戦記 小説一覧

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猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~

猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。 その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。 この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。 「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。 事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。 ※「第12回歴史・時代小説大賞」に参加しています。  投票していただけるとありがたいです。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 101,808 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.28
2

英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~

帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。 彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。 敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。 この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。 「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」 無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。 正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 436,594 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.02.04
3

女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―

女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―
【完結保証】全 52話、予約済みです。 「お前は女である前に、俺の最強の武器だ」 木曾の山河で育った少女・巴は、幼馴染である駒王丸(源義仲)への恋心を胸に、平穏な「女の幸せ」を捨てて戦場へと身を投じる。 鉄の鎧を纏い、返り血を浴びるたび、彼女は一人の少女から、男たちが畏怖する「修羅」へと作り替えられていく。 主従という名の新しい檻の中で、彼女が最期に見つけた「本当の自由」とは…… 歴史の闇に消えた、美しくも儚い最強の女武者の真実とは……
歴史・時代 連載中 長編
感想数 28 文字数 64,246 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.18
4

僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です4~Sランク?大聖女?建国英雄?・・・・え、これもう歴史の教科書では?~

主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。 「勇者の聖戦」から500年。 五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。 常勝無敗の大将軍シェーラ。 帝国を育てる大魔導士イオニーア。 人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。 赤髪の騎士クラレット。 そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。 だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。 いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。 これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。 歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。 ※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
5

鎮西八郎為朝戦国時代二転生ス~阿蘇から始める天下統一~

鎮西八郎為朝。幼い頃に吸収に追放されるが、逆に九州を統一し、保元の乱では平清盛にも恐れられた最強の武士が九州の戦国時代に転生!阿蘇大宮司家を乗っ取った為朝が戦国時代を席捲する物語。 毎週土曜日更新!(予定)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 171,707 最終更新日 2026.06.13 登録日 2024.09.07
6

アルシエルの乙女

アルシエルの乙女
 敵国に侵略され、無実の罪で『悪女』として凄惨な火刑に処されたマリエール。  しかし、絶望の中で命を落としたはずの彼女が再び目を覚ますと、大天使から授かった『神の力(奇跡)』を持つ最強の聖女として蘇っていた!  前世の悲惨な記憶から「もう二度と誰にも運命を狂わせられない」と決意した彼女の前に現れたのは、かつて祖国を支えた最強にして美形揃いの『八将軍』たち。  冷徹な知略家、豪快な猛将、彼らは何よりも彼女を誰よりも愛する。  火刑のトラウマに震えるマリエールの脆さと気高さに魂を奪われた最強の男たちは、彼女を絶対の女王として崇拝し始める。 「我らの命に代えても、あなたを地獄の底から救い出す! 誰もマリエール様を傷つけさせはしない!」  過保護な将軍たちにチヤホヤされて守られるだけの甘い生活……。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 126,588 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.11
7

魚津城の落城を1日先送りしたら

1582年6月3日。魚津城は絶望の淵に追いやられていた。周りは織田の大軍。当主上杉景勝は森長可への対応を迫られ越後に帰国。城中の誰もが死を覚悟する中……もし落城を1日先送りしていたら?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,616 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.30
8

呪いで美少女になった少年兵、剣一本で戦場を駆ける

剣士である「クロコ」は、呪いによって可憐な美少女の身体へと変えられてしまった。 この世界において、銃火器は存在するものの、戦場を支配するのは「剣士」だ。 圧倒的な武力を誇る剣士がひしめく戦火の中で、クロコは己の鍛え上げた剣技一つで生き残りを図る。 「俺たちが欲しいのは過去を呪うことじゃない。『明日』という希望なんだ!」 しかし、クロコには一つの致命的な欠陥があった。 守られるべき華奢な少女の身体。拭いきれない優しさ。それでもなお剣を振るい、戦場という地獄で「強さ」の意味を問い続ける。 呪われた美少女軍人が、己の剣技で運命を切り拓く、異世界戦記。 ※AIを執筆補助として利用しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,466 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
9

双眼転生闇黒戦記

突如世界中に現れた闇の眷属によって命を落とした青年ミハルが目を覚ますと、少女の姿となって異世界転生していた。しかし、異世界では様々な根深い問題を抱えており、ミハルは元の世界へ帰り、闇の眷属を倒す方法を模索し、戦いの中で強くなりながら、異世界の問題を少しずつ解決し、やがて大きな争いへと巻き込まれて行く。 魔法と科学が融合した異世界ファンタジー作品、魔法ありロボットありの小説です。 (第3章からは不定期投稿となりますが、投稿間隔はそこまで空きません)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 541,738 最終更新日 2026.06.13 登録日 2025.05.20
10

座頭軍師 ー花巻城の夜討ちー

 関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。  圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 61,877 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.01
11

草原の武人~異説三国志高順伝~

高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 149,031 最終更新日 2026.06.13 登録日 2025.04.12
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大東亜戦争を有利に

 大東亜戦争を有利に
 日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 543,777 最終更新日 2019.06.30 登録日 2018.07.26
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令嬢戦記~断罪された侯爵令嬢、妖精戦闘機で天翔けて逆転する~

令嬢戦記~断罪された侯爵令嬢、妖精戦闘機で天翔けて逆転する~
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。 私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。 失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。 全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。 私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。 私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。 断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。 本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 107,149 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.02.27
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メイド・ルーシェの新帝国勃興記 ~Neu Reich erheben aufzeichnen~

※本作は、シリーズ作品の三作目となります。  前作、前々作は、小説家になろう様、カクヨム様にてご覧いただけます。  ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。  この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。  産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。  平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。  大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。  共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。  その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。  千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。  ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあるのに気づかず、あるいは黙殺していた。  この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。  彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。  そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。  だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。  勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。  そんな彼を影となり支える存在があった。  メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。  これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。 〇作者他作品紹介 ・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ  異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。 ・星屑拾いのステラ  終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です) 他掲載サイト:小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,204,185 最終更新日 2026.06.13 登録日 2023.12.08
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覇権国家計画

これは、チートなしで異世界の文明を底上げする話。 現代知識は、異世界を平和へと導くのか、それとも滅びの先延ばしなのか。 そこは何もない「白い部屋」だった。 願ったのはただ一つ——「安全でいたい」。 目を開けた時、俺は中世レベルの異世界にいた。 異世界に転移した俺に、チートも剣も魔法もなかった。あるのは、社会人として身についた「知識」だけ。 なのに配属されたのは、帝国軍参謀本部。任務は、“現代知識”を使い、国家を強くすること。 それでもやるしかない。なぜなら、この世界、生活レベルが低すぎる。 鼠が出る家、藁のベッド、泥水みたいなスープ。 全ては、俺の「安全で快適な生活」の為に、国家を巻き込んでやる。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 298,412 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.04.22
16

大帝国は栄枯転変を迎えるようです ~追放魔術師とポンコツ令嬢一代記~

大帝国は栄枯転変を迎えるようです ~追放魔術師とポンコツ令嬢一代記~
【エピックファンタジー × 戦争 × 冒険】  ※各人物視点にて展開する事があります※ 八つの国家が覇権を争った時代が集結し、総てを平らげた王国が『帝国』と名乗るようになってから3000余年。 巨木の中には汚水が溜まり、枝葉が腐り始めていた。 国立アカデミーで教鞭をとる教師の卵、レオン・ベインズは"やらかした"。 "大手柄の一つでも立てれば許してやる"と突きつけられ、アカデミーを半分クビ状態となり途方に暮れる。 ブルーな気分なのに、公開処刑の見物をするハメになってしまうから気持ちはげんなり。 そんな時、ひょんな事から出会った少女、エリーザ。 青年と少女の出会いから、廻り始めた歯車。 それは巨大で、時に滑らかで、時に錆び付いて…… 数多くの血を吸ってしまう事を、彼らはまだ知らない。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 123,360 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.10
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不来方の懐刀

〝さっこら ちょいわやっせ 〟  大人達が腹に乗せた太鼓を撥で叩きながら唱えた。幸呼来、すなわち鬼が去り幸せよ再びやって来いという悪い羅刹鬼を追い払った神様への感謝の言霊だった。以来、この地は「不来方」と言われるようになった。その村に、彦太郎が生まれた。五歳になった御祝いに、父から小刀を貰った。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 109,169 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.02
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第二の星で

地球の旧世紀末期、人類は誕生する人種の偏りよる、パワーバランスの崩壊を恐れた。 それを解消するために、他人種の人造人間を作ることを目的に、各地にアネストを設立。しかし、それは人類を地球に抱えきれないほど増やしてしまうことへと繋がった。地球の一方からは叶わなかった、宇宙エレベータープロジェクト。 他の惑星に人を住まわせ、そこから連結すればと、地球の人類は「アレクサンドロス編隊」を月に送り込む。しかし、時が経つにつれ、月の人間達は地球の人類から忘れ去られ、居ないものとなった。 月を母星としたエルガー帝国。地球防衛のテラーストュートの全面戦争が始まり。アダム・ヴァレンは、アネスト開発の強化人間として、戦いに呑まれていく。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 236,513 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.23
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備前蝶の残照 ―宇喜多の盾と呼ばれた男―

備前蝶の残照 ―宇喜多の盾と呼ばれた男―
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。 滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。 泥を啜ってでも、この家を支える 」 謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。 榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。 だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。 偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。 「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」 舞台は天下分け目の関ヶ原 。 西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。 組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。 時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。 砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 217,815 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.03.27
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日、出ヅル國

 嘉永六年六月、幕府は武力を以て開国を迫るペリー艦隊に対し迎撃を行い、その軍事政権たる所以を完遂した。いわゆる「嘉永の外寇」である。  そして敵将ペリーの戦死を確認した幕府は直ちに迎撃態勢を整え始め、諸大名に数百年振りの動員命令を下した。  だが、いかに装備は諸外国に引けを取らない、最新に近いものだとしても長年の泰平で軍紀は緩み切っており、槍すら握ったことも無い「武士」すら存在していた……。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,572 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.28
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宿星の剣 源義経〜双剣の咆哮と命の舞〜

 平安の末、源平合戦において数々の戦功を挙げながら、兄・頼朝に疎まれ、追われ、ついには奥州衣川で自刃したとされる悲劇の武将がいる。  その剣は、数千を相手に怯まず、戦の流れを一瞬で変えた。その名は、勝利の象徴でありながら、同時に敗北の運命を背負っていた。  ひとりの女の心を救い、ひとりの女の誇りを守り、最後の最後まで、宿星に勝利を誓い続けた男の生涯。  本書は、史実と軍記、そして霊性が交錯する源義経の生涯を描いた物語である。その剣が振るわれたとき、何が斬られ、何が残されたのか。その恋が実ったとき、何が救われ、何が失われたのか。  これは、宿命と戦った一人の剣士の記録である。名を、源義経という。 ※本作は完結済みです。書籍化・出版のご検討をいただけますと幸いです。 毎日0時更新予定です。
歴史・時代 連載中 長編
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【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~

【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~
 異国出のリーゼロッテが石積の墓に手を合わせ、隣に立つ雑賀孫一へ呟く。 「どうして……みんな、殺し合うのかな」 「……誰もが、明日を恐れているからさ」  無垢な少女に、雑賀の長が静かに答える。 「誰もが、終わらせ方が分からねぇんだよ。……殺し合いの螺旋から降りる道をな」 「……そっか。みんな、怖くて、必死なんだね」 ──”それでも”と願った彼女が、戦国の常識を変えていく物語。 ・第一章 雑賀の里編(大体14.5万字程度) ・第二章 信長邂逅編(大体8.3万字程度) ・第三章 本能寺編(大体8万字程度) ・第四章 九州編(大体24.6万字程度) ・第五章 奥州編(大体32.8万字程度) ・第六章 ??? (1部6章構成の予定)
ファンタジー 連載中 長編
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異世界の貴族に転生できたのに、2歳で父親が殺されました。

アルファポリスオンリー:ファンタジー世界の仮想戦記です、試し読みとお気に入り登録お願いします。
ファンタジー 完結 長編
感想数 6 文字数 150,028 最終更新日 2022.02.02 登録日 2021.08.27
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赤い髪のリリス 戦いの風

赤い髪のリリス 戦いの風
異世界の国アトラーナの物語。 赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。 しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。 精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。 だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。 それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。 だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。 それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。 だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。 だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。 イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 905,577 最終更新日 2026.06.13 登録日 2025.05.01
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地獄で生きたければ。

僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。 「ハハッ!!」 なぜ、逃げなければならないのか。 逃げて、逃げて、戦って。 走って、走って。 大人たちは言う。 「黙ってお前らは従えばいいんだよ」 その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。 震えて手を動かす、仲間だったモノ。 それを蹴って、笑う大人たち。 ──走る。 「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」 走って。 今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。 ────── 初めましての方は初めまして。 作者のちょす氏です。 まずはですが前作ではお世話になりました。 今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。 面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。 今作品は塔シリーズの”四作品目”です。 しかし初見の方でもほとんど問題はありません。 拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。 作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。 ——注意!! ※本作品はフィクションです。 もう一度言います。 ”フィクション”です。 本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。 現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。 今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。 もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。 恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。 ちなみに──書いている作者も引いています。 ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。 長文、失礼いたしました。 ※投稿はのんびりとしたものです。 ※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 122,386 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.04.23
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戦えない俺は見捨てて生き残る——戦場の違和感から全てを操る転生戦国記

戦えない俺は見捨てて生き残る——戦場の違和感から全てを操る転生戦国記
戦場で使い捨てにされた男は、名前すら奪われた。 「山」と呼ばれ、前に出され、仲間は次々と消えていく。 武も才もない。あるのは——わずかな“違和感”。 敵の動き、味方の崩れ、戦場の流れ。 誰も気にしないそのズレだけが、彼には見えていた。 生きるために、選ぶ。 時には見捨て、時には利用し、それでも前に進む。 これは—— 使い潰されるはずだった雑兵が、戦場を読み、やがて“動かす側”へと変わっていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,338 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.01
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粉塵のパイルバンカー

粉塵のパイルバンカー
 空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。  戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。  機械いじりが大好きな少年・カイ。  彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!  無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。 「隊長、一生ついていきますわ!」 「カイ、私の手料理食べて!」  圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。  変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。  だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。  過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。  彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……  俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!  これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 458,572 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.11
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獅子令嬢と小指伯爵のレコンキスタ ~婚約破棄から始まる、秘密を共有した二人の再征服(レコンキスタ)~

 シアリーズ大陸。  かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。  その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。  時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。  隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。  いわゆる、政略結婚。  両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。  ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。  互いに王に仕える臣下の身。  この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。  そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。  物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。  自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。  だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。  これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。  期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。 「君との婚約を、……破棄したい」  そこで告げられたのは、そんな言葉。  その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。   ──────────────────────────────────────── ※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です  2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります  金・土・日の週三日の日程で投稿していきます  お楽しみいただけますと幸いです  (*- -)(*_ _)ペコリ
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 61,681 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.01
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楊端和とロゾ

楊端和がロゾの奸計に籠絡される
大衆娯楽 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 69,151 最終更新日 2018.08.23 登録日 2018.08.23
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四代目 豊臣秀勝

四代目 豊臣秀勝
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。 読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。 史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。 秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。 小牧長久手で秀吉は勝てるのか? 朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか? 朝鮮征伐は行われるのか? 秀頼は生まれるのか。 秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
歴史・時代 完結 長編
感想数 8 文字数 120,671 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.28
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『教科書に書いていない歴史』BLな英雄、バイな戦国武将、超年下彼氏を持つ女傑、変態な私の歴史暗記術

『教科書に書いていない歴史』BLな英雄、バイな戦国武将、超年下彼氏を持つ女傑、変態な私の歴史暗記術
試験に出やしない歴史上の人物の秘密の恋や噂を知るのが好きだったため、テストで効率よく覚えるには不向きな内容だらけです。好きな歴史系漫画・小説・ゲームの紹介も出てくる趣味に突っ走り過ぎな歴史談義。生暖かい目で見てくださいm(__)m
感想数 0 文字数 47,531 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.09.08
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戦姫のトロイメライ~断罪される未来が視えたので先に死んだことにしました

 十三歳の誕生日、侯爵令嬢エディット・ユングリングは、自分が死ぬ瞬間を"夢"に視た。  卒業舞踏会で、婚約者であるフィーラ帝国・第一皇子マティアス殿下から、身に覚えのない罪で断罪され、捕らえられる。傍らでは見知らぬピンクブロンドの令嬢が不敵に微笑む。貴族牢のある北の古城に連行される途中、馬車ごと“死の谷”へと落ちていった――そんな妙に生々しい夢。  マティアス殿下は聡明で優しく、エディットを大切にしているように見えた。だから誰もその"夢"のことを気に留めなかった。しかし、兄の怪我、愛猫の死、そして大干ばつ――エディットの"夢"は次々と現実になっていく。ある日、エディットは気づく。この"夢"が、母の祖国・トヴォー王国の建国の軍師と同じ異能――"未来視"であることに。  その頃、一年早く貴族学院に入学したマティアス殿下は、皇宮から解放され、つかの間の自由を知った。そして、子爵令嬢ライラに懸想するようになる。彼女は、"夢"の中で冷酷に微笑むあの令嬢に瓜二つ。エディットは自分が視た"夢"が少しずつ現実になっていくことに恐怖した。そんな時に視た、黒髪の令息が「愛しているよ」と優しくはにかむ、もう一つの『未来』。エディットは決心する。  ――断罪される未来を変えたい。もう一つの未来を自分で選び取る。  彼女は断罪される前に、家族と共に自らの死を偽装し、トヴォー王国へと身を隠す。選び取った未来の先で、エディットは『戦姫』として新たな運命の渦に飲まれていく――。  断罪の未来を捨て、愛する者のために戦う令嬢の恋愛ファンタジー!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 113,395 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.11.22
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【完結】婚約破棄された伯爵令嬢は追放先の辺境で聖獣と騎士団長に愛されながら国を救う~ブラッディ・リディア戦記

【完結】婚約破棄された伯爵令嬢は追放先の辺境で聖獣と騎士団長に愛されながら国を救う~ブラッディ・リディア戦記
伯爵令嬢リディアは、王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。 身に覚えのない罪を着せられた彼女は、社交界から追放され辺境へ送られることになった。 しかしそこに向かう途中で彼女は、不思議な聖獣と出会う。 紋章によって聖獣と繋がるリディア。それは数百年に一度の奇跡だった。 さらに辺境で知り合ったのは、騎士団長のゼノ。 彼との絆を深めていく中で、隣国の陰謀が国を襲う。 戦乱の気配が広がる中、リディアは聖獣の力とともに国を揺るがす戦いへと飛び込んでいく。 ——ゼノの力になるために 婚約破棄された伯爵令嬢と騎士団長、そして聖獣。 運命に導かれた彼らの物語が、今始まる。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 211,918 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.03.14
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乙女ゲームの世界だと、いつから思い込んでいた?

乙女ゲームの世界だと、いつから思い込んでいた?
母親違いの妹をいじめたというふわふわした冤罪で婚約破棄された上に、最北の辺境地に流された公爵令嬢ハイデマリー。勝ち誇る妹・ゲルダは転生者。この世界のヒロインだと豪語し、王太子妃に成り上がる。乙女ゲームのハッピーエンドの確定だ。 ……乙女ゲームが終わったら、戦争ストラテジーゲームが始まるのだ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 29 文字数 89,244 最終更新日 2026.03.25 登録日 2024.08.29
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海月の骨

海月の骨
藤原隆家は夢を見ていた。 栄華に満ちていた日々、そして没落してしまった日々。 その記憶を、まるで絵巻物のように何者かに見せられているのだ。 中宮定子の華と、清少納言の才気によって後宮が光り輝いていた頃――。 父である関白道隆もまた権勢を誇り、隆家は兄の伊周とともに出世していくが、 定子に扇を献上したことをきっかけに転落する。 時が過ぎ、新天地の大宰府に刀伊が来襲すると、隆家は初めて「己が為すべき天命」 に気づくのだった。 手に負えない荒くれ者――〝さがな者〟と呼ばれた隆家は、短慮ゆえに 一族の没落を招き、道長の台頭を許した。 その一方で、国を揺るがす対外危機に敢然と立ち向かい、撃退した有能な指揮官でもある。 〝さがな者〟隆家は「中関白家」を没落させた愚か者か、はたまた救国の英雄か……? 平安貴族の異端児――藤原隆家の〝光と影〟を描き出す。 【第12回歴史・時代小説大賞】にエントリーしています。 ※表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 29,726 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.25
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改造空母機動艦隊

 兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。  そして、昭和一六年一二月。  日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。  「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
文字数 158,946 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.05.30
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If太平洋戦争外伝 灰喰機関

日米の再戦を阻み、歪な平和を維持する特務機関「灰喰い」。日比の血を引く女性中尉は、故郷を再び焦土にしないため、純粋な愛国者や同胞を冷酷に暗殺していく。誰からも蔑まれる「売国」の暗闘を描く10年の記録
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,292 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.07
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隠れ上手の北条氏

「お前らの北条は偽物だ」――時は戦国、200年、吾妻の山に隠れ潜んだ北条の真の血統が、戦国武将たちを防御戦術で撃破する!上野国吾妻の山奥に潜伏する、北条宗家直系・北條時顕。隠れ上手のヘタレを装う彼の正体は、地形を殺戮地帯に変える天才土木家だった。時顕は信濃、諏訪頼重と共に、関東の覇者「後北条氏」の乗っ取りを画策。まずは怪物の如き「武田信玄」を外交の盾として利用し、油断した偽物の北条(後北条)の大軍を吾妻の隠蔽トーチカへ誘い込んでハメ殺す! 関東を強奪した真の北条は、用済みの武田を皮切りに全国へ喧罵を売る歴史改変劇!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,507 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
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【鳥戦記】双胴のラバウル航空隊

ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。 この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。 だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。 それは、南方戦線だった。 MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。 だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく… 焼かれた鳥さんという方の二次創作です
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,103 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
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博学英才の【太子】と、【日御子】の超常能力を受け継いだ【刀自古姫御子】

博学英才の【太子】と、【日御子】の超常能力を受け継いだ【刀自古姫御子】
  3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。   先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。 また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。 【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。 同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。  それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。 最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう! 『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。  仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?  いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。 この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
歴史・時代 連載中 長編
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