呪い 小説一覧
441
明日がほしいと願った〜妖狐に呪われた短命の一族は人間として親友と生きたい〜
短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。
小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。
祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。
生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。
けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。
そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かう。
※他サイトにも掲載中
文字数 30,229
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.03
442
空が飛べないイケオジ魔女は人使いが荒い
主人公、アサヒはある日、体中に花が咲いた。
痛痒くて、忌々しいそれは『呪い』だと言われた。
頼った探偵は男性の魔女、リーアム・テイラーという探偵。
リーアムはアサヒに掛けられた呪いを解くために奔走する。
ファンタジーな内容になってます。
時々コメディ色強めとなってますので興味のある方、読んでみてください。
魔法文明と機械文明が密接な関係の世界観を書いていきます。
表紙はフリー素材をお借りしております。
感想数 1
文字数 9,178
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.11
443
蜥蜴と魚の魔導伝
神々が、人に魔法の力を約束したと云われる世界のお話。
あるとき、風の魔法使いの少年ハストは火の大陸にやってきた。ハストはそこで、妖術師見習いの少女アルディと出会う。しかしどんな運命の悪戯か、とある戦いがきっかけで、ふたりは「蜥蜴」と「魚」の姿になってしまった。元の姿に戻るため共に旅を始めたふたりは、やがて神と人、そして魔法の世界の未来をかけた戦いの渦中へと誘われていく……。
感想数 0
文字数 34,881
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.23
444
村人にいじめ殺された少年が、転生して村の土地神になった話
むかしむかし、駿河の国の山の中の小さな村の出来事。
嫌われ者の「大渕小僧」は、悪戯をしたり、嘘をついたりして、いつも村人たちを困らせていた。
怒った村人たちは、小僧を捕まえて、よってたかって殴り殺してしまう。
それから次々に、小僧を殺した者たちが変死して行った。
小僧の祟りを恐れた村人たちは、祠を建て、小僧の霊を祀った。
それからは村は平和になったという・・・。
時が経ち、やがて小僧の話は忘れられ、村には貧しいながらも平穏な時間が流れていた。
みなしごの村娘ミコは、今日も小僧の祠にお参りし、村の平和を願う。
しかしはるか西の方、尾張の国からは、戦の機運が立ち上がっていた。
日ノ本の国で、未曽有の戦乱が、始まろうとしていた・・・。
感想数 0
文字数 12,008
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
445
愛してる。だからばいばい
ヘルザン国には、遥か昔から蔓延する不治の病がある。その病に、ヘルザン国王太子であるセリシール・ヘルザン──僕の婚約者が侵された。
婚約者の名は、ローズ・ミェイアル。赤毛に翠色の瞳を持つ公爵家の令嬢だ。
僕は、心の底からローズのことを愛していた。しかし、死ぬと分かっている人間を王太子妃になどはできない。それは、僕もわかっているつもりだ。
「セリシール様、婚約を解消しましょう」
けれど、ローズから直接告げられたその言葉は、覚悟していたはずなのに、どこまでも僕を堕としていって──
かつての英雄は嗤う。
『どうだ、あいつの為に死んでみるか?』
*本編までは執筆済み
*1話1000文字程度
*本編全10話+おまけ
*おまけタイトル横の記号は以下を示します(○→あったかもしれないその後 △→あったかもしれない世界線 □→あったかもしれない日常)
*その内作品下ろすかと思います。ご了承ください
感想数 0
文字数 11,409
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.03.01
446
国を割る姫 避けていた宿命が向こうから飛び込んで来るなんて想定外!
リーエンは生まれた時「国を割る姫」と先読みされてしまった事で、家族共々都を追放された。
国境の戦場の街で暮らしていたリーエンだったが、戦争の終結により、帝都に戻された。
とはいっても、城から離れた山荘での、ほぼ軟禁生活。
それなりに穏やかに暮らしていたはずなのに、そこになるべくなら出会いたくなかった皇族が来てしまったものだから…。
運命から逃げ続けていたリーエン達の運命は動き出した。
感想数 0
文字数 129,973
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.09.21
447
視える僕らのシェアハウス
安藤花音は、ごく普通のOLだった。だが25歳の誕生日を境に、急におかしなものが見え始める。
電車に飛び込んでバラバラになる男性、やせ細った子供の姿、どれもこの世のものではない者たち。家の中にまで入ってくるそれらに、花音は仕事にも行けず追い詰められていた。
ある日、駅のホームで電車を待っていると、霊に引き込まれそうになってしまう。そこを、見知らぬ男性が間一髪で救ってくれる。彼は花音の話を聞いて名刺を一枚手渡す。
『月乃庭 管理人 竜崎奏多』
不思議なルームシェアが、始まる。
感想数 2
文字数 117,831
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.02.18
448
はい?!!追い出されたのは俺?!
B級冒険者のサクヤはある日、自分以外のパーティメンバー全員対1人の戦いを挑まれ返り討ちにして、主犯だったメンバーをパーティから追い出した。
その翌朝目覚めたサクヤは何故か身ぐるみが剥がされた状態で魔の森に1人放置されていた
これはパンツ一丁の男が(物理的にも)成長する物語。
◇◇◇◇◇
ざまぁな作品を書きたいなと思ってたんですが、ざまぁ、かな……?
序盤はちょっと血があるので注意です。
あと、途中までパンツ一丁です。
感想数 1
文字数 14,113
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.04.19
449
僕は嘘がつけない
普通の高校生として生活していた直央(なお)だった。だがある日、古本屋で開いた本によって呪いをかけられてしまう。その呪いは嘘がつけなくなる呪いだった。
ここから、実による正直生活が始まる。
感想数 0
文字数 3,369
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.15
450
罪滅ぼしは終わりました。ここからは幸せになります!
不幸だった(主人公)ジゼルが、(準主人公)ナタリアと出会い、幸福を掴む話です。
婚約者クレスに虐待を受けていたジゼル。だが彼女は黙って何でも受け入れていた。
それには深い理由があった、前々世、彼女は呪われていた。
ある日彼女は、公女ナタリアのお節介で、クレスと婚約を破棄することになった。
それから彼女の人生は一変する。
5万字程度の予定です。ハッピーエンドです。
ヒロイン・ジゼル・コートナー伯爵令嬢
婚約者 ・クレス・ジェリコム侯爵令息
準ヒロイン・ナタリア・デュアム公爵令嬢
兄・アーノルド・デュアム公爵令息
感想数 2
文字数 52,155
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
451
転生の檻~水音が響く夜~
「噂を操り、噂に踊る。恐怖の連鎖は、やがてあなたの心さえ蝕む――」
新築一戸建てを購入したばかりのイラストレーター・柴家素子。
彼女の平穏は謎の水音によって侵され始める。
栓を閉めても閉めても漏れる水、夜中に聞こえる流水音――
水道屋を呼べど原因は見つからず、素子は段々と追い詰められていく。
そんな中、近隣の老女から聞かされたのは、
かつてその地で起きたアパート火災と、取り残された赤ん坊の悲劇だった。
誰にも知られぬまま焼け死んだ赤ん坊が水を求め彷徨っている――
老女から聞かされた噂は素子をさらに追い詰める。
水音は警告か、それとも亡者の叫びか?
極限状態の中、素子は霊能者への依頼を決意。
口コミを頼りに評判のいい霊能探偵事務所を探しあてる。
が、フラミンゴと名乗った所長は素子の訴えを退けて……?
* * *
ホラー×超能力×ミステリ×ヒューマンドラマ!
面白いもの全部詰めました!
大衆小説を思わせるリッチなテキスト、展開をご用意しております。
ぜひ、ご一読ください!!
感想数 0
文字数 101,513
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.10
452
【完結】泥の遺骸
「貴女が望むものは、帝位以外、全てお譲りします。俺の妻になってください」
「では、愛をください」
「なんですって?」
「私が貴方に望む物は、愛だけです。ルシエル皇帝陛下━━」
しがない農村の娘・タチアナは、先帝の唯一の落胤である。今代の皇帝・ルシエルは、帝位の正統性を示すため、タチアナを探し出し、求婚した。
対して、タチアナは愛を要求した。
自身の父を殺した、ルシエル・バルトロメイその人に。
(無表情で感情薄めな年上陛下×愛が無ければ死んでしまう、呪われた魔女の血を引いた初心な村娘)
感想数 0
文字数 9,665
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.07
453
古時計
ある中古の時計を買ってきた菜々緒。だが・・・
感想数 0
文字数 2,361
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
454
ストレイ・ラム【完結】
高校一年の山下一樹は、転校先の同級生松岡保が雨に濡れている場面を見てから、何故か彼が気になっていた。
偶然入った喫茶店でバイトをしている松岡とひょんな事から仲良くなった一樹は、その喫茶店「ストレイ・ラム」が客の相談事を請け負う変わった店だと知り、好奇心を刺激される。
ある日、松岡が気になるキッカケとなった古い友人、新田と再会した一樹は彼が何か悩み事をしている事を知る。松岡の薦めで「ストレイ・ラム」のマスター依羅に相談したその内容とは、「友人のドッペルゲンガーが出て、困っている」というモノだった。
二つ目の事件は、学園の七不思議。
ある日、「ストレイ・ラム」に来た依頼人は、同じ学園に通う女生徒・佐藤だった。七不思議の一つである鎧武者を目撃してしまった彼女は、その呪いにひどく脅えていた。そして「鎧武者が本物かどうかを調べてほしい」と松岡に依頼する。
感想数 0
文字数 94,737
最終更新日 2019.02.07
登録日 2018.12.11
455
一等星<アストロ>が飛び交う叡智光蓄器<カンテラ> ━━OrigiN━━
五つの大陸に十二の国。
腐人、亜人、巨人など、様々な生物が息をする世界。
皆、魔力の恩恵を受け、生活を豊かにし、錬金術で発明を繰り返しては、文明を発展させてきた。
しかし、時には、私利私欲のため人災も起きる。
そして、それを更に超える“天災”も存在する。
花押の魔女。
彼女は、大昔から実在し、数多の国や怪物を敵にまわして、滅ぼしたとされる魔導師の始祖。
圧倒的な力の差ゆえに、誰も彼女の相手をしなくなった。
だが、ある日、魔女は七人の強者達に呪いをかけ、自分を殺しに来るよう仕向ける。
魔女の気紛れに振り回されることになった七人は、やがて、史実最大の罪を背負った最強の騎師団となる━━。
※カクヨム
小説家になろう 掲載中( ̄▽ ̄)b
感想数 0
文字数 218,202
最終更新日 2022.06.07
登録日 2020.03.22
456
悪食な式神は呪われている。
神沢和泉は子どもの頃に「見える」ようになってしまい、悩んでいた。そんなある日、謎の人物に出会ってさらに見えてしまうように。実はその人物、酒寄は式神なのだと言う。
呪われて人間にされてしまったらしいのだが、記憶が曖昧でどうすれば呪いは解けるのかわからなくなっていた。
見えてしまう能力をどうにかしたい和泉と、呪いを解いて解放されたい酒寄。
そしてそこに絡む、鬼さまと呼ばれる男の意図とは。
見えてしまう和泉と、式神酒寄、そして鬼さま、三者三様の願いは───。
***
話数調整をしたモノを「小説家になろう」に、リメイク及び大幅加筆したモノを「カクヨム」に公開しました。
***
文字数 68,367
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.11.24
457
禁踏区
月隠村を取り囲む山には絶対に足を踏み入れてはいけない場所があるらしい。
そこには巨大な屋敷があり、そこに入ると決して生きて帰ることはできないという……
隠された道の先に聳える巨大な廃屋。
そこで様々な怪異に遭遇する凛達。
しかし、本当の恐怖は廃屋から脱出した後に待ち受けていた──
都市伝説と呪いの田舎ホラー
感想数 1
文字数 169,876
最終更新日 2024.02.15
登録日 2021.08.24
458
【R-18】呪いを解かない神官ちゃん
田舎から出てきたばかりの女神官、ミューは一人前の冒険者になるべく、街を訪れていた。
しかし、気弱な彼女は、他の冒険者に声をかけることが出来ず、酒場の隅で小さくなるばかり。
そんな彼女に、魔法剣士の男ユーリが手を差し伸べ、二人はパーティーを組むことになる。
冒険を重ね、仲良くなっていく二人だったが、ある時、ユーリがとある呪いにかかってしまった。
神官であるミューは呪いを解ける力が有るはずなのだが、何故か彼女は「呪いが解けない」と嘘をつく。
彼女が呪いを解かない訳とは――。
――――
※成人男性向けの美少女小説です。この物語に登場する人物は18歳以上です。
この作品は『呪い』をお題に書きました。
感想数 0
文字数 40,508
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.13
459
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
感想数 0
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
460
無貌の二人(むぼうのふたり)
王師(おうし)将軍の?綺(しょうき)によって、羽山(うざん)の山崩れから助けだされた奎羅(けいら)。
記憶がない奎羅は今、?綺の邸に居候中。
変人の?綺に振りまわされながら、街の書肆(ほんや)で働いている。
?綺の妹でありながら寒門(かんもん)であるがゆえに貧乏な姫・峯華(ほうか)は、父付きの薬師である羽葉(うよう)が好き。彼女に誘われて奎羅は卜筮(うらない)に出かけることに。
ところが宿にいた巫祝(ふしゅく)・礼寿(れいじゅ)に、どういうわけか付きまとわれはじめる。
そんな奎羅の様子に男の勘を働かせた?綺は、州師(しゅうし)副将軍の弼戈(ひつか)に彼女の身辺を探るよう依頼を。
その結果、奎羅と礼寿が日に日に親しくなっていることを知り大慌て。しかも礼寿が特別な家柄である戎(じゅう)家の出身ではないかと勘繰るようになる。
そんな折、父である董(とう)家当主・彪之(ひょうし)に呼ばれた?綺。
百年の昔、武王によって滅ぼされた麗(れい)家の姫に董家の宝・真珠の首飾りを贈り、董家の姫の替身(みがわり)として厲鬼(れいき)に差し出したことを聞かされる。
ちょうどその頃、羽葉によってさらわれてしまう峯華。
羽葉に脅された奎羅は、彼が鬼(き)ではないかと直感し、見鬼(けんき)の能力をもつ礼寿のもとへと走る。
紫媚(しび)と抱き合っている礼寿を目撃した奎羅は、自分の想いを自覚しつつ、峯華がさらわれたことを彼に相談する。
そこで礼寿は、奎羅とは記憶を失う前からの知り合いであったと告白するが――――
感想数 0
文字数 105,490
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
461
空から
皆様は、日、日常で恐怖な体験をした事はおありだろうか…
今回、このお話に出てくる少女は、初めて怖い体験をします。
おや…?そうこう言ってうちに、ホラー行きの汽車の出発準備ができたそうです。それでは、切符をお忘れず、くれぐれもお気をつけて、身も心も凍るホラーの世界へ行ってらっしゃい…。
感想数 0
文字数 1,784
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
462
【完結】生贄娘と呪われ神の契約婚
生け贄として崖に身を投じた少女は、呪われし神の伴侶となる――。
二年前から不作が続く村のため、自ら志願し生け贄となった香世。
しかし、守り神の姿は言い伝えられているものとは違い、黒い子犬の姿だった。
生け贄など不要という子犬――白麗は、香世に、残念ながら今の自分に村を救う力はないと告げる。
それでも諦められない香世に、白麗は契約結婚を提案するが――。
これは、契約で神の妻となった香世が、亡き父に教わった薬草茶で夫となった神を救い、本当の意味で夫婦となる物語。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 98,746
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.26
463
呪われ辺境伯は悪女の愛を希う
生まれながらにして呪いを受け、黒ずんだ顔と共に生きる運命を背負った公爵令息ドゥマンは、侯爵令嬢ダリアという人生の希望に出会う。努力の末、辺境伯となったドゥマンはダリアに婚約を申し込むが、ドゥマンが過去に出会ったのはダリアの双子の妹リスノワールだと知る。悪女と名高いリスノワールだが、本当の姿は優しい人だと信じ、ドゥマンは改めてリスノワールとの婚姻を望む。その望みは瞬く間に叶えられたのだった。
※暴力や性暴力を示唆する表現があります。
※他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 61,379
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
464
呪いのネックレスの効力は絶大でしたけれど、結婚前夜に妬んだ妹が奪ってくれたので婚約破棄します。
いよいよ明日は愛しのロベルトとの結婚式。
楽しみで仕方がない・・・と思ったら、頭と胸が痛くなり、鏡に映る私「クロエ」は涙を流している。
薬を貰いに廊下を歩いていると、妹のジャーネットに出会い、彼女がロベルトから貰ったネックレスを横取りした。すると、ロベルトとのひどい過去を思い出し、私の周りにも変化が。
感想数 0
文字数 19,869
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.11.30
465
僕とボクの日常攻略
座敷童の血は甘くて美味しい。
それはささやかな出会いによってもたらされた新事実だった。
そして、それを知った僕は今、自分の部屋の前で正座をしている。
現代を平和に過ごしたい吸血鬼の僕は、ある日座敷童の少女と出会った。一緒に遊ぶことを条件に貰った血は呪われているし、同居開始日から籠城されるし、自分じゃない誰かは夢と感情を侵略してくる。座敷童は家に幸運を呼ぶと言うけれど、彼女と僕は平穏な日々を手に入れることができるのだろうか。
そんな、日常に住む非日常達の、過去と人間関係が絡んで進むドタバタ(非)日常攻略。
小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨムにも掲載しています。
表紙イラスト:東西
感想数 0
文字数 132,864
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.07
466
水の巫女の助手になる
たすくは探偵事務所でアルバイトを始める。
しかし、来る依頼は一風変わっている、つまりオカルトじみていたのだ。
たすくは霊の世界に引き込まれていく。
怖い思いをしながら彼は仕事を続ける。
それは、所長の沙也加が、好みのタイプだったからだ。
沙也加は、龍神の巫女の血を引いており、水を操ることができる。
その力で、悪霊、妖怪を退治していく。
たすくには、隠れた才能があり、仕事を続けていくうちに彼はその力に気づく。
しかし、彼には、自分の力をコントロールできない。
力を発言するには煩悩しかない。
たすくは沙也加にスケベと言われながら力を振るう。
その力は、沙也加の師匠の敵、呪い屋の美月も巻き込んでいく。
感想数 0
文字数 135,154
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.04.01
467
ハルジオンの悪手
感想数 0
文字数 6,155
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.09
468
妬ましい
主人公は、美貌、才能、幸運の全てを持つ完璧な親友・美咲に対し、強烈な嫉妬心を抱いていた。その憎悪は、美咲が主人公の想い人まで手に入れたことで頂点に達する。
主人公は、美咲の幸福を奪い、自分に移し替えるという黒魔術の儀式を実行。狙い通り、美咲は声や美貌を失い、不幸のどん底に落ちていく。その一方で、主人公は自分が美しくなっていく倒錯した喜びに浸っていた。
しかし、呪いは一転して主人公自身に跳ね返り始める。美咲と同じ不幸が次々と彼女を襲い、罪悪感は黒い粘液の幻影となって彼女を精神的に追い詰めていく。破滅の寸前、彼女を救ったのは、何も知らないはずの美咲本人からの、純粋な友情に基づいた一本の電話だった。
感想数 0
文字数 3,089
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
469
この呪いは異世界の大魔法を穿つ
僕はその日、僕を呪い殺した悪霊と共に異世界に転生した。
悪霊は目の前に群がる醜悪な怪物たちを見境なしに蹂躙し、瞬く間に景色は赤黒い肉塊の山に覆われた。
「君、どうやら厄介なものに魅入られてるね」
「君も転生者か」
「せっかくだ、一緒に世界でも救ってみないか」
血で滲んだ包帯を全身に纏った彼女は僕の悪霊を封じ込め、悪戯に微笑んだ。
感想数 0
文字数 7,218
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.27
470
追放された令嬢がモフモフ王子を拾ったら求愛されました
旧題:モフモフだと思って可愛がっていたら、実は呪われた王子様でした
■第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました🌸
■ノーチェブックスより2022/08/16 出荷、2022/08/18 レンタル開始
■ノーチェ公式サイトに番外編SSが掲載されています
聖女候補のジゼルは、不名誉な噂を立てられ「聖女候補失格である」と告げられる。
ジゼルは聖女になどなりたくなかったので、これ幸いと王都を離れ、自領地の修道院で働くことにした。
のびのびアグリライフを謳歌していたジゼルは、ある日、薄汚れた死にかけの犬を拾う。
一命を取り留めた犬に、ジゼルはイザックと名をつけて可愛がり、イザックもまたジゼルに懐いて片時も離れなかった。だが、なぜか司祭様は「その獣は部屋に入れてはならない」と言う。でもモフモフしたいジゼルは、毎晩こっそりとイザックを自分のベッドに招き入れて……。
タイトルがネタバレのテンプレ、ラブコメです。呪われてますが切なさ皆無……のはずでしたが、ちょこっと切なさもありつつラブコメです。
■番外編を投稿予定です
■初出・2020/10 ムーンライトノベルズ(規約に従い他サイトからは削除済)
感想数 3
文字数 159,871
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.01.24
471
恋愛日和 《神様と呪われ令嬢の恋》
【神様、恋愛日和って知ってますか?】
町外れにある忘れ去られた小さな教会。そこには、神様が一人。退屈な日々を過ごしていた。
そんなある日、呪われた貴族の令嬢が現れる。教会内は聖域になっているので、中に入ると呪いが一時的に体から離れた。
「ぷはぁ、生き返るぅぅ」
呪いが一時的に離れることで、体が楽になることを知り、彼女はそれから毎日、教会に来て、愚痴をこぼして帰っていく。
そんな彼女に興味を持った神様と、呪われた令嬢の恋のお話です。
(神様視点と、令嬢視点で全2話です。)
文字数 14,478
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
472
これ、あなたのちんぽです!
淫魔の血をひく見習い騎士のアシュリーは道に落ちていたちんぽを拾いました。そのちんぽは教官のものだったのです。
設定は緩く矛盾点あるかも。優しい気持ちで読んで下さい。
感想数 0
文字数 14,071
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
473
死に至る恋
「好きだよ、相良さん」
毎日毎日、当たり前の顔をして周くんはわたしに『告白』する。彼の保有する『人魚姫』の『呪い』のために。
わたしが返せる言葉は決まってるのに。周くんの想いが成就することは絶対にないのに。
それでも周くんは笑うのだ。「ありがとう」と微笑むのだ。
想いを返せないわたしの中に降り積もる、感情なんて知らずに。
感想数 0
文字数 4,673
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
474
呪われたのは誰?
黒魔女の呪いにより、倒れた王子。救えるのは<真実の愛>を持つ者のみ。見事救ったミーナは王子と婚姻の運びへ。一方、黒魔女討伐に赴いた白魔女は信じられない話を聞き…。
感想数 0
文字数 3,298
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
475
アンラッキー×ガール ~神様のお手伝い、はじめます!~
天乃すみれ、中学二年生。不幸体質の少女は、山で遭難しかけていたところ、不思議な祠を見つける。
『その呪い、オレがといてやろうか?』
自身の不幸体質が呪いのせいだということが判明したすみれは、呪いを解いてもらう代わりに、神様のとあるお手伝いをすることになったけど……?
アンラッキーガール×神様(?)×陰陽師の少年が繰り広げる、ハラハラドキドキのラブファンタジー。
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文字数 55,910
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.30
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魔女の終焉、あるいはその始源
魔女は世界を呪い、勇者は魔女を殺す。
魔女はどうして世界を呪うのか。
勇者はどうして魔女を殺すのか。
そんな世界で、誰かが「魔女」になる話。
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文字数 7,256
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
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おまじないバースディ
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文字数 4,883
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
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美しくも傲慢な侯爵夫人は子爵夫人に嫉妬したので不幸な最期を遂げました。
ヌベリア・ウォークネスト侯爵夫人は美しさと傲慢さを兼ね備え、彼女も邸宅では数々の悲劇が巻き起こっていました。
彼女は欲望を追い求め、嫉妬に囚われた心が冷酷さを増していきます。
アラン・ローナベル子爵夫人はヌベリアとは対照的な存在でさえ美しさと心優しい性格を持っていました。
彼女の人気は侯爵夫人を苛立たせ、嫉妬の炎を燃え上がらる。
ある晩、ヌベリアは不正な手段でスランを陥れ、彼女を不幸な最期へと追いやることに成功する。
スランの死後、彼女の怨霊はぬヌベリアの邸宅に取り憑き、ヌベリアに呪いをかけた。
夜な夜なスランの幽霊は現れ、恐ろしい幻覚を彼女に見せ続ける。
幻覚は次第に現実と交差し、ヌベリアは恐怖に囚われていく。
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文字数 2,299
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
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爪を剥ぐ
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文字数 41,851
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.21
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呪いのベンチ
そのベンチに座るとバラバラになって死んじゃうんだって。
何も知らずに座ってしまった僕。
もしかしたら、あなたが普段使っている駅にも【呪いのベンチ】があるかもしれませんね。
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文字数 1,229
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04