屋敷でメイドが募集されているという。
「アイリーン。貴方家事しか取り柄がないのだから、屋敷のために働いてきなさい。女が働いて金を貰うなど、とても卑しいけれど。」
シャントニー夫人のいじわるから指示された命だったが、この出会いはアイリーンの人生を大きく変えることとなる。美しく真っ直ぐな少女と冷徹な伯爵、二人が共に過ごしていく中で、少女は生きる意味を、男心は凍りきった心を暖かく溶かしていく。
書いてみたかった伯爵との身分違いの恋です。
思いのままに書いてみるので結末がまだわかりません。簡潔に終わるつもりなので、最後までお付き合いくださいますと幸いです。
感想数 0
文字数 12,737
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.02
171
身寄りのない下級魔法使いの私、手違いで雇われた会社で仕事に励んでいたら真面目一途な訳あり神様に想いを寄せられていました
身寄りのない魔法使いのアリーナはある日、異世界の神に召喚され、別世界へと渡ることに。
そこで、なし崩し的に迷宮造成する神の経営する会社の社員となる。
しかし社長のラインハルトはとにかくやる気がない。
このまま迷宮に冒険者が集まらなければ、人気のない神=信者が少ない神となり、神通力はジリ貧の悪循環。
「まずはマーケティングです!! 人気迷宮の調査をしましょう!!」
社員として働き始めたアリーナは、やがてこの世界で「絶対に必要にも関わらず、今まで作られていないレアアイテム」に気づく。
そこから巻き返しをはかろうとするが……?
【他サイトにも公開しています】
感想数 0
文字数 27,661
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
172
偏見アンサー 理解のある彼くんとわたし
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
感想数 0
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
173
虐げられた灰かぶりの男爵令嬢は紫の薔薇に愛される。
「エーリカ。貴女なんかその灰の中がお似合いよ!」
そう言って義姉様たちは部屋に戻っていった。
ああでももうこれで今日は意地悪をされずに済むのだと思うと少しホッとするけれど、あたしの寝る場所はこの灰でまみれたこの場所しか無いかと思うと悲しくなる。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
灰かぶりのおさんどん、と、そう呼ばれた彼女。
男爵令嬢エーリカ・サンドリヲンは継母や義姉に虐げられる毎日。
養子であった父さえも母に似た容姿のエーリカを疎んでいた。
「お前など、食わしてやっているだけでありがたいと思え」
気に入らないことがあるとそう言いながら彼女を鞭で打つ男爵。
そんなある日。
お城でパーティがあると着飾って出かけていく義姉たち。
留守になった屋敷の屋根裏で見つけた一冊の本が、彼女の運命を変えていく。
異世界シンデレラストーリー。
短期集中連載予定。一万字ほどの短編になります。
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 10,518
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
174
【完結】義母が斡旋した相手と婚約破棄することになりまして。~申し訳ありませんが、私は王子と結婚します~
義母と義理の姉妹と暮らしていた私。
義母も義姉も義妹も私をイジメてきて、雑用ばかりさせてきましたが、
結婚できる歳になったら、売り払われるように商人と結婚させられそうになったのですが・・・・・・
申し訳ありませんが、王子と結婚します。
※※
別の作品だと会話が多いのですが、今回は地の文を増やして一人の少女が心の中で感じたことを書くスタイルにしてみました。
ダイジェストっぽくなったような気もしますが、それも含めてコメントいただけるとありがたいです。
この作品だけ読むだけでも、嬉しいですが、他の作品を読んだり、お気に入りしていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 9,042
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.07
175
私はごく普通の幸せを求めてます ~シンデレラ物語~
悲しくも辛い過去。
現実は道端に落ちる石ころと同じ。
それでも私は未来に光を求めている。
辛い過去を持つ澤村琴音は、高校進学と同時にひとり暮らしを始める。そこで出会ったのはミシェルという不思議な男性。
帰る場所がないミシェルを自分のアパートに居候させることに。
次第にミシェルに惹かれていく琴音。
二人の恋の行方は!?
ミシェルの正体とは?
今、不思議な同棲生活が始まろうとする。
感想数 0
文字数 70,651
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.02
176
感想数 0
文字数 23,632
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.11
177
後宮化粧師は引く手あまた
呉香月(ごこうげつ)は、珍しい職・化粧師として後宮に勤めていた。ただ主の美しさを引き出すためだけに、目立たないよう、誠心誠意仕えていた。
しかし、うっかり発言により、皇太子とその右腕の宦官、そして果てには主以外の妃たちにまで目をつけられてしまう!?
「殿下の手解き役になってくれないか?」
「いっそ既成事実でも作ろうか」
「香月は自慢の女官よ」
「勤勉さは買っているんだ」
「香月以外、誰に任せられるというの?」
「何でわざと地味にしてるのよ」
「…油断してると食われるぞ」
平凡な後宮女官だったはずなのに、
いつの間にかこんなに目立ってしまっている。
「こんなはずじゃなかった…!」
後宮シンデレラストーリーが、開幕、する?
「絶対しない!!」
※ 2022.01.25
エブリスタ小説大賞2021 集英社 女性向け3レーベル合同マンガ原作賞マンガMee大賞受賞しました。
更新など少し制約あるかもしれません。
感想数 0
文字数 148,702
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.02
178
感想数 0
文字数 119,874
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.04
179
感想数 0
文字数 99,319
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.20
180
一目惚れ婚~美人すぎる御曹司に溺愛されてます~
念願のデザイナーとして働き始めた私に、『家のためにお見合いしろ』と言い出した父と継母。
断りたかったけれど、病弱な妹を守るため、好きでもない相手と結婚することになってしまった……。
夢だったデザイナーの仕事を諦められない私――そんな私の前に現れたのは、有名な美女モデル、【リセ】だった。
パリで出会ったその美人モデル。
女性だと思っていたら――まさかの男!?
酔った勢いで一夜を共にしてしまう……。
けれど、彼の本当の姿はモデルではなく――
(モデル)御曹司×駆け出しデザイナー
【サクセスシンデレラストーリー!】
清中琉永(きよなかるな)新人デザイナー
麻王理世(あさおりせ)麻王グループ御曹司(モデル)
初出2021.11.26
改稿2023.10
文字数 116,028
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.26
181
感想数 0
文字数 39,145
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.01
182
今はみんなに虐められて誰からも愛されない私だけど、実はこの世界が恋愛小説で自分が主人公だという事を知っている
みんなから虐められ、嫌われている下っ端メイドの私。
今日も私に嫌がらせをするためにお嬢様がやってきた。
でもお生憎様。この世界は恋愛小説の世界で、主人公は私なんです。
私は、いずれ最高のプリンスと結ばれるのが決まっているのですから。
大逆転される運命にあるとも知らずに、今日も嫌がらせをしにくるお嬢様が滑稽で仕方ありません。
感想数 1
文字数 24,300
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.16
183
感想数 1
文字数 35,470
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
184
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
感想数 36
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
185
虐げられ聖女の力を奪われた令嬢はチート能力【錬成】で無自覚元気に逆襲する~婚約破棄されましたがパパや竜王陛下に溺愛されて幸せです~
『あなたは可愛いデイジアちゃんの為に生贄になるの。
貴方はいらないのよ。ソフィア』
少女ソフィアは母の手によって【セスナの炎】という呪術で身を焼かれた。
婚約した幼馴染は姉デイジアに奪われ、闇の魔術で聖女の力をも奪われたソフィア。
酷い火傷を負ったソフィアは神殿の小さな小屋に隔離されてしまう。
そんな中、竜人の王ルヴァイスがリザイア家の中から結婚相手を選ぶと訪れて――
誰もが聖女の力をもつ姉デイジアを選ぶと思っていたのに、竜王陛下に選ばれたのは 全身火傷のひどい跡があり、喋れることも出来ないソフィアだった。
竜王陛下に「愛してるよソフィア」と溺愛されて!?
これは聖女の力を奪われた少女のシンデレラストーリー
聖女の力を奪われても元気いっぱい世界のために頑張る少女と、その頑張りのせいで、存在意義をなくしどん底に落とされ無自覚に逆襲される姉と母の物語
※よくある姉妹格差逆転もの
※虐げられてからのみんなに溺愛されて聖女より強い力を手に入れて私tueeeのよくあるテンプレ
※超ご都合主義深く考えたらきっと負け
※全部で11万文字 完結まで書けています
感想数 50
文字数 119,120
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.20
186
灰被りステップガール 聖女が嫌でメイドを始めたら屋敷を訪れた騎士様に求愛されてしまいました。婚約破棄したいけど……もう遅い?
メイドには仕事の内容で様々な呼び名があるのを御存知だろうか。
その中に“ステップガール”と呼ばれる仕事がある。
主人や客を送り迎えするという、ただそれだけの勤務内容。
聖女という激務が嫌で逃げ出したサラは、その一見楽そうなステップガールに目をつけた。
『前世みたいな過労死なんかもう真っ平だ!今世は楽して生きてやる。そして絶対に天寿を全うしてやるんだから!!』
なのにお客を適当に持て成していたら、それはお忍びで来ていた○○で!?
「そんな大変なことやってられません!」
「もう遅い」
「なんで!?」
「だって○○しただろう?」
「ムキーッ!! 私をハメたわね!?」
さっそく前途多難な彼女に、果たして平和でスローライフな日々はやってくるのか!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
感想数 0
文字数 7,280
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
187
【完結】舞踏会へ連れてって!! 残念でしたね、心も見た目も醜い継母たち。王子と結婚するのはどうやら私のようです。
早くに実の父母が亡くなり、継母や異母妹にこき使われる日々を送るレイラ。
そんなある日、町中を騒がす知らせが。
王子が妻を娶るため、舞踏会を開く、とのことだ。
舞踏会の参加条件は、王宮へ来ること。ただそれだけ。
継母たちが舞踏会に行こうとするを見て、自分も行きたいと言うレイラ。
しかし、継母は自分たちがいない間に家を綺麗にしておけと、連れて行ってはくれない。
舞踏会は何度か開かれたが、王子の相手はなかなか決まらないらしく、次第に羽を伸ばせるいい時間だと感じ始めたレイラ。
しかし、レイラは神からの信託を受ける・・・王子の妻になるのはレイラだと―――
※※注意※※
胸糞になり過ぎたらごめんなさい。これくらい余裕であれば、変な気を遣ってしまいすいません。
コメントはお待ちしておりますが、容姿よりも大事な物・・・それは心です。
本作を読んで、その心が傷つきましたら、私も悲しいのでご相談ください。
感想数 4
文字数 26,769
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10
188
婚約破棄された落ちこぼれ剣姫は、異国の王子に溺愛される
アルディア公爵家の長女、ネリア・アルディアは、落ちこぼれだ。
本来、貴族の女性には必ず備わっているはずの剣姫としての力を一切持たずに生まれてきた彼女は、その地位の高さと彼女が生まれる前に交わされた約束のために王太子の婚約者ではある。
しかし、王太子はネリアよりも、優秀な剣姫としての才能を持ち、母親譲りの美貌を持つネリアの妹、ミリア・アルディアと恋に落ち、社交界のパーティー会場でネリアに婚約破棄を言い渡す。
無能と蔑まれ、パーティー会場から追い出されるネリア。
帰ることもできず、下町で働こうにも、平民達にすら蔑まれるネリア。
その未来は絶望的に見えたが……?
これは、無能だったはずのネリアが、異国の王子に愛され、その力を開花させる溺愛物語である。
だいたい、毎日23時に更新することが多いかと思いますので、よろしくお願いしますっ。
感想数 4
文字数 80,123
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.01.06
189
『獄魔』の加護人は『天使』の王子に救われる
この世界では、人ならざるものが人間に加護を与えることがある。そのうちの一つ『獄魔』を悪しきものとして忌避する国で『獄魔』の加護を受けたティーゼは、罪ある者として国に一生尽くすことを義務付けられていた。
加護による差別のない国に行くことを夢見て、虐げられる日々を耐えていたティーゼに、ある日転機が訪れる。それは、天使の加護を受けた大国の王子との出会いだった。
++++++
タイトルそのまま。生まれついた素質で虐げられていた女の子が、王子様に見いだされて一発逆転する話。
感想数 0
文字数 6,808
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
190
あんたバカァ?でも・・・本当は妹と婚約破棄してモテない私を選んでくれて嬉しいの。
辺境国のアムール王国から、世界で一番暮らしやすい国、ラッシュタット王国のシュナイゼル王子の元に嫁いだ妹のリリー。
昔からなんでもできて、優秀なリリーは家族からも、国民から称賛されており、私も誇らしく思っていた。
けれど、結婚式の帰り際、リリーは私やお父様、お母様のことに対して足を引っ張るなと言ってきた…。
妹が嫁いでから数ヶ月後、シュナイゼル王子が妹と共にアムール王国に来た。
そして、私に言う。
リリィと別れて君と結婚したいと言い出してきた…
感想数 0
文字数 20,349
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.03.27
191
感想数 0
文字数 71,349
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.29
192
(完)妹の婚約者を誘惑したと言うけれど、その彼にそんな価値がありますか?
私が7歳の頃にお母様は亡くなった。その後すぐにお父様の後妻のオードリーがやって来て、まもなく義理の妹のエラが生まれた。そこから、メイドのような生活をさせられてきたが特に不満はなかった。
けれど、私は、妹の婚約者のライアン様に愛人になれと言われ押し倒される。
横っ面を叩き、急所を蹴り上げたが、妹に見られて義理の母とお父様に勘当された。
「男を誘惑するのが好きならそういう所に行けばいい」と言われ、わずかなお金と仕事の紹介状をもたされた私が着いたのは娼館だった。鬼畜なお父様達には、いつかお返しをしてあげましょう。
追い出された時に渡された手紙には秘密があって・・・・・・そこから、私の人生が大きくかわるのだった。
冷めた大人っぽいヒロインが、無自覚に愛されて幸せになっていくシンデレラストーリー。
残酷と思われるシーンや、気持ち悪く感じるシーンがあるお話には★がついております。
ご注意なさってお読みください。
読者様のリクエストによりエンジェル王太子の結婚を加筆しました。(5/12)
感想数 159
文字数 55,743
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.12.25
193
2度も婚約破棄と追放をされた聖女は、3度目の正直に希望を託します。
公爵令嬢ミーナは八歳で一度、王子との婚約が決まった。
しかし王家から婚約を破棄されてしまう。
その後、十六歳になったとき、なんとか伯爵令息との婚約が決まった。しかし……。
「婚約破棄だ。今すぐ、ここから出て行け!」
流されるままに生きるのをやめ、追放を受け入れた後は自らの足で立ち上がろうとするミーナ。
着の身着のまま飛び出した彼女に、救いの手と、新しい出会いが待っていた。
きっと……私の思いは三度目の正直になる、と。
婚約破棄から始まる、シンデレラストーリー!
※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 25,817
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
194
感想数 4
文字数 152,803
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.12.27
195
小作民の娘である私がジェントリの妻になんてなれるわけないと笑われましたが……結果、私が彼らに高笑いすることになりました
平民階級の出身で、小作民の両親の元に生まれたマリエンヌ。彼女には大きな野望があった。
「私はいつか……ジェントリの妻になって、玉の輿にのってみせる!!」
これは、そんな彼女が本当にジェントリの妻になるまでの話である。
こちらの作品は、
「私より美しく女装した弟に、婚約者が私だと勘違いして一目惚れしてしまいました」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/733462090
に登場する主人公ジュリエッタの母、マリエンヌの話になります。
この作品だけでも楽しめますが、本編も読んでいただけたらより楽しめると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,276
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
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ハートを捧げたシンデレラ
父親がなく、ママが病気になり、児童養護施設に預けられることになったサンディが、養子として引き取られた家の義兄ディアンに恋をして、彼の『唯一無二の存在』になる話。
話自体はダークですが、心の綺麗な方にはハッピーエンドに見えるかも?
感想数 3
文字数 7,131
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.06
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読み聞かせ令嬢の誤算
つつましく生きて来た貧乏貴族のリジ―。
このたび晴れて決まった勤め先は、なんと第三王子の家庭教師。
(絶対にこの仕事、ものにしてみせる! 貧乏生活脱出!)
強い決意を胸に王子のもとに乗り込んではみたものの、待ち構えていたのはたいへん麗しく、たいへん意地悪な王子様で……
感想数 2
文字数 10,093
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
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レオン〜騎士道を知らずに騎士になった少年〜
童話『シンデレラ』のパロディです。
敬虔なクリスチャンの少年が助けた美少女は未来のお妃さまだった。馬に乗った事のない少年は一度も剣を振るう事なく騎士になる。
少年のビルドゥングスロマン(成長物語)、立場逆転のサクセスストーリー。本当の愛とは何かを知りたい人へ捧げます。
感想数 0
文字数 20,060
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.07.08
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感想数 11
文字数 104,789
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.09.14
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バラの招待状
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11