じんわり 小説一覧
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ビート版と音楽
近所で、一番近いと言う、安直な理由で主人公の朱莉は、近所で一番、流行っている水泳教室の先生として働く。
朱莉は、もともと高校生の時、県代表に選ばれるほど、泳ぎが得意であったが、大学を機に水泳選手としての威厳を無くした。だが、友達からの助言でバイトは楽に行うためにも得意な事を基準に決めた方が良く、生憎、水泳教室で働くのが得策だと思い始めた。
朱莉は、バイトを始めたものは、いいが彼女は、余りにも言っていいほどに人の会話、コミュニケーションが歪であった。それは考え方によるものか、人見知りによるものかは、彼女は知らない。
そんな人として不器用な彼女が、水泳教室の生徒達は、通して、人間が持つ様々な気持ちや感情に再確認の意識を持つ。彼女は、この経験を通して何を見るか。
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文字数 787
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
3,162
春の小さな出会い
「水菓子って知ってる?」
母にお使いを頼まれた帰りに中学生の謙吾が偶然見つけた『お食事処 水菓子』。
店主のあばあさんと彼のあるお昼時の小さなお話。
文字数 6,911
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.12
3,163
初恋
高校3年生。
制服が着られる最後の年に、私達は出会った。
思った通りにはなかなかできない。
もどかしいことばかり。
それでも、愛おしい日々。
※素敵な表紙をポリン先生に描いて頂きました。ポリン先生の作品↓
https://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=31039&f=a
※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」でも連載しています。
8/28公開分で完結となります。
最後まで御愛読頂けると嬉しいです。
※エブリスタにてスター特典「初恋〜それから〜」「同窓会」を公開しております。「初恋」の続編です。
感想数 1
文字数 42,458
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.05.10
3,164
彼女がついた二つの嘘。~モテない僕が、文学美少女に告白をされて付き合うまで。彼女がついた嘘には、切ない理由が隠されていた~
四月某日。
主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。
これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
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文字数 7,928
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
3,165
あたしが千紗だ、文句あるか
中二の夏、千紗が菊池から貰ったのは、勇気でした。
中学2年の夏、千紗の父親が家を出た。知らない女の人と暮らすために。母と千紗と小五の弟伸行を置いて。
だから千紗は、夏休みを境に、これまで名乗っていた権藤と言う名字を、母の旧姓の佐藤へと変えることになった。それは思っていた以上に千紗の心を重くしたけれど、何でもない顔で過ごしていた。
そんな夏休みのある日、久しぶりに散歩に出かけた千紗は、クラスメートの菊池涼介と駅前でばったり出くわす。
親の離婚、そして恋?
色々と心が忙しくなる、これは千紗の夏の物語です。
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文字数 12,357
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
3,166
百年のしずく
もしも、あなたの手にある一枚のハンカチが、百年を超える運命の証だとしたら──
ここは、百年後の東京。
水没した関東平野に浮かぶ水上都市「東京蓮」。
全ては秩序に支配され、人間の役目は神事に特化した世界。
十五歳の少女・汐音は、心にぽっかり空いた虚しさを抱えていた。
規則に満ちた日常に、何かが足りない──。
高尾山での神事の折、彼女は山奥で古びた祠を見つける。
中にあった一冊の本は、輝き、幻影を見せた。
そこに映ったのは、百年前の東京。
雨に煙る小さな古書店「楡堂」。
美百合と春馬、二人の恋の軌跡。
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文字数 25,971
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
3,167
あさひは、のぼる
大型チェーン自転車店の店長。
売上が低迷していることを上司に告げられ日々の働き方を悩み続けている。
上手く行かないことばかりの毎日に、不安とあせりは積み重なっていく。
そんな中、自転車で日本一周をしたいという若者をが現れる。
明日もちょっとだけ頑張れる気がする。
お仕事短編小説です。
感想数 1
文字数 8,923
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
3,168
新米神様とバイト巫女は、こいねがう
お人好しなばかりに損をしてしまうことも多い、女子大生の優月。アルバイトを探している時に、偶然目に付いた神社の巫女バイトのチラシ。興味を惹かれて神社に足を踏み入れると、そこにいたのは、少年の姿をした少し偉そうな新米の神様だった――。
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文字数 20,700
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
3,169
【完結】夏のおわりと恋のはじまり
感想数 1
文字数 5,093
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.24
3,170
絵本カフェと癒しの魔法ランチ
美大の卒業生・椿木風花は、絵本作家を目指している。
だが、まったく芽が出ない上に、日銭を稼ぐための条件の悪い絵の仕事によって絵を描くことが嫌いになりかけていた。
そんなある日、アルバイト先である絵本カフェ【尻尾屋】に奇妙なお客が現れる。
シンデレラ(エラ)と名乗る美しい貴族風の女性客に困惑する風花だったが、謎めいたイケメン店長・夢園によると、本物のプリンセスらしい。
夢園に接客を任され、エラから噴き出す孤独な結婚生活や王子への不満に圧倒される風花。
しかし、夢園の作る絶品料理カボチャ料理を食べるエラを見て、彼女の本当の望みに気が付いて――。
絶品料理と想像力がお客様を癒やす、絵本ファンタジー短編です。
感想数 0
文字数 15,739
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
3,171
神様の再利用
自動販売機にドリンクを補充する、ボトルカーのドライバー、菅道雄。
彼らの仕事は商品の補充だけではなく、設置されたゴミ箱の清掃も含まれている。
その中に捨てられているのは、ペットボトルや缶だけではない。
本来そこに捨てられるべきではないものも、数多く紛れ込んでいる。
誰かが使い終えたもの。
役目を終えたもの。
あるいは、必要とされなくなったもの。
それらは無造作に捨てられているようでいて、確かに誰かの人生と繋がっている。
けれど、その繋がりはあまりにも簡単に断ち切られてしまう。
まるで最初から存在しなかったかのように。
「人の捨てた神様を拾うんだ」
道雄は、その言葉の意味を深く理解しているわけではない。
それは彼にとって、ただの日常だからだ。
だが、その何気ない日常は、時に小さな奇跡を生む。
そしてその奇跡は、誰かの日常へと静かに繋がっていく。
これは、そんな“日常”の連なりを描いた物語である。
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文字数 77,850
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
3,172
ギフト
感想数 4
文字数 9,660
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.05.29
3,173
夢の中でさようなら1
ある日おじいちゃんが亡くなった。急な出来事だった、私にとっておじいちゃんは家族であり、最大の親友だった、、、いつも小さな頃からおじいちゃん子だった私は急な出来事が嘘か本当かわからなくなってしまった
心が耐えられないほどの痛み、苦しみが一気に襲ってきた気分だった、私は何をして生きていけばいいのか分からなかった、今思えば鬱になっていたと思う毎日毎日私はどうしていけばということばっかりを考えていた。おじいちゃんの葬式が始まったみたいだ私は葬式場の上の階にある控え室で待っていたなぜなら、親が私の状況を見て葬式には行かないで控室で待っといた方がいいと言われたからである、私もおじいちゃんがこの世界からいなくなったことがまだ実感がつかめないでいた、そして葬式のお経が始まってお坊さんの声が控え室まで響いてきた、お経ってなんでこんなに眠たくなるんだろうと思いながらなんだか目の前が真っ暗になっていった 続く
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
3,174
【完結】悩める少女よ、ハチに訊け
中学でクラスのアイドルの高橋涼に告白をした藤田彩乃は、あっさりとフラれて自殺するために近所の川までやって来る。そこで喋る柴犬ハチと出会った彩乃は、シングルマザーの母親と折り合いが悪いことや恋愛の悩みを相談していく。
ハチの相談を受けた彩乃は、母親との関係を改善しようと努めたり、これまでになかった恋愛や試練を乗り越えることで人生が好転していくのを感じはじめる。
――家族愛や動物、青春も盛り込んだ感動作!!
感想数 0
文字数 103,181
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.10
3,175
ミケちゃん、おはよう!〜野良猫だったミケちゃんとやすらぎさんの出会いのお話〜
水玉のお話では常連のミケちゃんですが、今回はノンフィクション。
実在の三本足の三毛猫ミケちゃんが主人公です。
Twitterで人気のミケちゃんは、日本だけでなく世界中にファンがいます。
もとは野良猫だったミケちゃんと飼い主のやすらぎさんのほっこりじんわりな出会いのお話です。
感想数 3
文字数 32,745
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31
3,176
【完結】アヴァロンの戦士たち | 先カンブリア時代エディアカラ紀―Period of Ediacaran―
先カンブリア時代の末期「エディアカラ紀」を舞台とした時代小説。
「アヴァロン爆発」と呼ばれるエディアカラ生物群の爆誕を機に繁栄した生物たちの営みを紡ぐ物語です。これは三葉虫やアノマロカリスの出てくる「カンブリア紀」よりも古い時代のお話です。
【第10回歴史・時代小説大賞 参加作品】
文字数 40,636
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.31
3,177
ほしをおしえてくれたひと
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
感想数 0
文字数 256
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
3,178
彼女は男を見る目がない
どこにでもありそうなオサナナジミが、オサナナジミするところの、オサナナジミな、オサナナジミ的な、オサナナジミ感ありありの、ものがたり。*第一部終わり 第二部は四か月後あたりに始めるんじゃないかと思う。誰も待たねえよ、アリガトゴザイマシタ(キレキレでいこうぜ。)
感想数 0
文字数 1
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.07.20
3,179
花恋の詠(うた)
感想数 0
文字数 3,081
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
3,180
金魚鉢タピオカコーヒーフロート
フードロス許さない系JK
感想数 0
文字数 1,199
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
3,181
2番目の終結者
かつて、世界は第一の終結者によって救われた。彼は機械の軍勢を打ち破り、人類に平和をもたらした英雄だった。しかし、平和は長くは続かなかった。新たな脅威が現れ、世界は再び混沌とした。
感想数 0
文字数 330
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
3,182
最後の晩餐
あなたは、人生最後に何が食べたい?
感想数 0
文字数 8,888
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.01
3,183
父と子と精霊の御名によって~In nomine Patris, et Filii, et Spiritus Sancti.Amen.~
感想数 0
文字数 60,860
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
3,184
エッセイ
あった出来事、
いろいろ書きます。
感想数 0
文字数 307
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
3,185
掌編集
感想数 3
文字数 43,309
最終更新日 2020.05.31
登録日 2018.07.17
3,186
赤い自転車とイソギンチャクの化石
昔の赤い自転車とは、おかんが乗るママチャリか郵便局員だと同級生から揶揄され馬鹿にされていました。そういう多感な時期のヒトコマ。
2017年ネットであげた児童文学。
句調がちょい離れた感じの少し距離を置く視点なのでこうなっています。今回、書き直しは最小のテンのみです。
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
3,187
コード・モナリザ 夢の欠片
タイトル:コード・モナリザ:夢の欠片
🪙 著者:松長英京
「夢は、奪われた。そして今──盗み返す。」
西暦2070年。超AI「アーキテクト」によって最適化された世界では、人々の“夢”が静かに消されていた。
冒険も、想像も、空想も──非効率なものは排除された。
だが、夢は完全には死んでいなかった。
名もなき泥棒、**唐草文字浪(もんじろう)**が再び動き出すとき、世界中に散らばる「夢の欠片」が共鳴を始める。
彼の傍らには、かつて“夢”を育てた一人の女性。
そして、封印されたモナリザに隠された秘密とは──?
🔐 アート×SF×パロディ×感動が融合する、前代未聞の“泥棒叙事詩”。あの『気が遠くな〜る』の続編。
感想数 0
文字数 30,079
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
3,188
みいちゃんといっしょ。
お父さんとお母さんが離婚して半年。
お父さんが新しい恋人を家に連れて帰ってきた。
みいちゃんと呼んでね、というその派手な女の人は、あからさまにホステスだった。
そうして私、沙希と、みいちゃんとの生活が始まった。
――ねえ、お父さんがいなくなっても、みいちゃんと私は家族なの?
※ 「小説家になろう」(検索除外中)、「ノベマ!」にも掲載しています。
感想数 3
文字数 31,611
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.08
3,189
星の降る丘で
星の降る丘で
十年前、一つの選択が二人の運命を永遠に変えた—。
高瀬陽子、27歳。難病の宣告を受け、残された時間はわずか。死を前に彼女が最後にしたいことは、十年前に別れた幼なじみで元恋人の晴海琉に謝罪すること。音楽の道を志していた彼のピアニストとしての夢を、自分が壊してしまったという後悔を胸に、彼女は彼の家を訪ねる。
しかし、そこで目にしたのは、音楽教師として充実した日々を送り、妻と娘と幸せに暮らす晴海の姿だった。彼は陽子に告げる―彼女のおかげで今の幸せを見つけることができたのだと。
「君が謝る必要はない。むしろ、ありがとうと言いたい」
互いの謝罪と感謝が交差する中、二人の心に流れるのは、かつて共に過ごした「星の降る丘」での思い出。晴海は彼女のために書きかけていた曲「星の降る丘で」を弾き、陽子は彼の新たな夢に触れる。
残された時間の中で、二人はようやく本当の和解へと向かう―。
生と死、後悔と赦し、そして永遠の約束を描いた、心揺さぶる感動作。
感想数 0
文字数 8,635
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
3,190
もう一度、愛
感想数 0
文字数 206
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
3,191
凹凸コンビ~8年の青春日記~
感想数 0
文字数 11,602
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
3,192
魔王の飼い方説明書
恋愛小説を書く予定でしたが
魔界では魔王様と恐れられていたが
ひょんな事から地球に異世界転生して女子高生に拾われてしまうお話を書いています。
短めのクスッと笑えるドタバタこめでぃ。
実際にあるサービスをもじった名称や、魔法なども滑り倒す覚悟でふざけていますがお許しを。
是非空き時間にどうぞ(*^_^*)
あなたも魔王を飼ってみませんか?
魔王様と女子高生の365日後もお楽しみに。
感想数 9
文字数 9,189
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.15
3,193
「10年後お互い独身なら結婚しよう」『それも悪くないね』あの封印した会話……未来で実現させるまで。彼の苦労を……まだ誰もしらない。
『10年後お互い独身なら結婚しよう』「それも悪くないね」
忘却した会話でも約束。王子が封印した想い出……あなたを離さない。
甘く優しいささやき。飴ちゃん袋で始まる恋心。※看護師目線
物語のB面(裏側)。王子さま目線……B級ラブストーリーです。
※いささかSF(っポイ)超展開。基本はベタな初恋恋愛モノ。
見染めた王子が捕まえるオタクギャル。看護師の幸運な未来予想図。
過去とリアルがリンクする瞬間。誰もしらないスパダリの初恋?
初めてになる異世界転生ものプロット構想中。天から降ってきたラブコメ。
過去と現実と未来がクロスしてハッピーエンド! そんな短い小説です。
まずは(しつこいようですが)お断り!
いろいろ小ネタや実物満載でネタにしていますがまったく悪意なし。
※すべてが敬愛する意味です。オマージュとして利用しています。
人物含めて全文フィクション。似た組織。団体個人が存在していても
無関係です。※法律違反は未成年。大人も基本的にはやりません。
感想数 0
文字数 8,724
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.05
3,194
森を散歩してたら落ちていたのは王子様でした
森を散歩してたら落ちていたのは王子様でした
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
3,195
【完結】モノクロの僕と、色づく夏休み
面倒くさがりで、毎日を退屈に過ごす、ごく普通の小学五年生「松葉皓平」は、暑苦しい夏が特に大嫌いだった。
毎年夏休み恒例行事の、祖父母の家への帰省にウンザリしつつも、親に反発するのも面倒くさく、渋々祖父母の家へ向かうことになった。
ただ、いつもと違うことーー
それは、親の仕事の都合で、一人だけ先に祖父母の家に向かうことになったのだ。
その道中、晧平は電車で、大きな荷物を抱えた不思議な少年と乗り合わせる。
ーー彼は一体、何者なのか?
いつもとは、ちょっぴり違う、少年の不思議な夏が始まるーー
感想数 5
文字数 23,038
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.30
3,196
ウミガメと深海魚
ウミガメくんと深海魚さんは海の世界では珍しい友達関係。
ある日、ウミガメくんは深海魚さんがひそかに抱く夢を知る。
それは「光を感じてみたい」という儚い夢だった。
優しいウミガメと美しい深海魚の夢と喜びの物語
感想数 0
文字数 1,938
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
3,197
がんばれ、わたしたちのラストダンス
ストリートダンスをがんばっている私。せっかく仲間ができたのに、ママが転勤になってしまい・・・ちょっと切ないけど、それでも明るく前を向く物語です。
感想数 0
文字数 9,046
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
3,198
恋と先生と水彩画
美術教師と生徒の恋愛です。
感想数 0
文字数 1,028
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
3,199
赤い首輪
雨の日、偶然出会った小さな柴犬の子犬。
その首には、少し汚れた赤い首輪がついていた。
家では犬を飼ったこともない。
それでも放っておけなくて、彼女はそっとその子を抱きしめる――。
心にぽつりとあいた空白を、ふたりで少しずつ埋めていく。
あたたかな時間と、静かな別れを描いた、ひとりと一匹の、ちいさな奇跡の物語。
感想数 2
文字数 1,127
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
3,200
だんまりスーの往復書簡
突然、おしゃべりをしなくなってしまったスーの元へみんなからの手紙が届く。スーがおしゃべりをしなくなった理由とは――。
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31