じんわり 小説一覧
281
ウソ発見部
ウソを見破る部活「ウソ発見部」の部長を務めるJKが、盗まれた宝石を探す。
「探偵らしくない探偵の活躍」がテーマ。
282
ワガママ妖精王子の奥様は、なんと!人間の女の子に転生してしまいました!!
主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
283
今日も曇天、明日は雨
内向的なくせに、
いざとなると強気、
人見知りなくせに、
仲良くなるとよく話す
人が苦手なくせに、
人が好き
スロースターターなくせに、
スタートを切ると周囲がドン引きする猛スピード
そんなアンバランスな性格を抱えながら毎日の生きずらさを
わずらわしく思いながら
不器用な私の思った
何気ない生活を徒然と書きます。
284
【短編・完結】にゃんこと私 ~ドタバタ防衛ダイアリー~
ある日とってもかわいい子猫が私の家にやってきた。
にゃんこと私の日常生活
でもそんなある日にゃんはにゃ~~と泣き叫んでいる。病院に行くことにどうなるの?にゃんこ?
285
派遣メシ友
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
286
愛しいひと
あなたは愛せますか?大切な人が応えてくれなくなったら。自分を拒絶したら。老夫婦と家族愛をテーマにした闘病物語。
287
〜巴旦杏〜腹減り新人ボクサーは、恋愛自体も新人です。
新人ボクサーの的場 洋介は、日課にしているジョギングのコースを気まぐれに変えたその日に、アーモンドの様につぶらな瞳を持つ麗人と出逢う。
ふらふらと誘われる様にしてその麗人が営む惣菜店『cafe & deli amande』に足を進めると、そこには、カロリーや糖質を徹底的に考えられた惣菜がずらりと並んでいた。
万年ダイエッターだった洋介にとって、その店は、天の恵みとも言える存在だった。思わず商品を購入しようとすると、麗人は穏やかに、『ワンコインでいい』と、驚きの提案をしてくるのだった。
『いつも、見てるから』
その麗人の言葉に、どくん、と洋介の心臓が高鳴る。初めての感覚に、戸惑う洋介。果たして、彼らの淡い感情の行方は如何に。
ほのぼの。無自覚片思い。手すら繋がない、ピュアラブストーリー。短編。
288
悪代官と銃
江戸時代の後期、ある村に悪代官がいました。彼の名前は五郎左衛門。五郎左衛門は村人たちから高い税を取り立て、自分の財を築いていました。村人たちは恐れていたが、誰も立ち向かうことができませんでした。
289
うさ太、地球へゆく
月に住むはずのない「王子」が、ある日、地球に降り立った――。
孤独な王女フローラル・ルーラは、幼い頃から「月には兎が住んでいる」と信じてきた。
誰にも理解されないその想いは、やがてひとりの存在をこの世界に呼び寄せる。
彼の名は、うさ太。月国からやってきた不思議な旅人。
異なる価値観、交わらない現実、そして押し寄せる運命。
「想像したものは、ほんとうに現実じゃないの?」
ルーラとうさ太は、出会いと別れを通して、自分の世界を変える強さを知っていく。
これは、「想像すること」と「自分を信じること」をめぐる、月と地球を越えた成長の物語。
290
ある男の奇妙な一生
この物語はフィクションで、実際の団体等は関係ありません。
ある男の一生を描いたストーリーです。
291
★【完結】寒椿(作品240421)
流しの演歌歌手、椿と元ヤクザ、大森との純愛物語。
それは恋を越えた壮絶な愛だった。
292
月星人と少年
都会育ちの吉太少年は、とある事情で田舎の祖母の家に預けられる。
その家の裏手、竹藪の中には破天荒に暮らす小さな小さな姫がいた。
「拾ってもらう作戦を立てるぞー!おー!」
「「「「おー!」」」」
吉太少年に拾ってもらいたい姫の話です。
293
バタフライ
恋愛短編集
【バタフライ】
主人公の一途な想いは彼女に伝わるのか??
294
みちのく銀山温泉
高校生の花野優香は山形の銀山温泉へやってきた。親戚の営む温泉宿「花湯屋」でお手伝いをしながら地元の高校へ通うため。ところが駅に現れた圭史郎に花湯屋へ連れて行ってもらうと、子鬼たちを発見。花野家当主の直系である優香は、あやかし使いの末裔であると聞かされる。さらに若女将を任されて、神使の圭史郎と共に花湯屋であやかしのお客様を迎えることになった。高校生若女将があやかしたちと出会い、成長する物語。◆後半に優香が前の彼氏について語るエピソードがありますが、私の実体験を交えています。◆第2回キャラ文芸大賞にて、大賞を受賞いたしました。応援ありがとうございました!
2019年7月11日、書籍化されました。
295
街外れのアパルトマン~そっと明かりの燈る場所~
派遣社員だった翠川 環(みどりかわ たまき)は会社の都合で契約終了になり途方にくれていた。
せっかく都内に一人暮らししていたのに、貯金も底をつきそうになってしまい……
そこへ叔母から一本の電話が掛かってくる。
それは、自分の新しく経営するアパルトマンの管理人兼コンシェルジュを環にお願いしたいというものだった。
コンシェルジュの環と共に一つ屋根の下、一緒に住むことになるのは男性料理人の片桐。
入居者は季節ごとに様々な人がやって来る。
ひょんなことから始まったアパート経営物語。
*表紙写真はPhotoAC様よりお借りしています。
296
【完結】転生したら「人魚姫」でした
17歳で亡くなって、転生したら人魚姫でした。
そう、あの有名なアンデルセンの「人魚姫」です。
でも私は海の泡になんてなりたくない!
だから王子様を見つけても助けないし、海の魔女のところにも行きません!
ずっと海底で、家族と楽しく暮らすの!
どうせ王子様は別の女性と結婚するのだし、放っておいても、みんながみんなハッピーエンドで済むはず!
でも、事はそう簡単に運ばなくて……
297
サニーサイドアップ
優しい両親と暮らす中学生の女の子。
ある朝起きると玄関に見知らぬ靴がある。両親に聞いても心当たりはないらしい。
それから次々と起こる不審な出来事。
風呂場の磨りガラスに映る人影、深夜の廊下に感じる気配、ベッドの足元に佇む謎の老人……。
一体この家で何が起きているの?
(ヒューマンドラマ/家族)
イラスト:zuma(@zuma58)様
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さようなら私のナミダくん
高校の国語科の教員になった兼森麗子(かねもりれいこ)。不器用で、授業も人間関係も上手くいかず、好きな人には「つまらない」と言われる始末。
悲しみに暮れて立ち寄った神社で、涙の滴が枯れかけの花に注いだことをきっかけに、花の精が「恩返し」にやって来て――!?
るい、という美少年に励まされながら、今更変えられない大人の生き方を、少しずつ見直していく物語。
不器用な女性の、青春ストーリー。
青春に、年齢なんて関係ない!
人の、頑張る姿は美しい! ――けれども、大人の世界はやっぱり甘くない!?
赤髪の彼との出会いが、縁結びの神様からの贈り物だと気付くのは――彼が泣けるようになってからの、また別のお話――。
そんな、職員室を中心に巻き起こる、青春に、ときめいて、共感して、励まされてください。
299
翔太のばか
翔太は美和のことが好き。
その美和も翔太のことを好きでいてくれる。
無二の親友の正隆もいるし、部活のバスケも絶好調。
お母さんの手作り弁当は毎日とてもおいしい。
絵にかいたような、満点の高校生活!
そんな日常が続くなんて、それはやっぱり奇跡でしかないのかな。
300
あの日、パパをひとりじめの海
病気のパパといっしょに、二人だけの旅行に出かけたわたし。せつないけれど、かけがけないのない、ひと夏の物語。
301
かき氷
夏です。
302
反ぐれ新選組血風禄
反ぐれが社会のために、福祉事業に立ち向かう社会派サスペンス、反ぐれ集団、大和が新選組と争うハードボイルド小説、、、社会悪の反社会やくざ組織がバックアップする大和に反抗する争い、正当な道を進もうとする反ぐれ新選組血風禄
303
クリスマスソング
ルイは今日も誰も聞いていない中で、ギターをかき鳴らして歌う。
そんなとき、一人の女子高生が近づいてきた。彼女は風子。ルイと風子の不思議な関係が始まる。
304
ウソコク
相手をからかう時なら
好きと言えるのに…
登場人物
柾大樹 マサキタイジュ
井浦美依 イウラミヨリ
是非、感想お願いします。
305
は?普通ってなに?美味いの?
世の中の価値観の相違について
物語風にして文字で綴って言ってます。
超短編集みたいな感じにするつもりです。
306
大阪梅田あやかし横丁〜地下迷宮のさがしもの〜
東京から大阪に来た大学生・小阪初名は、地元民でも迷うと噂される地下街に足を踏み入れ、見事に迷ってしまう。
途方に暮れていた初名に手を差し伸べたのは、驚くべき美貌をたたえた謎の青年・風見だった。
だがその風見という人、とんでもない方向音痴で、さらに迷うことになり……!?
大阪の地下街(地下迷宮)で出会う、ちょっと暖かい、ちょっと切ない、”さがしもの”の物語。
ここは何でも見つかる場所。
だから皆、何かを探し求めている。
あなたのさがしものは、何ですか?
表紙は若月しょうさんに描いていただきました!
https://illust.daysneo.com/illustrator/t0mar0n15/
※こちらの作品はエブリスタ、魔法のiらんどの方でも公開しております。
307
友達の喪失
純文学。
何か訴える力があればいいと願っています。
308
朝焼けはコバルトブルー
復讐代行サスペンス、ハードボイルド小説、談合贈収賄に絡み、息子の会社が大企業グループの罠に嵌められ
倒産して、最終的には自殺に追い込まれた。その仕返しを、恨みを復讐代行に依頼して、社会悪と戦う男たちのサスペンス。
309
GPS Conqueror
地球上に征服すべき新たな領域はもうありません。空き領域がすべて使い果たされています。しかし、そこに新しいカードゲームが登場しました。これにより、新たな征服の時代が到来しました。
310
溺愛王子に愛されすぎて婚約破棄を言い出せない
「苦手なものといっても少し嫌がる程度で……尚且つ、何か彼女のためになる方が好ましいな」
彼女を溺愛しすぎるあまり嫌がらせにもなっていない行為を繰り返す王子と、それに頭を悩ませながら思いを伝える御令嬢のお話です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
311
夢の声
夢は、消えるのではなく、
声を失って、遠くに退くだけなのかもしれない。
これは、忘れたふりをしていた声と、もう一度向き合う話。
312
続編おじいちゃんの思い出。もう一つおじいちゃんが残してくれた大事な言葉とは!
おまえは一生逃げるのか?逃げ続け人生を終えられると思うのか?甘いぞ!
いづれ逃げ切れない時が来る!おまえは何かやりたい事がないのか?
313
オムライスで結ばれる恋
我が家では記念日に必ずオムライス!
どこか儚い女性と無言の相手に永遠と話しかけられる男がオムライスを通じて結ばれていく話.
314
マスクドアセッサー
主人公朝比奈優作が裁判員に選ばれて1つの事件に出会う事から始まるミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第5弾。
315
無限ループの誘惑
小さな村に、時計職人の老人が住んでいました。彼は、村で一番古い時計を修理することで知られており、その時計は不思議な力を持っていると言われていました。時計は、持ち主に一日を繰り返す力を与えるのです。
316
君と、桜色の放課後
登場人物
朝倉 美咲(あさくら みさき)16歳
高校1年生。写真部所属。人前では明るいが恋愛には奥手。スマホで日常を撮るのが好き。
白石 陽翔(しらいし はると)17歳
高校2年生。サッカー部エース。優しく誰にでも親切で学校中の人気者。
西園寺 凛(さいおんじ りん)16歳
美咲の親友。恋愛経験豊富で美咲を応援する。
黒田 悠真(くろだ ゆうま)17歳
陽翔の親友。ムードメーカー。
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ヨーコちゃんのピアノ
ずっと欲しかったピアノ、中古だけどピアノ。ようやく買ってもらえたピアノが家に届いたその日、美咲はさっそく弾こうとする。が、弾こうとしたその瞬間、安全装置がついているのにふたが勢いよく閉まった。そして美咲の目の前に、透き通った足がぶーらぶら。ゆ、ゆゆゆゆーれい!?※小説家になろうさんにも掲載しています。一部分、自ブログに転載しています。
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みなもの鏡界
陸上競技が得意だが泳げないチリはある夏の夜、親友のシオネと共に学校のプールに忍び込んで、水泳の特訓をする事になった。水に対して強い恐怖を抱くチリだったが、シオネに誘われ鏡のように満月を映し出すプールの中へ身を委ねるチリ。そしてチリの記憶に被さった忘却のベールは剥がされていき、チリとシオネを繋いでいた”絆”の正体が明かされる。
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ランチボックス
シングルファーザーの朔也(さくや)には一人娘の凪朔(なぎさ)がいた。
凪朔から遠足のお弁当を頼まれる。
料理が苦手な朔也は何をつくれば良いか悩むのであった。
320
超短編小説
分かる人には分かる。分からない人には分からない。そういうお話。