恋愛 小説一覧

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治療係ですが、公爵令息様がものすごく懐いて困る~私、男装しているだけで、女性です!~

男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!? 男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!? ※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 165,784 最終更新日 2023.09.23 登録日 2022.06.12
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妹に乗り換えるのは旦那様の自由ですが、きっと後悔されると思いますよ?

義理の家族とは思えない、まるで恋人同士のように振る舞う二人。その様子を目の当たりにした妻は旦那を許すはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 20,246 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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気がついたら無理!絶対にいや!

アリスは子供の頃からしっかりしていた。そのせいか、なぜか利用され、便利に使われてしまう。 そして嵐のとき置き去りにされてしまった。助けてくれた彼に大切にされたアリスは甘えることを知った。そして甘えられることも・・・ やがてアリスは自分は上に立つ能力があると自覚する
恋愛 完結 長編 R15
感想数 284 文字数 128,745 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.08.11
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貴方を幸せにする方法~狂おしいほど愛している~【更新停滞中】

獣人達が住むギザイン国は三つの騎士団がある。その中の一つである通称『灰騎士団』は訳あり揃いの実力者集団であった。そこに所属するリアも勿論訳ありの女の子で…。 そんなリアは運命の伴侶『番』を陰ながら幸せにしようと決心している。 ---たとえ自分の命を犠牲にすることがあっても--- 『番』の幸せの為に全力で頑張る前向きな女の子の笑いあり、ちょっぴり切ないお話です。 ※恋愛要素は遅めです。 ※更新停滞中ですm(_ _)m 
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 24 文字数 19,468 最終更新日 2024.03.18 登録日 2020.08.27
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浮気疑惑の後始末

ある夜会で婚約者の浮気を目撃してしまったココミア。 ココミアの涙を拭ってくれたのは、友人ビアンカの婚約者デント。 その姿を浮気だとビアンカに誤解され、大声で非難されてしまう。 ココミアの婚約だけでなくビアンカの婚約まで解消になり、そのことをココミアのせいだとビアンカが言いふらしたためにココミアは学園で孤立することに。 しかし、正しい情報を知った令嬢たちがココミアの味方をしたためにビアンカの立場が悪くなっていく。 婚約者がいなくなったココミアとデントが騒動の後始末で婚約するというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 18,942 最終更新日 2023.08.24 登録日 2023.08.20
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貧乏伯爵令嬢は従姉に代わって公爵令嬢として結婚します。

貧乏伯爵令嬢ソレーユは伯父であるタフレット公爵の温情により、公爵家から学園に通っていた。 ソレーユは結婚を諦めて王宮で侍女になるために学園を卒業することは必須であった。 同い年の従姉であるローザリンデは、王宮で侍女になるよりも公爵家に嫁ぐ自分の侍女になればいいと嫌がらせのように侍女の仕事を与えようとする。 しかし、家族や人前では従妹に優しい令嬢を演じているため、横暴なことはしてこなかった。 だが、侍女になるつもりのソレーユに王太子の側妃になる話が上がったことを知ったローザリンデは自分よりも上の立場になるソレーユが許せなくて。 立場を入れ替えようと画策したローザリンデよりソレーユの方が幸せになるお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,971 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.08.06
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主人公の義兄がヤンデレになるとか聞いてないんですけど!?

暗殺者として生きるセレンはふとしたタイミングで前世を思い出す。 ここは自身が読んでいた小説と酷似した世界――そして自分はその小説の中で死亡する、ちょい役であることを思い出す。 これはいかんと一念発起、いっそのこと主人公側について保護してもらおう!と思い立つ。 そして物語がいい感じで進んだところで退職金をもらって夢の田舎暮らしを実現させるのだ! そう意気込んでみたはいいものの、何故だかヒロインの義兄が上司になって以降、やたらとセレンを気にして――? おかしいな、貴方はヒロインに一途なキャラでしょ!? ※小説家になろう・カクヨムにも掲載
恋愛 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 142,279 最終更新日 2026.06.25 登録日 2025.05.15
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完結 婚約破棄された悪役令嬢ですが、冷徹公爵に甘く溺愛されています〜運命の破滅を回避したら、逃げられない愛に囚われました~

前世で大好きだった乙女ゲーム『聖女の恋愛学園』で、悪役令嬢アリアナとして転生してしまった私。 原作では王子に婚約破棄され、孤立の末に処刑される運命だった。 でも、破棄されたその日に冷徹公爵ライゼルに拾われ、彼の屋敷で暮らすことに。 最初は「ただの政略結婚?」と思っていたのに、公爵の異常なまでの溺愛にどんどん溺れていく——。 婚約破棄の陰謀、聖女の策略、魔族の影を乗り越えながら、甘く濃厚な愛に包まれる物語。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 23,107 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.22
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そんなに義妹のことが好きならば、義妹とと婚約すればよろしくて?

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,000 最終更新日 2023.06.16 登録日 2023.06.16
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いつか、何処かの君へ

いつか、何処かの君へ
「周りにどう見られるかが全て」 母のその言葉は、少年の人生を少しずつ歪ませていった。 勉強ができることだけが、自分の価値だった。 認められたい。 特別でいたい。 誰よりも上に行きたい。 その願いはやがて、 他人を見下し、 自分を追い込み、 孤独を愛するふりをした怪物を作り上げていく。 友情もあった。 初恋もあった。 音楽との出会いもあった。 それでも“僕”は、 少しずつ壊れていく。 これは、ねじ曲がった人間が出来上がるまでの記録。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,492 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.02
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「指輪代は全額返金、二十四時間身につけろ!」とケチな条件を突きつけてきた公爵令息と婚約破棄したら、ライバル公爵家の令息にバカデカい指輪で求婚

「お前みたいな芋女!こちらから願い下げだ!」 それが婚約破棄の言葉だった。 侯爵令嬢ルシアは、公爵家の長男ヴィクトールとの婚約発表の場で、とんでもない条件を突きつけられる。 婚約指輪は二十四時間外すな、外したら指輪代を全額返金しろ、結婚式費用もドレス代も生活費も花嫁側が負担しろ。 あまりにケチで失礼な要求に、ルシアはその場で婚約を白紙にした。 ところがヴィクトールは自分の正しさを証明するつもりで社交界に言いふらし、逆に「指輪卿」と呼ばれる笑い者になっていく。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 18,390 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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『運命の番』をばかばかしいと言ったのは貴方でしょ?

運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。 番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに―― いくら探しても、番様は見つからない。 そんなある日の王宮の夜会。 ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い! 香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。 彼こそが、私の運命の番――! ……と思った矢先。 「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」 と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった! 番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!? ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。 ☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 10,205 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.31
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【完結済】極上アルファを嵌めた俺の話

【完結済】極上アルファを嵌めた俺の話
 ピアニスト志望の悠理は子供の頃、仲の良かったアルファの東郷司にコンクールで敗北した。  両親を早くに亡くしその借金の返済が迫っている悠理にとって未成年最後のこのコンクールの賞金を得る事がラストチャンスだった。  しかし、司に敗北した悠理ははオメガ専用の娼館にいくより他なくなってしまう。  コンサート入賞者を招いたパーティーで司に想い人がいることを知った悠理は地味な自分がオメガだとバレていない事を利用して司を嵌めて慰謝料を奪おうと計画するが……。  
BL 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 17,099 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.31
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王子のために必死に王妃教育を受けて来たのに、その王子は、私を側妃にして平民の女性と結婚?...貴方、馬鹿なんですか?

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 1,161 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.23
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大正浪漫? 夫婦契約致しました ~暗闇の中、契約夫と密やかにはぐくむ愛~

大正浪漫? 夫婦契約致しました ~暗闇の中、契約夫と密やかにはぐくむ愛~
老舗製糸屋・両口屋家のひとり娘、陽毬(17)は、父の事業失敗の責任を負う形で、成金の物産商・権藤家へ嫁いだ。 それは恋ではなく、家を救うための契約の婚姻。 しかも、夫となる権藤宿禰(26)は病のため人前に出られず、屋敷の地下で暗闇に閉ざされて暮らしているという。 不安と恐れを胸に、初めて対面した夜。 陽毬が出会ったのは、噂とはまるで違う、知的で誰より暖かい心を持つ夫だった。 契約から始まった夫婦は、言葉を交わし、寄り添い、少しずつ心を育んでいく。 これは、温かな闇の中で選び合う、切なくも、けなげな愛の物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 263,416 最終更新日 2026.08.12 登録日 2025.12.27
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冗談のつもりでいたら本気だったらしい

やばいタイプのヤンデレに捕まってしまったお話。 めちゃくちゃご都合主義のSS。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,174 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.25
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守ってあげます、旦那さま!〜筋肉が正義の家系で育った僕が冷徹公爵に嫁ぐことになりました〜

アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。
BL 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 182,005 最終更新日 2026.04.23 登録日 2025.10.11
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戦う聖女さま

エニウェア大陸にある聖教国で、千年ぶりに行われた聖女召喚。 聖女として呼ばれた魂の佐藤愛(さとうめぐみ)は、魂の器として選ばれた孤児の少女タビタと混じり、聖教国を聖教皇から乗っ取り理想の国作りをしながら、周辺国も巻き込んだ改革を行っていく。 佐藤愛は、生前ある地方都市の最年少市長として改革を進めていたが、志半ばで病に倒れて死んでしまった。 やり残した後悔を、今度は異世界でタビタと一緒に解決していこうと張り切っている。悩んだら走る、困ったらスクワットという筋肉は裏切らない主義だが、そこそこインテリでもある。 タビタは、修道院の門前に捨てられていた孤児で、微力ながら光の属性があったため、聖女の器として育てられてきた。自己犠牲を生まれた時から叩き込まれてきたので、自己肯定感低めで、現実的でシニカルな物の見方もする。 東西南北の神官服の女たち、それぞれ聖教国の周辺国から選ばれて送り込まれた光の属性の巫女で、それぞれ国と個人が問題を抱えている。 小説家になろうにも掲載してます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 151,961 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.01.18
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もう彼女でいいじゃないですか

ある日わたしは婚約者に婚約解消を申し出た。 常にわたし以外の女を腕に絡ませている事に耐えられなくなったからだ。 幼い頃からわたしを溺愛する婚約者は婚約解消を絶対に認めないが、わたしの心は限界だった。 だからわたしは行動する。 わたしから婚約者を自由にするために。 わたしが自由を手にするために。 残酷な表現はありませんが、 性的なワードが幾つが出てきます。 苦手な方は回れ右をお願いします。 小説家になろうさんの方では ifストーリーを投稿しております。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 389 文字数 55,353 最終更新日 2022.02.24 登録日 2022.02.17
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手を伸ばした先にいるのは誰ですか~愛しくて切なくて…憎らしいほど愛してる~【完結】

ワイン、ホテルの企画業務など大人の仕事、そして大人に切り離せない恋愛と… 「Ninagawa Queen's Hotel」 若きホテル王 蜷川朱鷺  妹     蜷川美鳥 人気美容家 佐井友理奈 「オークワイナリー」 国内ワイナリー最大手創業者一族 柏木龍之介 血縁関係のない兄妹と、その周辺の何角関係…? 華やかな人々が繰り広げる、フィクションです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 165,524 最終更新日 2024.10.09 登録日 2024.10.02
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【完結】君の世界に僕はいない…

 アウトゥーラは、「永遠の楽園」と呼ばれる修道院で、ある薬を飲んだ。  それを飲むと心の苦しみから解き放たれると言われる秘薬──。  薬の名は……。  『忘却の滴』  一週間後、目覚めたアウトゥーラにはある変化が現れた。  それは、自分を苦しめた人物の存在を全て消し去っていたのだ。  父親、継母、異母妹そして婚約者の存在さえも……。  彼女の目には彼らが映らない。声も聞こえない。存在さえもきれいさっぱりと忘れられていた。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 34,657 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.10
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このたび、あこがれ騎士さまの妻になりました。

 「リリー。アナタ、結婚なさい」  それは、ある日突然、おつかえする王妃さまからくだされた命令。  まるで、「そこの髪飾りと取って」とか、「窓を開けてちょうだい」みたいなノリで発せられた。  お相手は、王妃さまのかつての乳兄弟で護衛騎士、エディル・ロードリックさま。  わたしのあこがれの騎士さま。  だけど、ちょっと待って!! 結婚だなんて、いくらなんでもそれはイキナリすぎるっ!!  「アナタたちならお似合いだと思うんだけど?」  そう思うのは、王妃さまだけですよ、絶対。  「試しに、二人で暮らしなさい。これは命令です」  なーんて、王妃さまの命令で、エディルさまの妻(仮)になったわたし。  あこがれの騎士さまと一つ屋根の下だなんてっ!!  わたし、どうなっちゃうのっ!? 妻(仮)ライフ、ドキドキしすぎで心臓がもたないっ!!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 72,812 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.07.30
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大好きな彼の婚約者の座を譲るため、ワガママを言って嫌われようと思います。

「私、アマンド様と愛し合っているの。レイリア、本当にごめんなさい。罪深いことだとわかってる。でも、レイリアは彼を愛していないでしょう?どうかお願い。婚約者の座を私に譲ってほしいの」 親友のメイベルから涙ながらにそう告げられて、私が一番最初に思ったのは、「ああ、やっぱり」。 婚約者のアマンド様とは、ここ1年ほど余所余所しい関係が続いていたから。 2人が想い合っているのなら、お邪魔虫になんてなりたくない。 心が別の人にあるのなら、結婚なんてしたくない。 そんなわけで、穏便に婚約解消してもらうために、我儘になってナチュラルに嫌われようと思います! でも本当は… これは、彼の仕事の邪魔にならないように、自分を抑えてきたヒロインが、我儘に振る舞ううちに溺愛されてしまう物語。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 316,095 最終更新日 2025.12.21 登録日 2023.02.12
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特別クラスはおちこぼれ陰陽師!?〜ワケあって同級生が私の式神になりました〜

特別クラスはおちこぼれ陰陽師!?〜ワケあって同級生が私の式神になりました〜
*第一回児童書大賞にエントリーしています。  私、平凡な中学生、天沢結星(ゆら)。  一年年三学期の終業式の日、顔を布で隠した不審者に追いかけられてしまう。  でも不審者の正体は陰陽師の卵を育てる学園……晴天学園中等部の校長先生だった!  校長先生が言うには、私は陰陽師にとって不可欠な「陰(いん)の気」を常に外へ大量に放出していて、このままじゃ周りの人達を殺してしまう未来が来るらしい。  そんな恐ろしい未来を変えるため、私は全寮制の晴天学園へ転校することに!  でも転校初日、同じクラスの女嫌いの夜桜満(みちる)くんを私の『式神』にしちゃったの。  しかも陰陽師が人間を使役するのは禁術らしくて、最悪の場合殺されちゃうっ……!?  ──誰にもバレちゃいけない秘密の関係。  転校初日から学校生活が不安です!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,127 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.31
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婚約破棄された令嬢、気づけば王族総出で奪い合われています

 「――よって、リリアーナ・セレスト嬢との婚約は破棄する!」  王城の大広間に王太子アレクシスの声が響いた瞬間、私は静かにスカートをつまみ上げて一礼した。  「かしこまりました、殿下。どうか末永くお幸せに」  本心ではない。けれど、こう言うしかなかった。  王太子は私を見下ろし、勝ち誇ったように笑った。  「お前のような地味で役に立たない女より、フローラの方が相応しい。彼女は聖女として覚醒したのだ!」
恋愛 完結 長編
文字数 13,377 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.15
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軽い気持ちで国民的アイドルと友達になったら、周りの美少女達から激重感情をぶつけられる件――え!? トップアイドルの君まで!?

クラスの隅で一人静かに過ごしていた沢渡の高校生活は、転校してきた国民的トップアイドル・白須賀沙也加に「私と友達になろっか」と声をかけられたことで一変する。 住む世界の違うはずの彼女は、なぜか沢渡にだけ無防備に距離を詰め、教室でも屋上でも当たり前のように隣にいるようになった。 そんな沢渡と白須賀の関係をきっかけに、今度はクラスでも一目置かれる静かな美少女・天雨美鈴も沢渡へ近づいてくる。最初は白須賀と話すためだったはずなのに、ある出来事を境に、彼女の視線は少しずつ沢渡本人へ向き始め――。 「優しいよね」 その何気ない一言は、いつしか好意に変わっていく。 軽い気持ちでトップアイドルと友達になっただけのはずだった。 なのに気づけば、才色兼備な美少女たちの感情は“友達”では済まないほど重くなっていて……? トップアイドル×静かな正統派美少女×ぼっちな男子高校生。 “たった一つの優しさ”から始まる、激重感情ラブコメ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 444,889 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.03.16
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人生終了手帳を年下王子に拾われました

 若くして未亡人となった公爵夫人リラには、誰にも知られてはいけない秘密がある。  それは、“本音しか書かない黒手帳”。 『夜会は嫌い。全員うっすら目が死んでる』 『優しい男ほど信用ならない』 『第二王子殿下は大型犬みたい』  そんな危険すぎる手帳を、ある日うっかり紛失。  しかも拾った相手は、書かれていた本人――第二王子ヘンリーだった。 「返していただけます?」 「嫌だ」  黒歴史を握られた未亡人公爵夫人と、彼女の“本音”に妙に執着する年下王子。  これは、建前ばかりの社交界で、本音を拾ってしまった二人の話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 2,130 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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【サンプル】住処を奪った美形スライムに懐かれています〜「ただの給水タンク」として触手に吸われるだけだったのに、吸盤で子宮まで吸い尽くされるほ

住処を奪った美形スライムに懐かれています 〜「ただの給水タンク」として触手に吸われるだけだったのに、吸盤で子宮まで吸い尽くされるほど溺愛されていました〜 「私をあなたの旅に連れて行的していただけませんか?」 火炎魔獣の討伐中、誤って美しい泉を干上がらせてしまった女剣士の主人公。 その罪悪感から、住処を失った上位種のスライム・リム(見た目は麗しい青年)を連れて旅に出ることに。 頼れる仲間として絆を深める二人だったが、ある日リムが体調を崩してしまう。 彼に合う特別な水——それはなんと、主人公の「おしっこ(膀胱内の小水)」だった!? 身体に合う栄養を届けるため、毎夜ベッドの上で脚を開き、リムの触手を尿道口へと受け入れる主人公。 触手から与えられる甘く痺れる快楽に身悶えしながらも、「自分は彼の給水タンクに過ぎない」と切ない片思いに胸を痛めるのだが——?
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,706 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.29
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聖女は妹ではありません。本物の聖女は、私の方です

私の双子の妹の《エミル》は、聖女として産まれた。 特別な力を持ち、心優しく、いつも愛を囁く妹は、何の力も持たない、出来損ないの双子の姉である私にも優しかった。 「《ユウナ》お姉様、大好きです。ずっと、仲良しの姉妹でいましょうね」 傍から見れば、エミルは姉想いの可愛い妹で、『あんな素敵な妹がいて良かったわね』なんて、皆から声を掛けられた。 でも違う、私と同じ顔をした双子の妹は、私を好きと言いながら、執着に近い感情を向けて、私を独り占めしようと、全てを私に似せ、奪い、閉じ込めた。 冷たく突き放せば、妹はシクシクと泣き、聖女である妹を溺愛する両親、婚約者、町の人達に、酷い姉だと責められる。 私は妹が大嫌いだった。 でも、それでも家族だから、たった一人の、双子の片割れだからと、ずっと我慢してきた。 「ユウナお姉様、私、ユウナお姉様の婚約者を好きになってしまいました。《ルキ》様は、私の想いに応えて、ユウナお姉様よりも私を好きだと言ってくれました。だから、ユウナお姉様の婚約者を、私に下さいね。ユウナお姉様、大好きです」  ――――ずっと我慢してたけど、もう限界。 好きって言えば何でも許される免罪符じゃないのよ? 今まで家族だからって、双子の片割れだからって我慢してたけど、もう無理。 丁度良いことに、両親から家を出て行けと追い出されたので、このまま家を出ることにします。 さようなら、もう二度と貴女達を家族だなんて思わない。 泣いて助けを求めて来ても、絶対に助けてあげない。 本物の聖女は私の方なのに、馬鹿な人達。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 126,181 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.10.19
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【R18】完璧王子はもれなくヤンデレでした

彼女が告白した学園の完璧王子はヤンデレでした。彼に愛された彼女はそれはそれは大切に可愛がられます。彼の世界には彼女だけしか必要ないのです。「はぁ…邪魔だなぁ。この世に僕と君しか居なければいいのに…」 完璧ヤンデレ王子×平凡?無自覚ガール 盲目絶倫彼氏は彼女以外はゴミ エッチな事大好き彼女は永遠彼氏一途 お互いを好き過ぎてツライお ラブラブ胸焼け ゆるゆる設定 ※泥沼拗れ面倒イライラ嫌悪の作者の為基本溺愛ヤンデレ盲目です☆ 追記:この作品のお気に入り&閲覧ポイントがめちゃくちゃ多くてビックリです!目に留めて下さってありがとうございます(^o^)2人も大喜びです!私も嬉しくて全裸土下座(嘘)
恋愛 完結 短編 R18
文字数 54,879 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.03.04
3,351

二度目の召喚なんて、聞いてません!

私─神咲志乃は4年前の夏、たまたま学校の図書室に居た3人と共に異世界へと召喚されてしまった。 その異世界で淡い恋をした。それでも、志乃は義務を果たすと居残ると言う他の3人とは別れ、1人日本へと還った。 それから4年が経ったある日。何故かまた、異世界へと召喚されてしまう。「何で!?」 ❋相変わらずのゆるふわ設定と、メンタルは豆腐並みなので、軽い気持ちで読んでいただけると助かります。 ❋気を付けてはいますが、誤字が多いかもしれません。 ❋他視点の話があります。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 223 文字数 176,711 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.01.08
3,352

雪と月

雪と月
雪乃さんと僕のミステリーと少しエッチな日々。
ミステリー 連載中 ショートショート R18
感想数 2 文字数 54,373 最終更新日 2025.06.13 登録日 2022.03.15
3,353

ブレスレットが運んできたもの

第一王子が15歳を迎える日、お祝いとは別に未来の妃を探すことを目的としたパーティーが開催することが発表された。 そのパーティーには身分関係なく未婚である女性や歳の近い女性全員に招待状が配られたのだという。 血の繋がりはないが訳あって一緒に住むことになった妹ーーーミシェルも例外ではなく招待されていた。 これまた俺ーーーアレットとは血の繋がりのない兄ーーーベルナールは妹大好きなだけあって大いに喜んでいたのだと思う。 俺はといえば会場のウェイターが足りないため人材募集が貼り出されていたので応募してみたらたまたま通った。 そして迎えた当日、グラスを片付けるため会場から出た所、廊下のすみに光輝く何かを発見し………?
BL 完結 長編 R15
文字数 43,804 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.02.05
3,354

消えない思い

消えない思い
運命の番と出会うことを、ずっと夢見ていた――。 高校入学をきっかけに、要の世界は少しずつ変わり始める。 淡い初恋。そして、突然現れた「運命の番」。 惹かれ合う心とは裏腹に、二人の前には抗うことのできない現実が立ちはだかる。 出会い、恋をして、離れてもなお消えることのない想い。 これは、運命に翻弄されながらも、たった一人を想い続けた少年たちの、切なくも優しいオメガバースBLストーリー。 ――時が流れても、離れていても、この想いだけは消えない。
BL 完結 長編
感想数 4 文字数 499,521 最終更新日 2021.01.12 登録日 2020.06.09
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「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました

「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました
五年もの間、伯爵令嬢ヴィオレッタは侯爵令息ガイウスに尽くしてきた。 だがある夜、彼の口から告げられたのは『君では物足りない』の一言。 ヴィオレッタは静かに婚約解消にサインして帰った。 翌朝、屋敷を訪れたのは隣国レフトニアの王太子アレクサンドロス。 「十年前にあなたに救われました」と告げる彼が、ヴィオレッタに差し出したのは――。 完璧な婚約者としてではなく、九歳の日に誰かを助けた一人の少女として。初めて自分自身を見つけてもらった令嬢が、新しい人生へ踏み出すまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,485 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.21
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後方支援なら任せてください〜幼馴染にS級クランを追放された【薬師】の私は、拾ってくれたクラマスを影から支えて成り上がらせることにしました〜

後方支援なら任せてください〜幼馴染にS級クランを追放された【薬師】の私は、拾ってくれたクラマスを影から支えて成り上がらせることにしました〜
「お前もういらないから」  大人気VRMMORPGゲーム【マルメリア・オンライン】に誘った本人である幼馴染から受けた言葉に、私は気を失いそうになった。  彼、S級クランのクランマスターであるユースケは、それだけ伝えるといきなりクラマス権限であるキック、つまりクラン追放をした。 「なんで!? 私、ユースケのために一生懸命言われた通りに薬作ったよ? なんでいきなりキックされるの!?」 「薬なんて買えばいいだろ。次の攻城戦こそランキング一位狙ってるから。薬作るしか能のないお前、はっきり言って邪魔なんだよね」  個別チャットで送ったメッセージに返ってきた言葉に、私の中の何かが壊れた。 「そう……なら、私が今までどれだけこのクランに役に立っていたか思い知らせてあげる……後から泣きついたって知らないんだから!!」  現実でも優秀でイケメンでモテる幼馴染に、少しでも気に入られようと尽くしたことで得たこのスキルや装備。  私ほど薬作製に秀でたプレイヤーは居ないと自負がある。  その力、思う存分見せつけてあげるわ!! VRMMORPGとは仮想現実、大規模、多人数参加型、オンライン、ロールプレイングゲームのことです。 つまり現実世界があって、その人たちが仮想現実空間でオンラインでゲームをしているお話です。 嬉しいことにあまりこういったものに馴染みがない人も楽しんで貰っているようなので記載しておきます。
SF 連載中 長編 R15
感想数 132 文字数 180,619 最終更新日 2020.11.01 登録日 2020.06.15
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実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~
実の姉に恋愛感情を超えた、『変愛』を抱いてしまった弟は…。 【毎週、土曜日の夜に、更新予定です。宜しくお願いします。】
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 120,020 最終更新日 2026.08.08 登録日 2024.07.29
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失恋した春、白い服だけを着る私に、調香師の彼が恋の香りをくれました 〜春は、もう痛くない〜

失恋した春、白い服だけを着る私に、調香師の彼が恋の香りをくれました 〜春は、もう痛くない〜
「春菜は、本当にいい子だよ」 三年間付き合った恋人からそう告げられ、白石春菜の恋は終わった。 一緒にいると落ち着く。 家族のように安心する。 けれど、もう恋人としてのときめきはない――。 相手を困らせたくなくて、最後まで笑って別れた春菜。 泣いた後には、昨日までの自分を洗い流すように白い服を着る。それが母から教わった、春菜なりの立ち直り方だった。 けれど、今年の白は何も洗い流してくれない。 自分が空っぽになったように感じるだけだった。 失恋した春、偶然入った小さなギャラリーで涙を流していた春菜は、一人の男性と出会う。 表参道の裏通りで小さな香水店を営む調香師・香月亮。 事情を問いただすことも、軽い慰めを口にすることもなく、亮は白い服を着た春菜に静かに告げる。 「終わらせるための白じゃなくて、始まる前の白に見えます」 そして彼は、傷ついた春菜のためだけに香りを作り始める。 白い花。 洗いたてのシャツ。 眠れなかった夜。 春の陽ざしと、少しだけ明るい白ワイン。 香りの名前は――「White Blend」。 「忘れるための香りは作れません。でも、思い出しても痛くない場所まで連れていく香りなら、作れるかもしれません」 亮の優しさに触れるたび、春菜は少しずつ自分の言葉と笑顔を取り戻していく。 しかし亮もまた、かつて「一人のために作る香りに商品価値はない」と否定され、自分の才能を信じられなくなった過去を抱えていた。 失恋から立ち直ろうとする春菜。 もう一度、自分の香りを信じたい亮。 二人は互いの傷に寄り添ううちに、いつしか惹かれ合っていく。 けれど、春菜には新しい恋へ踏み出す勇気がない。 また恋をして、また置いていかれたら? 亮の優しさに甘えることで、彼の未来を邪魔してしまったら? これは、過去を忘れる物語ではない。 傷ついた記憶も、泣いた夜も抱えたまま、それでももう一度誰かを好きになる物語。 白い服だけを着ていた春に、調香師の彼がくれたのは――新しい恋を始めるための香りでした。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,038 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.06
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心から愛しているあなたから別れを告げられるのは悲しいですが、それどころではない事情がありまして。

「……ごめん。ぼくは、きみではない人を愛してしまったんだ」  幼馴染みであり、婚約者でもあるミッチェルにそう告げられたエノーラは「はい」と返答した。その声色からは、悲しみとか、驚きとか、そういったものは一切感じられなかった。  ──どころか。 「ミッチェルが愛する方と結婚できるよう、おじさまとお父様に、わたしからもお願いしてみます」  決意を宿した双眸で、エノーラはそう言った。  この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 17,926 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.04.18
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追放された灯火師の俺、外れスキル【小さな灯】で辺境の夜を照らしていたら、魔物も呪いも寄りつかない神の結界になりました

追放された灯火師の俺、外れスキル【小さな灯】で辺境の夜を照らしていたら、魔物も呪いも寄りつかない神の結界になりました
王都聖灯局で働く灯火師ルカは、外れスキル【小さな灯】しか使えない役立たずとして、長年雑用扱いされていた。 ある夜、王都の大聖灯に魔物が侵入する事件が起きる。 本当は上層部の管理ミスだったにもかかわらず、責任を押しつけられたルカは、冤罪のまま辺境へ追放されてしまう。 流れ着いたのは、夜になると魔物と呪いが出る貧しい村ノクスヴェイル。 子どもは悪夢に泣き、老人は夜道を歩けず、宿も市場も日が沈めば閉ざされる。 けれどルカが小さな灯りをともした瞬間、魔物は近寄れなくなり、呪いに苦しむ少女は初めて静かに眠った。 「これ……ただの灯りじゃないの?」 外れだと思われていた【小さな灯】の正体は、夜の悪意を払い、人々の暮らしを守る神の守護灯だった。 灯りが増えるたび、村に宿ができ、夜市が生まれ、畑が守られ、傷ついた人々とモフモフたちが集まってくる。 一方、ルカを追放した王都では、彼が密かに守っていた灯火網が崩れ始めていた。 今さら戻れと言われても、もう遅い。 この辺境には、ルカの灯りを待つ家族がいる。 これは、追放された灯火師が、辺境の夜を照らしながら、世界で一番あたたかい居場所を作っていく物語。 本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 270,992 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.22
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