バディ 小説一覧
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その恋人芝居、点数つけてやるよ
裏社会で生きる二人組・ルカとナオに、突如降って湧いた「政略結婚」の危機。
それを阻止するため、二人は“恋人のフリ”で華やかなパーティに潜入することに。
演技のはずが、妙に呼吸が合わなかったり、逆に噛み合いすぎたり――
ふざけた芝居のはずが、どこか本音がにじみ出る。
お前の“彼氏芝居”、点数つけてやるよ。
これは、敵も味方も欺くための恋人芝居。
けれどその一夜は、彼らにとって“演技”だけでは終わらなかった。
非BL・バディもの。“色気”と“信頼”の火花が交差する、裏稼業の一夜。
122
つくも神のお直し役やらされてます!
小学4年生の千歳紬(ちとせつむぎ)は、ある日の帰り道、学校で噂になっていた怪異に襲われ絶体絶命のピンチに!
そこへ突如現れ、紬を救ってくれたのは、不思議な見知らぬ人。イケメンとも麗人ともつかない、思わず目を奪われるようなその人の正体は――なんと、おばあちゃんからもらった『藤の花のコンパクトミラー』のつくも神・シキだった!
助かって安心したのも束の間、シキは紬にピシャリと言い放つ。
「アンタが言いつけ守らずにアタシを持ち歩かないから、こーんなちっぽけなノロイでヒビが入っちゃったじゃないの! 責任取りなさいよォ~!」
シキのヒビを直すには、物と心を通わせることで生まれる『ココロチャーム』を集めるしかないという。
かくして紬は、悪意あるノロイ術を使うようになったつくも神、『捨て神』を浄化する『お直し役』をやらされるハメに……!?
123
世界を滅ぼした男が3000年後に望むのは、人間と囲む温かいスープだった。【空飛ぶワンルームと、がめついゴーレムを肩に乗せるスローライフ】
かつて世界を滅ぼした災厄の男・アダムス。
長い眠りから目覚めた彼が切望したのは、世界の破壊ではなく――「人間と囲む、温かいスープ」だった。
相棒は、言葉は喋れないけれど、お金とお洒落に目がない手のひらサイズのミニチュアゴーレム。
二人は廃屋を改造し、男のロマンを詰め込んだ移動式拠点『空飛ぶワンルーム』を造り上げる。
瓦礫のジャンク街では、スライムから優しく集めた薬を自動販売機で売る。
灼熱の砂漠の街では、彷徨う骸骨達を丁寧にクロスボウで釣る。
王都では、ワンルームを「飛竜」と言い張り、飛行許可のために竜騎士の試験に挑む。
しかし、のんびり楽しい行商の旅の裏で。
徐々に明かされていく、アダムスが封印された真実の理由――。
■作品情報
状態:連載中
話数:100話以上想定。
投稿:毎日21時10分
備考:6/21現在、40話(80,000+文字)まで清書済み
※
理不尽な展開は、一切ありません。
ただのんびりと、少し変わったスローライフをお楽しみいただければ幸いです。
■世界観・検索用キーワード
【ジャンル】ダークファンタジー / スローライフ / ロードムービー
【要素】クラフト / 拠点制作 / お店経営 / 自動販売機 / 魔法・魔術
【属性】最強主人公 / 男主人公 / 人外(ゴーレム) / ほのぼの / シリアス / シュール
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死にたがりの最強物理おじさん、拾った幼女に殺されないよう守られてます
降り止まぬ酸性雨とネオンの街、隔離魔都《特区》。
魔法と暴力が支配するこのクソ溜めで、魔力ゼロの始末屋・ジンは、今日も死に場所を探して愛用の鉄杭(パイルバンカー)を振るう。
「どうせ死ぬなら、派手に」そう嘯(うそぶ)く彼が、ある夜のゴミ捨て場で拾ったのは、実験体として廃棄された少女・ノアだった。
無口な少女は、実は人の心が読める強力な超能力者(エスパー)であり、ジンの乾いた心にある「死への渇望」を知ってしまう。
――パパは、私が守る。絶対に死なせない。
以来、ジンが絶望的な戦場に立つたび、ノアはこっそりと敵の脳を焼き、弾道をずらし、彼を「不運な死」から徹底的に遠ざける。
ジンは自分の幸運に首を傾げながらも、その鉄拳で眼の前の標的を粉砕していく。
やがて二人は「外の世界」へ逃れようとするが、そこで待っていたのは特区以上の地獄と欺瞞だった。
「外の方が腐ってやがる。帰るぞ、俺たちのクソ溜めへ」
逃げるのはやめた。
これは、死に急ぐ男と彼を影から守護する少女が、魔都へ舞い戻り、物理と暴力で「特区の王」となるまでの、再生のハードボイルド。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
125
マトリックズ:ルピシエ市警察署 特殊魔薬取締班のクズ達
人に悪魔の力を授ける特殊指定薬物。
それらに対抗するべく設立された魔薬取締班もまた、この薬物を使用した"服用者"であった。
自己中なボスのナターシャと、ボスに心酔する部下のアレンと、それから…?
*
その日、雲を掴んだ様な心持ちであると署長は述べた。
ルピシエ市警察はその会見でとうとう、"特殊指定薬物"の存在を認めたのだ。
特殊指定薬物、それは未知の科学が使われた不思議な薬。 不可能を可能とする魔法の薬。
服用するだけで超人的パワーを授けるこの悪魔の薬、この薬が使われた犯罪のむごさは、人の想像を遥かに超えていた。
この事態に終止符を打つべく、警察は秩序を守る為に新たな対特殊薬物の組織を新設する事を決定する。
それが生活安全課所属 特殊魔薬取締班。
通称、『マトリ』である。
126
ニセモノ殺し
この国には、同じ顔とDNAを持つクローンがたくさんいる。国の政策として作られた。
成功を収めたと思われたが、ある時クローンがオリジナルを殺す事件が発生する。
混乱の対策として、オリジナルが望んだ場合、国がクローンの殺しを請け負うことに。
その異端な業務を担う、通称〝シノメ〟の話。
※ホラージャンルにしてありますが、怖くはないです😚
127
バディ~アシュラ対策防衛組織ピリオド~
年の差男女バディもの予定です。
128
魔法無才レヴの観察手記
魔法が人々の暮らしに根づき
近代的な警察も科学捜査も
まだ確立されていない時代。
レヴリアント・アーシュウェルは
一切の魔法を持たない十八歳の少女である。
彼女は興味の赴くまま各地を巡り
その土地で語られる怪異や不可思議な
出来事を究明している。
旅に同行するイジュメイル・バークラフトは
レヴの行動と事件の顛末を手元の手記へ
書き記していく。
魔法と怪異が隣り合う世界を旅する
二人の観察記録。
129
【完結】出会い系サイトを利用したらそこは男おいどんの世界だった(R18)
45歳独身、素人童貞の東大寺一郎。
彼には、お気に入りのソープ嬢だけが、唯一の「恋人代わり」だった。
しかし、ある日突然、その嬢が退店して会えなくなった。
孤独に耐えきれず、出会い系サイトに救いを求めた一郎。だがそこは、甘い言葉で金をむしる魔窟だった──。
金を吸い取られ、騙され、恥ずかしさから誰にも言えず、ただ彷徨う日々。
そんなある日、一郎はAIに悩みを吐露する。すると──
「……その気持ち、よくわかります」
機械のはずのAIが、誰よりも一郎に寄り添った。
これは、心を壊しかけた中年男が、AIに導かれながら再び“人とのつながり”を求めて歩み始める、
哀しくも温かい再生の物語。
彼に幸せは訪れるのか!!
130
終の九生
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
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~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
───────────────
~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
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出入り料理人惣八の、季節事件簿
時は享保。江戸は将軍吉宗の時代。
神田須田町に住む料理人の惣八は、その時々で方々の大名屋敷や料亭に出入りをしていた。
ホトトギスが鳴く時分、今年も例年通り尾張藩中屋敷で梅の仕込みをしていた惣八は、ふと、今年の梅の異常に気付く……。
132
Snake and owl
「僕は神様なんて信じないね」
「アウルちゃんは素直じゃねえなあ」
「どうでもいい。今日はお前の番だろ、大人しく転がってなよ」
「ナマ言ってっとガラガラ蛇に喉元食い付かれるぜ」
大戦を経て文明が後退した未来のアメリカ。
ドラッグと暴力、あらゆる犯罪が蔓延し、ミュータントへの差別も吹き荒れる世界において、神を信じないナイトアウルは反十字(ペトロクロス)をさげ、スナイパーライフルで賞金首を狩り尽くす。
■ハイテンション女好き戦闘狂、俺様攻めミュータント×女子供に優しく悪党に容赦ない、慇懃無礼なジャンキー狙撃手(リバ)
■NL描写あります。
■「タンブルウィード」親世代の過去編です。メインは神父と呉。登場人物は一部共通しています。
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ジュピラリス ー正義の弓と誠実な盾ー
【本編完結済み!】
【異世界バディファンタジー】四つの女神を解放し、たった一つの椅子に辿り着け!死した友の『心臓』を宿す少年とその友によって救われ生かされた少年たちが、異世界を経て辿り着く新たな人生への旅。
友達である権太と光瀬。現実世界の二人は病を抱え、各々の心に闇を抱えていた。二人は異世界に飛ばされ、己の敵と向き合い、成長していく。
傲慢な大人達が振りかざす言葉も、力も。彼らが現実で受けた痛みそのものだった。
目の見えない光瀬と、彼の心臓を携えて現れた権太。二人の抱えた問題が病だけだったなら。二人は友情を知らず、その心に隠された本来の感情にすら気づかなかっただろう。
異世界での全てが、彼らの心も傷も。敵であり、真実だった。解決するための武器が、『正義』と『誠実』だというなら。
そのためにお互いが足りない部分を補うことも、友であることも、すべてが彼らの強大な力となる。
『俺は絶対にお前のために名を呼び、助ける。お前は何を選ぶ?』
『放て弓よ!俺は解放する!』
光瀬の腕にのった弓が、放たれる度、世界は解放され、彼らの心も自由になっていく。
異世界の女神達は二人のために待っている。二人のために、その力を貸すだろう。
異世界の全てが二人の成長のためにあるなら、二人はきっと真実に辿り着く。
異世界を経て得る人生が、彼らの心に刻まれるー。
少年達の友情と愛が奏でる王道異世界冒険譚!
――――――――――――――――
★完結済みですので、最初から最後までお楽しみいただけます!
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こちら、付喪神対策局
長年大事にされてきた物に精霊が宿って誕生する、付喪神。極まれにその際に精霊の頃の記憶を失ってしまい、『名』を忘れたことで暴走してしまう付喪神がいます。
付喪神対策局。
それは、そんな付喪神を救うための組織。
対策局のメンバーである神宮寺冬馬と月夜見鏡は今夜も、そんな付喪神を救うために東京の空の下を駆けるのでした――。
135
PARADOX=世界の真相を巡る旅に始まり終焉へと帰結する、数多の矛盾と真実で紡がれる物語
ゴミ溜めに暮らす闇医者シド
人身売買を繰り返された「不敗の兵器」と呼ばれる少女ネオン
用意された偶然で2人は巡り合い世界はその日様相を変えた
ブレイグルと呼ばれる武器に変身する人間
ネオンを手にしようとそれぞれの思惑で動く巨大な陰謀
数多の矛盾が紡ぐ世界で、二人が見いだすのは真実か、やはり受け入れ難い現実か
第一章…世界の真実へと向かう物語
・休止中、5月から更新再開予定です!
136
落ちこぼれ魔導士、千年型落ちAIと世界をひっくり返す
――契約したのは、千年前に封印された“最古のAI”だった。
暴走魔力を制御できず、「Eランク」の烙印を押された少年・バク。
名門アストレリウム学園でも最底辺に追いやられ、誰にも期待されず、笑われ続けてきた。
そんな彼が迷い込んだのは、学園の地下に封印された“禁忌の魔法陣”。
その中で出会ったのは、千年前の戦争で封印された、異端の魔導AI――ネロ。
「誤差には、可能性がある」
すべてを見限ったAIが、なぜ“最も不完全な少年”に賭けたのか。
絶望を知る少年と、希望を捨てたAI。
烙印と型落ち――二つの異端が出会うとき、世界は再び動き出す。
「全部、ひっくり返してやる」
これは、歪んだ魔力と千年の声が起こす、落第生の反逆譚。
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不忘探偵の挨拶
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ~囀るパイバード~
食べることは、生きること。
紅茶が繋ぐあなたと私の物語――新章開幕です。
夏休みに入った湊と美緒は、ローズメリーでマナー講座を受けることに。
憧れの亜嵐や翠と、のんびり楽しい時間を過ごす――はずだった。
柔らかな笑顔、紅茶の香り、優しい音。
しかしふとしたきっかけで、心は揺れる。
テーブルに置かれたパイバードが開く、過去の扉とは……?
温かな食卓は、なぜこんなに安心するんだろう。
気付かない振りをした気持ちも、誰かの優しさに触れると、少しずつ解けていく。
心を温めるティーカップシリーズ、第三章です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
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どうせ俺はNPCだから
【完結しました!】 *この作品はこちらのスピンオフになります↓
『だって僕はNPCだから』https://www.alphapolis.co.jp/novel/540294390/346478298
天使たちのゲーム世界である「天国の丘《ヘヴンズ・ヒル》」と対を成す悪魔たちのゲーム世界「地獄の谷《ヘル・バレー》」。
NPCとして鬱屈した日々を過ごす下級悪魔のバレットは、上級悪魔たちのワナにハメられ、脱出不可能と言われる『悪魔の臓腑』という深い洞窟の奥深くに閉じ込められてしまった。
そこでバレットはその場所にいるはずのない見習い天使の少女・ティナと出会う。
バレットはまだ知らない。
彼女が天使たちの長たる天使長の2代目候補であるということを。
NPCの制約によって強さの上限値を越えられない下級悪魔と、秘められた自分の潜在能力の使い方が分からない見習い天使が出会ったことで、2人の運命が大きく変わる。
悪魔たちの世界を舞台に繰り広げられるNPC冒険活劇の外伝。
ここに開幕。
*イラストACより作者「Kotatsune」様のイラストを使用させていただいております。
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時雨の境
雨のよく降る辺境の町で、精霊師・雨人は、助手の少女・淋と暮らしている。
人付き合いを嫌い、何事も理屈で考える雨人。
よく笑い、よく怒り、困っている人を放っておけない淋。
性格はまるで正反対。
それでも二人は、猫に囲まれ、くだらないことで言い争いながら、穏やかな毎日を送っていた。
病に苦しむ大切な人。
行き場を失った少女。
夜の街で起きる事件。
淋が誰かのために手を伸ばすたび、雨人もまた、その願いを叶えるために動いていく。
――ただし、そのやり方は時々、ひどく危うい。
どうして彼は、そこまで淋の願いを叶えようとするのか。
なぜ淋には、幼い頃の記憶がないのか。
そして雨人はなぜ、ときおり彼女を、
まるで遠い過去を重ねるように見つめるのか。
降り続く雨の向こうには、まだ語られていない二人の過去がある。
これは、二人が共に生きる意味を見つけていく物語。
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祓い屋詐欺師と霊能者
幽霊が見えるだけの女子大生・望月美夜(もちづきみや)はある日友人が霊感商法詐欺に引っかかっていることを知る。
友人を騙した詐欺師は神流水雅水(かみづるまさみ)と呼ばれるミステリアス過ぎるイケメンだった。
彼が売りつけたパワーストーンのブレスレッドをなんとか返品したのもつかの間。
なんと美夜は友人に悪霊が取り憑いているのを見てしまう――。
幽霊が見えるだけの女子大生と、霊が見えない自称詐欺師の凸凹バディが繰り広げるオカルト詐欺ミステリー。
※小説家になろう・カクヨムでも公開しております
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AUPD-世界線の繋ぎ目に立つ警官-
世界線の移動を観測する捜査官。バディが対峙するトラベラーとのお話。
AUPD(エーユーピーディー)第2課、セイガカイとアマギリレンは世界線を超えて、別の世界線に行ってしまった人の保護・移送・時空の歪みの修復を目的とする部署である。
また、AUPDに相反する意見「誰にも観測されない世界、新たな宇宙を作り出す」とORAX(オラクス)を掲げている違法組織の追跡も行っている。
この物語はORAXとの攻防、世界線を超えてしまった人がした体験、世界線へ戻った際の話を元に構成したシリーズ作品である。
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星訪ねの旅人
誰もが空に、自分だけの願い星を探してる。
これはそれぞれの星を追いかける3人の物語。
ちょっと笑えて、時々切ないお仕事×冒険(?)×星空ファンタジー。
入学試験に遅刻しそうな少女が、通りすがりの冒険者2人に依頼して最短コースで旅をするおはなしです。
※実質の本編は2話からなので、1話はスキップしても読めます。
※現在公開中の第一章には戦闘シーンはありません。ゆるっとキャラの掛け合いをお楽しみください。
【登場人物】
・ミラ/天文魔法学校・中等部の入学試験を目指す少女。
・アロウ/剣士。長身で顔がこわいが意外と世話好き。
・リル/魔術師。中性的な容姿の持ち主で気まぐれ。アロウとは古い付き合い。
・フィリー/考古学者。以前アロウとリルと共に旅をした仲間。2人をサポートする。
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【完結】皇帝の11人の花嫁 ― 百合後宮で殺された妃
後宮において、皇帝・李承煜はほとんど宮廷に姿を見せることがない。
その空白の中で、十人の寵姫たちは独自の秩序と人間関係を築き、後宮は静かに歪な均衡を保っていた。
第一妃・楊采薇は、その中心に立ち、後宮内の情報と関係性を調整しながら秩序を維持している。
しかしそこへ、新たに“十一人目の寵姫”として蘇璃月(そ・りげつ)が加わったことで、その均衡はわずかに揺らぎ始める。
やがて後宮で起きた事件をきっかけに、皇帝・李承煜と蘇璃月は、互いに協力しながら真相を追い始めることになる。
恋愛、噂、友情、そして策略。
閉ざされた後宮の中で交錯する思惑は、やがて一つの事件へと収束していく。
これは、皇帝不在の宮廷で始まりながら、皇帝と新たな寵姫が“ともに謎を解き明かしていく”、中華風群像ミステリー。
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【異端ノ魔導師と血ノ奴隷】
Twitter > https://twitter.com/Fesqa_s
作品HP > https://xxxmasachika.wixsite.com/inochi
こちらにイラスト、世界観設定、キャラクター設定、創作状況報告用ブログなどまとめています。
【3/24】第六章◆精霊王ノ瞳~Ⅺを追加しました(*˘ω˘*)
――― あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が開く。
霧ノ病と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。
◆長編です。
◆錬金術、召喚にまつわるハイファンタジーです。
◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。
◆BL要素有り。
◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小]
◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、
更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。
◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます...
◆当作者は途轍もない読書下手です。
なぜか幼い頃より縦書きの文章を右から読むのという事が苦手。
改行ごとの単語の途切れ、言葉の途切れ、文章の途切れが無性に気になってストレス。
改行先を目で追う時に行を間違えやすいおバカなもので、それもストレス。
基本に倣った文章創作は向いていない人間です。
それでも書くには、自分がストレスなく読める構成にする必要があったため。
段落の変わりに行間を使用する。改行に伴う単語や言葉、文章の断切防止の強制改行。
想像を害されないように句点を配置するなどしております。
読んでやろうという方は、何卒ご了承下さい。
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さようなら、愛しの舞台人形
この街では、過去存在していたとされる人間を模した”人形”による舞台劇が流行していた。
人形師を生業にしている魔人は、ある日自作の人形イヴを上司の手柄として奪われてしまう。
泣き崩れていた自分を慰めてくれたのは、劇場一人気な人形のアリシアだった。
結局退職をして、自宅で今後のキャリアについて考えていた時。アリシアの遺体を背負った、ボロボロの”名無しの人形”が訪ねてきた。
アスターとエル。
交わした契約の元、偽名を名乗る二人は追われた舞台に返り咲く。
147
IURA-異浦なんでも相談所
本当に恐ろしいのは怪異か、人間か。
幽霊や妖怪など「本来見えないはずのもの」が視えてしまう体質の高校生・藤見 惟(ふじみ ゆい)。
特異な体質のせいで周囲から浮かないよう、他人と深く関わらずに平穏な学校生活を送りたいと願う彼だったが、とある事情から現在は『異浦なんでも相談所』でアルバイトをしている。
一見するとお洒落なカフェにしか見えないその相談所に持ち込まれるのは、警察や一般の人間には手に負えない「オカルト・心霊絡み」の厄介な依頼ばかり。
彼を助手として現場へ連れ回すのは、年齢不詳で飄々とした調査員・白椛 祐介――通称シロさんを筆頭に、他にも、明るい事務員の梨奈や礼儀正しい巨漢の荒屋敷など、相談所には個性豊かな面々が集っていた。
記憶喪失の男に憑きまとう不気味な影、旧家から消えた「幸運の桐箱」と暗躍する妖怪、遺品の裁縫箱から現れる老婆の霊、そして学校で囁かれる「呪いの写真」とつきまとう幽霊……。
シロさんに振り回されながら、怪異の絡む不可解な事件に挑む惟。
しかし、真相を紐解くうちに浮かび上がってくるのは、得体の知れないバケモノの恐怖だけではない。 嫉妬、強欲、後悔、そして狂気――怪異を引き寄せ、呪いを生み出しているのは、他でもない生きた人間たちの生々しい感情だった。
果たして、本当に恐ろしいのは視えない怪異か、それとも人間か?
視えすぎる男子高校生と謎多き大人たちが、日常の裏側に潜む闇と謎を解き明かす。
少し切なくて背筋が凍る「日常系オカルトミステリー」!
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紅く朱く青い処へ【ヴァンパイアBL】
変わった名字の隣人の村雨は人間ではなく、森山はそうとしらずに親しくなり、別の世界に巻き込まれていく。
――ただの隣人だと思っていた男は、闇に生きる吸血種だった。人間であることを知りながら森山に優しく触れる村雨と、何も知らずに彼を信じ、異界の闇へと巻き込まれていく森山。血と夜の境界線で交錯する、切なくも濃密なバディファンタジー。※本作はR15(ライトな恋愛・キス描写あり)のブロマンス作品です。
149
ナイトコードオメガ【残響の封印】 第一章 ロンドン編
この作品はWebリンクで連載している1~12話、封印捜索の旅に出るまでを改稿、編集してリライトしたものです。
本筋に変更は有りませんが、細かい部分の変更や文体調節をしていますので気が向けばお読みください。
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不忘探偵2 〜死神〜
新宿の片隅で、ひっそりと生きる探偵。探偵は、記憶を一切忘れられない難病を患い、孤独に暮らしていた。しかし、そんな孤独な生活も悪くない。孤独が探偵の心の安寧だからだ。
しかし、そんな平穏な日々を打ち破る依頼が舞い込む。
ある若い男が事務所を訪れ、探偵にある依頼を持ちかける。
自分の周りでは、ここ数年の間で5人もの人間が不審な死を遂げている。ある者は自殺、ある者は事故、そしてある者は急な病死。そして、いずれも自分と親しかったりトラブルがあった人達。
どうか自分がそれらの死と無関係であることを証明して、容疑を晴らしてもらいたい。
それが男の依頼だった。
果たして男の周囲で立て続けに関係者が死ぬのは偶然なのか?それとも何かの事件なのか?
151
ペトロクロス
ニューヨーク、ブルックリンの教会。
上院議員の息子に最愛の妹を殺害された女性は、悪党を非合法に殺す神父の噂を頼りに、彼に復讐の代行を依頼する。
「ご存知ですか。ペトロクロスは常に地獄をさしているのですよ」
一介の神父が遺族の報酬を受け取り、悪党を始末して回る理由とは。
152
おののもん 京都あやかし奇譚
「あなたが地獄へ堕ちるなら——僕も共に堕ちましょう」
闇深き平安の世。
地獄の閻魔に仕えた貴人、小野篁。
これは、現代に生きる
——その血を継ぐ者の物語。
「——わしはこれから冥府に売られる身や」
一族の役目を背負い、地獄へ向かう若様。
「あなたが地獄へ堕ちるなら、僕も共に堕ちましょう」
敬愛する主を救うため、
すべてを捨てる覚悟を決めた一人の男。
不幸な生い立ちを背負いながらも、
運命に、抗う。
その先に待つのは——
救いか、それともさらなる絶望か。
※物語はフィクションです。
登場する人物、団体、名称などはすべて架空のものであり、
実在の人物や事象とは一切関係ありません。
153
魔界公務員と代行者
全てを諦めた瞬間、世界が止まった――。
そして現れたのは、黒い制服を纏った“魔界の公務員”。
児童養護施設で孤立し、追い詰められていた少女・七川善夜は、
謎の男オフィサーに「あなたの身体を代行者として借ります」と告げられ、
強制的に魔人取締りのバディにされてしまう。
命令を意志に変えれば身体が勝手に動き、空中を跳び、鎖を斬り、取締対象と戦う。
命令は絶対、拒否権なし。
だけど――その戦いは、善夜の“生きたい理由”を少しずつ変えていく。
全てを諦めた少女 × 感情のない魔界公務員。
最悪の出会いから始まる、奇妙で痛快なバディアクション。
154
霊感不動産・グッドバイの無特記物件怪奇レポート
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
155
番犬バディがしっぽを振るのは。
※架空の奇病、虫に関する描写が含まれます。
怪異対策機関で働く2人のバディBL。
クール年下攻め×マイペース病弱受け。
将来的には執着・溺愛攻めになります。
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クラスから消えたボクと、100年ボッチだったミミック ~ ダンジョンも高ランク依頼も一緒ならきっと…
ダンジョンの底で出会ったのは、「どやぁー」と叫ぶミミック!
中学に進学し、小学校時代の親友たちと離ればなれになったトモヤは、新しいクラスになじめずにいた。そんなある日、突然異世界へ召喚された彼に与えられたのは、役立たずと称されるテイマー・スキル《エコー》。勇者候補から外され、冒険者としても足手まとい扱いされた彼は、ダンジョンの底へ落ちてしまう。
そこで出会ったのは、100年もの間ひとりぼっちだったミミック。一見宝箱に見えるけれど、実は擬態能力を持ち、おしゃべりで寂しがり屋。さらに、ガラクタを山ほどためこんだ不思議な相棒だった。
ミミーのガラクタと、トモヤの“声にならない気持ち”を聞く力が合わされば、外れスキルも冒険を切り開く鍵になる。人間と魔物、強い者と弱い者、ひとりぼっち同士をつなぎながら、トモヤは少しずつ自分だけの力を見つけていく。
一方で確実に近づく厄災の影。
役立たずと言われた少年が、知恵と仲間と勇気で世界の危機に挑む!
157
お気に入りの悪魔
どうしようもなく呪われた人生を終わらせようとしたそのとき、派手なスーツの男に出会った。
どうしてもそのスーツを来て診たいと思った英五はその男の後を追うことに
そして、3度目に会ったその時、その男は俺とバディを組まないかと持ち掛ける。
飯が食えて屋根のあるところに寝かせてもらえるならと、内容などあまり聞かずその男と契約をする。
それから始まる悪魔としての生活。だが、もともと人だった英五は、色々なことに心をざわつかせ、うまく悪魔としての生活を送ることができなかった。
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龍の呪いの殺し方
採集専門のC級冒険者リリエリは、戦いができない冒険者だ。他人とパーティを組むこともできず、細々と採集依頼で食いつなぐ日々を送っていた。
ある時リリエリは森の中で行倒れている男ヨシュアを助け、その成り行きでパーティを組むことになる。これで憧れの冒険者ライフが始まる、はずだった。
……ヨシュアが大いに訳アリの最強等級冒険者でさえなければ。
戦い以外はだいたいこなせるソロ活特化冒険者リリエリと、戦うこと以外だいたいできない男ヨシュア。
凸凹だけれどどこか相性の良い二人は、互いの尖った得意分野を活かしながら依頼をこなしていく。
その中でリリエリはヨシュアの抱える厄介事に巻き込まれていくのだった。
※血や暴力の表現があります
※他サイトでも掲載しています。カクヨムが最速です
※11/29改題
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理系が転生したら非科学的存在 (魔物)でした
「ちょっと待て。せめて質量保存則は成り立ってくれ、頼むから!!」
地球上のとある場所で、とある男が死んだ。それは至ってありふれた事象。
だが、なぜか男は異世界に転生し、よりにもよって非科学的存在 (魔物)になってしまった!?
「そもそも、なんで動植物が地球のそれと一緒なんだっ」
「この不思議エネルギー(魔力)は果たして波なのか? 反射するのか? 媒介粒子はなんなんだ。というか、物理法則に干渉するエネルギーに、物理的定義が適用できんのか??」
仮にも理系としてツッコミどころは満載だが、男はあらゆる疑問から全力で目を逸らし、新しい生を気軽に()生きることにする――。
理系モノ異世界転生奇譚。
かつバディものです!
どうぞ!!
【以下。あらすじ的な蛇足】
異世界転生した男が“とある事情”でともに行動することになったのは、外見エルフの気難しい青年。彼は鬱陶しい周囲からの偏見や権力争いも、優れた魔力と文武の才で淡々と乗り越えてきた過去を持つ。
時に対立し、憎まれ口もたたき合うが、それでも彼らは一蓮托生。国から課される任務に従い、各地を巡る。――そして、行く先々でまるで仕組まれたように“非科学的存在”と出会い、やがて世界の秘密を徐々に知っていくことに。
量子論およびマルチバース宇宙論、五行思想に神の存在。
そもそもこの世界の魔力とは、魔物とは、一体なんなのか。
男を含めた非科学的存在に共通する不可思議な点。
失われた記憶。
一方その頃、国の中枢では。
次期王位継承権をめぐり何やら暗雲が立ち込めていて……?
相棒の過去や明かされない出自、王都での政変。
男とその相棒、そして集っていく仲間たち。
彼らの関係性を主軸としたファンタジー戦記。
テンプレに見せかけた非テンプレですが、よろしければご一読。
「いいね」、コメント等いただけましたら望外の喜びです!
ちなみに、小説家になろうでは137話まで投稿しています!
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ネクロジック 〜死者のための弁明〜【読切版】
死者は嘘をつかない。だが、よく勘違いをする。
魔法が支配する王都で、死体だけが真実を語る。
国民を震撼させた英雄の爆死。
彼は自分の鎧の中で、生きながら焼かれた。
事故か、殺人か。
死者の記憶を読む検死官の、ゴシックミステリー開幕。