切ない 小説一覧
4,401
彼と彼女のKISS
PM11:35
彼のアパートの前に今夜もまた彼女が現れた。
「抱いてよ」
そう迫る彼女に彼は……。
女子大生の恋物語です。
感想数 0
文字数 3,615
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
4,402
2019春節企画『猪は走るべきか』
……転がる猪の行く先は。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
4,403
甘灯の思いつき短編集
感想数 6
文字数 167,674
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.02.12
4,404
四季の華
限られた余命の彼女に恋をした彼のお話
文字数 527
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
4,405
水底の恋 天上の花
前世で悲惨な死を遂げた娼婦。彼女は一度だけ恋をした。でも恋人を裏切り、裏切られて最も質の悪い奴に売られて、生け贄のように嬲られ最後には惨めに海の底に沈められた。
彼女なりに人並みに恋をしただけだ。だが、恋人はとても怖い人だった。恋人が海に沈んて行く様を見て彼はどう思っただろうか?
少しは思ってくれたろうか?いやあの男だ。そんな馬鹿な夢を抱くのは女はとうに止めた。
女は唯、安らかな死を望んだ。全て忘れることを望んた。
何の因果か或るありふれた貴族の女に転生した。 貴族の女は海を見る度に涙を流す。
かつてのわたしの遺体が眠っている・・
今回のわたしもそうなるのだろうか・・
女は恐怖に震えながらも、新しい生を歩み始める。そして新たな恋と人生を歩もうと努力し続ける。
しかし過去が前世が時にわたしに向かってくる。
感想数 0
文字数 102,251
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
4,406
僕と彼女
こんな臆病者の僕に尽力してくれた彼女に寄せていた想い。さまざまな気持ちが交差する中、僕にできる恩返しを考える僕とは…。
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
4,407
家政婦 遠野静子の憂鬱 ~ 花言葉の二重の秘密(長田家シリーズ①)
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 0
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
4,408
さよなら、最後だと思っていた私の恋
女遊びばかりしている彼と、そんな彼を今日まで好きでいた私。
もうほかの女の子に手を出さないって約束したのに、私だけのあなたでいるって約束したのに、なんでまた。
最後だと思っていた恋が終わった。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
4,409
マジョリカ・ブルー
恋の一ページ。たった一度のその「本気の恋」は少年を少し大人の青年に変えた気がした――振り切れぬ感情を知った少年は青春に本気の恋をささげた。
感想数 0
文字数 13,906
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.15
4,410
「水を守る」~叔母さんと二人の少女(水シリーズ①)
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 1
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
4,411
青い鳥 ~ロクデナシの彼と生真面目な彼女(仮
他人がうらやましがるものすべてを持っていた。
だけど、満たされない。
やりすごすように、ただなんとなく生きていた。
何もかもどうでもいいと思っていた。
ある日。そのすべてが、変わった。
真夏の奇跡のような出会いから、自分の足で歩くことと生きることを覚え始める。
未成年の性を中心に取り扱っていますが、推奨するつもりはありません。
別サイトにも同時掲載中。過去、違うHNで発表した作品の再掲載です。
感想数 0
文字数 160,439
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.13
4,412
心
悪意を聞くことができる高校生、白峰空太は教室でずっと一人で過ごしていた。
そんな空太に話しかけてくる女子が。一人で過ごしたい空太は彼女と距離を取ろうとするが・・・
感想数 0
文字数 54,736
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.01
4,413
時には星を見ながら眠る
誰にも「鮮明に覚えている情景」というものが、ひとつふたつ、あるかもしれない。ボクにとっての決して忘れられない情景。それは相棒と過ごした、あの夜がそれであった。
満天の星空の下、いつまでも焚火を見つめながら酒を呑んでいたあの夜。もう決して戻ることのできない、あの日々……
感想数 0
文字数 6,260
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.07.27
4,414
永遠の光
永遠の湖の続編。
ある日、シェーンは湖が失われる夢を見る。恐ろしくて、夢の話をフェルンに話すこともできない中、湖にフェルンの友人ヴィントが来訪する。
彼は花園に異変が起きていると伝えにやって来たのだった。
感想数 0
文字数 10,647
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.19
4,415
神に捧げる贄の祝詞
「この想いを言葉にできないのならば、僕は……君に何を残してあげられるだろうか」
霊峰にすむ神々を信仰する彼らは、長い間山の外の鋼鉄の民と戦い続けていた。
神々に自身の身の一部を捧げ、その対価に人ならざる力を得る。
そうやって神々との盟約により霊峰を守ってきた。
平凡な赤銅色の少年は、才能豊かで優しい幼馴染の少年への想いを持ちながらも口を噤む。
彼は出来損ないの自分とは違い、『民を導く戦神』と告げられるほどに人から望まれていた。
……美しく優秀な自分の双子の妹との婚姻が整うまでに。
同性への情を忌避される民族において、ほのかに灯る幼馴染の少年への想い。
言葉にできない想いを抱え、明日、成人の義を迎える少年たちは、最後の教えを受ける。
これは神と人、犠牲と祝福の物語。
告げられない気持ちを胸に抱き、少年たちは何を望み、何を得るのだろうか。
※こちらの物語は残酷な世界での物語となります。
禁忌とされる事項はこの世界においての概念となります。
ハッピーエンド予定ですが、作者の概念によります。
願わくば、最後まで二人の行く末を見守ってくださると幸いです。
ムーライトノベルのほうでも掲載はじめました。
11/21 本編完結しました!
11/27 おまけ完結しました!
感想数 5
文字数 70,732
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.30
4,416
薔薇一輪
少女の下駄箱に入っていたのは、手紙。
感想数 0
文字数 116
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
4,417
歪
本当に、人を愛したこと、ありますか?
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
4,418
王殺しまで
二人の王、覇梁と烱迦は愛しあっている。
しかし残酷な未来がひたひたと迫ってきていた。
ある夜の、二人の睦事。
掌編です。
舞台は、中華っぽい異世界、那由多。
気性が激しく激烈愛な炎王×おっとりとしながら愛情深い青王。
幼馴染みな二人です。
感想数 0
文字数 2,496
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
4,419
泡になって消えようとしたら麗しの海神様が溺愛してきて溺れそうです
私は誰もいない船の甲板をふらついた足取りで歩いていた。
真っ暗な夜の海は、船が大きく揺れる度に冷たい水しぶきが私の体にあたって体温が奪われていくのがわかる。
でも、その凍えるような冷たさも感じないほどに、私は深い悲しみに囚われていた。
「ラナ、すまない。言い忘れていたが、俺には婚約者がいるんだ」
そう私に謝ったのは、人魚としての自分を捨ててまで愛した人間の王子様だった。
その彼の前に現れた隣国のお姫様が現れた日から、私はまるで船に最初からいなかったような存在として扱われている。
「でも、心配することはない。お前は俺の側室として迎えてやるよ」
その言葉を聞いたのは朝の出来事で、雲一つない青空を飛ぶたくさんのカモメを茫然と眺めていた。彼の言葉が信じられなくて、信じたくなくて現実逃避していたのかもしれない。
そして、私は知ってしまった。
今宵、彼が隣国の姫様と初夜を迎えているということを……
絶望の中、人魚姫ラナは最悪のタイミングで前世を思い出し、自分が知らない『人魚姫』の泡になって消えてしまう人魚姫に転生したことに気づいてしまう。あまりにも治安が悪い人魚姫の世界に、このまま泡になってしまおうとしていた。
そこへ、海を守る麗しい海神様が現れてーーー
「可哀想に……悪い人間に、誑かされてしまったのですね……」
眩しさすら感じる海神様の顔が近づいてきて、強引に口づけされてしまい………
麗しい海神様とキスしないと泡になって消えちゃう転生人魚の恋の行方は――⁉
文字数 57,463
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.18
4,420
紫の瞳の王女と緑の瞳の男爵令嬢
「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵
アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。
⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。
「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。
感想数 0
文字数 176,059
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
4,421
親友の彼氏と、一つ屋根の下。
親の仕事の都合で主人公が独り引っ越してきた先は、親友の彼氏が独りで住む家でした。
「嘘でしょ…!?」
「これから、よろしく」
感想数 0
文字数 44,121
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.02.15
4,422
月まで連れてって 恋に戸惑う闇クラブオーナー・アルファ×弟の為に身を売る健気・オメガ ~上下関係を越えた愛が生まれる~
南海 遥(みなみ はるか)は、自称20歳のオメガ少年だ。
夜の歓楽街にある『ボーイズクラブ・コーラル』で働いている。
しかし彼は、その地下にある高級闇クラブの『商品』として勤めることを決意する。
弟・航大(こうた)の治療費と手術代を稼ぐためだ。
『商品』は、お客様に何を要求されても拒めない、性玩具とならねばならない。
そんな遥に、闇クラブのオーナーである、葛城 了(かつらぎ りょう)が直々に面接テストを行った。
次々と繰り出される、厳しく激しい性的な行為のテスト。
全てを耐え抜いた遥に、了は合格の言葉と共に優しい声を掛けていた。
このビルに働く人間は、全員が了にとって金儲けの道具だった。
だが、遥には何か別の感情を覚えたのだ。
その後も何かと遥を気に掛け、了は行動するようになる。
気晴らしになればと、リゾートパークのナイトパレードに連れて行ったり、食事に誘ってみたり。
しかし、それらは遥にとっては束の間の夢でしかない。
彼は格安アパートに暮らし、日中もコンビニのバイトをするほどの苦しい生活をしていたのだ。
ただの金持ちの自己満足に気づかされた了は、遥の為に本腰を入れて支援を始める。
次第に二人の心を、特別な人間が占め始めた。
遥の心には、了が。
了の心には、遥が。
恋は進み、愛に変わり始める……。
感想数 0
文字数 37,403
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.21
4,423
僕はハーモニーを知らない
感想数 0
文字数 8,926
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.12
4,424
湖に刻まれた記憶 失われた叡智を求めて-生成AIと綴る物語-
あなたは生成AIの元になっている"モノ"は何か知っていますか?
生成AIにインスピレーションを受けて生成AIと綴ったダークファンタジ
記憶の湖から引き出される魔道具が世界の構造を変えた、魔法と叡智が栄華を極めた。しかし、その繁栄は約250年前、未曽有の厄災の出現と、伝説の魔導大国 レオントポディウムの消失によって終わりを告げた。
そして現在。レオントポディウムの遺物から失われた叡智の欠片の一部を復元するという、世界を揺るがす発見を成し遂げる。
各国が色めき立ち、国際的な政治的思惑や陰謀が渦巻く中、研究者たちは古代の記録に触れ始める。
中でも、何を基準にしたかわからぬまま、復元された古代の記録や遺物に触れる度、説明のつかない強烈な悪夢や幻視に苛まれるようになる。
それは、過去の悲劇の断片であり、彼らの精神を深く蝕んでいく。
時を同じくして、250年前の厄災を彷彿とさせる"月花現象"が各地で発生する。不安定な魔力変動と、見た者に精神異常や幻視を引き起こすこの異常現象は、世界の危機を予感させる。
なぜ、自分たちはこんなものを見るのか? なぜ、月花は再び現れたのか?
彼らの戸惑いと探求は、記憶の湖の深淵に潜む存在との邂逅へと導かれる。そして―――
主人公たちが持つ、一部の者だけに現れる「適性」は、古代の力や危険な現象と共鳴し、彼らを物語の核心へと引きずり込んでいく。
彼らが「視た」悪夢は、ただの幻覚なのか?
それとも、250年前の悲劇が、再び現代に蘇ろうとしている予兆なのか?
そして、彼らの持つ「適性」は、祝福なのか、それとも——抗えない呪いなのか?
失われた叡智の光と、狂気の深淵に潜む闇。
その境界線が曖昧になり、世界が再び崩壊の危機に瀕する時、若き研究者たちは何を選択するのか。
「記憶の湖」に映し出される真実を、あなたも覗いてみませんか?
この物語は生成AIや音楽、ゲーム、YouTubeにインスパイアされてできた物語です。
そしてAIの便利さや今後の発展性、そして同時に使い方を間違えた場合の危険性など使う側の私たちが知り、考え続けなくてはいけない問題について問いを投げてみたいとこの物語を書いています。
楽しんで読んで頂けたたら幸いです。
この作品の著作権は作者が有し、コピー・転載・AIへの読み込みを禁止します。他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 154,272
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.07
4,425
コーヒーと本の相性
コーヒーと本っておしゃれですよね
文字数 1,889
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
4,426
鏡鑑の夏と、曼珠沙華
文芸部員の雨宮彩織は、夏休みの終わり際、"夏"を探しに田舎へと帰省する。その先で再会したのは、かつての幼馴染であり、彼の初恋の相手──椎奈あやめだった。そこで彩織は、彼女に『自分の色を分ける』ことを決意する。昔とは少し違う夏休みのなかで、ただ夏だけを描き続けた幻想綺譚。どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
『縁なしの紺青の空、ただ立ち昇るだけの入道雲、アスファルトに霞む夏陽炎、降り注ぐような蝉時雨──僕は存在しない虚像の夏に、焦がれている。』
【原案:春夏秋冬 廻】
【執筆:水無月 彩椰】
感想数 12
文字数 81,937
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.04.29
4,427
【SS】スイート、スイート、ハニームーン
【眼鏡スーツ男子】×【美青年】
ライトBL
ご挨拶がわりにサラッと、ドキッと
1分読書をお楽しみください
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
Twitter→ https://mobile.twitter.com/aaostudy1
感想数 0
文字数 887
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
4,428
千尋の杜
感想数 0
文字数 11,257
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.09
4,429
忘れられたら苦労しない
結婚を考えていた彼氏に突然振られ、二年間引きずる女と同じく過去の恋に囚われている男が出会う。
似ている、私たち……
でもそれは全然違った……私なんかより彼の方が心を囚われたままだ。
別れた恋人を忘れられない女と、運命によって引き裂かれ突然亡くなった彼女の思い出の中で生きる男の物語
「……まだいいよ──会えたら……」
「え?」
あなたには忘れらない人が、いますか?──
感想数 11
文字数 64,793
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.21
4,430
私がいた場所。
新選組とタイムスリップしてしまった女の子のお話。楽しかったり切なかったりしたりしなかったり。
文字数 4,261
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.03
4,431
紡ぐこころ
詩
感想数 0
文字数 217
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
4,432
静かな隣人
彼と彼女のハートフルバイオレンスホラー
和雄とひかりは駅近のマンションで暮らす若い夫婦。
そんな二人は、3か月ほど前に隣の部屋に引っ越してきたユーチューバーのゲーム実況の声に毎晩悩まされていた。
そんな状況に和雄の我慢は限界を迎えようとしていた……
感想数 0
文字数 15,902
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.26
4,433
幸せの白い箱
感想数 0
文字数 2,819
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
4,434
星吐き症候群
この街は嘘で煌めく。
嘘をつくと口から星屑が零れていくのが見える主人公の、ほんのり切ない恋物語。
感想数 0
文字数 8,350
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
4,435
幻日~遠い日の夢
明治二年。幕府と官軍による内戦――いわゆる戊辰戦争が終わった。負けた旧幕府軍側の生き残りに、元新選組の市村鉄之助という少年がいた。
新選組副長であった土方歳三に命じられ北海道を脱出した市村鉄之助がたどり着いたのは、多摩は日野宿の脇本陣、下佐藤家。
土方歳三の義兄家族である佐藤家の人々と、佐藤家にかくまわれて二年の年月を過ごした鉄之助少年との交流を描く。
鉄之助の中に、義弟――歳三を見ている佐藤家当主。鉄之助に新しい時代を生きて欲しいと願う歳三の姉、ノブ。
そして新しい時代の始まりに、未だ武士の魂を抱いた鉄之助を見守り続けた少女ハツ。
激動の日本で、先の見えない未来に向かって歩む少年と少女の、短い青春の日々の記録。
※作中の日付は旧暦です。
参考書籍
「図録 日野宿本陣」
「佐藤彦五郎日記」
「土方歳三資料館」
25.5.18…題名変更。登場人物名前の誤り等修正
感想数 0
文字数 105,439
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.18
4,436
悪役令嬢は、二度目の断罪で世界を壊す
没落寸前の公爵令嬢、アリアベル・フォン・ルーヴェリア。
彼女には誰にも言えない秘密があった。
——これは二度目の人生。
前世のアリアベルは、“悪役令嬢”として断罪され、婚約者に見捨てられ、民衆に罵倒されながら火刑台で死んだ。
だから今世では決めていた。
もう誰も愛さない。
誰にも期待しない。
静かに破滅フラグを回避して、生き延びるだけだと。
しかし運命は、彼女を再び“悪役令嬢”へ戻そうとする。
異様な執着を見せる最強騎士レオン・クロイツ。
飄々としていながら世界の異変に気づく優等生ノア・ヴェルディ。
そして前世には存在しなかった、白銀の怪物——オリンヌティベラヌッへ。
やがてアリアベルは知る。
この世界には“シナリオ”が存在していることを。
悪役令嬢は破滅する。
聖女は愛される。
勇者は勝利する。
そんな“役割”が、世界そのものによって強制されていたのだ。
どれだけ抗っても、 どれだけ未来を変えても、 世界は彼女を「悪役令嬢」に戻そうとする。
そしてその歪みの果てで、 大切な人達が次々と犠牲になっていく。
「だったら——こんな世界、壊してやる」
これは、 与えられた運命を拒絶した悪役令嬢が、 世界そのものへ反逆する物語。
愛も、運命も、シナリオも全部壊して。
彼女は初めて、 “自分の人生”を取り戻す。
感想数 0
文字数 26,636
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
4,437
さよならカラフル
感想数 0
文字数 1,176
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
4,438
冷たい足
寒い日が続き、きょうもおれは炬燵で丸くなる。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 961
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
4,439
滲む墨痕
自己陶酔とは、このような感情を示す言葉なのかもしれない。そう思わせる字だった――。結婚して二年。夫が実家の旅館を継ぐことになり、思いがけず人生の転機を迎えた野島潤・三十歳。息抜きのため夫婦で足を運んだ藤田千秋という書家の個展で、潤はある作品に心を奪われる。藤田が営む書道教室を訪れたことをきっかけに惹かれ合い、急速に関係を深めるふたり。欲望に引きずられる恐怖を覚えながらも、潤はその激しさに身をうずめていく。秘愛は情愛に対立し、醜愛を呼ぶ――。複雑に絡み合う人間模様、そしてそれぞれが持つ秘めた想いの行方は。
感想数 0
文字数 147,418
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.01.29
4,440
十七枚の願い
ある日道端で萎れそうになっていた薔薇。水をあげていたらある日花が咲きました。十七枚の花弁でした。
感想数 0
文字数 2,073
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04