小説一覧
12,881
姉の忘れ形見を育てたいだけなのに、公爵閣下の執着が重いんですが!?~まっすぐ突き進み系令嬢の公爵家再建計画
突然届いた双子の姉からの手紙。
【これをあなたが読んでいるころにはわたしはもう死んでいることでしょう。わたしのことは探さないでね。双子を引き取ってもらえないかしら?】
姉の遺言通り双子を育てようと姉の嫁ぎ先へと突入する。
双子を顧みなかったという元夫のウィルバート公爵に何とか双子を引き取れるよう掛け合うが、話の流れからそのまま公爵家に滞在して双子を育てる羽目に。
だが、この公爵家、何かおかしい?
異常に気付いたハンナは公爵家に巣くう膿をとりのぞくべく、奮闘しはじめる。
一方ハンナを最初は適当にあしらっていたウィルバートだったが、ハンナの魅力に気付き始め……。
2026.4.6 完結しました。
感想たくさんいただきとても嬉しく拝見しています。
ブックマーク登録、いいね❤️、エール📣、感想などたくさんいただきありがとうございます。
とてもとてもとても励みになります。
なろうにも掲載しています。
※続編書く予定です。
感想数 9
文字数 110,813
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.04
12,882
【R18】熊の様な45歳の近衛隊長は、22歳の美貌の皇帝に欲しがられています。
新しく皇帝となったキリアンは、女神の様に美しい青年だ。
そんな彼が想いを寄せるのは先代皇帝の父の親友でもあった、熊の様な姿の近衛隊長ガイン。
父子ほど歳の離れたガインが可愛く見えて、愛しくて堪らない皇帝は、15年越しの愛を成就させるべく行動を始める。
感想数 4
文字数 597,249
最終更新日 2026.04.06
登録日 2021.11.17
12,883
灰かぶりのシンデレラはーーーお色気担当令嬢でした。いい加減ちゃんとして欲しいーーーーーー。
皆さん童話のシンデレラってご存じですか?
幼い時に読んだ。
継母と意地悪な姉二人に小間使として虐められるお話でしょ。
って、皆さん思いますよね。実は実際違うんです。
あんなに可愛すぎる女の子なのに、出会った時にはーーーーーー思っ担当令嬢だったのです。
感想数 0
文字数 1,222
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,884
【完結】白百合は誰の為に枯れる
君は何を想う
感想数 0
文字数 11,586
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
12,885
感想数 0
文字数 124,029
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.21
12,886
マサキくん、詰みですよ!〜僕のノートは、君の勝ちで埋まっている〜
「マサキ」と呼ばれ、同時に振り向いた瞬間――
椎名将輝(しいなまさき)の日常は、同じ名を持つ美少女・正木遥(まさきはるか)と交差した。
かつて将棋で挫折し、夢から距離を置いた遥。
「将棋、指せる?」
その一言から始まった毎日の対局で、
必ず勝つ遥と、必ず負けても盤を離れない将輝。
放課後の毎日の対局で、ふたりの距離は縮まっていく。
淡い下心から始まる、文化祭で晴れ着姿の公開対局。
これからの未来を占い、想いを打ち明ける道場。
仲間と切磋琢磨し、勝負の世界で絆深まる合宿。
そして、自らの手で未来を切り拓く大会。
勝負の先にあるのは、
勝ち負けか、それとも――。
将棋を通して描く、
放課後青春ラブコメ。
――ふたりの恋と覚悟が、次の一手を選び取る。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラス、Tales、Nolaノベル、caitaにて投稿していた「マサキくん、詰みですよ!」を改題していますが、中身は同じものです。
感想数 0
文字数 138,414
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.01.04
12,887
婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,888
だらだらとした映画語り【チャット】
門平善照と美雪雪音が独断と偏見でだらだらと映画をチャット形式で語る記事です。雑談は因幡雄介担当。
《映画紹介キャラクター》
*門平善照(かどひらよしてる)・・・男子高校生。冷静なツッコみ役。
*美雪雪音(みゆきゆきね)・・・女子高校生。何かと暴れる役。
*ベルシュタイン・・・女子留学生。戦闘が得意なお嬢様。
*萌美(もえみ)・・・妖精さん。漢字が読めないが、ひらがなも読めない破壊の魔法少女。
*リアナ恵子(りあなけいこ)・・・女子留学生。穏やかなお嬢様。
*真田雪村(さなだゆきむら)・・・女子高生。貧乏苦学生。
*猫美(ねこみ)・・・猫獣人さん。「にゃー」しか言わないが、日本語を理解できるし、普通に話せる。
*西成区の女神(にしなりくのめがみ)・・・宗教団体『御母様』幹部
感想数 0
文字数 28,019
最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.11.12
12,889
紅玉の砦
グラン・セザール帝国によるリヴァ・デル・ソーレ連邦の侵略戦争、その最中に起きたとある城での決闘の顛末。
とても15世紀頃のイタリアっぽいですが架空の国家です。4月6日は城の日だそうです。
感想数 0
文字数 4,065
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,890
テオとアル
飲食店を営むセオドア(24)は、表向きは親切で物腰の柔らかい男だが、人と深くかかわわらないように生きてきた。しかし名前と誕生日と年齢以外何も覚えていない男、アルフィー(19)のバカ正直さに、呆れながらも距離を縮めていく2人の話です。
※作者の性癖を存分に盛り込む予定のため、地雷があるかもしれません。
・両片想いに至るまでの経緯がすきなので、恋愛感情を抱くまでに結構な時間がかかります。しかも両片想いもめちゃ好きなので、くっつくまでにさらなる時間がかかります。
・女性経験がある男が癖なので、そういった匂わせがあります。がっつりと描写することはありません。
・家族以上恋人未満の相棒、唯一無二な関係がすきです。(ブロマンス寄りだけどちゃんとくっつくはず)
・遅筆です。マイペースに続けたいです。
感想数 0
文字数 10,086
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
12,891
感想数 1
文字数 1,893
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,892
感想数 0
文字数 30,247
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.10.26
12,893
ホームレスのおっさんが2匹の獣を拾ったら
ホームレスとして生活をしていた男はいつも通り、金目の物を探して街をプラプラ歩いていた。ふと見た路地裏で、捨てられた子猫と子犬を見つける。成長したら金になると拾い育てる男だったが、十数年後には自分の背を超えて成長する二匹。
「あれ…お前らもしかして、獣人?」
「ボクたちを救ってくれたアンタのそばにずっといたい」
「オレたちを守ってくれたアンタを一生守るよ」
子猫は虎の獣人で、子犬は狼の獣人だなんて、気づけるはずもない。いつの間にか裏を牛耳るマフィアのボスになっていたなんて、分かるはずもない。それに、重いほどの感情を向けられていたなんて、気づけるわけがない。
ホームレスのおっさんがスラムで獣二匹を拾ったら、気づけば超優秀に成長した獣人二人に執着されて溺愛されて囲われて、逃げられなくなるお話。
感想数 0
文字数 16,453
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,894
感想数 0
文字数 10,889
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,895
夢光
人間の夢が「夢光」という光る物質として体から滲み出る世界。それは都市を照らし、医療を支え、武器にもなる万能のエネルギー源。しかし、この美しい光には残酷な真実があった。
支配階級「光統府」は、貧しい人々から夢光を強制的に収穫するシステムを数百年にわたって運営していた。夢を奪われた者は「抜け殻」と呼ばれ、生きる意欲すら失った空虚な存在となる。最下層には無数の抜け殻が、ただ息をするだけの日々を送っていた。
主人公カイは16歳の少年。幼い頃に夢光を奪われた抜け殻でありながら、なぜか消えることのない強い意志を持ち、世界で唯一「夢が再生する」という前代未聞の体質を持っていた。ある日、自分の奪われた夢が世界最高権力者ゼロの手にあることを知り、夢を取り戻すための旅に出る。
夢の色によって能力が決まる「夢色」システム。赤は戦闘、青は治癒、金は知覚、緑は変化、そして禁忌の黒。しかしカイの夢光は前例のない純白だった。その白い光に導かれるように、彼は仲間と出会い、世界の七層を駆け上がっていく。
明るく前向きな金夢使いミライ、冷徹な光統府執行官レン、かつて最強と呼ばれた赤夢使いシキ、そして最下層で出会った記憶喪失の少女ユメ。彼らと共に歩むうちに、カイは気づき始める。この世界には、もっと大きな秘密があることに。
果たして夢は誰のものなのか。奪われた夢を取り戻すことは正義なのか。そして、この美しくも残酷な世界の真実とは──。
白い夢光を持つ少年が、世界の在り方そのものを問い直す。これは、夢と現実、支配と自由、そして存在の意味を巡る壮大な物語。
感想数 0
文字数 9,154
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,896
婚約破棄は明日?お弁当を食べて待ってますわ!~超速・婚活リスタート~
運命の断罪劇、まさかの「事務処理」で解決!?
公爵令嬢メティアは、ある日、第一王子ジュリアスが自分との婚約を破棄しようとしていることを悟ります。普通なら絶望する場面ですが、超合理的で数字に強い彼女は違いました。「悲しむ時間は非生産的」と断じ、即座に高額な慰謝料を盛り込んだ合意書を作成。断罪の夜会では、泣き崩れるどころか持参したサンドイッチを頬張りながら、驚愕する王子にサインを強要し、爆速で自由の身を手に入れます。
自由を手に入れた令嬢と、有能すぎる「定数」の騎士
別荘での優雅な「独身貴族」生活を始めたメティア。しかし、彼女が去った後の王宮は大混乱。無能な王子に代わって全ての公務を処理していたメティアの不在により、国家財政はパンク寸前に。
感想数 0
文字数 57,024
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,897
感想数 0
文字数 8,427
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,898
不遇の王女は盤上をひっくり返すーー冷酷大公を味方にしたのでもう誰にも負けません
妾腹の王女として「いないもの扱い」されてきた主人公アーシャは、厄介払い同然に寒冷の僻地・ヴァイスレーベンの大公レオナルドの元に婚約者として送られた。
相手は氷のように冷たいと噂の人物。案の定、待っていたのは無関心という名の冷遇、そして彼の幼馴染エミリーからの執拗な嫌がらせだった。
だがアーシャは従順なだけの王女ではない。静かに状況を見極め、知略で数々の問題を解きほぐしていく。
その姿にレオナルドは次第に目を離せなくなりーー気づけばアーシャは彼にとって「手放せない存在」へと変わっていた。
捨て駒だった王女が、辺境で全てを覆す。
冷遇から始まる、逆転溺愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 6,710
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.27
12,899
お嬢さまは退屈がお嫌い、だから今日も暗躍する
華やかな舞踏会の終わり、婚約者のカテラと共に会場を出ようとしたテノールは親友の王子とその婚約者と歓談する黒いドレス姿の少女を目に止める。
それは幼い頃のテノールのかつての婚約者だった。そして知っていた、危険な〝魅了の魔眼〟の持ち主であることを。
王子の危機と思い込んだテノールは婚約者に先に帰るように促し、自らは王子の元へ向かって行くーーーー
なんでも出来て、なんでも手に入る魔女姫ペニーヴェガのため息は、常にどこか退屈なところ。
だから今日もドタバタと暗躍するーーこの退屈をなんとかするために。
そんな物語です。
どうぞ、ご賞味あれーー!
感想数 0
文字数 15,816
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
12,900
感想数 0
文字数 10,319
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
12,901
大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 220
文字数 418,033
最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.02.18
12,902
感想数 153
文字数 626,147
最終更新日 2026.04.06
登録日 2019.02.28
12,903
自重知らずの転生貴族は、現代知識チートでどんどん商品を開発していきます!
無限の時空間の中、いきなり意識が覚醒した。
女神の話によれば、異世界に転生できるという。
ディルメス侯爵家の次男、シオン・ディルメスに転生してから九年が経ったある日、邸の執務室へ行くと、対立国の情報が飛び込んできた。
父であるディルメス侯爵は敵軍を迎撃するため、国境にあるロンメル砦へと出発していく。
その間に執務長が領地の資金繰りに困っていたため、シオンは女神様から授かったスキル『創造魔法陣』を用いて、骨から作った『ボーン食器』を発明する。
食器は大ヒットとなり、侯爵領全域へと広がっていった。
そして噂は王国内の貴族達から王宮にまで届き、シオンは父と一緒に王城へ向かうことに……『ボーン食器』は、シオンの予想を遥かに超えて、大事へと発展していくのだった……
感想数 79
文字数 273,567
最終更新日 2026.04.06
登録日 2024.05.01
12,904
感想数 902
文字数 1,361,430
最終更新日 2026.04.06
登録日 2016.08.25
12,905
感想数 0
文字数 1,602
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,906
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生で誠実な恋を選ぶ
幼いころからずっと隣にいて、いつか結ばれるのだと信じていた幼馴染エドガー。
けれど学園へ入ってから彼は少しずつ変わり、創立記念パーティーの夜、レティシアは彼が別の令嬢と口づけを交わす姿を目撃してしまう。やがて告げられたのは、「君が拒んだからだ」という身勝手な別れの言葉だった。結婚前に口づけや身体を許さなかったことさえ責められ、婚約は解消。噂に傷つき、生きる気力を失ったレティシアは、黒い森の魔女から毒を受け取り、自ら命を絶とうとする。
けれど次に目を覚ましたとき、彼女は幼いころへと戻っていた。
もう二度と、幼馴染に人生を預けない。そう決意したレティシアは、将来エドガーと結ばれる流れを少しずつ変えていく。そして二度目の人生で、前世で傷ついた自分に唯一優しい言葉をかけてくれた伯爵令息ルシアンと、今度こそ最初から出会い直す。穏やかで誠実な彼は、決して急かさず、傷ついた彼女の心を静かにほどいていく。
これは、恋に傷つき死を選んだ令嬢が、もう一度与えられた春の中で、自分の気持ちと向き合いながら、本当に大切にしてくれる人を選び直して幸せになるまでのやり直し恋愛譚。
「今度こそ、私は自分で選ぶ」
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生でようやく知る。幸せとは、誰かに選ばれることではなく、自分を大切にしてくれる人を、自分の意志で選び取ることなのだと。
感想数 4
文字数 11,820
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,907
蛇口テレビ
夢の中で奇妙な体験をした私。見えそうで見えないもの。問いだけが残る。
感想数 0
文字数 1,854
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,908
百花征く剣 ~ 殺して奪うか、“えっち”して複製するか ~
※2026/02/14 第四章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
感想数 0
文字数 677,283
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.14
12,909
【乳首責め】イケメンセラピストの超絶技巧で連続絶頂。おもらしするまで可愛がられました
「乳首だけを、嫌というほど責められてみたい――」
そんな密かな願望を抱いて訪れたのは、ネットで見つけた【乳首マッサージサロン】。
担当してくれたのは、優しそうなイケメンセラピスト。
期待で硬くなる先を、たっぷりのオイルでほぐされ、弾かれ、捏ね回される。
「あ、あぁ……そこぉ……♡」
「まだ始まったばかりですよ? 我慢した方が気持ちいいですからね……♡」
甘い囁きとともに加速する指先。
寸止めからの猛烈な連続絶頂。
逃げ場のないマッサージベッドの上で、私は乳首だけで、何度も、何度もイかされて――。
ついに耐えきれず、恥ずかしいおもらしまで引き出されてしまい……。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
感想数 0
文字数 4,482
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,910
感想数 0
文字数 5,832
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.04
12,911
九界の英雄
※九界(ナイン・レルムズ)の英雄
千年に一度、生まれる「柔指(じゅうし)」――指が異様に柔らかく、風・水・雷・炎・大地。そして、闇か光の力を操る力を得る。
主人公アンタエウスもその柔指としてミズガルズの小さな村で生まれるが、父は生まれた瞬間に手紙だけ残して姿を消す。
十七年後、成長したアンタエウスは、父の行方を追いながら、九つの世界の人々を救う旅に出る。
幼き日の宿命と力を背負い、彼が歩むのは――世界を揺るがす冒険の道だった。
感想数 0
文字数 9,127
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.30
12,912
算盤の龍、水平線を呑む
歴史には存在しないもう一つの劉家を題材に三国志のifストーリー
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,913
『禁断の調教クラブ 堕ちていく女たち』
「いくら泣いて喚いても無駄だ。お前たちは今日から、俺の店の商品(モノ)になる」
表の顔は閑静なバー。しかしその地下には、選ばれた富豪だけが足を踏み入れることを許される「秘密のVIPクラブ」が存在した。
その支配人である主人公の元には、莫大な借金や、決して世間にはバレてはいけない秘密を抱えた「ワケアリの女たち」が日々送り込まれてくる。
男を騙して五千万円を巻き上げた、プライドの高いパパ活詐欺師。
親に内緒で夜遊びを繰り返す、未経験の箱入りお嬢様(偽ギャル)。
自称・上級ドMの女に、貞淑な顔の裏に劣情を隠し持った若奥様……。
彼女たちは皆、最初は「私を誰だと思ってるの?」「ちょっと泣けば騙せる」と己の女の武器を過信し、主人公を見下して反抗する。
だが、プロの調教者である主人公の「圧倒的な技術」と「冷徹な支配」の前に、彼女たちの薄っぺらいプライドは木っ端微塵に砕け散っていく。
拘束台での容赦のない査定、恥辱にまみれた徹底的な洗浄、そして未経験の体に叩き込まれる限界を超えた快感――。
「いやっ、こんなの知らないっ……お願い、見捨てないでっ!」
どんなに傲慢だった女たちも、最後には自ら服を脱ぎ捨て、客の前で四つん這いになりながら「ご主人様、もっといじめてください」と愛を乞うだけの従順なペットへと堕ちていく。
これは、絶対的な支配者である俺が、生意気な女たちの心と体を隅々まで解体し、極上の「商品」へと育て上げていく背徳の記録。
感想数 0
文字数 34,534
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
12,914
感想数 1
文字数 1,088
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,915
冒険者として腕を失った俺、魔法を極めて最強の魔導師を目指す
エドムンドは勇者パーティの「不屈の壁」だった。前衛として仲間を守り抜くこと、それが彼の誇りだった。しかし、深淵の竜との戦いで、代償はあまりにも大きかった。失われた右腕と、仲間の命。盾を握れなくなり、絶望の淵に立たされたエドムンドだったが、彼は諦めることを拒む。鋼で戦えないのなら、かつては補助に過ぎなかった「魔法」で戦うまで。これは、二度と仲間を死なせないために、武力を捨てて魔道に魂を捧げた男の物語である。
感想数 0
文字数 3,767
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
12,916
「婚約破棄だ。地味女はいらない」と言われた私、帝国一の宝石商に拾われて幸せになります
子爵令嬢ミレイユは、騎士である婚約者アルヴァルトから突然の婚約破棄を宣言される。
「地味で役立たない女はいらない」――そう言われ、大勢の前で捨てられたのだ。
家族にも見放され、すべてを失ったミレイユ。
しかし彼女は、帝国一の宝石商レオナルドと出会い、宝石を見る特別な才能を見抜かれる。
宝石店で新しい人生を歩み始めたとき、元婚約者は自らの過ちに気づき始めていた。
感想数 0
文字数 57,993
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.13
12,917
信仰の刃 ―ある出家者の記録―
【説明文(あらすじ・紹介文)】
山奥の静かな宗教施設「真光会」。
生きる意味を見失った二十歳の女性・山田真理子は、
「救い」を求めてその門を叩いた。
祈り、労働、沈黙、そして断髪。
髪を切り落とす儀式のたびに、彼女は自分の過去を手放していく。
だが、その「光」はやがて彼女の心と体を縛り始めた。
頭を剃り上げ、影を失ったとき、真理子はようやく気づく。
――それは救いではなく、支配だったのだと。
凍てつく山からの脱出。
髪のない頭に当たる風、初めて嗅ぐパンの匂い。
すべてが、もう一度「生きる」ための感覚を取り戻させてくれた。
そして、伸び始めた髪が彼女に教える。
「光」は与えられるものではなく、自らの中に灯すものだと。
感想数 0
文字数 19,382
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.31
12,918
604号室
ホテルの604号室に泊まろうとすると支配人はなぜかやめさせようとする…
感想数 1
文字数 795
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
12,919
リタイア賢者の猫ファーストな余生
猫が大好きだが、重度の猫アレルギーの少年、カズキ。異世界に召喚され、魔法でアレルギーを直してもらったカズキは、夢見ていた猫との生活のため、復活した邪神と戦った。
そして、いつしか大賢者と呼ばれていた少年は、仲間と共に見事に邪神を討伐して帰って来た。
「俺、これからは猫と静かに暮らすんだ・・・」
もう、戦う必要はない。
だが、そんな彼を周囲の人間が放っておく訳もなかった。
これは、国王の奸計(?)によって学院へ入学したり、世界の秘密を解き明かしたり、猫の為に魔物と戦ったりと、色々な騒ぎを起こしながら、失った青春を取り戻していく、一人の少年の物語。
・・・・・・多分。
他サイト様でも掲載しております。
感想数 3
文字数 904,742
最終更新日 2026.04.06
登録日 2019.02.02
12,920
異世界で娼館と商館経営⁉ ~チートを駆使したオッサンの剛腕繁盛記~
社畜のオッサンである私・金森富貴は人生の転機を迎えていた。
名前と反する富貴とは縁の無い生活を送っていたが、何と宝くじで一等が当たったのだ。
今迄のうっ憤を晴らすように会社に辞表を叩き付けて、支払期間の初日に揚々と家を出たのだが、玄関を開けると妙な男と鉢合わせになる。派手な鎧を身に着け、大剣を肩に担いだ若い男であった。
現実離れしたゲームのアバターのようなその男は、私を見るなり炎の纏った剣を躊躇なく振り下ろす。
凄まじい閃光と衝撃が迸り、私の意識はそこで途絶えた。そして目が覚めると、私の目の前に土下座をしてエグエグと泣いている女神と思わしき少女の姿が……。
これはドジっ娘女神の所業で異世界に行かざるを得なくなったオッサンが、賠償代わりに貰ったチートとアイテムで成り上がる物語である。
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最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.08.01