初恋 小説一覧
1,041
好きと言えなかった初恋の春樹くんが、大学で私を見つけてくれました
中学時代、放課後の校庭を走る春樹くんを、教室の窓から見つめていた。
ずっと好きだった。
けれど、名前を呼ぶことも、卒業式に用意した手紙を渡すこともできなかった。
何も始まらないまま終わった初恋――そのはずだった。
大学二年の春。
雨上がりのグラウンドで、美雨は五年ぶりに春樹を見つける。
変わらず走り続ける彼を、また遠くから見つめていた美雨。
しかし春樹は、逃げようとする彼女の背中に声をかけた。
「……美雨?」
覚えてくれていた。
名前だけではない。
中学時代、美雨がいつも窓から自分を見ていたことまで。
「見てくれてる人がいるって思うと、もう一本だけ走ろうって思えた」
けれど、再会した春樹は右膝の怪我を抱え、走ることを怖がっていた。
そして美雨も、誰にも見せられない小説をノートに書き続けながら、傷つくことを恐れて夢から逃げていた。
走ることを諦められない春樹。
書くことを諦められない美雨。
「俺が、もう一回ちゃんと走る。だから美雨も、いつか俺に読ませてよ」
五年前に渡せなかった手紙。
伝えられなかった「好き」の一言。
胸の奥にしまい込んだままの夢。
不器用な二人が互いの背中を押しながら、止まっていた初恋の続きを始める、優しく切ない再会ラブストーリー。
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文字数 18,208
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.04
1,042
不器用な恋、時々金魚 ――君と過ごす、愛しい日々――
🍬※Candy popシリーズを加筆修正、一本化したお話です。旧シリーズは非公開とさせていだきました。
完結済・全38話・約10万字🍬毎日20時1話更新です。
『不器用な二人の、ゆっくりで、まっすぐな恋の記録』
イギリス育ちの大学一年生・一之瀬功は、軽音サークルで出会った先輩・安達大介に惹かれていく。
誰からも慕われる完璧な先輩。 けれど功だけは知っている。
その仮面の下にある、不器用さも、弱さも、優しさも。
おまじないの夜から始まった恋は、 合宿の告白を経て、 夏祭りを越え、 季節を巡りながら少しずつ形を変えていく。
ギターの音と、金魚の記憶と、君の温度。
大切な人と居場所を見つける、優しい青春BL。
最後まで一気にお楽しみいただける完結済みの作品です。
「あとで読みたい」「途中のしおり代わりに」という方も、ぜひお気軽に【お気に入り登録】や【いいね】をポチッと押していってくださいね。
皆さまの応援ひとつひとつが、次の物語を描く励みになります!✨
感想数 0
文字数 96,375
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.07
1,043
13年ぶりに再会したら、元幼馴染に抱かれ、異国の王子に狙われています
【原題】13年越しの恋、そして執着——異国の王子と公爵との駆け引き
貧乏貴族の娘として生まれ、暴力と期待に縛られたカトリーナ・エーレンベルク。
学園では常に首席争いを繰り広げた公爵家嫡男・ヴィクトル・フォン・ヴァイスハウゼンとの間に特別な感情があった。
しかし、侯爵令嬢との婚約の噂を聞いたことで、ヴィクトルの気持ちを「ただの揶揄い」だと誤解し、すべてを捨てて異国へ渡る。
異国で商人としての才覚を発揮し、爵位を得た彼女は、外交官兼翻訳官として13年ぶりに本国へ戻る。
そこには変わらず彼女を想い続けるヴィクトルがいた——だが、それだけではなかった。
「お前は俺のものだろ?」
ヴィクトルの腕の中で再び情熱を知った彼女に、
異国の王子ルイが、濁った執着を絡め取ろうとする。
「僕のそばにいて。何度だって、手籠めにしてやる。」
一度は側近として王子を導いたリリス。
だが今、王子は”支配”の手を伸ばしてくる。
政治の駆け引きと権力をも利用し、彼女を自分のものにしようとするのだった——。
※ATTENTION
本作はR18となっています。
苦手な方は飛ばすもしくはブラウザバックでお願いします。
該当の話には、★がついてます。
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
文字数 117,783
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.13
1,044
私の恋は今日も冴えない〜大好きな彼と黄金の街、あなたはどちらを選びますか?〜
ちょっぴりお茶目な高校1年生・木青春。(きせい・はる)。
春は、青芽景太(あおが・けいた)という1人の好きな男子がいる。春は景太との恋愛を成立させる為奔走するが、春にはある秘密がある。
「私は、1年後に死ぬーー。」
という契約が、春にはあった。
春はそんな信じ難い約束に耐えながら高校生活を送ろうとしていたが…
春の愛人・景太もまた…
「僕は、1年後に死ぬーー。」
春と景太は、同じ境遇を送っていた。
そんな2人の不思議な恋は、成立するのか。そして、色々な人物も関わっていってーー!?
文字数 33,686
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.01.19
1,045
運命の人 Person of destiny
運命の出会いの実体験を出会いから今までを報告
運命の人との出会い、初恋の思い出を記録に
登場する女子の人物名は、
当時流行した ビー・バップ・ハイスクールへの
オマージュとして使わしてもらっている。
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
1,046
「雲に溶けた初恋」
青い空に浮かぶ雲は、いつも形を変える君の姿
青い空とふわふわの雲を見上げる、淡く甘酸っぱい初恋の時間
――初恋の甘さと切なさを綴る物語
※この作品は、同サイト内で公開中の短編集にも収録しています。単体版としても引き続き残しております。
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文字数 2,008
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
1,047
【短編】叶うなら、もう一度あなたに会いたい 〜不思議な縁〜
『あなたの恋の相談、お聞きします』
古びた看板には、そう書かれていた。
興味を惹かれた私はお店に入ると、中は薄暗く、ガラクタが沢山置かれた棚ばかり。
狭い店内を進むと、スノードームの中に枯れた木が入っている不思議な物があった。
店主と思われる、綺麗な顔立ちの和装の男性。
「丁度いい、見ていくか?」
なりゆきで私は、恋愛相談にきた女性の話を店主さんと一緒に聞くことになって……?
◆◆◆
……桜は嫌いだ。
もう一度だけでも良い──、あなたに会いたい。
そんな小さな願いすら生涯叶わないのだと、脳裏に焼きついている桜に言われているみたいだから。
幼い頃の記憶。
あの日、あなたに見せてもらった満開の桜は鮮明に思い出せるのに。
あなたの声も顔も思い出せない──。
「愛してるって伝えたい」
嫌いだった桜が幸運の桜に変わる。
そんな日の、ちょっぴり不思議なお話です。
◆12/31
加筆修正をしました。
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文字数 8,577
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
1,048
本より好きになれるなら
家族の次に本が何より大好きな庶民の娘”レミー・ロアー”愛称レミロア。
裕福な貴族家庭に産まれた貴族の息子”ハル・ト・バーン”愛称ハルー。
本来出逢うはずがない二人は、ある日レミロアの働く本屋の前で”衝突”の出逢いを果たす。
その出逢いをきっかけに惹かれるハルー。しかしそんな彼とは正反対にレミロアは…
身分違いの二人の恋愛物語が今始まる。
表紙の白いユリ
花言葉は"純潔" "威厳"
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文字数 61,757
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.01.09
1,049
(超)自然科学部にようこそ!
朝丘タクヤは、運動も勉強も平凡な中学1年生だが、超能力を使うことができる。
しかし、使える超能力はすごく弱くて、まったく役に立たないものばかり。
そんな超能力でも、バレてしまうと大騒ぎになってしまうので、幼なじみの佐倉タマキと二人だけのヒミツにしていた。
ところがある日、タクヤの不注意で、理科教師の長谷川先生に超能力を見られてしまい、タクヤの学校生活は変わってしまう。
超能力実験、噂の美少女とのデート、事件発生……と大忙し。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
感想数 1
文字数 58,239
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.11.19
1,050
貴方を愛することできますか?
中学生の時にある出来事がおき、そのことで心に傷がある結乃。
大人になっても、そのことが忘れられず今も考えてしまいながら、日々生活を送る
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文字数 32,236
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.08
1,051
【完結】恋叶う【SS】
年の離れた兄が高校でできたという友人を連れて来た時、僕は初めて「恋」というものに襲われたーー。
この作品はFujossy様にて開催された「5分で感じる『初恋』BL」に参加させていただいた作品です。
ムーンライトノベルズ様、Fujossy様にも同タイトルで掲載中。
※ 短編集に入れていたものを移動しました。(2022/03/18)
感想数 0
文字数 4,530
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
1,052
僕の初恋は怖くて変
『宝物を見せてあげる』
少女が差し出したシールだらけのお菓子の箱。その中には女性の小指が入っていた。赤黒く塗られた爪。土の匂い。
白昼夢のようなおぼろげな記憶を呼び覚ましたのは、物置で見つけた全く同じお菓子の箱だった。
1☓年の時を経て、失われた思い出を手繰る夏の旅が始まる。
感想数 0
文字数 1,488
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
1,053
君を思ひて月を見る
女の子の初めて恋、きっと彼みたいな人に心を奪われるんじゃないかしら?
頭が良くて、スポーツマンで、落ち着いた雰囲気なのに笑ったら無邪気な少年のようで……。
目の端で見つめるだけの淡い思い出、いつしか忘れて月日が流れ、そして……
文字数 17,236
最終更新日 2019.05.29
登録日 2017.12.08
1,054
とある少女の初恋
とある~ でお馴染みママンのお話。
銀髪碧眼のしっかり者王太子 と 金髪碧眼の暴走癖がある従妹
親の決めた見合い結婚。
なのに、初恋で恋愛結婚?
王子達は一切知らない彼女の初恋とは?
読者さんは解らないが作者は結構ママンが好きだよ。ママン。
※他の『とある~』はBL作品です。
※世界観はファンタジーなのですが、この話にファンタジー要素はありません。
感想数 0
文字数 4,277
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
1,055
【短編】オタクに優しいギャル、爆誕!【読み切り】
読み切り。短編。約6000文字。
中学1年生の夏休み明け。美容師の姉にカットしてもらった少々奇抜な髪型で登校した伊東彩子は、男子のリーダー格であった木村くんに「やべえ。サイコの頭がオカシクなったぞ。ふたつの意味で!」と大笑いされてしまった。木村くんが笑う前は「かわいい」と言ってくれていた女子たちも「たしかに、ちょっと……」と意見を変え始める。しょんぼりとうつむいた彩子だったがそのとき――「ガキどもがッ!!!」といわゆるオタクな奥村くんが怒声を発した。何故か始まる奥村くんの大演説。クラスのみんなはドン引きしたりポカンとしていたが……彩子のココロにはいくつもセリフが深く突き刺さったりしたのだった。
感想数 2
文字数 8,311
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.09
1,056
貴方が嫌い
私に思わせぶりな態度をとる貴方が嫌い。
私に何かがあったら一番に駆けつけてくる貴方が嫌い。
貴方が見せる笑顔が大嫌い。
感想数 0
文字数 800
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
1,057
ぽわぽわ系令嬢の本懐
小柄で色白、ふわふわの髪の侯爵令嬢キュニィ・キリシアは、友人たちから妹のように可愛がられる少女だ。庇護欲をそそる見た目の彼女はぽわぽわしていると思われているが、子供の頃から抱いている野望を18歳になり、成人を迎えた今でも叶えようと画策していた。
初夏、友人たちとティーパーティーを楽しむ彼女の元へ、幼馴染みの侯爵令息アレス・シャレードがやってくる。何やらキュニィが男爵令嬢を苛めていると思っているらしく――?
※前中後の3話+蛇足1話の短編です。後のみR15となっていますので、お読み頂く際は御留意下さいますようお願い致します。
感想数 8
文字数 17,014
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.14
1,058
空っぽの私は嘘恋で満たされる
【本編完結済みです】
私は彼に出会い恋をした。初恋だった。
でもその初恋は、死んでから知ったもの。
成就することは絶対にない、初恋。
奇跡のおかげで、私は仮初めの時間を生きている。限られた時間内でしか、私は私を保てない。
そんな私が、告白なんて出来ないでしょ。そもそも、住む世界が違うからね。
だから、代わりに私は君にこの言葉を告げるわ。最高の笑顔でね。
「ありがとう」って。
心の中で「大好き」って告げながら。
ありきたりなことしか言えないけど、君に会えて、本当に私は幸せだった。空っぽだった私を君は満たしてくれた。
これは、最後まで君に嘘を突き通すことを選んだ、私の物語。
そして、私の嘘を知らずに、世間知らずの女の子に付き合ってくれた、心優しい君の物語。
感想数 1
文字数 103,765
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.07.07
1,059
届かない距離、君との温度
「手が触れるたび、心が近づいていく気がした」
クラスメイトで隣の席の光希(こうき)は、口数が少ないけれど、なぜか目が離せない存在だった。
ふとしたきっかけで始まった図書室での勉強会。ぎこちなくも静かに過ごす時間のなか、翔太(しょうた)は少しずつ、光希に惹かれていく。
けれど、光希はある"秘密"を抱えていて――。
ふたりの少年が、そっと心を重ねるまでの、静かであたたかなひととき。
感想数 0
文字数 3,410
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
1,060
「しんすけ!」
僕を下の名前で呼ぶのは、君だけだった。
――昭和59年。広島。
小学四年生の「僕」は、男たちの粗野な集団が苦手だった。
ひんやりとした六角形の図書館の片隅で、ただ一人、世界のノイズから逃れるように本を読んでいた。
そんな僕を、土埃の舞う眩しい世界へと引っ張り出す友達がいた。
大人になる前の、あの無防備で残酷な季節。
やがて僕たちは、ファミコンのカセットの貸し借りをきっかけに、取り返しのつかないうねりへと飲み込まれていく。
僕の名を呼ぶ君の声が、今でも鼓膜の奥で鳴り響いている……。
最後の季節に経験した、残酷で美しい喪失の物語。
※本作は著者の過去の実体験に着想を得た作品ですが、物語として大幅な脚色やフィクションを交えて再構築しています。昭和59年の広島の情景などは事実に基づいておりますが、登場する人物の造形や一部の出来事は創作です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
感想数 3
文字数 32,348
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.04
1,061
憧憬坂~薄紅の頃~
薬商の家に生まれた美和子には、母が違う征太郎という兄がいた。
17歳になり兄が婚約者・雪子を連れてくると、美和子の気持ちは一変する。
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文字数 44,350
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.01
1,062
花束
友人にざっくりと「花束と恋愛」という設定をもらって書いた話です。
ある男の子の中学3年生から大人になるまでの片想いです。
何が花で、それをどう花束にして送るのか。
花束をそのままではなく別の表現をしてみたくて書きました。
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
彼の経験のどれかは私の実体験です。
作品の構成・表現など改善点があれば是非教えてください。
感想数 0
文字数 5,665
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
1,063
待ち合わせの公園
引越しをしたが、また同じ学校に通えるようになった大誠は変わらない日常を送る
クラスのみんなも歓迎してくれた、その中には、より一層笑顔が輝いていた女の子がいた
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文字数 4,160
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.07
1,064
夏来にけらし
【高校一年生の僕がはじめて恋したひとは、空に焦がれるひとでした】
昭和五十年代の、とある町。
高校一年生の「僕」は、毎朝バス停から病院の時計台を見上げる。
屋上で洗濯物を干す若い看護婦さんは、いつも空を見上げていた。
百人一首の歌とともに、その記憶はこれからも僕の心にきらめき続ける――
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
1,065
はじめて真っ直ぐに好きになったよ
主人公の「俺」は勉強くらいしかやることがない少年。しかし、水無瀬凛華という女子とひょんなことから出会い、次第に仲良くなっては惹かれていく。
感想数 0
文字数 3,082
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
1,066
サファイアの宝石姫
北に人族、東に竜人族、西に海人族、南に獣人族、四種族による四国が存在するツアイバオ大陸。
その人族が住まう北の国の辺境都市に創立するフォーチュナ劇場には、宝石のような美しさを持つ、宝石姫と呼ばれる看板娘達がいた。
その中の一人、宝石姫一の歌姫、海人族、サファイアの宝石姫に、親友の孫息子が宣言した。
「15歳になりました。なので、僕と結婚しましょう」
海人族の歌姫、サファイアの宝石姫、コーデリアに初恋を捧げる、親友の孫、グラースの恋模様をお楽しみあれ。
感想数 0
文字数 3,299
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.07
1,067
初恋は、ナヨナヨしてて背も低くて女の子みたいな少年でした。二度目の恋は……
私は、ラピス・シュプリーム。筋トレが趣味で、腹筋が綺麗に割れてる事が自慢の18歳よ。私は男性に不人気で、お見合いも惨敗。姉にも呆れられているわ。そんな中、参加した夜会に現れた不埒者から令嬢を守り、褒賞に旦那様を用意して貰える事になる。なんとそれは、初恋の相手だった。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,162
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
1,068
精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!
私、レンカ。VRMMO『精霊たちの憂鬱』でコヴァーシュをやっています。
え? コヴァーシュって何って? 鍛冶屋のことですよ、か・じ・や!
生産ステータス極振りでバリバリ頑張ったおかげで、この街一番のコヴァーシュは誰って聞けば、百人が百人……とまではいかないけれど、八割がたは私の名前を挙げてくれる程度には、有名になったと思う。
でもね、最近スランプなんだ。成功率五割の武器製錬でさえ、五連続失敗とかやらかしちゃう始末。
よーし、こうなったら、気分転換に私だけの秘密の採掘ポイントで、いっぱいレア鉱石を拾ってくるしかないよねっ。て、あれれ? 私、もしかして、ピンチかも? だれかー、助けて―!
※この物語は、連載『わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!』のスピンオフになっています。本編序章が始まる少し前のお話です。本編をお読みでなくとも大丈夫な構成になっておりますが、よろしければぜひ本編もお読みください。
【カクヨム、小説家になろうにも投稿しています】
【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/460204754
感想数 0
文字数 30,219
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29
1,069
魔法探偵の助手。
小日向みゆり、小学六年生。
友達の姫乃ちゃんみたく美人でもないし、委員長の若菜ちゃんみたく優等生でもない。勉強が苦手で、でも学校は好き。そんなどこにでも居る、普通の子。
これはそんなわたしが、ある魔法使いと出会って、『恋』と『魔法』を知った、あの特別な夏の日々の話。
☆表紙イラスト…神名雨様より。
感想数 0
文字数 84,333
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
1,070
桜の季節に失くした恋と…【仮】
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
感想数 0
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
1,071
カワヅザクラが咲く頃に、キミと。
【物語概要】
眞咲律(マサキリツ)は、中学時代、クラスカースト上位の派手なグループに所属していた。
しかし、あることが原因で人間関係を構築することに少々疲れてしまった。
それからというものの、彼は必要以上に友達を作ろうとせず、狭いコミュニティーで高校生活を過ごそうとしていた。
高校2回目の初夏のある日、彼の幼なじみである阪本結(サカモトユイ)が恋をした。
とある理由で、彼女に逆らえない彼は、半強制的に協力することに。
律の行動によって、勘違いが勘違いを呼び(!?)、多くの人を巻き込むことになる。
まさかそれが彼の平穏な高校生活を乱すことになるとは誰も知り得なかった…
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不憫後輩、逆高校デビュー男子×硬派一途先輩、部活一筋関西弁モテ男子のウブきゅんBLをぜひご賞味ください♪
感想数 0
文字数 8,124
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.11
1,072
花嫁になれなくて。
子供の頃に出会った、姉の元カレが初恋だった。
明穂は大人になり、酷い男に引っ掛かり、全財産を奪われ… 公園で途方に暮れていると、初恋の人英俊に声を掛けられ同居することに… 幸運に酔いしれていた、明穂は知らなかった。
英俊は目的の為なら手段を選ばない、容赦の無い男だと。
シリアスっぽく始まりますが、エッチなコメディを書きたくて作ったお話なので、アホっぽいです。
※R18は、前半少々、後半から、ギャグとエロ飛ばしてゆきます。
😱お下劣表現多々あります!! エロ濃厚です! 苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 30,949
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.05
1,073
初恋ガチ勢
ながいながい初恋の物語
感想数 2
文字数 284,685
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.07.11
1,074
魔性少女カスミちゃん~隣の刹那君は私に惚れない~
工口翔朱未《こうくちかすみ》は魔性を持った女子高生だ。
彼女に惚れない男はいない。
今日も彼女は男の童貞を奪っていた。
そんな彼女が高校二年生になった時。
ある人物と出会う。
その名は刹那君。
彼だけは特殊で私に惚れなかった。
それから彼を惚れさせる生活が始まるのだが、彼の裏を知ってしまい……。
これは魔性を持った工口翔朱未の初恋までの物語。
感想数 3
文字数 116,180
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.15
1,075
優しい風と赤いリボン
少年の前に現れた謎の少女との、ひと夏の不思議な思い出。
感想数 0
文字数 3,413
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
1,076
【完結】モノクロの僕と、色づく夏休み
面倒くさがりで、毎日を退屈に過ごす、ごく普通の小学五年生「松葉皓平」は、暑苦しい夏が特に大嫌いだった。
毎年夏休み恒例行事の、祖父母の家への帰省にウンザリしつつも、親に反発するのも面倒くさく、渋々祖父母の家へ向かうことになった。
ただ、いつもと違うことーー
それは、親の仕事の都合で、一人だけ先に祖父母の家に向かうことになったのだ。
その道中、晧平は電車で、大きな荷物を抱えた不思議な少年と乗り合わせる。
ーー彼は一体、何者なのか?
いつもとは、ちょっぴり違う、少年の不思議な夏が始まるーー
感想数 5
文字数 23,038
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.30
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ハバナクラブ・モヒートは、あの日のまま
地元の夏祭り。
喧騒のなかで、ふと香ったミントに振り向けば、
そこにいたのは初恋の彼だった。
今はバーテンダーになった彼が、あの日と同じ手つきで「モヒート」を作る。
ミントの香り、ライムの酸味、弾けるソーダ。
グラスに満ちていくのは、言えなかった想いと、忘れられなかった記憶。
「変わらなかったのは、気持ちだけだよ」
再会からはじまる、“止まっていた時間”が動き出す物語。
甘さ控えめ、でも確かに心を揺らす。
大人になったふたりが、もう一度出会い直す――。
感想数 0
文字数 12,644
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.06.21
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恋なんてはじまらないと
高校2年。
冬の出会い。うだるような夏。
あの日からずっと誰かを描くことが出来ない。
悩んでいたレイナの前に現れたのは、深く蒼い瞳をしたアヤト先輩。
「君に俺の絵を描いてほしい」
女性関係で有名な先輩だったとは知らずに、彼の絵を描くことになったレイナ。
兄の記憶がちらつく彼女に、また「誰か」を描くことができる日は訪れるのだろうか?
レイナとアヤト。
似て非なる二人が付き合っていく中で、互いのトラウマを乗り越えながら大人に近づいていくまでの物語。
※R15はなろうに、R18はムーンライトにあります。「向日葵の虚構」
※第15話以降の加筆のため、投稿ペースが遅くなっております。ご迷惑をおかけいたします。
感想数 0
文字数 18,215
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.04.30
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ずくなし幼馴染と世話焼き係の俺の、中学三年の夏休みの最終日。
感想数 0
文字数 4,345
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
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自惚
「好きです。付き合ってください。」
17歳、初夏。高校生という多感な時期を共に過ごした、中城 結(なかじょう ゆい)と日渚瀬 将(ひなせ まさる)。別々の道を歩むことを決めたふたりの、それぞれが最も愛すものは何か。きっと誰もが自分の中の"あの頃"を思い出したくなるストーリー。
感想数 0
文字数 13,423
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.21