音楽 小説一覧
481
日常
登場人物
*相口 芽宮(あいぐち めぐ)
☆性格☆
天真爛漫。時々リーダーになる。 手先がとても器用で、一
回教えてもらうと、なんでもできるようになる。
☆習い事☆
塾
ダンス
☆好きな人☆
大樹が好き。
☆クラブ☆
手芸クラブ。
*七瀬 姫楽李(ななせ きらり)
☆性格☆
とってもお目立ちキャラ。クラスの人気者。実験が得意。運
動が苦手で、時々体育の時ずる休みをする。
☆習い事☆
塾 習字
☆好きな人☆
あきらが好き。
☆クラブ☆
絵本クラブ
矢田 鈴音(やだ すずね)
☆性格☆
読書が好きで、たまに小説を描いているので、小説家になり
たいと思っている。あと、運動も得意。
☆習い事☆
塾 バトミントン そろばん
☆好きな人☆
仁が好き。
☆クラブ☆
バトミントン
*白井 若葉(しろい わかば)
☆性格☆
親父ギャグが定番。大体ウケない。でも自分で笑ってる。何
もかも面白くいうので親しまれている。
☆習い事☆
塾 英語
☆好きな人☆
仁が好き。仁と両思いなのは知らない。
☆クラブ☆
読書クラフ
*稲垣 梛菜(いながき なぎさ)
☆性格☆
おしゃれで、毎日自分の考えた服を描いている。よく風邪をこ
じらせるので、冬は10回近くくらい休む。歌オンチ。
☆習い事☆
塾 スイミング
☆好きな人☆
礼衣が好き。
☆クラブ☆
パソコン
*水野 華蓮(みずの かれん)
☆性格☆
勉強と運動どちらも得意。優しくて、成績が良く、頼れるムー
ドメーカー。しかも可愛い。何もかも優秀。しかし、少し、お
っちょこちょい。
☆習い事☆
塾 女子サッカー スイミング
☆好きな人☆
好きな人はいない?
☆クラブ☆
大正琴クラぶ
*高橋 秋喇(たかはし あきら)
☆性格☆
頑張り屋さんの努力家。家ではパソコンをずっとしまくって
いる。
☆習い事☆
塾
☆好きな人☆
なぎさが好き。
☆クラブ☆
パソコンクラブ
*船越 仁(ふなこし じん)
☆性格☆
スポーツ万能でサッカーを3歳の頃からしている。家族思い
て優しい。
☆習い事☆
サッカー そろばん
☆好きな人☆
若葉が好き。若葉と両思いなのは知っている。
☆クラブ☆
サッカー
川勝 礼衣(かわかつ れい)
☆性格☆
小金持ち。お小遣いは1週間デ500円。頭がいつもボサボサ
だが、遅刻はしていないので起きるのがギリギリなのかは、
分からない。
☆習い事☆
野球 塾 そろばん
☆好きな人☆
かれんが好き。
☆クラブ☆
パソコン
本田 大樹(ほんだ だいき)
☆性格☆
宿題を1週間に一回は忘れるが、成績はいいっちゃいい。で
も音楽の成績が悪い。
☆習い事☆
サッカー 塾
☆好きな人☆
鈴音が好き。
482
音楽に溺れる
音楽は、人生を変える
483
ノア
千秋明日香はリード音楽学院に通う16歳。課題をクリアできず、落第を言い渡される。そんな明日香の前に、しゃべる不思議な猫、ノアが現れる。
ノアが額をたたいた瞬間、明日香の頭に猫耳が生え、眠っていた音楽の才能が開花するのだが……。
ディストピア音楽もの。
484
セックス・シンフォニック
二組のカップルが、セックスを通じ音楽の感性を広げ成長していく物語。
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<あらすじ>
ロックフェスのメインステージを夢見る、カイトとダイチは、学生時代からの恋人。
バンドの練習といちゃいちゃで忙しい日々。
そんなある日、アイドルプロダクションのプロデューサーであるヒビキのスカウトを切っ掛けに、二人は別々の道に進む事に。
アイドルを目指す事になるダイチと、自らを成長させる事を決意するカイト
一方、ヒビキも、かつて育て上げた人気アイドル、ソラの事を忘れる事が出来ずにいた。
男同士のセックスによって音楽の感性を広げる能力『セックスシンフォニック』を通じ、4人の男達は互いに高め合い成長していく。
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<登場人物>
カイト 攻 大柄色黒。割とS。ダイチの事を愛して止まない。ダイチの成長を心から願う熱血漢。
ダイチ 受 カイト大好き。アナルヴァージンを奪われぞっこん。少し恋愛脳だが素直で好奇心旺盛。
ヒビキ 攻 音楽プロデューサー。目的の為には手段は選ばないちょい悪ナイスミドル。セックスシンフォニックの持ち主。
ソラ 受 ミュージカル俳優。かつては人気アイドルで、自分を育ててくれたヒビキにすべてを捧げる。けな気で真面目。努力家。
ヒカル 受 女顔のイケメン。愛される事に飢えているツンデレ。カイトに恋をしてしまう。
トキオ ー ヒビキの事務所のアシスタント。ヒカルのファン。
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★性描写有。苦手な方はご注意ください。
※基本シリアスな物語ですが、作者の性癖により、気が付くとなぜかエッチな展開になります。
485
バクオン エッセイ
好きな演者の話。
(バンド)
486
ガルテナ ~私の一番の音楽~
ネットに投稿したオリジナル曲が全く再生されず、密かにヘコんでいた高校二年生の成瀬由香里。
そんな時に設立前の軽音部から作曲のお願いをされる。
それをきっかけにアマチュアガールズバンド日本一を決める大会、ガルテナへの出場を目指すことに。
仲間と共に音楽を奏でる物語。
487
眼鏡ちゃん、バンドやる。
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
私、軽音楽部に入部します!
地味で眼鏡な女子高生の真面莉子は、一目見て憧れを抱いた3年生の御園友里亜を追いかけて軽音楽部に入部する。家ではゲーム三昧の超インドアは陰キャだった莉子は、聴いている音楽と言えばアニメの主題歌やゲーム音楽ぐらい。もちろん楽器なんて触ったこともない。そんな莉子は軽音楽部の先輩である憧れの友里亜に選んで貰ったギター、通称【石ナンデス】を手にして廃人の如くギターの練習を重ねていく。
これは流行りの音楽すら聴かなかった莉子がギターと出会い、やがて音楽にのめり込んでいく物語である。
※HOTランキングやインセンティブの関係で、一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリが快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
488
メモリー・メロディ
東京にある音大に行くことになった山本裕太は、技術、人格ともに完璧な先輩、四条大雅と出会う。裕太はある日、大雅の抱えた秘密を知ってしまい…?
489
不器用な恋、時々金魚 ――君と過ごす、愛しい日々――
🍬※Candy popシリーズを加筆修正、一本化したお話です。旧シリーズは非公開とさせていだきました。
完結済・全38話・約10万字🍬毎日20時1話更新です。
『不器用な二人の、ゆっくりで、まっすぐな恋の記録』
イギリス育ちの大学一年生・一之瀬功は、軽音サークルで出会った先輩・安達大介に惹かれていく。
誰からも慕われる完璧な先輩。 けれど功だけは知っている。
その仮面の下にある、不器用さも、弱さも、優しさも。
おまじないの夜から始まった恋は、 合宿の告白を経て、 夏祭りを越え、 季節を巡りながら少しずつ形を変えていく。
ギターの音と、金魚の記憶と、君の温度。
大切な人と居場所を見つける、優しい青春BL。
最後まで一気にお楽しみいただける完結済みの作品です。
「あとで読みたい」「途中のしおり代わりに」という方も、ぜひお気軽に【お気に入り登録】や【いいね】をポチッと押していってくださいね。
皆さまの応援ひとつひとつが、次の物語を描く励みになります!✨
490
あの日の音色
初恋。初めてのめり込んだ音楽。一つの音がここに一つの恋を実らせた…
491
ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa
通信制高校が舞台!ボサノバ弾き語り女子と作家志望男子のガールミーツボーイ!
高校が合わずに不登校になった、ボサノバギター弾き語りが大好きな少女、嶋野舞彩亜(しまのまいあ)。
通信制高校に転入することになり、初の登校日に出会ったのは、3か月前に路上ライブで出会った一年下の作家志望の少年、寺崎工(てらさきこう)だった……。
通信制高校を舞台に、型にハマれない二人の不器用だけど真剣な恋と青春を描くストーリー!
492
金糸雀の部屋 ―カナリアノヘヤ―
20歳のコンビニ店員・ソウタは、代わり映えのしない毎日を生きていた。
一人暮らしをしている六畳一間の古いアパート。
ある日、アルバイトを終え帰宅すると見知らぬ男がベッドで寝ていた。
シンと名乗った胡散臭い30代の男は帰ろうとせず、そのまま居着いてしまう。
決して交わるはずの無かった2人の人生が絡み合い、平凡だったソウタの日々を変えて行く。
甘く切ない年の差BL小説。
表紙絵:ソウタ・シン
493
ケダモノ狂想曲ーキマイラの旋律ー
「時計台タイムベルに白い大蛇が出る」という噂を聞いた鬼山聖は、親友アルバートとともに、タイムベルに、真相を確かめるべく夜中に行くことになった。そこで、猟奇的な狼男や、無数の蛇を操る蛇女など奇妙な人たちが、楽器の演奏をする奇妙な光景を目撃する。
彼らは半獣ーー。超人的な身体能力を有し、人間の血なしでは生きられない存在だった。
タイムベルでの奇怪な夜を過ごした翌朝、鬼山の身体に異変が起きていることに気づく。並々ならぬ身体能力に、沸き上がる人の血を啜りたいという欲望。まさに、半獣の特徴そのものだった。
鬼山が、身体の異常に戸惑いを見せる最中、ロンドン街で、次々と全身の血を抜かれた変死体が見つかる。さらに、親友アルバートとの仲もこじれ、今まで自分を大切に育ててくれた家族とも別れることになってしまう。
誰がなんの目的で自分を半獣にしたのか?
ロンドン街で見つかる変死体の謎とは?
これは思わぬ形で人外の存在となった鬼山の数奇な運命を綴った物語ーー。
494
【歌詞・作詞】風ノ勇者【プロトタイプ】
幻想を真実にしよう。
片霧烈火が紡ぐ、風の歌。
風ノ勇者。
歌詞を描き切るまでの膨大な没プロトタイプの一部を掲載。
~引用(片霧烈火 風ノ勇者)~
https://www.dlsite.com/home/announce/=/product_id/RJ01427149.html
495
魂呑み込む、死神の歌 〜青春を生きる死神は図らずも人間を虜にする〜
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
496
女性バンドPH7③子供達に花束を/彼女と彼女が出会って話は動き始めた。
PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。
母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。
それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。
書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。
書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。
でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
497
【完結済】「キミの音、壊れてるね」──追放された編曲家の僕と、バークリー最凶の天才ピアニスト
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」
ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で僕、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた僕は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。
そんな僕を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、僕は何も言い返せなかった。
だが、運命が僕を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。
そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。
彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。
論理と規律を信奉する僕の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。
「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」
二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。
僕を捨てた連中が、僕の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。
僕たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。
これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。
498
No.26【ショートショート】真夜中のラヴソング
その曲は、彼が彼女のことを想って書いた、
彼女と二人で弾くための曲だった。
僕はその曲を、彼と二人で毎日のように練習した。
それが、彼女の最後の願いだったから。
499
命の針が止まるまで
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
500
透明なCONNECT
僕は今、大好きな歌を仕事にしている。
と言うのも、全ては十年前、見知らぬ女の子からギターを貰ったことが切っ掛けだ。
その女の子は、泣き腫らし、目を赤くしていた。
なぜ、女の子は僕にギターをくれたのか。そして、なぜギターを手放したのか。
それだけが、今も気になっている。
501
形成された花
幼少期に魅せられて、必然的にアイドルになった古屋瞳。
完璧なアイドルを目指す上での取捨選択の数々が彼女を直し、壊していく。
5年後、アイドルを退くことを決意した彼女はどう変わったのか。変わらなかったのか。
現在と過去を交互に覗き、その成長を紐解く。強く脆く、潔く醜く。そうやって生きた一人の少女の人生を。
【アイドル小説】
502
The Voice
特殊な歌声を持つ橘拓也の夢はバンド活動をする事。
そんな小さな夢は転校を繰り返す拓也にとっては、手が届きそうで届かない夢だった。
拓也の夢の始まりは、偶然買ったサザンクロスというバンドのCDを聴いた中学1年生の時だった。
人生で初めてCDを聴いて泣くという体験をした拓也は今はもう解散してしまったサザンクロスのファンとなり、中でもギタリストの間宮トオルという男に憧れた。
そして、高校2年生の春。拓也が新たに引っ越した街はサザンクロスが生まれた街だった。
この街で拓也は間宮トオルの過去をなぞるかのように歩み、運命的な出会いをし、仲間を得て夢は大きくなってゆく。
503
出会い 〜吹奏楽部とユーフォニアムと大切な人〜
これは私が実際に体験した話です。現在も進行中なので今に追いついたら日記みたいな感じで進めていこうと思います。よろしくお願いします
504
死神の鎮魂歌
死神と呼ばれた女殺し屋の標的は、どこにでもいるバンドマンだった。
同業からも恐れられる程、完璧な仕事をこなす殺し屋"鳥栖"と、ロックに夢を抱くものの上手くいかない繊細な男"拓也"。
普通ではあり得ない出会いから始まった二人が、バンドを通して互いの距離を近づけていく。
真っ直ぐに生きる、純粋無垢な拓也の心に触れ、氷のように冷たった鳥栖の心は、次第に温かみを帯びていき、人間味を増していく。
鳥栖は標的である拓也に心奪われてしまった。
そして、殺しの依頼に迷いが生じ始めた。
* * * * * * * * * * * * * * *
前半は鳥栖と拓也が出会い、バンド、日常を描き、中盤は鳥栖視点の物語展開、後半はミステリー要素が濃くなる作品です。
毎週月曜日に定期更新していきます。
小説家になろうでも連載しております。
恋愛もの、青春、バンドやミステリーが好きな方に限らず、沢山の方々に楽しんで頂けると本当に嬉しいです。宜しくお願いします。
505
三密は遠くなりにけり
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
506
異世界音楽成り上がり ーその世界の人は『一切の例外なく全員』、音楽を聴くだけで俺のことを好きになったー
・開始6話で成り上がる、異世界音楽ファンタジー
・音楽の存在しない世界で、音楽を広めて成り上がる
・『一切の例外なく全員』が、主人公を好きになる
ーあらすじー
家に引きこもり、楽器ばかり弾いていたサクライ・ミナト20歳。
唯一の家族だったギタリストの祖父が死に、ミナトは祖父の形見であるクラシックギターを片手に自殺を図る。
……その瞬間、ミナトは、ギターと共に『音楽が存在しない』異世界に召喚された。
最初は典型的な異世界チート主人公になれるかと期待したミナト。
しかし冒険者ギルドでは何のスキルの才能も無いと言われ……
魔法は使うのが非常に難しく、身体も強くなったわけではない。
「想像してたのとは全く違う異世界。どうやらこの物語の主人公は俺ではないらしい。」
ミナトはその事実に落ち込むものの……
「むしろ気楽でいい」「現実はこんなものだ」と、何気なくギターを演奏する。
この時、ミナトはこの世界の人にとって音楽がどんな意味を持つのか理解する。
麻薬のような感動は、”一切の例外なく全世界の人”が防御できない攻撃。
理性を飛ばす興奮は、そこにいる誰も経験したことの無い新たな欲求。
初めて音楽を聴いた衝撃に、誰もがミナトに恋をした。
開始から6話で成り上がり、世界を音楽で満たす優しい異世界音楽ファンタジー。
※無双展開はありますが、主題は無双ではありません
507
灰色と三色の希望(バンド)
高校1年生で、不登校になりつつあった主人公、「青山華那」はある日、テレビでふいに見たバンドの演奏に感動し、高校でバンドを組もうとする。だが、今まで人と関わるのを避けてきた青山にはそうそうできることではなかった。
人と話すのが怖くて何もできずに2週間が経とうとしていたある日の放課後。同じ帰り道の生徒に出来るだけ会わないように帰りたかった青山は、急いで帰ろうと学校を出ようとしていた時、ちょうど職員室の近くでとある女子3人が先生にお願いしているような光景を見る——。
——これは、私がとある3人の女子達とバンドで夢を描く物語だ。
508
一夜の恋人【イケおじに甘やかされる】
連載再開
🧡一夜の恋人【あらすじ】
通りすがりのイケおじ(44)×人気アーティスト(26)
転がり込んでいた男の家から飛び出して宿無しになったHikaru(光)は知り合いのおっさんからホテルの宿泊券をもらう。宿を手に入れた光だったが困ったことが起きた!そこに通りすがったイケおじ、アンジェロとの一夜が……🧡舞台は日本→スペイン→アメリカに!二人が再び交わるまでお付き合いください🌉
509
天使の墜とし方 - 卑屈なαとワガママΩ -
Ωであることを暴露され、国際ピアノコンクールでの優勝を、幸真は剥奪された。
審査にΩのフェロモンが影響を与えることを否定できないとして、クラシック音楽のあらゆるコンクールは一切、Ωのエントリーを許していなかった。
だから幼なじみの黎は、幸真がΩであることを隠すため、ずっと発情期を慰め続けていたのに…
どんなに願っても、変えることのできない生まれつきのバースと才能のせいで、叶えられない夢と、絶望。
暗黒展開ですが、ちゃんとハッピーエンドになるので、ご安心ください。えっちな話には#付き。
510
新世界より〜前世の知識を生かして歴代最高の音楽家になる〜
半生を音楽に捧げた男、音無拓人。彼はピアノ、ヴァイオリン、ホルンやサックスで才能を発揮していく。
次は指揮者に挑戦しようと決意した拓人であったがその挑戦は思わぬ形で終わりを告げる。
新たな人生を新たな世界で。
いずれ歴代最高の音楽家になる男の物語。
511
『聖女の鍵盤』― 休符で重なる,私たち ―
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
512
飴色の音
彼に振られ、傷心して公園でボーッとしていたところ、笛の音が聞こえてきた。
横笛を吹いていた男性から、雅楽の演奏会に誘われた。
513
鍵の海で踊る兎
君の演奏を聴いたから、僕の人生は変わった。でもそれは嬉しい変化だった。
普通の高校生活。
始まりは予定通りだった。
ちょっとしたキッカケ。ちょっとした勇気。
ほんの些細なキッカケは僕の人生を変えていく。
どこにでもある出来事に偶然出会えた物語。
高一になってからピアノなんて。
自分の中から否定する声が聞こえる。
それを上回るくらいに挑戦したい気持ちが溢れている。
彼女の演奏を聴いてしまったから。
この衝動を無視することなんて出来るはずもなかった。
514
キミガネ:天使みたいで悪魔みたいな先輩でした。
偶然出会った二人が一緒に音楽活動を再開するたった一年の話。
高校一年生のソウヘイは運動部からの勧誘に嫌気が差していた。爽やかな風貌と長身、人当たりの良い性格は、いかにもスポーツ万能感を醸し出しているのだが、彼は運動音痴であったからだ。ある日、ソウヘイはヘッドホンをした小柄でおかっぱ頭のリンと出会う。リンのヘッドホンから漏れ出した音楽は、彼が絶対に聞き間違えることはない、とある音楽であった。
運命的な二人の出会いから始まるバンド活動をテーマに据えたヒューマンドラマ。
※カクヨムにて公開中の「キミガネ:この気持ちを<俺、ボク>は音楽にする。」のアルファポリス版です。
515
雑文 音楽等の覚え書き 「グッバイ青春 エンターサンドマンver.」
音楽等の覚え書き。
文章の練習で描いてるだけです。
516
【完結】朱雀と白虎は黒を狩る
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
ーーーーーーーーー
☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
517
恋するおんぷ♪ ~選択肢ゼロ!好感度MAXから始まるなんて聞いてない!~
音楽に囲まれて育った少女。当たり前だった日常が、恋の予感で少しずつ色を変えていく。友情と恋、夢と秘密――青春の旋律は、まだ始まったばかり。そしてその結末は、最後まで誰にも分からない。
518
金糸雀の歌声 ―カナリアノウタゴエ―
サチは幼い頃から、兄の幼なじみのシンに恋心を抱いていた。
シンの背中を追い掛けて上京したサチ。
しかし直接会いに行く勇気は無く、偶然の再会を待つだけだった。
幼なじみから恋人へ、そしてバンド仲間となったサチとシン。
ロックバンド【奏(かなで)】はスターへの階段を駆け上る。
【金糸雀の部屋】へと向かう物語。
表紙:サチ・シン
519
音楽を辞めた私の、25歳の誕生日
25本の蝋燭を一度に吹き消すことができる肺活量は、もうない。
これは、音楽を辞めた琴音が、自分と向き合う物語。
___だから私は、音楽を辞めた。
520
夏の終わりに咲く花
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。