小説一覧
18,801
「一ノ瀬絢香という標本、地辱と規律に満ちた日常!!社会人編」
本作は「社会人編」からのスタートとなります。一ノ瀬絢香のすべての始まりである、最もディープな『高校生編・大学編(R18)』の全記録は、大人の事情(規律)により別の檻(ノクターンノベルズ)に完全保管されています。「ノクターン sexy02978」で検索してください――。
感想数 0
文字数 140,278
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.13
18,802
【完結】婚約者?勘違いも程々にして下さいませ
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。
先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。
エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹?
「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」
はて、そこでヤスミーンは思案する。
何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。
また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。
最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。
するとある変化が……。
ゆるふわ設定ざまああり?です。
文字数 72,210
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.18
18,803
当て馬だった公爵令息は、隣国の王太子の腕の中で幸せになる
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な二人の短編になります。そちらを読んでいただいて、興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
※第一部から加筆修正してます。
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
(凍てつく夜に、光は生まれるの章まで修正しました)
第一部・完(修正中)
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
感想数 0
文字数 275,325
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.10.14
18,804
座敷童に見込まれました:金運が少しよくなったので、全国の公営ギャンブル場を周って食べ歩きします
小説化になろうにも遅れて投稿しています。アルファポリス第1回キャラ文芸大賞に応募すべく書き始めた作品です。座敷童を預けられた主人公が小さな金運を掴み、座敷童を連れて全国の公営ギャンブル場を巡っり、キャンブル場とその周辺を食べ歩く。引退馬の悲惨な状況を知り、ギャンブルで勝ったお金で馬主となろうとしたり、養老牧場を設立しようとしたりする。
感想数 6
文字数 216,461
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.11.15
18,805
【R18】ラブホテルの一室にて
ラブホテルの一室で、全裸の男は着物がはだけて乳房が見えている女の頭を肉切り包丁で切り開いた。それから男は女の頭を宝箱のようにパカリと開け、ペニスを脳味噌に突き刺した。残酷な描写ありをつけておきます。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
18,806
耽溺 ~堕ちたのはお前か、それとも俺か?~
女の様に美しく整った容姿のビジュアル系バンドマンのヒロトは、ステージで美声を響き渡らせる傍ら、毎日違う女の家を渡り歩く生活をおくっていた。その日もある女の家に行き、貢ぎ物を受け取って事に及んで寝ていると、部屋にヤクザが乗り込んでくるのだった。拉致されたヒロトは、組事務所に連れて行かれ組長に引き渡される。その組長は圧倒的なオーラを身に纏い、同性でさえ身体が疼く程の色気を放つ人物だった。
性描写は激しいです。乱暴な行為も多々あります。ろくでなしが沢山出てきます。ほんわかラブストーリーではないので、苦手な方はご注意ください。一応、ラブストーリーです。暗闇の中に光りあり?
表紙はヒロトのイメージで描いています。
ムーンライトノベルズでも連載中です。
感想数 13
文字数 86,771
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.23
18,807
【R18】溺愛×悪役令嬢 reboot
乙女ゲームに転生した悪役令嬢が、ヒロインや攻略キャラたちに甘々に愛されまくります。
(エブリスタに連載していた作品が、過激すぎたのかなぜか強制非公開になりましたので、書き直しのうえこちらに移転しました)
基本的に複数×悪役令嬢なので、御注意ください。
お気に入りやしおり、ありがとうございます。
※R18シーンには『※』を付けました。
新しい章は、なるべく木曜ごとに1話目公開→そのまま金、土、(章によっては日)と各話を毎日夕方16時に公開していく予定です。
よろしくお願いします
感想数 1
文字数 66,572
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.04.13
18,808
なんでもいいけど、実家の連中なんとかしてくれません?-虐げられたお姫様、宗主国の皇帝陛下に拾われたついでに復讐する-
このヒロイン、実は…かなり苦労した可愛い可哀想な幼子である。ざまぁもあるよ。
エルネスティーヌはお姫様。しかし恵まれない人生を送ってきた。そんなエルネスティーヌは宗主国の皇帝陛下に拾われた。エルネスティーヌの幸せな人生がここから始まる。復讐の味は、エルネスティーヌにとっては蜜のようであった。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,744
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
18,809
村長奇譚 ~夏祭りの惨劇と少女の亡霊~
子供達は独立し、長年連れ添った妻は病で死去した。
故郷の田舎町で余生を過ごそうと帰省した主人公(60代・男)は、住民の同調圧力で強引に自治会長(村長)に選ばれてしまう。
嫌々ながらも最大のイベント・夏祭りの準備を始める主人公であるが、彼は様々な怪奇に遭遇することになる。
不運な村長とお気楽青年のバディが事件を華麗に解決!……するかも。
※表紙イラストはフリー素材を組み合わせて作りました。
【アルファポリス】でも公開しています。
感想数 0
文字数 71,927
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.02
18,810
悪役令嬢の私、全力で推しから逃走中!~処刑フラグを折るつもりが、なぜか執着溺愛ルートに突入しました~
処刑役の最推しになぜか溺愛されてしまった件
乙女ゲームの悪役令嬢メリッサに転生した主人公。
待つのは最推しの近衛騎士レオンに処刑される絶望の未来!
回避するべく、ヒロイン・マリンとレオンに嫌われないようにマリンの良き友人として振る舞うが、なぜかレオンの視線はメリッサに向けられていた。
「メリッサ、僕は君が好きなんだ」 推しの愛は本来のシナリオを超えて闇堕ち寸前の溺愛へと加速し
処刑回避のはずが、逃げ場のない執着ルートへ突入!?
感想数 0
文字数 19,679
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.27
18,811
夫婦二人、もうダメかと覚悟してましたが知らない世界に来てました。
死を覚悟した夫婦、気が付いたらそこは知らない世界で……
しかも、あろう事か若返っていたわ不思議な力はあるわ……
でも前向きに生きてく事にしました!
不定期更新ですよ。
手探りで進めてます。
ふんわり設定ですので、細かいツッコミはお許し下さい。
感想数 46
文字数 49,636
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.06
18,812
変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
感想数 0
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
18,813
恋の締め切りには注意しましょう
侯爵令嬢シルヴィアは、ウィンデリア国で2番目に強い魔力の持ち主。
幼馴染の公爵家嫡男セドリックを幼いころから慕っている。成長につれ彼女の魔力が強くなった結果、困った副作用が生じ、魔法学園に入学することになる。
最短で学園を卒業し、再びセドリックと会えるようになったものの、二人の仲に進展は見られない。
そうこうしているうちに、幼い頃にシルヴィアが魔力で命を救った王太子リチャードから、
「あと半年でセドリックを落とせなかったら、自分の婚約者になってもらう」と告げられる。
その後、王太子の暗殺計画が予知されセドリックもシルヴィアも忙殺される中、シルヴィアは半年で想いを成就させられるのか…。
「小説家になろう」サイトで完結済みです。なろうサイトでは番外編・後日談をシリーズとして投稿しています。
文字数 164,243
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.02
18,814
前職キャバ嬢、異世界に来たら悪女になっていた。あんまり変わらないのかな?
ある理由でキャバ嬢として働いていた主人公ルキア。
ビジネスとして男性と接することはあっても、若い男との恋愛経験はゼロ。
そんなルキアが異世界に転生すると…。
低体温だけど、たくましい女の子の異世界奮闘物語です。
前半しばらくは主人公ルキアの過去を掘り下げるので、恋愛要素はほぼないです。
舞台が変わってから徐々に恋愛に繋がる描写が多くなる予定です。
感想数 0
文字数 481,859
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.07.04
18,815
悪役令嬢に転生したおばさんは憧れの辺境伯と結ばれたい
王子の婚約者だった侯爵令嬢はある時前世の記憶がよみがえる。
よみがえった記憶の中に今の自分が出てくる物語があったことを思い出す。
その中の自分はまさかの悪役令嬢?!
感想数 25
文字数 283,436
最終更新日 2026.05.09
登録日 2021.08.13
18,816
ワルシャワ蜂起に身を投じた唯一の日本人。わずかな記録しか残らず、彼の存在はほとんど知られてはいない。
ワルシャワ蜂起に参加した日本人がいたことをご存知だろうか。
これは、歴史に埋もれ、わずかな記録しか残っていない一人の日本人の話である。
1944年、ドイツ占領下のフランス、パリ。
平凡な一人の日本人青年が、戦争という大きな時代の波に呑み込まれていく。
彼はただ、この曇り空の時代が静かに終わることだけを待ち望むような男だった。
しかし、愛国心あふれる者たちとの交流を深めるうちに、自身の隠れていた部分に気づき始める。
斜に構えた皮肉屋でしかなかったはずの男が、スウェーデン、ポーランド、ソ連、シベリアでの流転や苦難の中でも祖国日本を目指し、長い旅を生き抜こうとする。
感想数 1
文字数 25,209
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
18,817
願わくば、幸福な人生を。
二人の冒険者が旅をして、恋をする話。
BでLな脳内の屑籠が書いているため、何でもありのご都合主義ワールドです。
いろいろあります。
ムーンライトノベルさん同時掲載
感想数 0
文字数 52,963
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.27
18,818
ヒロインに躱されて落ちていく途中で悪役令嬢に転生したのを思い出しました。時遅く断罪・追放されて、冒険者になろうとしたら護衛騎士に馬鹿にされ
第二回ドリコムメディア大賞一次選考通過作品。
ドジな公爵令嬢キャサリンは憎き聖女を王宮の大階段から突き落とそうとして、躱されて、死のダイブをしてしまった。そして、その瞬間、前世の記憶を取り戻したのだ。
そして、黒服の神様にこの異世界小説の世界の中に悪役令嬢として転移させられたことを思い出したのだ。でも、こんな時に思いしてもどうするのよ! しかし、キャサリンは何とか、チートスキルを見つけ出して命だけはなんとか助かるのだ。しかし、それから断罪が始まってはかない抵抗をするも隣国に追放させられてしまう。
「でも、良いわ。私はこのチートスキルで隣国で冒険者として生きて行くのよ」そのキャサリンを白い目で見る護衛騎士との冒険者生活が今始まる。
冒険者がどんなものか全く知らない公爵令嬢とそれに仕方なしに付き合わされる最強騎士の恋愛物語になるはずです。でも、その騎士も訳アリで…。ハッピーエンドはお約束。毎日更新目指して頑張ります。
皆様のお陰でHOTランキング第4位になりました。有難うございます。
小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
感想数 54
文字数 122,561
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.17
18,819
【完結】お買い上げありがとうございます、聖女様
王立学園の昼休み、十年に一度神託で選ばれる平民出身の『聖女候補』リリアを囲み、第二王子エドワードをはじめとする最高峰の男たちが鼻の下を伸ばしていた。
それをテラス席から冷ややかな目で見つめるのは、エドワードの婚約者である侯爵家令嬢アメリア。
髪型、姿勢、歩き方、会話のトーンにいたるまで、アメリアが十年の歳月とコストをかけて磨き上げたエドワードは、いまや誰もが羨む「完璧な王子」となっていた。
しかし、その男は今、目の前で別の女に靡き、十年の献身を踏みにじろうとしている。
「――そちらがその気なら、結構ですわ。」
令嬢たちの本当の戦いが、今はじまる…!!
少し笑える作品を書きたくて、AIを使用しながら書いたご都合主義小説ですので、気になる方はお控えくださいm(_ _)m
感想数 5
文字数 12,526
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
18,820
【完結】ヒノモトオンライン~フレンドリストにのらない友達~
「どうしてゲームの中の僕は女の子になっちゃったんだろう」
謎の鬼面アバターとの出会いが、僕の小さな変革のはじまりだった。
大正時代をモチーフにした超バーチャル世界体験ゲーム《ヒノモトオンライン》。
通称《ヒノモト》と呼ばれるそのゲームでは、プレイヤーが心から望んだ姿が自動的にアバターとして生成される。
四季島夏樹(しきしま・なつき)。中学二年生の男の子。
なぜかヒノモトでは「ハルキ」という名前の巫女になってしまった夏樹は、自分のアバターに疑問を持ちながらも、飽き性の友人と一緒になんとなくゲームを楽しんでいた。
そんなある日、夏樹は毒の泉の中で身動きできずにいる謎の鬼面アバターを助ける。
呪われていたり、警察に追われていたりと、面倒ごとをたっぷり抱えている彼との出会いをきっかけに、夏樹の小さな小さな変革がはじまった――。
テーマパークのような世界《ヒノモト》を舞台に、
「どうして夏樹は女の子に?」
「鬼面って、いったい何者?」
という謎を追いながら、
イベントに参加したり、
スイーツの食べ歩きをしたり、
大正ファッションに着替えたり、
メロンパンの物怪と戦ったりして、
子どもたちがちょっとでも顔を上げて、
ちょっとでも前に進めるようになる。
そんなお話です。
感想数 0
文字数 76,213
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.05
18,821
ノストラダムスの大予言とひふみ神示
私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。
その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。
1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。
「ノストラダムスの大予言
迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」
今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。
そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。
(日月神示原文引用)
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに読めると言われている。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
小説家 蔵屋日唱
感想数 0
文字数 474,673
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.27
18,822
朱の緊縛
ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜
『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。
同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
感想数 7
文字数 118,457
最終更新日 2021.02.23
登録日 2016.11.28
18,823
【完結】生贄として捨てられた不遇聖女、氷の公爵に拾われる〜魔獣を愛でて領地を温めていたら重すぎる執着心に目覚めたようです〜
「生贄」として、北の最果てへ追放された聖女セレスティーヌ。
待っていたのは、冷酷非情な「氷の公爵」ヴィクトールと、飢えた魔獣たちの牙……のはずだった。
だが、セレスティーヌが瀕死の魔狼ヴォルグを慈愛で救ったことで、絶望の運命は一変する。
不思議な熱を持つ魔獣テラ・コッタ、白銀の神獣アウローラ。
恐ろしいはずの魔獣たちは次々と彼女に懐き、不毛だった北の大地は、彼女の祈りと共に春のようなぬくもりに満ちていく。
感想数 0
文字数 50,122
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
18,824
「病弱な妹の面倒は君に任せる」そう言って消えた旦那様は浮気していました。
治癒魔法を使う癒師としての資格を持つ男爵令嬢シーティアは、それによって伯爵令息ダルゼルの妻として迎えられることになった。
しかしダルゼルは、「病弱な妹の面倒は君に任せる」と言って消えてしまった。
どうやら彼には浮気癖があり、シーティア以外の女性と関係を持っているようだった。
だがシーティアはとりあえずそれを置いておいて、義理の妹の治療にあたることにした。
癒師としての資格を持つ彼女にとっては、それが最優先事項だったのである。
シーティアは義妹のかかりつけの医師や、通りすがりの医師であるアルクスの協力を得て、なんとか治療に成功することができた。
ただ、一つ問題があった。それは夫のことである。シーティアはあることこから、彼にも病が移っているのではないかと危惧していたのだ。
そこで調査を行った所、ダルゼルは他の令嬢と浮気していたようだった。
それでも彼のことを心配するシーティアだったが、彼女は知ることになった。夫の行く末というものを。
感想数 0
文字数 27,417
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.20
18,825
僕を助けてくれたイケメン王様に一目惚れされて、無理矢理犯されて、孕むまで。
人間として幸せに生きたいオメガは運命の番に出会ってぐずぐずになるまで愛される。
感想数 0
文字数 5,341
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.23
18,826
氷の公爵様は、仮初めの婚約者を独り占めしたい
契約婚のはずが、俺様公爵の独占欲が止まりません!
「お前は俺が買った」 実家の伯爵家が莫大な借金を抱え、没落の危機に瀕した令嬢エルサ。
家族を救うため、彼女は「氷の公爵」と恐れられる冷徹な軍人、シャーロット・アルフレッドに自分自身を売り払う契約を結ぶ。
公爵邸に連れ去られたその夜
待っていたのは「愛のない形式的な関係」という淡い期待を打ち砕く、シャーロットの圧倒的な支配だった。
初夜の屈辱、首に刻まれた「所有物」の証であるサファイアのチョーカー、そして「公爵夫人」としての苛烈な再教育。
ドSで傲慢なシャーロットは、エルサが恥じらい、抵抗する姿を愉しむかのように、強引に彼女を翻弄していく。
しかし、社交界での事件をきっかけに、シャーロットの内に潜む狂おしいほどの独占欲と嫉妬が暴発する。
他の男が触れた肌を塗り替えるような激しい「仕置き」の夜を経て、エルサは気づき始める。
彼の氷のような冷酷さの裏側に隠された、あまりにも不器用で、孤独な「愛し方」の欠如に。
愛を知らずに育ち、支配することでしか繋がりを持てなかった孤独な獣。
その素顔に触れたとき、没落令嬢の決意はいつしか真実の恋へと変わっていく。
これは、最悪の「契約」から始まった二人の関係が執着を超えた「永遠の誓い」へと至るまでの濃密な愛の軌跡。
感想数 0
文字数 21,588
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
18,827
ずっとあなたが欲しかった。
「私、アルトゥール殿下が好きだったの。初めて会ったときからお慕いしていたの。ずっとあの方の心が、愛が欲しかったの。妃教育を頑張ったのは、学園在学中に学ばなくても良いことまで学んだのは、そうすれば殿下に捨てられた後は口封じに殺されてしまうからなの。死にたかったのではないわ。そんな状況なら、優しい殿下は私を捨てられないと思ったからよ。私は卑怯な女なの」
文字数 19,018
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.07
18,828
愛されて守られる司書は自覚がない【完】
王宮図書館で働く司書のユンには可愛くて社交的な親友のレーテルがいる。ユンに近付く人はみんなレーテルを好きになるため、期待することも少なくなった中、騎士団部隊の隊長であるカイトと接する機会を経て惹かれてしまう。しかし、ユンには気を遣って優しい口調で話し掛けてくれるのに対して、レーテルには砕けた口調で軽口を叩き合う姿を見て……。
騎士団第1部隊隊長カイト×無自覚司書ユン
感想数 0
文字数 25,427
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.02
18,829
〜転移サイボーグの異世界冒険譚〜(旧題 機械仕掛けの異世界漫遊記) VSファンタジー!
「何がどーしてこうなった…っ!?」
公安庁 特殊部隊【零】所属の全身義体サイボーグ、玖珂 大翔は、テロリストに占拠された重要機密実験施設「次元振動炉」を奪還任務の最中に、テロリストによって暴走させられた次元振動炉の爆発に巻き込まれてしまう…。
だが、気が付けば、巨大な竜が天を舞い、剣と魔法が当たり前に存在するファンタジーな異世界に転移してしまっていた…? オマケに電脳補助AIのアイまでが『マスター!私、”生命体”になりましたっ!!』と言い出して…!?
空想(妄想!?)を形にするのも、投稿も初体験、初挑戦です。
私自身が楽しませて頂いたように、このお話が誰かの空き時間のほんの少しの楽しみとなれたら幸いです。
精一杯頑張って参りますので、宜しくお願いします。
感想数 233
文字数 1,627,639
最終更新日 2020.09.11
登録日 2016.05.06
18,830
ムカつく悪役令嬢の姉を無視していたら、いつの間にか私が聖女になっていました。
侯爵令嬢のリリナ・アルシアルには、二歳上の姉、ルルエがいた。
ルルエはことあるごとに妹のリリナにちょっかいをかけている。しかし、ルルエが十歳、リリナが八歳になったある日、ルルエの罠により、酷い怪我を負わされたリリナは、ルルエのことを完全に無視することにした。
そして迎えた、リリナの十四歳の誕生日。
長女でありながら、最低級の適性を授かった、姉のルルエとは違い、聖女を授かったリリナは……。
感想数 17
文字数 9,860
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.15
18,831
秀頼出陣
関ヶ原到着目前に、徳川家康の軍勢は玉城の存在に気づいた。
それは数万の兵が入ることができる山城であるという。
玉城に入城するのは主君、豊臣秀頼を置いて他にいない。それこそが敵である石田方の切り札であった。
家康より密命を帯て霧隠才蔵は大坂城に向かう。秀頼を出陣させぬために。
しかし、才蔵を毛利の忍びが追う。
ついに才蔵は大坂城に忍び込むのであったが……。
感想数 1
文字数 9,821
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
18,832
きみは大好きな友達!
pixivの「僕だけのトモダチ」企画の画にインスパイアされて書きました。このイラストめっちゃ大好き!
https://dic.pixiv.net/a/%E5%83%95%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%81?utm_source=pixiv&utm_campaign=search_novel&utm_medium=referral
素敵な表紙はこちらの闇深猫背様からお借りしました。ありがとうございました!
https://www.pixiv.net/artworks/103735312
文字数 9,995
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
18,833
特別 ー三人、あるいは四人ー
全ては三年前のあの日ーー。
魔術師一族の次期当主として生まれた璃子は魔力を持っていなかった。そのため外部から義理の弟の天藍がやってきて、幼馴染の慧一郎と共に三人で過ごしていた。
けれど天藍も慧一郎も知らない。璃子がなぜ笑わないのか、なぜずっと感情の波が一定なのか…全てを知るのは、姿を見せない従者のカゲトラのみ。
「かわいそうな兄さんが好きだよ」×「一緒にいると劣等感でいっぱいだよ」ーートリガーの義理の弟。
「俺だってお前に傷跡つけてえんだよ」×「後悔させてよ」ーー追い討ちをかけた幼馴染。
「私ではあなたの特別にはなれない」×「そばにいてくれるんでしょ?」ーー全てを知る従者。
三角関係、あるいは四角関係…欲しいのはただ一人。
文字数 24,538
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.24
18,834
異世界遺跡巡り ~ロマンを求めて異世界冒険~
交通事故に巻き込まれて、異世界に転移した拓(タク)と浩司(コウジ)
そこは、剣と魔法の世界だった。
2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。
新しい世界で遺跡探検と異世界料理を楽しもうと思っていたのだが・・・
気に入らない異世界の常識に小さな喧嘩を売ることにした。
感想数 3
文字数 1,119,215
最終更新日 2025.03.02
登録日 2022.03.12
18,835
生徒会長親衛隊長を辞めたい!
私立黎明学園という全寮制男子校に通っている鮎川頼は幼なじみの生徒会長の親衛隊長をしている。
その役職により頼は全校生徒から嫌われていたがなんだかんだ平和に過ごしていた。
しかし季節外れの転校生の出現により大混乱発生
面倒事には関わりたくないけどいろんなことに巻き込まれてしまう嫌われ親衛隊長の総愛され物語!
嫌われ要素は少なめです。タイトル回収まで気持ち長いかもしれません。
一旦考えているところまで不定期更新です。ちょくちょく手直ししながら更新したいと思います。
*王道学園の設定を使用してるため設定や名称などが被りますが他作品などとは関係ありません。全てフィクションです。
素人の文のため暖かい目で見ていただけると幸いです。よろしくお願いします。
文字数 31,414
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.05
18,836
勇者パーティを追放された聖女ですが、やっと解放されてむしろ感謝します。なのにパーティの人たちが続々と私に助けを求めてくる件。
聖女のロザリーは戦闘中でも回復魔法が使用できるが、勇者が見目麗しいソニアを新しい聖女として迎え入れた。ソニアからの入れ知恵で、勇者パーティから『役立たず』と侮辱されて、ついに追放されてしまう。
パーティの人間関係に疲れたロザリーは、ソロ冒険者になることを決意。
攻撃魔法の魔道具を求めて魔道具屋に行ったら、店主から才能を認められる。
ロザリーの実力を知らず愚かにも追放した勇者一行は、これまで攻略できたはずの中級のダンジョンでさえ失敗を繰り返し、仲間割れし破滅へ向かっていく。
一方ロザリーは上級の魔物討伐に成功したり、大魔法使いさまと協力して王女を襲ってきた魔獣を倒したり、国の英雄と呼ばれる存在になっていく。
これは真の実力者であるロザリーが、ソロ冒険者としての地位を確立していきながら、残念ながら追いかけてきた魔法使いや女剣士を「虫が良すぎるわ!」と追っ払い、入り浸っている魔道具屋の店主が実は憧れの大魔法使いさまだが、どうしても本人が気づかない話。
※11話以降から勇者パーティの没落シーンがあります。
※40話に鬱展開あり。苦手な方は読み飛ばし推奨します。
※表紙はAIイラストを使用。
感想数 10
文字数 200,133
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.09.30
18,837
15歳差の御曹司に甘やかされています〜助けたはずがなぜか溺愛対象に〜 【完結】
雨の日の交差点。
車に轢かれそうになったスーツ姿の男性を、とっさに庇った大学生のひより。
そのまま病院へ運ばれ、しばらくの入院生活に。
目を覚ました彼女のもとに毎日現れたのは、助けたあの男性――そして、大手企業の御曹司・一ノ瀬玲央だった。
「俺にできることがあるなら、なんでもする」
花や差し入れを持って通い詰める彼に、戸惑いながらも心が惹かれていくひより。
けれど、退院の日に告げられたのは、彼のひとことだった。
「君、大学生だったんだ。……困ったな」
15歳という年の差、立場の違い、過去の恋。
簡単に踏み出せない距離があるのに、気づけばお互いを想う気持ちは止められなくなっていた――
「それでも俺は、君が欲しい」
助けたはずの御曹司から、溺れるほどに甘やかされる毎日が始まる。
これは、15歳差から始まる、不器用でまっすぐな恋の物語。
文字数 107,629
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.18
18,838
予知した未来を変えるには
白石零哉は、ごくごく普通の中学二年生だ。
ある部分を除いて——。
6月の梅雨時のある日の放課後。ひょんなことから、零哉はクラスメイトの黒崎と関わりを持つことになる。
「あなた、どうして私の予知する未来を変えられたの?」
零哉と黒崎による予知夢改変ミステリー?
感想数 0
文字数 13,470
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.05
18,839
月下の蜜約 ― 快楽の奥に宿る永遠 ―
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。
その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。
初めて触れ合う指先の震え。
重なった唇から溢れる熱。
痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。
羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。
それはただの官能ではない。
「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
感想数 0
文字数 9,216
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
18,840
【完】夫に売られて、売られた先の旦那様に溺愛されています。
夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。
ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。
ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。
※完結しました。ありがとうございました。
感想数 33
文字数 100,052
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.21