純愛 小説一覧
1,201
75年前の約束
初彼に振られた蕾は傷心中。そんな蕾に母は一枚の写真を渡す。それを見つめているうちに蕾は終戦直前にタイムスリップしてしまった。
2020/08/25 kindleにて販売開始致しました。
第1話は無料でお試し読みできます。
続きはkindleにてご購入下さい。
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
1,202
記憶喪失の令嬢は皇太子に激執着される
目を覚ますと6年程の記憶が失われていた。
双子の皇太子が私に執着してくる。
嫉妬全開の皇太子たちはあの手この手で私の気を引こうと手を打つ。
失われた6年間に何があったか分からず戸惑いながらドキドキさせられながらの皇宮生活。
嫉妬、思惑、憎悪、愛、が混ざり合う。
感想数 1
文字数 437,120
最終更新日 2026.06.12
登録日 2024.06.13
1,203
2度目の初恋は異世界で ~世界広がるSランクの旅!~
突如異世界に転移した主婦・すゞか30代半ば。初恋の人(♂)がなぜか隣にいる…しかも、初恋した時の年齢で!?
でも、初恋の人は記憶喪失みたい。すゞかの「魔法のランク」にばかり惹かれている……すゞかはどうするのか。ラストに涙が止まらなくなる、ファンタジー小説。
1万字以内完結予定。
感想数 0
文字数 526
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
1,204
はじまる季節 ──十七歳、僕は初めて人を愛した
それは、彼の人生に初めて訪れた恋だった──
いつも教室の片隅で一人ひっそりと本を読んでいる女の子・橘碧衣(たちばなあおい)。
彼女のことがいつの間にか気になりだしていた佐伯清志郎(さえきせいしろう)、十七歳。
清志郎の視線に気づき、恥ずかしそうに俯く碧衣だったが、やがて清志郎に華のような微笑みを返すようになる。
そしてふたりは十七歳の青春のひとときを、同じ教室という限られた空間で共有し始めた……。
しかし、清志郎は碧衣を大切に思うあまりに、悩み、ある決断をする。
迎えた卒業式、彼は彼女にあることを切り出した。
そしてその後、ふたりを待つ運命とは──……。
多感な十七歳・男子高校生の清志郎の『運命の恋』とその後のお話です。
感想数 0
文字数 37,172
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
1,205
【短編】間違いを犯した僕たちは青い羽根に導かれる ーオメガバースー
僕(樋口敬人)と、彼(岩倉晴臣)は両親がαというα家系に生まれた幼馴染。
僕も彼も自分がαであることを疑っていなかったし、将来は一緒に会社を盛り上げようという話をしていた。
しかし14歳のある日、僕はヒートを起こし、抗うことができなかった彼と体を重ねた。
そして二人は引き離されることになった。
そう、僕はαではなくΩだったんだ。両親に閉じ込められて過ごす日々の中で僕は青い羽根を拾った。
感想数 0
文字数 16,827
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
1,206
光の守護者は風を知るー最後の街の物語ー
魔物によって世界が壊され、人が生きられる場所は街オールドテイルひとつとなった。
魔法を操る“クォーツの民”が、その最後の街を支えていた。
光魔法の使い手である少年レイも、そのひとりだった。
だが、信じていた日常はある出来事をきっかけに崩れ始める。
師ロゼッタと共に、レイは世界の真実と向き合うことになる。
感想数 0
文字数 9,923
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.16
1,207
雪花 ~四季の想い・第一幕~
紫織はずっと、十歳も離れた幼なじみの宏樹に好意を寄せている。
だが、彼の弟・朋也が自分に恋愛感情を抱いていることに気付き、親友の涼香もまた……。
交錯する想いと想いが重なり合う日は?
※※※
時代設定は1990年代となっております。そのため、現在と比べると違和感を覚えられる点が多々あるかと思います。ご了承下さいませ。
感想数 0
文字数 134,111
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.02.12
1,208
異世界で姉妹が出会ったのは凸凹獣耳兄弟でした
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
1,209
ほしのしずくが降る路地裏で
「そのシャッター音が、私の運命を塗り替えた――」
路地裏にひっそりと佇む花屋『星の花』。 店主のひかりは、亡き母の面影を追いながら、幼馴染の陽太(ようた)と共に静かな日々を過ごしていた。
そんなある夜。 雨上がりの星空を見上げるひかりの背後で、乾いたシャッター音が響く。
振り返ると、そこにはカメラを携えた孤独な旅人・星影颯(はやて)が立っていた。
「君の目に映る“きれい”を、もう一度撮ってみたい」
その出会いをきっかけに、ひかりの止まっていた時間が動き出す。 ずっとそばで彼女を見守ってきた陽太の焦燥。 颯が抱える、過去の重すぎる喪失。
「儚いからこそ美しい」と言う彼に、私は一生消えない花を贈りたい。
星影という名の青年が残した一枚の写真と、 ひかりが自らの手で咲かせた奇跡の花『ほしのしずく』。
これは、星空の下で交差する三人の想いと、 「再生」を描いた、切なくも温かい純愛物語。
最後の一ページを読み終えたとき、 あなたの心にも、優しい星が降るはずです。
感想数 0
文字数 81,667
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.12.31
1,210
モノクロの夜に咲いた花
傷つけることしかできなかった。
それでも、離れられなかった。
カリスマ性と美貌で人を惹きつけるアーティスト、艶誦・天城慧斗。
そんな彼を支えるのは、元写真家志望のマネージャー、芥田ハンス。
自傷的で奔放な慧斗。
過去のトラウマから性愛を拒絶しながらも、執着ゆえに暴力へと傾いていくハンス。
次第に歪んでいく二人の関係。
そして、その崩壊は突然訪れた。
――巻き込んで、ごめん。
互いを傷つけながら、それでも互いを想ってしまう二人の、
痛みと愛、そして再生の物語。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
感想数 0
文字数 19,136
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
1,211
公爵令嬢は死してなお護り抜く
無実の罪によって処刑されてしまった公爵令嬢のレミ・スクリーン。だが、死してなお自分を想い続ける旦那のレイ・スクリーンの隣にい続ける。
感想数 0
文字数 711
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
1,212
血の輪唱
花も恥じらう美しい侯爵令嬢キャサリン・セシルは、ある日、美しい蝶を追って深い森へ迷い込み、その先で世にも不気味な屋敷を見つけた。
おそるおそる足を踏み入れるキャサリンだったが、館の主は何と、美しく窶れたヴァンパイアだったのである。
一度も血を吸ったことがないという心優しい吸血鬼は、ジョセフと名乗った。キャサリンは彼の不思議な魅力に惹かれていくが、セシル家とジョセフの間には深い因縁が横たわっており――。
感想数 0
文字数 51,512
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.21
1,213
桜の彼方で会いましょう
青年の姿をした妖精は人々を魅了する
桜の妖精である彼は「誰か」を待っている
青年は妖精と会話する
孤独な青年は「誰か」を探している
愛した男の帰りを
愛をくれた人を
〜人物紹介〜
ライト
枯れぬ桜の妖精 時を超えて愛する男を待ち続けている 人々を魅了し攫っては時間経過で返す行為を繰り返している 見た目は好青年で淡い桜色の瞳をしている
アキゼン・一夜(いちや)
孤児で孤独な青年 ライトと普通に会話をできる唯一の人間 旧式の能力者には珍しく不老不死を持っていない代わりに戦闘能力が高い ずっと誰かを探してる
遠い日の約束………
忘れてしまったその過去を
彼は思い出す………
本作はpixivにも投稿しております
続話となる「シン視点」の作品もpixivの方に投稿しております
感想数 0
文字数 5,983
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
1,214
天使がくれた恋するスティック
感想数 1
文字数 101,464
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.22
1,215
アフォガード
大学生になった森町かえでは、かねてより憧れていた喫茶店でのバイトを始めることになった。関西弁の店長・佐奈田千紘が切り盛りするその喫茶店で働くうちに、かえでは千紘に惹かれていく。
大きな事件もトラブルも起こらない日常の中で、いまを大事に生きる二人の穏やかな物語。
感想数 0
文字数 52,350
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.01
1,216
幸せの時間
感想数 0
文字数 1,436
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
1,217
聖夜の奇跡と自称サンタ
「やあ、初めまして。君のためのサンタです」
空から降ってきた、奇跡みたいにきれいな男の人は、そんな夢みたいなことを、言った。
◆自称サンタの不審者と過ごす、一夜の話。
感想数 0
文字数 5,116
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
1,218
JUN-AI ~身がわりラヴァーズ~
婚約者を亡くしてから、3年。
憧子は淋しさを紛らわせる相手を漁るため、行きつけのクラブに赴き。
そこで響という男から、永遠の片思いをする同士として身代わりの恋人関係を持ちかけられる。
立ち直って欲しいという周りからのプレッシャーから逃げたかった憧子は、響の家にかくまってもらう事を条件に、その関係を承諾し。
次第に愛情が芽生え始めた2人だったが……
表紙は、とわつぎ様のフリーイラストをお借りしています。
感想数 1
文字数 103,590
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.01
1,219
~マザー·ガーディアン~
高校3年の夏から付き合って5年目でお腹に赤ちゃんが、それを彼に話すと義理のお母さんに報告することになった。お義母さんに許しを貰い結婚、出産、新婚旅行と上手くいくと思っていたのに、「ダメだ、以上」
まさかまさかのピーンチ!
何とかして必死に話す彼、私はどうしたら許してもらえるのかと訊いてみたら、なんとマザー·ガーディアン。
彼氏にも怒られたけど、結婚するため子供のため、私は幸せを掴むためにテスト·パイロットになる事にしたのだ。舞台は架空の都市蝶都、そこから様々な県に現れる自然災害の気候獣と分かり合う恋愛SFファンタジー。ちょっと無茶する未来とそんな彼女を支える徹、二人の結婚するための試練が始まる!
※エブリスタにも連載
感想数 0
文字数 111,529
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.01.01
1,220
契りの桜~君が目覚めた約束の春
「泥に咲く花」を書き直した、「輪廻の果てに咲く桜」など一連のお話がとても思い入れのあるものなので、さらに書き直したものです(笑)。
現代を生きる吸血鬼・時人と、彼と恋に落ち普通の人ならざる運命に落ちていった人間の女性・葵の恋愛物語です。今回は葵が死なないパターンのお話です。けれど二人の間には山あり谷あり……。一筋縄ではいかない運命ですが、必ずハッピーエンドになるのでご興味がありましたら最後までお付き合い頂けたらと思います。
※小説家になろう様でも連載しております
感想数 5
文字数 120,993
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.06
1,221
落花幻想奇譚 ~薬師の男と妖鳥の少年が旅をしながら不思議なものたちに出逢う話~
「私は、私の正体が知りたいんだ」
“自分の正体”を探して旅する美しい薬師の男、朧。そんな彼に出会い、救われ、傍に在りたいと恋慕う妖鳥の少年、椿。
ひとところに留まることなく続く二人の旅路は、行く先々で出逢ったものが織りなす不思議な現象たちに彩られ、時に優しく、時に悲しく、数多の物語を織り上げる。
私は誰なのか。私の存在意義とはどこにあるのか。
僕のこの気持ちはこの人の幸いであれているのか。重荷になってはいないだろうか。
二人の願いと想いは重なることなく線を引き。そしてやがて訪れる、いつかの終わり。
果てしなく続く旅路の果てで、二人が辿り着いた答えとは……。
基本的に1話完結型のお話です。緩やかに過ぎていく不思議なお話たちと、二人の恋の行方をお楽しみください。
表紙は青野さんに描いていただきました。
※この作品は他サイトでも公開されています。
感想数 0
文字数 167,772
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.04.01
1,222
君のための最期を
人間の女の子に恋をした。言葉を持たないスライムの主人公は、森で出会った魔法使いの蛙に頼んで、一言だけ言葉を手に入れた。あの人に伝えたいことがあるんだ。
作者が中学生の時に書いた作品を、10年越しにリメイク。大筋は何も変わっておりません。細かい表現が変わり、読みやすくなっています。
元の作品はpixivにあるので、比べてみたい方はプロフィールからどうぞ。
表紙の絵は昔根本鈴子さんが描いてくれた、作中登場人物ヘレナです。
感想数 0
文字数 7,483
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.20
1,223
君と風と、花言葉
陸上部110mHのスター選手・風間遥は全国大会に出場したことがある実力者で、校内ではちょっとした有名人。人当たりがよく、いつもにこやかに微笑んでいるため、女子からの人気も高いが、本当はあまり注目を浴びたくないと思っている。新入生の部活見学が始まり、部員とその話で盛り上がっていると、見るからにサッカー部の出で立ちをした新入生・鳴海大和が入部希望だと声をかけてきて――…。
︎*.
ひまわりの花言葉:あなただけを見つめる
素直とは、きっと才能だ。
ひたむきに、熱烈に、ただ貴方に恋をする。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
1,224
世界樹の下で君に祈る
感想数 1
文字数 102,070
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.27
1,225
4年前のこの場所と1年後のこの場所で
あらすじ
恋愛小説。ある日の朝、学校へ行く為に起こしに来る少女の姿が。当たり前の様にこの様な日々が続いているが、ある事が切っ掛けでこの様な日常になった。
初めて少女と出会った日の事を覚えていた主人公だったが、その主人公が覚えていた記憶とは違い、少女は真実を告げようとする、が、しかし・・・
私が初めて小説を書かせて頂いた第一作になります。
色々と迷いながら書かせて頂きました。
ライトノベルの様な感じでは無く、至って普通の小説染みたイメージで書かせて頂いています。
2人の結ばれるまでの流れを楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 10,600
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
1,226
“祈り”についての体験談。
私が実際に体験し、その結果学んだ事や教わって来た事等を書き記しました。
一般人な方々が普通に生きている限りに於いては、中々に味わえないような内容となっております(多少“スピリチュアル系”と言いますか“不思議系”な話が出て来たりするので、苦手な方は“プラウザバック”をお願いします)。
興味があったなら見てやって下さい(1話1話は読みやすいように短く纏めてあります)。
あと“タグ”や“セルフレイティング”は一種の保険で付けているだけで“絶対”ではありません、どうぞ悪しからずご了承下さい(と言ってそんなに“的外れ”でも無いと思うのですが)。
もう一つ、最後にこれだけは言わせて下さい←私は間違っても“怪しい宗教家”でもなければ“危ないスピリチュアリスト”でもありません(ましてや自分で自分の言動や思想に自己陶酔しているような“ヤバいナルシスト”でもありません)。
皆様方と同じく、一小市民です(少なくとも私自身はそのつもりです)←それはどうか御理解下さい。
感想数 0
文字数 24,854
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.28
1,227
花と眠る(花々の祝福3)
夜ごと、美しい女たちが夢に訪れ、花の鉢植えを置いていく。
蒲公英、紫陽花、山百合――
それは、喪失に耐えられなくなったひとりの魂を癒やすための、花たちの長い祈りだった。
震災後の土地を背景に描く、死と再生の幻想短編。
感想数 0
文字数 4,276
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1,228
希望のハコ〜最愛の娘になった最愛の君へ〜
元天舟会系渋沢組のヤクザであった鍵本義一ことカギは小籠包のキッチンカーを営みながら古い日本家屋で一人娘のハコと二人で暮らしていた。
しかし、この親子は普通の親子とは少し違っていた。
娘のハコは・・カギと同じ二十八歳だった。
彼女は十五歳の頃にカルト教団に拉致され、全ての記憶を失ってしまった。
それでもカギはハコを愛し続ける。
愛しい娘として。
それは最愛の女性が最愛の娘になってしまった男の直向きな愛の話し。
感想数 0
文字数 105,303
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
1,229
「とどいてますか」
不思議な出逢いをした。
私は、今までにない経験を。
ううん、私の狭くて何もない世界では決して知ることが出来ないことを沢山得た。
私は、恋をしたんだ――
―――
ある日、鬼の少女・呉羽が拾ったのは携帯電話だった。
鬼の里には絶対にあるはずのないもの。人間には繋がるはずないとメールを送信してみたら、誰かに届いてしまった。
鬼であることは絶対に秘密。それを隠しながら、呉羽は顔も知らない人間とメールでたくさんお話をしていくようになった。
生まれて初めての体験。初めて抱く感情。
鬼の少女と人間の青年との内緒のメールのやり取り。
この気持ちが、あなたに届きますように。今日も呉羽は電子の海へ手紙を投函する。
ねぇ、「とどいてますか」
なろう・カクヨム・Nolaにも掲載してます。
感想数 0
文字数 66,780
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
1,230
真訳・アレンシアの魔女 上巻 マールの旅
アレンシアで、一人の少女が目を覚ます。
少女は人間にしては珍しい紅い髪と瞳を持ち、記憶を失っていた。
しかも十日間滞在した町を滅ぼし、外で五日間行動をともにした相手を不幸にする。
呪われた少女の名は、マール。
アレンシアで唯一、魔法を使う事ができる存在。
これは後に神として崇められる“魔女”の人生を綴った叙事詩である。
感想数 1
文字数 145,319
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.01
1,231
ただ、君を恋ふ -萩と白露-
個人サークル【玉響さつき庵】発行個人誌『ただ、君を恋ふ -萩と白露-』の試し読み版です。(書籍はBOOTHにあります)
清澄な秋の朝。咲き揃った萩の花々を愛でるように、花弁に顔をすり寄せる鹿たち。
その鳴き声が共鳴し合う朝靄の中、出逢った一組の男女。
「名は、告げられません。どうか、このままお捨て置きくださいませ」
「あなたの笑顔が見たい。私の手で、あなたを幸せにしたいのだ」
遥かな古代。陰謀渦巻く平城(なら)の都を舞台に、甘くせつない恋の扉が開く。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は巴世里さま作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 9,880
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
1,232
再開したのは、先生でした。
*○*○*○*○*○*○*○*○*○*
ただただ平和な日常を送っていた
アラサ―女、佐伯美咲(さえきみさき)。
このまま平和な日常が続くと思っていた美咲の前に現れたのは
9年前――高校生の時、片想いをしていた“先生”
「――あの時、俺がどんな気持ちだったか、分かる?」
止まっていた時間が動き出したその時、運命の歯車は回り始めた。
*○*○*○*○*○*○*○*○*○*
感想数 0
文字数 8,099
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.07
1,233
白い雪のように
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
1,234
百合戦争〜アサとヨルは魔女王になるために王太子殿下を堕としたい〜
魔法の百合に選ばれた魔女王候補者達が王座を奪い合うこの国で、今代は王太子の愛を射止めた者が勝者になると決まった。
今代の候補者はアサとヨルと呼ばれる二人の少女だ。
アサとヨルは互いに執着し、憧れ、妬み、憎み、愛し合いながら、色仕掛けも毒薬も寝取りも殺しもなんでもありの魔女王位争奪戦を繰り広げる。
「「私たちは己の全魔力を賭けて、どのような恐ろしい魔法も躊躇うことなく使い、どのような悍ましい魔法も恥じることなく用いて、魔女王の座を争い合うことを誓います」」
勝つのは果たしてどちらなのか。
一言で言うならば、チートな悪役令嬢vs.チートな悪役令嬢の百合物語。
王太子は脇役です。
なろう、エブリスタ、カクヨムにも公開
感想数 0
文字数 21,065
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.11
1,235
ただ、僕を嫌ってくれ
この作品ははR18ではありません。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
1,236
花火の梯子。君と出会ったあの日の花火は人生で一番輝いていた。あの日……君と出会えたのは、あの夜空に輝く花火があったから。
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
感想数 0
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
1,237
恋人はプチ変…
私は、OLの紗綾。30後半!後がない。そんな私に、最近イケメンの彼ができた!でも彼は、ちょっと屈折した恋がお好みで…。 東京が舞台のお話です。
感想数 0
文字数 1,853
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.24
1,238
甘い失恋
私は今日、2年間務めた派遣先の会社の契約を終えた。
重い荷物を抱えエレベーターを待っていたら、上司の梅原課長が持ってくれた。
ふたりっきりのエレベター、彼の後ろ姿を見ながらふと思う。
ああ、私は――。
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
1,239
ヴァルキュリア・サーガ~The End of All Stories~
現実にやぶれ35歳で死んだ僕、池田佑月は、第二の人生を歩むべく銀髪の美少女ヴァルキュリアのメリッサともにイメージの武器を具現化する能力で、中世ヨーロッパ風の異世界に行って一万人から十二人だけが生き残る過酷な生存競争に挑む。
初めは戦いに慣れず死にかけるが、恋人のメリッサと旅の途中から面倒を見ることになる幼女の娘に支えられて乗り切り、やがてはメリッサと釣り合うだけの強い男へと成長する。
一人一人と強敵を倒していき、ついには名前がこの世界にとどろいて教会団という世界を牛耳る組織に狙われるまでになる。だが、それに立ち向かい、そして最終戦争ラグナロクの最後の戦いへと生き残りをかけて戦うのであった。
この作品は小説家になろうで2017年から2018年2月まで途中で打ち切り、連載完了していた作品の真ラストまで描く完全リメイク版です。
うつ状態がひどくなりしばらくの間療養させていただきます。
続編構想もふくめ終末のヴァルキュリアからヴァルキュリア・サーガに改題しました。シリーズ名はSagas of The Gods 略してサガーズの第一作目です。
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文字数 707,705
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.01.16
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幸福な初恋の終わり方~王子は傷もの令嬢を寵愛す~
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。そしてヘンリクとの仲も深まっていくが、別れの日は刻一刻と迫っていて……?
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文字数 17,506
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01