王妃 小説一覧

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世継ぎを望まれない王妃は、愛してはいけない人を愛してしまった

【完結済】全117話 癒しの力を持つがゆえに、戦場で使い潰された王女ユリア。 力を失った彼女は、敗戦国の王女として敵国へ嫁ぐことになる。 だが、その婚姻はただの政略結婚ではなかった。 王でさえ知らない“ある秘密”が隠されていた。 嫁いだその日、王から告げられたのは、 「お前との世継ぎはいらない」という拒絶の言葉。 王妃としての役割すら否定されながらも、ユリアは必死に自分の居場所を探していく。 触れてはいけないはずの手が、心を揺らす。 愛してはいけない人を、知らず知らず愛してしまった王妃の物語。 ※暴力表現・過激描写・性的表現(性的暴力の暗示含む)があります。苦手な方はご注意ください。 ※本編完結済・番外編更新予定 *前タイトル 「敗戦国の姫として敵国に嫁いだ私は、愛されない王宮で居場所を探す」 *他サイトにも掲載中
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 216,802 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.02.01
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それでも世界に祝福を――滅びを前にした二人の龍王と王妃たちの物語

それでも世界に祝福を――滅びを前にした二人の龍王と王妃たちの物語
迫り来る大災害の予兆。 龍王妃の祝福という“愛の制度”を失い、急速に衰退していく龍族。 どこか止まったままの時間。 そして二十年前の喪失と罪悪感に囚われ続ける龍王と、 壊れたまま心を眠らせ、幼く微笑む王妃。 そんな歪んだ世界に、一人の少女が現れる。 これは、 滅びを前にした龍達が、 それでも誰かを愛し、 愛と祝福を遺そうとした物語。 ■登場人物 シシリア ジャガール王国の王女。記憶を失い、龍の国テガールで目覚める。真面目だけど天然。 カーバイト(赤龍) 五龍の一人赤龍の騎士。荒々しくも誠実な性格を持つ。 五龍(龍騎士団) 龍王に仕える最強の騎士たち。それぞれが異なる龍の力を宿す。 黒龍 龍騎士団を統べる存在。冷静で寡黙な黒龍の騎士。 黄龍 軽妙な言動で場を和ませる金髪の龍騎士。 白龍 白銀の龍騎士。神秘的で掴みどころのない雰囲気を持つ。 緑龍 寡黙で観察眼に優れた龍騎士。 龍王ニコライ 龍国テガールの頂点に立つ存在。 マリアンヌ 物語の裏側で静かに存在する謎の人物。その意図も正体も、まだ語られていない。 旧作品を大幅にリメイク及び全年齢化したオリジナル小説です。 表紙絵、挿絵には画像生成AIを使用しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,607 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
3

聖女と浮気した夫と離婚し損ねた話

夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。 離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。 聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,404 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
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三度ループした第五王妃は怠惰を極めたい

「嘘……、また……?」 リーゼロッテは呆然としながら周囲を見回した。 深紅の天鵞絨で飾られた巨大な天蓋付きベッド。 窓の外には、見覚えのあるエーベルバッハ王宮・東翼の離宮の庭園。 三度目の、婚姻初日の朝であった。 (やっていられませんわ、このようなこと) 彼女は心の中で、静かにすべてを投げ出した。 真面目にやっても死ぬ。 賢くやっても死ぬ。 ――なら、三度目の人生は、全力で怠惰を貪ってやろう。
恋愛 完結 短編
文字数 56,853 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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番ではないと言われた王妃の行く末

 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,314 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.10
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夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです

王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。 理由は単純。 愛などなくても、仕事に支障はないからだという。 ──そうですか。 それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。 王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。 夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。 離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。 気づいたときにはもう遅い。 積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。 一方で私は、王妃のもとへ。 今さら引き止められても、遅いのです。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 22,207 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.27
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【完結】離縁された侯爵夫人、使用人が全員ついてきた結果、元夫の屋敷が崩壊しました。

十年尽くしてきた侯爵夫人キャサリンは、子どもができないことを理由に離縁を告げられる。さらに夫は愛人を後妻に迎えるという。 静かに屋敷を去ろうとしたそのとき―― 「我々も辞めます」 料理人、庭師、メイド、執事。 使用人全員が、キャサリンとともに辞職。 その結果、元夫の屋敷は崩壊していく。 一方キャサリンは、王妃に見出され離宮の管理を任されることに。 新たな場所で出会った人々とともに、彼女は本来の価値を取り戻していく。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 13,109 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
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二十年以上無視してきた夫が、今さら文通を申し込んできました

二十年以上無視してきた夫が、今さら文通を申し込んできました
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」 二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。 第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。 それから二十年。 第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。 なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。 不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。 これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。 ※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 12,460 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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厄災の王女の結婚~今さら戻って来いと言われましても~

生まれたときから「厄災の王女」と呼ばれ疎まれてきたフロスティーン。 両親の顔は知らず、たまに部屋へとやって来る兄や姉からは虐げられた。 生きるための最低限の暮らしをしながら、王族の務めとして書類仕事に追われる日々。 そんなフロスティーンが外国へと嫁ぐことになろうとも、おかしな王女を温かく迎え入れてくれる国などあるわけが──あれ? 温かいご飯。温かいお湯。温かい部屋。温かいベッド。 「天に召されたのね」 フロスティーンはかつての自分は死んだものとして、天に召された後の暮らしを楽しみ始めた。 「いや、召されていないからな?」 夫となったゼインは、フロスティーンを見ていつも楽しそうに笑っている。 「やっぱり召されているわ」 「目のまえにいる俺はどうなる?」 「……召されていらっしゃるの?」 「そこは聞くのだな」 夫婦で楽しく暮らしているのですから。 今さら帰って来い? 無理ですよ。もうこの国の王妃なので。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※誤字報告いただいた方へ  承認不要とのことで、ここにお礼を書かせてください。  ご指摘ありがとうございます。助かります!
恋愛 連載中 長編
感想数 25 文字数 94,269 最終更新日 2026.02.21 登録日 2023.12.08
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「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~

「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」 夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。 王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。 「左様でございますか」 彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
恋愛 完結 短編
文字数 52,522 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.10
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ある完璧な公爵令嬢の話

 ある国に「完璧で非の打ち所がない」と讃えられる公爵令嬢がいた。  彼女の婚約者である王太子は「聖女に恋している」という噂があったが、何事もなく公爵令嬢と結婚し、令嬢は王太子妃となる。  しかし数年後、夫の真実を知った令嬢は――――。 ※病人や怪我人、女性の不妊に関する描写があるので、念のためR15設定にしてあります。 ※上記と同じ理由で「残酷な描写あり」設定にもしています。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,017 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
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猫被り王子が出会う、本気の恋!

猫被り王子が出会う、本気の恋!
ここに、『ルカ・エインズワース』という名の第1王子が居た。 表の顔:完璧な「理想の王子」 裏の顔:全てを弄ぶ「怠惰な策士」 公務中は完璧な王子をやり遂げるが内心は… (僕は全属性の魔法が使えて、剣を持てば敵なし…。顔を向けるだけで女性はドキドキする。) 彼は掌で全てを転がす王子だった。 そんな王子が、街で花束を持つ女性とすれ違う。その花から少しの魔力を感じ取り、興味を持ってお店へ訪れる。 いつものように女性に笑顔を向けると… 「気持ち悪い!」 「えっ!?」 初めての敗北に王子は!? アタフタ、ドタバタな王子を見届ける物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 59,572 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.08
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冷遇王妃はときめかない

冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,730 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
14

【本編完結】まさか、クズ恋人に捨てられた不憫主人公(後からヒーローに溺愛される)の小説に出てくる当て馬悪役王妃になってました。

気づけば男しかいない国の高位貴族に転生した僕は、成長すると、その国の王妃となり、この世界では人間の体に魔力が存在しており、その魔力により男でも子供が授かるのだが、僕と夫となる王とは物凄く魔力相性が良くなく中々、子供が出来ない。それでも諦めず努力したら、ついに妊娠したその時に何と!?まさか前世で読んだBl小説『シークレット・ガーデン~カッコウの庭~』の恋人に捨てられた儚げ不憫受け主人公を助けるヒーローが自分の夫であると気づいた。そして主人公の元クズ恋人の前で主人公が自分の子供を身ごもったと宣言してる所に遭遇。あの小説の通りなら、自分は当て馬悪役王妃として断罪されてしまう話だったと思い出した僕は、小説の話から逃げる為に地方貴族に下賜される事を望み王宮から脱出をするのだった。
BL 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 40,294 最終更新日 2025.11.26 登録日 2024.06.25
15

よかった、わたくしは貴女みたいに美人じゃなくて

美しくないが優秀な第一王子妃に嫌味ばかり言う国王。 美しい王妃と王子たちが守るものの、国の最高権力者だから咎めることはできない。 第二王子が美しい妃を嫁に迎えると、国王は第二王子妃を娘のように甘やかし、第二王子妃は第一王子妃を蔑むのだった。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 6,609 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
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【改稿版】光を忘れたあなたに、永遠の後悔を

幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。 政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。 二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。 だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。 聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。 その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。 やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく…… ーーーーーーーー 初作品です。 自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
恋愛 連載中 短編
感想数 16 文字数 50,397 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.06.19
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皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜

セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。 「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」 ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!? ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……? サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います! ※他サイト様にも掲載
恋愛 完結 短編 R15
感想数 14 文字数 17,081 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.13
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泡沫の王冠 〜愛と運命に翻弄された王妃〜

泡沫の王冠 〜愛と運命に翻弄された王妃〜
オーストリアの温かな宮廷で育った皇女マリア・アントーニア。 十五歳でフランスへ嫁ぎ、「マリー・アントワネット」と呼ばれることになった彼女を待っていたのは、豪奢な宮殿と、幼き夫ルイとのぎこちない結婚生活だった。 不器用で心を通わせるのが難しい王太子との日々。 愛を求めながらも、思いはすれ違い、孤独は深まっていく。 やがて宮廷の陰謀、囁かれる噂、そして伯爵との出会いが彼女の心をさらに揺さぶる。 ただ愛し、ただ家庭を望んだ少女は、やがて革命の渦に呑まれていく――。 史実をもとに、愛と運命に翻弄された一人の王妃の恋を描く物語。 「泡沫の王冠」──華やかに咲き、愛に散る王妃の一生。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,427 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.15
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私は認めません~自分の愛を優先して第二王妃へ格下げすると言われたので、婚約を破棄してもらいます~

ローズウェル公爵家の令嬢ミュリーナは、生まれた瞬間から王太子ケアリオットの婚約者として、完璧な王妃教育を受けてきた。自由など許されない日々だったが、それが自分の運命だと受け入れ、民のため王国のために尽くそうと覚悟を決めていた。 しかし、王様が病に倒れた混乱の中、ケアリオットは突然の爆弾発言をする。平民女性カーラを正妃にし、ミュリーナには第二王妃になってほしいというのだ。初めての恋愛に浮かれた王太子の身勝手な要求に、ミュリーナは毅然と答える。 「私は、正妃以外の立場など認められません。ですから、婚約を破棄してください」 運命を受け入れてきた令嬢の、人生初の反抗。この決断が王国を揺るがし、愚かな王太子と欲に溺れた平民女性に相応の報いをもたらすことになる――。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 63,903 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.09.11
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人質王妃の恋愛相談室

ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。 恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。                                                       「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」  ※全6話・完結済みです。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,141 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.03
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十の加護を持つ元王妃は製菓に勤しむ

様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。 訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。 恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。 年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。 私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします! ※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 110,164 最終更新日 2025.08.03 登録日 2024.01.22
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すべては貴方のために

「お世話になりました。お元気でお過ごしください」 華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。 何故、母上はこんなことを言うのか? 全ての謎は、10年前に遡る。 隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,239 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.13
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【完結済】急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに…

【完結済】急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに…
オジサマが好きな令嬢、私ミシェル=オートロックスと申します。侯爵家長女です。今回の夜会を逃すと、どこの馬の骨ともわからない男に私の純潔を捧げることに!ならばこの夜会で出会った素敵なオジサマに何としてでも純潔を捧げましょう!…と生まれたのが三つ子。子どもは予定外だったけど、可愛いから良し!
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 23,658 最終更新日 2025.04.08 登録日 2025.04.01
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微笑みの王妃様

おまえを王妃にする。 だが、おまえが国母になることはない。 のちに『戦争狂』と呼ばれることになる夫は、初夜で、わたくしにそう言いました。 暴力にしか興味のない王子を国王に据えながらも、王国をさらに発展させる。それを目論んだ父――宰相と権力者たち。わたくしは、王子の婚約者となりました。 まごうことなき、政略結婚です。わたくしは王国のために人生を捧げ、そして、その先で何が起きたのか、わかっています。 わかっている、のです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 37,349 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.26
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王妃の秘薬

サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。 ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。 何故、それほど婚姻を急いだのか。 何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。 そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。 婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。 サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。 そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。 ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
恋愛 完結 長編 R15
文字数 100,764 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.02.20
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【完結】呪われ令嬢、王妃になる

「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」 「はい、承知しました」 「い、いいのか……?」 「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」 エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。 家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。 「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」 「え……」 若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。 だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。 自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか? 一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。 ※小説家になろう様が先行公開です ※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 28,176 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.06
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そういう時代でございますから

私の婚約者が言ったのです 「これは真実の愛だ」ーーと。 そうでございますか。と返答した私は周りの皆さんに相談したのです。 その結果が、こうなってしまったのは、そうですね。 そういう時代でございますからーー *誤字脱字すみません *ゆるふわ設定です *辻褄合わない部分があるかもしれませんが暇つぶし程度で見ていただけると嬉しいです
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,194 最終更新日 2025.02.07 登録日 2025.02.07
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感想数 0 文字数 48,429 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.05
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【完結】この運命を受け入れましょうか

「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」  自らの夫であるルーク陛下の言葉。  それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。   「承知しました。受け入れましょう」  ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。  彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。  みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。  だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。  そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。  あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。  これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。  前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。  ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。     ◇◇◇◇◇  設定は甘め。  不安のない、さっくり読める物語を目指してます。  良ければ読んでくだされば、嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 256 文字数 90,841 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.06
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今さら、私に構わないでください

愛する夫が恋をした。 彼を愛していたから、彼女を側妃に迎えるように進言した。 愛し合う二人の前では私は悪役。 幸せそうに微笑み合う二人を見て、私は彼への愛を捨てた。 しかし、夫からの愛を完全に諦めるようになると、彼の態度が少しずつ変化していって……? タイトル変更しました。
恋愛 連載中 短編
文字数 92,583 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.08.22
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寵愛バトル~ワンオペ王妃ソフィアの苦悩の日々~

 魔法のあるエレンデール王国。 王妃ソフィア(二十六歳)は、浮気癖のある国王ウィリアムの尻拭いから、子育て、義母対応、側室二人のわがまままで、すべてを一人で抱える“ワンオペ王妃”。  仕事だと割り切ってきたが、最近は限界が近い。そんな中、ウィリアムが「運命の出会い」と称して町娘を新たな側室に迎えようとし、貴族の側室二人もそれが気に入らない。  三人の側室と義母に挟まれて、夜泣きする息子の世話で寝不足のソフィアはますます消耗していく。  そんな彼女の前に、幼馴染の魔導士ロッドランドが現れ、思いがけない提案をしてくる。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 133,273 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.21
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おっさんアラフォー王妃になる

社畜のアラフォーおっさん、会社の女にいじめられ、帰宅中に死んで異世界転生したはいいが、アラフォー王妃(追放確定済み)ってどういうこと!? しかも元の自分の体には、そのアラフォーの王妃が転生。とどめにおっさんをいじめていた女二人を、女神から得たというチート能力で調教済み。あんたがざまあしてどうすんだ!? でもおっさんの前に女神は現れません。王妃が好き勝手したせいで謹慎中だからだそうです。なにしてくれてんだ。 そんなおっさんに、王妃が無限ハンドガンをチート能力で作成してプレゼント。 おっさんは異世界で同年齢の元王妃となって、娼館送りの最中に盗賊に襲われたり、山賊団を結成したら討伐隊がやってきて捕まり闘技場で剣闘士をさせられたり。 死にかけると魂のみで地球へ行き、おっさんの体で好き放題している王妃とご対面。ホストになって、おっさんをいじめていた女を椅子扱いしてました。 いや、だから、あんたがざまあしてどうすんだ!?
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 126,664 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.08.30
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愛する寵姫と国を捨てて逃げた貴方が何故ここに?

シュベール王国では寵姫にのめり込み、政を疎かにする王がいた。 そんな愚かな王に人々の怒りは限界に達し、反乱が起きた。 反乱がおきると真っ先に王は愛する寵姫を連れ、国を捨てて逃げた。 城に残った王妃は処刑を覚悟していたが今までの功績により無罪放免となり、王妃はその後女王として即位した。 その数年後、女王となった王妃の元へやってきたのは王妃の元夫であり、シュベール王国の元王だった。 愛する寵姫と国を捨てて逃げた貴方が何故ここにいるのですか? 全14話。番外編ありです。
恋愛 完結 短編
文字数 37,436 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.08.17
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ドラゴン王の妃~異世界に王妃として召喚されてしまいました~

異世界へ「王妃」として召喚されてしまった一般OLのさくら。 自分の過去はすべて奪われ、この異世界で王妃として生きることを余儀なくされてしまったが、肝心な国王陛下はまさかの長期不在?! 「私の旦那様って一体どんな人なの??いつ会えるの??」 いつまで経っても帰ってくることのない陛下を待ちながらも、何もすることがなく、一人宮殿内をフラフラして過ごす日々。 ある日、敷地内にひっそりと住んでいるドラゴンと出会う・・・。 怖がりで泣き虫なくせに妙に気の強いヒロインの物語です。 この作品は他サイトにも掲載したものをアルファポリス用に修正を加えたものです。 ご都合主義のゆるい世界観です。そこは何卒×2、大目に見てやってくださいませ。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 180,118 最終更新日 2024.07.23 登録日 2024.04.30
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とある険悪な王と王妃の話

コーラル王国の国王アレクと、彼に嫁いだプラテアド帝国第六皇女ミリィナは、客人の前でも平気で怒鳴り合う険悪な仲。 ……なのだけど? 政略から始まった二人の結婚生活の行方。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 6,109 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.07.12
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お飾り王妃の日常

お飾り王妃のブリジット。国王のロビンとは生まれながらの政略結婚。 お飾りなので今日も暇。 仕方が無いので王城サーチを。そう、お飾り王妃には特技があるのです。 リズム&ブルースならぬロビンとブリジットのR&B。 ❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇内容を見直しR18→R15へ変更致しました。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 53,287 最終更新日 2024.06.19 登録日 2024.06.10
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夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに、何故かペットにされています!~

もう耐えられない! 隣国から嫁いで五年。一度も国王である夫から関心を示されず白い結婚を続けていた王妃フィリエルはついに決断した。 わたし、もう王妃やめる! 政略結婚だから、ある程度の覚悟はしていた。けれども幼い日に淡い恋心を抱いて以来、ずっと片思いをしていた相手から冷たくされる日々に、フィリエルの心はもう限界に達していた。政略結婚である以上、王妃の意思で離婚はできない。しかしもうこれ以上、好きな人に無視される日々は送りたくないのだ。 離婚できないなら人間をやめるわ! 王妃で、そして隣国の王女であるフィリエルは、この先生きていてもきっと幸せにはなれないだろう。生まれた時から政治の駒。それがフィリエルの人生だ。ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだと、フィリエルは思った。 これからは自由気ままな「猫生」を送るのよ! フィリエルは少し前に知り合いになった、「廃墟の塔の魔女」に頼み込み、猫の姿に変えてもらう。 よし!楽しいセカンドラウフのはじまりよ!――のはずが、何故か夫(国王)に拾われ、ペットにされてしまって……。 「ふふ、君はふわふわで可愛いなぁ」 やめてえ!そんなところ撫でないで~! 夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
恋愛 完結 長編
感想数 31 文字数 195,673 最終更新日 2024.04.25 登録日 2024.02.07
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お飾り王妃の受難〜陛下からの溺愛?!ちょっと意味がわからないのですが〜

お飾り王妃の受難〜陛下からの溺愛?!ちょっと意味がわからないのですが〜
 王に見捨てられた王妃。それが、貴族社会の認識だった。  二脚並べられた玉座に座る王と王妃は、微笑み合う事も、会話を交わす事もなければ、目を合わす事すらしない。そんな二人の様子に王妃ティアナは、いつしか『お飾り王妃』と呼ばれるようになっていた。  そんな中、暗躍する貴族達。彼らの行動は徐々にエスカレートして行き、王妃が参加する夜会であろうとお構いなしに娘を王に、けしかける。  王の周りに沢山の美しい蝶が群がる様子を見つめ、ティアナは考えていた。 『よっしゃ‼︎ お飾り王妃なら、何したって良いわよね。だって、私の存在は空気みたいなものだから………』  1年後……  王宮で働く侍女達の間で囁かれるある噂。 『王妃の間には恋のキューピッドがいる』  王妃付き侍女の間に届けられる大量の手紙を前に侍女頭は頭を抱えていた。 「ティアナ様!この手紙の山どうするんですか⁈ 流石に、さばききれませんよ‼︎」 「まぁまぁ。そんなに怒らないの。皆様、色々とお悩みがあるようだし、昔も今も恋愛事は有益な情報を得る糧よ。あと、ここでは王妃ティアナではなく新人侍女ティナでしょ」 ……あら?   この筆跡、陛下のものではなくって?  まさかね……  一通の手紙から始まる恋物語。いや、違う……  お飾り王妃による無自覚プチざまぁが始まる。  愛しい王妃を前にすると無口になってしまう王と、お飾り王妃と勘違いしたティアナのすれ違いラブコメディ&ミステリー
恋愛 完結 長編
文字数 276,394 最終更新日 2024.04.17 登録日 2022.01.22
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王宮に薬を届けに行ったなら

王宮で薬師をしているラナは、上司の言いつけに従い王子殿下のカザヤに薬を届けに行った。 カザヤは生まれつき体が弱く、臥せっていることが多い。 この日もいつも通り、カザヤに薬を届けに行ったラナだが仕事終わりに届け忘れがあったことに気が付いた。 慌ててカザヤの部屋へ行くと、そこで目にしたものは……。 弱々しく臥せっているカザヤがベッドから起き上がり、元気に動き回っていたのだ。 「俺の秘密を知ったのだから部屋から出すわけにはいかない」 驚くラナに、カザヤは不敵な笑みを浮かべた。 「今日、国王が崩御する。だからお前を部屋から出すわけにはいかない」 ※ベリーズカフェにも掲載中です。そちらではラナの設定が変わっています。(貴族→庶民)それにより、内容も少し変更しておりますのであわせてお楽しみください。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 82,028 最終更新日 2024.01.18 登録日 2023.08.22
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王妃様は、ティータイムをご所望です。

賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。 猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。 すべては、自分の平和なティータイムのために。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 9,217 最終更新日 2024.01.04 登録日 2023.11.05
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