王女 小説一覧
81
〜復讐〜 精霊に愛された王女は滅亡を望む
人間が大陸を統一し1000年を迎える。この記念すべき日に起こる兇変。
生命の頂点に君臨する支配者は、何故自らが滅びていくのか理解をしない。
感想数 0
文字数 10,584
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.11.21
82
父母に見捨てられ、妹に婚約者を奪われ、妹の奸計で魔竜の生贄にされた王太女だが、皇太子に溺愛される。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
父母に見捨てられ妹ミアに婚約者を奪われたばかりか、女王の座を狙うミアの奸計で魔竜の生贄として魔境に追いやられた王太女イザベラだったが、偶然魔竜を斃しに来ていた金色の聖騎士に助けられた。だが金色の騎士はただの騎士ではなく、大陸一の強国ウィロウビー皇国の皇太子だった。
感想数 2
文字数 20,939
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.04
83
婚活パーティで天敵と再会した王女と聖女の話
婚約者の心変わりにより、婚約を解消した王女のエメラルド。
彼のことは愛していなかったので婚約の解消自体は快く受け入れた。
だが、新たな婚約者を決めようにも、国内の優良物件はすべて完売済み…。
国内での縁談に見切りをつけた彼女は、他国で開催される婚活パーティに参加したのだが、
なんとそこには彼女の天敵である聖女ソフィアの姿があった。
(なんでアイツがここにいるのよ!)
文字数 9,596
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
84
行き遅れ王女、重すぎる軍団長に肉で釣られる
25歳、独身、第四王女システィーナ。
夜会でも放置されがちな行き遅れ王女の前に、ある夜突然現れたのは、ローストビーフを差し出す重すぎる第三軍団長だった。
形のない愛は信じない。
でも、出来立ての肉は信じてしまう。
肉に釣られ、距離を詰められ、気づけば下賜され、そして初夜へ。
これは、行き遅れ王女が重たい愛で満たされるまでの、ちょっとおかしなお話。
文字数 5,678
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
85
【短編】王女殿下は欲しがり王女
他人の物を欲しがる王女。
幼少の頃は、兄王子のお菓子や服、弟王子のおもちゃ。王妃の宝飾品まで。
大きくなってからもそれは続き、国王の買ったばかりの魔術具まで欲しがった。
しかし、王家の者はだれも王女の欲しがりを止めることなく、王女の言うがままになって、王女の我が儘を許している。
王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。
微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。
伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜、子爵家の商会まで。
そんな王女がついに、他人の婚約者まで欲しがった。
感想数 3
文字数 8,045
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
86
「今更、父親になりたいなんて」
戦争を繰り返してきたルヴェリア王国。
幼くして王女としての責務を背負わされたアリスティア・ルヴェリアは、父王に代わり国政を支えていた。
眠る時間すら削り、感情を押し殺しながら働き続ける日々。
そんなある日。
父である国王リュシアンは、前世の記憶を思い出す。
ここは前世で読んだ小説『愛されない王女とだめ王』の世界。
そして物語の結末で、自分は娘に殺される運命だった。
けれど実際に出会ったアリスティアは、小説の中よりずっと幼く、優しく、壊れそうな少女だった。
「せめて今度こそ、父親になりたい」
これは、愛を知らずに育った王女と、不器用にやり直そう
とする父王が、少しずつ家族になっていく物語。
感想数 0
文字数 130,202
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.05.15
87
婚約破棄された王女は暗殺者に攫われる
婚約破棄されたならもう不要だと暗殺されそうになった王女クリステル。
自分を構う人なんて居ないし、もう殺されても良いと思っていたら、自分を殺す筈の暗殺者に攫われた。
「どうせ死ぬつもりだったんだろ? だったらオレと生きようぜ」
世間を知らなかった王女は、暗殺者に溺愛されて平民として平和に暮らす。だけど、クリステルが目障りな兄は、クリステルを殺そうと探し続けていた。
感想数 0
文字数 128,716
最終更新日 2023.01.07
登録日 2021.07.17
88
前世を思い出した我儘王女は心を入れ替える。人は見た目だけではありませんわよ(おまいう)
私、ミリアリア・フォン・シュツットはミターメ王国の第一王女として生を受けた。この国の外見の美しい基準は、存在感があるかないか。外見が主張しなければしないほど美しいとされる世界。
そんな世界で絶世の美少女として、我儘し放題過ごしていたある日、ある事件をきっかけに日本人として生きていた前世を思い出す。あれ?今まで私より容姿が劣っていると思っていたお兄様と、お兄様のお友達の公爵子息のエドワルド・エイガさま、めちゃめちゃ整った顔してない?
今まで我儘ばっかり、最悪な態度をとって、ごめんなさい(泣)エドワルドさま、まじで私の理想のお顔。あなたに好きになってもらえるように頑張ります!
-------だいぶふわふわ設定です。
感想数 4
文字数 116,318
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.03.17
89
愛されない王妃は王宮生活を謳歌する
小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
感想数 102
文字数 267,250
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.06.09
90
王妃様は真実の愛を探す
ライアーン王国の王女エヴァは8歳の時14歳年上のルガート王へと国を守る為に輿入れしたがそれは言ってみれば人質同然の扱いで住まいも城内ではあるが、少し離れた寂れた離宮に国から共についてきてくれた侍女1人のみ。
離宮の入口には彼女達を監視する様に衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王にはたった1度しか顔を合わせていない。
それから10年――――誰もが彼女達の存在を忘れていた?
侍女達の噂にも上らないくらいに……。
だけど彼女達は離宮で実にひっそりと逞しく生きてきたのだ。
王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働きに行き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りする。
全ては彼女達が誰にも知られずにこの国から逃げ出し、第二の人生を謳歌する為なのだ。
だけど王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている事を……。
陰謀と執着に苛まれる彼女の心と命を守るために仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだまだ彼女は知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
そんな問題……波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
ちなみに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女もかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメそして脳筋万歳なお話になりそうです。
たまにシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
感想数 291
文字数 402,366
最終更新日 2020.04.20
登録日 2017.11.11
91
「作法教師ごときが」と笑った令嬢へ。その先生、変装した王女です〜元悪役令嬢と腹ぺこ獣人を連れて、腐った貴族家を礼儀と王命で叩き直します〜
「作法教師など、使用人と同じでしょう?」
侯爵令嬢はそう笑い、侍女の手に熱い紅茶を浴びせた。
その瞬間、黒いドレスの作法教師リディア・グレイスは、静かに扇を閉じる。
「一つ。給仕中の侍女への私刑」
「二つ。王宮式茶会規定への違反」
「三つ。教育報告書の虚偽」
ただの作法教師だと侮られた彼女の正体は、身分を隠して地方貴族家を巡察する第二王女エレオノーラ。
元悪役令嬢セレスティナ、腹ぺこ獣人少年ミロ、無口な近衛騎士レオンハルトを連れ、彼女は腐った貴族家を礼儀と証拠と王命で叩き直していく。
使用人への虐待。
庶子令嬢の存在抹消。
獣人奴隷の違法取引。
花嫁修業という名の搾取。
聖女候補への陰湿な罠。
「礼儀とは、弱い者を黙らせるための飾りではありません。強い者が、弱い者を踏まないための鎖です」
泣き寝入りしていた者たちの声を証拠に変え、笑っていた貴族たちを王命で裁く。
やがて一行は、社交界の裏で令嬢たちを点数化し、王国そのものを操る巨大組織《金冠教育会》へ辿り着く。
「作法教師ごときが」と笑った皆様。
授業は、もう終わりです。
感想数 0
文字数 104,723
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22
92
王女の影武者として隣国に嫁いだ私は、何故か王子に溺愛されています。
王女アルネシアの影武者である私は、隣国の王子ドルクス様の元に嫁ぐことになった。
私の正体は、すぐにばれることになった。ドルクス様は、人の心を読む力を持っていたからである。
しかし、両国の間で争いが起きるのを危惧した彼は、私の正体を父親である国王に言わなかった。それどころか、私と夫婦として過ごし始めたのである。
しかも、彼は何故か私のことをひどく気遣ってくれた。どうして彼がそこまでしてくれるのかまったくわからない私は、ただ困惑しながら彼との生活を送るのだった。
文字数 18,430
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.28
93
婚約破棄?そもそも私は貴方と婚約してません!
私は大国リオールの王女シリア・リオール。
隣国であるマートラスとの政略結婚のため婚約者を選ぶように言われ護衛騎士のロミルと共に隣国に渡りましたが、
ーーー 一番大切な披露会で前から身体関係を強要されていたマートラスの王子に婚約破棄されました。
え?愛しのセリーナを傷つけたてなんのことですか?私、となりの明らかに愛人の女の人とは初対面なんですが………
そもそも自分は浮気とかしながら、婚約破棄とかよく臆面もなくいえますね………
いやその前に私は貴方となんて婚約した覚えもするきも一切ないんですが!
というかこの王子忘れていませんか?マートラスが大国でいられるのはリオールのおかげであることを………
文字数 67,197
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.09.30
94
継母の策略で婚約者から婚約破棄と追放をされた私、奴隷にされそうだったので逃げてたら救ってくれた吸血鬼の騎士様に何故か唇を奪われました
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
文字数 100,943
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
95
【完結】絶世の美女から平凡な少女に生まれ変わって幸せですが、元護衛騎士が幸せではなさそうなのでどうにかしたい
メラビア王国の王女であり絶世の美女キャロラインは、その美しさから隣国の王に無理矢理妻にと望まれ戦争の原因になっていた。婚約者だったジョセフ王子も暗殺され、自国の騎士も亡くなっていく状況に耐えられず自死を選んだ。
「神様……私をどうしてこんな美しい容姿にされたのですか?来世はどうか平凡な人生にしてくださいませ」
そして望み通り平民のミーナとして生まれ変わった彼女はのびのびと平和に楽しく生きていた。お金はないけど、自由で幸せ!最高!
そんなある日ミーナはボロボロの男を助ける。その男は……自分がキャロラインだった頃に最期まで自分を護ってくれた護衛騎士の男ライナスだった。死んだような瞳で生きている彼に戸惑いを覚える。
ミーナの恋のお話です。ミーナを好きな魅力的な男達も沢山現れて……彼女は最終的に誰を選ぶのか?
感想数 2
文字数 210,269
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
96
あなたはずっと私の心の中にいる【R18】
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
感想数 1
文字数 125,258
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.12.23
97
辺境伯家の最強令息、王都の学院で王女殿下に全力で懐かれる
この物語は、現代から異世界へと転生した高校生・ユウキが、圧倒的な魔力とチート能力を隠しながら、平穏な生活を求めて奔走する姿を描いています。彼は王国の軍事要衝であるヴァルテンブルク辺境伯家の跡取りとして、学院での嫌がらせや権力闘争に直面しますが、その強大な実力と威厳で無意識に周囲を圧倒していきます。ユウキの豹変に戸惑い、恋心を募らせる義妹のミオルや、彼を熱烈に慕う第一王女のセシリア、そして忠実な従者シアといった美少女たちとの交流も大きな見どころです。実力を隠し通そうとしながらも、「無能」のフリが通用しないほどの規格外な活躍が、物語に爽快感とドラマを与えます。
感想数 0
文字数 95,170
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.05
98
発明家王女は、堅物婚約者に『愛している』と言わせたい
魔道具作りに夢中な第二王女ヴィオレットの婚約者は、かつて誰より彼女の発明を褒めてくれた堅物公爵令息エルネスト。けれど婚約後の彼はよそよそしく、最近では異母妹・アニエスと楽しげに話している。自作の魔道具を父王に戦争利用され嫌悪感を覚えたヴィオレットは、王宮も恋も捨て、冒険家として旅立つことを決意した。
そして思った。最後くらいエルネストに「愛している」と言わせたい。ヴィオレットは『魅了』のブレスレットを作るも、実は魔道具を取り違えて――
秘密の魔道具が運命を変える、すれ違い溺愛ラブファンタジー。
♡*がついている回はR18です。
感想数 0
文字数 14,533
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
99
実の父に隣国へ死にに行けと言われた王女は、隣国の王に溺愛される。
エメラルド国の王女オリビアは、王女とは名ばかりの妾の娘だった。
義母からはひどい虐待を受け、父王からは存在していないかのような扱いを受ける毎日。
そんな中、今まで存在を無視し続けてきた父王から言われた言葉。
「お前が役に立つ時が来た」
オリビアは心を躍らせた。
しかし、次に父王が放った言葉は……。
感想数 45
文字数 81,713
最終更新日 2025.10.12
登録日 2021.08.01
100
助けた騎士団になつかれました。
冥府を支配する国、アルハガウンの王女シルベーヌは、地上の大国ラシュカとの約束で王の妃になるためにやって来た。
しかし、シルベーヌを見た王は、彼女を『醜女』と呼び、結婚を保留して古い離宮へ行けと言う。
一方ある事情を抱えたシルベーヌは、鮮やかで美しい地上に残りたいと思う願いのため、異議を唱えず離宮へと旅立つが……。
☆本編完結しました。ありがとうございました!☆
番外編①~2020.03.11 終了
感想数 142
文字数 231,375
最終更新日 2020.03.11
登録日 2019.06.01
101
俺の宇宙船、過剰火力につき、、〜借金返済のために運び屋やってるだけなのに、最強アホクルーたちが勝手に宇宙の覇権を握りそうです〜
「お前らやりすぎだァァァ!」
宇宙船『流星号』の若き船長アレンは、多額の借金を抱えながら日銭を稼ぐ苦労人。
ある日、借金取りの悪徳宇宙海賊に包囲され、絶体絶命の大ピンチに陥る!
……はずだったのだが、彼の船に乗っていた仲間たちが少々(?)ヤバすぎた。
「アレンをいじめる奴は、デコピンで細胞レベルから消滅させるね!」(銀河最強の戦闘種族の家出王女)
「ゴミ(敵艦隊)が散らかっていますわね。ブラックホールで清掃いたします」(古代の星間殲滅兵器メイド)
「物理と筋肉はすべてを解決する! チェストォォッ!」(脳筋の天才エルフ科学者)
「ここで自爆スイッチを押せば超ド派手だぜ! ヒャッハー!」(重度の爆発マニア)
アレンの必死のツッコミも虚しく、規格外の力を持つ乗組員たちは宇宙海賊を完膚なきまでに蹂躙していく!
圧倒的火力で敵を無双し、借金取りの親玉を泣かせて借金帳消し!
……と思いきや、仲間たちが暴れまくったせいで船の修理代が爆増し、借金はなんと5倍に!?
最弱(?)のツッコミ主人公と、最強でアホな乗組員たちが贈る、ドタバタ痛快SFコメディ開幕!
感想数 0
文字数 6,496
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.21
102
アメジストの裁き
紫の国の王族に、アメジストという名の王女がいた。
23歳で他国に嫁ぐまでの間に起きた彼女の言動は、当時を知る人々の記憶に鮮明に残っている。
※残酷な表現有り
※1話完結するショートストーリーを気まぐれに更新予定
文字数 7,795
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.14
103
【薬師向けスキルで世界最強!】追放された闘神の息子は、戦闘能力マイナスのゴミスキル《植物王》を究極進化させて史上最強の英雄に成り上がる!
「アッシュ、お前には完全に失望した。もう俺の跡目を継ぐ資格は無い。追放だ!」
主人公アッシュは、世界最強の冒険者ギルド【神喰らう蛇】のギルドマスターの息子として活躍していた。しかし、筋力のステータスが80%も低下する外れスキル【植物王(ドルイドキング)】に覚醒したことから、理不尽にも父親から追放を宣言される。
しかし、アッシュは襲われていたエルフの王女を助けたことから、史上最強の武器【世界樹の剣】を手に入れる。この剣は天界にある世界樹から作られた武器であり、『植物を支配する神スキル』【植物王】を持つアッシュにしか使いこなすことができなかった。
「エルフの王女コレットは、掟により、こ、これよりアッシュ様のつ、つつつ、妻として、お仕えさせていただきます。どうかエルフ王となり、王家にアッシュ様の血を取り入れる栄誉をお与えください!」
さらにエルフの王女から結婚して欲しい、エルフ王になって欲しいと追いかけまわされ、エルフ王国の内乱を治めることになる。さらには神獣フェンリルから忠誠を誓われる。
そんな彼の前には、父親やかつての仲間が敵として立ちはだかる。(だが【神喰らう蛇】はやがてアッシュに敗れて、あえなく没落する)
かくして、後に闘神と呼ばれることになる少年の戦いが幕を開けた……!
感想数 6
文字数 179,764
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.25
104
人質姫と忘れんぼ王子
何故か、同じ親から生まれた姉妹のはずなのに、第二王女の私は冷遇され、第一王女のお姉様ばかりが可愛がられる。
やりたいことすらやらせてもらえず、諦めた人生を送っていたが、戦争に負けてお金の為に私は売られることとなった。
お姉様は悠々と今まで通りの生活を送るのに…。
初めて投稿します。
書きたいシーンがあり、そのために書き始めました。
初めての投稿のため、何度も改稿するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載しております。
読んでくださった方が、表紙を作ってくださいました。
新○文庫風に作ったそうです。
気に入っています(╹◡╹)
感想数 49
文字数 371,415
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.02.09
105
「初夜はいたしません」――白い結婚かと思ったら、夫が私を好きすぎて盛大に拗らせていました
「王女殿下。あなた様を妻に迎えましたが、初夜はいたしません」
救国の姫将軍と呼ばれる王女は、元部下の軍人レイリオンと結婚した。
ところが結婚初夜、突然の白い結婚宣言。
しかも夫は翌日から姿を消し、調べてみれば娼館で二十人もの女性を抱いていたという。
「ふざけんなああああ!!」
怒り狂う王女だったが、夫を問い詰めてみると、返ってきたのは予想もしなかった答えだった。
「姫様への劣情を消すためです」
妻を嫌っているどころか、尊敬し、好きすぎるあまり盛大に間違った方向へ突っ走っていた夫。
「私は崇拝されるために嫁いだのではない。お前の妻になるために嫁いだ!」
救国の姫将軍と、彼女を敬愛しすぎる元部下。
ちょっとおかしな夫婦の、白い結婚から始まるラブコメディ。
感想数 1
文字数 3,419
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
106
絶対、手に入れて見せる!
手に入れて見せる!の、続編です。大人な表現をいれたので、ちょっと分けました。アニータは、リアム殿下と一緒にいる王女様を見て暴走を始める。
文字数 18,825
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.19
107
不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった番外編③
感想数 0
文字数 1,471
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
108
結婚したくない王女は一夜限りの相手を求めて彷徨ったら熊男に国を挙げて捜索された
フウモ王国の第三王女のミネルヴァは、側室だった母の教えの政略結婚なら拒絶をとの言葉に大人しく生きていた
成人を迎える20歳の時、国王から隣国の王子との縁談が決まったと言われ人物像に反発し、結婚を無くすために策を練った
ある日、お忍びで町で買い物をしていると、熊男に体当たりされその行く先々に彼が現れた
酒場で話していると、お互い惹かれ合っている事に気が付き………
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
感想数 1
文字数 45,201
最終更新日 2024.10.13
登録日 2021.12.03
109
黒の王と白の姫
ミルフィナ王国の王女ブランシュは、幼い頃から婚約していたノワールと結婚するため、アクトゥール王国に輿入れした。
先王が崩御してノワールが国王となったのだが、アクトゥール王国は真っ黒に染まり、食べ物までもが黒い始末。
人々は黒い服を身に纏い、貴族たちは黒い仮面を被っていた。
そんな異様な国のなかで、ブランシュは……。
※エブリスタ、カクヨム、小説家になろうにも転載しています
※画像はchatGPTで生成しました
感想数 0
文字数 7,285
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
110
【短編】 死に戻リープ王女
とある国の王女には婚約者がいた。
しかしある日その婚約者は馬車に轢かれて死んでしまう。
絶望した王女は自殺してしまうが、気が付くと婚約者が死んだ日に戻っていた。
最初は信じなかった王女だが、それが本当のことだと分かると、婚約者を助け出すために何度も死に戻りを繰り返す。
感想数 0
文字数 2,258
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
111
召喚軍師のデスゲーム ~異世界で、ヒロイン王女を無視して女騎士にキスした俺は!~
ある日、平凡なサラリーマンの春宮俊彦がなじみの喫茶店から外に出ると、そこは異世界にある小国の城の中だった――。
聞けば、この国は野心的な大国の侵略で滅亡の危機に瀕しており、精霊の予言に従って召喚魔法を発動させたのだという。
異様な状況に混乱して一悶着ありつつも可憐な王女の訴えに心を動かされた彼は、救国の勇者として立ち上がることを決意。
圧倒的戦力差を覆すため、得意なシミュレーションゲームの経験を生かした驚くべき作戦を練り始めるのだった。
手札にあるのは、才色兼備の凄腕女騎士と、魔女と恐れられる妖艶な魔道士。
じわじわと迫り来る大軍の包囲網に対し、天才軍師ハルヒコの策謀が炸裂する!
感想数 5
文字数 374,620
最終更新日 2017.05.25
登録日 2016.12.10
112
────願い。
バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます!
【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
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婚約破棄を目指した逃亡王女、気づけば毒舌騎士を巻き込んで二人ともお尋ね者になりました
【姉に婚約者を譲って逃げただけなのに、なぜか命を狙われています】
「私、今から家出します!」
軍事国家ヴァルディアの第二王女サラ。
初恋の騎士アレスと婚約することになったが、
彼が姉ララと想い合っていると知り、身を引くことを決める。
そのまま城を飛び出したサラに巻き込まれたのは、
姉を慕う毒舌騎士キース。
「バカなんですか!? すぐ城へ戻りましょう!」
「いやよ! 絶対に帰らない!」
そこへ姉ララが暗殺者を放ってた。
「サラ、早く死んでしまいなさい」
さらに自ら殺戮魔法を仕掛けてくる。
一方で王はキースを誘拐犯と誤解し、追手を差し向けた。
「騎士の命はどうなっても構わん。サラを無傷で連れ戻せ」
逃げ場がなく、まとめて追われる羽目になる。
「キース! 今助けるわ!」
「や、やめろ! 姫の助け方は方向性が――ぐはあっ!!」
迫る暗殺者、降り注ぐ魔法。
それでも止まらない王女と、振り回される騎士。
命がけなのにどこか騒がしい、
噛み合わない二人の逃走劇が始まった。
だがこの逃走劇の果てに、
サラはある真実を知ることになる。
自分の出生に隠された
残酷な秘密を――
感想数 1
文字数 85,364
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.26
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幸せな王子
==小生意気な若造が、我が姫を大事にすると? そんな約束、信じられるものか!==
大国に塞がれ、進路のない小国の姫君を妃にしたいと、大国の王子が言う。あきらめと憤り、そして……
それぞれの立場で思惑は違ってくる。だけど誰もみな、幸せを求めていた。
≪ 幸せな物語 / 2 ≫
感想数 0
文字数 31,420
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
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王女と婚約したからと身勝手なことをしていた青年は、婚約破棄され、哀れな最期を迎えることとなりました。
王女と婚約したからと身勝手なことをしていた青年は、婚約破棄され、哀れな最期を迎えることとなりました。
感想数 1
文字数 646
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
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[R18]「愛している」と言えない冷徹王子との政略結婚 〜歪な夜が執着愛に変わるまで〜
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズ、Pixivにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
感想数 0
文字数 51,092
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.11
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王国の女王即位を巡るレイラとカンナの双子王女姉妹バトル
豊かな大国アピル国の国王は、自らの跡継ぎに悩んでいた。長男がおらず、2人の双子姉妹しかいないからだ。
しかも、その双子姉妹レイラとカンナは、2人とも王妃の美貌を引き継ぎ、学問にも武術にも優れている。
甲乙つけがたい実力を持つ2人に、国王は、相談してどちらが女王になるか決めるよう命じる。
2人の相談は決裂し、体を使った激しいバトルで決着を図ろうとするのだった。
感想数 2
文字数 15,079
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.18
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王女殿下の秘密の鞭打ち刑
残酷な罰が私に言い渡された。目の前がぐにゃりと回る。鼓動が高鳴って息が苦しいほどだ。がくがくと足が震えてへたり込みそうになる。
そこへレティシアの腕がしっかりと脇から抱えて私を支えた。だが見上げた彼女の瞳に優しさはなかった。冷たい目で私を見つめるだけ。
無理やり立たされた上に囚人のように木の手枷を嵌められてしまう。人民の頂点たる王族の人間がこんなものを付けられるのは革命が起きた時ぐらいだろう。何と憐れな光景だろうか。
感想数 0
文字数 7,631
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
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寝室で待っていたのが妻の影武者だったんだが、どうしてくれよう
寝室で震えながら初夜を待っていたのは、妻アイヴィアではなく、妻の影武者だった。「影」から事情を効いた私は、名前すらない彼女を不憫に思う。最初は同情のはずだったけれど、次第に想いは深く強くなり…
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
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言いなり聖女、ただひとつの選択
ずっと姉である第一王女の教育の元、虐げられてきた第二王女のチェルシー。
第一王女の言いなりだったチェルシーが敵対国の者であるジュノと出会い、初めて自分の為だけの、ただ一つの選択をするお話。
※このお話は、「家出王女は平穏に暮らしたい」という作品の親世代の話となります。
ざまぁはありません。
ざまぁはありません。
(子世代によるざまぁがある為)
全9話、完結済。
感想数 0
文字数 10,703
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.15