恋愛 小説一覧

65,373
8,881

【完結】英雄様は幼馴染ですが、私はただの下っ端魔法使いです

リディアは王国魔法師団の下っ端として、毎日書類整理や小さな魔法の補助に明け暮れていた。 幼い頃、同じ村で一緒に走り回っていたカイルは、今や「英雄様」と呼ばれる存在。 魔物討伐の武勇が王都中に広まり、貴族たちの間でも憧れの的となっている。 そんな彼が任務帰りに気さくに声をかけてくれるたび、リディアの胸は高鳴り、同時に「身分が違いすぎる」と切なさでいっぱいになるのだった――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,562 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.21
8,882 レンタルあり

離縁の理由は愛されたいと思ったからです

離縁の理由は愛されたいと思ったからです
①私のプライバシー、プライベートに侵害する事は許さない ②白い結婚とする ③アグネスを虐めてはならない ④侯爵家の夫人として務めよ ⑤私の金の使い道に異論は唱えない ⑥王家主催のパーティー以外出席はしない  私に愛されたいと思うなよ? 結婚前の契約でした。  私は十六歳。相手は二十四歳の年の差婚でした。  結婚式に憧れていたのに…… ホットランキング入りありがとうございます 2022/03/27
恋愛 完結 長編 R15
感想数 455 文字数 139,510 最終更新日 2025.09.26 登録日 2022.03.26
8,883

溺愛なんて出来ませんと言われました

卒業パーティーの真っ最中に王子殿下が婚約者へ婚約破棄を宣言し、それを聞いた隣国の皇太子が婚約者だった侯爵令嬢へとプロポーズ。 お芝居だったらいいけど、この国本当に大丈夫? と冷めた目で見つめていたところ、隣にいた婚約者に「溺愛なんてできない」と言われました。うん。それで?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 1,660 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
8,884

強敵彼女の攻略法。

強敵彼女の攻略法。
俺の彼女は強敵だった。そんな彼女に俺は勝つことが出来るのか。 ━━━━━━━━━━ 《登場人物紹介》 神尾零士(カミオレイジ) 珠莉の彼氏。カースト男子。バスケ部。 茶髪、175cm 前田珠莉(マエダシュリ) 零士の彼女。見た目とは違い、落ち着いた性格。全体的に色素が薄い。160cm ━━━━━━━━━━
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,891 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.21
8,885

「輝きがない」と言って婚約破棄した元婚約者様へ、私は隣国の皇后になりました

「輝きがない」と言って婚約破棄した元婚約者様へ、私は隣国の皇后になりました
「君のような輝きのない女性を、妻にするわけにはいかない」――そう言って、近衛騎士カイルは私との婚約を一方的に破棄した。 私は傷つき、絶望の淵に落ちたけれど、森で出会った傷だらけの青年を助けたことが、私の人生を大きく変えることになる。 彼こそ、隣国の若き皇子、ルイス様だった。 彼の心優しさに触れ、皇后として迎え入れられた私は、見違えるほど美しく、そして強く生まれ変わる。 数年後、権力を失い、みすぼらしい姿になったカイルが、私の目の前に現れる。 「お久しぶりですわ、カイル様。私を見捨てたあなたが、今さら縋るなんて滑稽ですわね」。
恋愛 完結 短編
文字数 11,176 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.23
8,886

さて、運命とはいかに

侯爵家の令嬢ミリアベルは、白い結婚での離婚を経て、王宮へと足を踏み入れる。 王太子アイザックとの出会いがもたらしたのは、かつて失った心の欠片を取り戻すような、静かで確かな想いだった。 王妃イザベルとの再会は、過去世の記憶に繋がりを灯し、失われたはずの「前世の友情」と「秘めた初恋」が、時を超えて蘇る。 忘れていたはずの名前、仕草、涙、そして――恋した欠片。 バスケ部で共に汗を流した少女たちは、時を経て再び巡り逢い、それぞれが想いを告白し始める。 王子の素顔、かつての顧問の正体、そしてあの日、運命が別れた道は再び交差した。 謎が解かれていくほどに明らかになるのは、彼らがこの世界に生まれた深い意味と、決して偶然ではなかった魂の再会だった。 これは、ただの転生物語ではなく、幾重もの愛と友情が交錯する、記憶と運命を辿る、切なくも温かい物語。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 76,857 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.13
8,887

恋愛短編集〜ファンタジー編2〜

恋愛短編集〜ファンタジー編2〜
『吉凶の行方』  時は平安――10代半ばの見目麗しき姫君は、中納言である20代後半の端正な男性と逢瀬を交わしていた。だけど、結婚成立の条件である三日目の逢瀬はいつまでたっても実現せず。と言うのも、三日目に限り占いにて凶が出ているためで―― 『遣らずの雨』  17歳の少女、澄玲はある奇怪な能力を宿していた。それは、自身が強く願うことで雨を降らせることができるというもの。それにより、日照りに苦しんでいた農家など数多の人を救えることに大きな喜びを感じていた。  だけど、評判は忽ち広まり、程なく応じきれない数の人が訪れるようになり、いつしか喜びは重荷へと代わっていた。  すると、そんなある日のこと――両親が去り独りとなった澄玲の下を訪れたのは、豪雨のため一晩の宿泊を申し出る見目麗しき男性で―― 『春霞』  10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。  そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 16,290 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.25
8,888

「もう離さない」冷酷非情な皇帝陛下に、植物の知識で命を救った毒見係の私がなぜか見初められて、過剰なほど甘く溺愛されています

「もう離さない」冷酷非情な皇帝陛下に、植物の知識で命を救った毒見係の私がなぜか見初められて、過剰なほど甘く溺愛されています
罪人の娘として生まれ、後宮の片隅で毒見係として生きる少女、鈴蘭(りんらん)。彼女の唯一の心の慰めは、薬草園で植物たちの声なき声に耳を傾けることだった。植物の微かな気配からその性質を読み解く不思議な力を持つ彼女は、ある日、皇帝を襲った毒殺未遂事件の謎を解き明かす。 その類まれな才覚を見出したのは、冷酷非情と噂される若き皇帝・蒼焔(そうえん)。彼は鈴蘭を側仕えとして傍に置くが、その仮面の下には、深い孤独と癒やされぬ痛みを隠していた。鈴蘭が調合する薬草茶の香りだけが、彼の心を解きほぐしていく。 誰にも心を開かなかった皇帝と、植物としか心を通わせなかった女官。二つの孤独な魂は、いつしか互いを唯一無二の存在として求め合うようになる。しかし、皇帝の寵愛は、きらびやかな後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の格好の的となる。次々と襲い来る危機に、鈴蘭は植物の知識という武器で立ち向かう。 これは、一人の健気な女官が、その知恵と真心で巨大な陰謀を暴き、冷たい氷で覆われた皇帝の心を溶かし、国の運命さえも変えていく、愛と再生の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 29,287 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
8,889

熱烈に溺愛してくる主任の手綱が握れません!(R15版)

熱烈に溺愛してくる主任の手綱が握れません!(R15版)
少しクセのあるサラリーマン伊達聡介(31歳決算課主任)は、隣の受注管理課に配属された新入社員の篠崎まほろ(23歳)に一目惚れ。自尊心低めのまほろは、あまりにも熱烈に愛でてくる聡介に疑問と戸惑いを抱きつつも、とにかく激甘(もちろんえっちも)に愛される。しかし意地悪なまほろの姉が、「聡介の子を妊娠した」と言ってきて……って、そんなことぐらいで聡介の熱烈まほろ溺愛は1ミリも揺るぎません! とにかくまほろが好きすぎる聡介と、そんな聡介に溺愛される自尊心低め女子まほろの、若干クセのあるストーリーです。  ほかサイトにも掲載あり/具体的な性描写をカットしたR15版です
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 106,370 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.07.07
8,890

勘違い令嬢の離縁大作戦!~旦那様、愛する人(♂)とどうかお幸せに~

 グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。  それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。  二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。  けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。  親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。  だが、それはティアの大きな勘違いだった。  シオンは、ティアを溺愛していた。  溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。  そしてシオンもまた、勘違いをしていた。  ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。  絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。  紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。    そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 62,731 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.11
8,891

今度こそ君と結婚するために生まれ変わったんだ。そう言った人は明日、わたしの妹と結婚します

「俺はね、前世で果たせなかった約束を守るために――君と結婚をするために、生まれ変わったんだ」  ある日突然レトローザ伯爵令息ロドルフ様がいらっしゃり、ロドルフ様から前世で婚約関係にあったと知らされました。  ――生まれ変わる前は相思相愛で式を心待ちにしていたものの、結婚直前でロドルフ様が亡くなってしまい来世での結婚を誓い合った――。  わたしにはその記憶はありませんでしたがやがて生まれ変わりを信じるようになり、わたし達は婚約をすることとなりました。  ロドルフ様は、とてもお優しい方。そのため記憶が戻らずとも好意を抱いており、結婚式を心待ちにしていたのですが――。  直前になってロドルフ様は、わたしの妹アンジェルと結婚すると言い出したのでした。  ※9月26日、本編完結いたしました。時期は未定ではございますが、エピローグ後のエピソードの投稿を考えております。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 38,617 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.02
8,892

好きという気持ちを諦めきれませんでした

平民の給仕アメリアは、拾った銀の懐中時計を貴族コンラッドに届けたことで運命的に出会う。 彼の誠実な人柄に惹かれたアメリアは恋に落ちるが、身分の差に怯えて想いを押し殺す。 しかし諦められず、しかも諦められなかったのはコンラッドも同じだった。
恋愛 完結 短編
文字数 11,387 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
8,893

「小森雅子」造り酒屋の女将

 「小森雅子」造り酒屋の女将
 東京の大学三年生の小森雅子は、京都の和紙問屋の娘だった。  彼女の家の遠縁の斎藤酒造の女将さんが末期ガンで余命はあまりないとパパに言われた。  斎藤酒造の伯父と相談したパパは、雅子に斎藤酒造の息子、雅子の幼馴染のタケルくんに雅子をもらってもらおう、斎藤家に嫁がせよう、という話をしたという。 「パパ、そんな、急に。私の身にもなってよ」 「勝手なお願いだということはわかる。でも、タケルくんだって悪い男じゃない。経済的にもおまえも安泰だろう。おまえとタケルくん、小森と斎藤の家のためにも、お願いだよ。そうして欲しいんだ」  こう一方的に言うと、パパは出ていってしまった。私は、追いかけようとしたけど、もう逃げるように廊下を行ってしまった。 「えええ?なんて話なんだ!」と雅子の彼氏の明彦が言う。 「確かにね、パパには、私が明彦と付き合っているなんて話してない。でも、おいおい私の家族に紹介しようと思っていたのよ。でも、それって、遠い話でしょう?私も明彦も、今、結婚なんて考えられない。それはこれから付き合って、と思っていたの。だから、パパも私はボッチと思い込んでいるの。明彦、どうしよう?」
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 18,878 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.23
8,894

拘束監禁孕ませレイプされたい私と、常識人が過ぎるスパダリ彼氏の藍くん

スパダリ彼氏に拘束監禁孕ませレイプされたい彼女と、常識人が過ぎるので犯罪は犯さない彼氏の話です。ギャグです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,086 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
8,895

バッドエンド回避のために結婚相手を探していたら、断罪した本人(お兄様)が求婚してきました

~悪役令嬢のお兄様はヤンデレ溺愛キャラでした~ 自分が乙女ゲームの悪役キャラであることを思い出したイザベル。しかも最期は兄のフェリクスに殺されて終わることを知り、絶対に回避したいと攻略キャラの出る学院へ行かず家に引き籠ったり、神頼みに教会へ足を運んだりする。そこで魂の色が見えるという聖職者のシャルルから性行為すればゲームの人格にならずに済むと言われて、イザベルは結婚相手を探して家を出ることを決意する。妹の婚活を知ったフェリクスは自分より強くて金持ちでかっこいい者でなければ認めないと注文をつけてきて、しまいには自分がイザベルの結婚相手になると言い出した。 ※兄妹に血の繋がりはありません ※ゲームヒロインは名前のみ登場です
恋愛 完結 長編 R18
文字数 121,680 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.29
8,896

《改稿版》婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまったが、あれは仕方なかったということで(←言い訳です)

《改稿版》婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまったが、あれは仕方なかったということで(←言い訳です)
「私は結婚しませんっ! 絶対婚約破棄してやるんだから!」 「こっちこそ生意気な女との結婚はごめんだっ!」  売り言葉に買い言葉。  高らかに「婚約破棄してやる!」と宣言をした僕の婚約者マリエッタ・アデストが、魔法を暴発させた衝撃で、記憶喪失になったと連絡がはいった。  僕は、記憶のない彼女に思わず嘘をついてしまうが…… ※1万1千文字程度の短編です。 ※うっすーーい両片思いです。胸キュンはしません、たぶん😅 ✻✻✻✻✻✻✻✻ 以前執筆致しました、短編「婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまいましたが、仕方なかったと言うことで!!(←言い訳です)」 こちらを加筆修正したものになります。 ストーリーの流れは同じですが、設定等変更点も多々ございます。題名も少し変更致しました。 ご了承いただけますと幸いです。 以前執筆した加筆修正前の短編は非公開に致しました。 お読みいただいた方、お気に入りにしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,607 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.22
8,897

追放された悪役令嬢は辺境にて隠し子を養育する

 婚約者である王太子からの突然の断罪!  それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。  しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。  味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。 「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」  エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。  そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。 「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」  義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 35,891 最終更新日 2025.09.25 登録日 2023.01.31
8,898

月夜のナースコールは、愛の告白

月夜のナースコールは、愛の告白
「恋なんて自分には縁がない」 仕事に追われる日々を送る、夜勤看護師の遥(はるか)。彼女の唯一の安らぎは、深夜の病院の屋上で過ごす静かな時間だった。 そこで出会ったのは、入院患者でミステリアスな青年・蒼(あおい)。 「君の笑顔は、月の光みたいだ」 詩的な言葉で、恋に臆病になっていた遥の心の扉を優しく叩く彼に、遥は次第に惹かれていく。 屋上での秘密の逢瀬は、かけがえのない時間となった。しかし、遥は知ってしまう。彼の穏やかな笑顔の裏に、「手術成功率が極めて低い」という過酷な病の現実が隠されていることを。 彼の前では「光」でいたい――。そう決意し、笑顔の仮面を被る遥。だが、蒼の容態は悪化し、ついに運命の夜が訪れる。 規則を破り、彼を月下の屋上へと連れ出した遥が聞いた、命がけの愛の告白。そして、交わした一つのキスに込められた想いとは。 奇跡を信じる二人の、切なくも温かい恋の行方を描く、感動のラブストーリー。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,028 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.30
8,899

塩と水とその器

高校に入学して早々、塩原翔が遭遇したのは奇妙な出会いだった。 夜の公園、行き倒れた女をちょっとした良心で助けてしまった。 それが水谷天音との出会い。 或いは、塩原翔にとって運の尽きだった。 果たすべき夢と否定しがたい憧れ。反目と尊重。 何もかもが不確かな水の中。数分という僅かな時間を掛けて、二人は決死でゴールへと指を伸ばす。 ここから綴られるのは、経験者とド素人、二人の水泳選手の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,207 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.29
8,900

【完結】真の聖女だった私は死にました。あなたたちのせいですよ?

聖女として国のために尽くしてきたフローラ。 しかしその力を妬むカリアによって聖女の座を奪われ、顔に傷をつけられたあげく、さらには聖女を騙った罪で追放、彼女を称えていたはずの王太子からは婚約破棄を突きつけられてしまう。 追放が正式に決まった日、絶望した彼女はふたりの目の前で死ぬことを選んだ。 フローラの亡骸は水葬されるが、奇跡的に一命を取り留めていた彼女は船に乗っていた他国の騎士団長に拾われる。 ラピスと名乗った青年はフローラを気に入って自分の屋敷に居候させる。 記憶喪失と顔の傷を抱えながらも前向きに生きるフローラを周りは愛し、やがてその愛情に応えるように彼女のほんとうの力が目覚めて……。 一方、真の聖女がいなくなった国は滅びへと向かっていた── ※小説家になろうにも投稿しています いいねやエール嬉しいです!ありがとうございます!
恋愛 完結 長編
文字数 129,086 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.01
8,901

CYL?

みてほしくないけど
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 759 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.25
8,902

悪役令嬢として断罪? 残念、全員が私を庇うので処刑されませんでした

 豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。  玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。  そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。  そう、これは断罪劇。 「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」  殿下が声を張り上げた。 「――処刑とする!」  広間がざわめいた。  けれど私は、ただ静かに微笑んだ。 (あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
恋愛 完結 長編
文字数 12,573 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.25
8,903

〔完結〕心配するな、俺の本命は別にいる——冷酷王太子と籠の花嫁

王国の公爵令嬢セレーネは、家を守るために王太子レオニスとの政略結婚を命じられる。 婚約の儀の日、彼が告げた冷酷な一言——「心配するな。俺の好きな人は別にいる」。 その言葉はセレーネの心を深く傷つけ、王宮での新たな生活は噂と誤解に満ちていく。 好きな人が別にいるはずの彼が、なぜか自分にだけ独占欲を見せる。 嫉妬、疑念、陰謀が渦巻くなかで明らかになる「真実」。 契約から始まった婚約は、やがて運命を変える愛の物語へと変わっていく——。
恋愛 完結 短編
文字数 47,580 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.15
8,904

冬牡丹と小さな約束

冬牡丹と小さな約束
   朝のパン屋が舞台の穏やかなラブストーリー。幼なじみの亮が急な海外研修で遠くへ旅立つことになり、不安を抱える葵に亮は「必ず帰る」と約束する。  離れていても写真や手紙を通じて互いの日常を分かち合い、小さなルール(“同じケーキを食べる”など)で距離を埋めていく。季節が巡り再会を果たしたとき、二人は約束が育てた信頼を確かめ合い、新たな一歩を踏み出す──静かで温かな恋の物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,245 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.25
8,905

【本編,番外編完結】私、殺されちゃったの? 婚約者に懸想した王女に殺された侯爵令嬢は巻き戻った世界で殺されないように策を練る

侯爵令嬢のベルティーユは婚約者に懸想した王女に嫌がらせをされたあげく殺された。 ちょっと待ってよ。なんで私が殺されなきゃならないの? お父様、ジェフリー様、私は死にたくないから婚約を解消してって言ったよね。 ジェフリー様、必ず守るから少し待ってほしいって言ったよね。 少し待っている間に殺されちゃったじゃないの。 どうしてくれるのよ。 ちょっと神様! やり直させなさいよ! 何で私が殺されなきゃならないのよ! 腹立つわ〜。 舞台は独自の世界です。 ご都合主義です。 緩いお話なので気楽にお読みいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 91 文字数 57,598 最終更新日 2025.09.25 登録日 2023.03.14
8,906

Asagiri

昭和五十年代の始めの頃、田宮正造は大学を卒業して通勤を始めた。 携帯電話も無い時代、駅の伝言板か手紙、そして固定電話が連絡手段の時代の話。 毎朝乗る満員電車に最近の映画のヒロインに似た短大生に一目惚れをしてしまう。 その女子大生の名前も住所も判らないが週に三度同じ車両で会う、中々話す機会の無い中、彼女の友人達との会話から桜井弘子だと判明する。 しばらくして正造は弘子たちの話から、好みの男優のコンサートのチケットにラブレターを入れて、交際を試みるが天の悪戯か? やがて二十年の歳月が流れて四十五歳の正造が見た現実は、人は会わずに話さずに何年思い続けられるのだろう? 淡い恋心の青年の恋と愛、ストーカーと恋愛は紙一重のなのか? これは、少し良い話しです、是非お読み下さい。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 101,771 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.27
8,907

キスから始まる愛ラブユー~王子な弁護士彼氏に今日も溺愛されてます!

キスから始まる愛ラブユー~王子な弁護士彼氏に今日も溺愛されてます!
イケメン弁護士で市議会議員の飯島英慈は、暗い過去を持つ男だった。 最愛の妹を殺され、復讐を固く心に誓い、その恨みこそが英慈の生きる原動力となり、この地位まで上りつめたのだった。 英慈は自らの政治講演会で、新人パラリーガル・相原萌に出会い、 ひょんなことから、二人は衝撃的なキスしてしまう! このキスをきっかけに、英慈の運命が変わり始めていく…。 ※この物語はすべてフィクションです。 現在、様々な法改正や司法試験制度が変わっていますが、この物語は2021年以前の社会を舞台に書いています。 どうぞご理解ください。 追伸: コメントやいいね!励みになります。 読んでくださる読者様に感謝しております。 よろしくお願いいたします🍀
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 55,202 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.28
8,908

【R18】【短編】彼氏の左手には鬼の口~人力車・ひざ掛けの下で~

【R18】【短編】彼氏の左手には鬼の口~人力車・ひざ掛けの下で~
人間と妖怪の血を引く妖人が共存する世界。 左手に『鬼の口』をもつ陽向と付き合っている大学生のなおは浅草デートで人力車に乗ることに。 恋人と人力車。何も起こらないはずもなく―― 人外(鬼)彼氏×人間ヒロイン なとみ様主催の『カーセッX企画』の参加作品です♡ ※雰囲気でお楽しみください。 人力車でえっちなことされているだけです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,377 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.24
8,909

甘い罠 (R18 性的表現を含みます)

単位が足りないと泣きついてきた彼女をどうしたものかと・・・
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,967 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,910

【完結】王子なんてもうどうでもいいので、即位させて王妃になります!

声と引き換えに美貌を得たら、婚約者がアホになってました。 幼い頃の初恋の相手である王子に振り向いてほしくて、 美貌と引き換えに声を失った令嬢・リセ。 しかし宮廷で再会した王子は、どうしたことか『究極のアホ』になっていた。 浮気三昧、議会に寝坊、宮廷は大混乱。 婚約破棄したくても、家の命令で逃げられないなら── いっそ王妃の座、もらってやるわ!! 筆談×無言の毒舌×策謀フル活用。 アホ王子を操りながら、政敵を出し抜いて王妃になるまでの、ギャグと野心の逆転劇! ※他サイトにも掲載しております。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 54,803 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.21
8,911

もし・・

もし・・
同棲生活
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,653 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,912

幼馴染はどうやら俺の事だけが嫌いらしい

俺の幼馴染、七瀬 葵は 俺に対して「嫌い」と吐くが、他の人に対しては俺と真逆の事をいう。 彼女は好きというのに、その人達とは付き合わない。 一体なぜなのか。 しかし、俺はそんな彼女に恋をする。 ツンデレラブコメ? ※小説家になろうにも同様掲載
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,066 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,913

好き好きマニュアル♡

貴方色に染まりたい♡♡
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,185 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,914

聖女と魔王の三日間

聖女シアは、魔王を討伐するために聖剣を携えて魔王の棲まう山へと登った。 そこで待っていたのは……。 聖女が魔王と出会い、倒すまでの三日間のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,391 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,915

異母姉の代わりに嫁いだら、お相手の伯爵様が人面犬だった

平民として母とつつましく暮らしていたエレナだが、母の治療と引き換えに男爵家の娘になるよう迫られる。 男爵の狙いは、姉の代わりに「化物伯爵」と恐れられる男に嫁がせることだった。 あっという間に伯爵家に送られたエレナが見たのは、犬の体に人の顔をもつ、呪われた伯爵の姿。 「だめ、堪えきれない……」 恐怖どころか笑いのツボにハマったエレナは大爆笑――が、なぜか婚姻が成立してしまう。 月日がたち、美しい青年の姿を取り戻した伯爵とエレナは、婚儀の準備を進めていた。 だがそこへ、かつて婚約を押し付けた姉が現れ、伯爵を奪おうと画策する――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,489 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,916

婚約破棄は命を懸けて遂行するものですよ?

 それは、王城の大広間で行われた夜会のこと――。  婚約者である第一王太子レオンから私は告げられる。 「侯爵令嬢エリシア・レヴァント、お前との婚約を破棄する!」  だが、氷姫と呼ばれていた私は冷静だった。  なぜなら、これはすべて予期していたことだから。  そして案の定、レオンはミレーヌという貴族令嬢と新たに婚約すると言い出した。  馬鹿は死なないと治らない。  私は公衆の面前でとっておきの報復を始めた。  これは婚約破棄から始まる、痛快なざまぁと甘やかな逆転劇。  氷姫の仮面の下に秘めた想いは、愛か、それとも復讐か――!?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,738 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
8,917

守るのはやめにします。どうぞご勝手に

実家を離れて一年。ルビナはドラゴンの生まれ変わりで特別な力を持っていた。だから国王の命によって、ルビナは王都へと移され、公爵家の怠惰な次男、ゲイリー・ボイドの婚約者となった。そこに待っていたのは、愛人リリアーナとのあからさまな浮気。姑から浴びせられるのは「ドラゴンの化け物」という罵り。屋敷の中でのルビナは、空気かの一つのように扱われ、存在を否定され続ける。力はあるけれどそれを行使した場合どうなるかはルビナが一番よく分かっている。王都を他国から守るため結界を張り、一年間、ルビナは自らの命と力を削って王都を守り続けてきた。しかし、その力は確実に弱り始めている。その理由は明白。ストレスによって魔力が乱れ、体の一部である結界もゆがみが起き、ほつれが出来ている。ドラゴンの生まれ変わりが本当の力を発揮するためには番と出会わなければならない。番と出会ったとき、ルビナは過去の自分を思い出し、眠っていた力が発揮される。 けれど、まだルビナにそのことは知らされず、ただ苦労のただなかにいる。出会えるのかさえ分からない。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,655 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.19
8,918

人命救助で命を落として異世界転生、助けたはずの女の子が僕を追いかけて異世界にやってきたんだけど……

神から【極】の加護と【万能職】の職能を授かったルパートは、義弟を後継者に据えたいと思う義母の策略により、祖国であるセトレア聖国から異端者認定を受け、辺境の地と呼ばれるミルド共生国へと追放される。  追放とは名ばかりで、実際には崖から突き落とさせれた。崖から落とされた行く先は激流の中で、ルパートは流れに飲み込まれ生死を彷徨っていると、前世の記憶が突然蘇える。  川で溺れる一人の少女を救おうとするが、残念ながら命を落としたというものだった。ただ、前世での詳しい記憶は、殆どは思い出すことができなかった、  激流からなんとか生還すると、追放先で目立たずひっそりと暮らすつもりだったが、そんな彼を後を追って来た脳筋な婚約者により、波乱に満ちた生活を余儀なくされるのだが、その婚約者こそ前世で救おうとした少女だったのだ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 154,402 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.05.15
8,919

今日でお別れします

高校二年の碧は黒髪のショートボブ、眼鏡の地味な女の子。特別目立つこともなく学校生活を送っていたが、阿部貴斗との出会いによって環境がガラリと変わっていく。そして碧はある事を貴斗に隠していて... ※誤字、脱字等など見落とし部分、読み難い点申し訳ございません。気づき次第修正させていただきます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 8 文字数 229,295 最終更新日 2025.09.24 登録日 2019.11.13
8,920

【読み切り】婚約解消後、別の男の元に嫁いだ令嬢のお話

ベアトリスは子爵家の娘で、伯爵家嫡男の婚約者であった。 だが公金の使い込みが発覚した父親が捕縛され、罪人の娘となったベアトリスは当然伯爵家令息との婚約は破棄された。そして隣国の医療魔術師の元に嫁がされるという事実上国外追放の身となる。 元婚約者へ心を残しながら、年の離れた夫との旅生活。ベアトリスはその中で何を見出すのか……。 完全ご都合主義のお話です。 小説家になろう、カクヨムにて投稿済みの一話完結作品です。 アルファポリス様の規定に反すると判断された場合は削除いたします。
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 23 文字数 15,195 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
65,373

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。