ダークファンタジー 小説一覧
41
追放騎士の大男、最強の娘と《赤い病》を追う
《赤色病》と呼ばれる病がある。自我を失い、親しい人を傷つけ、身が滅ぶまで破壊を続ける。
発症した者は皆、瞳が赤く染まっていたという。
類い稀なる巨躯の男【レイズ】は4年前、赤色病の集団発症事件で多大な被害が発生した責任を取らされ、王国騎士団を追放された過去を持つ。
現在はその事件で知り合った孤児の少女【サチ】を引き取り、田舎の宿場町で小さな食事屋を営んでいた。
彼らの平穏な生活は、宿場町を襲った赤色病によって脆くも崩れ去る。
サチの中に潜む人ならざるモノ【シス】がレイズに囁く。
『我の力を注いだその剣で、赤色病を斬れ』と。
過去と同じ惨劇を繰り返させないために、そして何より、サチを守るために。
レイズは一度置いた剣を再び握りしめ、戦いへと赴く。
レイズはサチ、そして彼女の内側に潜むシスと共に、赤色病の正体を追う旅へと踏み出した。
たどり着いた先に、優しくも残酷な真実が待っているとは、今は誰も知らない。
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文字数 111,030
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.22
42
神さまは、まだ名前を持たない。~忘れられたものだけを覚えている私が、名もなき神に名前をあげるまで~
ある日、東京の駅がひとつ、消えた。
誰も気づかない。誰も覚えていない。
「そんな駅、最初からなかったよ」と、みんなが笑う。
天城ミコトだけが、その駅の名前を覚えていた。
彼女は人の顔を覚えられない。母親の顔さえ、翌朝には輪郭がぼやける。
その代わりに――世界が忘れたものを、ひとつ残らず覚えている。
消えた駅の跡地に立っていたのは、真っ白な駅名標だった。
そこにはこう書かれていた。
『名前をつけてください』
そして改札の向こうから、名前のない少年が歩いてきた。
「僕には名前がない。だから、君がくれた名前を生きることにする」
忘れられたものが怪異になる異界《忘界》。
名前を与えて存在を繋ぎ止める少女と、名前をもらって神になった少年の物語。
――忘れられたものに、名前を。
感想数 0
文字数 84,955
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.09
43
神殺しの龍拳~魔法戦争の裏側~
感想数 1
文字数 39,001
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.28
44
おいでませ神様のつくるミニチュア空間へ~息吹戸瑠璃が遺したもの~
ゾンビと邪神を倒して物語は終わったはずなのに夢から醒めない。
もしかしてこれは現実……異世界なのに!?
あと『私』の名前は、えっと、何も思い出せないだと!?
目を覚ますと『私』は息吹戸瑠璃になっていた。
記憶喪失&別世界から来たと部長に暴露したけど、半分しか信じてもらえない。
瑠璃になったその日から、討伐指令が次々舞い込んで超多忙。
持ち前の肉体と神話知識を活かして敵を討伐しながら、拗れた人間関係も『私』が修復することに。
瑠璃、あなた一体なにをやらかしているの?
元の世界に戻れる日を夢に見ながら、世界に馴染むように頑張ります。
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□補足□
☆世界の神話、神様やモンスターを参考にしています。(ただしクトゥルフ神話は省いています)
☆物語の都合上、神話とは違う動きや機能を持たせていますがご了承ください。
☆軽めの復讐劇になります。
同作品を小説家になろう・カクヨムに投稿しています。
感想数 0
文字数 211,900
最終更新日 2026.09.20
登録日 2024.08.18
45
二柱の神々は嘲笑う
白き先手の神と黒き後手の神、二柱の神々は遊戯盤で遊ぶ。
……下界という遊戯盤で。
2026.5.2.「神々の遊戯~山猫魔人~」改訂。
2026.9.21.「神々の遊戯~顔のある本~」改訂。
感想数 0
文字数 14,195
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.19
46
闇の烏:THE CROW
アオジマは、つつらん高校の生徒たちと路上で頻繁に喧嘩を繰り広げる不良学生である。
単なる不良にとどまらず、アオジマは中二病でもあった。
彼は常に「CROW」という名を持つ最強の存在になることを夢見ていた。
ある日、アオジマは命を落としてしまう。再び目を覚ました時、彼の魂は「魔力」と魔法が実在するファンタジー世界に生きる、アキラ・クロハネという少年の体に転移していた。
アキラ・クロハネは、魔力を持たず、体も弱かったために家族から勘当された貴族であった。
彼は弱者として知られていた。しかし、彼の魂がアオジマに入れ替わったことで、すべてが一変する。
その日を境に、アキラの格好は劇的に変化した。かつて優しく思いやりに満ちていた姿は、今では好き勝手に振る舞う中二病の不良へと変わっていた。
感想数 0
文字数 85,539
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.06
47
背景モブが自我を持ったら、世界はヤンデいた
※この物語はフィクションです。一部にセンシティブな戦争・歴史描写や架空の設定が含まれますが、実在の人物・団体・史実の犠牲者を軽視する意図は一切ございません。なお、後半には特にセンシティブな歴史的・近現代の戦争兵器に関する描写(または特定の歴史的事件を想起させる描写)が含まれる予定です。 あらかじめご了承の上、お読みください。
あの日私は突然、自我を持った――
魔法が存在する『大和ノ御国』。
魔力を持つ国民は『国立大和魔法防衛学校』に入学する事が決められている。
この学校に入学した主人公の景色(けしき)は、ある日突然、身体も思考も自由に動かせる様になった。それまでは自由意志の無い身体と思考だったのに。
自由になった自分の目に映ったのは、周りの男子達に異常なまでに執着されている無藤(むとう)さんの姿。
その状況に同情しつつも関わらない様にしていた。
関われば自分よりも実力あるあの男子生徒達を敵に回すかもしれない。それは面倒だったし、何より自由を謳歌したたかった。
そんな毎日のある日――
ひょんな事から無藤さんを助けてしまい──景色の生活は学校でも、外でも、慌ただしい日々へと一変した。
何者でもない一人の少女が『自分とは何か』の答えを求める、ダーク・ファンタジー。
感想数 0
文字数 139,011
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.05.09
48
死んだ兄の心臓は、異世界で鳴る
兄が死んだ日、俺の中で、兄はもう一度生き始めた。
心臓と、左目として。
十五歳の夏。
双子の兄・彩陽は、事故で脳死となった。
世界最年少のプロサーファーだった兄が遺したのは、弟・蒼空へ移植された心臓と左目。そして、たった一行の言葉。
『心臓と左目は弟に。あいつ、俺のぶんまで生きるの下手だから』
それから三年。
雷鳴。墜落。掴めなかった手。銀の指輪――。
途切れた記憶を抱えた蒼空が目を覚ましたのは、真昼の空にも星が浮かぶ、異世界の浜だった。
黒からプラチナ色へ変わった髪。
深い海のような右目。
空のように淡い、兄から受け継いだ左目。
そして胸の奥では、死んだはずの兄の心臓が、何かを告げるように鳴っていた。
そこで蒼空は、黒髪に銀の筋を持つ少女・カイアと出会う。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしい。
理由も分からないまま、二度と失いたくないと思った人。
だがカイアは記憶を奪われ、九つの錠に閉ざされた冥界へと消えてしまう。
彼女を取り戻すため、蒼空は神々と獣が息づく異世界を旅する。
その先で待つのは、失われた名前を封じる「空の棺」、星を喰らう影、四千年前に封じられた罪。
そして、蒼空に別人の名と役割を押しつけ、過去の誰かとして生かそうとする世界そのものだった。
けれど、蒼空は拒む。
兄の代わりにはならない。
過去の神にも、選ばれた英雄にもならない。
救いたい人がいる。
それでも、誰かを犠牲にする救いだけは選ばない。
これは、死んだ兄の人生を代わりに生きる物語ではない。
兄から受け取った命で、少年が自分の名前と生き方を選び直す物語。
「お前の左側は、俺が見る」
死者と交わした約束が、二つの世界の運命を動かし始める。
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文字数 298,885
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.01
49
アイアリス・レジェンド~虹の女神と闇の王
十六歳を迎えようとしている双子の姉弟・迦楼羅とグィンは、
宿屋『黒馬亭』の庭で、知人の女性・天喜から一つの物語を聞くことになる。
それは、彼らの叔父・ゴットフリーが仲間たちと共に、
虹の女神アイアリスが遺した“伝説”を追い、
失われた至福の島《レインボーヘブン》を探し求めた旅の記録だった。
夢と現実が交差し、
喜びと悲しみ、友情と愛が試されるその冒険譚は、
やがて双子自身の運命にも静かに影響を及ぼしていく。
――虹の伝説は、まだ終わっていない。
感想数 0
文字数 279,685
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.02.28
50
世界の十字路
転校生のとある言葉から、日常は非日常に変わっていく―――
ある時から謎の夢に悩まされるようになった実。
覚えているのは、目が覚める前に響く「だめだ!!」という父親の声だけ。
自分の見ている夢は、一体何を示しているのか?
思い悩む中、悪夢は確実に現実を浸食していき―――
「お前は、確実に向こうの人間だよ。」
転校生が告げた言葉の意味は?
異世界転移系ファンタジー、堂々開幕!!
※鬱々としすぎているわけではありませんが、少しばかりダーク寄りな内容となりますので、ご了承のうえお読みください。
文字数 1,593,667
最終更新日 2026.09.21
登録日 2024.06.02
51
魂を砕かれた女神は、AI支配の地球で名前を拾う
「私は、神だ――」
胸に銀の剣を立てられ、四人の勝者に囲まれた白髪の少女は、最後の魔法で魂だけを別の世界へ逃がした。
落ちた先は、千五百年前に人類が機械に敗れた地球。雨の降り続く廃墟の街で目を覚ました少女には、名前も記憶もない。残っているのは、砕かれる瞬間に誓った「必ず戻る」という言葉と、胸の奥で塔の方角を指す一本の糸だけ。
マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下拠点ターミナル0へ辿り着く。散らばった魂の欠片――青い光――を一つ拾うたび、身体の輪郭は少しずつ濃くなり、失った名前と力が戻ってくる。
エアラ。それが、私の名前。
勝者たちへの清算と、元の世界への帰還。砕かれた女神の再構築が始まる。
感想数 0
文字数 20,605
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.05
52
天使のギロチン
その刃が断つのは、誰の“正義”か。親友を処刑した青年の、真実を探す旅。
天と地が覆ったあの “革命” から11年。
11年前のあの日。
民衆の蜂起により、国王フェルナン8世は、一族郎党ともどもその首と身体を分かたれた。
その後、革命指導者ランベール・トゥラチエによって新たに敷かれた政治は、平和の名のもとに、監視と処刑を張り巡らせ、民を恐怖で支配するものであった。
旧体制の残滓、凶悪犯罪、危険思想、宗教的異端……死刑に処される者は日々後を絶たない。
死刑執行人の家に生まれた青年・ノアは、平和のために今日も刃を落とす。
———その刃が、親友の血に染まるまでは。
狂信と欺瞞が渦巻く国で、ノアは真実を求めて旅に出る。
残酷で、どこか美しい濃密ダークファンタジー。
※本作には処刑をはじめとした残酷な描写が含まれます。
※物語および登場人物はすべて架空のものです。実際の出来事や事件、実在の人物とは一切関係ありません。
※本作には差別や偏見に関する描写が含まれますが、いずれも物語世界の設定上のものであり、現実の差別・偏見を容認・助長する意図は一切ありません。
感想数 0
文字数 11,824
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.13
53
魔剣者シャンペトル ― Mémoire Zéro ―
※不定期連載/日曜20時更新(各エピソード8話)※初週は1話ずつ更新※ネオページにも連載してます。
ーー復讐するたび、俺は記憶を失う。
世界は、すでに終わっている。
人と魔と機械が争った大戦の果て、大地は裂け、空は濁り、文明は崩壊した。国家は消え、人々は“村”という小さな檻の中で、かろうじて生き延びている。
その終末を歩く、ひとりの男がいる。
――シャンペトル・ブーケ。“魔剣者”。
意思を持つ呪われた剣と契約し、斬るたびに“記憶”を失っていく存在。
過去も、名前も、愛したはずの面影さえも、少しずつ削り取られていく。
それでもなお――彼は剣を振るう。
理由は、ただひとつ。
奪われたからだ。愛する者も、居場所も、そして――復讐する理由さえも。
忘れていくはずのその執念だけを灯に、男は進む。
辿り着いたのは、滅びたはずの王国の末裔が残した“村”。
だがそこでは、失われたナニカが再び脈動し、“魔剣者を喰う魔剣”が目を覚まそうとしていた。
そして――
彼の復讐、その「始まり」を知る者が現れる。
なぜ世界は滅びたのか。魔剣とは何なのか。そして、復讐の果てに待つものは――救いか、破滅か。
これは、すべてを失いながらも戦い続ける男が、終わった世界に抗う、喪失と復讐の物語。
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文字数 160,169
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.08
54
追放された魔獣心理師のおっさんは、闇の異形たちと真実を暴く
魔獣心理師で魔獣誘導師である主人公のシス、魔獣の生態や習性を熟知し、危険なダンジョン探索を陰から支える専門家だった。
しかし戦闘能力を持たない彼は、若いパーティメンバーたちから「斥候の真似事しかできない無能なおっさん」と軽視されていた。
それでもシスは、年長者として仲間を支えることこそ自分の役目だと信じていた。
――だがある日、その信頼は裏切られる。
隠し通路を発見し、仲間の役に立てたと安堵した直後、シスは冤罪を着せられ、行動不能にされたままダンジョンの闇へと置き去りにされたのだ。
絶望の中で目覚めたのは、未知の条件で発現する特殊なテイム能力。
それはダンジョンの闇に棲む異形たちと心を繋ぐ力だった。
人に忌み嫌われる異形たちは、シスの手足となり、耳となり、目となる。
彼らが集める情報を武器に、シスは闇の中から自らを陥れた者たちを追い始める。
異形たちは敵を襲わない。
ただ囁き、覗き、情報を集める。
やがて裏切り者たちは見えない敵への恐怖に怯え、互いを疑い始める。
崩壊していく仲間関係。
暴かれていく隠された罪。
そしてシスは、自らの追放の裏に巨大な陰謀が潜んでいることを知る。
奪われた信用と無実を取り戻すため、おっさんと異形たちによる静かな復讐劇が幕を開ける。
基本的に奇数日の公開です。
ストックがある限りは1日置き、その後はコンテストの規定数の調整以外は、奇数日の更新になります。
※新エンタメ小説大賞のためにAIにアイデア出しから生まれた作品です。
素案を書いてから、相談しながら書き直してブラッシュアップするという方式を取りました。
なので今までの作風と違う部分があると思います。
プロットやアイデア出し、書いた後の添削などをAI補助利用した作品です。
コンテストは3作品応募しています。
感想数 0
文字数 36,596
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.06.27
55
スダマの鬼
座敷牢に閉じ込められていた、一つ目の鬼。
鬼たちはそれを恐れ、人間はそれを知らなかった。
やがて外の世界を知った鬼は、山を下り、人を喰らいながら歩き始める。
そしてある夜、喰うはずだった一人の男と出会う。
単眼の鬼のおはなし。
感想数 0
文字数 179,223
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.06
56
静かな悪戯 ― 並ぶ者たち ― Beside
人間界への干渉を許されない存在がいる。
彼もまた、その制約を守る者だった。
静かに紅茶を淹れ、人を観測するだけの日々。
だがある夜、彼は、
かつて制約を破り人を救った青年、アルと再会する。
本来、並んではならない相手。
それでも彼は、自らも制約を破り、
アルと共に立つことを選ぶ。
堕ちるなら、共に。
並び始めた二人の時間は、
やがて、音もなく綻んでゆく──
その日から、日常は少しずつ形を変えてゆく。
言葉や沈黙、少しずつ変わる距離を描く、
静かな文芸ファンタジー。
これは、並んではならなかった二人が、
それでも共に歩いてゆく、
静かな物語。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こちらの本編第0章から第6章まで順次掲載。5章は9/12(21:00)掲載開始。
完結まで執筆済みです。
感想数 0
文字数 62,784
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.01
57
母を守れなかった俺は、白き魔力を隠して生きる
「白い魔力」は、この世界で最も忌み嫌われる力だった――。
母を救えなかった後悔を抱えたまま、異世界で目を覚ました少年リアム。
そこは貧困と飢えに苦しむ辺境の村だった。
そこで静かに生きようとした彼は、ある日、自らの内に眠る“白き魔力”を暴走させてしまう。
村を飲み込む白い光。
消えた人々。
そして始まる逃亡生活。
人を傷付けるのが怖い。
でも、誰かを守りたい。
世界から“災厄”として恐れられながら、リアムは自分の力と向き合っていく。
これは、「化け物」と呼ばれた少年が、それでも人として生きようとする物語。
ダークファンタジー×少年成長譚
『母を守れなかった俺は、白き魔力を隠して生きる』
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文字数 145,694
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.05.16
58
勇者選抜サバイバル〜王国が仕掛ける『生存選抜』で、俺は真の強さを手にする〜
勇者。それは、王国において唯一の「特権」にして「希望」。
だが、その選抜試験の実態は、志願者の命を文字通り使い捨てる凄惨な『生存選抜(サバイバル)』だった。
魔物の襲撃を井戸に隠れて生き延びた少年・ゼノ。
彼は、村の復興のために、過酷な選抜試験へと身を投じる。
脱落者は即、死。
理不尽な選別を、己の腕一本で生き残れ。
感想数 0
文字数 64,618
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.03.27
59
元王の吸血鬼、神々が目覚めた世界で好きに生きる。
普通の会社員だった男が事故死し、実は前世で異世界の王だったと知らされる。だが元の世界には戻れず、呪われた怪物「ストーカー」として迷宮に落とされる。理性を失いかけながらも生き延び、吸血鬼ミラーカの力により正気を保ち、迷宮の不死者たちに鍛えられながら強くなっていく。やがて自分と仲間たちにかかった呪いを解くため、迷宮のさらに深層へ挑むのだが……。
※『俺』の書いた小説、『一国一城の主を目指す!〜渇望の日々を超えて』は作者の投稿作品一覧から。お読み頂かなくても大丈夫です。より世界観は深まると思いますので興味があればどうぞお読みください。
※タイトル変更しました。旧題『気づけば化け物だった元王の俺、地下迷宮で呪いを喰らいながら最強を目指す』
感想数 0
文字数 85,041
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.30
60
〜神堕騎士道浪漫譚〜『竜血のカミーユ』
九名の乙女の情念は、神をも屠る力となる。愛が重すぎる25万文字
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其は闇を穿つ陽光。孤児から公爵、そして「神」を殺す者へ。
最強の乙女が騎士道を刻むたび、九名の乙女たちが捧げる「重すぎる情念」が世界を狂わせ、跪かせる。
不器用なほどに気高く、残酷なまでに神々しい、至高の騎士道浪漫譚。
――――――――――――――――――――
吟遊詩人はリュートを爪弾き、伝説の幕を開ける。
【さあ、聴くが良い。気高き騎士、カミーユ・ロランの叙事詩を】
「仰ぎ見るは、天を埋め尽くす黒き軍勢。夕刻の陽光を透かす金髪をなびかせ、カミーユ卿は返り血を真紅の花びらの如く纏い、独り、剣を掲げる。背後には震える民と、彼女を仰ぎ見る乙女たち」
「その掌に宿りしは、あらゆる傷を白光で癒やす『慈愛の力』。そしてその内側で脈打つは、一矢で竜の心臓を射貫き、万軍を灰燼に帰す『竜の血』」
「己を律し、暴走する獣を慈愛の鎖で繋ぎ止め、鉄の意志で聖なる力へと昇華させる。それは最強ゆえに美しく、神の威風を纏う彼女が、運命を切り拓くための気高き決意であった」
――――――――――――――――――――
「だが、知るが良い。彼女が騎士道を一歩踏みしめるたび、その歩みの跡には、九人の乙女たちの執着が、狂い咲く花のように芽吹いていくことを」
「温かな絆を紡ぐ妻エトナに、幼く愛らしい妻ロザリア。隣にいることを涙ながらに願う王女アナスタシアに、主人の孤独に唯一気づき寄り添う盲信の従者フローラ。そして、冷徹に実務を支える相棒ユマ」
「さらに、後見人にして愛人である侯爵サラ、神都で救われし竜の巫女カリン、彼女を愛人と共に導く騎士クラリス。そして――最強を共有する唯一の理解者、姉シド・クオン」
「彼女に救われ、その神々しさに焼かれた者たちは、もはや愛を通り越し、狂信という名の『重すぎる情念』に沈んでゆく。最強の騎士が全ての愛に応えると決めたとき、世界の理さえも、彼女一人の色へと塗り替わっていくのだ」
【吟遊詩人はつま弾く。其は神を殺し、神へ堕ちる、至高の騎士道浪漫譚】
――――――――――――――――――――
感想数 0
文字数 243,586
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.01.18
61
鏡の向こうは妖の星 ―忘却の花嫁 ―
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
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文字数 167,381
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.10.02
62
ヤガンの王 〜人間の少年は亜人の王と出会い、滅んだはずの地表を目指す〜
地表は死んだ──
留まることのない異常気象による熱波。
それは数百年をかけ、地球を死の星へと変えた。
生存圏をかけて醜く争った人類は、高度に発展を遂げた文明と引き換えに地下へと逃げ延び、そこで新たな地下文明を築き上げる。
地下世界では人間の他に、“夜眼(ヤガン)”と呼ばれる亜人たちが暮らしていた。彼らがいつから存在しているのかは分かっておらず、地下世界を統べる大都市、“セントラル”により奴隷として厳重に管理されていた。
そんな地下世界で、孤児として孤独に暮らしていた人間の少年アクトは、拾われた孤児院で夜眼の少女リーリアと出会う。
だが、そこは“未登録の違法亜人を匿う裏の保護施設”だった。
セントラル亜人管理局により摘発された孤児院の院長から、リーリアを半ば無理矢理に託されたアクト。
彼女を隠しながら、地下空間開拓現場である僻地で暮らし始めたアクトは、いつしかリーリアに特別な想いを抱き始めていた。
しかしリーリアはある日、未登録亜人である彼女の存在を嗅ぎつけた男に攫われてしまう。
アクトは必死に探すが彼女は見つからず、その途中に崖から落ちそうになったところを、颯爽と現れた一人の青年によって救われた。
だが、アクトは青年の姿を見て息を呑んだ。目深に被るフードから覗く鋭い金色の瞳は、紛れもなく夜眼のものだった。
自らを“夜眼の王”と名乗る青年。彼は御伽話として揶揄される、“地表にある夜の王国”から来たという。
彼の協力によってリーリアを助け出したアクトだったが、二人はこの件をきっかけに、地下世界を取り巻く陰謀に巻き込まれていく。
アクトは戸惑いながらも、彼らの魔の手からリーリアを守るため、夜眼の王に同行することを決めた。
そしてこの数奇な出会いが、のちに地下世界を大きく揺るがす運命の始まりに過ぎないと、この時のアクトたちはまだ知る由もなかった──
これは、もしかしたら訪れるかもしれない、この星の未来を語る物語。
感想数 0
文字数 54,078
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.01
63
焼野の月―梅屋始末帖―
梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。
「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。
梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。
それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。
そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。
人の欲、恨み、そして夜の闇。
二人の剣客が辿る先に待つものとは――
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文字数 56,458
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.17
64
地仙譚~百年を生きる仙人は現代で怪異を祓う~
現代日本。
科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。
その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。
立花恒一。
百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。
人を切り捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。
そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。
そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。
日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。
やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。
過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。
守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。
これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。
静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。百年近く生きる仙人・立花恒一は、現代日本の裏側で怪異や妖魔を処理している。
人間社会に紛れ、静かに暮らす彼の弱点は、いつまで経っても人を切り捨てられないことだった。
怪異を感じてしまう少女・秋月穂乃香。
過去の因縁を背負った妖怪仙人・玄雷清磬。
彼女たちを守るため、恒一は怪異の事件へ深く踏み込んでいく。
だが、やがて現れる邪仙たちは、恒一の甘さと過去を利用し、彼を追い詰めていく。
守るために戦えば戦うほど、彼は人の側から遠ざかっていく。
それでも恒一は、誰かを見捨てることができない。
これは、現代を生きる仙人が、守りたい者たちのために二度と戻れない一線へ近づいていく物語。
カクヨム・なろうでも投稿中です。
感想数 0
文字数 202,096
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.10
65
魔法少女ミヤビを探しています
感想数 1
文字数 39,860
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.11
66
深淵紀行
世界は公平だ、結果は運命ではなく、君の選択だ。
この世界において、少年レオンは常に自らの生存と目的を最優先に生きてきた。
他人から信頼される穏やかさを装い、周囲に溶け込みながら、彼はただ冷静に自らの道を進む。
善悪や感情に捉われることなく、合理的に状況を判断し、己の意志で未来を切り開いていく。
揺るぎない信念のもと、自らの価値観を貫き通す少年の、深く静かな紀行である。
すべては、自らの目的のために。
感想数 0
文字数 292,617
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.08
67
私の預言者は、粛清者で/魔王で/神殺しで ー悩める神々の終末録より抜粋ー
世界は、あと二年で滅びる。
神々が終末を告げたとき、三人の運命も動き始めた。
神を終わらせようとする、かつて勇者だった神殺し。
敗れた魔族を率い、生き残る道を探す魔王。
そして、神のために人を殺してきた元粛清者アシェル。
新たな預言者に選ばれたアシェルへ託された使命は、少しでも多くの人を救うこと。
だが彼女は、剣以外で人を救う方法を知らなかった。
神々に役を与えられた者たちが、その筋書きから外れたとき、交わるはずのなかった三つの旅は、一つの終末へとつながっていく。
これは、滅びを定められた世界で、それでも明日を選ぼうとする者たちが、世界の結末を書き換える物語。
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文字数 84,994
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.25
68
最強魔導師は愛するほど殺したくなる
魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。
それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。
人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。
かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。
彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。
エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。
彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。
「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」
過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。
そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。
あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。
一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。
だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。
一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。
そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。
これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。
※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
感想数 1
文字数 261,786
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.06
69
異世界殺人―クロスゲート・サスペンス―
――その死は、現実の“予告”だった。
雨の夜、少年は「真実を観測する」異世界へと堕ちていく。
高校二年生の雲賀ハレルは、観察眼の鋭い内向的な少年。
一ヶ月前に消息を絶った父は、あるゲーム開発会社【クロスゲート・テクノロジーズ】を調べていた。
そんなある夜、SNSに現れた謎の広告――《クロスワールド・ゲート》を何気なくダウンロードした瞬間、ハレルは“もう一つの世界”に落ちる。
そこは、現実と酷似しながらも歪んだファンタジー都市。
そして掲示板に貼られていた号外には、見覚えのある顔が描かれていた。
“無断欠勤中の担任教師が大臣として暗殺され、容疑者は同級生・一ノ瀬涼。”
現実に戻った翌日、ニュースで報じられる柏木先生の死。
――夢ではない。
この世界は何かを「観測」している。
消えた父、繋がる二つの世界、そして連続する不可解な死。
真実を追う少年の推理が、やがて現実を揺るがす“異世界サスペンス”の幕を開ける。
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文字数 1,212,739
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.10.29
70
鉄と革の沈殿 ~ギルド地下倉庫記録係
「人間は物理的に死ぬより先に、まず《モノ》として残る」
冒険者ギルドの地下深く、カビと鉄錆の匂いが沈殿する倉庫で働く男「倉庫番」。彼は過去の深い傷から感情を《石化》させ、持ち主の帰らない私物に番号を与え、淡々と管理・処理する日々に没頭している。
だが、返却されないブーツの擦り減り、柄に刻まれた極度の緊張感――遺品に残された物理的な残滓《残留感知》を通して、男の掌には名もなき冒険者たちが最期に放った苦闘や叫びが、嫌応なく流れ込んでくる。
英雄を描くのではなく、過酷な社会の底で摩耗していった無名の冒険者たちの「生きた証」を静かに救い上げ、「残された痕跡」を冷徹かつ静謐に描き出すカフカやカミュ的実存主義文学ダークファンタジー。
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文字数 63,875
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.20
71
涅槃の魔女とひとりぼっちの魔王様
世界に拒まれ、不死の呪いに縛られた魔女は――最後の魔王と旅に出る。
『私をもう独りにしないで』
九十九代目の魔王が勇者の命と引き換えに討たれてから、世界は復興を遂げた。
そして百代目――最後の魔王が生まれる。
彼の名はオルカ。
だがすでに魔物はおらず、同族もいない。世界でただ一人の『魔』として目覚めた彼に残されたのは、圧倒的な力と、孤独だけだった。
そんな彼の前に現れたのは『死なない魔女』と呼ばれる少女トート。
九十九代目の魔王にかけられた呪いにより、彼女は死ぬことを許されない。
呪いを解けるのは魔王だけ――だがその魔王はもういない。
仲間を求める魔王と、死を求める魔女。
相容れぬ願いを胸に、二人は共に旅立つ。
これは、『滅び』を背負った最後の魔王と『永遠』を背負った魔女が紡ぐ、世界の最後を覗こうとする冒険の話。
死ねない魔女に、安らぎは訪れない。
崇められぬ魔王に、王座は存在しない。
皮肉を背負った二人が出会い、世界最後の旅が始まる。
※人の死や差別表現、残酷な表現が一部含まれます。
苦手な方はご注意ください。
***
※他サイトでも公開しています。
※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。
※こちらは長編シリーズの第一部となります。
感想数 0
文字数 113,826
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.06
72
地獄で生きたければ。
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
感想数 0
文字数 349,050
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.23
73
寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】
邪神によって異世界に転移させられたユーリに与えられたスキルは寝取りチンポというよく分からないスキルであった。ほのぼのとした異世界生活をユーリは送っていく※この作品はノクターンノベルズ、pixiv、ハーメルンにも投稿しています。※2021年11月18日タイトル一部修正
感想数 51
文字数 784,059
最終更新日 2025.02.19
登録日 2020.03.04
74
【R18】淫魔王の性奴隷ーペットー
恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。
【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教
➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。
1章 拉致、洗脳、契約
【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】
2章 調教、思い出、複数プレイ
【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】
間話 自覚と思惑
3章 執着、師弟、現実、忠告
【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】
4章 拉致、調教、神々との対面、
【彰、三神の手に堕ちる。】
5章 戦闘、抵抗
【彰、三神の目的を知る。】
6章 戦闘、洗脳、支配、絶望
【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】
7章 服従への誓い
【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】
8章 策略、拉致、新たな契約、代償
【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】
両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。
淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...?
2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
感想数 7
文字数 468,384
最終更新日 2026.09.14
登録日 2021.12.23
75
魔法使いの王子様
王妃の死を招いた「悪魔の子」として、辺境の離宮へ追いやられた第三王子。十四歳になるまで名前すら呼ばれず、孤独と罪悪感の中で生きてきた彼の前に、ある日、白髪と金の瞳を持つ青年ヨシュアが現れる。
「やっとお会いできましたね、テオ」
誰もが忘れたはずの名前を呼び、王宮魔導士を名乗るヨシュア。彼は冷えきった部屋を魔法で温め、食事を作り、王子の髪を梳き、初めての優しさを惜しみなく与えていく。
ヨシュアに手を引かれ、外の世界を知る王子。空を泳ぐ魚、星空を駆ける熊、動き出す生垣――荒れ果てた離宮は、二人だけの美しい楽園へ変わっていく。王子もまた、笑い、走り、自分の望みを口にする一人の青年へと成長していった。
しかし、城が幸福に満たされるほど、使用人たちの笑顔はどこか不自然になっていく。ヨシュアはなぜ、失われた王子の名を知っていたのか。彼が王子へ向ける深い愛情は、本当にただの優しさなのか。
やがて古い図書室で見つけた一冊の絵本が、二人の物語を静かに反転させる。
これは、悪魔の子と呼ばれた王子と、彼を愛する魔法使いの、歪で優しい救済の物語。
感想数 2
文字数 70,109
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.23
76
【推理×転生】完璧な家族の中で『クリスマスの朝に死ぬ予定』9日後に殺される6歳でした。――犯人を知っているのは、私だけ
ミステリー好きの女子高生・篠宮アカリは、ある日突然、見知らぬ豪邸の中で目を覚ました。
鏡に映るのは、見覚えのない6歳の美少女。 部屋は広く、服は高価で、家族は優しい。
――完璧すぎる、この家が。
混乱しながらも記憶を整理し始めたアカリは、すぐに気づいてしまった。
この家の間取り。家族の名前。父の職業。母の笑顔の歪み。 兄の、夜中に消える足音。
「これ、知ってる。前世でネットの検証スレに張り付いて読んでた、あの事件だ。」
世界はどこか違う。でも構造が、恐ろしいほど一致している。 そして前世の記憶が告げている――
この子は、クリスマスの朝に死ぬ。
感想数 0
文字数 104,295
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.21
77
『複利チートの生贄勇者〜捧げられる前に、俺は世界を利用する〜』
ブラック企業で働き続け、過労死した営業マン・鈴木正彦。
死後に出会った女神フライヤの“手違い”を知った彼は、それを交渉材料に異世界転生の条件を引き上げる。
そうして女神からもぎ取ったのは、あらゆる成長に一%の複利が乗り続ける規格外の能力だった。
経験値も、魔法も、スキルも。
積み重ねるほど、その成長は加速していく。
「これなら、今度こそ好きに生きられる」
そう思って異世界で第二の人生を始めた正彦だったが、事態は思わぬ方向へ転がり始める。
なぜか自分を狙う教会。
次々と送り込まれてくる追手。
そして逃亡の最中、正彦の前に白銀の髪と赤い瞳を持つ、美しいダークエルフが姿を現す。
これは、世界のために死ぬことを拒んだ男が、自ら交渉でもぎ取った『複利』を武器に生き抜く物語。
※男性向け作品です。
感想数 1
文字数 110,131
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.27
78
魔力で繋がる新世界!邪神にチートと寝取り魔法を与えられた俺は異世界でのんびりとスローライフを送ることにします
邪神によって異世界に転移させられることになったアマネに与えられたスキルは、寝取りスキルという意味の分からないスキルだった。さらに創造魔法というチートを手に入れたアマネは、異世界でのんびりとした日常を送ることになる。この作品には性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。この作品はカクヨム、pixivにも同時掲載をしています。
また、pixivFANBOXとFantiaにR18番外編を限定公開しています。
感想数 12
文字数 267,944
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.11.10
79
死に戻ったら、溺愛していた婚約者に嫌われていました。次は私を殺した男と結婚するそうです。〜幸せの絶頂で必ず殺される。彼は今度こそ絶対に救う〜
数百年、三世代にわたる恋の物語。
十八歳の卒業式の翌日、私はクラスメイトのルカスに殺された。
目を覚ますと十二歳。
私を溺愛してくれた婚約者・エルヴィンと出会う日に戻っていた。
今度こそ幸せになる――。
そう思ったのに、エルヴィンは私を拒絶した。
そして私の婚約者になったのは、私を殺したはずのルカス。
おかしい。
私が知っている過去と、何かが違う。
ルカスは私を殺したはずなのに、なぜか私とエルヴィンを結ばせようとする。
そして私は知ることになる。
私が死ぬのは、一度目ではなかった。
数百年にわたって繰り返される、三世代の恋と死。
その果てに、彼は今度こそ私を救えるのか――。
感想数 1
文字数 115,753
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.20
80
大事に育てた畑を奪われたからこの村は見捨てることにした ~今さら許しを乞うても無駄なんだよ~(完)
強さが数値値されている世界で、ただ一人この世界がオンラインゲームをベースにしていると自覚している主人公が成り上がるお話です。勇者から聖剣を奪って聖女を寝取るくらいのことはできる主人公なので、好みは分かれると思いますがご了承ください。
※下記該当作品に含まれるので、[R18]へ変更しています。各自でご注意願います。
[ R-18 ]:18歳未満の方に対し、不適切な表現が含まれる作品
性的表現について
a.過激な性表現があるが、基本的に作品固有のストーリーあるいは芸術性が明確にあり、小説・漫画等表現作品として書店等の販売などと照らし合わせ、社会的に成人指定を受けずに許容されるべきと考えられるもの。
b.18歳未満の登場人物の性行為がはっきり詳細に表現されているもの。
暴力・残虐表現について
過激な暴力・残虐表現があるが、基本的に作品固有のストーリーあるいは芸術性が明確にあり、小説・漫画等表現作品として書店等の販売などと照らし合わせ、社会的に成人指定を受けずに許容されるべきと考えられるもの。
作品全体のおよそ1/2以上に過度な暴力・残虐行為もしくはそれに近しい表現があるもの。
感想数 27
文字数 366,515
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.11.20