バッドエンド 小説一覧
561
明けない永遠の夜に
ゴミ捨て場に捨てられたアンドロイドを拾った星野瞬一は、友人の佐藤永遠(とわ)にアンドロイドの修復を頼んだ。
佐藤に片想いする瞬一と、プログラミング以外に興味を示さない佐藤。
佐藤がアンドロイドに執心しているのを知っていながら、瞬一はアンドロイドを見捨てるという選択をしなかった。
今日も瞬一は佐藤の家を訪れ、寝食を忘れて作業に没頭する彼のために食事を作る。
いつか佐藤が自分を見てくれる日を願って。
*
バッドエンドです。人によってはメリーバッドに見えるかもしれません。
そういう話が苦手な人にはおすすめできません。
アンドロイドや人間の脳に関する独自の解釈・設定を含みますがエビデンス的な何かは全くありません。全て筆者の妄想です。
562
藁人間
介護老人保健施設に入居しているわしにとって、レクリエーションの時間は苦痛でしかない。
レクをやりすごしていたとき、新人介護職員である靖川まなみがやってきて、マンツーマンでお話しましょうと持ちかけてきた。
そこでわしはかつての職業を鍵師であったことを明かし、現役のころの数奇なできごとを語る。
そのうち、わしは平衡感覚を失っていくのだった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
563
ひとときの夢と悪夢
公爵令嬢アルクと侯爵令息ミリラトの婚約破棄。ミリラトには愛する人がいた。
その令嬢への意地悪や殺人未遂で、アルクを断罪しようとする。
ところが、アルクは現れない。代わりにアルクの兄ヒュルスがやっきた。
564
【完結】後宮、路傍の石物語
凜凜は、幼い頃から仕えていたお嬢様のお付きとして、後宮に上がる。
後宮では皇帝の動きがなく、お嬢様・央雪英は次第に心を病み、人にキツく当たるようになる。
そんなある日、凜凜は偶然皇帝と出逢う。
思いがけない寵愛を受けることになった凜凜に、悲しい運命が待ち受ける。
565
破滅、災厄、その名は孤独
その少女の母親は、災厄が視える瞳を持っていました。
豊かな街で災厄を報せては、誰にも聞き入れられません。
付いた蔑称は、破滅を喚ぶ占い師。
少女は母親に命じられ、老いた魔女の小屋を訪れます。
不思議な手を持つ少女は、老いた魔女の力を得てしまいます。
少女は笑いました。お母さんを護るための力を漸く手に入れたのだ、と。
それが、彼女にとっての災厄に繋がるとは知らずに。
566
リンネ
過剰なまでの独占欲と束縛心・嫉妬心をエルハに向けるリンネ。それを彼なりの深い愛の形なのだと思えるほど、エルハは寛容ではなかった。リンネの異常な愛から逃れるために、ついにエルハは彼を手にかける。それですべてが終わる。そのはずだったのに――。
※前時代風日本モドキ世界みたいなぼんやりとした舞台設定です。ヤンデレというか(主人公視点だと)ヤンデルサイコパス風味です。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
567
ノーイグジット
とある新作脱出ゲームを1週間以内にクリアした人に秘密裏に贈られた企画イベントがあった。
俺はそれに参加する・・・それが罠だとも知らずに・・・
568
お前が好きなだけなんだ
短編読み切りBLです。
569
愛でこの身を貫いて
木工職人の父を亡くし工房を継いだ少女リィナはある日、森で倒れていた少年を助け一緒に暮らし始めた。この辺りではまず見かけない黒髪黒瞳の少年は異世界からのエトランゼらしく、リィナの知らない知識を数多く授けてくれた。
リィナは彼の力になりたいと願い、彼が作図したある設計図に沿ってとある物を作った。
事件が起きたのはそれから半年が経った頃だった……。
※表紙はGemini生成イラストです。
570
女恋が池の白蛇
池に身を投げた女が白蛇になったという伝説がある池に、俺は狩りにやって来た。
しかし、池のほとりに倒れていたのは、着物を着た女。
人を襲う獣に食われてはならぬと思い、抱きかかえて家に連れ帰る。
目を覚ました女は、息を飲むほどに美しい女だった。
571
どこかであったすれ違い
伝えられなかった言葉と気持ちと後悔と、
誰かにはもしかしたら分かるかもしれない真実の欠片達。
どこかで起った事実証明と、自身の戒めの為。
2020年2月20日
572
越えられない壁で僕らの幸せは・・・(黒凪の話)
これは『越えられない壁で僕らの幸せは・・・』と言う私のもう一つの作品の中に登場する要 黒凪(かなめ くな)の物語です。
女を不要としている家、要家に産まれた黒凪は要家の次男だった。
要家と違って男を不要としている家、繋(つなぎ)家に産まれ黒凪の婚約者となったのは時咲(とさ)だった。時咲は繋家の次女だった。
だが黒凪達が高校に上がって頃からか黒凪は少しだけ反抗的になっていた。
とうとう二年の夏。黒凪は要家、繋家の伝統を破ってしまった。
黒凪はなんとか隠し通して来たでもある春の日一本の電話が聞こえて黒凪の人生が狂い始めてしまった。
573
メンヘラ聖剣が僕を一生解放してくれない~童貞勇者の苦難は永久に続く~
魔王を討伐するまでは卒業しないと固い決意のもと旅を続ける勇者ツヴァル。
例え好きなタイプの女性に言い寄られてたとしても血涙を流して断り続けてきた。
やっとの思いで魔王を討伐し、いざ意気込み帰路に就こうとするが帰り道が消失していた。
聖剣の加護により死ぬこともできず帰ることもできなくなったツヴァルはひとまず魔王城に居座ることにした。
どれほどの月日が経過しても解決策を見出すことができないツヴァルはいつしか来世に期待するようになる。
それから毎日ツヴァルは死ぬための努力をはじめる。
そして気づけばあれから三百年が経過していた。
その頃になるとツヴァル自身もあやふやな状態になり、一日一死という訳の分からない日課に変化していた。
死にたい勇者と死なせない聖剣による終わりなき同居生活。
※一部鬱展開などがありますので、その点だけご留意いただけますと幸いです。
574
[完]ノア
異世界もの
完結済み
現在ノア2も更新中
主人の一颯(いぶき)に使えている使い魔のノア。
とても一途。そんなノアは絶滅寸前のS級狼である。ある日右胸に痣のようなものが出来てからノアの生活は一転する。
バッドエンド。BL
モヤモヤするのが嫌いな人はバックお願いします
やらしいシーンは無しです!(*⌒▽⌒*)
ケモ耳 人外ショタ 異世界 BL バッドエンド
高校 使い魔
注意.暴力表現あり
575
その愛は縄を伝って継がれる【8話完結】【R18】
侯爵令息レイナルドに嫁いだ伯爵令嬢セシリアを待っていたのは、レイナルドによる苛烈な責め苦だった。
痛みに耐え忍びながら、レイナルドに蹂躙されるセシリア。倒錯的な関係の終わりを願いながら、彼女は絶望に身を浸す。
残酷描写、合意のないSM描写があります。だいぶ人を選ぶと思います。
毎日12時更新です。
576
死配人ー弐声(にこえ)の狂―○○さん、いますか?
存在を忘れられる恐怖。
名前を呼ばれない絶望。
そして――“わたし”を壊して、“わたし”になれ。
『弐声の狂―○○さん、いますか?』は、“名前”に宿る人間性と、“記憶”という存在証明が
音もなく剥がれていく様を描いた、終わりなき社会的ホラーの到達点。
577
夜の底からの通信
元通信兵のニーナは終戦後の今も戦場の悪夢の中にいる。
家の外を車が通っただけで怯えて物置に潜り込み、掃除機の音で暴れまわり、パンクの音で家を飛び出す日々。
トラウマに振り回される日々に家族もニーナも耐え切れず、帰還兵専門の病院に入院する羽目になった。
そんなニーナに戦友からかかってきた電話の内容は?
「血まみれ聖女」「戦争のあとしまつ」のスピンオフですが、そちらを読んでいなくてもわかるようにはなっています。
「戦争のあとしまつ」に入れるつもりが長くなってしまったのでSSとして独立した作品にしました。
578
俺たちは羽のない天使を飼っている
【アッシュ編】父たちに冷たい母は病気なのだと信じて疑わないアシュレイ(アッシュ)は、男たちにちやほやされて暮らしていた。そして今日もアッシュは男に体を許す――。(和姦、野外)
【ユイタ編】ある日突然異世界に召喚された唯太(ユイタ)を待ち受けていたのは、「元の世界には帰せない」「この世界で暮らすには子を産まなければならない」という残酷な通告。散々に迷った末、嫌々ながら唯太は男を受け入れる――。(無理矢理、媚薬)
【エイベル編】真実を知るアッシュの双子の兄・エイベル。むらがる男たちをうっとうしく思いながら、母のいた世界へ行く手段を探していたエイベルだったが――。(和姦、一応ショタ攻め)
※性的表現あり。肛門姦はありません。
579
『ダーク』裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る
姉の婚約者を奪った妹と婚約者、国が傾くほど散財し国民から恨まれた国王夫妻、聖女の人気に嫉妬し陥れた聖王、権力に物言わせて女に乱暴し続けた貴族令息…数多の『罪人』が集められたのは、『神の箱庭』だった。
管理人を名乗る少年が告げたのは、「ゴールまで行けば幸せを見せてあげる」という一言のみ。
魔物の森を抜けた先がゴールだと聞き、森へと足を踏み入れていく…
果たして『ゴール』で待っている『幸せ』とは?
※悪役側へ下った天罰の話ですので、彼らに救いはありません。
残虐なシーンや性暴力、虐待などの表現を含みます。
『ダーク』シリーズ、押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ。と繋がりがあります、遥か未来の話となっております。
580
身代わり殺され屋の藤巳(フジミ)くん
■あらすじ
不死の体を持つ男・高篠藤巳は、殺し屋に“殺される”ことで依頼人を守る「殺され屋」として生きている。大学卒業の日、偶然の事件で自らの不死性を知った彼は、特殊メイクと裏社会の知識を持つ指揮嶋鳩子と出会う。鳩子は元殺し屋で、ある人物から命を狙われていた。その標的は、藤巳の過去と因縁を持つ刑事・真田修二。警察でありながら殺し屋でもある異常な存在だ。鳩子の依頼を受けた藤巳は、自らの痛みと再生を代償に、他人の死を肩代わりする世界へ踏み込んでいく。死なない男と、逃げ続ける女、そして歪んだ正義を持つ刑事。三者の交錯が、命の価値を揺さぶる。
■登場人物
高篠藤巳(たかしの ふじみ)
不死の体を持つ男。殺されても再生・復活する特異体質を活かし、「殺され屋」として他人の身代わりを務める。理性的でドライな性格だが、過去の出来事と両親の死により警察を強く嫌っている。
指揮嶋鳩子(しきしま はとこ)
特殊メイク技術を持つ大学院生。かつて殺し屋の訓練を受けるも離脱し、現在は追われる身。藤巳の不死性にいち早く気づき、身代わりを依頼する。冷静さと大胆さを併せ持つ。
真田修二(さなだ しゅうじ)
刑事でありながら殺し屋でもある異端の存在。藤巳の両親の死に関与し、彼の過去を知る人物。正義と暴力を同時に行使する危険な思想の持ち主で、鳩子を執拗に追う。
狩之矢常夜(かのやじょうや)
殺し屋時代の鳩子の教育係。ある事情で組織から追われ、鳩子に整形外科手術、骨格矯正で別人に変えられる。住居兼喫茶ハンターの店主となり、鳩子を護る。常に見たものしか信じられない。
■世界観
この世界には、標的を消す殺し屋が存在する。殺し屋の対極、“死を肩代わりする”殺され屋もただ一人存在する。死が日常的に取引される中で、不死という異物・高篠藤巳(たかしの ふじみ)が、生きることと痛みの秩序そのものを揺るがしていく。殺され屋の藤巳と元殺し屋/特殊メイク技師の鳩子が繰り広げる、生きる痛みを問うミステリー小説。
581
完 あなたに捧ぐメリークリスマス
◽︎◇◽︎
美しき聖夜。
雪が舞い落ちる聖夜。
戦場に聖夜なんてものは存在しない。
戦場は全てを飲み込み、悲しみと絶望のみを残していった———。
◽︎◇◽
582
悪魔騎士の愛しい妻
望まない結婚を強いられそうになった没落令嬢ヴァイオレットは、憂いを帯びた美貌の貴公子エリックに救われた。
しかし、彼は不老の悪魔だった。
ヴァイオレットが彼の横で胸を張っていられる、若く美しい時間はあっと言う間に過ぎ去った。
変わらぬ美貌のエリックに群がる女たちへの嫉妬で、ヴァイオレットはやがて狂っていく。
しかし、エリックはいつまでも優しく、ヴァイオレットに愛を囁き続けて……
これは、悪魔に魅入られた女の物語。
および、召使いによる蛇足。
★ご注意ください★
バッドエンドのろくでもない話です。
最後に笑うのは悪魔だけ。
一話1000字前後。
全9話で完結済。
583
イシュタムの手の上で踊る少女は死を望む。そして救済を求める
鬱治療のため滞在することになった勝浦で主人公、佐野蓮太郎は海に身を投げる少女を見た。
過去の償いの為、自己満足の為。そのために蓮太郎は少女の選択を否定した。
死にたい少女と救いたい男。正反対の二人に生まれる偽りの恋愛感情。
それは依存に過ぎなかった。
徐々に明かされる蓮太郎の過去。そして少女の正体とは。
勝浦を舞台に描かれる恋愛ドラマ
584
主人公殺しの主人公
チートを持ち、努力してるフリをして能力を得て、神の御業によって仲間達を従える"主人公"と呼ばれる者達がいる。
そんな"主人公"達が大っ嫌いな、ウルトラドSの風俗大好き系主人公のジローは、神から使命を授かる。魔族達の恨みを晴らすべく、自身の性欲も晴らすべく、転生者や現地の人々を犠牲にしていく胸糞ダークファンタジー。
サディスティック&バイオレンス&サイコ&ダーク
作者より
チートあり、転生者多数出現、チーターばっかりの世界。
本作品の主人公はスーパーサド野郎なので、たまにド変態描写が含まれます。直接的な描写はないけど、胸糞悪いので注意!
現地人の元S級冒険者(くそジョブ)がダンジョンで宿をやってます。~異世界人が多い世界はいろいろ大変なんです~
https://ncode.syosetu.com/n7959hn/
生まれ変わって悪道を邁進する
上記2作品もよろしく。
なろう、エブリスタ、ハーメルン、カクヨムにも投稿してます。
585
寓話『猫の国と、空飛ぶジャガイモ補助金』
「財政再建のため」「持続可能な未来のため」
耳に優しい言葉の裏で、猫たちの魚(コイン)は右から左へとむしり取られていく。
ニニャン国の最高権力者・カバの無能田総理が次に思いついたのは、生きるために不可欠な「呼吸」への課税だった。
息を止め、飢えに震え、一歩ずつ消滅へと歩を進める国民たち。
一方、お上から流れる「補助金」に群がる特権階級のトカゲやスッポンたちは、黄金の王宮で贅沢三昧を続けていた。
だが、彼らは気づいていなかった。
搾取する対象である「国民」がいなくなったとき、自分たちの手元に残る金塊が、ただの「重い泥」に変わるという恐怖に。
圧倒的な絶望で描く、社会派動物寓話。
586
ペインウィンド
これは可愛い女の子の物語
587
完璧な「普通」
自分の平凡な人生に強い不満を抱いていた男は、ある日、特定の能力を極限まで引き上げる代わりに他の能力を削る政府の隠しサイト『運命等価分配センター』を見つける。男は「何か一つでも完璧になりたい」と願い、施術を受ける。
588
ママ、男の子にうまれてごめんなさい
※本作は男女差別や虐待をテーマにしています※
閲覧する際は十分に注意されください。
幼いころからママに長い髪を強いられてきたぼく。
本当はもっとカッコイイ髪型にしたいけど、ママが喜ぶからぼくはこの髪がすき。
男の子のおもちゃを捨てられても、ママがぼくを見ていてくれるなら。
そんなとき、ママに赤ちゃんが出来た。
ママはその時から変わってしまった。
ぼくはいらない子だったのかもしれない。
589
悪魔探偵
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【あらすじ】
父を何者かに殺された。しかもその犯人は、悪魔を呼び出そうとしていた……
犯人を見つけ報復するべく、護も悪魔を呼び出し、悪魔メフィストフェレスと契約を交わそうとするが……
残虐描写や性描写あり。
また、宗教色の強めの作品になります。
590
連作短編『離島はよく雨が降るらしい』
おめぇさんあれかい?
ひょっとして"復讐"なんて考えてるんじゃあるめぇな?
もし本当にそうならやめときな!
わるいこた言わねぇ!
よし!
それならこういったこともあるってやつをよ
ちょっくらおいらが聞かせてやるからよ!
実際にやっちまう前にみてっておくんなせぇってもんよ!
591
こうしてその国は滅びました
世界でもトップレベルに先進的で、平和な国がありました。王様も、国民も、平和な国での生活を満喫していました。しかし、ある日、世界の遠いところではありますが、戦争が起こってしまいます
592
カルネアデス
この日、新田広子の命は終わりを迎えた。弟は既に死に、両親はとっくの昔にこの世から消えいなくなってしまった。死体となった彼女は安全保健機構(SHO)の職員の手によってトラックの荷台に乗せられ、中央処理場まで運び込まれる。
※こちらは8年前に書いた作品です。
593
魔王エルデネス
突如、世界に現れた。その名は魔王エルデネス。
圧倒的魔力、戦闘力。そして、独特の哲学を掲げ、単身、世界と対峙する。
彼にただ蹂躙される、救いのない物語。
594
KILLER〜血まみれの手を持つ永遠の美少女〜
「だから言ったでしょう。バカなことは考えるなって」
漫画やアニメ、小説が好きな描手花絵。
なかでもホラー作品が好きな彼女は、巷で話題になっている新種の怪物アンデッドと仲よくなり、あわよくば魔獣として使役したいと思っている。
恋人である和歌先詩織は花絵の夢を応援してくれる。
しかしミステリアスな転校生・御陵紬は「バカなことは考えるな」と彼女たちを牽制。
紬の態度に怒りを覚えた花絵は深夜にひとり、アンデッドの出没地帯へと赴く。
そこで待っていたのは……。
※注意※
カニバリズム、殺人、器物損壊、暴力行為といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
BL長編小説『荊棘の檻』と同じ世界のお話です。
こちら単体でも、お読みいただけます。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この小説はエブリスタ様からの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
595
空に、風に。
斉藤凜音は不思議な少女だ。最近よく放課後遅くまで残っている。
そんな斉藤の口から出る言葉は美しく、そして不思議な物ばかりだ。
それらの意味をつかめないまま、日々を次々と重ねてゆくが――――。
※2016年の作品です。
カテゴリーにその他が欲しいーー!
596
囚われの鬼と悲しき芸妓
有用な能力を持っているため軍に囚われている若き鬼と、鬼を逃さないために世話役を務めることになった芸妓の悲しき物語。
明治初期を舞台にお送りする悲恋ファンタジーです。
「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の主人公、凄腕医師ショウタ先生の両親のお話ですが、単体でも楽しんでいただけると思います。
主人公男女が死亡します。
幼児に対する虐待表現があります。
ご了承の上閲覧してください。
小説家になろうさん カクヨムさんにも投稿しています。
597
王への道は険しくて
弥生時代を舞台にした長編作品
王への道~僕とヒミカの成長録~のスピンオフ!
本編の内容とはちょっと違う、ヒミカ視点で描かれる賛との日常、恋心
カイキと陽の馴れ初めもガッツリ触れます。それから、シューとカンの結婚秘話もあります!
598
二、ときはの代 外伝 永久図騙(とわずがたり)
本編『ときはの代 陰陽師守護紀』の外伝。
およそ700年前の南北朝時代。
人から疎まれた青年は、出逢ってしまった。春の野に咲く小さな花。
それが踏み付けられることなく、ただ見守っていたかっただけの願いは叶うことは無い。
本編に連なる過去のお話のため、読後は本編が香ばしくなるはずです。
※実在の人物・戦・各台詞回しや文化等は、史実を元にしたフィクションです。
※ハッピーエンドではないです。
※完結済。
599
運命の分岐点
ここは渦巻く星々が織りなす異次元空間「分岐点」
そこでは、影のような存在が訪れた者の人生における「運命の分岐点」を示し、過去に戻って異なる選択、そして別の人生を歩む機会を与える。
戸惑いを感じながらも、あなたは他の「お客様」の選択を傍観する機会を与えられる。
しかし、その結末は、残酷な運命の分岐点へとつながっていくことを、あなたはまだ知らない。
宇宙の鼓動が導く、運命の分岐点。選択が紡ぐ無限の物語。
600
ダンジョンマスターって人の敵なんだよ。
父を冤罪で陥れた男達は、ある晩強盗に扮して家に押し入ると俺の母と妹を殺し、俺の腹をナイフで刺しながら、無実を訴える父の心を折るために家族を殺しているのだと笑う。
平凡を絵にかいたような家族、でもその平凡な幸せを奪った男達に復讐し父だけでも助けたい。
神でも悪魔でもいい、誰か助け…て。
その祈りは届いた、俺は恨みを力に、人の敵になる。
カクヨムに載せたものに加筆修正しています。
読後感良くありませんので、予めご了承ください。