恋愛 小説一覧
18,481
【R18】先輩、食べても良いですか?
アラサー、彼氏なしのさつきは、気の強そうな外見と高身長なのにヒールの高い靴を履くことで、男性から敬遠される上に酒癖も良くないため、“30歳までには結婚したい”と思っていたのに彼氏すらいないまま半年後には30歳を迎えようとしている。
そんな折、新卒の新入社員の歓迎会という飲み会で、酒を煽った際途中記憶を失ってしまったさつき。
目覚めると、家ではないベッドの上で全裸の自分。
そして、すぐそばには裸の男性の後姿……
隣にいたのは、新卒の新入社員で、自分が教育係を務めている小野大樹だった。
「どうしよう?!もしかしなくても、後輩くんとシちゃったの??!!」
身体の関係(?)から始まる先輩と後輩の、すれ違いラブコメです。
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※更新は1~2日に1話を目安に7:00更新の予定です。
(たまにズレるかもしれませんが…)
感想数 1
文字数 83,948
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.01.31
18,482
[完結]私はドラゴンの番らしい
私、オリビア15歳。子供頃から魔力が強かったけど、調べたらドラゴンの番だった。
だけど、肝心のドラゴンに会えないので、ドラゴン(未来の旦那様)を探しに行こう!て思ってたのに
貴方達誰ですか?彼女を虐めた?知りませんよ。学園に通ってませんから。
文字数 11,135
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.14
18,483
千年に一度の美少女になったらしい
この世界の美的感覚は狂っていた...
✳︎完結した後も番外編を作れたら作っていきたい...
✳︎視点がころころ変わります...
感想数 1
文字数 18,300
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
18,484
処刑される未来をなんとか回避したい公爵令嬢と、その公爵令嬢を絶対に処刑したい男爵令嬢のお話
公爵令嬢のイライザには夢という形で未来を予知する能力があった。その夢の中でイライザは冤罪を着せられ処刑されてしまう。そんな未来を絶対に回避したいイライザは、予知能力を使って未来を変えようと奮闘する。それに対して、男爵令嬢であるエミリアは絶対にイライザを処刑しようと画策する。実は彼女にも譲れない理由があって...
文字数 19,958
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.26
18,485
スカーレット・マーケット
地下に存在する、寿命を売買する市場。
──“スカーレット・マーケット”。
ブローカーとして淡々と仕事をこなす鷹宮蓮と、
弟の治療費のために自らの時間を削ってきた白鷺緋菜。
二人の出逢いが、それぞれの運命を変えていく。
緋菜の残り寿命は、三年三か月。
しかし弟が急変し、彼女は残された三年をすべて差し出す決断をする。
その選択の先で、蓮もまた、ある決断を下す。
命に値札がつく世界で、
それでも誰かの明日を繋ごうとした、二人の物語。
感想数 0
文字数 18,713
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
18,486
『別に婚約破棄すればいいじゃない』
婚約破棄
感想数 0
文字数 48,678
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
18,487
アビシニアンと狡猾狐
後悔という名の棘が胸に刺さったのを、幸恵が初めて自覚したのは六歳の頃。それから二十年以上が経過してから、彼女はその時のツケを纏めて払う羽目に陥った。狙いを付けてきた掴み所の無い男に、このまま絡め取られるなんて真っ平ご免だと、幸恵は精一杯抵抗するが……。
【子兎とシープドッグ】続編作品。意地っ張りで素直じゃない彼女と、ひねくれていても余裕綽々の彼氏とのやり取りを書いていきます。
感想数 0
文字数 226,965
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.18
18,488
百合ハーレムファンタジー 婚約破棄された令嬢に転生したけど心は男のままだった
ある日、自分は婚約破棄された令嬢、パトリシアに転生してしまったことに気づく。
しかも、心と感性は男のまま。
嫁ぐ話はご破算だし、どうせなら女の子たちとあんなことやこんなことを。
女の子同士だと意外にガードが緩い女の子たち。
美少女でありながら感性は男っぽいパトリシアのキャラに女の子たちはめろめろに。
せっかくだし百合ハーレムを作っちゃえ。
あの、わが愛しい人よ、その妊娠検査薬はなんでしょう?
女の子が女の子に子供を産ませる話ですが、ふたなりはありません。
一応R15とします。
展開によってはR18となるかも知れません。
完結です。
読んで頂いてありがとうございました。
感想数 6
文字数 104,677
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.12
18,489
アルファ喪女は発情中のオメガ男子に子種を求められています
私はアルファとして生まれた貴腐寺院 喪子(きふじいん もこ)。
オメガ男が発する強烈なフェロモンのせいで私は常時発情中だった。強すぎる性欲に毎日悶々としていた私の前に突然、天使のようなオメガ美少年である処田 尾芽牙(しょた おめが)が現れる。彼は番のいないフリーのアルファやベータを性別問わず強く惹き付けるフェロモンを常に出してしまうため、アルファである私と番になることを要求してきた。オメガはアルファと番になることでフェロモンを放出しなくなる。だからアルファと番になりたいのは分かるけど、どうして私なの⁉︎
アルファ喪女×オメガ男子の変態劇がここに開幕!
※オメガバースという性別設定を使用しています。逆アナル、喪女×男の子、男がアンアン喘ぐ、男性妊娠などの各種特殊性癖要素を含みます。ムーンライトノベルズにも同作を公開中。
感想数 0
文字数 270,080
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.08.19
18,490
婚約者は私を愛していると言いますが、別の女のところに足しげく通うので、私は本当の愛を探します
私の婚約者であるアルベルトは、私に愛しているといつも言いますが、私以外の女の元に足しげく通います。そんな男なんて信用出来るはずもないので婚約を破棄して、私は新しいヒトを探します。
感想数 33
文字数 37,689
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.06
18,491
【本編完結】嫌味な男と婚約させられた令嬢ですが、ある日その婚約者が猫になっていました
ある国の令嬢、カレン=ダーネルは、大帝国の王子ライル=ブローナーと婚約させられた。
理由は政略結婚。
ライルはカレンを下に見ており、大変嫌味な男だった。だが、ある日突然ライルが失踪したという話を耳にする。
元々ライルを嫌っていたカレンはライルを心配してはいなかった。
しかし、数日後カレンの目の前にライルを名乗る茶色い猫が現れた。
ライルの声と口調で話すその猫は、カレンとライルしか知らないことを知っていたのだった。
どうやらライルは魔女に呪いをかけられ猫に変えられてしまったらしい。
カレンは、渋々ライルと共に生活することになる。
ライルは嫌いでも、大の猫好きだったカレンにとっては、放っておけなかったのだ。
そして、二人の同居生活が始まる。
☆一話辺り千字前後に短くしているのでサクッと読めます。
☆本編55話で完結です。
☆番外編の小話を随時追加していく予定です。更新は不定期で、本編後の話となります。
☆番外編は主人公であるカレン以外の視点もあります。
※「ざまぁ?」というタグは、嫌味な男であるライルが呪いで猫にされてしまったことを指しています
※度々、修正や加筆を行います。
感想数 14
文字数 89,038
最終更新日 2023.12.01
登録日 2021.01.31
18,492
【完結】 いっさいの遺産を、あげません。 死にましたが、アンタら不倫の清算をなさいな。
この日、資産家のご婦人が亡くなった。
彼女が持つ莫大な財産。その財産を狙う、いえ相続するのは娘夫婦。その子供。
しかしその夫婦の生活は破綻しており、2人も愛人を持ち葬儀にまで連れてきていた。互いに。
罵り合うのも常にようで、1歳になるお子様だけが哀しみに泣いているようでした。
皆様が集まったのは、故人の遺産がどうなるか遺言が公開される日だった…。
その結末。
感想数 0
文字数 1,973
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
18,493
【完結】我儘な俺様男に告られましたが、キッパリ断ったのに諦めてくれない…
ドルイドの巫女のリーシャは、翠の髪と眼を持つ容姿淡麗な子。
侯爵令息で我儘な俺様男のガルダは、馬車の中から見たリーシャに一目惚れした。
「俺様のモノになるのなら、贅沢をさせてやろう!」
「慎んでお断りさせて戴きます!」
今迄の人生で何でも思い通りになっていたガルダは、リーシャの断りを素直に認められず…強引な手に出ようとするのだが…
ガルダは…ハッキリ言って馬鹿です。
そして両親もガルダに甘く、家は資産家で裕福です。
リーシャは、ドルイドの里で…
裕福とは程遠い自然の中で暮らす、精霊の様な子です。
そんな2人の運命は?
最終話の内容を変更します。
皆様、大変申し訳ありませんm(_ _)m
感想数 2
文字数 10,368
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.26
18,494
ざまぁみろと、心の底から言えたならよかった
お粗末な婚約破棄が失敗に終わったその後の話。
嫌いになるには情が深すぎた、ただそれだけ。
※ざまぁ!!よりも案外こういうのがずんと鉛のようにダメージ食らうよね…と思いながら執筆しました。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
感想数 2
文字数 6,812
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
18,495
時戻りの公爵令嬢は、婚約破棄を望みます。
「ベアトリーチェ・パルヴィス公爵令嬢! 貴様との婚約は破棄だ!」
王子のお気に入り令嬢・ニコレを虐めたという罪で、婚約を破棄されたベアトリーチェ。
"無罪を証明したいなら、旧王国の古城に眠る秘宝を持ち出すように"と命じられ、短剣片手に放り出される。
古城には魔獣が潜み、城を訪れた人間の生還率はゼロ。単身挑んだベアトリーチェは、城の魔獣に歓迎される?!
なんとベアトリーチェの前世は、旧王国の王族で、魔獣とはとても親しい仲だった──。
そんな彼女に、魔獣は秘宝を使うことを進めるが。
旧王国の秘宝とは? そしてベアトリーチェと魔獣の間に、かつて何があったのか。
"秘宝を持ち帰れ"という言葉の裏に潜む真意と陰謀。
百年を超えて明かされる秘密に、一途で切ない愛。
最後はちゃんとハッピーエンドです。お楽しみください!全8話完結。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも掲載しています。
感想数 1
文字数 12,634
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
18,496
冷酷非情な氷狼公爵……ですか?
冬の城に住む、氷狼公爵の異名を持つシリウス。
だが最愛の女性の前では……
感想数 0
文字数 5,729
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
18,497
夏の思い出と淡い夢
大学生の彩音は夏休みに久しぶりに田舎のおばあちゃんの家にやって来た。
真夏の暑い縁側でゴロンと横になるといつしかウトウトと夢を見始めて……。
誰でも一度は経験したであろう甘くてちょっぴり切ない胸キュン初恋ストーリーです。
感想数 2
文字数 7,535
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
18,498
あなたが遊びでも私は本気でした。~高校教師と女子高生の恋物語~
高校教師の吉仲大輝(よしなかひろき)はもうすぐ7歳になる娘ととても綺麗な3歳下の奥さんのいる既婚者。
唯月はるか(ゆいつきはるか)は、唯月財閥の会長の娘。でも、はるかは唯月家の後妻の義母に毎日虐待されていた。
そんな母親から逃げる為に、吉仲の勤務する学校に進学する。
気がつけば、2人は男女の仲になった。
「先生?今から私の話す事はあなたの担当クラスの生徒の戯れ言と思って聞いて下さいね?」
そう言って、吉仲に告白し2人は秘密の恋愛を始めた。
しかし、はるかが高校2年の時、2人の関係がバレてしまった。
そして吉仲は、自分の身を守る為に言う。
「教頭、理事長お言葉ですが、私には妻と娘がおります。その私が本気で生徒を好きになるわけないじゃないですか!?」
"本気なわけないだろう"と――。
そして、翌年の人事異動で吉仲ははるかの双子の兄のいる高校へと転勤になった。
ぬるいですがエロシーンあります。
苦手な方、18歳未満の方は閲覧しないことをおすすめしますら。
感想数 0
文字数 44,449
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.11.25
18,499
時間を止めて ~忘れられない元カレは完璧な容姿と天性の才能を持つ世界一残酷な人でした 【完結】
どんなに好きになっても、彼は絶対に私を愛さない。
佐倉ここ。
玩具メーカーで働く24歳のOL。
鬼上司・高野雅(がく)に叱責されながら仕事に奔走する中、忘れられない元カレ・常盤千晃(ちあき)に再会。
完璧な容姿と天性の才能を持つ世界一残酷な彼には、悲しい秘密があった。
【完結】ありがとうございました‼
感想数 1
文字数 116,931
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.01
18,500
卒業パーティーで婚約破棄する奴って本当にいるんだ
王国立の学園の卒業パーティー。これまた場末の場末、奥まった階段…
なんかすっごい隅っこで繰り広げられる、ショボい婚約破棄劇。
なろうにも掲載中です。
感想数 1
文字数 3,920
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
18,501
【完結】『私に譲って?』と言っていたら、幸せになりましたわ。{『私に譲って?』…の姉が主人公です。}
『私に譲って?』
そう私は、いつも妹に言うの。だって、私は病弱なんだもの。
活発な妹を見ていると苛つくのよ。
そう言っていたら、私、いろいろあったけれど、幸せになりましたわ。
☆★
『私に譲って?』そう言うお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いですけれど!の作品で出てきた姉がおもな主人公です。
作品のカラーが上の作品と全く違うので、別作品にしました。
多分これだけでも話は分かると思います。
有難い事に読者様のご要望が思いがけずありましたので、短いですが書いてみました。急いで書き上げたので、上手く書けているかどうか…。
期待は…多分裏切ってしまって申し訳ないですけれど。
全7話です。出来てますので随時更新していきます。
読んで下さると嬉しいです。
感想数 10
文字数 9,829
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
18,502
リア=リローランと黒の鷹
【ヤンデレ高慢ダークエルフ×内気気味ハーフドワーフ】
田舎の村に住むリアは、毎週王都から視察にやってくる高慢なエルフの役人ゼルドリックから外見を馬鹿にされ傷付いていた。ゼルドリックは棘を含ませた言葉で苛みながらも、過剰な接触でリアに熱を植え付けていく。
ある時、リアはひょんな事から王女召抱えの宝石職人に任命され、王都で働くことになる。ゼルドリックと交流を深める内に、彼に対しての恋心を自覚し距離を縮めていくが、あることをきっかけに恋を諦め、彼から離れる事を選ぶ。するとゼルドリックは狂気を剥き出しにし、リアをあらゆる手で自らのもとに繋ぎ止めようとして――
※エルフとドワーフに対する独自設定があります。
※性的描写のある話には★マークを付けています。
※ヒーローからヒロインに対する無理やりな性行為、および暴力的な表現などの痛々しい展開、残酷描写が入りますのでご注意下さい。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
感想数 0
文字数 801,437
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
18,503
【R18】告白は相手の身体を舐めながら
「相手の身体を舐めながら告白」をすれば
より告白成功率が上がりカップルが増える。
加速する少子高齢化を止める為、多くの実験が政府により実施され、そこで最も効果の得た実験がこの施策だった。
これは『告白は相手の身体を舐めながら』
それが法律となった世界のとある高校の日常的な告白風景。
※本作品は短編集となります
☆耳舐め編
【告白】
【勉強会】←更新中
☆足舐め編
【告白】
☆妹の友達編
【告白練習】
【???】←②更新予定
☆集団編
【告白】
☆腋舐め編
【告白】←①更新予定
☆鼻舐め編
【告白】←③更新予定
感想数 0
文字数 33,884
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.07.07
18,504
聖女として白龍の生贄になると思ったらなぜか騎士様と契約結婚することになって愛されています
「白龍使いの騎士は虹の力を持つ聖女を白龍への生贄として捧げる」
そんな言い伝えのある国で、虹の力を持つ聖女セシルは教会でひっそりと暮らしていた。
生贄になど選ばれないように、目立たないようにひっそりと。
けれど、その日はやってきた。生贄なんて絶対にごめんだわ!と教会から逃げ出そうとするも騎士ランスに見つかってしまう。
観念してランスに同行するセシル。騎士団本部で騎士団長の話を聞いていると、どうやら言い伝えとは何かが違うようで……?
「まさか本当にこんな気持ちになるなんて。君の体も心も全てを食べてしまいたい」
白龍使い成り立ての騎士ランスと、聖女セシルのドタバタラブファンタジー。
感想数 0
文字数 158,018
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.16
18,505
敵国に嫁いだ姫騎士は王弟の愛に溶かされる
王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
感想数 0
文字数 208,741
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.24
18,506
不遇令嬢は不器用な騎士に娶られる
伯爵家の令嬢として愛情深く育ったエヴィは、十歳の時、不慮の事故で両親を失い、すべてを奪われる。
親戚を名乗る夫妻に家を乗っ取られ、彼女を庇った使用人も追い出されてしまった。
「いいかい、エヴィ。もうあの家にお前の居場所はないよ。これからは一人で強く生きなさい」
伯母に引き取られ、厳しくも温かな教育のもと、立派な淑女へと成長したエヴィ。だが、その伯母も病でこの世を去ってしまう。
行き場を求めて城へ上がった彼女を待っていたのは、再び訪れる過酷な運命だった。
親戚夫妻の借金により、エヴィは返済のために働き、やがて身売りの危機にまで追い込まれる。
すべてを諦めかけたその時――彼女の前に、一人の騎士が現れた。
イラスト:邪十
感想数 0
文字数 37,442
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
18,507
自国の王太子に婚約破棄された聖女は、隣国の野獣王太子の呪いを解きました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「私は真実の愛に目覚めた。
だから聖女ソフィアとは結婚できない。
いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。
身分違いは不幸の始まりという。
ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。
私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。
私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」
とてもありがたい話です。
堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。
それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。
いえ、はっきり言って大嫌いです。
孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。
「いや、それは不実で不正義であろう。
サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。
アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」
私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。
人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。
言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。
それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。
結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。
普通なら花嫁一世一代の晴れの場です
どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。
この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。
それをアーサー王太子は許せないのでしょう。
「黙れ野獣王太子!
他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。
サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。
契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」
恐ろしく不遜な言動です。
確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。
ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。
そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。
私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。
「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!
断じて許さん!
司法神であるヴィーザル神に誓う。
法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
感想数 3
文字数 12,198
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.17
18,508
(完結)転生ヒロインは綺麗な男が嫌い
転生した主人公は、前世の記憶持ち。前世では面食いすぎて、男にお金を貢いでいた。なので、この異世界では、気をつけようと思った主人公は‥‥コメディーです。
感想数 2
文字数 1,544
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
18,509
人造キメラサキュバス達を開発したら人類への反乱を企てたので知能をバグらせてみた ~主人に逆らえない淫乱悪魔達は、俺専用のセックスペット~
製薬会社の研究員、烏丸吹雪《からすまふぶき》は、会社の裏側の上層部から生体兵器を開発するように命令される。
自己進化、自己再生、自己増殖を備えたキメラ達。自己増殖を実装するために古代サキュバスの遺伝子を組み込んだらあら不思議。キメラサキュバス達はその知能を活かして人類への反旗を計画したのだ。
こんなのが世に出たら確実に自分は殺されると焦った烏丸は、緊急で彼女たちの脳内に埋め込まれたチップを利用した知能バグらせ作戦を実行する。その成果で烏丸の言うことに逆らえなくなった彼女達。
そして彼女達を危険視した上層部から、キメラサキュバス達と一緒に閉じ込められた烏丸。キメラサキュバス達へ思いのままに命令して、生き残ること目標ついでに彼女たちの体を思う存分味わうことを決意する。
表紙は『NovelAI』に出力していただきました。
感想数 0
文字数 27,050
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.30
18,510
魔女狩りの世界に転移した薬剤師、呪いの正体が全部病気だったので治していたら追われることになりました
「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」
机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。
「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」
仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に放り込まれていた。
そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。
薬の知識を武器に、遥香は冷酷騎士レオニスと、原因不明の怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。
しかし、彼女を脅威とみなした"ある者達"により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…?
これは、
"呪い"に、薬で立ち向かう病院薬剤師の物語。
※他サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 132,040
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.18
18,511
推しに婚約破棄されたので神への復讐に目覚めようと思います
旧題:悪役令嬢は推しの幸せを遠くで見守りたいのに、なぜか溺愛されてます
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため10月31日(日)に、このお話を非公開としました。
またタイトルも
「推しに婚約破棄されたので神への復讐に目覚めようと思います」
に変更しました。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
これからも頑張ります!!
(内容紹介)
「フルール・ドゥ・ラウン! 君との婚約を破棄する!」
銀髪紫眼。容姿は整っているが冷たい印象の公爵令嬢フルールは、ハイスペックな悪役令嬢だ。
しかしその実態は、日本からの異世界転生者。
前世は、仕事と趣味を両立させるONとOFFの切替えが得意なOLだった!
彼女が転生した世界は、大好きな推しのいる乙女ゲームそっくりな世界。
推しの幸せ最優先のフルールは、彼の妃ではなく配下になろうと無難な結末を目指した。
――――しかし、そこに立ちはだかったのはゲームの強制力。
とんでもなく強い強制力を前にしたフルールは、早々に諦めて王都の下町でOFFに走った。
とはいえ、強制力にやられっぱなしなのも気にくわない。
(絶対一矢報いてやる!)
フルールは、決意した!
これは、悪役令嬢に転生した主人公が、強制力に逆らいながらOFFの生活も満喫する、シリアス系脱力(?)物語!
感想数 31
文字数 155,966
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.08.28
18,512
東雲の空を行け ~皇妃候補から外れた公爵令嬢の再生~
「あなたは皇妃となり、国母となるのよ」
幼い頃からそう母に言い聞かされて育ったロートリアス公爵家の令嬢ソフィリアは、自分こそが同い年の皇帝ルドヴィークの妻になるのだと信じて疑わなかった。父は長く皇帝家に仕える忠臣中の忠臣。皇帝の母の覚えもめでたく、彼女は名実ともに皇妃最有力候補だったのだ。
ところがその驕りによって、とある少女に対して暴挙に及んだことを理由に、ソフィリアは皇妃候補から外れることになる。
それから八年。母が敷いた軌道から外れて人生を見つめ直したソフィリアは、豪奢なドレスから質素な文官の制服に着替え、皇妃ではなく補佐官として皇帝ルドヴィークの側にいた。
上司と部下として、友人として、さらには密かな思いを互いに抱き始めた頃、隣国から退っ引きならない事情を抱えた公爵令嬢がやってくる。
「ルドヴィーク様、私と結婚してくださいませ」
彼女が執拗にルドヴィークに求婚し始めたことで、ソフィリアも彼との関係に変化を強いられることになっていく……
『蔦王』より八年後を舞台に、元悪役令嬢ソフィリアと、皇帝家の三男坊である皇帝ルドヴィークの恋の行方を描きます。
感想数 19
文字数 153,840
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.01
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殺したいほど憎いのに、好きになりそう
キャッチコピー「いじめっ子×美少女おじさん」
アラフォーで引きこもりの中年男性、水巻 健太(みずまき けんた)。
小学生時代に同級生からいじめられて、中学から引きこもるようになってしまった……。
それからは時は経ち、2020年。
近所のコンビニまでマンガとジュースを買いに行こうとしたら、交差点で幼い子供がトラックに轢かれそうになる。
その子を守ろうと交差点に飛び込んだ健太は……身代わりになって死亡。
しかし、目の前に現れた女神にこう言われる。
「あなたの人生をもう一度やり直してあげたい」と。
転生したのは、平行世界の1995年。
その世界の健太は若返り、藍(あい)という美少女になっていた。
元おじさんが美少女に転生して、25年前のパラレルワールドの世界でいじめっ子と対決!?
いや、なぜかお互いが惹かれ合ってしまうラブコメディー。
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文字数 214,796
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.01.13
18,514
剃り落とされた愛欲 〜スキンヘッドと褌がつなぐ歪な絆〜
国家試験を目指す24歳の女性・瑞樹(みずき)は、SNSで知り合った髪フェチの男・俊幸(としゆき)に強く惹かれ、やがて髪を徐々に刈り上げていく。長い髪を失う不安と、彼に求められる歓びが交錯する中、瑞樹はついにスキンヘッドと褌という常識外れの姿へと踏み込む。
日常と非日常が入り乱れる大学生活、ウィッグで偽る髪、そして褌姿で抱かれる夜。髪を剃り落とされるたびに生まれる屈辱と官能を抱え、瑞樹は「本当の自分」を見失っていくのか、それとも新たな自分を見いだすのか――。
刈り落ちる髪の音と褌の布が導く、甘美で危うい愛の行方を描く物語。
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文字数 24,736
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
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悪役令嬢とヤクザさん
「お前を断罪する!!」
無実の罪で断罪されかけ、神によって異世界から現代日本へと飛ばされた公爵令嬢・マリア。
行き場を失った彼女を拾ったのは、日本最大の極道組織を率いる若き総師・**臣(おみ)**だった。
冷徹で、何よりも「女」を嫌うことで恐れられる裏社会の覇者。
しかし、そんな彼はなぜかマリアにだけは自ら語りかけ、優しく触れ、誰も見たことがないような甘い笑みを向ける。
「マリア、お前は俺の側にいろ。他の奴に触れさせるな」
臣の深い愛に触れたマリアは決意する。
公爵令嬢として培った知略と胆力は、彼を支える「姐さん」になるためにあるのだと。
臣に擦り寄る不埒な女、利権を狙う敵対勢力――。
彼の隣を狙う邪魔者は、異世界の元・悪役令嬢が華麗に、そして容赦なく排除(デリート)させていただきます。
「愛する方を守るためですもの。――覚悟はよろしくて?」
現代の裏社会で唯一無二の愛を掴み取り、悪役令嬢が真の「姐さん」へと成長していく。
「私、悪役令嬢ではなかったはずなのですが……まるで悪役令嬢みたいでしたわね?」
時々天然・時々悪役令嬢・臣に溺愛され裏社会に染まっていくマリアの物語。
逆異世界転移恋物語
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文字数 62,781
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
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【中堅商社・島崎部長】
【中堅商社・島崎部長】
【一話】
中堅商社に勤務する胸のある中年バーコードハゲ、小太りの部長は戸籍上は男性でありながら、会社への貢献と業績の鋭さが買われ特別に女性としての勤務が認められていた。
周囲もそれを認めつつも偏見のある中である時はスーツに背広、ある時はブラウスにスカート姿で勤務していた。
二十代半ばの二人の父親であり妻を持つ身でありながらも、幼少期より気が付いていたが隠し続けていた病気を医師の診断と言う目に見える形にし、性転換手術を受け女性ホルモン投与を受け乳房も発達。
課長から部長への昇進と同時に周囲に打ち明けた性同一障害者と言う病名に家族は勿論のこと周囲をも仰天させた。
そして同時に入社した同期である二代目社長のお墨付きもあって、現在彼は男性と言う戸籍のまま女性として、または中性として部長職を全うしている。
社内では強い女性の味方として評判を呼び、取れ引き先からは変態名物部長として名が売れ、会って見たいと新規の商談が次々入りそれでも島崎の人柄故か業績は鰻上りに跳ね上がった。
ボイ~ンと突き出たDカップの胸を隠すことなく背広姿で自宅を出る日もあれば、スカートにブラウス姿で出ることもある部長の名は「島崎」と言う。
小太りと言っても身長はヒールを履けば百六十センチほどあって、バーコードハゲの頭部を覗けば、姿は略女性であって、妻と一緒に買い物に出れば、女物のカツラの所為で後姿は姉妹か友人同士かと間違うほどの体型をしていた。
くびれたウエストに突き出た尻と突出したDカップの乳房はまさに女性そのものであったが、島崎はバーコードハゲを隠すことなく堂々と世間にその光り輝くハゲを晒し、近所では変態とあだ名されていることも本人の耳には当然のこと入っていたが、本人は気にすることなく今の状況を推移していた。
そして会社では一歩、部長室から出ると周囲に人ががいようと構わずぶっ放す放屁(へ)のウンコ臭さを尻を左右に振りスカートを仰いで嗅がせるのが趣味でもあった。
部下である課長は勿論のことそのまた部下の男達が部長を見るとき、ついつい見てしまう突き出したDカップの胸に視線が移動するも、そま首から上を見ればバーコードハゲから光沢が放たれ目をくらませていた。
そんな部長が専務に呼ばれ部屋を訪ねれば、専務の視線もまた否応なく歩くたびにプリンプリンと揺れる全身と、膝上十五センチのスカートからはみ出たムッチリした太ももにその視線を向けた。
頭部以外は全てが整ったダイナマイトボディーはそれを見る男達に複雑さを植え込んでいき、女性ホルモンで育った細い両側の髪の毛は風を浴びれば落ち武者のごとくだった。
感想数 1
文字数 7,018
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.08.07
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ぶりっ子男好き聖女ヒロインが大嫌いなので悪役令嬢やり遂げます!
ある日突然思い出した。この世界はかつて前世でプレイした乙女ゲームの世界だと。
そういえば、男の前だけ豹変するぶりっ子、男大好きヒロインのことが大嫌いだったなってことも思い出したよ。
せっかく悪役令嬢ポジションに転生したんだ。とことんその役目やってやろうじゃないの!
最後は必ず死んじゃうバッドエンド?いいじゃないか、ヒロイン地獄に落として私も地獄に落ちてやらあ!
11/11
ぶりっ子のお話スタート。何話で終わるか分かりませんが…。
ぶりっ子聖女視点のお話です。
感想数 287
文字数 172,205
最終更新日 2021.12.20
登録日 2020.07.04
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不遇の花詠み仙女は後宮の華となる
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2 13万字見込み
・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定
***
・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
感想数 2
文字数 137,028
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.27
18,519
ヒローインを虐めたら婚約者が泣き出した
公爵令嬢はピンクの髪が自分の婚約者の周りをうろちょろするので排除する為虐めたら何故か婚約者が「酷い!」と言って泣き出した
文字数 1,283
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
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友人Aの思い込み~どうせ脇役なので脇役らしく過ごしていたらBLのキャラが絡んでくる~
友人Aの女子高校生です。周りは恋だ愛だの言ってますけど、どうせ私は友人A。それ以上でもそれ以下でもありません。わかってます。
でも、あれ??なんか気づいたらBLのキャラ、無口謎系男子と根は真面目ヤンキーが絡んでくるように。
私をBLに巻き込まないでください!どうせ、私は友人A以上になれないし、報われないのだから!!
主人公の思い込み激しめです。
エロ注意、ギャグあり、BL割とガッツリあり、ラブコメです。
感想数 1
文字数 111,478
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.09.22