過去 小説一覧
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邪眼の娘
更新 令和7年1月25日
***霊能力の強い女が生まれる一族・水無瀬。
水無瀬 玄州(みなせ げんしゅう)を頂点とする水無瀬一族は、『ひとつの国家を掌握する』という野望を抱いている。
一介の拝み屋だったのが、政治・経済界から頼られることが多くなり、時代の流れとともに宗教色を強めた一族だ。
ある日、当主の水無瀬 知世(みなせ ちせ)が早々に亡くなり、新たな当主が選ばれた。
新たな当主となったのは、14歳の少女、礼夏(れいか)だった。
関連作品
『繚乱ロンド』『月光に咲く花』など。
※『繚乱ロンド』は礼夏の娘の物語です。
感想数 0
文字数 30,611
最終更新日 2025.01.25
登録日 2022.03.26
122
「異世界ファンタジーで15+1のお題」三
感想数 0
文字数 47,789
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
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頼光伝 XXVII 聖天なる全ての世界
この世界において、次なる未来を求めて真なら扉の中で祈りと、新世界において、さらなる意思と己の意思において更なる扉の中に運命と本当の世界を求めて、最大の運命とともにこの世界に最高の世界と運命を探し、天なる未来を探すために異世界と運命を探す旅に出た。
感想数 0
文字数 1,986
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
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識る
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
感想数 0
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
125
親友の彼氏と、一つ屋根の下。
親の仕事の都合で主人公が独り引っ越してきた先は、親友の彼氏が独りで住む家でした。
「嘘でしょ…!?」
「これから、よろしく」
感想数 0
文字数 44,121
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.02.15
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【完結】美しい家庭教師を女主人にはしません、私は短剣をその女に向けたわ。
私は結婚している。子供は息子と娘がいる。
夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。
家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。
私は、もうここでは無価値になっていた。
感想数 2
文字数 996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
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記〈念写〉真~思い出の春風光画館~
東京下町にある春風光画館。
この写真館ではこの世に存在しないはずの写真を写し出すことが出来るのだった。
感想数 0
文字数 1,213
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
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【完結】 痣(あざ)
二万文字程度の短めミステリー。
直接的な表現はありませんが、苦手な方はご注意ください…!
吹雪の夜、ある田舎町で壮絶ないじめを受けていた少女が忽然と姿を消した。
五年後の東京に現れたのは──。
感想数 0
文字数 25,176
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.09
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【ショート小説】『深紅の時空間旅行』初めてのタイムマシン
菊田香苗19歳。大学でイノベーションを学ぶ彼女の前に1匹の猫が現れた。突然喋り始めたその猫は、時空間旅行の提案をする。夢の出来事だと思っていた香苗だが、頭から離れなくなった。母と共に行先を考えているうちに、様々な思いが交錯し、事の重大さに気付かされたのだった……
感想数 0
文字数 6,681
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
130
「異世界ファンタジーで15+1のお題」四
感想数 0
文字数 79,082
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
131
新本占ゐ館
感想数 0
文字数 6,957
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.16
132
言ってやりたい
たとえ過去の私が傷つき悲しむとしても……という詩です。
2020.2.19
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
133
君と蛍のように儚く淡い恋を……
歴史ある神社に訪れた菜乃はその神社にある
夢みる御神木に触れた…
その瞬間に御神木は輝き菜乃は引きづりこまれた
菜乃が引きづりこまれ…待っていたのは……
感想数 0
文字数 1,951
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.07.24
134
ラジオ
”まーくん元気にしてる? 美紀は今もまーくんのことが忘れられないよ”
昔の彼女から手紙が届いた。
感想数 0
文字数 332
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
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詩「振り返る夕暮れ」
※2022年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 454
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
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群青の夏、僕らは明日を願った。
『過去にしがらみのある少年少女が、それでも前を向き、成長する物語』高校1年の初夏、明日歌は友達に連れられライブハウスを訪れた。そこで人気のバンド、midnightと出会う。シスコンのボーカル、過去に家族を捨てたギタリスト、友人との約束を守り続けるベーシスト、過去に自分を殺したドラマー。そして、あの日から進めないままの明日歌。少年少女の過去と現在が絡み合い、歯車が動き出す。僕らはそれでも、光を探さずにはいられなかったんだ。
感想数 0
文字数 182,410
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.03.19
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調香師は今夜も眠れない
【毎晩20時更新】
人気香水『Veil』を生み出した調香師・湊。
だが、その香りを最後に、彼は一本も香水を作れなくなっていた。
理由は――忘れたくても忘れられない、“ある恋人”の残した記憶と香り。
眠れない夜を抱える湊は、ある日、添い寝屋『ぬくもり』のスタッフ・悠と出会う。
穏やかでまっすぐな青年との時間は、
湊の止まっていた感覚をゆっくりと解きほぐし、閉じていた心に、かすかな光をもたらしていく。
しかし、湊の前に“過去”が再び現れたとき、
癒えかけていた心は揺さぶられ、眠れない夜が戻ってくる。
それでも――香りは、もう一度人を救うことができるのか。
再生、愛、そして“ぬくもり”の物語。
傷を抱えた調香師が、“誰かと眠る”ことを通してもう一度、自分の香りと人生を取り戻していく。
感想数 0
文字数 44,059
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
138
時の輪廻
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
感想数 0
文字数 127,192
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.08.22
139
滲んだクリスマス
感想数 0
文字数 3,489
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
140
甲斐性なしの青春録
都内某所。今日も多くの人々が行き交っている。順風満帆な日々を歩んでいる者、平凡に過ごしている者、はたまた、大きな悩みを抱えている者……。
目まぐるしい日々を自分たちのペースで懸命に進んでいく少年少女たちの物語。
(※基本的には日常学園ものです。たまにシリアスって感じです)
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.15
141
赤いドレスの女
あの人は一体…?
感想数 0
文字数 8,103
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
142
不思議な時計
君たちは、過去に戻りたいと思ったことはあるか?
また未来へ行ってみたいか?
後悔したあの日を変えたい…
やれなかったことをやりたい…
僕だって“あったさ”。
これは僕が体験した話だ。
君たちにも不思議な体験をする日はいつか来るだろう。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
143
時間どおりの魔法使い
ダノセスの街の時計修理店へ向かったリッシェ。ここでは「時駆けの魔法」を使える魔法使いとの仲介をしている。
リッシェは火事で焼けてしまったおばあちゃんのブローチを取り戻すため、過去へ行きたいと依頼しに来たのだった。
引き受けるという返事をもらい、リッシェは待ち合わせ場所で魔法使いルーランスを待つ。
魔法で望み通りの時間と場所へ連れて来てもらったものの、リッシェが伝えた「おばあちゃん」が「リッシェのおばあちゃん」ではないと知ったルーランスは、帰ると言い出す。
この魔法にはルールがあり、自分や家族と関係ない人のために使うことは禁止されていたためで……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 36,535
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.15
144
元王太子の後悔なんていらない、私は私の未来を生きていく
前世で婚約破棄され命を落とした元公爵令嬢セラフィーナは、現代日本で朝霧ましろとして転生し、静かな日常と自分の力で築く小さな幸せを手に入れていた。もう誰にも選ばれなくていい――そう決めて生きていたはずなのに、ある日、かつて自分を捨てた元婚約者レオンハルトが鳴海蓮司として現れ、「謝りたい」と毎日訪れるようになる。過去を終わらせたはずのましろの平穏は揺らぎ始めるが、彼女は決して受け入れず、「私はもうあなたに評価されるために生きていない」と突き放す。一方で現代では、彼女の才能が評価され始め、新たな人生が動き出す中、元婚約者の後悔と執着が静かに絡みついていく。
感想数 0
文字数 109,597
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
145
頼光伝XXII 神聖の天の海
この世界において意思なる扉へ向かった。頼光ら一行は運命にして新世界に生きて、新たなる扉に向かおうとしていた。宇宙は時間を求めて、世界はさらなる世界を求めて、この記憶において次元と宇宙の先の世界で生きた真なる未来を探すために。進め伝説の道を。
感想数 0
文字数 1,625
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
146
死神と少年の邂逅
この作品はこれから書く予定の作品に出てくる主人公の過去のお話です。
探偵・鳴彲 零刹が最愛のパートナーである雲龍 天灰と出会う過去の物語。
死神の血を引き、不老不死である鳴彲は、精神科病棟という檻の中で退屈な日々を送っていた。
そんな彼の前に現れたのは、9歳の幼い少年・雲龍天灰。
無邪気で人懐っこく、しかしどこか影を持つその少年との出会いが、鳴彲の静かな世界をわずかに揺るがし始める。
孤独に閉じこもっていた男と、彼の檻に迷い込んだ少年。
それは運命か、それともただの偶然か──
やがてこの出会いが、鳴彲の人生を大きく変えることになる。
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.29
147
雪の日
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
148
面と向かって話したい
感想数 0
文字数 2,318
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
149
4年前のこの場所と1年後のこの場所で
あらすじ
恋愛小説。ある日の朝、学校へ行く為に起こしに来る少女の姿が。当たり前の様にこの様な日々が続いているが、ある事が切っ掛けでこの様な日常になった。
初めて少女と出会った日の事を覚えていた主人公だったが、その主人公が覚えていた記憶とは違い、少女は真実を告げようとする、が、しかし・・・
私が初めて小説を書かせて頂いた第一作になります。
色々と迷いながら書かせて頂きました。
ライトノベルの様な感じでは無く、至って普通の小説染みたイメージで書かせて頂いています。
2人の結ばれるまでの流れを楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 10,600
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
150
貴方と見たかった景色
「もし今隣にいる恋人、もしくは最愛の妻が過去に付き合ってた女性だったら」
誰もが1度は思った事があるこの気持ち
ノンフィクションで送る私自身の過去
7年前から始まった幼馴染への想い
小説を書き終える時その気持ちも心の思い出という名の本棚にしまいたいと思います
感想数 0
文字数 7,545
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.06
151
“遡及少年”と真実の物語
「時間を巻き戻し、もう一度過去をやり直せる時計」。そんなものがあったら、あなたはどうしますか?
これは、高校二年生の奏の“幻想”と“真実”の物語。自分が愛したものが、事故や他殺という理由で死んでいく。そんな不運な主人公はある時、亡くなった父から譲り受けた懐中時計を自室から見つける。そこに現れる“死神”と自称する黒猫。その黒猫から、時計を使うなと忠告を受けるが、注意不足でうっかり使用してしまう。奏の視界は暗転し、目を開けると、そこは過去の世界だった。
そんな、過去の世界に戻って奏が愛する人物を救おうとする、時間ループファンタジー。全ての秘密が明かされた時、あなたの涙腺は既に三回崩壊しているだろう…。
感想数 0
文字数 102,265
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.05
152
昨日、ギターを捨てた
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
153
あの冬に奪われたもの
主人公の冷斗は久しぶりにおばあちゃんの家に行くことになった
その先で出会ったのは葵という女の子
昔はよく遊んだらしいが……
冷斗はその土地に居続けたことでどんどん思い出してきたものがあった
この土地で何をしたのか、何があったのか、そしてなぜこんなに記憶があいまいなのか……
冷斗の過去を思い出し家族に何があったのか。その周りで何が起きてたのか。
感想数 0
文字数 8,524
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.23
154
運命のひとーSADAME NO HITOー
「二十二歳の初恋。相手は、世界でいちばん好きになってはいけない人でした」
ファストファッションの店で正社員として働く優愛は、二十二歳になる現在もまだ恋を知らない。
上司の福永は無愛想で厳しく、部下からの評判が悪い。優愛に対しては、なぜかひときわ冷たいのだった。まさかその態度の裏に、自分が関係する悲しい過去があると知らずに、優愛は初めての恋に目覚めていく。
感想数 0
文字数 113,021
最終更新日 2023.03.17
登録日 2021.03.24
155
異世界スクランブル
現在、未来、過去、並行世界、異世界、全ての世界がぐちゃまぜとなった世界でのサバイバルを描く群像劇。
※気まぐれ更新。どこまで続くかは不明。一応、短編として書いていきます。
色々とおかしな部分があるかもしれませんが、許してください(^_^;)
22,04,05 タイトル変更しました。
感想数 0
文字数 8,189
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.27
156
幸せだけど、タノシクナイ
感想数 0
文字数 3,657
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
157
心と頭と僕と僕
感想数 0
文字数 3,658
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
158
パドックで会いましょう
競馬場で出会った
僕と、ねえさんと、おじさん。
どこに住み、何の仕事をしているのか、
歳も、名前さえも知らない。
日曜日
僕はねえさんに会うために
競馬場に足を運ぶ。
今日もあなたが
笑ってそこにいてくれますように。
感想数 1
文字数 63,366
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.21
159
アルバム
ニセモノでもいいの…
感想数 0
文字数 2,195
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
160
パンドラ
「鳥籠を抜け出しても、まだ君は夜を飛んでいるんだね」
特殊な能力を持つ孤高の少女"瑠璃" 囚われの身から脱した彼女は光の世界に身を投じる。
相容れない感覚、関わってくる者達、闇からの魔の手……。
様々な思惑が飛び交う中で、少女は何を思い、どう行動するのか?
感想数 0
文字数 174,783
最終更新日 2018.07.27
登録日 2015.08.14