月 小説一覧

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いくら政略結婚だからって、そこまで嫌わなくてもいいんじゃないですか?いい加減、腹が立ってきたんですけど!

伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。 しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。 ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。 愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。 いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。 一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ! 世界観はゆるいです! カクヨム様にも投稿しております。 ※10万文字を超えたので長編に変更しました。
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学園一のスパダリが義兄兼恋人になりました

母親の再婚により、名門リーディア家の一員となったユウト。憧れの先輩・セージュが義兄となり喜ぶ。だが、セージュの態度は冷たくて「兄弟になりたくなかった」とまで言われてしまう。おまけに、そんなセージュの部屋で暮らす事になり…。 第二話「兄と呼べない理由」 セージュがなぜユウトに冷たい態度をとるのかがここで明かされます。 第三話「恋人として」は、9月1日(月)の更新となります。 躊躇いながらもセージュの恋人になったユウト。触れられたりキスされるとドキドキしてしまい…。 そして、セージュはユウトに恋をした日を回想します。 第四話「誘惑」 セージュと親しいセシリアという少女の存在がユウトの心をざわつかせます。 愛される自信が持てないユウトを、セージュは洗面所で…。 第五話「月夜の口づけ」 セレストア祭の夜。ユウトはある人物からセージュとの恋を反対され…という話です。
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月からの招待状

小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。 🔴YouTubeや音声アプリなどに投稿する際には、次の点を守ってください。 ●ルナの正体が分かるような画像や説明はNG ●オチが分かってしまうような画像や説明はNG ●リスナーにも上記2点がNGだということを載せてください。 声劇用台本も別にございます。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
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6月の少女

ある朝、紫陽花が咲く通学路で蓮見茉莉子は謎の少女と出会う。神出鬼没の彼女に翻弄される茉莉子だったが──。偶然か、それとも必然なのか。ふたりの少女の運命が交差する。 ※無断転載禁止
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小説練習帖 八月

・ムーンは月、シャインは輝き・光り、フラグメントは断片。 ・ムーンシャインは密造酒。あるいは、数学のムーンシャイン理論。 ・稲垣足穂の『一千一秒物語』の真似っこをする狙いです(出来るのか?)。
6

黄金に輝く月は花の蜜にまどろむ

孤児院で育った涼雅と椿。惹かれ合いながら、幼い恋人達は離れ離れになった。 美しく成長した椿は、養母から幽閉される。外国に売られる事が決まった椿。涼雅と再会するものの、脱出は困難だと諦めた。 椿は、純潔を失う前にと涼雅に抱いてほしいと懇願する。
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夜伽話につきあって

 ナイトフォール氏は世界中のお伽話(とぎばなし)を集めている学者である。なじみの古書店へ取り寄せを頼んでいた本を受け取りに行くと、猫耳・猫しっぽ・ワンピースの女装少年が店員をしていた。  氏は「猫を飼いたい」と店主に相談して、よい子を紹介してもらうことになった。よい子(猫耳君)に店の中を案内してもらい、二人は人目から外れた場所へ行く。氏に求められて、猫耳君はスカートをたくし上げた。 ムーンライトノベルズ他でも掲載中
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月夜のフクロウ

外の世界にあこがれる家猫と、外の世界に生きるフクロウのお話。
9

ケスラーの雲を抜けて

僕が生まれるずっと前、月と地球は喧嘩別れした。 我々がこの世界から旅立って50年も経たないうちにあるかもしれない世界。 そんな世界で少年はどう暮らし、何を楽しみとしているのかを描く物語。
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最後の日本人・タロウの物語

今は滅びし祖国・日本。 最後の日本人――タロウ。 無数の異世界を巡り、出会いと別れを重ねてきた。 だが―― 大切な人々は、いつもタロウを残して去っていった。 それでも、タロウは歩き続けた。 故郷・広島へ帰るため―― そして、失われた祖国・日本の未来を取り戻すために―― たとえ、世界を越えて生き続ける不滅のバケモノ―― 人ならぬ存在に堕ちたとしても――。 タロウは歌い続ける。 死ぬまでに叶えたい夢がある。 だから…… 歌いてし止まん。 最後の日本人・タロウ
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星月夜の海

人間と結婚し、陸で暮らす人魚の海保菜(みほな)。海保菜には,子供が二人いるが、人魚なのか,人間なのか,わからない。子供には,自分の正体を見せることが禁じられている。それに,この命令に背けば,子供が溺れ死んでしまうかもしれない!? 一番話したい相手には,本当のことが話せないという苦しみに長年耐え抜いた挙句, ある出来事をきっかけに海保菜は,自分が人魚であることを子供に打ち明けることになるのだが,海保菜が長年偽っていたことと,母親は人間ではないことがわかったことのショックで,親子関係が大きく揺れる。 親子関係を修復出来るのか?子供たちは,果たして、人魚なのか?人間なのか?子供たちは,ショックを乗り越え,母親や自分の存在を受け止められるのか、注目!
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月だけ

君だけを見てる。君だけが見てる。
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月が空へと帰る時

一年で最も月が美しく見えるといわれる十五夜。 そんな十五夜の前日、達也は幼馴染の涼太、歩人、綾音の三人で達也の家へと向かった。 そこで達也の祖母、チヨ子の十五夜の体験談を聞く。 「十五夜の日、亡くなったじぃちゃんに会ったんよ」 祖父は若くして戦争で命を落としたはずだった。 チヨ子が祖父に会った方法―― それは、「月の力を借りる」というもので――。
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眠らぬ巫女は、月に舞う

月守神社の巫女、淡雪 小夜。
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月

月に関する、のほほん系の詩です。 2020.2.17
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蒼い木の実は魚の象(かたち)

「僕」の視線から覗いた飼い猫の姿を、ファンタジー要素を交えて月と重ねながら描きました。
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👨👩👩三人用声劇台本「月からの招待状」

小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。 🔴YouTubeや音声アプリなどに投稿する際には、次の点を守ってください。 ●ルナの正体が分かるような画像や説明はNG ●オチが分かってしまうような画像や説明はNG ●リスナーにも上記2点がNGだということを載せてください。 以前書いた朗読用「月からの招待状」を、三人用(小学三年生男児、女性二人)声劇台本として再編集しました。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
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銀河ラボのレイ

月うさぎがぴょんと跳ねる月面に、銀河ラボはある。 そこに住むレイ博士は、いるはずのない人間の子どもを見つけてしまう。 子どもは、いったい何者なのか? 子どもは、博士になにをもたらす者なのか。 博士が子どもと銀河ラボで過ごした、わずかな時間、「生きること、死ぬこと、生まれること」を二人は知る。 素敵な表紙絵は惑星ハーブティ様です。
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月下の夢語り

 妻の小夜子がこの世を去った。  まだ何処かにいるような気がして、私は家の中を彷徨う。そして、ふと月明かりに誘われ――  さくっと1000文字以内で読める、月下のショートショート――……  ※ イラストは、朝美智晴さまに描いていただきました。
21

夜蝶

月の光だけが、私を見つめていた。 孤独な少女が出会ったのは、名前も顔も知らない「誰か」。 夜ごと交わされる言葉。 揺れていく心。 そして、静かに壊れていく世界――。 ベトナム発・幻想的ゴシック心理恋愛小説。
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月がきれい・・・ですね・・・。

中学3年生の春...。 様々な想いが行き交う...。 モヤがかかって見えなくなる...。 それでも...。きっと誰もが経験したであろう、青春・思春期。そんな1ページをめくってみませんか。
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月がこわい

会社帰りに月を眺めてできた、謎ポエムです。
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moonvelia

夜風に揺れる街灯の下、小さな蝶がふわりと舞う。 それは月の光に照らされ、銀色に輝いていた 蝶は、誰かを探している。 まだ自分の声に気づけない人、 心に小さな傷を抱え、眠れぬ夜を過ごす人。 ただ、静かに誰かの言葉を求めている人──。 蝶はある夜、1人の迷い人の前に舞い降りた。 驚いた人間が顔を上げると見慣れたはずの通りに、いつもはないはずの扉が現れていた。 看板には「moonvelia」と書かれている 人間は蝶に導かれるかのようにmoonveliaの扉へと足を運んだ。 扉をそっと開くと珈琲の香りと不思議な雰囲気を放つ3人が優しく迎えていた。 月の名を持つ聞き手たち 占い師の澪花(ルナエル)。 夢を紡ぐ少女、燈月(ひづき)。 そして、物語の鍵を握る蒼真(そうま)。 蝶が導くのは、偶然ではなく必然。 ここは月の記憶をたどる場所。 悩みから抜け出す“最初の一歩”を見届けるために存在するカフェ moonveliaへ、ようこそ。
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おもて兎ウラ

おもて兎(と)ウラ 悩める主人公の表裏一体を描いてみました。 ◆こちらは2025年3月27日にカクヨムにて投稿した短編です。
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現世に転生した竹取の翁、かぐやを助けに行く

「かぐや、、いま助ける。」 日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。 あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。 心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた… あれから千年以上の時が流れた、20xx年。 見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。 ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。 寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。 覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。 今日は物理の授業。 いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。 この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。 質量欠損とエネルギーの話だった。 「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」 「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」 先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。 「何でこんな眠いんだ…よ」 「せっかく何か閃きそうなのに…」 そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。 どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると… 『"全部"思い出したー。』 全てを思い出した彼は決意する。 「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
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オカルト大好き少女がオカルト少女に進化した

こんにちは、月華蝶です! えっと、下手です。 文才がなさすぎてお見苦しいとは思いますが 少しでも楽しんで貰えたら嬉しいです! 占ツクにも出してます。 転生やトリップ要素は少し後に出てきます。 それではどうぞ!(= ・ω・)っ
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つき求め!

「あなたの世界には、一つだけ欠けているものがある」 そう告げた女は、目が見えなかった。 なのに、見たこともないはずの”それ”を、知っていた。 退屈な毎日を生きていた三は、彼女と共に旅に出る。 欠けたものの名前を、知るために。 ――いざ、完璧な世界へ。
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月よ、今宵も輝いているか

中学時代、自分に好意を寄せていた男子と、同窓会で再会した美月は…。 [2024年9月1日脱稿]
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月の鱗粉

私は月が憎くてたまらない。
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月光

月の光の幻想 出会う2人 幻想のような世界のために生きる2人
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絶対の望月

青年は望月に何を願えば良かったのか。月の満ち欠けはただ繰り返される。 父と兄と不仲で、友人もいない「直樹」 高校3年生となり「悠太」と「美夏」という友達ができる。 ある日、就職のため会社見学へ行くことになるが、 直樹の父は地元では有名な大企業の役員。 そこへ友人二人と会社見学へ行き、見たのは「謎の月」と「湖」 この出会いが直樹の人生を少しづつ変えていく。
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作詞

これは、小説ではなく歌詞です。 僕が作った歌詞を見てもらいたくて、投稿しました。 良ければ、アドバイスやコメント、ください。
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月夜に秘密のピクニック

日常生活の中に潜む、ちょっとした不思議な話を集めたショートショートです。 「月夜に秘密のピクニック」では、森で不思議な体験をする子供達。 「不思議な街の不思議な店主」では、失恋した少女と不思議な店主。 「記憶の宝石箱」は、記憶を宝石に封じた老人と少年というお話です。 「魔法の時間」 文化祭の劇でヒロインに選ばれた地味な真依。困っているところに、転校生の玲菜が現れて…。 「イルカが空を飛ぶ日」 離島から都会へ来た将太と佳人。成長するにつれ、将太は佳人を避けるようになった。だが、将太が風邪で寝込んだ時。枕元には佳人が書いたノートがあり…。 「初めて恋をしました」 ボーイッシュな上野真季は、恋愛なんてしないと思っていた。ところが、転校生の杉谷翔太くんに一目惚れ。でも、親友の絵利子も同じ気持ちで…。 真季は諦めることにしたのだが…。 「月の蕾が咲く庭」 絵本作家と結婚をする鈴橋結花梨。白い薔薇のブーケを見つめながら、ある男の子のことを思い出す。
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月光喪失

月があなたをオオカミにするのなら、月を壊せばいいんじゃない?
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郵便屋さんと月の王子様

郵便屋さんをやっているエマのもとに、ある日王子様が空から降ってきた。 月の王子様と郵便屋の少女のきらきらな星の物語。
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ブルーナイトメア 第1部

いつも通りに過ごしていた 湖月 庵(こげつ いおり)は、学校から家に帰り、自分の部屋に行くと突然倒れてしまう。 目を覚ますと真っ暗な空間にいて、自分と全く同じ声と見た目の謎の人物に出会う。
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ぼくは、月である

ぼくは、月である。 名前は、まだないよ。 みんなの後ろをずーっとついていくのが、ぼくの趣味なんだ。 なんでだと思う? 最後に、理由がわかるよ。 だから、君に読んでほしいんだ。
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Luna

月の光を浴びることで発症する奇病・月光症候群が蔓延する時代。 好奇心で夜な夜な家を抜け出して月の光を浴びていた”俺”は”彼女”と出会った。
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