友情 小説一覧
41
女子高生は小悪魔だ~教師のボクはこんな毎日送ってます
ボクはある私立女子高の体育教師。大学をでて、初めての赴任だった。
「男子がいないからなぁ、ブリっ子もしないし、かなり地がでるぞ…おまえ食われるなよ(笑)」
先輩に聞いていたから少しは身構えていたけれど…
色んな(笑)事件がまきおこる。
どこもこんなものなのか?
新米のボクにはわからないけれど、ついにスタートした可愛い小悪魔たちとの毎日。
感想数 0
文字数 3,405
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
42
路地裏カフェ「蓮華庵」へようこそ
路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ
――蓮花庵(れんげあん)。
扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。
その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。
だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。
ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、
蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。
そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、
客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。
警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、
そして人の心に巣食う影。
――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
感想数 0
文字数 142,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.21
43
陽廻りの書
※主人公の名前を変更しました。
「オリヴァー」→「オズワルド」
グレイウッド村は発展から取り残された田舎の村だ。
そこでずっと働き続ける幼いオズワルドに、ある日『友達』ができた。
気まぐれに話しかけてきた客の男のジェイムズだ。
軽い性格でいつも新聞を読み、誰かの話を聞くのが好きだったジェイムズは、しかし突然姿を見せなくなってしまう。
よそ者の気まぐれに振り回された子供を村の大人達が嘲笑う中、都会から弁護士が訪れ、オズワルドの生活は一変した。
やがて立派な青年に成長した彼は、村を出て首都レッドフォードを目指す。
何故自分に、裕福な家の子のような生活が与えられたのか?
あの頃ジェイムズは何を考え、今は何を考えている?
なんとしても、確かめねばならない。
感想数 49
文字数 158,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.11.22
44
モブが乙女ゲームの世界に生まれてどうするの?【完結】
リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。
陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々
だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い
何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
文字数 14,543
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.22
45
王太子殿下の小夜曲
私は侯爵家令嬢フローラ・クライン。私が初めてバルド王太子殿下とお会いしたのは、殿下も私も共に10歳だった春のこと。私は知らないうちに王太子殿下の婚約者候補になっていた。けれど婚約者候補は私を含めて4人。その中には私の憧れの公爵家令嬢マーガレット様もいらっしゃった。これはもう出来レースだわ。王太子殿下の婚約者は完璧令嬢マーガレット様で決まりでしょ! 自分はただの数合わせだと確信した私は、とてもお気楽にバルド王太子殿下との顔合わせに招かれた王宮へ向かったのだが、そこで待ち受けていたのは……!? フローラの明日はどっちだ!?
感想数 8
文字数 60,341
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.02
46
ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました
旧題:ことりの台所
※第7回ライト文芸大賞・奨励賞
都会に佇む弁当屋で働くことり。家庭環境が原因で、人付き合いが苦手な彼女はある理由から、母の住む島に引っ越した。コバルトブルーの海に浮かぶ自然豊かな地――そこでことりは縁あって古民家を改修し、ごはん屋さんを開くことに。お店の名は『ことりの台所』。青い鳥の看板が目印の、ほっと息をつける家のような場所。そんな理想を叶えようと、ことりは迷いながら進む。父との苦い記憶、母の葛藤、ことりの思い。これは美味しいごはんがそっと背中を押す、温かい再生の物語。
感想数 1
文字数 150,879
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.04.04
47
【完結済み】放課後トランシーバー:僕たちの入れ替わり戦記
携帯電話がない時代、小学生の間でトランシーバーが流行っていた。
このことがキッカケで顔も知らない女の子と知り合い、二人は入れ替わる生活をすることに。
平成の初期頃を思いつく限り色々ネタとして挙げていきます。
また、この小学生達の活躍よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 59,635
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.12
48
僕《わたし》は誰でしょう
※第7回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
交通事故の後遺症で記憶喪失になってしまった女子高生・比良坂すずは、自分が女であることに違和感を抱く。
「自分はもともと男ではなかったか?」
事故後から男性寄りの思考になり、周囲とのギャップに悩む彼女は、次第に身に覚えのないはずの記憶を思い出し始める。まるで別人のものとしか思えないその記憶は、一体どこから来たのだろうか。
見知らぬ思い出をめぐる青春SF。
※表紙イラスト=ミカスケ様
感想数 15
文字数 104,546
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.30
49
【完結】六月になったら、君の声が聞こえない~心の声が聞こえる少女と、名無しの少年のひと月の話~
心の声が聞こえる少女と、悪意を反響させる少年。二人の“悪人狩り”の結末は――。
人の心の声が聞こえる高校生・相沢澪は、人混みを避けて生きてきた。
そんな彼女の前に現れたのは、自分と同じ力を持つ謎の少年だった。
「悪人狩りをしよう」
「名無し」「No name」の“エヌ”と名乗った彼は、人々の怒りを集め、罪を犯した者たちを追い詰めていく。
だが、澪が知ったのは、彼が誰よりも孤独で、そして誰よりも死に近い存在だということだった。
ひき逃げ犯。
いじめ加害者。
そして、幼い息子を沈めた母親。
悪意と向き合う中で、二人は少しずつ互いを知っていく。
これは、人の心が聞こえる少女と、名前を持たない少年が過ごした、たったひと月の物語。
感想数 0
文字数 103,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
50
フリー朗読台本
私の心に留まる想いを、
言葉にして紡いでおります( . .)"
数ある台本の中から、
私の作品を見つけて下さり、
本当にありがとうございます🥲
どうかあなたの心に、
私の想いが届きますように……
こちらはフリー朗読台本となってますので、
許可なくご使用頂けます。
「あなたの心に残る朗読台本を☽・:*」
台本ご依頼、相談等あれば
下記アカウントまでご連絡ください( . .)"
Twitter:Goodluck_bae
感想数 7
文字数 12,648
最終更新日 2023.04.11
登録日 2022.07.10
51
最強にして最高の除霊師、その名は上野信次
上野信次……見た目は、ただの面倒くさそうなオヤジ。しかし、その正体は日本最強の除霊師である。どんと来い霊能現象を座右の銘に、次々と霊を撃破していく。
※これは、以前に描いた作品のリメイクです。
感想数 0
文字数 144,985
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.12.25
52
あなたが望むなら
あなたにお願いされると断れないのはどうしてかしら?
幼い頃から、ずっと一緒に育ったあなた。
ずっとずっと好きだった。
あなたが妹の事を好きだと知るまでは…。
感想数 3
文字数 4,297
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
53
催眠教室
「それでは皆さん、私の目をよく見てください。あなたたちはこれから一年間、私の思い通りに動いてもらいます」
高校の入学式の日、教壇に立った女教師はそう言い放った。彼女の催眠術にかからなかったのは、どうやらクラスの中で俺一人だけらしい。
催眠術が使える怪しい担任と、情緒不安定なクラスメイトたち。そして、人間不信からくる幻覚症状を持つ俺。問題児だらけのこの教室には、ある重大な秘密が隠されていた。
心に傷を抱えた高校生たちの、再起の物語。
※表紙イラスト=ミカスケ様
感想数 8
文字数 103,390
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.14
54
さよならの代わりに、光の雨を
父を亡くし、母の恋人から暴力を受けていた佐久間 幸音は、祖父に引き取られ長崎へ転校する。
そこで出会ったのは、裕福な家に生まれながら父に人生を管理されている少年・瀬戸 蒼だった。
正反対の孤独を抱えた二人は、互いの孤独に触れ、親友になり、互いの存在を特別な居場所だと思うようになる。
けれど、親友は家族の代わりにはなれない。
それでも、君に出会わなければ、きっと生きてこられなかった。
二人の少年の、痛くて瑞々しい三年間の青春の物語。
感想数 0
文字数 9,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.29
55
私は絶対間違った
感想数 0
文字数 101,815
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.03.31
56
ふぞろいな世界線を振り切って
※旧題『真夏の観測者たち』
2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。
2026/2/12…書籍化しました。
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
感想数 11
文字数 111,375
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.30
57
失敗した日の朝ごはん
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。
病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。
ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。
三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。
擬似家族×ごはん×夜尿症
傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
感想数 0
文字数 29,827
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
58
「蒼緋蔵家の番犬 1~エージェントナンバーフォー~」
雪弥は、自身も知らない「蒼緋蔵家」の特殊性により、驚異的な戦闘能力を持っていた。正妻の子ではない彼は家族とは距離を置き、国家特殊機動部隊総本部のエージェント【ナンバー4】として活動している。
彼はある日「高校三年生として」学園への潜入調査を命令される。24歳の自分が未成年に……頭を抱える彼に追い打ちをかけるように、美貌の仏頂面な兄が「副当主」にすると案を出したと新たな実家問題も浮上し――!?
日本人なのに、青い目。灰色かかった髪――彼の「爪」はあらゆるもの、そして怪異さえも切り裂いた。
『蒼緋蔵家の番犬』
彼の知らないところで『エージェントナンバー4』ではなく、その実家の奇妙なキーワードが、彼自身の秘密と共に、雪弥と、雪弥の大切な家族も巻き込んでいく――。
※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 304,086
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
59
瞬間、青く燃ゆ
ストーカーに刺殺され、最愛の彼女である相場夏南(あいばかなん)を失った春野律(はるのりつ)は、彼女の死を境に、他人の感情が顔の周りに色となって見える病、色視症(しきししょう)を患ってしまう。
時が経ち、夏南の一周忌を二ヶ月後に控えた4月がやって来た。高校三年生に進級した春野の元に、一年生である市川麻友(いちかわまゆ)が訪ねてきた。色視症により、他人の顔が見えないことを悩んでいた春野は、市川の顔が見えることに衝撃を受ける。
どうして? どうして彼女だけ見えるんだ?
狼狽する春野に畳み掛けるように、市川がストーカーの被害に遭っていることを告げる。
春野は、夏南を守れなかったという罪の意識と、市川の顔が見える理由を知りたいという思いから、彼女と関わることを決意する。
やがて、ストーカーの顔色が黒へと至った時、全ての真実が顔を覗かせる。
第5回ライト文芸大賞 青春賞 受賞作
感想数 163
文字数 157,736
最終更新日 2024.05.17
登録日 2022.04.22
60
冬に咲く花~妻の元彼と親友になった話~
妻の元恋人が、余命わずかだという。
亮は、妻の美来がその男――佑二に未練を残していると気づいていた。
半生を共にした妻が、頑なに隠し続けてきた想い。
今になっても、亮はそれを確かめることができずにいた。
佑二は最期に美来だけでなく、何故か亮にも会いたがっているという。
佑二の妻が他界して五年。一人残された佑二は、果たして何を想うのか。
同情と少しの打算から、佑二の見舞いに通い始めた亮。
あり得ないはずの交流は、やがて奇妙な友情へと変わっていく。
感想数 0
文字数 16,400
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.19
61
寝取らせ
世の中の男女関係。寝取られることはありふれていても、あえて寝取らせることに快感と興奮を覚えるようになった。
文字数 30,284
最終更新日 2026.09.21
登録日 2022.12.07
62
その女子高生は痴漢されたい
このお話はフィクションです。痴漢は絶対にダメです!
痴漢に嫌悪感がある方は読まない方がいいです。
あの子も、あの子まで痴漢に遭っているのに、私だけ狙われないなんて悔しい!
その女子高生は、今日も痴漢に遭いたくて朝の満員電車に挑みます。
感想数 0
文字数 5,610
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.07.30
63
飛べない少年と窓辺の歌姫
児童養護施設で育った男子高校生・烏丸翔は、悪友に誘われるがまま動画配信のために危険な度胸試しを繰り返していた。下手をすればいつ死んでもおかしくないという危機感を覚える中、不注意から足を負傷した彼は入院先の病院で一人の少女と出会う。病に冒され、自らの死期を悟りながらも自分らしさを貫く少女の生き様に、烏丸は惹かれていく。
感想数 1
文字数 104,943
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.01.31
64
【完結】番が見つかったら即離婚! 王女は自由な平民に憧れる
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
感想数 822
文字数 395,355
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.03.01
65
短編集2
1. 子爵令嬢がかわいがっているテディベアの不思議なお話
とある子爵令嬢がかわいがっているテディベアが強欲で有名な侯爵令嬢に盗まれた。その後、侯爵令嬢に不可解なできごとが起こる。
かわいがっているぬいぐるみの不思議なお話。
2.お帰りなさい、王子様
<リッカ>10歳の夏、リッカは孤独な王子トパーズと出会う。
家族を亡くし、自分にしかできない役目を背負う2人は一緒に過ごすうちに仲良くなっていく。
しかし、トパーズを憎む王妃によって彼は再び居場所を追いやられ、幼い2人は再会の約束をして別れる。
<トパーズ>母を亡くし、居場所を追われた王子トパーズは辺境伯の娘リッカと愛猫ブチと出会い、仲良くなって生きる気力を取り戻す。そして、彼女の生き方を見て自分もまたやらなければいけない役目を果たし、愛する家族の元に戻って来る覚悟を決める。
3.魅力的な婚約者を持つと大変
令息たちに人気の男爵令嬢と婚約した元婚約者と会ったエピナはついイラッとして「魅力的な婚約者様を持つと大変ですわね」と嫌味を言った。
その一言を忠告ととった元婚約者はライバルにつけ狙われる婚約者を魔の手から守るために動き出す。
4.婚約者様は伝説の人になった
エーダは聖女にはべる婚約者に悩んでいた。そんな時に、同じ悩みを抱える友だちに彼らと別れるための良いアイデアを提案される。
「初代聖女様に仕えた伝説の方々になりたい彼らを一緒に手助けしよう」と。
文字数 32,251
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.10
66
【「麗しの眠り姫」シリーズ】苦労性王子は今日も従兄に振り回される
「麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る」でセレナードたちに振り回されるお世話係ことエリオット王子視点のお話。エリオットが親しい一部の友人たちに“王子(笑)”とあだなされることになった文化祭の「sleeping beauty」をめぐるお話や生徒会のわちゃわちゃなど。【「麗しの眠り姫」シリーズ】第三段!!義兄さまの出番が少ないのでBL要素は少なめです。
文字数 17,500
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.11
67
【連載版】婚約破棄までにしたい10のこと
デイジーは聞いてしまった。婚約者のルークがピンク髪の女の子に言い聞かせている。
「フィービー、もう少しだけ待ってくれ。次の夜会でデイジーに婚約破棄を伝えるから。そうすれば、次はフィービーが正式な婚約者だ。私の真実の愛は君だけだ」
「ルーク、分かった。アタシ、ルークを信じて待ってる」
屋敷に戻ったデイジーは紙に綴った。
『婚約破棄までにしたい10のこと』
★最終話がコピペミスで途中で切れていました!本当にごめんなさい!最後まで貼り付けました。
※以前投稿した短編を長編化しました。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
感想数 11
文字数 123,136
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.08
68
裏切りの代償
伯爵令嬢であるキャンディは婚約者ニックの浮気を知り、婚約解消を願い出るが1年間の再教育を施すというニックの父親の言葉に願いを取り下げ、家出を決行した。
家庭教師という職を得て充実した日々を送るキャンディの前に父親が現れた。
連れ帰られ無理やりニックと結婚させられたキャンディだったが、子供もできてこれも人生だと思い直し、ニックの妻として人生を全うしようとする。
しかしある日ニックが浮気をしていることをしり、我慢の限界を迎えたキャンディは、友人の手を借りながら人生を切り開いていくのだった。
他サイトでも掲載しています。
R15を保険で追加しました。
表紙は写真AC様よりダウンロードしました。
感想数 19
文字数 156,588
最終更新日 2024.08.02
登録日 2023.12.24
69
月の裏側に行ってみたい。
星空が繋いだ朔と然。ある夜、秘密の丘で通り雨に打たれた二人。翌日、休んだ然を心配して駅に向かった朔は女の姿をした然と遭遇する。驚く朔に然は、自分は男でも女でもなく揺らいで生きていると告げる。既に自分自身を受け入れている然に対し、朔は心が追いつかない。
朔はもっと前から、時折親友に向けるものとは違う目で然を見てしまう自分に困惑していたのだった。
親友を取るか、欲する感情を取るか、二人の心が揺れ動く。
感想数 0
文字数 24,251
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
70
長々し夜をキミとshow time.(2)
夏休みが明け、二学期を過ごす中学二年生の豊中 花(とよなか はな)。同級生の蛍池 星(ほたるがいけ ほし)と夏休み前以来久しぶりに夜の公園で会う。いつも通りベンチに座っている星に、思いもよらない言葉を投げかけられ、ショックを受ける。しかし間もなく星本人が駆けつけ、目の前の人物はそっくりの高校一年生のいとこ、宙(そら)であったことが明かされる。
学校では、友達の岡町 希帆(おかまち きほ)が下駄箱で立ち尽くしていて――。
花と星に宙が加わり、希帆の願いに挑戦する。
感想数 0
文字数 37,575
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.13
71
物置小屋の恩人
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
72
見栄と友情
感想数 0
文字数 35,780
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.07
73
ヨーコとあの白い灯台と
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
感想数 1
文字数 72,319
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
74
カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ
皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます
あぁ、ご心配には及びません
料理が苦手・下手な方でも大丈夫
見た目と味を想像すれば、あら不思議
そこには美味しそうな料理が!
お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください
最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます
それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を
<作品内容>
カフェを訪れた少年少女たちが、デスゲームに巻き込まれるお話。
運悪く巻き込まれた少年と、消えた親友を探してやってきた少女が、生き延びるために頑張ります。
※第1回児童書大賞の参加作となります※
面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします
2026/8/24の23:40更新で完結しました
感想数 6
文字数 52,896
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
75
谷中の用心棒 萩尾大楽
旧題:それは、欲望という名の海
☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆
玄界灘。
この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。
人の命でさえも――。
九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。
賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。
開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説!
美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
感想数 2
文字数 384,064
最終更新日 2024.03.28
登録日 2020.04.01
76
結城ねむの児童書短編集
言葉の専門家(ST)が贈る、心にぽっと灯りがともる優しい物語。
世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ…。
不器用だけど愛おしいキャラクターたちが繰り広げる、心温まるエピソードを集めた童話短編集です。
言葉と言葉のあいだにある、大切な気持ち。
子どもに関わる仕事をしている「言語聴覚士」の著者が、一つひとつ丁寧に紡ぎ出します。
クスリと笑えて、ポロリと涙がこぼれる――。
忙しい毎日の合間に、ほっと一息つける優しい時間をあなたに。
感想数 0
文字数 38,284
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.16
77
修行のため、女装して高校に通っています
沢村由紀也の家は大衆演劇を営んでいて、由紀也はそこの看板女形だ。
人気もそこそこあるし、由紀也自身も自分の女形の出来にはある程度自信を持っていたのだが……。
団長である父親は、由紀也の女形の出来がどうしても気に入らなかったらしく、とんでもない要求を由紀也によこす。
それは修行のために、女装して高校に通えという事だった。
女装した美少年が美少女に変身したために起こる、楽しくてちょっぴり迷惑な物語♪(ちゃんと修行もしています)
※以前他サイトに投稿していた作品です。現在は下げており、タイトルも変えています。
感想数 5
文字数 105,409
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.09.19
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【受賞】約束のクローバー ~僕が自ら歩く理由~
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
感想数 16
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
79
BUZZER OF YOUTH
BUZZER OF YOUTH
略してBOY
この物語はバスケットボール、主に高校~大学バスケを扱います。
主人公である北条 涼真は中学で名を馳せたプレイヤー。彼とその仲間とが高校に入学して高校バスケに青春を捧ぐ様を描いていきます。
実は、小説を書くのはこれが初めてで、そして最後になってしまうかもしれませんが
拙いながらも頑張って更新します。
最初は高校バスケを、欲をいえばやがて話の中心にいる彼らが大学、その先まで書けたらいいなと思っております。
長編になると思いますが、最後までお付き合いいただければこれに勝る喜びはありません。
コメントなどもお待ちしておりますが、あくまで自己満足で書いているものなので他の方などが不快になるようなコメントはご遠慮願います。
応援コメント、「こうした方が…」という要望は大歓迎です。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体などには、名前のモデルこそ(遊び心程度では)あれど関係はございません。
感想数 14
文字数 943,697
最終更新日 2026.09.25
登録日 2017.07.12
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二人が出会えて良かった
俺は一つだけ後悔していることがある。
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『欲しいものが手に入らないお話』の番外編。
お見舞いに来ていた奏多の友人の目線です。
感想数 2
文字数 6,345
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18