キャラ文芸 和風ファンタジー 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
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小説検索AIアシスタントβとは
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キャラ文芸 連載中 短編 R18
百年を超える呪いと因縁に翻弄される焔家の当主・倫。家系に宿る“白蓮の鬼”の脅威から人々を守るため、彼女は己の覚悟を試される。幼馴染の蓮司や式神・鶯鵺と共に、鬼の呪いの源に立ち向かう倫。しかし、鬼もまたかつて人間であり、愛と悲しみを抱えていた――。運命に縛られた家系の秘密と、守るべき想いが交錯する、時代を越えた因果譚。 白蓮の焔の改訂バージョンです。 残酷なシーンがあります。
24h.ポイント 285pt
小説 4,940 位 / 223,283件 キャラ文芸 44 位 / 5,496件
文字数 14,036 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.20
2
キャラ文芸 連載中 長編
~前回あらすじ~  妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。  掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。  五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。 ~あらすじ~  福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。  そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。  これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。  妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
24h.ポイント 263pt
小説 5,347 位 / 223,283件 キャラ文芸 49 位 / 5,496件
文字数 48,320 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.04
3
キャラ文芸 連載中 長編
老舗製糸屋・両口屋家のひとり娘、陽毬(17)は、父の事業失敗の責任を負う形で、成金の物産商・権藤家へ嫁いだ。 それは恋ではなく、家を救うための契約の婚姻。 しかも、夫となる権藤宿禰(26)は病のため人前に出られず、屋敷の地下で暗闇に閉ざされて暮らしているという。 不安と恐れを胸に、初めて対面した夜。 陽毬が出会ったのは、噂とはまるで違う、知的で誰より暖かい心を持つ夫だった。 契約から始まった夫婦は、言葉を交わし、寄り添い、少しずつ心を育んでいく。 これは、温かな闇の中で選び合う、切なくも、けなげな愛の物語。
24h.ポイント 170pt
小説 7,986 位 / 223,283件 キャラ文芸 91 位 / 5,496件
文字数 183,103 最終更新日 2026.05.21 登録日 2025.12.27
4
キャラ文芸 完結 長編
旧題:わたしを「殺した」のは、鬼でした  道間ユキは、鬼や魑魅魍魎を狩る一族の道間家に生まれながら、疎まれた存在だった。  黒を尊ぶ道間家において、赤茶色の髪を持って生まれたユキは、父である道間家の当主から「処分」されるのをただ待つだけの身。  そして、15歳になったユキは、とうとう、処分の日を迎える。  雪深い山の中に薄着で放り出されたユキは、歩いているときに見つけた祠の前で、ただただ死を待っていた。  そのとき。 「道間家の女狐が」  ユキの目の前に現れたのは、鬼の棟梁、暁月千早。  千早は、死に逝くユキの首にそっと手をかけて――  死んだはずのユキは、鬼の暮らす隠れ里で目を覚ます。  ユキを「殺した」鬼、千早は、彼女に向かって告げた。  「お前は、もはや道間ではない。――お前は、鬼だ」  鬼に殺され、鬼となったユキと、鬼の棟梁である千早。  二人の運命は、静かに交差する―― ※アルファポリス第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました(*^_^*)
24h.ポイント 2,130pt
小説 582 位 / 223,283件 キャラ文芸 5 位 / 5,496件
文字数 83,660 最終更新日 2026.05.18 登録日 2024.12.21
5
キャラ文芸 連載中 長編
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。 病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。 二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。 「私の娘に、近付くな。」 妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。 「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」 神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。 「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」 そこで出会う新しい仲間たち。 そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。 学園ファンタジーいざ開幕。 ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
24h.ポイント 149pt
小説 8,643 位 / 223,283件 キャラ文芸 96 位 / 5,496件
文字数 1,456,807 最終更新日 2026.05.16 登録日 2023.12.01
6
キャラ文芸 連載中 長編
「あなたが地獄へ堕ちるなら——僕も共に堕ちましょう」 闇深き平安の世。 地獄の閻魔に仕えた貴人、小野篁。 これは、現代に生きる ——その血を継ぐ者の物語。 「——わしはこれから冥府に売られる身や」 一族の役目を背負い、地獄へ向かう若様。 「あなたが地獄へ堕ちるなら、僕も共に堕ちましょう」 敬愛する主を救うため、 すべてを捨てる覚悟を決めた一人の男。 不幸な生い立ちを背負いながらも、 運命に、抗う。 その先に待つのは—— 救いか、それともさらなる絶望か。 ※物語はフィクションです。 登場する人物、団体、名称などはすべて架空のものであり、 実在の人物や事象とは一切関係ありません。
24h.ポイント 21pt
小説 26,611 位 / 223,283件 キャラ文芸 260 位 / 5,496件
文字数 10,229 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.05
7
キャラ文芸 完結 短編
愛を知らない神の花嫁ーー「天縁ノ神花」は、愛を与えてくれる守り神のために、 いまひと花咲かせるーー。 国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。 ※他サイトにも掲載中。3万文字程度の短編です。
24h.ポイント 42pt
小説 18,162 位 / 223,283件 キャラ文芸 188 位 / 5,496件
文字数 31,599 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.04
8
キャラ文芸 完結 長編 R15
古臭い名前をコンプレックスに持つつねは、バイト帰りに物の怪に襲われる。 そんなつねを助けてくれたのは、だんだら羽織のアイドルフェイスの……近藤勇だった。 彼らは物の怪退治の専門家であり、うっかりとマルチバースからやってきてしまい、路頭に迷っていたところをスカウトされて、昼はアイドルユニットMAKOTOとして活動し、夜な夜な京を大型物の怪を召還した闇の組織洛陽動乱を捜しているという。 成り行き上、彼らを食客にすることになってしまったが……? 恋と推し活と物の怪退治の物語。
24h.ポイント 42pt
小説 18,162 位 / 223,283件 キャラ文芸 188 位 / 5,496件
文字数 82,033 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.15
9
キャラ文芸 完結 短編 R15
第一章 主人公とある理由でここはどこ私は誰状態です 記憶戻るまでおとなしいですね 起きたら知らない家にいたから状況把握に努めます 巨大猫のもふもふが癒しです 何も分からない中手探りで解き明かしていく感じを読む人にも体験して欲しいのでここではネタバレしてません。 注意 このお話、情報の開示が遅いし少しずつですが、仕様です。 内容を知らない状態で読んだ時の方が楽しいと思うので、読まれる方はできればこのままプロローグ進んだ方がいいんじゃないかな〜 地雷確認したい方は下にあるなしを貼ったので確認してください。 一章の最後に、内容を説明したあらすじを置いてあります。 どんな話かネタバレしてから読みたい方は、そちらを確認してから判断してください。 内容を知らない状態で読んだ時の方が満足度が高いと思うんですよ。でも「それだと時間の無駄になりそうだから嫌だ」って方用です。 【地雷回避・傾向チェックリスト】  【なし】:ヒロインの不純・NTR、主人公の再起不能な尊厳破壊、胸糞バッドエンド、ハーレム化 【あり】: 残酷描写・グロテスクな描写(※全体的ではないですが、一部ガッツリあります) 主人公の「マヌケ」な振る舞い(こいつら怪異には真面目ですが、日常ではやらかします) 状況次第での性格変貌(闇堕ち?)の可能性 ストレス展開:5話以上長引くことは(よっぽど)ありません 【癒やし枠の安全性】: ミルさん等の主要キャラは、今のところ死亡予定はありません
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 54,434 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.02.22
10
キャラ文芸 完結 短編 R15
モノノケ。人の世を乱す怪物の一種。この世ならざる存在。 夜に紛れ、人を襲い喰らうモノノケの跋扈する夜の世界で、人知れず暗躍する者を『物祓師』と呼ぶ。 物祓師である藤原連と三吉成吾は、とある山中のモノノケ討伐依頼に駆り出されるが―― *数年前にアクション描写練習で書いたものを発掘したので、供養の為投稿します。 *R-15指定は主に残虐表現の為表記しています。苦手な方はご注意ください。 *限りなく薄めのBL要素を含みます。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 15,124 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
11
キャラ文芸 連載中 長編
第7回キャラ文芸大賞 和風ファンタジー賞受賞
旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~ 【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。 ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。 でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
24h.ポイント 63pt
小説 14,466 位 / 223,283件 キャラ文芸 154 位 / 5,496件
文字数 177,618 最終更新日 2026.04.19 登録日 2023.12.30
12
キャラ文芸 連載中 長編 R15
──人とあやかしたちが混在する、大正時代に似たもう一つの世界。 名家、天花寺(てんげいじ)家の娘である琴葉は14歳の頃、十日もの間行方不明になったことがあった。 発見された琴葉にその間の記憶は一切なく、そればかりか彼女の髪の毛は雪のように真っ白に変わってしまっていた。 そんな琴葉を家族や使用人たちは、人目に付かないよう屋敷の奥深くに隠し、”穢れモノ”と呼び虐げるようになった。 神隠しに遭った琴葉を穢らしいと嫌う父からは使用人より下に扱われ、義母や双子の義姉弟たちからいじめられていた琴葉が、十六歳の誕生日を迎える直前、ある転機が訪れる。 琴葉が十六歳になった時、天花寺家の遺産を琴葉が相続するように、と亡くなった母が遺言で残してくれていたのだ。 しかし、琴葉を狙う義兄と憎む義姉の策で、琴葉は絶体絶命の危機に陥ってしまう。 そんな彼女を救ったのは、どこか懐かしい気配を持つ、妖しくも美しい青年だった。 初めて会うはずの美青年は、何故か琴葉のことを知っているようで……?! 神聖な実がなる木を守護する家門に生まれながら、虐げられてきた少女、琴葉。 彼女が十六歳の誕生日を迎えた時、あやかしが、陰陽省が動き出す──。 *第9回キャラ文芸大賞奨励賞をいただきました。  応援してくださった皆様、選考下さった編集部様、本当に有難うございました!
24h.ポイント 42pt
小説 18,162 位 / 223,283件 キャラ文芸 188 位 / 5,496件
文字数 65,148 最終更新日 2026.03.31 登録日 2025.12.31
13
キャラ文芸 完結 短編
宇宙を漂う巨大彗星――白面金毛九尾の狐は、己の欠片を隕石として星々へ放っていた。 そのひとつとして地上に落ちた妖狐の少女は、町を侵略するはずだった。 だが降り立った先で、妖狐を憎む町長の放った対妖狐兵器『返しの鏑矢』に撃ち落とされる。 死んだはずの少女は、自らを射抜いた矢を返しに町長のもとへ現れた。 シロヒメと名乗った彼女は、町長の父の遺した研究をもとに巨大な鏑矢を造り、次に来る妖狐を迎え撃とうと提案する。 信じられるはずがない。それでも町を守るため、町長は彼女と手を組む。 町民の反発の中で共に兵器を築くうち、侵略者であるはずの少女は、少しずつ町の中で人として受け入れられていく。 だが、ふたりの前に現れるのは次の妖狐ではない。 それは、すべての子を消耗品としか見ない母なる彗星。 足りない殺生石。残された手段は、ただ一つ。 これは、兵器として生まれた妖狐の少女シロヒメが、人として母へ反逆する物語。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 3,844 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.25
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キャラ文芸 完結 短編
その妖狐は、誰かを愛するために生まれたのではなかった。 星を滅ぼすため、厄災の欠片として降り立った、名もなき侵略兵器だった。 けれど、妖狐を憎む町長の娘ユイと、秘密基地に集う子どもたちとの出会いが、その運命が覆す。 絵本を読み、笑い合ううちに、子どもたちは彼女に名前をくれた。 ――ナガレヒメ。 最初は利用するつもりだったはずの子どもたちとの時間が、彼女にとって初めての居場所になっていく。 だが、妖獣の襲来により、妖狐を決して信じない町長との対立は深まっていく。 さらに圧倒的な力を持つ完成された妖狐――シロヒメ、星そのものを覆い尽くす母なる彗星が、ナガレヒメを拒む。 何度傷ついても、ナガレヒメは立ち続ける。子どもたちと交わした「必ず帰ってくる」という約束を守るために。 これは、名もなき侵略兵器だった妖狐が、子どもたちに名を与えられ、帰る場所を知る物語。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 18,825 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
15
キャラ文芸 連載中 長編 R15
手違いにより断首してしまった雷志。 傷付いた心を癒すために旅に出た先で、妖怪が住まう世界に迷い込んでしまう。 そこでは、馬鬼という妖怪のレースが熱狂的人気を誇っていた。 そのレースに夢を見る異端の少女オウカ。 若い処刑人と、差別を受ける妖怪の少女――。 贖罪のため、夢を掴むため。二人の出会いが、運命の歯車を動かす。 ※毎週3回、午前中に投稿します!
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 44,248 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.01
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。 (雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。 そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。 ▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス ※エブリスタさんにて先行公開しております。ある程度ストックはあります。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 58,323 最終更新日 2026.03.16 登録日 2024.02.27
17
キャラ文芸 連載中 長編
【あらすじ】 人と妖が営む和王国。かつては呪力を用いる隣人だった両者は、いつしか対立し、争いを繰り返すようになった。やがて〈禁令〉という両者間での殺し合いを許さない法令が敷かれ、人は現世で、妖は常世で、結界という壁を隔てて暮らし始める。そして、人は科学を頼るからか呪力を失っていき、妖は作り話の住人として語られるようになった。 そんな時代、「人ならざるモノ」を察する、満月の晩に赤く光る奇妙な右目を持つ泉という名の少女がいた。小さな村で墓守りの子として生まれ育ったが、父を一昨年に、母を昨年に亡くしたという不幸が続いた上、連日降る大雨のせいで氾濫しそうな川を鎮める為、生贄として選ばれる。身寄りの無い穢れた異端児を厄介払いしたいという意味合いだった。 川に投げ込まれて瀕死状態の泉を見つけたのは、犬の頭と人の体を持ち、左手に勾玉の刺青が刻まれた男。男は泉に対し、人でありながら妖のような呪力の持ち主である稀代の〈神宿り〉と見抜き、従者――〈白児〉として迎えると言い、二人は一つの契約を交わす。男の名は斑、狗神という古い妖である。 泉は「シロ」という通名を与えられ、先に仕えるすねこすりも住む斑の家で共に暮らすこととなる。しかしシロは、命の恩人である斑の、あまりにも真っ直ぐな善意がどこか理解し難く、素直に受け入れられない。それは自分達の生まれが違うせいなのだろうか……? 不器用ながらに心を通わせようとする、狗神と白児の物語。 この作品は、とあるコンテストに応募して落選したものです。加筆修正や設定の練り直しをしました。コンテスト応募時の原稿枚数は120枚(10万字超え)。 第一章、完結済み。現在は番外編や事典作りがメイン。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 138,141 最終更新日 2026.03.15 登録日 2024.08.12
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キャラ文芸 完結 長編
旧題:離縁の雨が降りやめば 龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。 これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。 花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。 雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。 だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。 幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。 白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。 御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。 葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 114,944 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.09.16
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キャラ文芸 完結 長編
旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~ 「お前はやつがれの嫁だ」 涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。 お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。 翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。 家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。 家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。 蒿里涼音(20) 名門蒿里家の長女 母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能 口癖「すみません」 × 白珱 鬼神様 昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている 豪胆な俺様 気に入らない人間にはとことん従わない
24h.ポイント 42pt
小説 18,162 位 / 223,283件 キャラ文芸 188 位 / 5,496件
文字数 134,351 最終更新日 2026.03.11 登録日 2024.12.24
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キャラ文芸 完結 短編 R15
人の中には、生まれながらにして霊力を備えている者がいる。それは古の鬼の血を引くためとも伝えられ、そういった者たちは鬼人と呼ばれている。 鬼人の中でも高貴なる者たちは鬼族とも言い、稜穂帝国はその鬼族によって統治されていた。 そんななか、没落商家の娘、藤澤百花(16歳)は競売にかけられ、それを金貨百万枚という大金で買ったのは、帝国六家のうちの暁陽家の若き当主、新樹。彼は百花より3歳も年下で、華奢な体躯の少年だった。 新樹はどうしても百花を手に入れる必要があったのだ。 それから二年、暁陽家で女中として働いていた百花は18歳になっていた――。 ※某サイトの短編コン用の作品です。
24h.ポイント 85pt
小説 12,104 位 / 223,283件 キャラ文芸 128 位 / 5,496件
文字数 30,894 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.03
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キャラ文芸 完結 短編 R15
「俺がお前を、誰よりも美しく咲かせてやろう」  村の厄介者として虐げられながら生きてきた紬。虹色の瞳は「鬼を呼ぶ」とされ、村を救うための生贄として崖から突き落とされる。  そんな紬を救ったのは、誰もが恐れる夜叉の王・刹那。彼は紬の瞳を見た瞬間、その美しさに息を呑み、彼女を屋敷へと連れ帰る。彼は紬に着物と極上の食事を与えるようになった。  贅沢な暮らしに戸惑う紬だが、刹那の強引ながらも過保護な優しさに触れ、凍てついていた心が溶け始める。 ※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
24h.ポイント 383pt
小説 3,702 位 / 223,283件 キャラ文芸 30 位 / 5,496件
文字数 29,780 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.05
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キャラ文芸 連載中 長編
 この世界は緩やかに滅びの一途を辿っている。  真白ノ国の姫にして当代最強の再生の力を有して生まれた天音は、その力の特性と複雑な出生から周囲からは疎まれ、冷遇されている。それでも彼女は笑顔を失わず、いつか贄となり消えるという自身の宿命を真っ直ぐに受け入れていた。  姫と守り人という主従でありながら、友人でもあり、幼なじみでもある黎夜と共に支え合いながら狭い世界で穏やかな日々を過ごしていたが、ついにその日が訪れる。  黎夜との出会いにより、錆びて歪んだ運命の歯車が軋んだ音を立てて回り出していたとも知らずに……。  この出会いは運命であり必然だった。色が織り成す和風恋愛ファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 196,557 最終更新日 2026.02.14 登録日 2025.04.06
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キャラ文芸 完結 長編
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。 そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、 家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。 その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。 新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、 家族は用済みになる香月を斬ってしまう。 しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。 香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。 そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
24h.ポイント 0pt
小説 223,283 位 / 223,283件 キャラ文芸 5,496 位 / 5,496件
文字数 143,388 最終更新日 2026.02.12 登録日 2024.12.30
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キャラ文芸 連載中 長編
「季楼庵当主の代理を務めてもらう」 幼少期、神隠しにあった過去を待つ青年ユメビシ。 迷い込んだ先で、事件に巻き込まれ両手を失い、生死を彷徨うことに。 ただ「死にたくない」と望んだ願いは、ある故人の手を移植することで実現した。 これを境に不死の体質へと変貌したユメビシは、約70年の時を経て、因縁の土地『瞑之島(みんのとう)』へ帰還する。 しかし、どうして今自分がここにいるのか、その理由となる記憶がすっぽり抜け落ちた状態で……。 奇妙な忘却に焦りを抱えながら、手がかりを求め探索するさなか、島の中枢を担う組織『季楼庵(きろうあん)』の面々と関わりを持ち、次々と巻き起こる騒動に身を投じていくのだった。 現代において、人と人ならざる者が共存する瞑之島を舞台に、半ば強制的に当主代理に据えられたユメビシの非日常。 異色の現代ファンタジー✖️和風奇譚✖️ミステリー 様々な思惑が交錯する中、彼の帰還を以て、物語は一つの結末へ動き出す。 その約束は、何十年何百年経ち、たとえ本人達が覚えていなくとも。 幽かな縁で繋がり続け、決して解けない糸となる。 それを人は、因縁――またの名を『呪い』と呼ぶのだった。
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文字数 125,672 最終更新日 2026.02.08 登録日 2025.12.04
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キャラ文芸 完結 長編
軍病院で『死神先生』と呼ばれる医者・早戸凉花。 彼女の裏の顔は、『忍者の奥義』を受け継ぎ、影で暗殺を担う存在だった。 感情を隠し、常に「作り笑い」で周囲と距離を保つ凉花に突如告げられたのは、名家の後継であり第一部隊の若き隊長・立河佳入との婚姻。 それは政略のための「契約結婚」に過ぎないはずだった。 しかし、佳入は初対面で「その作り笑いは嫌いだ」と告げる。 無表情な彼が、なぜ凉花の本当の顔を見ようとするのか――。 互いの秘密を抱えた二人の夫婦関係は、やがて想定外の感情と運命を引き寄せる。
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文字数 35,588 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.12.19
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
時は大正。西洋化が著しく進んだ時代。夜の暗がりはなくなり、整備された道には人工の灯が灯り人々の営みを照らす。 明治以前の旧文化を疎ましく思う政府は軍による取り締まりを強化。それは闇に紛れてきた人ならざるモノ――物怪も対象であった。陰陽師からなる特殊部隊〈八咫烏〉を編成、物怪の討伐にあたり人々を恐怖に陥らせた。 そんな中、昼日中から惰眠を貪る稲生徹平の元を訪ねる者がいた。その名も山本五郎左衛門。かつて徹平の先祖である稲生平太郎の勇気に感銘を受け、小槌を授けた魔王である。 ある事情から徹平は山本に逆らえず従僕とされ、物怪に纏わる相談事を請け負うことになる。 表紙:かんたん表紙メーカー様にて作成
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文字数 75,984 最終更新日 2026.02.01 登録日 2024.04.25
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キャラ文芸 完結 長編
 妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。  しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。  掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。  五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。  妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
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文字数 143,669 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.31
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キャラ文芸 完結 長編
王を中心に五家が支配する、綺羅ノ国。 五家に覡(かんなぎ)として仕える十六夜家の娘、久遠(くおん)は、幼い頃から男として育てられてきた。 都では陽を司る日紫喜家の王が崩御し、素行の悪さで有名な新王・燦(さん)が即位する。燦の后選びに戦々恐々とする五家だったが、燦は十六夜家の才である「夢見」を聞いて后を選ぶと言い始めた。そして、その夢見を行う覡に、燦は男装した久遠を指名する。 見習いの僕がこの国の后を選ぶなんて、荷が重すぎる――! 久遠の苦悩を知ってか知らずか、燦は強引に久遠を寝室に呼んで夢見を命じる。しかし、初めて出会ったはずの久遠と燦の夢には、とある共通点があって――? 謎に包まれた過去を持ち身分を隠す男装姫と、孤独な王の恋と因縁を描く、和風王宮ファンタジー。 ※カクヨムにも先行で投稿しています
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文字数 108,003 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.30
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キャラ文芸 連載中 長編
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。 オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、 差出人不明の招待状が届く。 それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。 日本地図から消えた村──鬼ヶ村。 百年に一度行われていた鬼神祭では、 必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。 事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。 招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。 同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、 遥を慕う幼馴染の幸太。 三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。 その湖に── 満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。 湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。 そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。 迷い込んだ先に待っていたのは、 千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。 過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中── 冬夜が選ぶ未来とは。 愛は、憎しみを超えることができるのか。
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文字数 134,999 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.07
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キャラ文芸 完結 長編
祖父母と神社で暮らす女子高生の清宮結衣は、祖母に婿をとるように言われるのをうんざりしていた。 そんな時、境内で出会った整った容姿の男に彼氏のフリを頼む。 その相手は結衣の住む神社の土地神、善だった。 昼間から寝転がってばかりいて怠惰に見える善だが、彼にも事情があるようで——。 結衣と善が、町で起こる事件やトラブルを反発したり協力したりしながら解決していく。
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文字数 103,641 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.12.29
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キャラ文芸 連載中 長編
退魔の力を持つ一族である倉橋依織(くらはし いおり)の元に、ある日突然名家である橘家との婚姻話が持ち上がった。しかも、それを命じてきたのは、霊的な事象を司る国の機関。断ることなどできなかった。 依織は退魔の一族に生まれながらなにも力を持たない落ちこぼれだった。出来るのは、才能ある双子の姉、彩織(さおり)のサポートをすることくらい。 対して婚姻を命じられた橘紫苑(たちばな しおん)は兄の碧唯(あおい)と揃って、妖異の鎮圧・討伐の精鋭部隊『鎮妖寮(ちんようりょう)』で活躍している有能な兄弟の弟だった。 どう考えても、釣り合わない。更に依織には、紫苑と結婚できない理由もあった。 しかし、『呪い』をその身に宿して生まれてきた紫苑にはなにか思うところがあるようで、この婚姻を喜んで受け入れていた。 ここに異性装カップルが誕生したことを、依織は知らなかった。 押しの強い男装女子×自分に自信のない女装男子の、妖異と戦いながらのちょっと奇妙な新婚生活が始まる。 ※ カクヨムにも同じ話を連載中ですが、アルファポリスさんで先行公開しています
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文字数 27,273 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.08.31
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キャラ文芸 完結 長編
鬼神の血を引く退屈上皇・貴仁。夜の都で魑魅魍魎をぶった斬り、退屈つぶしに怪異狩り――のはずが。 闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。 袿と長袴、顔は文句なしの美人。――ただし頭には、ぴんっと尖った大神(おおかみ)の耳。しかも、男。名は薫。 「そなたは私が守る」 「……私も貴仁様をお守りしたい」 宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。 貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする―― 人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。 剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る! 退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
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文字数 125,216 最終更新日 2026.01.27 登録日 2025.12.26
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キャラ文芸 完結 長編
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」  * * *  代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。  しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。  絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。  彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。  その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた! 「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」  義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。  捨てられた巫女姫×不遜な義賊。  凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
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文字数 111,924 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.31
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キャラ文芸 完結 長編
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。 九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。 最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。 真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。 現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。 真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。 「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」 これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー! ※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの) ※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます! ぜひブクマして読んでみてください!!
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文字数 119,043 最終更新日 2026.01.23 登録日 2025.12.30
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キャラ文芸 完結 長編
 記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。  同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。  憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。  そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。 「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。  1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
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文字数 70,767 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.31
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キャラ文芸 完結 長編
【第9回キャラ文芸大賞エントリー中】 刀の神さまを待ち受けていたのは、ひとびとを苦しめるあやかし退治、そして弟と元主と生みの親からの溺愛学園生活!? 現代日本のとある島。神社の蔵で目を覚ました少女・鼓御前(つづみごぜん)は、数百年の時をへて付喪神となった御神刀だった。 鼓御前の使命はひとつ。島にはびこる悪しきあやかしを斬ること。そのためには、刀をふるう覡(かんなぎ)と呼ばれる霊力者の存在が必要不可欠なのだという。 覡とは、あやかしに対抗する武装神職者のこと。しかし鼓御前のもとに集まった三人の覡候補は、かつて同じ刀であった弟、持ち主であった戦国武将、鼓御前を生み出した刀鍛冶が転生した男たちで。 鼓御前は彼らとともに、覡を養成する学び舎へ通うことになる。 ひとと刀は片時も離れず、寄り添うもの。まるで夫婦のように。個性豊かな『花婿候補』たちにかこまれながら、鼓御前は闘い、そしてひとのこころ──恋を知る。 時をこえて想いが花ひらく、現代和風ファンタジー。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体などとは関係ありません。 ※他サイトにて公開中の作品を、コンテスト用に大幅改稿したものです。 ※掲載しているイラストはすべて自作です。
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文字数 258,980 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.12.31
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キャラ文芸 完結 短編
東と北を大国に挟まれた小国、彩葉(いろは)の国の第三皇女・栗姫は、義賊団の紫苑党に拉致された。要求は都と地方の取引価格の是正。しかし拉致された当人は、牢屋の中でお茶を飲みお菓子を食べ、快適な人質生活を送っていた。見張りの少年・獅子は、口は悪いながらも姫の身の回りの世話を細やかに手配する。木の実を採りたがり、草木染めをしたがり、元気に牢屋の掃除もする皇女。しかし、都からは一向に取引に対する返事がなかった。 人質としての価値のない皇女と、その皇女の世話をせっせと焼く見張り役の少年、13歳×14歳の一生懸命な恋物語。 ※この作品はカクヨムにも掲載しています。
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文字数 33,664 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.12.30
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キャラ文芸 連載中 長編
妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。 人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。 その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。 天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。 だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。 無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。 そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。 毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。 そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。 神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。 そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――? これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。 *不定期更新です。
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文字数 26,333 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.31
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キャラ文芸 完結 短編
【キャラ文芸大賞応募作品】 和風ファンタジーのキャラクター文芸です。応援よろしくお願いします✨  妖魔は妖術を使い、時に人間を痛めつけ、時に農作物を枯らし、街中を壊滅状態にして、人間の生活を邪魔してきた。その度、妖術を扱える数少ない人間が妖魔を倒し、平穏を取り戻す。いつしか、妖術使いは日本における「貴族」として特権階層へと成長した。  これは、明治期の華族女学院で密かに繰り広げられていた、鷹宮恭作妖魔討伐軍隊隊長の婚約者の座をめぐる熾烈な争いを奇妙な形で制した、とある令嬢の物語である。 古き忌まわしき伝統を重んじる華族に虐げられた少女が、身分関係なく実力を重視する隊長に大切にされる、一風変わったシンデレラストーリー!
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文字数 24,002 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.12.04
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キャラ文芸 完結 長編
 ――ですが、わたくしは生まれました。あなたに会うために。  月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
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小説 26,611 位 / 223,283件 キャラ文芸 260 位 / 5,496件
文字数 81,986 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.25
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アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

アルファポリスのキャラ文芸小説の一覧ページです。
あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
あやかし」 「後宮」 「お仕事」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。