婚約 小説一覧
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そして、届いた釣書は30通を超えた
「そろそろ婚約者を考えたほうがいいかしら」
公爵令嬢エレオノーラの何気ない一言から、グランディア公爵家を巻き込む極秘作戦が始まった。
エレオノーラの婚約者を求めて届いた釣り書きは、なんと三十通以上!
自国の王族はもちろん、他国の王太子や王族まで名を連ねる超豪華な候補者たち。
しかし、彼らを待っていたのは、普通の婚約者選びではなかった。
侍従長による人格審査。
侍女長による社交界チェック。
戦闘メイドによる実戦試験。
諜報担当による身辺調査。
料理、医療、衣装、財務、馬術、魔法、法律……。
「王族だから合格」
「名門だから問題なし」
――そんな甘い世界ではない。
三十二名が次々と脱落していく中、十人の側近たちが掲げる唯一の条件は、
「エレオノーラ様を、本当に幸せにできること」
ただし、本人はそんな過酷な婚約者選考会が行われていることを知らない。
お嬢様の幸せを願うあまり、どんどん過保護になっていく十人の側近たち。
果たして、史上最難関の婚約者選考を突破し、エレオノーラ自身の心を射止める者は現れるのか――?
82
【R18】花嫁引渡しの儀
レーヴル王国とラング王国。
隣接する二つの国は、長きにわたる戦いで疲弊していた。
そんな二国の未来を憂えた今代の王たちは、争いの歴史に終止符を打つために、和平を結ぶことを決意。
和平を結ぶにあたって両国は、互いに王族から無垢な姫を一名選び、花嫁として相手国へと嫁がせることにした。
そしてレーヴル王国から選出された姫というのが、王女であるルナール・レーヴルだ。
花嫁は国境を越えた瞬間に、身も心も相手国のものになる。
そのためには、自国の物は髪留めひとつ、糸屑ひとつたりとも持ち込んではいけないというのがきまりだった。
ルナールは「花嫁引渡しの儀」に臨むため、その裸体を皆の前に晒す。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
83
7人のイケメン兄弟に、求愛されて眠れません。
主人公 月見 弓(つきみ ゆみ)は、古より代々続く神社の娘。
月見家には300年に一度の割合で、予知能力を持つ娘が生まれる。弓は、男性と交わることでその相手の未来を見ることが出来るという特殊能力の持ち主だ。
父が生前友人と交わした約束を果たすため、弓はとある兄弟たちの元へ向かう。7人の兄弟たちは全員がイケメンで・・・父は彼ら全員と弓を結婚させるというとんでもない約束を結んでいたことがわかり・・・・
多重婚、超能力、なんでもありの世界で繰り広げられる逆ハーレムラブコメディ。
※閲覧注意 複数プレイ、マニアックな性的描写などが含まれる場合がございます。
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【完結】その辺境伯令嬢は軽々と落ちる安っぽい男を所望していたか
「君はこんなことで、ころっと簡単に騙されるようなそんな安っぽい男性を望んでいるのか?」
落とそうと近付いた王子様にこのように言い返された辺境伯令嬢。
若くてそこそこ可愛い女に軽々と落ちる男は、他の若くてそこそこ可愛い女にも軽く落ちてしまうのだよ?
そう諭して辺境伯令嬢に自らの行いを省みるよう促した王子様。
だが王子様は分かっていなかった。
辺境伯令嬢は相手が誰でもなんとでも出来ると思っていたことに。
※短編です。完結まで作成済み。
※迷った末に恋愛ジャンルに入れておきました。恋愛要素はあるにはあるんだけど、ね。
※タグ入れたけど、おもしれー男はそれじゃない。むしろおもしれ―女なのか?
※楽しくなって書いてしまった。頭空っぽにしてお読みいただければと。深く考えないのが大事。
85
笑顔の公爵令息は、婚約候補の中でいちばん危ない
伯爵令嬢エレノアは、昔から少しややこしい男性に好かれやすい。
そんな彼女の婚約候補に名を連ねたのは、社交界で“春風の君”と呼ばれる公爵令息ルシアン・エヴラール。
やわらかな笑顔と穏やかな物腰で誰からも愛される、癒し系の貴公子――のはずだった。
けれど彼は、ただ優しいだけの人ではない。
人の感情も社交界の流れも静かに読み、望む形へ導く策士。
しかもエレノアが困るたび、まるで偶然のように現れては、誰にも気づかれないよう助けてくれる。
安心できる人。
でもそれ以上に、時折のぞく強さや思慮深さに惹かれていくエレノア。
一方ルシアンは、愛されるために作った“やさしい顔”の奥にある本当の自分は、きっと愛されないと思い込んでいて――。
やさしい顔で囲い込み、最後だけ臆病になる婚約者候補と、
そんな彼の本音ごと好きになってしまった伯爵令嬢の、
甘くてずるい貴族恋愛物語。
(完結済ー全12話+終章)
86
身代わりで嫁入りした先は冷血公爵でした
公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。
ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同士が勝手に盛り上がり決めてしまった縁談に、表向きは嬉しそうに従うリーゼだったが、内心は怒り心頭だった。
親が勝手に決めた相手、しかもその人物は冷血公爵とさえ呼ばれる不愛想な男。絶対に結婚したくないリーゼは、サラに思わぬ提案をする。
「ちょっとサラ! 私の代わりに冷血公爵に嫁入りしなさい」
またしても無理難題を押し付けられ、従うしかないサラは変装して嫁入りすることに。
自分をリーゼと偽り窮屈な日々が始まる……と思ったら、冷血だと思っていた公爵様の意外な優しさに触れて?
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神様、つがいが2人同時に現れるなんて酷過ぎます!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
人族の王女クラリスは、つがい率の極点な低下による種族存亡の危機を迎えた獣人族の圧力で、異種婚活舞踏会に無理矢理参加させられてしまった。
獣人とつがいにならないように願い祈っていたクラリスだが、その願いも祈りも神々にはとどかなかった。
つがいだと獣人が現れてしまったのだ、それも二人も同時に現れるという、前代未聞の出来事だった。
しかもその相手が、獣人族の中でも双璧の強さを誇る、竜人族の皇太子グリードと、天虎族の王太子ブルーザだった。
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死に戻り王妃はふたりの婚約者に愛される。
形だけの王妃だった私が死に戻ったのは魔術学院の一学年だったころ。
なんのために戻ったの? あの未来はどうやったら変わっていくの?
どうして王太子殿下の婚約者だった私が、大公殿下の婚約者に変わったの?
なろう様でも公開中です。
・1/21タイトル変更しました。旧『死に戻り王妃とふたりの婚約者』
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恋売りの出奔王子と2人の婚約者
王族の末席に生まれながらも精霊の祝福を受けられなかった、影の薄い不遇の王子・フラウ。見た目は薄幸の美少年風な彼には、父に決められただけの婚約者・侯爵令息 セドリックが居た。だがある時、他国の王子であるシンがフラウに一目惚れした事で、セドリックとの婚約を白紙に戻し、国家間の同盟の為に新たな婚約を結ぼうではないかという流れに…。
今まで不仲だったのに何故かそれに抵抗するセドリックと、略奪する気満々のシンに嫌気がさし、フラウは自分の宮に閉じこもってしまう。
そんな時、遅ればせながらにフラウに精霊の祝福が授けられる。その力がまあまあ使えるスキルだと踏んだフラウは、それが誰にも知られぬ内に王宮から姿を消した。
『お嫁さんを探す旅にでます。さがさないでください。』
という書き置きを残して。
立場ゆえに人生を諦めかけていたけれど、やっぱり可愛い女性と結婚したい家出王子フラウと、フラウとの婚約解消に納得出来ず行方を探すツンデレ元婚約、一目惚れしたフラウを捕まえて早く結婚したい現婚約者。
まったり更新です。
90
盲目の公爵令嬢に転生しました
2021年4月27日より青神香月先生によるコミカライズ版が始まりました。
とっても素敵な作品です!
是非コミカライズ版もご覧ください!
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2020年10月第二巻で完結しました。
11月21日よりお礼番外編をアップいたします。
ーーーーーー
2020年3月に刊行いたしました。
書籍化あたり、該当部分を下げさせていただきました。
よろしくお願いします
書籍化のお礼にSSを追加しました。
本当にありがとうございました!
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十八歳で病気で死ぬ直前に転生したいと願ったら出来ました。ただし盲目でした。少しずつ前世の常識とのギャップを感じる中アリシアの婚約者を狙う令嬢が現れてしまいました。そんな公爵令嬢の転生物語。
二日に一度の更新です。
宜しくお願いします。
91
俺の婚約者、かっこよすぎない!? 〜最強男装令嬢に溺愛される転生公爵子息〜
気づけば異世界の公爵家に転生していた俺。
しかも「天使すぎる末っ子」として、周囲から過保護に育てられているらしい。
そんな俺には、すでに婚約者がいた。
――国境を守る最強の存在、“女辺境伯”。
冷酷無比と恐れられるその人は、なぜか男装の麗人で、しかも――とんでもなくイケメンだった。
「……俺の婚約者、かっこよすぎない?」
周囲は「支配されている」と怯えているけど、実際はただの“超不器用な優しい人”。
そして気づけば、俺は――
最恐と呼ばれる婚約者に、とことん甘やかされていました。
これは、あざとかわいい公爵子息と、最強なのに恋に不器用な婚約者が織りなす、ちょっとズレた溺愛異世界ライフ。
92
元騎士は旧友の甘い執着に堕ちて
未練を残したまま若くして死んだ男の騎士は、令嬢に転生した。
自身が男である意識を捨てきれないジェイミーは、結婚を拒み続ける。しかし、ジェイミーは剣術指南の教師であるクリフォードと婚約することになったのだった。
ジェイミーよりも二回りも上のクリフォードも、ジェイミーも、互いに秘密にしていることがあり…。
退役騎士×TS令嬢
回想などで男同士が会話しているシーンはありますが、Rシーンは全て女性の身体、またヒロインが男性の身体に変わることもありません。
※Rシーンを含む回には「※」マークをつけます。
※この作品はアルファポリスとムーンライトノベルズで同時投稿です。
ちょっとニッチな話+いつものごとくヒロインがずっとやだやだ言ってますが、お好みに合いましたら楽しんで頂ければ幸いです…!
毎日お読み頂きありがとうございます。
あんまり読んで頂けるネタじゃないと思っていたので、想像よりたくさんの方に読んで頂けていて嬉しいです。
11/4追記
完結しました!お読みいただきありがとうございました!
細かい設定の話とかを近況ボードに投稿いたします。
ありがとうございました!
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【完結】真面目系眼鏡女子は、軽薄騎士の求愛から逃げ出したい。
真面目が信条の眼鏡女子カレンは、昔からちょっかいを掛けてくる、軽薄な近衛騎士ウィリアムの事が大嫌い。いつも令嬢に囲まれているウィリアムを苦々しく思っていたのに、ウィリアムと一夜を共にしてしまい、嫌々ながら婚約を結ぶことに•••。
ウィリアムが仕える王太子や、カレンの友人である公爵令嬢を巻き込みながら、何故か求愛してくるウィリアムと、ウィリアムの真意が分からないカレン。追いかけっこラブストーリー!
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弱みを見せない騎士令嬢は傭兵団長?に甘やかされる
王城第二騎士団長だった伯爵令嬢ミリアは、怪我を理由に退団をした。有名な治癒術師がいるという噂の辺境の町に向かい、そこで傭兵団を率いるヴィルマーと出会う。
朗らかで懐の深いヴィルマーと穏やかだが芯の強いミリア。2人は一線を引きながらも惹かれ合うのだが、彼女には婚約破棄をされた過去があり……。
穏やかにゆっくりと近づいていく2人を見守っていただけると幸いです。
※ベリーズカフェ様に同タイトルの完全版ではないものを掲載しております(内容は違います)
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指輪を拾ったら重いくらいに愛されました〜魔術師の最愛〜
公園で指輪を拾ったら魔術師様に重いくらいに愛されました。
ある日指輪を届けたら溺愛が始まりました〜貧乏令嬢が街で指輪を見つけたら、運命の人に出会った話〜の別話。繋がりがある訳では無いので読まなくても読めます。
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王子に婚約破棄をされ国外追放された公爵家令嬢は隣国の王太子に溺愛される〜え?私が消えて国がヤバいって?追い出したのはそちらでしょう!
ここ、リベル王国の王子シャハルに、婚約破棄と国外追放をされたルナティア。
「分かりました、王子様の仰せのままに。」
いわれた通りに国を出て、隣国へ住むことにしたルナティア。
住むところを探していると、偶然隣国の王太子たちに遭遇する。
一方、リベル王国の王ご夫妻は、息子がルナティア嬢に婚約破棄をしたことと、国外追放をしたことに大騒ぎをしていた。
「なんてことをしてくれたんだ・・・!!このバカ息子!!!」
「どっどうしたのですか・・・父上」
怒り狂う王と顔を真っ青にさせている王妃にシャハルはオドオドと動揺した。
「ルナティア嬢は・・・!・・・「女神の使い人」なのだぞ!・・・わしらに何も言わずに勝手に婚約破棄などと・・・!!女神の怒りに触れたら、この王国など一瞬で塵となるのだぞ!?お前の身勝手な判断で何万人もの人たちの命が一瞬で消えるのじゃ!」
「?!・・・な、なんですかそれ・・・そんなこと一言も・・・」
「ああ・・・そんでなくてもあんな素直で頭のいい子なんてそうそういないのに・・・」
青ざめる母と真っ赤になる父を横目にシャハルはー俺もしかしてやばいことしちゃった・・・?ー
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不器用騎士様は記憶喪失の婚約者を逃がさない
「あなたみたいな人と、婚約したくなかった……!」
婚約者ヴィルヘルミーナにそう言われたルドガー。しかし、ツンツンなヴィルヘルミーナはそれからすぐに事故で記憶を失い、それまでとは打って変わって素直な可愛らしい令嬢に生まれ変わっていたーー。
もともとルドガーとヴィルヘルミーナは、顔を合わせればたびたび口喧嘩をする幼馴染同士だった。
ずっと好きな女などいないと思い込んでいたルドガーは、女性に人気で付き合いも広い。そんな彼は、悪友に指摘されて、ヴィルヘルミーナが好きなのだとやっと気付いた。
想いに気づいたとたんに、何の幸運か、親の意向によりとんとん拍子にヴィルヘルミーナとルドガーの婚約がまとまったものの、女たらしのルドガーに対してヴィルヘルミーナはツンツンだったのだ。
記憶を失ったヴィルヘルミーナには悪いが、今度こそ彼女を口説き落して円満結婚を目指し、ルドガーは彼女にアプローチを始める。しかし、元女誑しの不器用騎士は息を吸うようにステップをすっ飛ばしたアプローチばかりしてしまい…?
不器用騎士×元ツンデレ・今素直令嬢のラブコメです。
12/11追記
書籍版の配信に伴い、WEB連載版は取り下げております。
たくさんお読みいただきありがとうございました!
98
双子の妹は聖女様でした〜没落しかけの我が家の再建を目指したら、何故か溺愛されました〜
ある日双子の妹が聖女だと発覚。妹の力を使い没落しかけの我が家の再建を目指したら、何故か殿下がついてきた話
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❅異世界恋愛❅短編集
それぞれ1話完結の物語を7話ほど集めた短編集です。
7つの話に繋がりはありません。1話ずつ全く別の物語です。
1〖 お詫び婚 〗
姉が駆け落ちをした。
姉は豪商の次男と恋に落ちた。公爵家の長女である姉が平民の彼と一緒になれるはずがない。しかも姉は王太子殿下の婚約者だったのだ。姉と恋人は逃げるしかなかった。
それから1年後。私は王太子殿下と結婚した。言ってみれば、この結婚は「お詫び婚」である。
2〖 拗らせて17年 ~乙女ゲームの端っこの更に裏~ 〗
「お母様みたいな地味な女性が、この私の母親だなんてあり得ませんわ!」
私は一体どこで娘の育て方を間違えたのだろう? 目の前で母親である私に向かって暴言を吐く、この美しい令嬢は私の実の娘である。
やはり自分と釣り合わない美し過ぎる夫と結婚したことが、そもそも間違いだったのかもしれない。
3〖 優しい嘘 〗
「例の【罰ゲーム】の内容を考えたぞ」
放課後の空き教室から聞こえて来たのは、この国の第2王子カールの楽し気な声だった。
「ハインツ。お前、エリーザ・クラッセンに告白しろ」
突然、自分の名が出て来てエリーザは驚いた。思わず空き教室の扉に耳を寄せる――
4〖 王太子殿下の地雷 〗
5〖 コメディ「婚約破棄」 ~異世界劇場~ 〗
6〖 コメディ「就活令嬢」〗
7〖 コメディ「ミッション ❆君を愛するつもりはないと告げられた花嫁❆」〗
100
【完結】仲裁令嬢はトラブル王太子の溺愛に気付けるか
プロローグ追加しました(2022..9.7)
なにかとトラブルに巻き込まれやすい令嬢に惚れた王太子がなんとか婚約に漕ぎつけようと奮闘するお話です。
姉が隣国の王太子と結婚することとなり陞爵した、なりたて伯爵令嬢のクララは
悪意に疎い庶民派の家族を守る為、時に純粋に利益の為、トラブルを解決していく。
その間に周りから次々溺愛されるが全く気付かないクララ。
王太子はクララとトラブルを乗り越えて結婚に漕ぎ着けるのか
101
婚約破棄後の神詣
神様に救いを求めます。
102
年下との婚約が嫌で逃げたのに結局美味しく頂かれちゃった話
当時10歳と婚約させられそうになり「8歳下のお子様と婚約なんて嫌すぎる」と家出して逃げた兎人のユキトは5年前から虎人のアヤから職場で求婚され続けている。断っても断ってもしつこいアヤが成人した途端、美味しくいただいいたゃう話。ストーリーなんてほぼないエロ話。一度致しちゃうと成長が早い虎人という独自設定を入れています。始めと後で体格差は逆転します。
103
この婚約に、恋の続きを込めて
没落しかけた名門・ヴェルス子爵家の令嬢アナスタシアは、
家を救うために――幼い頃に一度だけ出会ったという、
冷たい印象の若き子爵ルカ・ヴェルディとの婚約を受け入れ、すこしずつ交流を深めていこうとする。
そんな中、アナの侍女であり親友でもあるミレイユが失踪。
探すうちに現れたのは、交流のなかった高飛車な侯爵令嬢、
そしてなぜか一緒にいた成金の商人。
104
「あなたを愛することはない」と百日前に言った「私」の顛末
「私があなたを愛することはありません」
親が勝手に決めた婚約者、かつ親友の恋人だと噂される公爵子息のリナートに、私はそう言い放った。
時代はもう、貴族でも恋愛結婚が許される時代。
私は、9カ月前に自分を暴漢から救ってくれたマクシムに恋をしていて、つい先日恋人になったばかりだったのだ。
そんな私に、リナートは「百日、私にいただけませんか?」と提案する。
聞けば、百日後も私の気持ちが変わらずマクシムに向いているなら、リナートは私を諦めてくれるという。
マクシムへの気持ちがたったの百日で冷めることなどないだろうと思いながら頷いた私の、百日後とそれから。
※全21話(二万五千字ほどの短編)完結済。
※「※」付は背後注意となります。
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二次元を愛する公爵令嬢は、子供部屋おばさんになることを決意した
公爵令嬢のサラ・ブラウンは、覆面作家のジャック・ローレンとして小説『鐘の鳴る丘で、もう一度あなたと』を出版した。その物語は、リネール王国はじまって以来の販売数を記録し、王国でその名を知らぬ者はいない。しかし、ジャック・ローレンの正体を知る者はどこにもいなかった。
ある日、サラは市場で覆面絵師フィリップの描いた絵に出会う。フィリップの描いたエドワード・ハリスは、まるでサラの頭の中から抜け出したようだった。
「エドワード様、おはようございます」
サラは誰にも打ち明けられない胸の内を、この絵にそっと明かした。エドワードは何も言わず、聞いてくれた。いつもと変わらぬ笑顔で、じっとサラを見つめてくれた。それだけでサラは幸せだった。
「そろそろ三次元の殿方に興味を持っていただかなくては……」
サラを心配する侍女のケリー。でも、サラは二次元を愛していた。
「三次元とは結婚しない。私、子供部屋おばさんになるから」
(全8話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
106
公爵令嬢ローズは悪役か?
「婚約を解消してくれ。貴方もわかっているだろう?」
公爵令嬢のローズは皇太子であるテオドール殿下に婚約解消を申し込まれた。
隣に令嬢をくっつけていなければそれなりの対応をしただろう。しかし、馬鹿にされて黙っているローズではない。目には目を歯には歯を。
「うちの影、優秀でしてよ?」
転ばぬ先の杖……ならぬ影。
婚約解消と貴族と平民と……どこでどう繋がっているかなんて誰にもわからないという話。
独自設定を含みます。
107
【完結】今も昔も、あなただけを愛してる。
「僕はメアリーを愛している。僕としてはキミを愛する余地はない」
アレン・スレド伯爵令息はいくらか申し訳なさそうに、けれどキッパリとそう言った。
寵愛を理由に婚約について考え直すように告げられたナディア・キースは、それを受けてゆっくりと微笑む。
「その必要はございません」とーー。
傍若無人なメアリーとは対照的な性格のナディアは、第二夫人として嫁いだ後も粛々と日々を送る。
そんな関係性は、日を追う毎に次第に変化を見せ始めーー……。
ホットランキング39位!!😱
人気完結にも一瞬20位くらいにいた気がする。幻覚か……?
お気に入りもいいねもエールもめっちゃ励みになります!
皆様に読んで頂いたおかげです!
ありがとうございます……っ!!😭💦💦
読んで頂きありがとうございます!
短編が苦手過ぎて、短く。短く。と念じながら書いておりましたがどんなもんかちょっとわかりません。。。滝汗←
もしよろしければご感想など頂けたら泣いて喜び反省に活かそうと思います……っ!
誤用や誤字報告などもして下さり恐縮です!!勉強になります!!
読んで下さりありがとうございました!!
次作はギャグ要素有りの明るめ短編を目指してみようかと思います。。。
(すみません、長編もちゃんと覚えてます←💦💦)
気が向いたらまたお付き合い頂けますと泣いて喜びます🙇♀️💦💦
この度はありがとうございました🙏
108
リフェルトの花に誓う
次期女王であるロザリアには、何をどうやったって好きになれない幼馴染がいる。
その犬猿の仲である意地悪な男の子セインは、隣国の王子様だ。
会うたびに喧嘩ばかりなのに、外堀を埋められ、気付いた時には彼との婚約が決まっていた。
強引すぎる婚約に納得できないロザリアは……?
※他サイトで掲載したものの改稿版です
109
マルグリットは婚約を破棄してもらいたい
マルグリットの元に、一通の手紙が届いた。
一度も顔を合わせたことのない婚約者が、婚約式の準備をするために、とうとうマルグリットの領地までやってくるのだ。
初めての顔合わせを前に、マルグリットは打ちひしがれる。
「クリスティアン様、どうして婚約を破棄して下さらなかったの!」
別サイトにも重複投稿しています
110
【完結】出戻り令嬢の三度目の求婚
普通に過ごせば交わることのなかった、身分差のふたり。すれ違いながらもおよそ3年後し。晴れて婚約関係となったキルシェとリュディガー。
キルシェは復帰した大学で卒業間近となり、身の振り方を最終決定するその日が近づきつつあった。
そんな折、「考え直すか?」__と、リュディガーから思いもよらぬ言葉を告げられた。
上流階級のキルシェと無位だったリュディガーの、三度目の求婚までに起きた物語。
※「訳あり追放令嬢と暇騎士の不本意な結婚」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/1922428/19443443)の端折った話__番外編。
※こちらだけでもお楽しみいただける構成ですが、本編のネタバレが含まれます。
※他サイト様にも掲載
※こちらの話を題材に、つながりある漫画(18禁)を描き上げました
ご興味がありましたら以下リンクをご利用ください
「訳あり令嬢と「迷イ人」」
DLsite▶︎https://www.dlsite.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01721578.html
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「君を愛するつもりはない」と言ったら、泣いて喜ばれた
完璧令嬢と名高い公爵家の一人娘シャーロットとの婚約が決まった第二皇子オズワルド。しかし、これは政略結婚で、婚約にもシャーロット自身にも全く興味がない。初めての顔合わせの場で「悪いが、君を愛するつもりはない」とはっきり告げたオズワルドに対して、シャーロットはなぜか歓喜の涙を浮かべて…?
※他サイトでも掲載しております。
112
実の兄にロックオンされたので逃げるために婚約者を決めようと思います
私には五歳上の兄がいた。
頭が良くてスポーツも得意な兄は両親の自慢だった。
私にとっても自慢の兄だった。けれど、兄は徐々に狂って私を監禁するに至り、私は短い生涯を地下室で終えた。今世は優しい家族と使用人達に囲まれて、幸福な公爵令嬢として暮らしていたはず、だったのだけど……
*8月中にもう少しストックの予定でしたが手の負傷により遅れ気味です。結末までプロットは上がっています*
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勇者のママは海で魔王様と
『勇者のママは今日も魔王様と』の2作目です。1作目『勇者のママは今日も魔王様と』も公開中です。
ブレイラは魔王ハウストと結ばれて幸せだったが身分差に戸惑うことが多かった。
そんな中、離島で魔王ハウストと精霊王フェルベオの会談が行なわれることになり、ブレイラと勇者イスラも一緒に離島の海を訪れていた。
ブレイラはイスラと一緒に初めての海を満喫していたが、いにしえの時代に封印されたはずの巨大クラーケンに襲われたり、海賊に遭遇したり、思わぬトラブルに見舞われてしまう。
しかも人間界にある海洋王国モルカナの王位継承問題にまで巻き込まれ、トラブルの中で三界の王である魔王ハウストとの身分差を突きつけられる。ブレイラは自分がこのまま魔王の側にいてもいいのかと悩み…。
表紙イラスト@阿部十四さん
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婚約破棄ですか?少しだけチクっとしますね
まあ、こんなものでしょう。
115
メビウスの帯 繰り返す私とあなたの婚姻にまつわる顛末
ヤンデレ×ヤンデレ?のなりそこないコメディ。
一目惚れした相手を無理やり婚約者にしたエリザベート。相手からは好かれるどころか、嫌われてしまう始末。ある光景を見てしまいショックを受けた彼女はついうっかり事故死してしまう。
死んだはずのエリザベートが目を覚ますと婚約を交わした時まで戻っていた。失敗をやり直そうと今回は嫌われぬよう距離を取ったら今度は何故か婚約者がヤンデレに。
0か100かの距離感音痴なエリザベートは無事婚約者と幸せな結婚式を迎えることが出来るのか!
今から彼女のとんちんかんな努力が始まる……かもしれない。
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妹と寝たんですか?エセ聖女ですよ?~妃の座を奪われかけた令嬢の反撃~
100年に一度の確率で、令嬢に宿るとされる、聖なる魂。これを授かった令嬢は聖女と認定され、無条件で時の皇帝と婚約することになる。そして、その魂を引き当てたのが、この私、エミリー・バレットである。
本来ならば、私が皇帝と婚約することになるのだが、どういうわけだか、偽物の聖女を名乗る不届き者がいるようだ。その名はジューン・バレット。私の妹である。
別にどうしても皇帝と婚約したかったわけではない。でも、妹に裏切られたと思うと、少し癪だった。そして、既に二人は一夜を過ごしてしまったそう!ジューンの笑顔と言ったら……ああ、憎たらしい!
そんなこんなで、いよいよ私に名誉挽回のチャンスが回ってきた。ここで私が聖女であることを証明すれば……。
117
【完】地味で真面目な私は婚約者の第三王子に翻弄されています
地味で真面目な伯爵令嬢のエルセは、粗野な第三王子のディルクと婚約している。
ある日、ディルクの自室を訪れていたエルセは……。
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不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった ―王弟が望んだのは、ただ一人の婚約者―
「不吉を呼ぶ姫」――。
黒い髪と黒い瞳を持って生まれたミルバーグ王国第二王女アリスは、「不吉を呼ぶ姫」と恐れられ、幼い頃から塔で暮らしてきた。
誰にも愛されない。
幸せを望むことさえ、自分には許されない。
そう信じていた彼女へ突然告げられたのは、隣国トルシア王国第二王子・ウィルとの婚約。
王弟にして騎士団長。国随一の剣の腕を持ち、誰もが目を奪われるほど美しいウィルと、地味で目立たない自分。
アリスにとっては、あまりにも遠い人だった。
隣国ゼリアへの抑止力として結ばれる、形だけの婚約。
けれど、共に過ごす日々の中で、誠実で優しさを秘めたウィルにアリスは少しずつ心を寄せ、ウィルもまた、健気でひたむきなアリスへ惹かれていく。
そして――
「生涯かけて、あなたを守ると約束します。ですから――諦めて、私の傍にいてください」
初めて自分を選んでくれた人。
初めて見つけた、帰る場所。
しかし、婚姻式を目前に、「不吉を呼ぶ姫」の噂に囚われたゼリア国王は、アリスの身柄を国賓という名目で要求する。
国を守るため、自ら愛する人のもとを去ることを選んだ王女。
「必ず迎えに行く」
その約束を胸に待ち続ける王女と、決して諦めず彼女を取り戻すと誓った王弟。
これは、幸せを諦め続けた王女と、ただ一人だけ最後まで彼女を諦めなかった王弟が、本当の「帰る場所」を取り戻すまでの純愛ファンタジー。
※第66話以降は、基本的に週3投稿となります。
119
敗戦国の王女は、帝国の宰相に見初められる。
農村出身のレイム・クリンは、数々の幸運に恵まれインスラッド王国の第一王子 アイス・インスラッドと結婚した。
そうして、馬糞の匂いが漂う馬小屋での生活から、豪華絢爛な宮殿で何でも命令に従う召使いたちを従えて、彼と共に悠々自適に優雅な生活をしていた。
のも束の間、王国は対岸のオードンドラード帝国と戦争になり、そもそもの国力が違ったが徹底抗戦したものの王国は帝国に敗戦した。
夫は帝国の女王の第4夫となり、レイムは帝国の宰相の妻となった。
ーー全てを奪われたレイムが、彼女から夫も国も全てを奪ったオードンドラード帝国の女王を堕とす。
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記憶喪失の公爵に「君が僕の恋する相手だ」と言われたので、正論で否定していたら求婚されました
道で倒れていた公爵様を助けたら――なぜか求婚されました。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出します。
その相手が私だと主張されても、根拠が雑すぎるので全力で否定することにしました。
「証拠を出してください」
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋とは限りません」
理屈で突き崩し、正論で叩き続けるはずだったのに――
気づけば距離は縮まっていて。
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵様の、少し不器用な恋のお話。