キャラ文芸 小説一覧
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閑古鳥の鳴く骨董品屋。暇だ。まあだから楽そうかなってバイトに応募したんだけど。だけど、まさか、こんな店だったなんて。
文字数 3,903
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
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43
【第3折開幕!】
1~46句までの総集編を、第0折に追加いたしました。
これまでの白銀を1/10にググっと圧縮!
ここから第3折をお楽しみいただけます。
関係性をしっかり味わいたい方は、第2折からどうぞ♪
白銀に届いた『招待状』。
それは、終わりへと向かう『選択』だった――。
「私の人生は、私が決める」
その選択が、誰かを傷付けても。
その選択が、痛みを伴ったとしても。
そのとき、自分たちは確かにそれを選んだ。
これは、特務部隊・白銀に所属する5人の『選択』の物語――。
1890年、明治中期。
文明開化と共にやってきた『吸血鬼』は、
人間に擬態し、この大日本帝国で牙を振るっていた。
奴らの存在を公にしたくない政府は、
帝国陸軍に対吸血鬼討伐部隊、通称『特務部隊』を創設。
秘密裏に組織された彼らの功績が、世や陸軍内で明かされることはない――。
そうして刻は経ち、時代は大正初期。
名門相楽家が手を焼くのは、窓からの脱走を繰り返す、おてんばお嬢様・憩(いこい)。
彼女は、自らに宿る神子の血を知らず、窮屈な世界に飽々していた。
そんな少女が想いを寄せるのは、
幼い頃を共に過ごした不器用な青年・朔夜(さくや)。
神子の血の秘密を知る彼は、憩の盾であり矛でもあった。
神子である彼女の血は諸刃の剣――。
しかしそれを、彼女は知らない。
遠くで護られる存在ではなく、
隣に立ち、みんなを護れる存在に。
宿命を運命に変えようと抗う者たちの、大正浪漫ファンタジー。
文字数 171,066
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.12.30
44
ジャズの街に、何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
二十世紀前半のニューヨークを舞台に、血の繋がりがない片割れと共に育った二組の〝双子〟の関係性を描く予定。
ビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子は、両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄と家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟。
一方新聞少年として生きる孤児の双子は、弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄と、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟。
それぞれ互いに執着しつつ仲の良い兄弟として育った彼らだが、『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから自分らの出生にまつわるとある陰謀に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
不定期更新予定。
各話の合間にTwitter( @Millionkaia &color(#4A68CE){ https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 } )でちょっとした小噺を掲載予定です。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 195,496
最終更新日 2026.04.12
登録日 2023.06.16
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人と一線引いた少女のお話
あの時あなたを助けた時から気になった。
あなたにあって私の景色が色が付いた。
1部 あらすじ
17歳の綾は、幼少期の凄惨な事件以来、世界から色を失っていた。
ただ機械的に生きるだけの毎日を送る彼女は、雨の夜、アパートの階段でずぶ濡れの美少女・栞を拾う。「数日だけでいい。何も聞かないで、ここに置いてほしい」その一言に、なぜか断れなかった。過労で倒れた綾の代わりにバイトへ行った栞の存在が事務所にバレ、栞は一旦姿を消す。
しかし一ヶ月後、彼女は綾の高校に転入生として現れる。そこで栞は知る——
綾が持つ、異常とも言えるサッカーセンスを。そして孤独を。
そして彼女が、生きるためにどれほど無理を重ねてきたのかを。
追い詰められた綾に、栞は静かに提案した。
「夏休みの間だけ……私のハウスキーパーをしない」
綾は長い逡巡の末、それを受け入れる。
1巻完。
文字数 196,028
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.12.17
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国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のメンバー、サクヤ。
世間では「ツンデレ王子」として絶大な人気を誇る彼は、私にとっては中学校の同級生。アイドルになる前、同じダンススクールで知り合った昔馴染み。
大人になって再会した今は、ただのゲーム仲間。
二人きりで過ごしていても、深夜2時になると決まって「さっさと帰れ」と冷たく追い出される始末。
——それが、私たちの当たり前だった。
それなのに、ある夜。
突然キスされて戸惑う小春。だけどサクヤの態度は相変わらずで、何もなかったかのように振る舞う。
近いのに遠い、曖昧な関係。
私はずっと、サクヤにとって“女として見られていない、都合の良い相手”なのだと思っていた。
現実の切なさを癒やしてくれるのは、オンラインゲームの世界。
そこで出会った東洋風のアバターの彼は、いつも献身的に私を守り、優しく寄り添ってくれる存在だった。
私は知らないうちに、その彼にばかり本音をこぼすようになっていた。
もう、この苦しい恋から卒業したい。
そう決めてサクヤからの連絡を断つと、職場の問い合わせに、サクヤを思わせる人物から連絡が届く。そこには、『ピンクのパンダ』というキーワードが添えられていた。
ゲームの世界で彼が連れていたオトモが、ピンクのパンダだった。
心機一転と参加した合コンの帰り。
部屋の前にいたのは、サクヤだった。
「いい加減気づけよ、鈍感」とサクヤは言う。
現実でも、ゲームでも。サクヤはずっとそばにいたのに。
深夜2時に伝えたかったのは「帰れ」ではなく——「帰らないで」だったなんて。
ツンデレだけど実は一途で不器用なトップアイドルに、私はずっと愛されていたなんて。
※表紙は挿絵はAI生成
いいなと思っていただけたら、お気に入り登録ポチっとお願いします♡
他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 13,018
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.04
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実感も湧かない"国"を守るため、これまたよく知らない"外の国"とやらの連中と殺し合う
戦場を目前にしても、心は村から離れない
同郷の仲間と隣り合い、彼らは戦場に立っていた
苦痛と不安に挟み込まれ、彼は自身の足跡に思いを馳せる
下される号令——『全軍突撃』
兵士よ、駆けよ
文字数 17,432
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.10.19
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『ゾンビかな?と思ったら』
自分がゾンビになったかも。そんな時、不安ですよね。
以下のチェックシートで3つ以上「YES」の方は、ゾンビの疑いがあります。
まずは当院にお越しください!
□最近死んだことがある
□皮膚が青緑色に変色している
□体から腐敗臭がする
□ケガをしてもすぐ治る
□無性に人を襲いたくなる
――――――――――――――
そんな怪しいサイトを頼りに病院にたどり着いた普通の女子高生、
村井ニニカは、意を決して告げる。
「私、ゾンビになっちゃったんです!」
「初診ですね?保険適用外ですが大丈夫ですか?あと、ゾンビかどうかは医者が判断するので、勝手に決めないでください」
――――最近、おかしな都市伝説が流行っている。
『死んでもゾンビとして甦る』
そして
『ゾンビ専門の医者に会えば治してくれる』
ゾンビ映画大好きな女子高生の村井ニニカは、ある日自分がゾンビになってしまった!
ネットで見つけた怪しいサイトを頼りにゾンビ専門の医者を訪ねたが、そこで出会ったのは
銀髪と褐色の肌の謎の美少女ドクターと、
その助手の、やる気のないおじさんゾンビだった。
そしてなぜか、ゾンビ同士の戦いにも巻き込まれていく。
だが美少女ドクターはこう言う。
「ゾンビじゃない。彼らは患者です。そして私は、彼らを必ず治療する!」
――――
「カクヨム様」「小説家になろう様」でも投稿しています。
文字数 342,907
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.11.16
52
小学六年生の藤堂円(とうどうまどか)は両親の離婚によって疎遠だった祖父、栄一郎のもとにやっかい払いされてしまう。しかし、どうもこのじいさん、只者ではないようで―――?
陰陽道に通じ、俗世に住まう妖怪専門の小料理屋を営む『世捨て人』と、親に捨てられ人間不信になった『ぼく』とのちょっと不思議な日常あやかし物語。
人物設定
ぼく
藤堂円(とうどうまどか)
小学六年生 十二歳 親の離婚で栄一郎に引き取られた
面倒を見るのは十八までと言われているため大学に行く方法を模索中
勉強は出来るが運動はめんどくさい 世間を斜めに見ている
両親ともに捨てられたため人間不信
祖父
藤堂栄一郎(とうどうえいいちろう)
七十七歳
世捨て人
陰陽道に通じ俗世に住まう妖怪専門の小料理屋をやっている
片手間に小説家もしている
担当さん
堀内國恵(ほりうちくにえ)
三十二歳独身OL
栄一郎の担当編集者 満月出版 幽玄文庫
仕事にも関わらず幽霊妖怪等を全く信じていなかった快活レディ
自宅アパートの怪現象を栄一郎に解決してもらって以降考えを改める
栄一郎を作家にスカウトした慧眼の持ち主
原稿を受け取るついでに手料理をごちそうになっている
(むしろメインが料理)
※本文および表紙画像に生成AIは使用していません。
文字数 77,465
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.09.03
53
漫画家志望の青年・神代ユウキは、
「設定は面白いのに、キャラが生きていない」
という評価に苦しみ、何度も壁にぶつかっていた。
新作『ブレイク・コード』の原稿を前に、
またも筆が止まるユウキ。
しかしその夜――描いていないはずの原稿に、“一本の線”が現れる。
導かれるようにキャラを描き上げた瞬間、
ユウキは“自分の描いた世界”と繋がってしまう。
そこにいたのは、
自分が生み出したはずの主人公・ユウ。
だが彼はただのキャラクターではなかった。
意思を持ち、ユウキを「観測者」そして「作者」として認識し、語りかけてくる。
さらにユウキがペンを止めると、世界も止まり、
描けば動く――
“漫画が現実として進行する”異常な現象に気づく。
「俺を、“ちゃんと生かしてみろ”」
キャラから突きつけられる言葉。
それは、これまで逃げてきた“物語の本質”そのものだった。
これは――
物語を描けなかった漫画家が、
“生きているキャラクター”と出会い、
本当の物語を生み出していく物語。
そして同時に、
世界を書き換える能力《コード》を巡る、
もう一つの戦いの幕が上がる――。
文字数 5,408
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.10
54
境界。それは自己の証明。他者との接続。
誰もが一つ、自分の世界(ルール)を持つ。
深緋(こきあけ)の少女との邂逅が、少年の世界を変える。
高校生活最後の夏休みが迫る7月末。伊形慧(いがたあきら)は、幼馴染みの瀬理町一瑠(せりまちいちる)を取り巻く“ある事件”に巻き込まれてしまう。
「エーテル」という未知のエネルギーを糧に、異能を繰り出す所持者(ホルダー)と呼ばれる人間たち。彼らが夜な夜な街で繰り広げる死闘は、慧の見る世界を根底から覆していく。
一瑠が持つ特異な力。それを狙う謎の所持者、傀儡回(くぐつまわ)しから彼女を守るため、慧はスカーレットという所持者の少女に協力することになるのだが……。
これは、少年と少女が自分の“かたち”を見つける物語。
文字数 59,343
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.11.01
55
【3巻の発売が決定しました 】←new
【「第6回キャラ文芸大賞」大賞と読者賞をw受賞いたしました。読んでくださった方、応援してくださった方のおかげです。ありがとうございます】
初音は、あやかし使いの名門・西園寺家の長女。西園寺家はあやかしを従える術を操ることで、大統国でも有数の名家として名を馳せている。
けれど初音はあやかしを見ることはできるものの、彼らを従えるための術がなにも使えないため「無能」の娘として虐げられていた。優秀な妹・華代とは同じ名門女学校に通うものの、そこでも家での待遇の差が明白であるため、遠巻きにされている。
けれどある日、あやかしたちの統領である高雄が初音の前にあらわれ、彼女に愛をささやくが……。
文字数 583,502
最終更新日 2026.04.11
登録日 2022.12.31
57
文字数 2,328
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
58
「俺は君だけのものだ」と言う男と「お前は俺のものになる為に生まれて来た」と言う男――運命の男は二人いた。
「天孫降臨」と同じ頃。葦原中国の人草たちはある「異形」の襲来を受けていた。
高天原の神は「人草の危機は人草で対応せよ」と、その「異形」に対抗する能力を持つ「人草」を地上に送り出した。
彼らは「天津人」と呼ばれ、現在に至るまで絶えず現れる「異形」と戦い続けていた。
神代より何度も訪れる地上の危機――「大災厄」に対抗するために産まれるのが「鞘の処女《おとめ》」。
彼女は同じ天津人のますらお「剣比古《つるぎひこ》」と番い「花鞘比売《はなさやひめ》」となる。
彼女は異形による大災厄に対抗するために「男とセックスして剣を産み与え最強の戦士にする」女である。
約九十年ぶりに現れた「花鞘比売」になる「鞘の処女」――「勝ち気で図太い」美貌の十七歳・高野原茉莉花はその素性を隠し、四人のきょうだい達と仙台市郊外で暮らしていた。
まだ誰ともわからない「剣比古」と番うため、腹を括って処女を守っていた茉莉花だが、思いがけない相手を好きになってしまう。彼は自分と「結ばれることを許されない」男だった。
日に日に異形による被害が深刻さを増す中で、茉莉花が「生まれて来た理由」と長男の真斗が背負っていた「重過ぎる使命と秘密」も明かされて行く。
好きな男と結ばれる。務めも果たす。両方とも絶対に諦めない――現代の献姫が死闘(と書いてロマンス)を繰り広げる「スキャンダラス」な現代伝奇日常ファンタジー。
【ぶっちゃけたあらすじ】
並の女なら困惑しつつもメロってしまうスパダリたちからのアプローチ(と、書いて攻撃)をもろともせず、ヒロインは一途に溺愛してくれる最高に可愛くて最高にカッコいい(ヒロイン評)秘密の彼氏と添い遂げるために「お互いにとって最悪の相手」に処女をやる話。
「寝取られ」が確定している物騒な展開ですがヒロインは彼氏しか眼中にありません。
二人は必ず添い遂げます。
※平凡ヒロインの箔付友人か噛ませ犬になりがちな肉食系強気美人と、俺様やスパダリにヒロインを取られる当て馬枠の幼馴染属性犬系男が好きな人間が書いてます。
※ 「異能者集団の地方公務員」が「怪異を物理攻撃で倒す」泥臭いファンタジーです。
※この物語はフィクションです。実在の地名施設名等が出て来ますが一切関係ありません。
文字数 180,638
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.09.23
59
呪えばバレる、惚れれば死ぬ――
都会育ちの美少女陰陽師たちに「田舎くさい」と馬鹿にされても、いざ戦えば古い術式がまさかの無双。恋の駆け引きと呪いの応酬が入り乱れる、予測不能な呪術バトルが今、始まる。スマホ式神術、陰陽術、そして友情と恋――すべてを巻き込んだダブルバトルを、あなたは目撃することになる。
文字数 155,497
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.10.18
60
ネオンが夜空を覆い隠す都市、ハイデル=シティ。
この街では、現実と噂の境界が、わずかに、だが確実に、歪んでいる。
深夜零時に顔が別人になる写真。
誰かの名前が、記録から静かに消える事件。
夢の中の広告が、現実の選択を侵食してくる現象。
人はそれらを【都市伝説】と呼ぶ。
だがこの街では、そのどれもが、ただの噂では終わらない。
ハイデル=シティ警察・都市伝説対策課。
そこに所属するのは、規則ギリギリを軽やかに踏み越える巡査・星野ミオと、理屈で世界を捉えようとする後輩・佐久間。
二人が追うのは、怪異でも、幽霊でもない。
この街に張り巡らされた巨大な情報網。“都市OS”の隙間に生まれる、説明可能で、しかし説明しきれない“ズレ”だ。
九割は現実で説明できる。
けれど残りの一割が、人の心に影を落とす。
それは、バグか。それとも、都市が見ている夢なのか。
真実に近づくほど、曖昧になる境界。
解決するたびに、わずかに深まる違和感。
そしていつか、気づくかもしれない。
この街で一番あやふやなのは、“現象”ではなく、、
「自分が、自分であるという確信」そのものだと。
これは、すべてを解き明かさないための物語。
ハイデル=シティ・都市伝説課が記録する、
現実と不思議の、ぎりぎりの境界線。
文字数 14,341
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子
レンタル有り旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜
やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。
※2025/10/14 書籍化しました。
※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
*あらすじ*
あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。
そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!?
現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で……
そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる――
幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
文字数 218,793
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.12.31
62
表紙は、アルテミス総長の雅がイメージです。
New 214話 梓スキー姿210話 あかね スキー風景 206話に アルテミス彩イメージ画像 202話にあかねの正月弓通しイラスト93話 94話に 雅 と あかね のサンタイラスト 16話 19話に 木田宗子イラスト
1話目に三条雅の登校シーン 11話目に三条雅の特攻服シーン 12話目に宮部梓の夜の制服シーン
15話目に宮部梓の特攻服イラストを載せてます。イラストだけでも見てください。
東北サーキット編は、いよいよレース編へ、斜め上の考えで、史上最大規模のレースへ。
走る意味、プロとアマの違い。レースを通して日本のモーターサイクルを世界にがテーマになっています。
レディースって淑女じゃなかったのですか?
勘違いから超お嬢様が、仲間とともにレディースを結成。
前代未聞の財力とななめ上の思考力で最強のレディースを結成。
私は、覇道でもなく王道でもなく、我道でいきますわ。
文字数 726,689
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.07.30
63
野々村悠真は普通のサラリーマン生活を送っていた。
ところが26歳の時、後輩に嵌められて会社をクビになる。就職活動はうまくいかず、結婚したばかりの妻が病に倒れ、坂道を転がり落ちるように不運が続く。そして31歳の誕生日を迎えるはずだった朝、過労で死んだ……と思いきや、25歳の誕生日に戻っていた!
復讐? いやいや、そんな暇はない。
投資相場で一攫千金だ!
※※※
じんわりヒューマンドラマ系。
ざまぁやチートはありません。
他サイトにも掲載しています。
文字数 9,424
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
65
アイドルとの秘密の恋♡ケイタ編「離れられない身体にしてあげるよ」
仕事一筋の杏菜は、夫の浮気が原因で30歳にしてバツイチになったばかりのデザイナー。
超人気アイドルグループ dulcis〈ドゥルキス〉 のコンサートグッズ制作というビッグプロジェクトが舞い込む 。
事務所で初めてメンバーのケイタと対面 。ある日、仕事の話だと呼び出された杏菜は、ケイタから強引に関係を迫られた!
しかし、杏菜は元々空手の有段者 。咄嗟ソファから蹴り落とし身を守る。
「杏ちゃん、覚えてないんだね」
ケイタの正体は、杏菜が中学生の頃に出会った、幼い少年「圭太君」だった 。複雑な家庭環境だったケイタを、杏菜が救ったことがあったのだ。
時を経てトップアイドルとなりお金も地位も得たケイタは、強引なアプローチで再会を果たしたのだ。
これは、仕事にプライドを持つ30歳の女性と、過去の約束を忘れられない人気アイドルの、年齡差7歳のシークレット・ラブストーリー。
仕事と秘密の恋愛、そして過去の運命が絡み合う、大人の蜜愛劇の行方は――。
文字数 75,764
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.04.13
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霊能者の仕事は、何も除霊ばかりではない。
最近では死者の霊を呼び出して、生前にネット上で使っていたパスワードを聞き出すなどの地味な仕事が多い。
そういう仕事は、霊能者協会を通じて登録霊能者のところへ割り振られている。
高校生霊能者の社(やしろ) 優樹(まさき)のところに今回来た仕事は、植物状態になっている爺さんの生霊を呼び出して、証券会社のログインパスワードを聞き出す事だった。
簡単な仕事のように思えたが、爺さんはなかなかパスワードを教えてくれない。どうやら、前日に別の霊能者が来て、爺さんを怒らせるようなことをしてしまったらしい。
優樹は、爺さんをなんとか宥めてようとするのだが……
文字数 483,433
最終更新日 2026.04.11
登録日 2017.11.30
68
光野キラは人に優しく困っている人を放っておけない普通の男子高校生。
しかし、悪魔によって人間が悪魔によって怪物にされた場面に遭遇して運命が変わる。
キラを助けたのは美しい見た目だが悪魔のように好戦的な性格の天使・ミズキだった。ミズキの負傷でキラは力を授かり、仲間を見つけて魔界にさらわれた天界の姫を助けるため、悪魔との闘いに身を投じていく。
文字数 64,338
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.09.28
69
■毎週金曜、夜十時頃に投稿!!■
「さぁやってきました、金曜夜の〜フライデー・ナイト」
週に一度、金曜の夜だけ流れる正体不明のラジオ。
音質は悪く、配信元も分からない。
それでもなぜか、多くの人がその放送を待っている。
パーソナリティは、どこかズレた大学生。
リスナーの悩みに的確なのか適当なのか分からない返答をし、
焼き鳥の話を始め、時には本気の怪談を語る。
『失恋しました』
「いいですね、失恋。テーマとしては最高です」
絶妙に噛み合わないやり取りが、いつしか“コント”としてバズり始める。
だが――ある日を境に、ラジオは少しずつ“現実”と繋がり始める。
リスナーが現れ、
声が混ざり、
やがて、“何か”が聞いていることに気づく。
それでも彼は、今日も何も知らないまま電波を垂れ流す。
「また来週、金曜夜に」
これは、ちょっと何言ってるかわからない放送である。
※カクヨム様にも同作品を掲載しています
文字数 1,267
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
70
電車で隣に座っている主婦。
横断歩道で交通整理をしていたおじさん。
髪を切ってくれた美容師。
毎日のようにすれ違う旅行者。
もし、そんな全くの他人が、一つの同じチームだったら?
仕事も趣味も、年齢も生活もバラバラ。
金持ちも、貧乏も、男も女もごちゃ混ぜの仲間たち。
そして、一つの物語は形になっていく。
小説、音楽、動画、漫画、アニメ……
誰かが少しずつ手を加え、物語は形を変えながら広がっていく。
一人では小さくても、繋がれば思いもよらない大きな何かを生み出せるのだと。
今、生きているすべての人は、夢を見ているのだろうか。
これは、バラバラだった人たちが出会い、繋がり、一つの物語を紡いでいく物語。
その先には、まだ誰も知らない――
未知の道が続いている。
文字数 27,583
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.10
71
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。
初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。
亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。
戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。
男主人公、独創的世界観、激アツ展開、王制、後宮など。
※この物語はフィクションです。
※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。
毎週金曜22時更新。
文字数 199,232
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.12.06
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73
文字数 130,952
最終更新日 2026.04.10
登録日 2018.06.17
74
「あーもう! また回線落ちた!?」
隣の席の天使・白鳥ことりは、実は登録者30万人の毒舌Vtuber『ことりん』。
でも、PC知識ゼロ。セキュリティもガバガバ。
このままじゃ、いつか炎上する――。
だから俺は、正体を隠して彼女の配信を守ることにした。
影のホワイトハッカーとして。
「……助けてくれた人、ありがと」
彼女は知らない。隣の席のモブが、夜な夜な彼女を守っていることを。
――バレたら終わり。でも、守りたい。
ポンコツな彼女の配信を裏で支えているのは、実はモブの俺!? 正体隠して推しを守る、青春サイバー・ラブコメディ!
文字数 77,481
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.01
75
少子高齢化対策のために作られた、優秀な人達がアジア各国から300人くらい集められて、社会実験も兼ねた閉鎖的な場所で暮らすことに。
そんな場所で色んな管理とかを任されちゃった代表者16人がメインの話。
文字数 2,361
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
76
ホームレスになった少女、千真(ちさな)が野宿場所に選んだのは、とある寂れた神社。しかし、夜の神社には既に危険な先客が居座っていた。化け物に襲われた千真の前に現れたのは、神職の衣装を身に纏った白き鬼だった――。
普通の人間、普通じゃない人間、半分妖怪、生粋の妖怪、神様もひょっこり現れる。
田舎町の端っこで繰り広げられる、少年少女の不可思議な魑魅魍魎ライフ、開幕!
少年は正体を隠し、少女を守る。そして、少女は当然のように正体に気付かない。
傷を抱えた者たちの喜劇をここに。
コメディとシリアスの温度差にご注意を。
他サイト様でも掲載中です。
完結しました。不定期で番外編を更新予定です。
文字数 974,318
最終更新日 2026.04.08
登録日 2018.11.10
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『陰陽道』と『武道』を極めた先祖を持つ大学生の高耶《タカヤ》は
その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。
失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり
継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。
その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが……
◆◇◆◇◆
《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》
(ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?)
《ぐぅっ》……これが日常?
◆◇◆
現代では恐らく最強!
けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ!
【毎週水曜日0時頃投稿予定】
文字数 1,042,071
最終更新日 2026.04.08
登録日 2017.11.30
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古来より、《魔》を冠する存在がいた。
妖怪や怪異の総称である《魔属(まぞく)》
人でありながら、人間社会に影と堕とす存在、《魔徒(まと)》
いずれも、いつの時代も、人間社会を脅かし続ける存在である。
同時に、そんな存在に対処する者達もいた。彼らは《伏魔師(ふくまし)》と呼ばれる者達。彼らもまた、古来より魔属や魔徒から人間社会を守ってきた存在。
これは、そんな影の英雄達の物語である。
その伏魔師の中でも《異端》と称される青年、《天津晴馬(あまつはるま)》。
そんな彼が「とある厄介な任務」に派遣される。そこで出会った、同い年の一般人、《片桐招也(かたぎりしょうや)》。彼らの邂逅が、互いの人生の物語を、いや、いずれはこの世界の命運を大きく左右させることとなる。
「なぁ、晴馬。俺達、出会うべきじゃなかったのかもな」
文字数 176,349
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.04.27