切ない 小説一覧

7,440
6,641

Label-less

Label-less
『お兄ちゃん』でも『リーダー』でもない。ただ、まっさらな自分を見て、会いたいと言ってくれる人がいる。 事情があって実家に帰った主人公のたまき。ある日、散歩した先で森の中の洋館を見つける。そこで出会った男・鹿賀(かが)と、お茶を通じて交流するようになる。温かいお茶とお菓子に彩られた優しい時間は、たまきの心を癒していく。 ※本編全年齢向けで執筆中です。→完結しました。 ※関係の進展が非常にゆっくりです。大人なイチャイチャが読みたい方は、続編『Label-less 2』をお楽しみください。
BL 完結 長編
感想数 5 文字数 107,465 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.03.24
6,642

雨の烙印

雨の烙印
クール先輩×平凡後輩。サスペンス風BL。なんでも許せる人向け。 【あらすじ】 唯一の肉親である父を火事で亡くした隼人は、親戚に引き取られ、いとこたちとの同居生活が始まった。 大人しく優しい彼には誰にも言えない秘密があった。 ※下記注意書きを必ずご覧ください。 ※未成年者の飲酒喫煙描写がありますが、推奨するものではありません。 ※この小説は「なんでもあり」の方向けです。地雷があると自認している方はご遠慮ください。 近親レイプの表現があります(直接的な描写はありません)。また、未成年者の喫煙等、モラルに反する描写が数多くあります。 創作物であっても理解できない、不快だという方はお読みになりませんよう、よろしくお願いします。 ※「雨の烙印」を過去に既読の方へ このお話は、2000年頃に書いた「雨の烙印」「背徳者の烙印」「死の烙印」を大幅に改稿した作品になります。当時の時代背景とは違い、2017年現在の設定で書いています。 また、性描写ありになるため、R18になっております。 キャラ設定もほんの少し変えています。携帯などのアイテムも、時代に合わせています。その他表現など、改稿前とは大幅に異なります。基礎は「雨の烙印」ですが、人によってはまったくの別物に感じるかもしれません。現在の私の価値観で書き直したものになりますので、キャラの生死も含め、変更点は多くなります。ご了承ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 78,344 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.15
6,643

月が追いかけてくる

山中で遭難してしまった男は、遠い記憶の彼方、亡き母との「月」の思い出に想いを馳せる。 ※他サイトでも公開しています。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,714 最終更新日 2023.12.12 登録日 2023.12.12
6,644

狼の宝

狼の宝
時を越えて出会ったのは¨誠¨の旗 を掲げる彼等。 たった数年の栄光の中、忠誠心を胸に生きた壬生の狼達。 彼等は新撰組と名乗り、世界に名を残す。 決して幸せな末路ではない。 だけど熱き魂は確かにそこにあっると知った。 私の命を貴方達に捧げる… その歴史が少しでも変わりますようにと。 ※これは史実に基づく歴史の一部を踏まえて作られたフィクションです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,850 最終更新日 2026.07.21 登録日 2024.12.04
6,645

貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で

貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で
亡くなった兄との思い出を回想する。故人になった15歳年上の兄への思慕。初恋の人。忘れられない匂いと思い出。黒崎圭一は黒崎家という古い体質の家の当主を父に持っている。愛人だった母との同居生活の中で、母から愛されず、孤独感を感じていた。そんな6歳の誕生日のある日、自分に兄がいることを知る。それが15歳年上の異母兄の拓海だった。拓海の腕に抱かれ、忘れられない匂いを感じる。それは温もりと、甘えても良いという安心感だった。そして、兄との死別、その後、幸せになっているという報告をしたい。亡くなった兄に寄せる圭一の物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」も併せてどうぞよろしくお願いいたします。
BL 完結 短編
文字数 7,393 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.12
6,646

ともだちのつづき

ともだちのつづき
好きになった人が、たまたま君だった。 手を繋いで、キスをして、一緒に笑って。 そんな毎日がずっと続くものだと思っていた。 たったひとつの恋だった、少しだけ苦いあの日の話。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 2,442 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
6,647

怖くないホラーSS集

そのまんま、怖くもなんともない、ホラーと呼べるのかもあやしいSS集です。 だいたい4ページ以内のものなので、さくっと読めます。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 23,117 最終更新日 2020.02.02 登録日 2020.02.02
6,648

雪を溶く熱

雪の夜、妻を訪ねてきた者が居た。戻らないつもりで別れを告げに。 カクヨムの企画で書いた短編ですが、こちらにも。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,374 最終更新日 2020.06.22 登録日 2020.06.22
6,649

令嬢は蚊帳の外

妹の方がたくさん愛されて
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 262 最終更新日 2022.06.07 登録日 2022.06.07
6,650

【完結】この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?

「あの子はね、雨上がりの空が大好きだった」———マスターは雨が降る度、私にそう話していた。 「雨が上がらなければいいのにって、あの頃しょっちゅう考えてたんだ」———そして貴方は、私の耳元でそう呟いていたよね。 「電車に乗れなくてごめんね」———マスターはそう言い、哀しそうな表情をする。 貴方はマスターと似た表情であの陸橋を見つめている。 私に出来ることは、心を込めてコーヒーを淹れてあなたに手渡す。ただそれだけ。 ※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。 キャラクター設定の変更とストーリー内容の修正をしております。 ※性表現強めのページには★マークを付けています。(77ページは気分の悪い内容になりますのでお気をつけ下さい)
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 433,684 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.04.14
6,651

二発の運命

二発の運命
 生まれた日を死ぬ日にした。  五十代に差し掛かった主人公のタカシは、認知症の父親を見舞うために病院を訪れていた。  だがしかし父親には子供と認識されず、向かいのベッドで一年ほど入院生活を送る坂根というおじいさんに、孫と間違われ話しかけられる。  どうせ間違いにも気づくまい、と話に付き合うことを決めたタカシは、その老人の話に耳を傾けつつも面会時間の終了までには……と、ある計画を実行する機会をうかがっていた。  そのポケットに、二発の弾丸をたずさえて――。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,024 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.10
6,652

図書室の標本

夏休みの、静まり返った図書室。クラスで一度も口をきいたことのなかった地味な男子・佐田と、派手なグループの中心にいる女子・莉子が、ひょんなことから先生に「古い植物標本の修復」を頼まれる。ピンセットで枯れた葉にそっと触れながら、二人はぽつり、ぽつりと、それぞれが抱える家庭の事情を打ち明けていく。名前のつけられない関係が、誰にも知られないまま育っていく。そして夏休みが終わると同時に、その関係も、静かに閉じる。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 4,387 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
6,653

白銀の狼と暁の国

白銀の狼と暁の国
雪に閉ざされた王国を救うため、お姫さまは森に住む狼のもとに嫁ぐことになりました。愛を知らないお姫さまと、人間に仲間を殺されたひとりぼっちの狼。彼らはひと冬をともに過ごし、やがて本当の家族になるのです。ところがある時、彼らに予想もしない出来事が訪れ……。愛する家族を守るため、お姫さまと狼はそれぞれの大切なものを差し出すのでした。 ※この作品は、『月は夢など見るはずもなく』の第7話「十三夜」の中で、ヒロイン月玲(ユエリン)がヒーローに聞かせた昔話です。 ※イラストは、さお様に描いていただきました。本当にありがとうございました。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しております。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 3,493 最終更新日 2019.01.07 登録日 2019.01.07
6,654

愛は赦しの中で

愛は赦しの中で
 神である蓮は、ある日、妻の想い人を見つけてしまう――  神である蓮は妻子ある身だ。何とも説明したいが、彼にはもう一人妻がいる。それは人間の女で、魂も宿っていない、仮の存在――オマケ。  ある日、彼女の本棚の隙間から、神様名簿を見つけてしまうが、そこには、彼女の過去の恋愛相手が書き記されていた。  *ボーイズラブが出てきます。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,325 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.08.19
6,655

【完結】愛してたと告げられて殺された私、今度こそあなたの心を救います

伯爵家令嬢のオデットは嵐の晩、慕っていた青年ジョナに殺された。最期の瞬間、ジョナはオデットに「愛していた」と告げる。死んだオデットは気づけば見知らぬ場所にいた。そしてそこでもう一度人生をやり直す選択肢が与えられることになり──。【全7話完結】 ※カクヨムでも公開中
恋愛 完結 短編 R15
文字数 12,946 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.02
6,656

10億人に1人の彼女

 学生生活、就活、今後の自分に関わる生活を何の目標もなく過ごした主人公のカケル。社会人になってからも理不尽に襲いかかるストレスは着実に溜まっていき、限界が来ているのが自分でも分かっている状態での生活を毎日ギリギリの状態で過ごしていた。 そんな時に届いた親友のダイキからの突然のメッセージ。  『てか急なんだけどさ、今からメシ行かね?』  何気ないその文章が、カケルを救う物語へと繋がっていくことになるとはこの頃のカケルには知る由もなかった。ダイキと一緒に繰り出した夜の街で出会った人たち。これまでにカケルやダイキとは縁もゆかりもなかった人たちと線となる関係を作り、やがては円となる人間関係に変わっていく。たったひとつの行動がカケルの未来を大きく変えていく。だが、順調に見えた人間関係が続いた頃に知る、あるひとつの秘密が大きな確執を生むことになっていくことに?  命の時間は平等じゃない。後悔をする前に後悔しない選択を。自分は決して1人じゃないから。そんなことをこの物語を通して強く教えてくれる彼ら、彼女らの日々を綴った。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 136,493 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.06.10
6,657

二度目の冒険は『低レベル縛り』でいきましょう~『自称』ドMの女勇者ちゃんと一緒に、魔王になったヤンデレ妹を討伐します~

確定先制攻撃、属性魔法無効、そしてカウンター魔法……。 ごり押しではなく戦略を駆使して戦うRPGが好きな人、そして『ヤンデレな妹』が大好きな人に向けた中世ファンタジー。 主人公のシイルはある日、妹のロナとともに、ファンタジーの世界に転移してしまう。 しばらくの間二人は一緒に暮らしていたが、ある日ロナは魔族からの誘いを受け、人間をやめて『魔王ロナ』に生まれ変わってしまう。 そして魔王として人間を苦しめるようになったロナ。 そんな妹を止めるためにシイルは魔導士になり、14歳の天才女勇者『マルティナ』や戦士・僧侶とともに魔王ロナの討伐に向かう。 だが、魔王となった彼女にはまるで歯が立たず、シイル一行は敗北する。そして 「レベル1に固定され、能力値も上がらなくなる呪い」 を受けてしまう。 これによって他の仲間たちは魔王の討伐を諦めてしまうが、それでもシイルは妹のために戦いを続けることを誓う。 そんなシイルに対して、 「私はドMだから、あなたと一緒に魔王討伐の旅を続けたいな!」 と言ってくれた女勇者マルティナ。 そしてシイルは前世で得たゲーム知識を活かして、 「レベル1固定でも、凶悪な四天王や魔王たちを討伐する方法」 を模索し、低レベル縛りでも戦う道を選ぶ。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 186,964 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.08.23
6,658

令嬢なんてもうやめたい!

「うそっ……令嬢って単なる道具なの?」 没落貴族の家に生まれたマリーは幼い頃から両親の愛情をたっぷり注がれて育ちました。そのおかげで、美しさと知性を兼ね備えた立派な令嬢になりました。 しかしながら、マリーは何も気が付いていませんでした。マリーが育てられた理由、それは、政局を占う上で大切な役割を担うためでした。 「場合によれば、あるいは……」 「殺す……そうだ、殺すんだ……」 マリーの背後には想像を超えた闇が広がっていました。 「令嬢なんてもうやめたい!」 そんなマリーの嘆きに耳を傾けてくれたのは、一国の王子でした……。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 385 最終更新日 2019.10.15 登録日 2019.10.15
6,659

その肌の温もり

ほんのり切ない温もりの詩です。 2021.3.9
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 208 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.06.05
6,660

あの小さな魔女と眠りに落ちよう

あの小さな魔女と眠りに落ちよう
急な体超不良に襲われた小さな魔女は、いつも通りの"おやすみ"が言えたのだろうか。 長い寿命を持つ大魔女と、彼女に幼い頃拾われた男の話。 エブリスタ、ピクシブにも投稿中。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 7,995 最終更新日 2022.11.04 登録日 2021.08.02
6,661

背の高すぎる伯爵令嬢

 クレイトー家の伯爵令嬢リザベルは、すべてにおいて秀でた少女だったが、たったひとつ、背が高すぎるという悩みを抱えていた。そのことで、いつしか彼女は自ら背中を曲げ、卑屈に振る舞うようになってしまった。そんなリザベルに向け、見合い相手の侯爵令息が語った言葉とは――? ひとりの見た目で悩む女の子が、そのコンプレックスを受け入れ、乗り越え、幸せになるお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,131 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.06.02
6,662

あの頃は楽しかったね。~婚約破棄された今、強く思うこと~

あの頃は楽しかったね。~婚約破棄された今、強く思うこと~
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 290 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.06.16
6,663

朝がくるまで待ってて

朝がくるまで待ってて
大好きな兄・玲司を七年前に亡くした妹・小夜子と、玲司のことが好きだった男・志岐。 決してもう二度と取り戻せない最愛の人を幻影を通して繋がり合う女子高生と男の奇妙な関係の物語です。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 42,389 最終更新日 2024.09.18 登録日 2024.09.05
6,664

「呪いじゃなくて」

「呪いじゃなくて」
中学で会ってからずっと好き。 でも、親友を貫いてきた。だって、絶対離れたくないから。 女の子を好きになりたいから、告白されたら付き合ってみるけど、 いつも、同じ言葉で振られる。 はー……女の子、鋭い。 ――あいつのそばを離れれば、想いも薄れていくだろうか。 でも、離れるって思っただけで胸が痛い。 泣けてきたところに、インターホンの音が鳴った。 ◇ ◇ ◇ ◇ 短編です。 Xノベにキャラ名をつけて改稿しました。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,295 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.21
6,665

初登と おくらと あげはちょう

初登と おくらと あげはちょう
初登が ちょっぴり おにいちゃんになった。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,651 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.21
6,666

雪
僕は雪の中に幻想を見ていた、、、。超短編です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 880 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
6,667

魔王と囚われた王妃 ~断末魔の声が、わたしの心を狂わせる~

魔王と囚われた王妃 ~断末魔の声が、わたしの心を狂わせる~
絶世の美貌を謳われた王妃レイアの記憶に残っているのは、愛しい王の最期の声だけ。 凄惨な過去の衝撃から、ほとんどの記憶を失ったまま、レイアは魔界の城に囚われている。 人界を滅ぼした魔王ディオン。 逃亡を試みたレイアの前で、ディオンは共にあった侍女のノルンをためらいもなく切り捨てる。 「――おまえが、私を恐れるのか? ルシア」 恐れるレイアを、魔王はなぜかルシアと呼んだ。 彼と共に過ごすうちに、彼女はわからなくなる。 自分はルシアなのか。一体誰を愛し夢を語っていたのか。 失われ、蝕まれていく想い。 やがてルシアは、魔王ディオンの真実に辿り着く。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 122,373 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.03.21
6,668

繋がる想い

繋がる想い
幼い頃に出会った。 私にしか見えなかった少女にまた会いたい。 表紙イラストはミカスケさんのをお借りしました。 他サイトでも掲載しています。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 4,045 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.08.19
6,669

今日の私を構成する方法

 私の小説人生。影響を受けた言葉や事柄たち。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,968 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.11
6,670

死者に花を死人に剣を

死者に花を死人に剣を
アルトナが所属していた傭兵団は突如襲撃を受けた。 仲間も恋人も皆殺され、彼女は復讐を誓う。 その2年後、死に物狂いで相手を探し出し強襲を仕掛けるが返り討ちにあってしまう。 だが、天は彼女を見捨てることはなかった。 死を前にしたアルトナの前に何者かが立つ。 「生きたいか?」 まだ死なない。 ドロドロになった怨嗟が彼女を突き動かす。 全てを捨て、地に落ちた女傭兵の何も生まない復讐の物語
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 56,302 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.11.10
6,671

身代わりの消失

「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」 想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。 優しさに甘え、気づかないふりをする湊。 「大事だけど、恋じゃない」 その一言が、すべてを終わらせた。 報われない恋とともに、 彼は静かに、姿を消す。 ――身代わりの消失。 ■ 秋斗(あきと) 年齢:20歳前後 性別:男性 立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている) 性格 • 穏やかで聞き役に回ることが多い • 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある • 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない • 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動      する 内面・心理 • 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か      ら理解している • 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた • 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在      を突きつけられる • 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考      えている ■ 湊(みなと) 年齢:20歳前後 性別:男性 立場:秋斗の友人/想い人 性格 • 人懐っこく、感情表現が素直 • 無自覚に人を頼ってしまうところがある • 優しいが、決定的なところで鈍感 • 寂しさを一人で抱えることが苦手 内面・心理 • 長年片想いしている先輩がいる • その先輩が留学して以降、心に空白ができている • 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい      ない • 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して      いない ■ 先輩(名前未設定) 立場:湊の片想いの相手/不在の存在 状態:海外留学中 役割・象徴 • 物語には直接登場しないが、常に影として存在する • 湊の心の中の“本命” • 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁 • 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 1,616 最終更新日 2026.01.08 登録日 2025.12.16
6,672

3月11日

2021年3月11日、正幸はちょうど10年前の今日に突然終わった恋を思い出した。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,092 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
6,673

もう一度抱いてほしい

クマのぬいぐるみは雪菜にもう一度抱かれたいと思う。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,885 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
6,674

拗らせた恋の行方は

拗らせた恋の行方は
長年好きだった男が、今日、結婚する。 クローゼットゲイの大澤浩司は長年、友人である亮介に恋心をつのらせていた。彼が結婚し、拗らせた恋心を持て余した浩司は、亮介の従兄弟でもあり、会社の上司でもある加賀と流されるままに肉体関係を持ってしまう。 ーーーーー ※…性描写あり ※※…強姦表現あり 作中に危険行為が出てくることがあります。命に関わりますので、絶対に真似しないようお願いいたします。また、作中の取引において矛盾点も多々あるかと思いますが、雰囲気でお楽しみください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 7 文字数 72,239 最終更新日 2024.02.14 登録日 2021.12.14
6,675

純愛

恋愛小説を連載するなかで、『愛とはなにか』と自問自答をしました。 答えは出なかったけれど、理想の形は『純愛』であると結論づけました。 次に、『純愛とはなにか』この問いについて悩みました。時間はかかりましたが、自分なりに答えは見つけたつもりです。 この結末が理想とは言いませんが、きっと誰かの正解ではあるのでしょう。少なくとも、主人公にとっては。そんなことを思いながら書きました。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,391 最終更新日 2023.10.14 登録日 2023.10.14
6,676

僕と君の思い出は紫陽花の色

僕と君の思い出は紫陽花の色
古都・鎌倉に住む幼馴染の青春物語。巡る季節の中で年を重ねていく二人の姿を綴っていきます。 ※既出の「雨上がりと紫陽花と」「再び出会う、満月の夜に」に新作を加えて連作短編にしました。
青春 完結 長編
文字数 24,018 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.07.31
6,677

初恋の人

初恋の人
幼い頃から大好きだった彼は、マンションの隣人だった。 年の差十八歳。恋愛対象としては見れませんか?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,278 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.07.04
6,678

【R18】氷の世界で君への愛が生きる全てなのだと…

 百年以上続く小氷期、それに伴って世界中に広がった戦乱――。  それ以前とは180度変わった世界では人々には格付けが当たり前とされ、少ない食糧は選ばれた特権階級だけのものとなった。  そんな過酷な世界で信じられるのはアイツただ一人だけ。  この新しい世界において人権というものが存在しない下町、『忘却都市』で育った2人。  上司でもある『エイデン 樹』と2歳年下の部下となった幼馴染の『フィークス 亮』。  ともに憧れの軍人となったが入ってみればそこに救いはなく、敗北の血脈のせいで迫害を受けることが日常に。  翌日には亮にとって初めての戦争を控え、二人きりになれば精神的に不安定な亮。  戦争を終えても生きているかも分からない事を知る樹はどこかイライラとしてソワソワとする。  伝えなければ――っ! 「亮、好きなんだ!」 ★以前書いていた『忘却都市 ~君との愛に溺れたい~』の改稿となりますが同じではありません。 ※一部、差別的表現を含みます。 ※残酷描写あります。 【とりあえず第一部・完】
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 24,624 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.10.28
6,679

《完結》エフ --双子の姉と僕だけの二人きりの誕生日--

《完結》エフ --双子の姉と僕だけの二人きりの誕生日--
これは「エフ --ありすと、ある兄弟の物語--」から2年ほど経った頃の物語です 。でもこちらから読んでもらっても、わかる内容になっています。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 8,642 最終更新日 2023.11.15 登録日 2023.11.05
6,680

君と僕の未来の話

君はカレンダーに予定を書き込むのが大好きで。 僕らの部屋のカレンダーには、ささいな予定がたくさん書き込まれている。 楽しそうに予定を作っていく君の隣で、僕もずっといっしょに居られると思っていたのに。 さようなら、愛した人。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,236 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
7,440