ブロマンス小説一覧

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『僕は唯、此國の言語と意見との履き違えを嘆いてゐるだけさ』 私は彼の言葉を全て理解は出来ぬ。 だが、理解出来ぬ乍も、その演説たるや誠真意であると判断してゐる。 彼の思想は高尚でありはするが、意見としての役割を果たしてゐるのだ。 何処かの世界線の現代日本の彼と私が送る、 『意見』と『指摘』の話。
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小説 1,508 位 / 51,077件 現代文学 18 位 / 2,066件
文字数 14,341 最終更新日 2019.07.22 登録日 2019.04.17
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ライト文芸 連載中 短編 R15
両親を喪った十六歳の眞崎遼太郎は、母親の弟である加藤恭平(元ヤクザ)に引き取られることになった。 恭平と彼の営むカフェバー【ブルーバード】を訪れる女性客たちのおかげで悲しみに暮れる暇もない。福岡の片隅で起こる愛と青春と怪奇の日々(一部誇張あり) 時代設定は2000年頃の平成です。
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小説 5,704 位 / 51,077件 ライト文芸 168 位 / 2,188件
文字数 12,077 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.06.26
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ホラー 連載中 長編 R15
「主人たる私には、君のようなスケープゴートが必要です、響くん」 ボタノフォビア(植物恐怖症)のDK・響と、植物に擬態する謎の化物・影のショクブツだらけの主従関係。「ショクブツに食べられない」ために影の「苗床」にされた日から、化物たちが日常を侵食し始める。 「……なんだ。きみ、凄く……良い声、出すじゃありませんか」 ※マグネットさんでも掲載しております
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小説 8,300 位 / 51,077件 ホラー 181 位 / 1,997件
文字数 30,137 最終更新日 2019.07.08 登録日 2019.02.18
イギリス人の祖父譲りの金髪碧眼の容姿から、「捜査一課のお人形さん」と揶揄されるも、中身は熱血かつ堅物の若手刑事・鷹爪潤(たかづめ じゅん)が、ひょんなことから「人の想念が見える」という胡散臭い黒髪赤眼の元ホスト・戌井薊(いぬい あざみ)とバディを組むことになり、事件を解決していくライトミステリー。 ♢初めまして。第2回キャラ文芸大賞にエントリーしています。頑張って完結させていきますので、お気に入り登録して頂ければ幸いです。
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小説 11,912 位 / 51,077件 キャラ文芸 185 位 / 1,280件
文字数 75,751 最終更新日 2018.12.31 登録日 2018.11.19
目に見えない者が見える景森悠(かげもりはるか)は、道に迷った外国人ルカを助けると、彼も見える人だった。 祖母が亡くなり、叔父に遺品である骨董品を奪われそうになったとき、偶然にも助けた外国人は美術鑑定士だった。 美術鑑定士は表向きの仕事で、本来は霊救師(れいきゅうし)として動いているという。霊の声を聞き、話をし、失踪者を捜し事件の謎を解く。霊が見える悠に、ルカはぜひ店に来てほしいと言われ……。
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小説 11,912 位 / 51,077件 キャラ文芸 185 位 / 1,280件
文字数 603,728 最終更新日 2019.07.09 登録日 2018.05.31
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
後宮の天才少年画伯・廿野写楽(つづみのしゃらく)はトラブルメーカー。今日も今日とて面倒を起こし危険を自ら招き入れる。写楽に仕える付喪神、伍仁(うにん)は彼を必死に守ろうと東奔西走するが――!? 後宮にいる天才少年・写楽と消えた3枚の春画についての物語、その他。 ※カクヨムでも掲載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054887061918
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小説 11,912 位 / 51,077件 キャラ文芸 185 位 / 1,280件
文字数 20,057 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.07.20
ミカド航空は二つの顔を持っている。民間航空会社としての航空事業と。そのルートを利用しての非合法な諜報活動と―――無論、その事を知っているのは、会社内でもごく少数の者のみに限られる。 その一人であるベテラン副機長・山岡は、若手の機長・篠原とコンビを組む事となった。 元航空自衛隊の戦闘機パイロットだった篠原の自由奔放さを危惧する山岡は、もしやコンビを組まされたのは、彼を見張るためではないか?と思い始める。 そして、その山岡の危惧どおり、篠原は情報の横流しをしていた。
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小説 16,114 位 / 51,077件 大衆娯楽 414 位 / 1,318件
文字数 38,305 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.04.27
喫茶店オルゴールを舞台にしたちょっぴり不思議なお話をお届けいたします。
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小説 51,077 位 / 51,077件 キャラ文芸 1,280 位 / 1,280件
文字数 24,649 最終更新日 2017.12.24 登録日 2017.11.26
--- 生命の魔物(キメラ)化。霧ノ病と呼ばれる現象の蔓延を促したのは亡国の末裔ではと噂される。 錬金術、召喚にまつわるスローファンタジー。 ◆あらすじ◆ あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が空く。[霧ノ病]と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。はじまりの舞台は、多国間戦争を経て統一されたアルシオン帝国。霧ノ病を呼び込んだのは、彼ノ戦により滅ぼされた亡国シャンテの民の生き残り、フェレンスではないかと噂される。 故国・シャンテ。王族と高官の多くは学者でもあった。彼らは賢者(ヘルメス)の齎した叡智の結晶である翠玉碑(エメラルド・タブレット)を保有し、安息の地エデンと神ノ意識(スフィラ)の関係性を探り扉を開くべく、地上ノ王(アルシオン初皇帝)と手を結ぶ。しかし、ある事から決別。滅亡の道を辿った。 フェレンスの諸遇について。彼は故国の末裔であり戦犯として扱われるが、彼ノ戦において12枚に砕かれた聖碑のうち失われた一部、[禁断ノ翠玉碑]を探し出す事を条件に恩赦を受け、帝国軍管轄下・高等錬金術師団に所属。任を受けていた。 互いに友人として認識し合うようになり。自らの望みも相まって、魔導兵となるべく契約を迫るカーツェルだが、フェレンスは断固として拒む。でも押し切られた。彼らは共に任を受け、旅をするようになる。 (物語のスタート地点) ◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。 ◆BL要素有り。 ◆淡々と進行します。 ◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小] ◆かるまんさんからの頂き物イラストも随時追加していきます! ◆[fujossy]にも転載しております。 ◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、  更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。 ◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます...  何卒お許しを... ***** 3/16 ***** 突然、申し訳ありません。 セルバンテスさんに引っ越すことに致しました。 今後はあちらにて更新していきます。 お気に入りして下さった皆様、ありがとうございました!! お気が向かれましたら、また読みに来てやって下さいませ。((˘ω˘))
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小説 51,077 位 / 51,077件 ファンタジー 16,713 位 / 16,713件
文字数 246,257 最終更新日 2019.03.03 登録日 2018.10.05
鳩原正義は電話代行という仕事をしている。その日暮らしな不規則な毎日だ。そんなある日編集者を名乗る男から依頼がくる。ベストセラー作家である花野池累に電話をかけてくれというのだ。正義は促されるまま電話をかけることになる。 (小説家になろうにも投稿しています)
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小説 51,077 位 / 51,077件 キャラ文芸 1,280 位 / 1,280件
文字数 17,811 最終更新日 2019.05.09 登録日 2019.05.09
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SF 完結 長編
 俺のバディ?昔殺した対戦相手の幽霊に、ボンデージスタイルの性別不明者、おまけにイカれた悪徳警部と、いずれろくなもんじゃない。  ・・・かって宇宙には。広大無辺の空間に点在する知的生命体同士を繋ぐための宇宙回廊が存在した。  しかしこの宇宙回廊も、エントロピーの法則からは逃れきれず、幾つかの回廊ジャンクションの崩壊をもって、その全体機能は失われ、今やそれは遺構化しつつあった。  そして、そのロスト回廊ジャンクションの一つである超時空特異点が、無限の宇宙と時空を彷徨った末、辺境の惑星地球、卑小なる没落国家ニホンに停留したのだ。  そこで俺達、修理屋の出番ってワケだ。  化け物の徘徊する世界での活動、俺には、そんな宇宙が巨大な幽霊屋敷に見える。幽霊屋敷相手に修理屋家業も楽じゃないってことなのさ。
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小説 51,077 位 / 51,077件 SF 1,737 位 / 1,737件
文字数 169,140 最終更新日 2018.12.31 登録日 2018.11.30
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
男が目覚めると、全裸のままカプセルの中に入れられていた。衣服を脱いだ記憶も此処にいる記憶も、何もかも曖昧で、見覚えのない場所に現れたのは白衣を身にまとう男だった。 ──お前は此処で生活してもらう。 記憶のない見知らぬ男との奇妙な同居生活が始まった。幽閉された空間で、食べ物も三食提供され、溢れんばかりに知識も与えてくれる男は、決して邪険にせず、欲しいと言ったものを与えてくれ、話し相手にもなってくれる。口数は少なくとも、常に優しさを振りまいてくれた。 だが、ブロンドヘアーを邪魔そうにかき上げる男は、正体とこの世界の話はいつも口を閉ざした。 ──私には、アレがない。  そう彼に伝えられたとき、寂寥感よりも、彼から奪った奴らに対する憎しみで満たされていた。なぜそんな顔をするのか、泣いて喚いて八つ当たりをしてくれた方が、よっぽど抱きしめてやれるのに──。
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小説 51,077 位 / 51,077件 キャラ文芸 1,280 位 / 1,280件
文字数 4,806 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.07.20
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