和風ファンタジー 小説一覧
321
神隠しは鈴の音のなかで
ユズリハがご主人さまからあずかった大切な鈴。その鈴の音が聞こえる範囲で真名を口に出してはいけないという言いつけを破ってしまった。するとユズリハのことを姉さまと呼ぶキツネ耳の男の子に神隠しされてしまい……!?
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
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文字数 16,900
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
322
鬼の居ぬ間に
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称
[あらすじ]
江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。
[作品概要&注意事項]
江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。
特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。
[登場人物]
藤吉 藤 (18)
呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男)
アルビノで病弱な美少年
妖怪(あやかし)が見える
紅蓮(赤鬼)
蒼月(青鬼)
佐吉(乳兄弟/手代)
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文字数 5,820
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.01.08
323
野狐と大正妖奇譚
愛し尽くして足りなくて。
埋めて欲しくて求め合う。
幾度交われど、確かなのは切なさだけ。
時は大正。長髪狐目、ピアスに片眼鏡、口元のほくろと、頬に刺青。そんな青年「篠崎宗旦(しのざきそうたん)」の正体は、何でも屋の化け狐。話してみるとお茶目で素直な彼の一番の友人は、お茶飲み友達の送り狼「朝食漢三(あさばみかんぞう)」。楽しい日常の中、ある日篠崎の処女が知らない男に奪われ、それを相談された漢三だったが彼は篠崎に片想いしていて…
化け狐の何でも屋「篠崎宗旦」が野狐から九尾へ、そして神格化するまでのお話。
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文字数 120,795
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.06.13
324
恋猫月夜「魂成鬼伝~とうじょうきでん~の章」
これは『感情を欲した神に人生を狂わされる2匹の猫(猫又)の物語──』
猫又の薙翔と寧々は、百年という長い時間、悪い人間の手によって離れ離れとなっていた。
長い月日の中二人は妖達が暮らす異界世界と日本の二つの世界を行き来しながら彷徨い歩き、(薙翔と寧々は日本生まれ)
ついにあやかし達が営む商店街にて再会が叶い涙ながらに喜ぶ二人だったが
そんな中、会えない間の過去の恐ろしい体験による心の傷から寧々に対して、
寧々を生涯大切に愛し続けたい気持ちと
寧々のすべてを欲するあまりいっその事喰らってしまいたいという欲
この相反する2つの感情に苦しむようになってしまう薙翔。
いずれ寧々を喰らってしまうのではないかと怯える薙翔にこの世界の最高位の神である竜神様は言う。
『陰の気が凝縮された黒曜石を体内へと埋め、自身の中にある欲を完全に抑えられるように訓練すればよい』と。
促されるまま体内へと黒曜石を埋めていく薙翔だったが日に日に身体の様子はおかしくなっていき…。
薙翔と寧々の命がけの戦いの物語が今幕を開けるー
※この物語は現代軸のお話になります。
感想数 0
文字数 71,200
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.10.27
325
あきの切り札
感想数 0
文字数 8,169
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.10.29
326
寄せては返す波のように〜妻は目の前から消えては何度もまた現れる〜
最愛の妻・茉尋は、何度も“消える”。
妖が視える彼女は、ある日俺の前で波に飲まれた。
もう二度と会えないはずだった。
――なのに…
「千明くんっ」
彼女は何事もなかったように帰ってきた。
泣きそうになるほど嬉しいのに、その幸せは長く続かない。
彼女はまた消え、そしてまた戻ってくる。
まるで、寄せては返す波のように。
この現象は何なのか。
そして俺は、彼女を“失い続ける”この世界で、一体何ができるのか…
感想数 0
文字数 152,176
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.30
327
白と佐知
妖の白と二人で旅をしている佐知。とある村で諍いに巻き込まれ、村で行われていた忌まわしき儀式を知る。村人を恐怖で支配する者と対峙する佐知と佐知を守ろうとする白。二人は想いを通わせ新しい旅に出る。
*****
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
『小説を読もう』と同時投稿。
サブタイトルに応募時のテーマを入れてみました。
感想数 0
文字数 15,790
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
328
焼野の月―梅屋始末帖―
梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。
「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。
梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。
それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。
そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。
人の欲、恨み、そして夜の闇。
二人の剣客が辿る先に待つものとは――
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文字数 22,350
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.17
329
輪廻を周り、恨みを払う刃となれ
虐待で命を落とした少女だった私は今、二つの人格を心に宿し駆け回る。
周りには怨呪と呼ばれる怨みの集合体である化け物。そいつらを倒すため私、楽羅輪廻《かぐらりんね》がもう一つの人格になり刀を握る。
だが、なんでいつも俺の体は両腕切断や腹を貫通されなきゃなんねぇーんだよ! ふざけんなよ?! 痛感が無いからと言って、体が回復するからと言って。
もっと俺の体を大事扱ってくれやクソが!!
妖殺隊と呼ばれている怨呪を倒す特別部隊。そこに所属している楽羅輪廻の先輩、樹里彰一と共にこの世の怨みを斬っていく。
異世界和風ダークファンタジー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
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文字数 123,677
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.05.25
330
雨上がりの巫女
しゃんしゃんと降っていた雨がやんだそこに舞う
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文字数 1,592
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
331
隠世の門
その門は、一度開けば戻れない。
16歳の陰陽師・晴飛は、封じられた術と家系の秘密に触れた夜、
世界の裏側──「隠世(かくりよ)」と繋がってしまう。
静かに歪み始めたふたつの世界。
少年の傍らには、影をまとった式神・斗泉。
彼らを巡る宿命は、まだ誰も知らない。
現代×和風ファンタジー。
隠れた因果と、少年たちの“境界の物語”。
感想数 0
文字数 256,375
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.02.15
332
天高く、馬鬼娘は風を駆る~冤罪処刑人は異端の少女とレースに挑む~
手違いにより断首してしまった雷志。
傷付いた心を癒すために旅に出た先で、妖怪が住まう世界に迷い込んでしまう。
そこでは、馬鬼という妖怪のレースが熱狂的人気を誇っていた。
そのレースに夢を見る異端の少女オウカ。
若い処刑人と、差別を受ける妖怪の少女――。
贖罪のため、夢を掴むため。二人の出会いが、運命の歯車を動かす。
※毎週3回、午前中に投稿します!
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文字数 44,248
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.01
333
闇に堕つとも君を愛す
『とらわれの華は恋にひらく』の第三部、最終話です。
正体不明の敵『滅亡の魔物』に御乙神一族は追い詰められていき、とうとう半数にまで数を減らしてしまった。若き宗主、御乙神輝は生き残った者達を集め、最後の作戦を伝え準備に入る。
千早は明に、御乙神一族への恨みを捨て輝に協力してほしいと頼む。未来は莫大な力を持つ神刀・星覇の使い手である明の、心ひとつにかかっていると先代宗主・輝明も遺書に書き残していた。
けれど明は了承しない。けれど内心では、愛する母親を殺された恨みと、自分を親身になって育ててくれた御乙神一族の人々への親愛に板ばさみになり苦悩していた。
そして明は千早を突き放す。それは千早を大切に思うゆえの行動だったが、明に想いを寄せる千早は傷つく。
そんな二人の様子に気付き、輝はある決断を下す。理屈としては正しい行動だったが、輝にとっては、つらく苦しい決断だった。
文字数 100,283
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.12.31
334
狗神巡礼ものがたり
「早苗さん、これだけは信じていて。
俺達は“何があっても貴女を護る”。」
ーーー
「犬居家」は先祖代々続く風習として
守り神である「狗神様」に
十年に一度、生贄を献げてきました。
犬居家の血を引きながら
女中として冷遇されていた娘・早苗は、
本家の娘の身代わりとして
狗神様への生贄に選ばれます。
早苗の前に現れた山犬の神使・仁雷と義嵐は、
生贄の試練として、
三つの聖地を巡礼するよう命じます。
早苗は神使達に導かれるまま、
狗神様の守る広い山々を巡る
旅に出ることとなりました。
●他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 119,052
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.08.15
335
【完結】失恋した逢魔が時、私は神様の世界へ足を踏み入れた ~幽世で選び直す恋~
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【完結済】
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文字数 101,310
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.09
336
終の九生
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
───────────────
~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
───────────────
~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
感想数 0
文字数 66,509
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.04.16
337
花交わし
虎猫族(こびょうぞく)と犬狼族(けんろうぞく)は、友好関係を強固にするため、族長の血筋同士で婚姻関係を結ぶ事にした。
山を二つ隔てた距離を嫁入り行列は粛々と進む。
たどり着いた先で待つ運命を、担がれたまま進む花嫁達はまだ知らない。
※見た目耳と尻尾だけ獣な感じの獣人のお話
※同性同士でもお薬で体を作り変えて子供が出来る和風ファンタジー世界
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文字数 85,852
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.01
338
『神山のつくば』〜古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー〜
【完結まで毎日更新】
時は古墳時代。
北の大国・日高見国の王である那束は、迫る大和連合国東征の前線基地にすべく、吾妻の地の五国を順調に征服していった。
那束は自国を守る為とはいえ他国を侵略することを割り切れず、また人の命を奪うことに嫌悪感を抱いていた。だが、王として国を守りたい気持ちもあり、葛藤に苛まれていた。
吾妻五国のひとつ、播埀国の王の首をとった那束であったが、そこで残された后に魅せられてしまう。
后を救わんとした那束だったが、后はそれを許さなかった。
后は自らの命と引き換えに呪いをかけ、那束は太刀を取れなくなってしまう。
覡の卜占により、次に攻め入る紀国の山神が呪いを解くだろうとの託宣が出る。
那束は従者と共に和議の名目で紀国へ向かう。山にて遭難するが、そこで助けてくれたのが津久葉という洞窟で獣のように暮らしている娘だった。
古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー。
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文字数 205,171
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.12.27
339
薄明の契り ―私を喰らう麗しき鬼―
北の集落で慎ましく暮らす千代には、誰にも打ち明けていない悩みがあった。それは、新月の夜に必ず見る奇妙な夢の中に、麗しき神主によく似た鬼のような何かが出てくるという悩みだ。しかもその夢は成人に近づくにつれ、徐々に淫猥で生々しいものに変わっていく。
一方的に繰り返される夢に、千代は神主を過剰に恐れて接触を避けるが、成人を迎えるその日、とうとう神主に捕まってしまう。神主は「元服まで君を守る代わりに君の肉を喰らう契りを交わしただろう」と言い、鬼の姿となって千代を幽玄の世界に連れ去るが、幽玄での暮らしは思いのほか優しく、温かくて――?
「私が食べたいんですよね? それならどうして食べないんですか……!」
「君がいなくなるのに、美味いと思えるわけがない」
「弱った。君が泣くと心の臓が痛んで仕方がない。君が消えてしまうことの方が苦痛だ」
――愛おしいから食べてしまいたい。愛しているから食らいたくない。
これは孤独な鬼が愛する女性を喰らうまでのお話。
「千代、鬼の執着を舐めるなよ」
感想数 5
文字数 49,778
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.10
340
祝福を齎す姫と、破滅を呼ぶ姫 〜記憶を消された姫は、運命を選び直す〜
祝福を齎す姫と、破滅を呼ぶ姫。
二人の歌姫は、まだ十歳の子どもだった。
聖月界の姫・月宮桜花は、
兄・綾人に記憶を消される。
それは守るための選択だった。
だが、真実を知ったとき、
桜花は問う。
「わたしは、生きていて良いの?」
母に差し出された過去。
揺らぐ共鳴。
暴走する祝福の力。
そして――
守りたかっただけの想いが、大切な人を傷つけたとき。
姫は、本気のお仕置きと叱責を受ける。
泣いても、逃げない。
それでも立つと選ぶ。
これは、十歳の姫が“選び直す”物語。
やがて二人の歌姫の共鳴は、
世界そのものを揺るがしていく――。
感想数 0
文字数 30,759
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.15
341
蛇が知るは秋のぬくもり(旧版)
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
感想数 0
文字数 116,807
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.31
342
腐蓉姫の洛中は男色ネタに事欠かない!!
古典とBLを浴びるように読んでいた大学生の芙蓉はある一冊の本「断袖記」から平安時代にタイムスリップしてしまった!!彼女が目を開けるとそこは貴族の屋敷で、たまたまその部屋の本棚から元の体の持ち主である芙蓉姫の自作BL小説を見つけてしまう。そこから本棚の中にさまざまな古典BL本を発見し、持ち前の知識と変態さで帰る方法を探す前に本棚の全てを読み切ることを決意。その後、彼女の友人を名乗る闇の腐女子、春霞の君が屋敷を訪れ、芙蓉の食いつきそうなBLネタ(おとこどち♡)を持ってきて彼らの逢瀬をのぞき見ようと提案してきた。彼女たちの垣間見作戦で果たして洛中の男たちはどんな素晴らしいものを見せてくれるのか......?
個性豊かな腐女子仲間と出会い、イカれた深夜テンションのなか様々な男たちの逢瀬を垣間見る腐蓉姫の洛中生活が幕を開ける!
※作者はかなりふざけています。
古典の専門的な知識はございませんので間違いなどがあるかもしれません。どうかご容赦くださいませ。
感想数 0
文字数 35,075
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.06
343
秘めし契り〜敵国の主君を暗殺するはずが、美しき彼に恋をした〜
隣国・美桜の主君を暗殺するよう命じられた菊正(きくまさ)。敵国へ潜入した彼が出会ったのは、少女のように美しく、誰より気高き頭首・桜都(おと)だった。冷たい瞳の奥に孤独を隠し、若くして国を背負うその姿に、菊正の心は次第に奪われていく。
主君と家臣、敵国同士、決して結ばれてはならぬ二人。戦乱の世で秘めた想いが露わになるとき、二人を待つのは────
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★♡感想頂けたら飛ぶように喜びます。作品が少しでも面白いと感じて頂けたらぜひ!J庭60頒布版には追加で書き下ろし番外編を収録予定。ぜひ遊びに来てください!
illustration: 伊予様
本当に素敵な表紙絵をありがとうございました!
感想数 0
文字数 61,596
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.03
344
あふれる思い
「願い」と同じ緑稜学園が舞台の学園ファンタジーBLです。今回も学園生活は出てきません。
それと、「願い」の二人は出てきません。彼らの二つ年下の後輩がカップルです。
この話で完結しているので、「願い」を読まなくても大丈夫です。
ちゃんとハッピーエンドですが、主人公たち以外が、少し切ないかもしれません。
植松拓海は疲れていた。部活で疲れているのに毎晩体力の限界に挑戦させられているからだ。
そんな中、恋人の藍田翔が変なことを言ってきた。
「もし、俺たちが入れ替わったら・・・面白いと思わないか?」
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は全10話です。
今回もかなり前に書いた作品で、手直しをしながら思わず恥ずかしくもなりました。
誤字脱字などあるかと思います。お教えいただければ嬉しいです。
いつも通りに拙い作品ですが、気に入っていただければ幸いです。
感想数 0
文字数 16,762
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.28
345
【改訂版】いつか会えたら、きっと。
僻地の山村で暮らす青年、榊 臣(さかき しん)。
幼い頃に両親に連れられてこの村に越して来た彼は、とある事情により、村の人々から疎まれている。それでも村を出て行くことができないのは、小さい頃の思い出のせいだ。
「ずっと君を待っていたんだよ。機が熟せば、また会えるから。その時に、ね」と言い置いた見知らぬ青年。その人との再会を待ち続けているのだ。
高校を卒業して役場に勤め始めた臣は、神社に奉納する神楽の舞い手を引き受けることとなる。一人で居残り練習をしていたある日、彼は見知らぬ男性と出会う。
唯一の友人が進学で村を出てしまい、親しい人のいない臣にとって、諏訪(すわ)と名乗る男性と過ごす時間は楽しく、いつしか練習後にふたりで会うのが恒例となる。その中で、臣は自身が経験した不思議な出会いを明かすのだった。
やがて本番の日が訪れる。諏訪の言葉に背中を押されて神楽に臨む臣だったが、その最中に本殿の中に人影を見つける。子どもの頃に出会ったあの人では、と胸を高鳴らせるけれど、人影と重なるのは小さい頃の記憶だけではなくて……。
※性描写を含む話には、話数の後ろに※がついています。
※改訂にあたり、表紙のイラストを佐山さま(@sayamaBSD)に描いていただきました。素敵なイラストをありがとうございました!
以前UPしていたものですが、同人誌作成にあたり、1万字以上の加筆と修正を行ないました。
加筆前のものをお気に入り登録をして下さった方々、ありがとうございました。
感想数 0
文字数 49,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.25
346
白髪の姫は、まだ春を知らない
「家族と思われたくないわ」
「生まれてこなければよかったのに」
黒髪が一般的な国の華族に生まれたのぞみ。
けれど彼女の髪は、生まれつき真っ白だった。
“汚らわしい白”
そう呼ばれ、家族から拒絶され、奴隷のように扱われながら育った彼女は、次第に自分の存在すら嫌いになっていく。
——そんな彼女に、初めて手を差し伸べたのは、皇族の加納新だった。
漆黒の髪を持つ彼は、好奇心半分に言う。
「君は面白いな」
そして、誰も言わなかった言葉を口にした。
「陽の光が当たると、銀色に見えて綺麗だ」
傷つき歪んだ心は、愛されてもすぐには変われない。
それでも彼の隣で、生きてみたいと思った。
これは、“汚らわしい白”と呼ばれた少女が、自分を許せるようになるまでの恋物語。
感想数 0
文字数 16,479
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
347
龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。
主に被害を受けるのは力なき人間たち。
哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。
龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。
その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。
陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。
それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。
その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。
そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。
ノベマ!様
小説家になろう様
エブリスタ様
にも掲載しています。
感想数 0
文字数 27,925
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.29
348
時雨の境
雨のよく降る辺境の町で、精霊師・雨人は、助手の少女・淋と暮らしている。
人付き合いを嫌い、何事も理屈で考える雨人。
よく笑い、よく怒り、困っている人を放っておけない淋。
性格はまるで正反対。
それでも二人は、猫に囲まれ、くだらないことで言い争いながら、穏やかな毎日を送っていた。
病に苦しむ大切な人。
行き場を失った少女。
夜の街で起きる事件。
淋が誰かのために手を伸ばすたび、雨人もまた、その願いを叶えるために動いていく。
――ただし、そのやり方は時々、ひどく危うい。
どうして彼は、そこまで淋の願いを叶えようとするのか。
なぜ淋には、幼い頃の記憶がないのか。
そして雨人はなぜ、ときおり彼女を、
まるで遠い過去を重ねるように見つめるのか。
降り続く雨の向こうには、まだ語られていない二人の過去がある。
これは、二人が共に生きる意味を見つけていく物語。
感想数 1
文字数 85,575
最終更新日 2026.08.22
登録日 2021.04.17
349
式鬼のはくは格下を蹴散らす
陰陽師と式鬼がタッグを組んだバトル対決。
レベルの差がありすぎて大丈夫じゃないよね挑戦者。
バトルを通して絆を深めるタイプの下剋上がこちら!
時は現代日本。現代社会で発生する負の感情により、妖怪やあやかしや妖魔が生まれ蔓延り、人々を脅かしていた。
陰陽師の末裔『鷹尾』は、鬼の末裔『魄』を従え、日本の妖魔監視機関【天魔波旬監視局】に所属して妖魔を倒す生業をしている。
とある日、妖魔と遭遇中に分家であり従妹の雪絵と鬼の末裔『魁』が現れて、決闘を申し込まれた。
勝者が本家となり式鬼を得るための決闘すなわち下剋上である。
この度は陰陽師ではなく式鬼の決闘にしようと提案されたため鷹尾は承諾した。
乗り気ではなかった魄だったが、魁が実の兄だという衝撃の事実を聞かされてしまい困惑する。
色々思うことはあるものの勝負に情けは必要ない。
ここに分家の下剋上を阻止する戦いの火ぶたが切って落とされた。
感想数 0
文字数 108,932
最終更新日 2025.08.31
登録日 2023.12.12
350
新吉原の珠吉は三尾の化け猫と明け暮らす
新吉原の老舗妓楼・牡丹楼に住む珠吉は、物心ついたときから妖を見ることができた。そんな珠吉は遊女になる予定もなく、下働きをしながら三本の尻尾を持つ化け猫・茶々丸と暮らしている。ある日、新吉原で遊女が死んだ。三人目だった。その前後では元吉原でも遊女ばかりが五人死んでいる。巷では妖か鬼の仕業ではないかと言われているが……。
感想数 1
文字数 67,973
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.19
351
櫻谷古書店、鬼の棲む場所
祖父・透が逝去して一年。十九歳の櫻谷青慈は、浪人期間の勉強部屋として、寂れた商店街にある『櫻谷古書店』を継ぐことになった。
数年ぶりに訪れた店先で、青慈は作務衣姿の精悍な男、木島朔夜と再会する。彼はかつて祖父が連れてきた店番兼居候で、幼い青慈の遊び相手でもあった。
「本当に、長かったぜ。待ちくたびれた」
そう笑う朔夜の熱い体温と、どこか浮世離れした佇まいに、青慈は懐かしさと同時に、身体の芯が疼くような奇妙な感覚を覚える。しかし、青慈には中学三年の夏を境に、彼との記憶が不自然に抜け落ちているという空白があった。
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文字数 12,015
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
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世間知らずの王子様を教育していたら、嫁として誘拐されました
”竜”呼ばれる生き物を従え、妖を退治する”竜使い”の家に300年ぶりに生まれた女の子、藍(あい)は初の女竜使いになるべく日々修行を重ねていた。
ある日、何者かに命を狙われている国の第二王子が身を守るためにやってくる。
同い年の王子と話していると自分の母親の実家の名声も、現在の大臣の名前も、自国の地理までも知らない始末。
見かねた藍は教育係を(勝手に)引き受けるが…
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本編全7話。完結済み。
本編・裏全6話。執筆済み。
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文字数 33,752
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.05
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【完結】婚約破棄されましたが、慕ってくれる部下と共に妖を討伐する毎日です!
人を喰らう異形――「妖」が存在する和国。
その脅威から人々を守るのは、特殊能力【家紋】を持つ「対妖防衛隊」の精鋭たち。
首都を守る第参部隊の隊長・藤宮綾子は、婚約者である同僚の神宮司修介から突然婚約を破棄される。
「俺、何でもひとりでできる女って嫌いなんだよね」
一方的な言葉に呆然とする綾子だが、その背中を支えたのは、忠実で誠実な部下・鈴原彰吾だった。
「俺じゃダメですか? あなたの隣に立ちたいんです」
そんな中、東都では若い女性が妖に襲われる怪事件が続発。
その裏には、綾子の家族を奪い、因縁を深く刻んだ妖「九十九」の影が――。
綾子は彰吾や仲間と共に妖に立ち向かっていく。
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文字数 163,095
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.04
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愛しのにゃん
山奥にぽかりと開けた場所がある。
人が到底簡単にはたどり着けるかどうか分からないような山に、ぽかりと開けた場所がある。
その開けた場所には屋敷があった。
そこにいるのは可愛い猫と、その飼い主である。
▷ 恋愛未満っぽいですが、私としては『飼い主→猫』と思って書きました。
▷ 飼い主様と猫獣人少年
▷ 日常ほのぼの
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文字数 5,414
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
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雨中の花の宵は遠く
文字数 19,411
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
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大正石華恋蕾物語
■一:贄の乙女は愛を知る
旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章
――私は待つ、いつか訪れるその時を。
時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。
珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。
それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。
『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。
心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。
求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。
命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。
そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。
■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る
旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章
――あたしは、平穏を愛している
大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。
其の名も「血花事件」。
体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。
警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。
そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。
目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。
けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。
運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。
それを契機に、歌那の日常は変わり始める。
美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
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文字数 343,775
最終更新日 2024.01.18
登録日 2021.05.28
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憑かれ少女と悪霊は神隠しで異世界日本にきてしまったようです
曰くつきの少女。彼女の心の中には別の人物がいた。
そいつは悪霊と呼ばれる存在である。
憑りつく一年前、少女は過去のいじめにより、自殺未遂を起こして人間不信になり、一人では不安になってしまう障害をもっていた。一方の悪霊は誰かに憑いていなければ、食事が出来ない存在。
奇跡的に出会った二人は、共に足りないところを補い、依存しながら日常を楽しく過ごしていた。
そんな彼女らは毎夜出かけていた。悪霊の栄養となる同族を食らうために。
その次の日の朝、出かけていると不穏な空気が漂う場所に引きずり込まれてしまう。
そこは、神隠しが多発していた。
場所は――住宅街の裏道。
地から空へ飛ばされたことで、意識を失った少女の代わりに悪霊が難なく降り立ったその場所には、北欧神話の魔物や日本の妖などと呼ばれる存在がいる世界。
知らない言語があるところで混乱していると、着物を着て刀を帯刀している女武者が現れ、助けてくれて一緒に住むことに。
非力な少女と悪霊は、自分達を二重人格と偽り、異世界日本で暮らしながら元の世界に帰る情報を探していく。
感想数 1
文字数 59,996
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.08.01
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【完結】『口口口 -ろろろ-』 ~江戸西国、妖怪ファンタジー~
外の世界にあこがれる臆病な少年と、幕府の命令を受けて旅をする少女の出会いの物語。
舞台は江戸時代中期の小さな山村。
乱世が終わり、庶民文化が花開く裏側で世界を蝕むモノがいた。
あの世とこの世の境目がほつれ、交わり、侵入してきた「怪異」たち。
少年が出会った少女の使命は、人々をあの世へ誘う怪異を退治すること。
呪われた少年と呪われた少女の妖怪ファンタジー開幕!
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文字数 42,633
最終更新日 2024.10.16
登録日 2023.05.28
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暁の標
代々賢王の統べるヤマトの国。神通力を持つ者の集う柏木の里に住む少年行俊は、妖を倒す日々に明け暮れていた。
しかし、新たに即位を宣言した愚王によって、封印された5体の妖怪が復活し、かつてない戦乱に巻き込まれていくこととなる。
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文字数 85,824
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
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鬼の花嫁
一人で、生きていく道を見つけたい。
北鬼国という、鬼が支配する国で、私は一応、お姫様の身分にいる。
だけど過去に襲撃に巻き込まれたあげく、顔や身体に傷を負い、傷物と見なされ、厄介者として扱われていた。
なので、結婚相手も見つからない。世話役が結婚相手を見つけようとしてくれるけれど、縁談はまとまらず、顔も知らない人から振られ続けている。
このままじゃいけない。
この状況から抜け出すため、一人で生きていく力を身に着けよう!
この小説は、小説家になろうにも投稿しています。
ごめんなさい、今は連載を休止中です。しばらくお待ちください。
文字数 251,197
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.07.12