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カテゴリ 歴史・時代
タグ 友情 ×
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元新撰組の「鬼の副長」は箱館戦争で戦死していなかった! 土方歳三は自身の親友から神としての生命と力とを受け継いでいる。歴史上、やはり同じように死んだことになっている者、生き残っていることになっている者、これら新撰組の仲間たちとともに日の本を飛び出した。行く先は亜米利加(メリケン)。ひとえにあの戦で自身の為に死んだ近藤と龍というかけがえのない友との約束を、願いを果たす為彼の地で新撰組の仲間たちと大暴れする。  人種差別、生命(いのち)の重み、あらゆる絆に互いを、仲間を信じる心、各々の精神(こころ)のあり方・・・。  土方とその仲間たち、インディアンや騎兵隊といった人間(ひと)が、東方の神々や新世界の精霊が、大いなる大自然や鳥獣が、それぞれの想いを織り成す。  土方とその妻、そして息子、兄神と弟神、家族の絆も紡がれてゆく。  つぎへと繋げる物語(ストーリー)・・・。
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文字数 421,793 最終更新日 2018.02.18 登録日 2017.08.01
僕 文太は母と村人の為、刀を握り村を出ることを決意した。 そして、出会った一人の男 行く手に待ち受ける強大な敵 数々の試練 これは僕、文太と真堂丸の物語
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小説 4,699 位 / 25,422件 歴史・時代 45 位 / 326件
文字数 622,711 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.10.25
後に新撰組として勇名を馳せた土方歳三。彼は優れた業物を持っていた。それは、齢十歳の少年だった。自らを妖(ばけもの)と称し、土方を主と慕う少年。その力は強大だった。そして、身の内に大神(狼)を宿し、ときには白き巨獣(狼)に変化して主や新撰組のために暴れた。幕末の動乱の只中にあって、武士に憧れ、誠を貫こうとする土方や近藤。朝廷、幕府、会津、薩摩、長州、といった大きな組織を相手に立ち向かう小さな戦闘集団。武士とは?命とは?絆とは?「壬生の狼」とも呼ばれた狼たちが、幕末を駆け抜ける!
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小説 6,033 位 / 25,422件 歴史・時代 67 位 / 326件
文字数 561,646 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.03.23
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
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小説 25,422 位 / 25,422件 歴史・時代 326 位 / 326件
文字数 79,993 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
平安時代の陰陽師・安倍晴明の話。捏造が多い友情活劇(?) 術はてきとうです。
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小説 25,422 位 / 25,422件 歴史・時代 326 位 / 326件
文字数 89,100 最終更新日 2016.02.22 登録日 2016.01.13
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