キャラ文芸 女主人公 小説一覧

470
1

行き遅れた私は、今日も幼なじみの皇帝を足蹴にする

※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞! 「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか? ※AI不使用です
感想数 24 文字数 321,286 最終更新日 2026.07.20 登録日 2025.12.22
2 毎日¥0

鬼の御宿の嫁入り狐

鬼の御宿の嫁入り狐
▼書籍 1~3巻 好評発売中! ▼コミカライズ企画も進行中! 【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】  鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。  彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。  優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。 「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」  劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。  そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?  育ててくれた鬼の家族。  自分と同じ妖狐の一族。  腹部に残る火傷痕。  人々が語る『狐の嫁入り』──。  雲の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
感想数 11 文字数 438,057 最終更新日 2026.07.13 登録日 2022.12.31
3

後宮医官助手 史慧琳の雑記帳 ~幻の第二妃は悪女の汚名を返上したい~

後宮医官助手 史慧琳の雑記帳 ~幻の第二妃は悪女の汚名を返上したい~
後宮の医官付助手を務める史 慧琳は、皇太子・志翔とその護衛武官の周 亮宇とは乳兄弟として育った。 後宮内の世界しか知らず、そして皇后と皇太子の策略により後宮を出ることもかなわない彼女。 何度断っても妃として迎えたいという皇太子の求婚を躱すうち、いつしか「幻の第二妃」と呼ばれ後宮の悪女として名をはせるようになる。 幼馴染への想いを胸にしまい込み、後宮医官の手伝いをしながら静かに生活をすることを望む慧琳。 しかし皇太子のために開かれた後宮で寵愛を競う妃たちの思惑が、彼女を陰謀の渦に巻き込んでいく。 記憶力と洞察力に長けた慧琳の元に舞い込む事件は、どれもきな臭いものだった。 医官助手のヒロインが探偵として挑む、中華風後宮内倒叙ミステリー。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 71,356 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
4

芙蓉は後宮で花開く

芙蓉は後宮で花開く
下級貴族の親をもつ5人姉弟の長女 蓮花《リェンファ》。 借金返済で苦しむ家計を助けるために後宮へと働きに出る。忙しくも穏やかな暮らしの中、出会ったのは翡翠の色の目をした青年。さらに思いもよらぬ思惑に巻き込まれてゆくーーー カクヨムでも連載しております。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 140,568 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.04.07
5

後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~

後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感 「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」 没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。 しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。 慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。 彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。 「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」 拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。 アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。 犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。 お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。 知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 88,399 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.26
6

宮廷では、嘘と秘密と策略と、時々銭の音がする

帝都の郊外の木造平屋に住む千璃(せんり)は、貧しいながらも両親と幼い弟妹の五人で暮らしていた。 裕福ではないので腹いっぱい食べることはできないが、それなりに充実していた。 千璃の父親は、人で溢れている帝都ではなかなか仕事が見つからないからと、出稼ぎをしていたので年に二回帰るだけだったが、半年ぶりに帰宅したというのに出かけたまま帰って来なかった。どうやら、見た目だけはよかったので金持ちの未亡人に気に入られたらしい。 資金繰りに苦心していた母親は、仕方なく何度か乳母をしていた後宮で働くようになった。残された千璃は、祖母の協力のもと弟妹の世話を焼くことになった。 ところがある日。父親が突然家に戻ると、5歳と6歳の弟妹を連れて未亡人の住む邸宅へ連れてってしまった。慌てて止めようとすると、こう吐き捨てられた。 「下の二人はまだ幼いし、趙家にいれば食いはぐれる心配はない。世話を焼いてくれる使用人もいる。だが、お前は働きに行ける年齢なんだから、親戚の家にでも行って奉公してこい!」 貧しい暮らしよりもいいかと思った千璃は、父親の面子のために親戚の家へと向かったものの、そこの息子に背後から襲われたことを理由に逃げ出した。 「やっぱり、私もあそこしかない。妃賓に媚びを売りまくって、たんまり稼がせてもらうわ!」 12歳で宮女になることを決意した千璃は、どういうわけか母親に反対されながらも、後宮で下働きすることになった。 25歳になれば後宮を出られるので、それまでの間、皇后や妃賓に媚びを売りまくってお金を稼ぎ、弟妹と暮らしながら自分の店を持つという立派な目標を立てた。 苦節四年。16歳になった千璃はようやく昇級し、掃除と洗濯が主な仕事だった雑役宮女から小宮女となり、同い年の寧珠(ねいじゅ)公主のお世話を担当することになった。ところが、小宮女になってからというもの、宮廷にはびこる陰謀に巻き込まれるようになってしまい……!? 宦官(?)である煉雀(れんじゃく)の手を借りながら、宮廷で起こる事件を解決してゆくなんちゃって中華後宮倒叙ミステリーです。 1章25話構成で完結するまでに少し時間がかかるかもしれません。 ミステリーものは今回が初挑戦ゆえに普段よりもだいぶ遅筆になります。 終盤にかけて恋愛要素も入れたいですが、メインはあくまでミステリーです。 宮女の千璃-せんり-(16)と宦官(?)の煉雀-れんじゃく-(20)の行く末を見守ってください。 ※スピンオフ作品「冷遇されたうえに☓☓だった私が、平穏無事に後宮を脱出するまで」では、寧珠公主が主人公の恋愛ものを予定しております。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,917 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
7

後宮の古狐令嬢~〝お友達〟を操る策士は女装の宦官殺人事件を始末する~

後宮の古狐令嬢~〝お友達〟を操る策士は女装の宦官殺人事件を始末する~
 ――わたくしばかり最強では「お友達」の腹の虫の居所が悪うございますわ。  後宮の河原で、女装した宦官《かんがん》の死体が見つかった。 「お友達」という名目で後宮の強者たちの弱味を握り操るダークヒロインお嬢様・茗婕妤《めいしょうよ》。 「古狐」と呼ばれる彼女は退屈しのぎに宦官殺人事件の捜査に乗り出し、側近を振り回して調査させる。  しかし密偵がもたらした情報が、彼女を本気で捜査に取り組ませるきっかけとなる。  宦官殺人事件の犯人は、後宮の妃嬪《ひひん》・芙修媛《ふしゅうえん》である。  芙修媛は観燈の夜まで逃げ切って後宮を抜け出したいが、茗婕妤の捜査が迫る。  その裏では、茗婕妤自身をも巻き込む新たな計略が動き始めていた。  やがて茗婕妤は、事件を処理できなければ従えていた「お友達」に牙を剥かれる状況に追い込まれる。  残り15日。茗婕妤は観燈の夜までに芙修媛の証拠を掴み、芙修媛の計画を破壊できるのか?  そして「古狐」茗婕妤は、どのようにこの事件の〝落とし前をつける〟のだろうか……?  鉄壁の笑顔の黒幕系ダークヒロイン探偵、ここに誕生! 表紙画像: 写真AC/Niaholisc様 https://www.photo-ac.com/main/detail/34228821
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 88,330 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.20
8 レンタルあり

明治あやかし恋綺譚~式神に愛された男装令嬢~

明治あやかし恋綺譚~式神に愛された男装令嬢~
鬼に一族を滅ぼされ、自身と弟に呪詛をかけられた灯子(あかりこ)。 その呪詛を解く為に、陰陽師の頂点と呼ばれる陰陽頭を目指す。 ただし陰陽師は女人禁制。 灯子は男装して、陰陽師養成学校『陰陽學寮』で式神の 御霊府君(ごりょうふくん)や男子に囲まれて暮らす事に! そこには婚約破棄した元・許嫁や見目麗しい男子、野生児等に溢れていて……! ※2026年6月上旬にアルファポリス文庫様より書籍化します! ありがとうございます! https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1047890/12243
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 84,387 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.04.23
9

亡国の公主は仇の後宮で謎を解く〜加護の片割れで無能と言われる優しい兄東宮のあなたは国と父の仇ですか?〜

亡国の公主は仇の後宮で謎を解く〜加護の片割れで無能と言われる優しい兄東宮のあなたは国と父の仇ですか?〜
【第1回新エンタメ小説大賞】に応募中です、投票いただけましたら幸いです。 倒叙ミステリー×中華後宮×亡国公主と仇の東宮の契約結婚×姉妹格差 五行の国は、各々が相生(そうせい)と相剋(そうこく)の関係でなりたっていた。木国、火国、土国、金国、水国。各々が支え合い、干渉することで均衡を保っていた。 五行国の皇帝を始めとした王族には、それぞれ木火土金水の加護を生み出す力があった。 しかし十三年前、水の国が滅んだことにより、火国を抑える水がなくなり、火国の権力が高まっていた。 *** 水の皇帝の生誕の宴で、水の皇帝が過剰反応(アレルギー)に倒れた。 人々が逃げ惑う中、土国の東宮がその場に現れる。 土国の東宮は双子で、兄東宮の名は灰夏、弟は土夏という。 その、兄東宮の灰夏は加護を持たない落ちこぼれゆえ、今回の企てに巻き込まれた。灰夏の言葉など誰も信じない。 灰夏は、『はめられた』と水の皇帝に告げ、剣を向ける。 水の皇帝の過剰反応は灰夏の作った陶器のせいで、水の皇帝を殺せば土国の罪には問わぬと何者かに脅されたのだ。 しかし、最終的に、水の皇帝は自身が過剰反応から助からないと知っていたため、自らその剣を胸に突き立てた。 金屏風の裏で母と一部始終を見ていた水の皇帝の娘公主・水蓮は、灰夏に見逃され皇宮外に逃げる。 しかし、母は水蓮を逃がし、自身は皇宮に戻る。そのさなか、灰夏を『はめた』主犯、火国の皇帝・火之に母は殺される。 水の皇帝の過剰反応は、火之が用意した材料で灰夏に作らせた陶器が原因だった。 水蓮は、水の国を立て直すため、ひとり逃げる。まずは、父の過剰反応の原因を探るべく、土国へと向かうのだった。 *** 水蓮は十八歳になった。拾われた義母や義妹から虐げられて生きてきた。義妹には土の加護があり、弟東宮妃に決まっている。 水蓮が義妹の己花(きか)のお供として皇宮に侍るのは、なにも義母が怖いからではない。水蓮は密かに、父を殺した土国の王族を探していたのだ。 水蓮と兄東宮――灰夏(はいか)が再び出会う時、運命が回り出す。 灰夏に、あの日の父皇帝を殺した少年の面影を見た水蓮。それを確かめるため、水蓮は灰夏の提案に乗り、契約結婚をすることとなる。 水蓮は灰夏と共に過ごし、段々と心惹かれていく。 十年前の灰夏の母の死、新たな犠牲者。後宮に渦巻く陰謀。 そしてたどりつく十三年前の事件の真実とは―― ※表紙・本文ともに生成AIは使用しておりません。著作権は空岡立夏にあります。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 109,020 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
10

大琮食菓異聞 生贄の宮女と皇帝の奸計

大琮食菓異聞 生贄の宮女と皇帝の奸計
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。 地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。 だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。 場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという―― ――はたして、本当にそうだろうか? 杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、そのような恐ろしいことに関わるだろうか。 疲れ果てた表情の曹皇后は、その手で人を殺せるような人物だろうか。 桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。 すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。 北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。 作中名詞は、主要3人の綽名(杏杏/桃桃/小青)を除き、基本的に日本語読みとしております。 架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。 原則1日2回(7:10, 17:10)更新を予定しておりますが、ストック調整の都合で1日1回更新になる可能性があります。その際はご容赦ください。 プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。 表紙画像 / 写真AC さくら✿様 https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 68,287 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.06
11

華国後宮事件帳

華国後宮事件帳
宦官張祥安は後宮内の尚書局で、親しい仲間たちと楽しく働いていた。しかし公子の一人が毒殺され、宮付きの下級宮女が首を吊ったことから、安穏とした日々が終わり……。 聞き取りに現れた偉そうな宦官に気に入られ、捜査の手伝いを命令される。 一見、人畜無害そうなのは仮の姿。だが正体は不遇を囲い糊口を凌ぐため宦官に扮している妃嬪であり、西国から嫁いだ元王女の泉婕妤(しょうよ)だった。祥安は正体がバレないよう距離を置こうとするが……。 偉そうな宦官(実は武官)と見た目はのんびりした宦官(実は妃嬪)の織り成す後宮ミステリー開幕。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 77,735 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.29
12

世界を滅ぼす君と、本日の晩餐を

世界を滅ぼす君と、本日の晩餐を
「この世界には、こんなにうまいものがあったのか」 かつて世界を絶望の淵に叩き落とした悪の組織『エクリプス団』の団長、ノワール・ラグナロクはこう呟いた。 魔法少女たちとの激戦の末に敗北したノワールは、力を失い、あろうことか少年の姿へと退化してしまう。 行き場を失い、雨のゴミ捨て場で行き倒れていたノワールを拾ったのは、残業帰りのキャリアウーマン・小鳥遊日向子(たかなしひなこ)。 これは、世界を滅ぼすはずだった孤独な悪の親玉と社会に疲れたキャリアウーマンの、危うくもとびきり甘い、ふしぎな同居生活の物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,505 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.12
13

私が私以外を好きになるまで

私の名前は月山美夜。 私が好きなのは”私”そのもの。頭の中は常に私でいっぱい、部屋に行けば自作の私グッズがいっぱい。私はず~っと私を愛でてきた。 ある日、私は自分の顔がプリントされたパンティをクラスメイトの天駆向日葵に見られてしまった! ドン引きされるかと思ったが、向日葵は好意的な反応を見せてくれて……? アタシの名前は天駆向日葵。 元序司高校の生徒全員と友達になりたいと思っている高校一年生! ある日、クラスメイトの月山美夜ちゃんのパンツを見てしまってから、彼女に劣情を催すようになってしまった! でも月山ちゃんは友達と思っているようだし……この気持ち、どう整理させればいいの!?
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 49,575 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.28
14

終末世界で、キミと旅をする。

 神様のミスで世界が終わった。  ある日突然、ワールドデータにバグが発生。セーブデータも消えてしまった神様は、仕方なく世界をリセットすることにした。  そこで神様は2人の天使に命じた。「残った人間たちを頼むね」と。  天使のアトリとツグミは今日も終末世界を旅している。元気いっぱいで行動先行型のアトリと、内気で本好きの参謀タイプのツグミ。凸凹コンビの2人は気まぐれなスマホを片手に、人間を探して廃墟になった街をゆく。  廃校、団地、プラネタリウム、寺院。滅びゆく世界はどこか寂しくて、でも不思議と美しい。出会う人間たちはみんな個性的で、2人の旅に彩りを添えてくれる。  これは終わりゆく世界を、2人の天使がめぐるほのぼの旅の物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 78,169 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.21
15

サイギャルは恋が知りたい

親への反抗でギャルになっただけ、特に憧れなんてなかった。 友達もたくさんいればいいと思ってた。 でも、ある日高校のひとつ下の男の子と仲良くなった。 楽しかった。 だけど、告白された時からだ。 あたしの歯車は狂い始めた。 ──今日もその理由を探してる
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 52,399 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.25
16

【完結】後宮の才筆女官 

後宮の女官である紅花(フォンファ)は、仕事の傍ら小説を書いている。 最近世間を賑わせている『帝子雲嵐伝』の作者だ。 それが皇帝と第六皇子雲嵐(うんらん)にバレてしまう。 執筆活動を許す代わりに命ぜられたのは、後宮妃に扮し第六皇子の手伝いをすることだった!! 第六皇子は後宮内の事件を調査しているところで――!?
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 16,784 最終更新日 2024.01.31 登録日 2023.12.30
17

身代わり妃は後宮で失せ物の夢を見る

身代わり妃は後宮で失せ物の夢を見る
従姉妹の姜未央(きょう びおう)の後宮入りに侍女としてお供するため、姜家の本家を訪れた姜木蘭(きょう もくらん)。ところが肝心の未央が直前で行方不明。伯父からの命により、木蘭が身代りで後宮入りすることになってしまう。後宮入りから逃げても、身代りがバレても一族死罪は確実な状況。妃のふりをしながら皇帝の夜伽をかわしつつ、本物の妃である未央が見つかるのを待ち続けるしかない。木蘭には不思議な力があり、誰かが必死で探している『失せ物』が夢の中に現れることがある。その力で後宮内の問題を解決していると、噂を聞きつけた皇弟の劉孝公(りゅう こうこう)が殿舎を訪ねてくる。彼は木蘭の力を試す為に、ある物を探して欲しいと依頼を持ち掛ける。失せ物の夢が導く、偽りの妃の後宮物語。
感想数 5 文字数 88,562 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.12.31
18

【完結】下級妃・玲華は宮女殺しの謎を追う〜犯人は同じ宮の宮女。だが玲華はそれを知らない。なぜ別の女官が罪を認めたのか。殺された宮女の秘密とは

「私……知ってるのよ。春蘭の秘密」 その脅しひとつで、無実の女官は殺人を自白した。 「私が首を絞めました」 夜明け前。 下級妃・玲華のもとへ、宮女が殺されたとの報告が届く。 自ら犯人だと名乗ったのは、古参女官・翠玉。 被害者である宮女・春蘭を、妹のように気にかけていたはずだった。 翠玉は、春蘭を恨んでいたのだと語る。 しかも隣にいた宮女・明鈴まで、翠玉が春蘭の首を絞めているところを見たと証言していた。 玲華は、翠玉の告白をどうしても信じられなかった。 「彼女たちの話は、なにかがおかしい」 このままでは、翠玉が春蘭殺しの犯人にされてしまう。 なぜ翠玉は罪をかぶったのか。 かつて皇帝に召されたことのある春蘭は、どんな秘密を抱えていたのか。 そして玲華は、夜が明ける前に真相へたどり着けるのか。 ひとりの宮女の死に隠された真実を描く、中華後宮ミステリー。全29話。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 35,410 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
19

【完結】鳥籠の華は皇后選定を乗り切りたいっ! ──呪われた皇帝を救いましょう──

「わたくしに四夫人など務まりませんのに!」  とある田舎のお屋敷で、ひとりの少女の悲鳴が上がる。つい先日十八歳になった蓮華は、唯一の味方である式神に縋りつきながら、必死で両親と兄に反抗していた。何でも、皇帝より四夫人として後宮に入るよう命令が下ったらしい。蓮華は一生田舎で自然に囲まれて暮らしていくことを望んでいたというのに、ひどい話だ。  蓮華が後宮の妃、それも四夫人に選ばれた理由などひとつしかない。……蓮華の血筋に生まれた女性は、必ず強力な式神を生み出せるからである。幼い頃から『いつか後宮に入ることになる』と言い聞かされてはいたが、だからと言って素直に受け入れられるものではないだろう。  そんな蓮華に、父はとある提案をした。それは『皇后選定』で貴妃に選ばれ、褒美に後宮を出たいと願い出ること。そして実現できたなら父からも口添えするということ。  少し悩んだ末に了承した蓮華は、後日後宮へと入内することになるが、そこで出会う妃は個性豊かな者ばかりのようで……?  果たして、後宮という名の鳥籠に入った蓮華は無事に『皇后選定』を乗り切ることができるのか。皇帝と顔を合わせた蓮華の悩み、葛藤とは……? 『自由を望んでいると言う割に、この家から逃げ出さないのは、蓮華を引き留める何かがあるからに他ならない』  これは後宮において最上級の位を誇る妃が、とある試練を通し、自身の望みを叶えるまでの物語。 ※全57話、番外編等未定、完結保証 ※現時点では【完結】としておりますが、今後続編の執筆も考えております。 ※第9回キャラ文芸大賞にて【後宮賞】を受賞しました! 応援ありがとうございました!!
感想数 1 文字数 78,591 最終更新日 2026.07.17 登録日 2025.12.31
20

「女は官吏になれない」と笑われたので、死んだ兄の名で腐った朝廷を裁きます〜美しき毒神様、殺すのは証拠を揃えてからです〜

「女は官吏になれない」と笑われたので、死んだ兄の名で腐った朝廷を裁きます〜美しき毒神様、殺すのは証拠を揃えてからです〜
回女は科挙を受けられず、官吏にもなれない。 そんな大梁国で、柳青蘭は死んだ兄・青嵐の名を借り、男装の監察官として腐った朝廷に潜り込んでいた。 父は無実の罪で処刑され、兄もまた都へ向かう途上で命を奪われた。 青蘭が信じる武器は、帳簿、証言、印の矛盾、そして兄の遺した朱筆だけ。 だが、どれほど証拠を揃えても、権力者たちは文書を書き換え、証人を消し、民の声を「なかったこと」にしていく。 絶望の底で青蘭の前に現れたのは、漆黒の衣をまとった美しき毒神・烏露。 「裁けぬなら、殺せばよい」 囁かれるたび、悪人は毒に倒れ、民は救われる。 けれど毒は証拠を残さない。死人は口を開かない。 殺せば殺すほど、真実への道は断ち切られ、無実の者が身代わりにされていく。 だから青蘭は決めた。 毒ではなく、法で裁く。 復讐ではなく、証拠で玉座を引きずり下ろす。 女の声が証拠にならない国で、死んだ兄の名を背負った監察官が、腐敗した朝廷と皇帝の罪を暴いていく中華風法廷ファンタジー。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
文字数 107,014 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.02
21

鬼人の養子になりまして~吾妻ミツバと鬼人の婚約者~

児童養護施設で育ったミツバは鬼人の『祓い屋』我妻家に養子として引き取られる。 吾妻家の家族はツンデレ気味ながら、ミツバの事を大事にしてくれていた。 そうしてその生活にも慣れた頃、義父が不機嫌そうな顔で 「お前と婚約したいという話が来ている」 といった。お相手は同じく鬼人で祓い屋を生業とする十和田家のソウジという少年。 そんな彼が婚約を望んだのは、ミツバが持つ『天秤体質』という特殊な体質がが理由のようで――。 これは恋に興味が無い少女と少年が、面倒で厄介な恋のアレコレに巻き込まれながら、お互いをゆっくりと好きになっていく物語。 ※小説家になろう様にも投稿しています。
キャラ文芸 完結 ショートショート R15
文字数 84,955 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.12.03
22

死に戻り妃は犯人を知っている

死に戻り妃は犯人を知っている
《完結保証!》 後宮の末席妃・明霞は、夜の蓮池で寵妃・玉蘭が殺される瞬間を目撃する。 犯人は――公正で慈悲深い妃として知られる雪慧。 だが次の瞬間、明霞はすべての始まりである朝へと戻っていた。 冤罪、毒香、偽の産着、消された記録、名もなき子供。 同じ日を繰り返す度、明霞は後宮に隠された真実へ近付いていく。 けれど、犯人を知っているだけでは誰も裁けない。 証なき声は握り潰され、真実は権力の都合で焼かれていく。 殺される女にも罪がある。 殺す女にも理由がある。 それでも明霞は決めた。 誰も殺させない。 誰の声もなかったことにはさせない。 これは――犯人を知っている妃が証拠と記憶を武器に後宮の闇へ挑む、死に戻り中華後宮ミステリー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,944 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.26
23

吸血きうちゃんはおうちに帰りたい

吸血きうちゃんはおうちに帰りたい
きうちゃんは吸血鬼であるご主人様の眷属として、人間を誘惑してお城へ連れて行くのがお仕事。 でも人見知りでドジなきうちゃんは、一度も人間を連れて行けたことがありません。 あるとき、とうとうご主人様は空腹に耐えかねて倒れてしまいます。 お腹を空かせたご主人様のため、きうちゃんはなんとしても人間を連れて帰ると誓いました。 人見知りで内弁慶で諦めが早いけど、ご主人様のことが大好きなきうちゃんが一生懸命頑張るお話。 ********** ◾️作品傾向 基本コメディ作品となります。 性別や組み合わせにこだわりがない人向けです。ただでさえターゲットが狭かったのですけべ方面の描写は削りました。 ********** ◾️人物紹介 ◇きうちゃん 吸血鬼の眷属の女の子。 ◇ご主人様 きうちゃんのご主人様。腹ペコ。 ◇モモちゃん きうちゃんのお友達。 ◇お兄さん バイト帰りのお兄さん。 ◇お姉さん プリン大好きお姉さん。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数 16,201 最終更新日 2022.09.30 登録日 2022.07.06
24

幸せのテーブル〜限界集落でクールな社長に溺愛されて楽しく暮しています〜

職場に馴染めなかった二十三歳の蒔菜。 上司たちに嫌味を言われるようになり、心が疲れてしまい、退職を決意する。 退職後、心を癒やすために地図で適当に選んだところに旅行へ出掛けるが、なんとそこは限界集落だった。 そこで財布をなくしたことに気づき、帰る手段がなくなってしまう。 絶望した蒔菜の前に現れたのは、クールな社長の聖だった。 聖は蒔菜を助けて、晩御飯に手料理を振る舞う。 その料理は、何を食べても美味しくないと鬱々していた蒔菜にとって心が温まるものだった。 それがきっかけでふたりは仲良くなり、恋人へ……。 命の恩人である聖の力になるために、蒔菜は彼の会社で働き、共に暮らすことになる。 親には反対されたが、限界集落で楽しく暮らしてみせると心の中で誓った。 しかし、限界集落に住む村長の娘は、都会から引っ越してきた蒔菜を認めなかった。 引っ越せとしつこく言ってくる。 村長に嫌われてしまったら限界集落から追い出される、と聞いた蒔菜はある作戦を実行するが……―― 溺愛してくる聖と居候のバンドマンに支えられて、食事を通して、変わっていく。 蒔菜は限界集落で幸せを掴むことができるのか……!?
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 39,146 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.12.30
25

宝石が奏でる不思議な世界

キャッチコピー 『メルヘン風RPG!喋るぬいぐるみが謎を運んでくるパズルクエスト』 あらすじ  20代半ばの並戸美奈はパズル大好きな女性で、オリジナルパズル作りが得意なパズルクリエーターだった。家に届いた郵便物を開けると喋るぬいぐるみが現れて、ロボット姿はキリリキで猫姿はロクヨと名乗った。  キリリキとロクヨは電脳空間ナクユから来て、特別な課題を進めるために並戸が選ばれた。特別な課題を進めるためにはパズルを解く必要があって、不思議な宝石がついたペンダントを身に着けると精神のみがナクユの世界へ行ける。  並戸はナユクの世界を探索して、パズルを解き進むと謎も明らかになっていく。だがナクユには大きな謎が隠されていて、解決までのタイムリミットも残りわずかだった。並戸はほかの者たちと協力しながら、ナクユを飛び回りながら解決を目指す。  メルヘンチックなナクユの世界で繰り広げられる、ちょっとミステリー?な物語です。ペンシルパズル好きは必見!、いろいろなパズルが登場します。きっとあなたの好きなペンシルパズルがあると思います。 その他 ☆「カクヨム」様でも公開しています。 ☆本作品は法律・法令に反する行為を、容認・推奨するものではありません。 ☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。 ☆本作品の著作権は作者にあり、無断使用・AI利用などの行為を禁じます。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 114,563 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.06
26

後宮に咲く毒花~記憶を失った薬師は見過ごせない~

数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。 彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。 毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。 はたして、己は何者なのか――。 これは記憶の断片と毒をめぐる物語。 ※年齢制限は保険です ※数日くらいで完結予定
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 131,966 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.28
27

お兄ちゃんの前世は猫である。その秘密を知っている私は……

お兄ちゃんの前世は猫である。その秘密を知っている私は……
 お兄ちゃんの前世が猫のせいで、私の生まれた家はハチャメチャ。鳴くわ走り回るわ引っ掻くわ……  このままでは立派な人間になれないと妹の私が奮闘するんだけど、私は私で前世の知識があるから問題を起こしてしまうんだよね~。  この物語は、私が体験した日々を綴る物語だ。 ☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。  この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。  1日おきに1話更新中です。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 308,640 最終更新日 2023.07.07 登録日 2022.12.23
28

紅玉楽師は後宮の音を聞く 〜生き残りたい私の脱走計画〜

※第9回キャラ文芸大賞にて後宮賞を受賞いたしました。 【耳のいい隠れ長公主】✕【したたかな美貌の文官】コンビが挑む後宮の陰謀! 片目が紅い娘・曄琳(イェリン)は訳あって後宮から逃走した妃の娘ーー先帝の血を引く、隠れ長公主。 貧民街で隠れて生活していたのに、ひょんなことから宮廷に舞い戻ってしまった曄琳は、生まれを秘匿し、楽師としてあらゆる音を聞き分けるという特技を活かしながら、宮廷からの脱走を目論んでいた。 しかしある日、後宮で起きた幽鬼騒動の解決に駆り出された先で、運命を狂わされてしまう。 利用できるものは利用します精神の美形の文官・暁明(シャオメイ)と、出生の秘密をなんとか隠して外に出たい曄琳。 二人が後宮での事件を追う中で、母や貴妃の死、過去の出来事が少しずつ絡んで、宮廷の陰謀に巻き込まれていく。契約じみた曄琳と暁明の関係も少しずつ、少しずつ、形を変えていきーー? 曄琳の運命やいかに!
感想数 1 文字数 149,544 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.17
29

命を狙った皇帝のお飾り妃になりました―この謎、私が解決します!―

命を狙った皇帝のお飾り妃になりました―この謎、私が解決します!―
――皇帝暗殺 それが由羅に課せられた任務だ。 闇の仕事を請け負う一族の人間である由羅《ユラ》はテフェビア王国の王子ヴァルティアから死の呪いを受けてしまう。 その呪いを解く方法はただ一つ。乾泰国皇帝を暗殺することだった。 由羅は皇帝の寝所に忍び込み、その命を狙うが、逆に捕らえられてしまう。死を覚悟した由羅に、皇帝である紫釉《シウ》が一つの提案をしてくる。 「お飾りでいい。俺の妃になってほしい」 交換条件は由羅を見逃すこと。期限は妃候補の怪死事件が解決されるまで。 命の惜しい由羅はこれを引き受けることにして、お飾り妃から一刻も早く解放されるために自ら事件解決に乗り出すことに。 だが何故か由羅に対する紫釉の態度が甘い!? 果たして由羅は事件を解決し、無事後宮から出ることができるのか…? 殺し屋少女×執着皇帝の後宮ミステリーラブロマンス! ※ミステリージャンル1位取得。ありがとうございました
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 139,019 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.02.11
30

軍艦少女は死に至る夢を見る【船魄紹介まとめ】

軍艦少女は死に至る夢を見る【船魄紹介まとめ】
同名の小説「軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/571869563)のキャラ紹介だけを纏めたものです。 小説全体に散らばっていて見返しづらくなっていたので、別に独立させることにしました。内容は全く同じです。本編の内容自体に触れることは少ないので大してネタバレにはなりませんが、誰が登場するかを楽しみにしておきたい方はブラウザバックしてください。 なお挿絵は全てAI加筆なので雰囲気程度です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 124,854 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.01.19
31

オオカミ様の契約婚約者になりました――兄がやらかしたので、逃げます!――

神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。 豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。 呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの? 大正時代風のあやかし結婚譚。 カクヨムにも掲載しています。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 95,995 最終更新日 2026.01.09 登録日 2023.12.25
32

『偶像ヒロイン禁止法』 〜お嬢様公務員による湯白学院特命潜入調査報告――ただし、社会的尊厳は初手で大爆破するものとする

『偶像ヒロイン禁止法』 〜お嬢様公務員による湯白学院特命潜入調査報告――ただし、社会的尊厳は初手で大爆破するものとする
二十四歳にして、エリート揃いの退魔庁制度戦略室へ異動し、特命プロジェクトの調査分析官に就任した名家『綾小路家』の令嬢・綾小路純恋。 本来なら、美人教師として湯白学院へ潜入するはずだった。 だが、その特命の実態は、雑で陰湿な島流し人事。さらに現地協力員・烏森霞の「適切な現場裁量」が最悪の方向に噛み合った結果、純恋は本名・実年齢のまま、二十四歳の高校三年生として編入する羽目に。 完璧な外面で目立たずやり過ごすつもりが、隠しきれないお嬢様の矜持、育ちの良さ、そして社会人としての妙な完成度が仇となり、謎の編入生の正体を巡る噂は、放課後には本人にも訂正不能な怪情報へと変貌していき――。 これは、気高く、真面目で、不器用な完璧お嬢様が、たった一日の始業式で社会的尊厳を削り切られていく、涙ぐましくも華麗なる潜入記録。 「確かにスパイみたいなものですけど……。アラフォー? 子育て済み? どうしてこうなったの?」 ―――――――――――――――― 【Cast & Staff】 企画・監督・脚本: 如月 仁 キャラクター原案・世界観原案:如月 仁 構成・加筆修正:如月 仁 演出・演技指導: 如月 仁 演技(All Cast) & ナレーション: Gemini (Google) 挿絵 ChatGPT(OpenAI)
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,651 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.04.24
33

OL 万千湖さんのささやかなる野望

OL 万千湖さんのささやかなる野望
転職した会社でお茶の淹れ方がうまいから、うちの息子と見合いしないかと上司に言われた白雪万千湖(しらゆき まちこ)。 ところが、見合い当日。 息子が突然、好きな人がいると言い出したと、部長は全然違う人を連れて来た。 「いや~、誰か若いいい男がいないかと、急いで休日出勤してる奴探して引っ張ってきたよ~」 万千湖の前に現れたのは、この人だけは勘弁してください、と思う、隣の部署の愛想の悪い課長、小鳥遊駿佑(たかなし しゅんすけ)だった。 部長の手前、三回くらいデートして断ろう、と画策する二人だったが――。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 167,950 最終更新日 2022.09.21 登録日 2022.08.05
34

【完結済】香る死体〜死んだ天才侍女と生き残った無能侍女頭は後宮の悪意に踊らされた

【完結済】香る死体〜死んだ天才侍女と生き残った無能侍女頭は後宮の悪意に踊らされた
 李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。  現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。  だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。  陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。  皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。  殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。  また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。  美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。  優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。  そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。  名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。  これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。  しかし暴かれるのは、犯人だけではない。  善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。  初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。 全23話 完成済み、順次公開。  唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 93,026 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.10
35

JS美少女戦士セーラーゴールド(小学生戦士) (一般作)

JS美少女戦士セーラーゴールド(小学生戦士) (一般作)
セーラー服姿の私立学校小学六年生の鬼頭凜、地域のチアリーディングをやっていて小学生のリーダー、活発で聡明、ロングの髪の毛で、顔立ちの整った、大人びた美人だ。ある日、黒猫を虐めている不良生と会い、ピンチになったところで、悪魔の世界から抜け出してきた黒猫と契約をする。将来、結婚をするならヒロインに変身させてくれるというのだ。鬼頭凜もヒロイン像に条件を出して、その場を切り抜けるために承諾してしまった。ここに、小学生ヒロインが誕生した。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,842 最終更新日 2026.01.30 登録日 2024.07.31
36

OL 万千湖さんのささやかなる日常

OL 万千湖さんのささやかなる日常
万千湖たちのその後のお話です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 9,108 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.09.22
37

この手が取るものは……

桜田華恋は社畜であり、彼氏もおらず、 寂しい人生を送っていた。これからの人生は一生独身かな……と、思っていたら…… 「…す、好きです。華恋さん!僕と付き合ってください!」 「俺、桜田のこと好きかも」 と、何故か二人に告白されて――!? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この作品は、『君は誰の手に?』と『三角関係はしんどい』のスピンオフ作品です。別にこの作品を最初に見ても何も支障はありません
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 35,787 最終更新日 2026.01.31 登録日 2023.12.31
38 レンタルあり

月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~

月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~
旧題:月華麗君とりかへばや物語~偽りの宦官が記す後宮事件帳~ 【性別逆転・ツンデレラブ(?)バディミステリ】 病弱な帝姫の宮。姫の寝台の上では小柄な宦官が下着姿の姫君に追い詰められていた。 とある事情から自分に成りすませと迫る姫君に対し、必死に抵抗する宦官の少年へ女官たちの魔の手が伸びる。 ★ ★ ★ ★ ★ 「ちょっと待て! 俺は女装なんかしねえぞ!」 「いい加減観念しろ。なんでもやると言っただろう」 「そうはいったが女装は嫌だ!」 「女装女装って、お前、本当は女じゃないか」 「うるせえ、この腹黒女装皇子!」 ★ ★ ★ ★ ★ 宦官のはだけた胸元にはさらしに巻かれたささやかな胸。 姫君の下着の下には滑らかな胸板。 性別を偽って生きる二人の互いの利害が一致するとき後宮に渦巻く陰謀が牙を剥く。 腹黒「姫」に翻弄されながら、姫の命を狙う陰謀に巻きこまれていく白狼。 後宮に巣くう敵を二人は一掃できるのか――。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 262,035 最終更新日 2026.05.01 登録日 2023.12.01
39

かぎろひ―バイト先の喫茶「陽炎」はあやかしのたまり場でした―

両親の海外転勤を機に、奈良に住む祖母のもとに行くことになった七海。引っ越し当日、待ち合わせ場所に指定された喫茶店には、不思議な青年がいた。 ――喫茶「陽炎」 ひょんなことから彼の秘密を知り、また自分の秘密も知られてしまった七海は、その喫茶「陽炎」でアルバイトをすることになる。ただ、この喫茶店、常連は人間だけではないようで……? あやかしの見える少女と、あやかし退治の青年が、あやかし達にふりまわされるどたばたファンタジー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 25,488 最終更新日 2021.01.17 登録日 2020.12.31
40

同窓会に行ったら、知らない人がとなりに座っていました

同窓会に行ったら、知らない人がとなりに座っていました
「同窓会っていうか、クラス会なのに、知らない人が隣にいる……」  クラス会に参加しためぐるは、隣に座ったイケメンにまったく覚えがなく、動揺していた。  だが、みんなは彼と楽しそうに話している。  いや、この人、誰なんですか――っ!?  スランプ中の天才棋士VS元天才パティシエール。 「へえー、同窓会で再会したのがはじまりなの?」 「いや、そこで、初めて出会ったんですよ」 「同窓会なのに……?」
キャラ文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 111,017 最終更新日 2024.12.10 登録日 2024.11.23
470

アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

アルファポリスのキャラ文芸小説の一覧ページです。
あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
あやかし」 「後宮」 「お仕事」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。