海 小説一覧
201
マリンフェアリー
家族共々とある離島に移住してきた藍原希央(あいはらきお)は、順風満帆な離島ライフを送っていた。ところが、同級生の折谷菜音歌(おりたになのか)に嫌われていた。
心当たりはなくモヤモヤしていると、折谷がどこかへ向かっているところを見かけた。
折谷が部活以外に何かやっているという話がよぎり、興味が湧いていた藍原は折谷を尾行する。
その後、彼女が島の保護活動に関わっていることを知り、藍原は保護活動の団員であるオジサンに勧誘される。
保護活動団の話を聞くことになり、オジサンに案内された。
部屋の壁にはこの島で噂される海の伝説、『マリンフェアリー』の写真が飾られていた。
海の伝説にまつわる青春の1ページ。
―――今、忘れられない夏がはじまる。
※こちらの作品はカクヨム、pixiv、エブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
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文字数 71,599
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
202
【連載小説】禁句
昨日、美鈴先輩の誕生日だった。
僕は用意してあったプレゼントをあげるために、勇気を出して呼び止めた。
美鈴先輩から、
「昨日のお礼に食事しに行かない?」
と誘われる。
食事をしたあと、
「これから何しようか?」
と言われ、僕は、
「海に行きますか?」
と言うと、彼女の様子が一変した。
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文字数 12,021
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.07
203
蜜葉
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文字数 13,881
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.04
204
海を泳ぐ豚
生まれ育った港町のバーに、3年ぶりに焼死体になったはずの青年アダンが帰ってくる。
アダンはこの町で起きた、殺人事件に関わった犯人。4人家族の長男であった。
なぜアダンは殺されなければならなかったのか。その過去を追っていく王道物です。
地中海をイメージ、カクテルは実際の物です。
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文字数 68,582
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.01
205
人魚姉妹とアリス
少女アリスは白兎を追って海に落ちてしまう…そこには人魚の国があり、人魚の三姉妹に出会う…
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文字数 4,544
最終更新日 2016.01.13
登録日 2016.01.05
206
胎生のいきもの
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文字数 17,403
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.03
207
この村は十年に一度、海神に捧げられる~嘆きの日~
僕の父が消えたのも、その日だった。
村では十年に一度、海がすべてをさらう。
僕たちはそれを「嘆きの日」と呼ぶ。
僕は村はずれに住むカイリ婆を訪ねた。
彼女が語ってくれたのは、三つの月と海神の神話。
そして、父が消えた日の意味。
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文字数 976
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
208
凍った世界
世界が突然異常気象に見舞われた。
地上のものは一瞬にして自然現象?の餌食となった。
世界がたどる運命は……
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文字数 3,000
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
209
海に沈めたあの日の想い
これは、どこかにあったかもしれない恋のお話。
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文字数 664
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
210
雨の物語
その女性は「そうですね。紫陽花が満開の時に明月院で撮ってみたかったんです。あの薄ピンクの花とか薄紫の花をこのカメラに納めてみたくて、出来たら雨上がりのこのタイミングにと、、」
そんなことを話しているとポツリポツリと、雨が振りだしてきた。
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文字数 5,589
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
211
記憶の中にある輝きで、僕は忘れられない出会いをした。
高校生の翔也は、中学生の頃に両親と弟を津波で亡くし、祖父母の家に引き取られることになった。
しかし、そんな祖父も半年前に交通事故で他界してしまい、現在は祖母と二人暮らし。
ある日の帰り道、不思議な懐中時計を手にするのだが、その懐中時計はなんと亡くなった人に会うことができる不思議な時計だった。
その時計を使い、翔也は亡くなった者たちに出会うのだが、当然の如く代償が潜んでいた…
ほっこり・じんわり対大賞に参加中です!
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文字数 86,022
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.09
212
三智の女神ラコルージョ(ショートショート)
天・地・海。三つの世界の全ての知識を持つ女神ラコルージョ。世界に破滅がもたらされる時、彼女が勇者たちに与えた啓示とは?
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文字数 782
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
213
あの夏に嗤われて
僕の彼女は、結構小さい。
だけど、結構可愛い。
そして、そして――
いつもと変わらないはずの夏休み。
うだるような暑さの中、彼女は外に出かけたいと言った。
少しずつ、少しずつおかしくなっていく世界で、僕が彼女と見たものは――。
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文字数 10,406
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
214
それでも私は生きている 。それでも私は生きて行く。
沖縄復帰後の古き良き時代に生まれ育った青年が、独自の文化や風景に影響を受けながら成長する。彼は厳しい現実に直面しながらも優しい姉と母の温かい支えに励まされ、数々の困難を乗り越えて自分の道を切り開いていく。家族との絆や仲間との友情、そしてノスタルジックな沖縄の美しい自然に支えられた彼の人生が綴られる感動の自伝。
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文字数 17,695
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.18
215
【短編ホラー】夜のビーチ
あの日、〈ぼく〉は独りで砂浜へ向かった──。
高校生活最後の思い出にと、百物語をすることになった語り部。
彼の友人・市ノ瀬が語ったのは、幼い日の、とある夜の話だった。
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文字数 5,091
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
216
海になった友達
主人公は、友達が実は海になったという信じがたい状況に出くわす。夜の海辺で再び彼と語り合うことになった主人公は友達の言葉に戸惑いながらも、その奇妙な会話に引き込まれていく。友達は本当に海になったのか?
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文字数 4,127
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
217
海
少年マイェルは、変わり者のウズガスロ翁から昔話を聞いた。
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文字数 2,383
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
218
夢の渚
随時連載予定
台湾の世界的人気女優 蔡志玲(サイ チーリン)はあることがきっかけで芸能界から姿を消す。
逃避行の末辿りついたのは日本最西端の島 与那国島から程近い「美波間島」という孤島であった。 チーリンはそこで震災で妻子を亡くした真田諒太と出会う。
島で暮らす個性豊かな人々との触れ合いでチーリンは徐々に変わってゆく。
厳しい孤島の環境の中で人間が生きるということ、そして人生の終わりに行き着く先…
絆…友情…親子の愛…男と女の真実の愛…
そして島に迫る大きな黒い力。
チーリンと諒太に立ちはだかる試練…
二人の恋の行方はどうなってしまうのか?
美しい海を舞台に繰り広げられる長編恋愛小説
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文字数 185,415
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.01.24
219
まちにいる うみの はちゅうるい
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文字数 680
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.10
220
古り行く断片は虚空に消える
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文字数 9,971
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.23
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花の舞う海〜倭寇に勝った女の物語
【本作は、大幅加筆修正し、『倭寇英傑列伝 瓦氏夫人〜倭寇に勝ったスーパーヒロイン』と改題のうえ、ペーパーバック&電子書籍化いたしました。本欄では引き続き、各章の冒頭部分を公開させていただきます】
日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。
16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。
◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。
◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。
◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。
◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。
感想数 0
文字数 50,119
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.02.28
222
マリンのブルーアルバイト
マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。
都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。
生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの!
オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。
ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。
そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。
最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう!
そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
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文字数 7,269
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30
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最初の一歩
「茜色に溶けていくのは、昨日までの私と、あなたへの言葉」
眩しすぎた夏が終わり、潮風が運んできたのは冷ややかな孤独。防波堤に一人立つ少女の目には、涙で滲んだ夕焼けと、立ち止まったままの自分が映っていた。
失った痛みを抱えたまま、濁りのない「自分」の色を見つけるまでの、優しくも力強い心の記録。
繊細な情景描写に、静かな勇気が宿る短編です。
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文字数 1,249
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
224
みどりご ゆりかご
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文字数 1,421
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
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迎海のマグノリア
ー朙暦1908年。人類はそれまで7年続けた抵抗も虚しく、国連で命名された機械生物及び、機械・生体複合生物「アキュート」によって地上を奪われた。その窮地で、人類は海洋へ進出。海底に自国の国家を再形成し、それぞれの祖国の名を冠した。
国連は国際連盟から国際人類連合組織、「X08(クロス・オー・エイト)」として再編成。こうして世界は、"人類"は団結し、共通の敵を討つべく立ち上がった。
そして、朙暦1958年。この世に生を受け、「高潔な鐘(マグノリア)」の音が響く。世界は、海で生まれた、新たな時代の幕開けを迎えたのだった。
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文字数 5,472
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
226
ツミタテ短編集
短編作品集。
■最新話【浦我島 港太郎〜灰色の空と緑の海とカラフルな砂浜〜】
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文字数 6,291
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.28
227
塵も積もらぬ花畑
【完結済み】【一気読み推奨】
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。
これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。
もし好評だったら長編として書き直そうと思います!
*表紙画像はAIを使用しています。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」「solispia」にも掲載しています。
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文字数 9,110
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
228
漁村
第二の人生を海に求める男
積雪の中、悠久の街道を海に向かって北上する。
漁師になることを夢見ながら、寂れた漁村での男の生活が始まる。
ある日、漁港の防波堤でロットを振る若い女に出会う。
男は女に釣りを教えながら、過去の淡い因果を女の中に感じ取る。
男と女の運命的な繋がりが見え隠れする中、2人はこの寂れた漁村での共同生活を始め出す。
男は、失ったはずの夢と恋を海に求める。
人生に頓挫した中年男性と突如として現れた若い女性との人間ドラマ。
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文字数 59,146
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.17
229
天葬・BL短編集
過去作品をまとめました。
『天葬』
「私」は最期の時を終えて蓬莱(ほうらい)の地へやってきた。鳥に変身する「飛鳥の術」を使って、村から南の海へ向かう。
広大な海の真ん中で空高く羽ばたいていくと、突然目の前から黒い塊(かたまり)がすっ飛んできた!
新しい異邦人の名前はエクリプス。「蝕(しょく)」という意味で、生前は災いの子として扱われていた。少年は両腕に烏(からす)の翼を持っている。彼はいつもその姿のまま、決して術を解こうとはしなかった……。
エブリスタ他でも掲載中
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文字数 23,118
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.10.01
230
海辺にて君を待つ
舞台は100年後の地球。そこは温暖化が進み徐々に陸地が減少していた。海域が増えると同時に、水中に適した新たな人類『魚人』が発見される。
そんな世界で性自認に悩む十四歳の少女と母を探す魚人の少女が出会う。魚人の母親を探す為に彼女達は共に陸地を目指す事になる。
短い旅の中で様々な出会いやトラブルを乗り越え、心を通わし成長する少女達の物語。
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文字数 22,803
最終更新日 2023.05.17
登録日 2021.04.30
231
ずっと君を探してた
夏祭りの夜、震災により行方不明になった幼なじみの海斗。
周囲はいなくなったこと受け入れるようになり、少しずつ死を意識していく中、手を離したことを悔やみ続ける夕海は、きっとどこかで生きていてくれるとずっと海斗を想い続けていた。
すると、三年後の同じ夏の日。ずっと探し続けていた海斗が目の前に現れる。
だけどその人は、海斗にそっくりな別人だった。
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文字数 7,398
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.10
232
夜明け前の青の匂い
瀬戸内海の島で漁師として生きる海斗と心を壊して都会から戻ってきたノコ。
夜明け前の海がきっかけで繋がってゆく未来への道。
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文字数 22,277
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.06
233
海から風が吹くように 彼が彼をさらっていく
海辺の街に住む高校生のアトリ。付き合っていた同級生一颯(かずさ)の家に、遠縁の少年碧海(へきみ)がやって来る。彼はメイクと女装をして、周囲に馴染む努力をしない。だが一颯にはとても素直に振舞っているようだ。そして学校で奇妙な事件が頻発する。碧海の過去が広まった時、さらに事件が起きる。
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文字数 25,575
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
234
汐風の向こうに ー波を愛した友へー
昭和五十七年。映画『ビッグ・ウェンズデー』に魅せられた福岡の青年・健司は、サーフィンを求めて宮崎総合大学へ進学する。同じ頃、木崎浜のそばで育った地元の中学生・隆も、波に乗る喜びを知り、プロを夢見るようになる。そして東京で働く三十八歳の誠は、出張で訪れた宮崎の水平線に心を奪われ、十六年勤めた会社を辞めて移住を決意する。三人はそれぞれの道で木崎浜に引き寄せられ、誠が営む小さな珈琲店「汐風」で出会う。年齢も出身も異なる三人をつないだのは、ただ一つ——南からうねりが来て、砂底できれいに崩れる、木崎浜の波だった。
感想数 0
文字数 26,912
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
235
六芒星の奇跡
世の中にはびこる社会病理。
いじめ、不登校……
暗闇の中で
もがいて必死に出口を探している―――
私、はるかは、まだ朝の早い時間。
海岸線の砂浜を、一人でもくもくと掃除をすることが日課だった。
誰かの、何かの役に立ちたかった。
その手首には、古い傷痕。
心にどれほどの闇を抱えているのか。
そんな時。
朝もやの立ちこめる砂浜に一人の男がやってきた。
「おはよう」
「ごみ拾い朝からご苦労様ですね」
突然、声をかけられて戸惑うはるかは……
二人の出逢いの奇跡を描きました。
(他アプリで公開していた作品になりますが
そちらは削除済みになります)
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文字数 10,082
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.15
236
新月神話伝 第一世代
葦原の皇子と海の巫女の旅路、月の國の創世と陰謀の冒険劇。 前作と違って王道ファンタジー寄り
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
※三部作の二部なのである程度烏王創世記のネタバレ含みます。
ですが、烏王創世記が前日談的な感じなのでこちらから読んでも大丈夫です。
感想数 0
文字数 20,039
最終更新日 2025.03.06
登録日 2023.04.09
237
異世界のジャンヌダルク
海辺に佇む一人の女性。彼女は城を追われ逃げる途中の姫君だった。
お題「海」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,597
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13