ノスタルジー 小説一覧

12
70
41

【とある老人の人生】永遠のノスタルジア

【とある老人の人生】永遠のノスタルジア
既に悟りをひらいてる(?) とある老人のショートショートより短い小説です。わかりにくい人のための解説もアリ。
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 1,661 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.10.22
42

どうしてこの街を出ていかない?

どうしてこの街を出ていかない?
まだ終戦の痕跡が残る田舎町で、若き女性教師を襲った悲惨な事件。 その半世紀後、お盆の里帰りで戻ってきた主人公は過去の因縁と果たせなかった想いの中で揺れ動く。一枚の絵が繋ぐふたつの時代の謎とは。漫画作品として以前に投稿した拙作「寝過ごしたせいで、いつまでも卒業した実感が湧かない」(11ページ)はこの物語の派生作品です。お目汚しとは存じますが、こちらのほうもご覧いただけると幸いです。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 134,071 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.02
43

灯台と怪物

「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」  幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。  その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。  ―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。  ―――貴方は私の灯台です。  別サイトにも重複投稿中。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,999 最終更新日 2022.07.02 登録日 2022.07.02
44

コカク

コカク
近未来ノスタルジックもの。 前編・中編・後編で完結します。 『向こう』側と『こちら』側の少年二人が出会うことで、何かが変わる。 未来的だけどどこか懐かしい、そんなお話です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,528 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.06.03
45

ルーチェ

ルーチェ
【短編】 ピアノを教えるアンドロイドが捨てられてから辿った物語。 全21話。4/21完結。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 20,586 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.15
46

夏空ノスタルジー

夏空ノスタルジー
写真から浮かんだ言葉を小説にしました。 幼い頃に出会った少女を思い出すショートショートです。 1分で読めます。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 353 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.04.03
47

No.7【ショートショート】夜明けと日の出のあいだで

夜明けと日の出のちょうど間。 一日に一度、たった数分の短い間。 私がお兄ちゃんと話ができるのは、そのたった数分間だけだった。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,463 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.04.03
48

俺の思い出、僕の中の君

今が生きづらく、昔を懐かしむ主人公は、子供の頃に「彼」とよく遊んだ場所へ行ってみることにした。 それは現実逃避であると同時に、今がその延長線上にあるのだと再確認することだった。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 4,116 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.23
49

覚えていること、感じたこと

幼馴染の二人。思い出の場所。だけどその印象は随分違っていて
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,760 最終更新日 2022.01.23 登録日 2022.01.23
50

降り積もるもの

雪が景色を銀世界に変えるように、時間が心に降り積もる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,533 最終更新日 2022.01.23 登録日 2022.01.23
51

バナナ

バナナ
 鈴木が目を覚ますと、伊藤からのメッセージが届いていた。 一行目は「ヤバい」……、これは急を要するかもしれない。足早に伊藤の家へ向かうと、 鈴木に待ち受けていたのは、耳を塞ぎたくなるような黒歴史と、無限のバナナだった。 (初投稿です。レビュー等いただけるとありがたく存じます。)
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 8,531 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.25
52

黒猫と柘榴

黒猫と柘榴
かつて古い印刷所に勤めていた頃のだった一度きりの秋の心象風景。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,046 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
53

しゃぼん玉と青い夏

しゃぼん玉と青い夏
シェアハウス『福幸堂』のオーナー・伊崎絢梨は料理が得意な25歳。住人たちが様々な問題を起こしながらも、いたって平穏な毎日を過ごしていた。そんなある日、『福幸堂』の隣に新しく陶芸教室がオープンするという話が舞い込んでくる。それをきっかけに絢梨は、一度鍵をかけたあの夏の日々を思い出すことになるのだが・・・。またそれと時を同じくして、実家を処分しその土地に新たな観光スポットを作るという話が浮上して・・・。 心が大きく揺れ動く25歳の夏が、今始まる。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 21,917 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.08.09
54

和歌浦グラフィティ

和歌浦グラフィティ
レーズンの家の近くには二軒の本屋がある。雑誌を読むにはもっぱら大浦街道に面した大きい方を利用することにしている。倉庫のような白い建物にそれを照らすライティング設置用の黄色い鉄骨、看板には赤く大きな文字でBooKとある。その中にあったアイスクリームを主に売るテナントはオープンして三年程で消えた。レーズン達はよくそこで水風船を買いアイスクリームを頬張った。そこで覚えたラム・レーズンの味は最高。僕のニックネームはレーズンに決まった。 これから何度と淡い春が来て、その度にまた厳しい冬を乗り越えようとも、もう、あの頃と同じ情熱を感じることはないのかもしれない。僕は決して誠実な人間ではないけれど、あの時代に感じていたすべてを忘れることはないだろう。目一杯満喫したから二度と振り返らないなんて言わないし、サヨナラの手を振るつもりもない。あの頃からいろいろと吸うものは変わったけど、カクテルグラスに刺さった安いストローや、濃度の高い煙に巻かれながら、僕らは、この胸、深いところと共謀し、センチメンタルという一生懸命に甘くて、精一杯に酸っぱく苦しいドロップを互いの口に放り込む計画を立てている。かつて、僕のことをレーズンと呼んだあの悪ガキ達の残像が摺り寄って来ては、僕の横腹を突つきニヤっとささやくと、今、僕の横に掛けているのはあの頃とちっとも変わらないチャーミングな女の子。  それは、たった一度の魔法で、僕らはそれを初恋と呼んだ。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,581 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.08.16
55

ガレージの匂い 〜マット・L・サイモンの思い出〜

テレビドラマ『パパのガレージ』が好きだった。 『パパのガレージ』70年代後半から80年代前半に放送されていたテレビドラマ。 その主演俳優のマット・L・サイモンが亡くなって十年以上が経った。 今、ドラマについて覚えていること、感じたことを書き留めておこう。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,806 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.20
56

ここよりずっとたかいところ

ここよりずっとたかいところ
みんなから忘れ去られた大観覧車の元にやって来た少女。そこは夢か幻か…… ※あんまり伏線回収しません。 ※タグに「異世界」を入れましたが、異世界もの的な異世界ではありません。 ※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。 ※この作品のこぼれ話・脱線話・セルフ考察をアルファポリスとノベリズムのエッセイで投稿しました。 アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/864462759/episode/3993103 ノベリズム https://novelism.jp/novel/3EIkRACeQLGUhSLhjfgxIA/article/WS0b9bnAQ96OMFZHaGZalw/
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 13,523 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.13
57

メリーさんに追われています

メリーさんに追われる少年のお話です。 あなたのすぐそばにメリーさんが……?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,764 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.20
58

小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた

小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた
命はどこから来るんだろう。今は毎日が知っているものでできているのに、小さい頃はすべてが知らないものだった。 本当に知らなかったのか? 魂の故郷って一体どこ? あのとき輝いて見えたものは一体何だったんだろう。
感想数 0 文字数 1,663 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
59

連想ゲーム

連想ゲーム
思い出しているのは、たぶん今とよく似た一瞬のこと。
感想数 1 文字数 1,303 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
60

うちのまわりは昔にぎやかな観光地だったらしい

うちのまわりは昔にぎやかな観光地だったらしい
この場所ってずっと同じ姿をしていたわけじゃないんだな。昔は栄えていたかもしれないし、昔話みたいな家が建っていたこともあった。他にも、森だったこと、海だったこと、色々あったのだろう。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 465 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.10.14
61

音速 ~10月の花火~

音速 ~10月の花火~
花火の音が聞こえるといてもたってもいられない。なぜあんなに惹かれるのだろう。
感想数 0 文字数 893 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.10.01
62

鬼教師後藤のメガトンパンチ

教室の扉を開けたら飛んでくるのは鉄拳制裁。 小学六年生という、大人になりそうでなれない年頃の僕と 鉄拳制裁をモットーとする後藤先生のハートフルボッコストーリー。 ※この小説はエブリスタからの転載です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,362 最終更新日 2020.05.18 登録日 2020.04.13
63

初夏のとびら

初夏のとびら
夏をテーマにした短編集、「初夏のとびら」。 年齢も性別も様々な主人公達の、それぞれの夏を描いています。 目を通すことでそこに共感を覚えたり、何かのヒントになったり、忘れていたことを思い出すきっかけになったりするかもしれません。 夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。 私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。 だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。 皆さんはどうですか? 人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。 コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。 この短編集は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話からはじまります。
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 12,195 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.15
64

喫茶ノスタルジー

N県 N市 神尾町、その町外れにひっそりと立っている喫茶店。 「喫茶ノスタルジー」 初老の店主が営む古ぼけたカフェ、その店に入ると不思議な体験が出来るという。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 32,271 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.05.27
65

Our Stories

Our Stories
 日々の生活に色褪せる思いを募らせる若者、真田(さなだ)祐(ゆう)吉(きち)。そんな折、仕事と家の往復の日常に一つ波風を立たせようと、真田は趣味の一環としてブログを立ち上げてみた。そのブログの内容。それはWeb日記としての使い方ではなく、ブログ訪問者をストーリー・テーラーとして迎え、一緒に『ストーリー』を作成していこうというもの。その名も『Our Stories』。つまり、真田がブログ上で公開した素案を元に、複数人のブログ訪問者が共作して、一つの物語を作っていくという試み。あくまで趣味として始めたその企画だが、幾人かのブログ訪問者がストーリー・テーラーとなり、徐々に真田もストーリー作りの楽しさを覚えていく。  その過程の最中、新しいブログ訪問者「スノウさん」が現れ、Our Storiesのストーリー・テーラーとして加わる事になる。だが、そのスノウさんから送られてくるストーリー。それが真田の記憶の断片と妙に一致する。真田が学生時代に付き合っていた女性、飯村(いいむら)由紀(ゆき)との思い出と。  次々と送られてくるスノウさんからのストーリーから、数多にシンクロする真田自身と飯村由紀との学生時代の出来事。真田はスノウさんが飯村由紀ではないのか? という疑念にかられ始める。だが、一方でスノウさんにその旨を確認することを逡巡する真田。そんな中、真田はスノウさんから送られてくるストーリーと、自分の考えているストーリーにズレを感じ始め、互いのストーリーが衝突し、対立し始める。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 34,697 最終更新日 2019.07.25 登録日 2019.07.25
66

初恋ビギナー

初恋ビギナー
                   梗概 三十歳を前にして、人生の岐路に立たされるような感慨を覚えるようになった、典型的なモラトリアム青年の西条慎二。その姿勢は退屈な毎日として、日常の瑣末な事柄に手前勝手な期待をする日々という具体化をもって現れていた。そんなある晩、いつもと同じように仕事から帰り、恒例の一日分溜まった郵便受けのチラシのチェックを、家に入る前に行う西条。その中に普段は見慣れないチラシが紛れ込んでいた。それは、西条の地元にある公園が、マンション建設のため廃園になるので、街の景観を守るため、その建設の反対をアピールするチラシであった。そして、マンション建設反対運動を促すそのチラシに、西条の中学時代の同級生である、服部優子という名と連絡先が、運動の代表として書かれてあった。その名前に西条は気に懸かる事があり、半ば戯れに、半ば胸に期する思いを抱きながら、会う約束をかこつける。反対運動に賛成するという体で。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,700 最終更新日 2019.07.25 登録日 2019.07.25
67

新緑の子守唄

写真を撮りつつ、旅をする隆司。今回の終着は甲府。 様々な人との出会いを楽しみながら、新緑の山路を駆け抜ける。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,860 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.07
68

鯉綺譚

鯉綺譚
むかし鹿島清兵衛という男がいた。  江戸から大正に生きた奔放な男で、現在の銀座六丁目に百五十坪の二階建て写真館を建てたり、列車一両を買い取って座敷列車に仕立て直して京都へ漫遊したり、隅田川船上で百物語を開催したりと、今でも語り継がれている男である。 「僕は鹿島清兵衛の子孫である」  と鹿島さんは云った。  僕のことは鹿島と呼んでくれ、と。  鹿島さんの本当の名を、私は知らない。 ーーこれは夢か。あるいは先輩の手のひらの上で踊っているだけなのか……
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,911 最終更新日 2018.08.28 登録日 2018.08.28
69

鈴蛍

ある日、野田洋平のもとに訃報が届いた。幼馴染の親友で、恋敵でもあった男の死を知らせるものだった。まだ、三十五歳である。自分と同様、独身だったことは知っていたが、重篤な病気という話は耳にしていなかった。 彼の心中を思いやったとき、洋平の脳裏にふとある夏の日の記憶が蘇った。 それは、甘酸っぱくもほろ苦い想い出だった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 164,132 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.06
70

星月夜

メキシコ・ユカタン半島、メリダにあるユカタン州立大学に留学した若者の物語。二十二歳の若者の想いをノスタルジックに描いた作品で、物語の背景は全て感傷に彩られている。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 31,392 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
12
70