ブロマンス 小説一覧
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新月の光
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信¥
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レターレ・カンターレ
芸術大学の大学院で音楽を学ぶ三喜雄(みきお)は、声楽専攻科の杉本(すぎもと)教授から突如呼び出されて、他の音楽大学の辻井(つじい)教授の研究を手伝うよう命じられる。辻井は音楽教育と音楽療法の研究をしており、三喜雄が依頼されたのは、老人ホームのクリスマスコンサートで歌うことだった。三喜雄は新曲への興味から、演奏時間10分の「恋するくじら」を、2ヶ月半で仕上げることを了承する。
初練習の日、三喜雄は共演者である篠原(しのはら)が、高校時代に懇意にしていた後輩・高崎(たかさき)に似ていることに驚き、軽く動揺する。篠原は美声の持ち主だがその歌にはやる気が見えず、頭に来た三喜雄は、歌が終わるなり篠原と衝突してしまう。しかしその翌週、篠原は謝罪してきて、三喜雄もあらためて一緒に曲を仕上げていく気になる。
練習を進めるうち、三喜雄はこの歌が、高崎に絡む高校時代の悔やまれる思い出を呼び起こすことに戸惑う。一方篠原も、この歌を歌いたくないと最初に言ったのは、曲が自分に合わないこと以外の理由があるらしくーー。
『あいみるのときはなかろう』『彼はオタサーの姫』のバリトン歌手・片山三喜雄の、大学院1年目のアナザーストーリー。BL要素はありません。両作品未読でも、お楽しみいただけます。両作品のキャラがチラ登場するので、読了してくださっているかたにはちょっと楽しいかもしれません。
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縁庵へいらっしゃい
元ヤンで元サラリーマンの俺。現在、妖怪御用達の和モダンカフェで働いています。
生贄のように会社の失敗を押し付けられ退職させられた柿花大志。
家のアパートに行くと、火事により住む場所も失ってしまう。
そんな彼は体調不良を起こして倒れた所を底抜けに明るい男、織部緑に拾われ彼の商うカフェ『縁庵』で住み込みで働くことに。
そこに白いもふもふのお稲荷様、コンも加わる。
しかもカフェのお客様は、現代の世に生きる妖怪たち!?
戸惑いながら大志は織部と共に、様々な悩みを抱えるお客様の話を聞きながら、美味しい料理でおもてなしする。
……縁庵はどんなお客様でもお迎えします。
※暴力や虐待の描写を含みます。
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令和おねい系エリート💖️ 昭和の🪨化石おやじさん ~仕事は完璧、仕草はおねい、 上司の頭痛のタネ~
地方都市の法務行政局を
舞台に繰り広げられる、
令和と昭和の世代ギャップ
職場コメディ!
主人公は、ハーバード大学院卒の
超エリート・御姉崎(おねさき)貴博。
法律、事務処理、PC、電子申請まで
完璧にこなす優秀な若手職員。
ところが――仕事は完璧なのに、
仕草と言葉遣いは、
なぜか「おねい系」♡
そんな御姉崎の上司は、
紙とハンコと電話を愛する
昭和の化石・田村部長。
「御姉崎ぃ!
お前、丁寧に喋っているのに、
なんで毎回俺を馬鹿に
してるんだ!」
令和のエリートと昭和のおやじ。
価値観も仕事の流儀も正反対な
二人が、時に衝突し、
時に助け合いながら難題に挑む!
クセ強め💘御姉崎✨️今日も爆裂‼️
205
ロボット刑事がやってきた
※ この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
主人公は、全てにおいて平凡でパッとしない男性巡査。
巡査は、試作機のロボット刑事とバディを組まされる。
巡査はロボット刑事に振り回されながら、連続強盗放火殺人事件の容疑者を追う。
ロボット×人間の刑事バディブロマンスです。
刑事物ですが、エンタメ重視です。
※暴力表現や流血描写、死の描写などがありますので、苦手な人はご注意下さい。
206
ラシュリーの失跡
*一族最弱の長男と、過保護な弟たちの放浪記*
人を赦し、人を愛せと母は言った――
かつて戦いを求め世界中を流浪した幻の戦闘民族「レクー」。
イオは族長家の長男でありながら、突然変異的に戦闘能力を持たずに生まれた。
代わりに与えられた癒しの手で争いを諫め、レクー族に均衡をもたらしたイオを、人々は「天使」と呼んだ。それが自身の役目なのだと信じて疑わなかった。
しかし18歳の誕生日、平穏な日常は音を立てて崩れる。
自身の弱さが招いたのか。正義とは何か。信じてきたものは何だったのか。
混乱の中、強い弟たちに守られながら、ただ自問自答することしかできなかった。
この世界には、善も悪もない――
故郷を追われたイオと3人の弟たちは、追手から逃れ放浪生活を始める。
※一部、剣による戦闘シーンに暴力・残虐表現を含むためR15としております
※カクヨムでも同小説を連載中です
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LOSTTIME~妖眼を持つ少年
高校生の潤也は、いつも前髪で目を隠していた。けれど、ある日前髪をバッサリ切り、目を出した。彼の目は大きくて鋭くて美しい。スクールカーストがひっくり返り、学校の人気者と仲良しになる。しかし、彼の目は呪われているのか、3年前と同じ悲劇が起こる・・・。
208
傾国の皇子は西方を夢見る[完結!]
従者が守る美しきひとは自らの仇?大陸を一度は制覇したものの、内乱以降衰退の一途をたどる大国苑。西の果ての国西丹に皇女を嫁がせることに。護衛に選ばれた従者だが実は?陰謀が絡みあう中華風身分差ブロマンスサスペンス!
209
植物化する人間たち
突然、人間が植物化してしまう病が蔓延る世界。
植物化してしまう病にかかった弟とそれを見守る兄の話で、ブロマンス調。グロさはないけど狂気じみた話。カニバなのかそうじゃないのか微妙なところ。
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いつかの食卓
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
211
魅了持ちの執事と侯爵令嬢【完結済】
あらすじ
――その執事は、完璧にして美しき存在。
だが、彼が仕えるのは、”魅了の魔”に抗う血を継ぐ、高貴なる侯爵令嬢だった。
舞踏会、陰謀、政略の渦巻く宮廷で、誰もが心を奪われる彼の「美」は、決して無害なものではない。
その美貌に隠された秘密が、ひとりの少女を、ひとりの弟を、そして侯爵家、はたまた国家の運命さえも狂わせていく。
愛とは何か。忠誠とは、自由とは――
これは、決して交わることを許されぬ者たちが、禁忌に触れながらも惹かれ合う、宮廷幻想譚。
212
クロユリは君の胸には咲かない
孤独な学園生ルシアン=フェラウデン。幼馴染リーンハルトの厚い友情と、二人の騎士からの誓いをその身に受ける。しかし、その親密ぶりは学園中の噂となり、婚約者クラウディアの怒りを買う。また、恩師ヴィルヘルム教授の思いやいかに……。友情か、特別な絆か――極限プラトニックなブロマンスが、ルシアンの心を揺さぶる。
213
紫蜉蝣
明治27年。
後に文豪と呼ばれる数多の作家が作品を書く中、その人は確かに小説を書いていた。
とある作家と、その作家に恋をした男との話。
※同性愛の表現を含みます
214
【完結】僕らの紡ぐ心はブルー
第9回ライト文芸大賞にエントリーしています!
応援して頂けたらとても嬉しいです(՞ . .՞)"
よろしくお願いします!!!!!
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
陸上を辞めてから、何事にも本気になれない。
そんな俺を変えたのは、不良転校生のアイツだった――
交わるはずのなかったふたりが、お互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
🌟あらすじ🌟
中学時代のとある一件がトラウマとなり、何事にも本気になれない高校2年生・天地詠太は、ある日廊下で1冊のメモを拾った。それは転校生・明星響のもので、『優しい物語』と書きこまれていた。不良と恐れられている彼の意外なそのメモを発端に、ふたりは少しずつ話すようになり――
トラウマを持つ詠太は音楽、実は家庭環境に問題を抱える響は小説。成し遂げたいものは違うけれど、助け合い支え合ううちに、お互いがいるからこその創作が完成していく。
215
九鬼妖乱 『鬼』
名門式神使いの家系に生まれた上尾雅也。
高校生ながら次期当主として家業に励む。
都内某所、閑静な高級住宅街。
そのさらに奥、河内邸宅はあった。
つい最近まで河内家の人々が住まっていたが一夜にして状況は激変。
悍ましい一家惨殺事件の舞台となってしまう。
元凶を調査するために邸宅を訪れた雅也は…
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位置について
初めて見たとき、天使だと思った。
だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。
山梨の田舎町で暮らす美大生、神谷真人(かみや・まひと)は、ある日突然、家を出ると宣言し、東京へと旅立った。
やがて、故郷を離れる原因となった場所を訪れた真人は、帰りの地下鉄で倒れてしまう。
その場に偶然居合わせ、彼に手を差し伸べた青年・晃(あきら)。
彼と過ごす日々の中で、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻し始めるのだった。
「貝の火、割っちゃったの」
晃が真人と出会ったのは、大切なものがすべて奪われた後だった。
──もし、あなたの大切な人が、消えることのない傷を背負っていたとしても。
あなたは、その人へ変わらぬ愛を向けることができますか?
これは、世界を五感で受け取りすぎる、少し変わった青年が、自分を壊した「見る/触れる」という行為を、もう一度、最初から取り戻していく物語。
【作者より】
ジブリとジャンプ、児童文学で育ったオタクが、大好きな短編映画を“あえて曲解”し、勝手に解釈を膨らませて書いたオリジナル小説です。
これは一体、ジャンルとしては何なのか?
サスペンス、青春もの、現代ドラマ、ファンタジー? それともBL?
「BLじゃねえっつってんだろ!」と作中キャラから怒鳴られてしまいましたので、ジャンルは「屈折ブロマンス」ということにでもさせてください。
全52話で完結予定です。グラッチェ!
217
魔王の正体は愛しの兄だったらしいです
【突然失踪した兄は魔王になっていた!?】
セプタン王国第二王子テセウスは腹違いの兄のことが大好きだった。しかし、兄は突然失踪。数年後、兄が魔王になったことをテセウスは知る。
あの兄が本当に残虐なことをしているのか?
なぜ兄は魔王になったのか?
大好きな兄を僕が倒さなきゃいけないのか?
◇……弟(テセウス)視点
◆……兄(ルーク)視点
弟から兄への愛が重めなので(BLほどではないのですが)ブロマンスタグを追加しました。
218
骨董商リュカと月の神子
月の名を持つ有沢優月は東北の出身だ。彼の住む田舎に伝わる因習は、優月を蝕み呪いをかけていた。
月に住む神に神子として贄を捧げなければならず、神子は神を降ろした男と結婚しなければならない。優月は神子としての運命を背負わされた家に生まれ、使命をまっとうしなければならなかった。
逃げるように東北を去り、優月は京都の大学へ進んだ。そこで出会ったのは、骨董商を名乗るリュカだった。
異国の人でありながら日本語は完璧で、骨董の知識も豊富。人当たりもよく、けれど自分の話はほとんどしないミステリアスな男だった。
リュカに誘われるまま骨董屋で働くことになった。彼は「日本で探しているものがある」と言う。自分の運命の期限が迫る中、優月は何かと助けてくれる彼の力になろうと心に決めた──。
219
胸糞最終回漫画の子悪党に転生してしまったので作者と一緒に回避策を探します。失敗すると生きたまま氷漬けです。
転生したら、悪役師匠になってしまって死亡フラグを回避するために努力したら、主人公に好かれてしまう、という内容のBLぽいものを書きたかったんですが、書いてみたら話の大部分でオタクが謎のお気持ちをぶつぶつ言っているだけの話になった感じです。
この話が続いたらBL展開になるのでBLって入れてもいいかなと思ってAIに聞いてみたら却下されました。
のですが、かと言って恋愛でもありません。オタクのお気持ちファンタジーです。短いのでサクッと読めます。
作中に出てくるアプリや原作は全く架空のものです。
登場人物
並奈見緒(なみなみお)(30)男、在宅で働いている。イリーガルマイスターの愛読者
大天(?)性別、年齢不詳、イリーガルマイスターの原作者
カートマイト(150歳)並奈見緒が転生した姿。男
アメリアラダー(100歳)イリーガルマイスターのヒロイン
ライカン(155歳)イリーガルマイスターに出てくる人気脇役
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嘘もつき通せば真実になる―誰かを守ると決めた時、また一つ嘘を重ねた―
「どうせつく嘘なら、誰かのためになる嘘の方がいいに決まってる」
そう嘯いて、真実を嘘で塗り固め、全ての罪を背負って人間界に追放された神――キース。
贖罪の方法を探すため、人間に紛れて暮らす中で、
神であるが故に気づけなかった想いを知り、その想いは日を追うごとに募っていく。
だが同時に、彼が自ら離れると決めた存在もまた、
彼を傍に取り戻すため、新たな嘘を重ねながら足掻き続けていた。
全てはお互いの中にある、たった一つの『真実』のため。
「納得なんてしていません。えぇ、しません、絶対に」
「思ったんだ。要因じゃなく、原因をなくせばいいんだって」
積み重ねられた嘘が、やがて『偽りの真実』となり、
神ですら変えられない歴史となっていくのか、それとも──。
守りたかったものは同じだった。
でも、いつしか見ている方向を違えてしまっていた。
本当は、あの頃のように傍で笑っていたい、ただそれだけだったのに。
※表紙のみAI作成※
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シャルロット姫の食卓外交〜おかん姫と騎士息子の詰め所ごはん
お料理や世話焼きおかんなお姫様シャルロット✖️超箱入り?な深窓のイケメン王子様グレース✖️溺愛わんこ系オオカミの精霊クロウ(時々チワワ)の魔法と精霊とグルメファンタジー
プリンが大好きな白ウサギの獣人美少年護衛騎士キャロル、自分のレストランを持つことを夢見る公爵令息ユハなど、[美味しいゴハン]を通してココロが繋がる、ハートウォーミング♫ストーリー
222
咲かず、実らずの、花
赤い右目と漆黒の左目を持つ異形の王太子・イグジリス。
誰にも心を許さない彼には、ただ一人、唯一、全てを委ねる相手がいた。
その相手とは、幼い頃から側にいる近衛のシュライト。
これは、主と従者という関係を壊してはならないと知りながら、それでも互いに心惹かれる、二人の哀れな男の、物語。
※オムニバス形式というか、思いついたシーンを書くスタイルなので、時間軸は前後します。
※なろう、カクヨム、アルファポリスで掲載中。
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フレンドコード▼陰キャなゲーマーだけど、リア充したい
高校デビューしたら趣味のあう友人を作りたい。ところが新型ウイルス騒ぎで新生活をぶち壊しにされた、拗らせ陰キャのゲームオタク・圭太。
念願かなってゲーム友だちはできたものの、通学電車でしか会わず、名前もクラスも知らない。
なぜかクラスで一番の人気者・滝沢が絡んできたり、取り巻きにねたまれたり、ネッ友の女子に気に入られたり。この世界は理不尽だらけ。
乗り切るために必要なのは――本物の「フレンド」。
令和のマスク社会で生きる高校生たちの、フィルターがかった友情と恋。
※別サイトにある同タイトル作とは展開が異なる改稿版です。
※恋愛話は異性愛・同性愛ごちゃまぜ。青春ラブコメ風味。
※表紙をまんが同人誌版に変更しました。ついでにタイトルも同人誌とあわせました!
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世界を滅ぼす(はずの)賢者は世界の救世主と崇められている
魔王を倒した勇者・蒼山(そうざん)は世界各地に残った魔王が引き起こした異常現象を止められなかった責で処刑されようとしていた。そこに現れた南の賢者・朱雀(すざく)は「世界を終わらせるために旅をしている」と言うが……。
世界を滅ぼしたい賢者、朱雀と勘違いから朱雀を慕う勇者・蒼山の珍道中、開幕。
※最終話まで毎日更新。
225
パンストの御恩と御縁を還す 白稲荷ときつね
あの時、最期と思って 掴んだ…
あの人と御縁。
俺は、最期の瞬間まで この御縁も力強い温かい手も…
絶対に離しはしません。
代々、組長(おやじ)が大事に守ってきた
この大萩組にもアンタにも…御恩を還します。
必ず、アンタと組に
桜(花)咲かせてみせますから
ずっと隣を歩かせて下さい。
一生ついて行きます…。
*私の創作は、全てが同じ世界線なので、前作「先パイッ!「ビーエル」って何ですかっ?」とリンクしてますが、この作品だけでも 独立してますので、読んでいただけたら嬉しいです*
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怪盗&
共にいながらも、どこかすれ違う彼らが「真の相棒になる」物語。
怪盗&(アンド)は成人男性の姿でありながら、精神の幼いアンドロイドである。彼は世界平和のために、兵器の記憶(データ)を盗む。
相棒のフィクサーは人を信頼できない傲岸不遜な技術者だ。世界平和に興味のない彼は目的を語らない。
歪んだ孤独な技術者が幸せを願うまで。
無垢な怪盗アンドロイドが運命に抗うまで。
NYを舞台にした情報化社会のヒーローと相方の技術者の活躍劇(現代×SF×バディ)
表紙イラスト:Ryo
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小鬼は優しいママが欲しい
「ねえ、君は今、幸せ? 俺は今──」
「健やかに育て、健やかに巣立てと思っているのに」
誰かがわかってくれれば、それでいい。
母親との折り合いが悪く、心に傷を負った新米高校生アイドルの小鬼と、そのマネージャーをしている元アイドルのパパとの、ちょこっと優しくてちょっぴり切ない二人暮らし。
228
愚者と共に踊れ
真寺井藤介はしがない探偵だ。今回の依頼内容は、ライブハウスを滅茶苦茶にするという犯行予告の阻止。犯人の目的はいったいなんなのか?
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
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班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜
竜の力を受け継ぐ者たちを統括する機関、『竜族取締機関』。
その一班である文月班の副長・千草の仕事は、任務と――迷子の班長の回収である。
方向音痴で自由奔放、なのに実力は本物。
そんな班長・燐に振り回される日々に、千草は頭を抱えながらも、なんだかんだと世話を焼いていた。
けれど。
「お前がそう感じたんなら、間違ってねぇよ」
何気なく向けられる言葉や距離に、どうしてか心が乱される。
信頼しているはずなのに、そのはずなのに。
――ずるいのは、きっとお前だ。
これは、迷子の班長と、それに振り回される副長の、任務記録。
そして、少しずつ形を変えていく関係の話。
※ 以前作成してました、『竜族取締機関出動中』の修正版です。
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エントリーなんでやめさせてくれんのや
エントリーやめさせてくれや
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ーGOLDEN TIPSー
食べることは、生きること。
栄養士の卵・藤宮湊と、偏屈なフードライター・西園寺亜嵐を中心にめぐる、食と心の物語。
宵の入りに滲む紅茶の香りに、ちょっと足を止めてみませんか?
『秘密はいつもティーカップの向こう側』GOLDEN TIPSシリーズ。
不定期ですが、お会いできるのは金曜日の21時。
あなたをほっと癒す、そんな掌編です☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
全て完結済みです。
よろしければ覗いてみてください♪
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ~過ぎし日に蕩ける卵~
食べることは、生きること。
その食卓に光はあるのか――。
久し振りに帰宅した夜、藤宮司の目に映ったのは――息子・湊の不在と、一枚の名刺。
そこに記された名前は「西園寺亜嵐」
穏やかで確かな味を生み出すダイニングの裏には、過去と秘密、そして父と子それぞれの”影”が静かに潜んでいた。
失われた時間を生めるように交錯していく想いの先に、光は射すのか――。
料理と人の心が織りなす、温かくも切ない連作ストーリー。
ティーカップシリーズ、第五弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
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死にたがり予言者と迷える子羊たち
女に振り回されてばかりだったイケメンと不思議な目を持つ予言者の占い業。
「ああ、きみは女難の相が出ているね。――でもどうしよう。ぼくはきみを、助けてあげられない」
女に振り回されるイケメン春日野陽太は、紫色の目を持つ予言者・如月星空と出会い、ともに占い業で金を稼いでいくことに決める。
――星空が死神に殺される、その日まで。
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放課後の図書室で
琉生は放課後に偶然立ち寄った図書室で本が大好きな中野瞬と出会う。放課後に毎日会うようになり、お互い気になりはじめて・・・。
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銀の皇太子と漆黒の聖女と
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。
だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。
その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。
ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。
息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。
そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった────。
歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕────。
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未来からのお客様~室生 洲々子と芥川耿子のタイムスリップ~
「この物語は史実を基にしたフィクションであり、実際の人物・団体とは関係ありません」**
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
私、 室生犀星の孫、室生 洲々子と芥川龍之介さんの孫の芥川耿子さんは
とある事故で過去へと来てしまう。
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砂塵の回収者〜ゾンビにだって人権はある〜
世界に蔓延したゾンビ症。
かつては射殺の対象だった彼らだが、今や治療薬が完成し、『死者』ではなく人権を有した生きた『患者』となった。
これは、そんなゾンビ症の元感染者たちにより構成される『ゾンビ回収者』の物語。
冷静で現実主義者の『トム』と、陽気なムードメーカー『チキン』。
『トム』と『チキン』の2人組は、今日も砂塵を巻き上げて、オンボロの車体を呪いつつ、“かつての自分たち”を回収に向かうのだった。
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淡々忠勇
新撰組副長である土方歳三には、斎藤一という部下がいた。
仕事を淡々とこなし、何事も素っ気ない男であるが、実際は土方を尊敬しているし、友情らしきものも感じている。そんな斎藤を、土方もまた信頼し、友情を感じていた。
完結まで、毎日更新いたします!
殺伐としたりほのぼのしたり、怪しげな雰囲気になったりしながら、二人の男が自分の道を歩いていくまでのお話。ほんのりコメディタッチ。
残酷な表現が時々ありますので(お侍さん達の話ですからね)R15をつけさせていただきます。
あッ、二人はあくまでも友情で結ばれておりますよ。友情ね。
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盲目の
春風が吹き抜ける屋敷で陰陽師の兄弟が、幼獣に襲われた意識のない少女を治療していた。
すでに目から血を流す少女が盲目になることは、二人には痛いほどよく分かった。
何故なら弟の方は、とある事故がきっかけで盲目になってしまった過去があるからだ。
なんの因果か一つの屋敷に、何かを隠す兄と盲人の弟、それから盲目の少女が集うのだった。
※残虐な描写あり
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「ご冥福をお祈りします。」
樒 一紗が有名人な理由。
――こいつは、幽霊が視えるらしいのだ。
女(の幽霊)に好かれる大学生・長谷川幸咲(はせがわ ゆきさき)と霊を祓える同期・樒一紗(しきみ かずさ)の男子大学生コンビ×幽霊退治×関係性萌え小説。
☻表紙イラスト:くらい様