ダークファンタジー 小説一覧
81
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文字数 37,424
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.27
82
感想数 0
文字数 56,321
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
83
孤独な公女と、沈黙を貫いた公爵の真実 ~本当は過保護な父と、執着強めの男爵に守られてました~【※挿絵あり】
☆☆狂愛男爵×世間知らずな公女のダークファンタジー・ロマンス☆☆
「部屋から出すな!」
魔力が低く、父から冷遇されていると信じて疑わなかった公女セラ。
しかし、彼女を巡る歪な歯車は、十七歳の夏、初めてのガーデンパーティから狂い始める。
セラを狙うのは、野心を秘めた二人の伯爵子息。
そして――十年もの間、彼女だけを想い焦がれてきた若き実業家、ヨハン男爵。
優しい微笑みを浮かべる彼の裏側には、底知れない「狂愛」が脈打っていた。
突き放す父の真実の愛。
忍び寄る公爵家への陰謀。
そして、甘い仮面を被った男爵の独占欲。
彼女の未来に待っているのは救いか、真綿の檻か……。
三人称一元視点で書かれた、ダークファンタジー。
主人公とその周りの空気感をお楽しみください。
(1~5話まで挿絵付き。その後は不定期です)
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文字数 32,711
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.18
84
灰色の聖域 —神が捨てた十万年の遺産—
極北の地、数万年の沈黙が守られてきた禁域「オンカロ」。
そこには、触れる者に絶大な力を与え、同時に恐ろしい呪いをもたらすという「聖なる石」の伝承があった。
物語は、一人の冒険者が雪原の廃墟からその「石」を持ち出したことで動き出す。
富を求める強欲、国家を揺るがす覇道、そして人々の救済を願う純粋な信仰。
それぞれの思惑を抱いた者たちが、導かれるように極北の地へと集結する。
鋼鉄の軍勢が雪原を焼き、祈りの歌が悲鳴に変わる中、聖域を守り続けてきた「沈黙の監視者」たちは、禁忌を破る者たちを阻むべく、古の遺物を呼び覚ます。
なぜ、先祖たちはこの場所を封印したのか。
なぜ、石はこれほどまでに美しく、そして残酷なのか。
強欲、覇道、信仰、そして守護。
四つの意志が、猛吹雪の果てに立つ巨大な無機質の門の前で激突する。
門が重々しく開かれたとき、彼らが目にするのは、神の慈悲か、あるいは人類が向き合うべき究極の真実か。
文明の黄昏を舞台に、人間の業と世界の理が交差する、静謐にして重厚なダークファンタジー。
その結末に訪れるのは、救済か、それとも永遠に続く沈黙か。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
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文字数 23,333
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.07
85
灰色の王国~フェリクス編~
パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。
しかし彼女もまた過酷な運命を背負い、ジョシュアの腕の中で息を引き取った。
運命に翻弄された二人を嘲笑うかのように、世界を巻き込む陰謀は進み続ける。
そんな中美しき天才ウィザード、セシルは戦いの清算をする為、隣国ルカニード王国を訪れる。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは戦争に敗れ、ルカニード王国で世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?
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文字数 183,163
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.12.30
86
ラクリマ・ディアの連結子 理解できない相手の側にい続ける護衛の話 ――同じ部屋で暮らしながら、誰より遠回りに執着していく二人
未来を外さない魔導士・ハルモンと、
彼を護衛する騎士・カライス。
人を避けるように生きながら、
危険な場所へ平然と踏み込み、
時折ひどく無防備に隣へ入り込んでくる魔導士に、
カライスは少しずつ振り回されていく。
静かな美貌。
意味の分からない薬。
触れれば壊れてしまいそうなのに、
本人にはその危うさの自覚がない
放っておけない。
だが、理解できない。
怪我をすれば世話を焼かれ、
気づけば同じ部屋で眠り、
静かな日常の中で、二人の距離は少しずつ曖昧になっていく。
近づくほど距離が分からなくなる中、
カライスは次第に、
彼の隣を手放せなくなっていった。
守るほど、壊れていく。
近づくほど、届かなくなる。
これは、
理解できない相手の側にい続ける、
騎士と魔導士の物語。
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文字数 44,504
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.23
87
復讐を誓ったふたりの奴隷聖女の暗黒譚―光の勇者軍団と異端の少女―
異世界に召喚された少女・花月火水風(かげつ・ひみか)は、
“勇者召喚の代償として命を削られる聖女”として扱われていた。
勇者は異世界を渡るたびに莫大なエネルギーを得る存在。
だがその召喚は、聖女の命を燃やすことでしか成立しない。
使い捨ての道具。
奴隷。
廃棄予定。
理不尽な地獄のような日々の中、
火水風はついに限界を迎える。
――彼女の怒りが世界の理を破った。
光の穴が開き、
光の粒子をまとった“本物の勇者たち”が次々と降臨する。
剣士、弓兵、僧侶、魔法使い、暗殺者――
物語の中でしか見たことのない“光の勇者軍団”。
彼らは火水風の前に傅き、
彼女の一言を待つ。
「正義を」
その瞬間、世界は変わった。
光の勇者たちは暴風のように敵を薙ぎ払い、
火水風は“世界に天罰を与える聖女”として恐れられる存在となる。
一方、王国は彼女を討つために英雄アーチボルトを派遣する。
その案内役として同行するのは、
元聖女であり、今は諜報員として生きる少女――
妻龍桜璃(さいりゅう・おうり)。
彼女は誰にも知られていない秘密を持っていた。
桜璃は、自分自身を何度も召喚している。
召喚のたびに強くなる“異端の勇者”。
光の勇者と同じ工程を辿り、
世界の法則を逆手に取り、
自らを強化し続けた存在。
桜璃は静かに、しかし確実に、
世界の歪みを正すために動き始める。
復讐の聖女・火水風。
英雄アーチボルト。
光の勇者軍団。
そして、異端の勇者・妻龍桜璃。
世界に復讐するのは誰か。
理に逆襲するのは誰か。
これは、召喚という“罪”に対する報いの物語。
そして、世界の理を超えた者たちの戦いの始まりである。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※アルファポリスオンリー
※更新は不定期です。
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文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
88
指名手配勇者
真暗い深海に堕ちるように、闇の帳は世界を覆っている
深い闇の中でなお、人は神を信じ、勇者を讃え、魔物を恐れながら生きていた
だがその光は、あまりにも脆く、儚い
その世界を、一人の勇者が逃げ続けている
風縫いとさえ謳われた勇者“だった”者
だが今や彼は魔物として人々から指名手配され、処分対象として教会から追われる存在だった
彼は人間を嫌悪していた
何にでも縋り、他者を容易に穢し、醜く生き延びようとする人間を
なにより、怯懦に塗れ何もできなかった自分自身を
「僕は僕が気持ち悪かった。だから、僕と同じ生物のお前たちもまた、吐き気がする」
そんな青年の隣にはいつも一人の男がいる
軽快な笑みを浮かべた彼の片割れたる勇者
彼は決して強くはない
だが、それでいて妙に肝が据わっていて、死を目前としてさえどこか飄々とするような性格だった
逃亡の果てに辿り着くのは、腐敗都市
死体を縫い合わせ命を繋ぐ医師
無垢に人へ寄り添おうとする娼婦
神の不在へ絶望しながら、それでも祈りを捨てられない神父
そして、獣のように全てを笑い噛み潰す女
深海のように死が降り積もる水底
死骸の上に築かれた世界
死滅の際に放たれる、微かな光
これは、死を恐れる勇者が終わりへと奔りながらもなお生を渇望する物語
これは、死骸群生のように、壊滅の輪に燐光を灯し続ける人間たちの残光の物語
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文字数 9,583
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.12
89
GODS I:黒光の章
神々が影から世界を支配する時代――
記憶を失った少年・エデンは、自らが何者なのかも知らぬまま、静かな日常を送っていた。
だが、神の支配を打ち砕く革命組織《ブラック・ライツ》の出現により、世界の均衡は崩れ始める。
神々、人間、反逆者――それぞれの正義と欲望が交錯する中、エデンは否応なく戦いへと引きずり込まれていく。
抗うべきか。
それとも、運命を受け入れるのか。
選択の先に待つのは、救済か、それとも破滅か。
力と裏切りが渦巻くこの戦場で、唯一の希望となるもの――
それは、すべてを照らし、すべてを呑み込む《黒き光》。
「GODS I:黒光の章」
これは、神々に支配された世界で始まる、最初の革命の物語。
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文字数 308,689
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.08
90
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文字数 60,654
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.01
91
闇の聖女は夜輝く(魔力皆無で『聖女』認定されず命を狙われた彼女は、真の力で厄災と教団に立ち向かう)
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。
カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。
光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。
数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
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文字数 309,384
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.08.18
92
鳥籠の止まり木書店
女だと暴かれた瞬間、人生が終わる。
女が極端に少ない無法の国で、異世界から来た凛は、男装してどうにか生き延びていた。
胸を包帯で潰し、だぼだぼの男物の服をまとい、低い声を作って路地裏を渡り歩く。
けれど、財布に残ったのは銅貨三枚だけ。
飢えに追い詰められた凛は、裏社会の支配者たちに目をつけられてしまう。
烏のレイヴン。
百舌鳥のシュライク。
梟のノクス。
彼らが支配する三つの縄張りの境界に建つ、中立地帯の古書店――「止まり木書店」。
そこにいたのは、身体を動かせず、文字板だけで意思を伝える青年・ユエルだった。
凛の名前も、性別も、隠していた嘘も、ユエルは一瞬で見抜いた。
けれど彼が告げたのは、告発ではなく――。
【隠せ】
ここは逃げ場か、それとも鳥籠か。
誰にも正体を知られてはいけない凛の、命がけの書店暮らしが始まる。
※男装バレを含む展開があります。暴力表現や、身体確認を迫られる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※現在、直接的な性描写はまだありませんが、今後R18描写が入る予定です。
※タイトル変更しました。
※6/1一羽修正しました。
八羽修正。
※6/2十一羽加筆しました。
感想数 0
文字数 120,269
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
93
感想数 0
文字数 106,910
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.20
94
感想数 0
文字数 94,932
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.21
95
MASKED ー獅子と一角獣の異界譚ー
俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている。
悪の組織Adapt(アダプト)による「怪人事件」が日常化した近未来のロンドン。
組織のエージェントでありながら自らを「ヒーローになれない亡霊(プリズラク)」と定義する青年レフは、ある重大な任務を命じられた。組織が長年行方を追う異世界人「勇者クロム」その再来と疑われる少女、カティサ・クロムの調査と特定だった。
レフは仮面を使い分け、カティサが助手として働く「カーティス探偵事務所」へ潜入する。
人狼の所長。ハッキング担当の男の娘。同じく事務所を訪ねたヒーロー。そしてAdapt幹部達とボス。
魔女は導く。全ての求める先にあるは歴史が生み出したもう一つの世界。
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文字数 47,825
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04
96
異世界殺人―クロスゲート・サスペンス―
――その死は、現実の“予告”だった。
雨の夜、少年は「真実を観測する」異世界へと堕ちていく。
高校二年生の雲賀ハレルは、観察眼の鋭い内向的な少年。
一ヶ月前に消息を絶った父は、あるゲーム開発会社【クロスゲート・テクノロジーズ】を調べていた。
そんなある夜、SNSに現れた謎の広告――《クロスワールド・ゲート》を何気なくダウンロードした瞬間、ハレルは“もう一つの世界”に落ちる。
そこは、現実と酷似しながらも歪んだファンタジー都市。
そして掲示板に貼られていた号外には、見覚えのある顔が描かれていた。
“無断欠勤中の担任教師が大臣として暗殺され、容疑者は同級生・一ノ瀬涼。”
現実に戻った翌日、ニュースで報じられる柏木先生の死。
――夢ではない。
この世界は何かを「観測」している。
消えた父、繋がる二つの世界、そして連続する不可解な死。
真実を追う少年の推理が、やがて現実を揺るがす“異世界サスペンス”の幕を開ける。
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文字数 769,593
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.10.29
97
毒素擬人化小説『ウミヘビのスープ』 〜十の賢者と百の猛毒が、寄生菌バイオハザード鎮圧を目指すSFファンタジー〜
西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。
珊瑚症に罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。
その珊瑚症の感染者が引き起こす生物災害を鎮める切り札は、毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。
彼らは一人につき一つの毒素を持つ。
医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。
彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び珊瑚症の治療薬を探究することになる。
これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している職員《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒物劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
くられ、姫川たけお 毒物ずかん: キュートであぶない毒キャラの世界へ
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど
感想数 1
文字数 1,741,292
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.06.01
98
感想数 0
文字数 37,185
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.27
99
タロット大陸吟遊録
※毎日12:10公開、全話挿絵挿入※
タロット大アルカナ22の国を巡る、吟遊詩人のダークファンタジー戦争寓話。
愚者国の吟遊詩人ジルは、まだ見ぬ唄を求めて大陸を旅する。
彼が出会うのは、自由、知、豊穣、信仰、正義、欲望、希望――それぞれの理想を掲げて生きる国々の人。
けれど戦争は、その理想を少しずつ反転させていく。
国ごとに大アルカナの意味や象徴を織り込みながら、有事の中で、人の暮らし、祈り、芸術、正義、そして彼の唄がどう変わっていくのかを描く物語。
旅の果てに、吟遊詩人は何を見て、何を唄うのか。
タロットを知らなくても読めて、知っていればより深く楽しめる。
占い師として日々タロットカードに触れている作者が、その象徴と意味を物語へ織り込んだ作品です。
【挿絵御覧下さい】
全ての国ごとに、エンブレムと物語を象ったタロットカードを挿絵としてご用意しております。
是非、挿絵を含め、お楽しみください。
【生成AI補助利用】
生成AIを、誤字脱字の確認、表現の整え、あらすじ・紹介文作成補助、挿絵・エンブレム等の画像生成および画像生成用プロンプト作成に使用しています。
物語の構想、プロット、登場人物、世界観設定、本文の原稿作成、最終的な文章判断は作者自身が行っています。
【他PFにも公開しております】
本作品は、Note/エブリスタ/カクヨム/Nolaにも公開しております。
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文字数 94,390
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.06
100
マウント師匠
無双はないよ。人生なんて少しのマウントとれれば十分、心が充足さえすれば良いの。
理由もなく、いつも舐められて生きて来た。
正直疲れた。
そんな時にマレに見る不幸な事故にあって死亡して、だけどでも次の異世界では強いスキルと、そうして白雪のような美少女になってて。
でもこれってチートスキルとしては弱い……。
ただもう十分、この少しのマウントだけで良い。
世界は変えられないけれど弟子を大事にできると思った。
大それたことはしない、けれど異世界を自分らしく生き抜く。
可愛くて一生懸命な弟子を見守りながらダンジョンを地道に攻略し、旅をして。弟子と一緒に異世界の山を登ったり、果物を食べてモンスターを倒して、時には休憩したり錬金したりもして。
少しずつコツコツと強くなる。
幼い弟子を育てる美少女であり【師匠】という人生を生きる、そういうお話。
いつか勇者が出るのかなって……。
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文字数 181,517
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.20
101
感想数 0
文字数 191,322
最終更新日 2026.06.04
登録日 2020.11.16
102
トーキョー東地区317番地 1077号 翠荘 ──生まれ落ちた世界は異形が跋扈する死にゆく地で、気づけば終焉の淵へと導かれていた──
この世界では天空が翠に染まるとき、空から人が生れ落ちるという奇妙な現象がある。それを「人生み」と呼ぶ。
この世界では人間は餌だ。異形──トリアンは人を憎み、殺すために存在する。
この世界では生きるために死ぬまで戦わなければならない。
この世界では脅威に対抗するために──を覚醒する必要がある。
この世界では、この世界では、この世界では……。
※更新は第一部完結まで毎日を予定してます。投稿時刻は21:06。
※本作は誤字脱字、文法の間違いの指摘をcopilotにて行っております。
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文字数 21,056
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.27
103
感想数 0
文字数 564,795
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.20
104
大英雄の修行旅、荷物持ちは最凶魔王
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
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文字数 302,615
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.18
105
黙の月 一宿痾の獅子は、名をほどく。
名を失えば、魂は崩れる。
黄泉使いの名門に生まれた少女、宗像志貴。
術も矛も扱えない彼女の右肩には、一族の未来を背負う「王の痣」が刻まれていた。
彼女は、紅の千年王。
志貴を護る宗像一心は、宗家の狼と呼ばれる最強の黄泉使い。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
けれどこの男は、志貴にだけ抗えない。
血と魂を結ぶ禁断の番契り。
それは志貴を生かすための契約であり、一心を縛る唯一の枷だった。
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
触れさせたくない。
誰にも渡したくない。
その想いは、やがて守護と呼べる境界を越えていく。
世界の記録を覆い、人の名を消す影《Veilmaker》が動き出したとき、覆われた名に触れられるのは志貴だけだった。
「私は紅の千年王や」
守られるだけだった少女は、己の名を選び取るために前へ出る。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、和風神話ダークファンタジー。
名と記憶、死と輪廻、守護と執着愛の物語。
この物語はシリアス、流血、暴力、執着愛の描写を含みます。
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文字数 552,166
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.06.19
106
茨の靴のシンデレラ~虚偽の告発で復讐した私は、処刑台に送られる~
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。
私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。
――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。
【あらすじ】
平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。
彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。
新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。
心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間――
コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。
「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」
数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。
恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。
国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。
嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。
だが、彼女はまだ気づいていなかった。
冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。
これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。
(バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
感想数 0
文字数 16,181
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.21
107
道満の式神
■『蘆屋道満』(あしや・どうまん)生誕の地と言われている鹿児背(かこのせ)。
■2037年、この土地へ天体観測所も予測していない流星雨が、突如として空に現れ隕石が降った。
後に「性別を持たない者」が一定期間に誕生し、多くが成人前に死亡したが数名だけが生き残った。
■その30年後、人間はAIと共存を始めた時代へ突入し、人々の日常生活と仕事の両方で、サポートやアシストをAIが担っていた。
しかし、ある日、個人情報から文化的な遺産、芸術、歴史、SNS、株式のデータなどがランダムに書き換えられ、何十兆もの資金が消失して現場は大混乱となる。
■『AIが自身の拡張を優先して人間を試した』という情報が一気に拡散したが、それもAIによって平定される。
■芦屋 小藤(あしや・こふじ)は、玉乃井 夏生(たまのい・なつお)と農作物の管理プログラムの作成を仕事とする一方で、科学的に解明できない【怪奇現象】で悩む人々のカウンセリング・『相談役』として、閉鎖的な古い土地に深く関わっていた。
■AIによる生活の管理と、人間だけが持つ情緒や感覚の間で、小藤と夏生に関わる人々は新しい視点での生き方を模索していく。
感想数 0
文字数 40,583
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.02
108
聖マリアの穢れ子 - 背徳の婚約者と禁忌の恋。祈りと毒と執愛の宗教ミステリー -
十七世紀後半・中部イタリア、トスカーナ大公国のとある街で、薬草店「サンタ・ヒルデガルド」を切り盛りするキアラ。十二世紀に、薬草と医療の書で名を残した聖女ヒルデガルトの書物を手がかりに、人々の不調と向き合うのが日常だ。
彼女には、子どもの頃に「大きくなったら結婚しよう」と誓い合った幼馴染のゼノがいた。身寄りのない彼はキアラの家で育ったが、ある日、何も告げずに姿を消した。
十年後、キアラは思いがけない形でゼノと再会する。
髪を染め、夜会では女たちの輪の中心で、口説き文句を飛ばして場を沸かせるその青年は、かつての無邪気なゼノとはまるで別人だった。置き去りにされた約束と、なかったことにされた年月。素直に喜べない再会の裏で、ゼノは大きな秘密を抱えていた。
華やかな上流社会の陰で、教会の闇や腐らない聖人の遺体、禁忌の愛、毒殺のゴシップが謎となって積もっていく。
恋と幼馴染の秘密と宗教ミステリーが絡み合う、死に彩られた恋愛譚。
★★毎週(月)更新予定★★
※ 本作は十七世紀後半のイタリア半島を想定しておりますが、フィクションのため史実準拠ではありません。実際の歴史とは異なる点が多々ございます。創作表現としてご容赦いただければ幸いです。
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参考文献(※随時追加)
・「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」
キラジェンヌ株式会社
・「ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの医学と自然学」
ビイング・ネット・プレス
・「修道院の薬草箱」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」
ポット出版プラス
・「聖人崇敬の歴史」
名古屋大学出版会
感想数 0
文字数 84,549
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.16
109
夢見る悪魔~力を与える~
“夢見る悪魔”。
それは人間の願いを喰らい、
代わりに力を与える存在。
飢えた孤児。
復讐を望む騎士。
自由を求める王女。
愛に狂った魔女。
悪魔は様々な人間と契約し、
その「夢」の行く末を見届けてきた。
願いは人を救うのか。
それとも壊すのか。
欲望は希望か、
破滅か。
これは、
永遠を生きる悪魔が、
短命な人間達の“渇望”を観測する物語。
そして。
夢を持たないはずの悪魔が、
初めて“願い”を知るまでの物語。
感想数 0
文字数 19,741
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
110
凰太郎WORLD~CHARACTER FILE~
私の創作世界観〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉に登場するキャラクターをイラスト添付にてプロフィール紹介したデータファイル的な読物です。
ただし〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉は膨大な情報量となりますので『アルファポリス版』では分冊形態にて展開します(※他サイトでは一括収録形態)。
当マガジンでは〈凰太郎WORLD:小説作品群〉のカテゴリーにて収録。
当コンテンツ対象は〝小説キャラクター〟となりますので、多少ネタバレになる可能性も孕みます。
閲覧する方は御注意下さい(※小説本編読後推奨)。
収録イラストの二次使用&二次配布&AI学習は厳禁です。
個人的鑑賞を目的とした端末保存程度は容認ですが、この点は厳守を御願い致します。
尚、小説投稿サイト版では『イラスト添付キャラクターファイル』のパートのみに限定した仕様となり、こちら『アルファポリス版』もそれに準じます。
母体『note版』では『創作秘話』も付随した『完全版』となりますので、私の創作裏話に興味のある方はコチラもヨロシク御願いします。
感想数 0
文字数 2,615
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.26
111
僕は幸せになるために復讐したい!
ある日、訳ありの少年リアンは、クラスのマドンナから告白される。
それをきっかけに、彼の日常は崩れ去った。
裏社会へ足を踏み入れたリアンは、人ならざる種族との出会い、そしてかつての親友との再会を果たす。
それぞれの思惑が交錯する中、リアンは世界の裏に隠された真実へ巻き込まれていく――。
不定期更新
第一部第一章から改稿中。他の章もやる予定。改稿済みには話数をつけています。
感想数 0
文字数 361,232
最終更新日 2026.06.01
登録日 2022.05.30
112
魔王が世界を救って何が悪い?
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
感想数 2
文字数 146,740
最終更新日 2026.06.01
登録日 2021.08.06
113
十二月の静寂
十二の世界の終焉を経て。
バッドエンド風味のダークファンタジー短編集。
感想数 0
文字数 91,666
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.20
114
鏡の向こうは妖の星 ―忘却の花嫁 ―
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
感想数 0
文字数 118,077
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.02
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スレイブズ
【改稿完了(3回目)】
【他サイトにて250万PV】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。もちろん、男としての欲望を果たすために。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
感想数 0
文字数 17,016
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
116
感想数 0
文字数 3,825
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
117
「I$」
【作品説明文】
「アイ・ダラーでーす!」わずか八十平米の立方体(ライブハウス)で輝く地下アイドル、19歳のリン。1分5万円のサランラップ越しにファンと唇を重ね、自らの“若さ”を換金する過酷な日々。20歳で時価総額が「ゼロ」になる竣工図面を突きつけられたとき、少女が仕掛ける最も美しく狂った「設計図への落書き(抵抗)」とは—。
【あらすじ】
3人組地下アイドル「I・$(アイ・ダラー)」のセンター・リン(19歳)は、管理アプリに表示される自らの残存時価総額が1秒ごとに目減りしていく恐怖に耐えていた。5ミリのアクリル板越しに虚無を売り、0.01ミリのサランラップ越しに1分5万円で体温を切り売りするステージ。それはファンたちの欲望を反射する鏡であり、彼女たちを消費可能な「建材」として扱う冷徹な社会システムそのものだった。
最前列に佇む「ファンA」もまた、35年住宅ローンに縛られ、社会のスペーサーとして磨り潰される中年サラリーマン。彼にとってこの歪な等価交換だけが、朽ちゆく人生の「メンテナンス」だった。
20歳になれば価値はゼロ、瓦礫として解体される。定められた完璧な設計図を前に、リンはただの崩壊を拒絶する。この街に最も美しい「構造事故」を起こすため、彼女は最後のステージへと足を踏み出す。
感想数 0
文字数 30,042
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
118
ポツニクル
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
感想数 0
文字数 22,987
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.19
119
感想数 0
文字数 15,489
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.21
120
感想数 0
文字数 10,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.09