音楽 小説一覧
481
新世界より〜前世の知識を生かして歴代最高の音楽家になる〜
半生を音楽に捧げた男、音無拓人。彼はピアノ、ヴァイオリン、ホルンやサックスで才能を発揮していく。
次は指揮者に挑戦しようと決意した拓人であったがその挑戦は思わぬ形で終わりを告げる。
新たな人生を新たな世界で。
いずれ歴代最高の音楽家になる男の物語。
感想数 0
文字数 13,969
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.02.05
482
月影を倒してフラッシュモブ!(旧名*スイセイ桜歌)
高校一年生の石井太陽は心優しい少年。父親が捕まり、母親に大事なピアノを売られてしまう。時期も悪く、事故で祖父が入院してしまい、石井一家は貧乏まっしぐら。太陽は必死にアルバイトしてお金を入れるも、両親は外食三昧だ。アルバイト先には同級生の黒須賀大月が入って楽しく働いている。しかし、太陽の両親に対するストレスは相当なものだった。そんな毎日を変えようと幼なじみで吹奏楽部員の風神美優に相談。すると音楽で、お金の稼げる世界に来ないかと誘われる。
音楽が一世を風靡する、月影と呼ばれる怪物を倒して肉片や血液を金貨に変えるという世界だった。
ある日、妹の桜歌が半分、月影化することになり、太陽は治す方法と金持ちになる方法を巡って奔走することになったのだった。
小説家になろうでも公開しています。
番外編書きました!
感想数 0
文字数 511,893
最終更新日 2025.10.03
登録日 2023.08.19
483
飴色の音
彼に振られ、傷心して公園でボーッとしていたところ、笛の音が聞こえてきた。
横笛を吹いていた男性から、雅楽の演奏会に誘われた。
感想数 0
文字数 6,012
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.24
484
鍵の海で踊る兎
君の演奏を聴いたから、僕の人生は変わった。でもそれは嬉しい変化だった。
普通の高校生活。
始まりは予定通りだった。
ちょっとしたキッカケ。ちょっとした勇気。
ほんの些細なキッカケは僕の人生を変えていく。
どこにでもある出来事に偶然出会えた物語。
高一になってからピアノなんて。
自分の中から否定する声が聞こえる。
それを上回るくらいに挑戦したい気持ちが溢れている。
彼女の演奏を聴いてしまったから。
この衝動を無視することなんて出来るはずもなかった。
感想数 0
文字数 122,976
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.24
485
キミガネ:天使みたいで悪魔みたいな先輩でした。
偶然出会った二人が一緒に音楽活動を再開するたった一年の話。
高校一年生のソウヘイは運動部からの勧誘に嫌気が差していた。爽やかな風貌と長身、人当たりの良い性格は、いかにもスポーツ万能感を醸し出しているのだが、彼は運動音痴であったからだ。ある日、ソウヘイはヘッドホンをした小柄でおかっぱ頭のリンと出会う。リンのヘッドホンから漏れ出した音楽は、彼が絶対に聞き間違えることはない、とある音楽であった。
運命的な二人の出会いから始まるバンド活動をテーマに据えたヒューマンドラマ。
※カクヨムにて公開中の「キミガネ:この気持ちを<俺、ボク>は音楽にする。」のアルファポリス版です。
感想数 0
文字数 28,810
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.28
486
雑文 音楽等の覚え書き 「グッバイ青春 エンターサンドマンver.」
音楽等の覚え書き。
文章の練習で描いてるだけです。
感想数 0
文字数 233
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
487
【完結】朱雀と白虎は黒を狩る
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
ーーーーーーーーー
☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
感想数 0
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
488
歌え!シエラ・クロウ
歌がヘタじゃ、チャペル・クワイア(聖歌隊)になれないの?
シエラ・クロウは、憧れの聖歌隊、メイトリアール教会の聖歌隊に入りたくて、一ヶ月もの長い旅をして来た。そして期待に胸をふくらませて、入隊を希望したのだが、あっさりと断られた。その主な原因は、今まで一度も歌のレッスンを受けた事がなかったからだ。追い返されて、がっくりと来たシエラ、けれどもあきらめず、歌のレッスンを受けるべく、ホースウエストの山奥まで行って、小さな音楽教室を見つけた。そこでシエラは地獄のレッスンを受ける事になるのだが、この先生、実はとんでもない偉大な人で、かつてはパミネのパルシアで歌うほどの名の知れた大物、少し前まで、一流大学で声楽科の先生をしていたというのだから驚き。しかし当時先生は、優等生なんだけど型にハマりきった学生たちに、頭に来て、みんなの楽譜を破り捨てた。これが原因で大学とケンカ、音楽の世界から完全に引退していた。そんな時、偶然、発声法なんてまるでない、心のゆくままに歌うシエラに会って、その隠れた才能を見抜き、先生、この少女なら声楽界に新しい旋風を巻き起こせると、もう一度音楽の世界に戻る決心をした。ところが彼女の元同僚、バレンタイン・ウッドが、いちいち二人の邪魔をして来て、うまく行きかけていたシエラの聖歌隊入隊の話も白紙となった。後がなくなったシエラとジャネット、この後二人は、とんでもない秘策に出て、宿敵バレンタインの鼻を明かす事となる。
感想数 0
文字数 349,586
最終更新日 2023.12.31
登録日 2019.01.02
489
恋するおんぷ♪ ~選択肢ゼロ!好感度MAXから始まるなんて聞いてない!~
感想数 0
文字数 26,734
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.15
490
金糸雀の歌声 ―カナリアノウタゴエ―
サチは幼い頃から、兄の幼なじみのシンに恋心を抱いていた。
シンの背中を追い掛けて上京したサチ。
しかし直接会いに行く勇気は無く、偶然の再会を待つだけだった。
幼なじみから恋人へ、そしてバンド仲間となったサチとシン。
ロックバンド【奏(かなで)】はスターへの階段を駆け上る。
【金糸雀の部屋】へと向かう物語。
表紙:サチ・シン
感想数 0
文字数 7,855
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.04
491
音楽を辞めた私の、25歳の誕生日
感想数 0
文字数 4,747
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
492
夏の終わりに咲く花
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
感想数 0
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
493
鳴りやまないのは
感想数 0
文字数 11,076
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
494
芥川繭子という理由
この物語を読み終えた時、あなたはきっと涙する。
その涙は必ず、あなたの生きる糧となる。
10年前、高校卒業とともに18歳の若さで、日本が世界に誇るデスラッシュメタルバンド「DAWNHAMMER」に加入した芥川繭子。誰も知り得なかった彼女の秘めたるその思いとは。
繭子を取り巻く曲者揃いの男達と、彼らを支える幼馴染のマネージャー、ファッションモデル、悪友達の織り成す会話群像劇。
「これは彼らに一年間の密着取材を行う日々の中で見た、人間の本気とは何かという問いかけに対する答えである。例え音楽に興味がなく、ヘヴィメタルに興味がなかったとしても、今を「本気」で生きるすべての人に読んで欲しい。彼らのすべてが、ここにあります」
主にインタビュー形式ですが、物語です。全76回。
シリーズ『風街燐景』 1
感想数 0
文字数 1,169,754
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.05.08
495
薄明の星空に
本作品は三部作となっており、
三つの物語のうち、どの物語から読み始めて頂いて大丈夫です。
読む順番を変えて読んで頂くと、感じ方の異なる結末を味わって頂けます。
更新スピードは週一となり、作品によって更新の進みが異なりますのでご了承ください。
感想数 0
文字数 12,347
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.01
496
四季の奏(かなで)
感想数 0
文字数 1,091
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
497
アレグロ・アンダンテ・チェックメイト
私はいつも、自分とは正反対の男に恋をする。
白と黒に彩られた部屋で、彼は一心にショパンを弾いていた。
ピアニストとの恋を描く短編。
感想数 1
文字数 1,041
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
498
青い春 (ワタリドリ Side B)
音楽から紡ぐ小説です。
走ることが俺の存在意義だーー。
走りに魅了された陸上部のエースに、アキレス腱断裂の悲劇が襲う。挫折のその先に彼が目指すものとは。
[Alexandros]さんの「ワタリドリ」をイメージして書いた小説「ワタリドリ」のサイドストーリーです。こちらを読んでいない方でもお楽しみいただけます。back numberの「青い春」を聴きながらぜひお読みください。
感想数 1
文字数 2,382
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
499
幽霊のいる第二音楽室
目が覚めたと思ったら、自分の名前が分からなかった__。私は誰なのか、名前は何なのか、どうしてここにいるのか....全然分からなかった。他の人に話しかけても誰も気付いてくれない。肩を叩こうとしても、触ることができなった。私は幽霊なのもしれない。死んでいるのか、それとも生きているのかさえわからない。私は、一人。
文字数 5,330
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.09
500
The musical sing club
ニューヨーク州マンハッタンに引っ越ししてきたサラはマンハッタン芸術高校に転校することになった。
だが、ミュージカルシングクラブはSNSアプリである“チクタク”によって、曲が使われてしまい、ダンスの評価が下がり、やがて廃部危機になってしまう。
廃部危機を取り戻すために大会までにミュージカルシングクラブで色んな曲歌の練習を励んだ。
感想数 0
文字数 11,667
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.26
501
ポップでキッチュでキュートなラブソング ―― Cute Song, Old Rock
高校一年の二月。
将棋と古いロックが好きな持田は、駅前の路上で、同級生の畑中アキラがエレキギターを弾いている姿を見てしまう。
地味な眼鏡の女子高生なのに、畑中の音楽と音は妙に格好よく、距離感は妙に近く、ロックの話だけはやたらと噛み合った。
そのまま持田は彼女に引きずられるようにドラムを始め、やがて二人だけのセッションは、囲碁将棋部を巻き込んだ妙なバンドへと変わっていく。
歌うことに憧れる美土里京子。
現代的な曲を書き、自在にアレンジする池田渉。
囲碁将棋部長でありながら、渉と組んで文化祭ステージの演出を企む杉宮。
そして、古典ロックに取り憑かれた畑中と持田。
目指すのは、九月の文化祭。
演るのは、ポップでキッチュでキュートなラブソング。
まだ恋人ではない。
まだ本物のバンドとも言い切れない。
それでも、音を合わせるたびに、持田と畑中の関係は少しずつ変わっていく。
H&Mシリーズ 高校生編。
古いロックと、可愛いラブソングと、囲碁将棋部の、青春恋愛音楽小説。
感想数 0
文字数 115,280
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
502
Re:noteーこの音が君に届いたらー
時々、夢を見る。
懐かしい音と、誰かの笑顔が重なる夢――
魔法が使えない公爵令嬢、リリー・アルベール。
けれど彼女は、夢の中の旋律と共に、音楽という”魔法”に導かれていく。
奏でるたびに心を揺らす旋律。胸を打つ誰かの記憶。
それは幻か、あるいは遠い約束か。
音が繋ぐのは、もう一つの自分。そして、忘れられた想い。
これは、音楽が失われた記憶に火を灯し、
少女が「本当の私」に出会うまでの──ファンタジー×青春×音楽の物語。
感想数 0
文字数 61,130
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.16
503
《mix:you》
――音が混ざる、それだけで世界は変わる。
ギターボーカルの高校生・駿は、またバンドを飛び出した。
真っ直ぐすぎる情熱と強すぎるこだわりは、いつも誰かとぶつかってしまう。
一方、海辺のライブハウス〈coastline〉で働く玲央は、DJとして“裏方”に徹していた。
本当は、心の奥に熱を抱えながら。
そんなふたりが出会い、偶然セッションを重ねるうちに――
静と熱。爆音とチル。ロックとローファイ。
正反対の音が混ざったとき、誰にも真似できない“新しいバンド”が生まれる。
江ノ電沿い、青春が駆け抜ける。
二人だけの音で、世界を揺らせ――!
◆音楽×青春BL
すれ違いと衝突の先に芽吹く、“ジャンルを越えた絆”の物語。
感想数 0
文字数 6,178
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.19
504
僕と大学
大学に通っていたときのお話し。
感想数 0
文字数 395
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.02.09
505
売れないミュージシャンなんだけど、追っかけのロリが「昔の曲の方が好きだった」とか言ってプロデューサー気取ってくる
無名ミュージシャン篠崎佑磨(シノザキユーマ)の唯一の救いは、いつどんなライブにも必ず現れるたった一人の熱狂的な追っかけ、通称『すばるん』の存在であった。ところがこの人物、一度もユーマへ素顔を晒したことが無い。
いい加減に売れる曲を書かなければと一念発起し、今までのスタイルを捨て媚び媚びのラブバラードを作り上げたユーマ。これが意外にも動画投稿サイトで中々の好反応。しかしある日のライブ後……。
『こんな売れ線狙いの駄曲、ユーマさんに相応しくありません』
『あの頃のユーマさんの曲と生き様が好きでした』
『私ならもっとユーマさんを輝かせることが出来ます』
たった一人のファン『すばるん』の正体は、一回りも離れたロリっ子中学生。アーティストと一ファンに過ぎなかった二人の関係はやがて……。
感想数 1
文字数 126,213
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.04
506
あいうえおんがく
「私は、天使になりたい。性別がない、天使に」
音楽を生業にして生きていく決意を胸に秘めた少女、雨宮 千鞠(あまみや ちまり)。
彼女は、恋愛感情を他人に抱けないことで生きづらさを抱えていた。
ある日、アルバイトへ向かう途中で出会ったしっかりものの少年晴翔(はると)と穏やかな父親である鷹景(たかかげ)と交流を深めることになる。親子と過ごす中、千鞠に新たな感情が生まれてゆく。
そんな中、彼女の憧れのバンド「ペルセウス」からサポートで出演依頼を受けるが……恋愛感情を抱けないことによる「弱点」を指摘されて壁にぶち当たる千鞠。その弱点の克服の鍵は、親子と過ごした上で生まれた感情の中にあった。
あたたかくて、すこしほろ苦い「音楽」で繋ぐ絆と愛の物語。
感想数 0
文字数 5,442
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.22
507
最後の春
京都雲母坂女子高校の管弦楽団は、人数不足により来年廃部となる。
この物語は、部員数8名の管弦楽団で繰り広げられる恋愛物語。
※こちらはGL(百合)です。苦手な方は御遠慮下さい。
感想数 0
文字数 2,636
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.24
508
Dream Is Mine!!
感想数 0
文字数 3,549
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.09
509
そして、海には辿り着かなかった
できないことは数少なくできることもほんの僅か。
『ただ、海が見たいから』
芸術系大学に通うなんでもない学生達のなんでもない日常。
芸術系大学に通っている学生達が欲望や怠惰や正義や悪戯を飲み込んでまた吐き出す。
かなりの散文的日常。難しいことは抜きにしてくださぃませ
感想数 0
文字数 17,267
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.12
510
「世界を変えたいわけじゃない」気ままに生きた結果~なにわ友あれダンジョン外伝
なにもないあたしたち。戸籍もなく誕生した姉弟だ。
なにわ友あれダンジョン。新たな世界に迷いこんだけど。
あたし白いクレオパトラ。弟は黒のファラオなんだ。
おかしな二つ名がある。ただのコスプレイヤーだ。
白黒のウサギさんとピンクのギャル。四人で戦うよ!
「夢はおっきくてyoutube世界の制覇っ!!」
まずは(しつこいですが)お断りです!
実在の地名。駅名から建物その他もろもろ。
今回も登場しています? 登場する人物
実現できないもの含めフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係ありません。
※法律違反の行為は未成年も大人も行わない
おそらく健全小説です。(きっと意味が違う)
感想数 0
文字数 13,484
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.03
511
ノイジーガール ~ちょっとそこの地下アイドルさん適性間違っていませんか?~
恵まれた環境に生まれた青年、渡辺俊は音大に通いながら、作曲や作詞を行い演奏までしつつも、ある水準を超えられない自分に苛立っていた。そんな彼は友人のバンドのヘルプに頼まれたライブスタジオで、対バンした地下アイドルグループの中に、インスピレーションを感じる声を持つアイドルを発見する。
欠点だらけの天才と、天才とまでは言えない技術者の二人が出会った時、一つの音楽の物語が始まった。
それは生き急ぐ若者たちの物語でもあった。
感想数 0
文字数 1,099,615
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.07.26
512
鈍色(にびいろ)
島根に住むシンガーソングのtomoべつさん、
作詞作曲tomoべつ、"鈍色"(にぶいろ)から物語を作りました。
フィクションです。
ノンフィクションではありません。
作者の願望と欲望の妄想作品です。
OLのともの恋愛物語。
歌う事が好きな"とも"。
仕事の人間関係は最悪の仲、
コツコツと頑張る"とも"。
大好きだった人との別れ、
始まっていない恋からの失恋。
シンデレラの様な新しい恋……。
出会いのきっかけは、電車での
チカンでした。
感想数 0
文字数 23,528
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.29
513
花と奏
天然・天才フルート奏者、
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
文字数 404
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.12
514
指先が覚えている — What My Fingers Remember
指先が覚えている — What My Fingers Remember
これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
本作の主人公は――
桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。
4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。
しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。
偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。
触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。
それでも――指先は、あの温もりを忘れない。
本作は、既存の楽曲とリンクしています。
■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies
https://youtu.be/dPHVk3YgJVE
■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips
https://youtu.be/7Us-KLtMsDE
小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。
音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。
※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
感想数 0
文字数 27,546
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11
515
真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています
「リラ・プリマヴェーラ、お前と交わした婚約を破棄させてもらう!」
公爵家主催の夜会にて、リラ・プリマヴェーラ伯爵令嬢はグイード・ブライデン公爵令息から言い渡された。
「お前のような真面目くさった女はいらない!」
ギャンブルに財産を賭ける婚約者の姿に公爵家の将来を憂いたリラは、彼をいさめたのだが逆恨みされて婚約破棄されてしまったのだ。
リラとグイードの婚約は政略結婚であり、そこに愛はなかった。リラは今でも7歳のころ茶会で出会ったアルベルト王子の優しさと可愛らしさを覚えていた。しかしアルベルト王子はそのすぐあとに、毒殺されてしまった。
夜会で恥をさらし、居場所を失った彼女を救ったのは、美しい青年歌手アルカンジェロだった。
心優しいアルカンジェロに惹かれていくリラだが、彼は高い声を保つため、少年時代に残酷な手術を受けた「カストラート(去勢歌手)」と呼ばれる存在。教会は、子孫を残せない彼らに結婚を禁じていた。
禁断の恋に悩むリラのもとへ、父親が新たな婚約話をもってくる。相手の男性は親子ほども歳の離れた下級貴族で子だくさん。数年前に妻を亡くし、後妻に入ってくれる女性を探しているという、悪い条件の相手だった。
望まぬ婚姻を強いられ未来に希望を持てなくなったリラは、アルカンジェロと二人、教会の勢力が及ばない国外へ逃げ出す計画を立てる。
仮面舞踏会の夜、二人の愛は通じ合い、結ばれる。だがアルカンジェロが自身の秘密を打ち明けた。彼の正体は歌手などではなく、十年前に毒殺されたはずのアルベルト王子その人だった。
しかし再び、王権転覆を狙う暗殺者が迫りくる。
これは、愛し合うリラとアルベルト王子が二人で幸せをつかむまでの物語である。
感想数 0
文字数 122,468
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.14
516
Shine
音楽が最も栄える街ウィルム。その街に生きる二人の少年。
過去に囚われ歌う事を恐れた”天才シンガー”ナイトと、精神病に侵される”隻眼ピアニスト”のカイヤ。互いに枷を背負いながらも、音楽の道を貫く音楽物語。
感想数 1
文字数 7,143
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.19
517
shiren~薄紫の恋~
感想数 0
文字数 13,925
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
518
放課後の旋律~君と僕の秘密の放課後~
高校生の柏木いぶきは、放課後に偶然聴いた美しいピアノの音に導かれ、音楽室で一人ピアノを弾く唯川悟史と出会う。「ピアノを習いたい」というまっすぐな言葉をきっかけに、悟史はいぶきにピアノを教え始める。
ピアノと悟史への憧れを抱くいぶき。過去に何かを抱え、人前で弾けなくなっていた悟史。週に二回のレッスンを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
夏に響く二人の音。
感想数 0
文字数 35,773
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
519
どこにもない流星を創造した、欠片質。
オムニバスから始まる、恋の連鎖。
柵に翻弄され時代の流れを逆流する若者たちの生き様。
学校、音楽を通して、一人ひとりの物語が紡がれてゆく。
_彼らは何から逃れようとして、何を求め、何を見つけ出したいのか。
美しくも儚い、若き青春の日々…_
感想数 0
文字数 3,772
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.04.06
520
まだ、言えない
学生×芸能系、ストーリーメインのソフトBL
XXXXXXXXX
あらすじ
高校3年、クラスでもグループが固まりつつある梅雨の時期。まだクラスに馴染みきれない人見知りの吉澤蛍(よしざわけい)と、クラスメイトの雨野秋良(あまのあきら)。
“TRAP” というアーティストがきっかけで仲良くなった彼の狙いは別にあった。
吉澤蛍を中心に、恋が、才能が動き出す。
「まだ、言えない」気持ちが交差する。
“全てを打ち明けられるのは、いつになるだろうか”
注1:本作品はBLに分類される作品です。苦手な方はご遠慮くださいm(_ _)m
注2:ソフトな表現、ストーリーメインです。苦手な方は⋯ (省略)
感想数 0
文字数 245,011
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.07.22