復讐 小説一覧
201
たったひとつの愛を
ヴェールの令嬢の手には銀に光る刃物があった。
彼女はそれを両手で握り締めて、ディッタトゥーラに向かって走ってくる。
202
婚約破棄された私は、処刑台へ送られるそうです
ある日システィーナは婚約者であるイデオンの王子クロードから、王宮敷地内に存在する聖堂へと呼び出される。
そこで聖女への非道な行いを咎められ、婚約破棄を言い渡された挙句投獄されることとなる。
いわれの無い罪を否定する機会すら与えられず、寒く冷たい牢の中で断頭台に登るその時を待つシスティーナだったが──
他サイト様でも掲載しております。
203
任侠ガール ~血まみれ姫は女子高生~
私はマリコ。ブラッディ・マリーとも呼ばれているわ。
高校1年生。ヤクザの組長の娘よ。
2年前の「事件」のとき、ママを守れなかった……もう絶対そんなことはしない。
私の周りに起きる様々な出来事を幼馴染で子分の「タツヤ」「カオリ」と一緒に私の流儀で解決するわ。
そしていつかきっとママのかたきを!
これは極道の娘マリコと、彼女をBOSSと慕う舎弟たちのシリアスで少し笑える物語。
※シリアス&コメディタッチの1話完結型のドラマです。どの話からでもサクッと読めると思います。
【最新話】
今回の話は(カオリ回)=百合コメディです。
県西部にツーリングで行った私とマリコさまは地元の暴走族の集会に参加することになって……
そこにいたのは人懐っこい男の子と、そのカッコいいお兄さん。
「ヤバイわ!」
私の渾身のジャックナイフを受けて見よ!!!
そして私は伝説になった……
※毎週水曜日17:00頃投稿予定
204
死に戻りの悪役令嬢は、今世は復讐を完遂する。
メディチ家の公爵令嬢プリシラは、かつて誰からも愛される少女だった。しかし、数年前のある事件をきっかけに周囲の人間に虐げられるようになってしまった。
唯一の心の支えは、プリシラを慕う義妹であるロザリーだけ。
だがある日、プリシラは異母妹を苛めていた罪で断罪されてしまう。
プリシラは処刑の日の前日、牢屋を訪れたロザリーに無実の証言を願い出るが、彼女は高らかに笑いながらこう言った。
「ぜーんぶ私が仕組んだことよ!!」
唯一信頼していた義妹に裏切られていたことを知り、プリシラは深い悲しみのまま処刑された。
──はずだった。
目が覚めるとプリシラは、三年前のロザリーがメディチ家に引き取られる前日に、なぜか時間が巻き戻っていて──。
逆行した世界で、プリシラは義妹と、自分を虐げていた人々に復讐することを誓う。
205
我が名は魔王豚ゴブリンなり! ~豚ゴブリンと蔑まされた少年はVRMMOイアンカムスで魔王となり最強プレイヤーを目指す~
10年前に開発されたフルダイブ型VRMMOイアンカムスはプレイヤー人口30億人を超える程の大ヒット作となった。今やイアンカムスは世界の日常の一部と化していた。そこにイアンカムスのプロゲーマーを夢見る少年がいた。名を澄川シュウト17歳。彼は容姿が醜く、心無い人達からは『豚ゴブリン』と呼ばれ蔑まされていた。通っている学校では壮絶な虐めにあい、家に帰れば義理の家族からも酷い虐待を受けていた。そんなある日、シュウトは遺産目当てから義理の家族から抹殺されそうになる。しかし、その時、女神エレウスを名乗る少女からメールが届く。シュウト君、ボクと一緒に世界を滅ぼさないかい? と。こうしてシュウトはイアンカムスに存在する女神エレウスを自称する少女と契約をし、イアンカムスの新クラスのテストプレイヤーになる。しかし、それは最弱モンスターのゴブリンにすら勝てない『無職』という最弱のクラスだった。後に彼はイアンカムス初の『魔王』のクラスにまで成長を遂げ、自ら『魔王豚ゴブリン』と名乗り世界中のプレイヤーと熾烈な戦いを繰り広げることになる。これは社会から『豚ゴブリン』と蔑まされ続けて来た少年がイアンカムス最強のプレイヤーを目指す物語である。
206
今世は好きにできるんだ
誇り高く慈悲深い、公爵令嬢ルイーズ。だが気が付くと粗末な寝台に横たわっているのに気がついた。
鉄の意志で声を押さえ、状況・・・・状況・・・・確か藤棚の下でお茶会・・・・ポットが割れて・・・侍女がその欠片で・・・思わず切られた首を押さえたが・・・・首にさわった手ががさがさ!!!?
やがて自分が伯爵家の先妻の娘だと理解した。後妻と義姉にいびられている、いくじなしで魔力なしの役立たずだと・・・・
なるほど・・・今回は遠慮なく敵をいびっていいんですわ。ましてこの境遇やりたい放題って事!!
ルイーズは微笑んだ。
207
退屈な男は、あなたを許さない
公爵家嫡男アルフォンス・グランフェルトは、真面目で融通が利かず、面白みのない男だと言われていた。
それでも、幼馴染で婚約者の伯爵令嬢セシリアだけは、幼い頃から自分を理解してくれていると信じていた。
裕福な公爵家は財政難の伯爵家を支え、アルフォンスはセシリアへドレスや宝石を贈り、将来を共にするため黙々と領地を豊かにしてきた。
しかしセシリアは、侯爵家三男の近衛騎士ユリウスと関係を持っていた。
しかも二人が計画していたのは、ただの浮気ではない。
セシリアがアルフォンスと結婚した後も関係を続け、ユリウスとの間に生まれた子をアルフォンスの実子として育てさせ、やがてグランフェルト公爵家を継がせることだった。
すべてを知ったアルフォンスは婚約を破棄する。
最も愛し、最も信じていた相手だった。
だからこそ、絶対に許せなかった。
だがアルフォンスは、二人を潰せとは誰にも命じなかった。
それでも元近衛騎士を雇う商会はない。
公爵家を欺き、血統まで乗っ取ろうとした女を信用する者もいない。
ある者は公爵家への忖度から。
ある者は自分の利益を守るため。
そしてある者は、ただ二人を信用できないという理由から。
誰にも命じられていないのに、社会そのものが二人から仕事も居場所も奪っていく。
やがてセシリアは気づき始める。
退屈だと笑っていたアルフォンスの仕事こそが、自分の華やかな暮らしを支えていたことに。
そして、自分が失ったものが本当は何だったのかを――。
これは、最も愛した人間に裏切られた男と、すべてを失ってから愛されていたことを知る女の、静かな復讐と転落の物語。
208
財閥の令嬢という身分を隠してクズ男の極貧生活に8年間も付き合ったら、結婚式当日にあいつが義妹と結婚する招待状を配りやがった件
午前三時、篠原蒼真は飲み会の個室で結婚式の招待状を配っていた。
その場にいたのは、蒼真がこの数年で東京のテック業界で知り合った人たちばかりだった。酔いの回った誰かが、彼が私の前に招待状を差し出すのを見て、すぐに笑いながら茶化した。
「え、花嫁本人にも招待状? お前ら、そういう遊び方するんだ」
けれど次の瞬間、皆が招待状を開き、そこに印刷された新郎新婦の写真を見た途端、笑い声はぴたりと止まった。
写真の中の花嫁は、私ではなかった。
蒼真が昔から「妹のような存在」と呼んでいた女、佐伯莉央だった。
私は少しも驚かなかった。ただバッグから祝儀袋を取り出し、彼の前にそっと置いた。
「式には出ないわ。二百五十円だけど、私からの祝福だと思って」
祝福、という言葉だけを、私はわざとゆっくり口にした。周囲の人たちは顔を見合わせ、個室には店のBGMだけが残った。私は蒼真を一瞥することもなく、扉を押して外へ出た。
すぐに彼から電話がかかってきた。
「美月、変な誤解をするなよ。俺が莉央と婚姻届を出したのは、芽衣を港区の名門小学校に入れるためなんだ」
「芽衣の入学資格が落ち着いたら、すぐ莉央とは離婚する。そのあと、ちゃんとお前と籍を入れるから」
あまりにも軽い声だった。まるで、どうでもいい世間話でもしているようだった。
私は深夜の銀座の通りに立ち、電話の向こうから聞こえるその声を聞いていた。胸の中は、驚くほど静かだった。
三時間前、私は港区役所を出たばかりだった。
蒼真と正式に婚姻届を出すために、半年かけて書類を準備していた。けれど窓口の職員が記録を確認したあと、彼は三年前にすでに別の女性と婚姻届を提出していると教えてくれた。戸籍上の配偶者として記載されていた名前は、佐伯莉央。
私が持っていた、いわゆる「婚姻届受理証明書」は偽物だった。
私は電話口で問い詰めることも、泣き叫ぶこともしなかった。ただ静かに言った。
「もういい。他人のお下がりなんて、気持ち悪くて無理」
電話を切ったあと、私はすぐに顧問弁護士へ連絡した。
「神宮寺ホールディングスに伝えて。篠原蒼真の全プロジェクトから、出資を引き上げて」
「それから、私名義の港区白金台のマンション。すぐに回収するわ」
209
「影が薄い」と 捨てられた地味令嬢は、王太子に見初められました ~元婚約者と妹は、どうぞご勝手に~
「君は影が薄い」――そう言って、婚約者の騎士様は華やかな妹を選び、私を捨てた。
何もかもを諦めて静かに暮らそうと決めた私を待っていたのは、孤児院での心温まる出会いだった。
そこで素性を隠して旅をしていたのは、なんと隣国の王太子様。
「君こそ、僕の唯一の光だ」そう言って、私のありのままを受け入れてくれる彼。その彼の隣で、私は生まれ変わる。
数年後、王国間の会議で再会した元婚約者は、美しく気品あふれる私を見て絶句する……
210
【完結】黒ユリは赤く燃える
自分は物語の主人公のような輝きはない。平凡なモブとしてこのまま平和に生きていくと思っていた。
結婚式を数ヶ月後に控えたある日、親友のナタリーから衝撃的なことを伝えられたリリアン。
ナタリーのお腹には、リリアンの婚約者であるヴァレリアンの子が宿っているという。
信頼を寄せていた二人に長いあいだ裏切られていたことを知り、リリアンは自分の中にどす黒い感情が芽生えていった。
復讐に赤く燃えるリリアンは、舞台に上がることを決意する。
モブではなく、主人公として――……
これは親友と婚約者に裏切られたリリアンが、復讐のため己の真の強さを手に入れる物語。
211
《完結》全てを奪われたヒロインは転生悪女に復讐する
母の再婚により平民から男爵令嬢になったリリア。
成り上がりながらも貴族の仲間入りを果たし王都の学園に入学するも、何もしていないのにこの国の王太子とその婚約者の公爵令嬢や側近から嫌われてしまう。
嫌われている理由も意味の分からない荒唐無稽な理由ばかり。
公爵令嬢は口々に【乙女ゲーム】【攻略】【悪役令嬢】【婚約破棄】【没落】【真実の愛】など理解できない妄想を語りリリアを敵視していたのだ。
さらにはリリアが頑張って考えた様々な発明の発表は公爵令嬢が以前考えた物ばかりで盗作だと大批判を受ける。
学園どころか王都1番の嫌われ者になり、リリアは学園を追放され、母は離婚されて母子共に放り出されてしまう。
それからリリアは母と共に平民以下の扱いを受けるようになり、リリアと母は…………。
様々な不幸と理不尽な運命にリリアは天真爛漫の優しい少女の姿は消え復讐に燃える恐ろしい悪魔の少女となる。
幸せなヒロインになる予定だった少女vs転生悪役令嬢のお話。
※主人公が人を軽率に殺める描写やエグい暴力描写が出てきます。注意してください。
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一周回って本来のヒロインが主人公としての人生を取り戻す話。ただし絶望の闇堕ち。
短期連載になります。
友人に助けてもらいながら作りました。
212
私はダンジョンの中に部屋を所有しており、今はそこに住んでいます。仲間に裏切られた後、ゼロからやり直しています。
レオは「月のダンジョン」を攻略したパーティーのエリート弓使いだった。名声、強い仲間、そして守ると誓った恋人、アンナ。しかし、一杯のジュースと「可愛い」笑顔が、彼の栄光を灰に変えた。身に覚えのない罪を着せられ、信頼していた仲間に全てを奪われたレオは、雨の中に放り出される。唯一の逃げ場は、旅が始まったあの場所――月のダンジョンの深淵だった。
213
みんなシネばいい 〜転生したら魔王でした〜
テンプレのような展開で、僕はグロリエスという世界に転生した。
クソみたいな人生を送っていた僕は、人間なんて絶滅すれば良いと思っていたせいで……魔王となって転生を果たしてしまったようだ。
都合のいいことに、ステータスはカンスト、スキルは笑っちゃうくらいチートで、これから、この世界の人間を皆殺しにしないといけない。
まったく、なんて簡単なお仕事なのだろう。
こうなったら、前世の恨みをこの世界で晴らしてやる!
そんな決意を胸に、魔物サイドのチート物語を伝説へと変える。
***
完結いたしました!
(即答ではありませんが、感想をいただければ感謝を込めて返信いたします! ただ、強い心を持ち合わせてはいないので、心が折れてしまった場合は断念させてください……)
※とぉ様からイラストを提供していただきました! 掲載許可をいただきましたので、表紙、挿絵として使用させていただいております。
この作品を愛でていただき感謝しかありません! あざっす!
214
婚約破棄騒動が割と血まみれの断罪劇に変わった。
悪役令嬢に仕立て上げられた姉。そんな姉が心を病み、そっと復讐の機会を待っていた妹。
ざまぁというにはちょっと血みどろ。
奇跡というのは起きるもの。
小説家になろう様でも投稿しています。
215
私を殺して、幸せになろうだなんて思うなよ ~死に戻った令嬢が選ぶ、妹への復讐~
「お姉さま、死んでちょうだい」
そんな妹リコッタの言葉と共に、バルコニーにいたフローレンスは背中を強く押され死んだ───はずだった。
けれども、フローレンスは死ななかった。正確に言うと10歳の自分に時が戻っていた。
死に戻ったフローレンスはリコッタに復讐を誓う。未来がわかる彼女にしかできない復讐を……
216
母に会いたかっただけなのに、僕は復讐者になった
自分が産んだ息子すら分からない、哀れで愚かな母。
25年前に自分を捨てた母親・真美に、偽名を使って接近した竜聖。
真美は目の前の男が自分の息子だとは知らず、年下のイケメン男子「陸」として狂おしく溺れていく。
やがて自ら退路を断ち、幸せの絶頂に達した真美に、竜聖は冷酷な復讐の牙を剥く——。
衝撃の愛憎サスペンス!
217
ブーケは渡せない――式の三ヶ月前に全部失った私が、本物の愛を拾うまで
結婚式まであと三ヶ月。ウェディングプランナーの千夏が早めに帰宅した夜、寝室にいたのは婚約者と――私の式でブーケを受け取るはずだった親友でした。
開き直る婚約者に、泣き寝入り寸前だった千夏。同僚に紹介されたのは、「法廷の死神」と呼ばれる冷徹な弁護士・久遠遼。彼は事実だけを淡々と確認した後、初めて感情のこもった声で言いました。「あなたは何も悪くない。――徹底的にやりましょう」
218
【完結】捨てられ妻の華麗なる逆転劇。実家の宝石商に戻って、無能な元夫の会社を買い叩く〜冷徹ドクターは私を二度と離さない〜
「大げさなんだよ。寝て治せ」
宝石商の娘として育った瑛璃(えいり)は、政略結婚した夫・司と義家族に尽くし続けた七年目の末、脳腫瘍を宣告される。
必死の思いで夫の会社を訪ねた彼女が目にしたのは、幼馴染の女と息子を連れ、睦まじく笑う夫の姿だった。
「私、もう頑張らなくていいかな」
大雨の夜、絶望の中で実家に助けを求めた瑛璃。
桐生家は総出で動き、彼女を「死んだこと」にして社会から抹消する。
数ヶ月後――。
手術を終え、本物の宝石の輝きを取り戻した瑛璃は、国際的バイヤー『E.K』として表舞台に帰還した。
一方、瑛璃という「信用」を失い、模造石(愛人)に溺れて没落していく元夫。
復讐の刃を研ぐ彼女の隣には、かつてパリの雨の中で救った、あの「あらたくん」が執刀医として、そして一人の男として、逃れられないほどの愛を注いでいた。
「二度と、泥の中に返したりしない。あなたは僕が、一生かけて磨き上げる」
これは、すべてを失ったヒロインが、自分自身の価値(ジェム)を証明し、愛と勝利を掴み取るまでの物語。
※AIイラストを掲載しています。
219
【完結】◆胡蝶の夢◆
時は明治。子爵家の跡取りである千種有恒は、親友である桐原忍と、自邸の庭で邂逅する。千種は、彼が五体満足で自分の目の前に現れたことに動揺した。何故なら、彼は自分の指示で暴漢に襲われ、ここに居る筈がない人間だから――
『君は僕の大切なものを奪った。だから、同じことをしてやろうと思ったんだ……』
画学生である二人の青年と、一人の少女。三人の感情の縺れる先に待つものは。
終わらない夢の世界へ――
*『オレは視えてるだけですが』の中の「胡蝶」というキャラクターの過去とリンクした作品となっています。
220
もてあそんでくれたお礼に、貴方に最高の餞別を。婚約者さまと、どうかお幸せに。まぁ、幸せになれるものなら......ね?
次期当主になるべく、領地にて父親から仕事を学んでいた伯爵令息フレデリックは、ちょっとした出来心で領民の娘イルアに手を出した。
ただそれは、結婚するまでの繋ぎという、身体目的の軽い気持ちで。
対して領民の娘イルアは、本気だった。
もちろんイルアは、フレデリックとの間に身分差という越えられない壁があるのはわかっていた。そして、その時が来たら綺麗に幕を下ろそうと決めていた。
けれど、二人の関係の幕引きはあまりに酷いものだった。
誠意の欠片もないフレデリックの態度に、立ち直れないほど心に傷を受けたイルアは、彼に復讐することを誓った。
弄ばれた女が、捨てた男にとって最後で最高の女性でいられるための、本気の復讐劇。
221
【石のやっさん旧作】卑怯道!!僕は弱いんです。いじめないで下さい。だけどそれ以上いじめるなら...殺すよ。外伝
「僕は弱いんです。いじめないで下さい。だけどそれ以上いじめるなら...殺すよ。」の外伝です。 この中に出てくる卑怯道を中心にその使い手の物語を書いていきます。 一つの話は数話で終わる様に書いて行く予定です。 更新は今度は趣味で書いて行きますので不定期です。
222
売られたケンカは高く買いましょう《完結》
オーラシア・ルーブンバッハ。
それが今の私の名前です。
半年後には結婚して、オーラシア・リッツンとなる予定……はありません。
ケンカを売ってきたあなたがたには徹底的に仕返しさせていただくだけです。
他社でも公開中
結構グロいであろう内容があります。
ご注意ください。
☆構成
本章:9話
(うん、性格と口が悪い。けど理由あり)
番外編1:4話
(まあまあ残酷。一部救いあり)
番外編2:5話
(めっちゃ残酷。めっちゃ胸くそ悪い。作者救う気一切なし)
223
逆転した王女姉妹の復讐
悪い噂の流れる第四王女と、
明るく美しく、使用人にまで優しい第五王女。
224
完璧な妻の完璧すぎる終活~浮気夫に3年の執行猶予をあげたら、公爵家のすべてを実家に移転し終えていました~
「驚かせてすまない、エルザ。だが、俺は真実の愛を見つけたんだ。お前を愛することはない」 政略結婚からの3年間、ジークヴァルト公爵家の煩雑な実務と領地経営をすべて完璧にワンオペでこなしてきた公爵夫人、エルザ。 そんな彼女に対し、金髪の美男子だが実務能力ゼロの当主・ルーカスは、素朴な男爵令嬢ミリアとの不貞を堂々と宣言した。 普通の令嬢ならば泣き崩れる裏切り。しかし、エルザの琥珀色の瞳に動揺はなかった。 彼女は淑女の微笑みを浮かべ、夫に一つの提案をする。 「私に3年の猶予をくださいませ。次代への引き継ぎを完璧に整えます」 自分の不貞が許されたと勘違いし、上機嫌で愛人との遊興にふけるルーカス。 だが、彼は知らなかった。その3年間は夫への執行猶予などではなく、公爵家を合法的に、徹底的に解体するための――エルザによる完璧な『終活』の期間だったということを! エルザは、無能な夫が内容も読まずに次々とサインする書類を利用し、魔導列車の運行利権、鉱山利権、王都の商業地盤を自身の連携先へと次々と合法移転させていく。 さらに、夫に冷遇されていた優秀な使用人たちの再就職先まで完璧に手配し、屋敷の「中身」を真綿で首を絞めるように削ぎ落としていった。 そんなエルザの冷徹で美しい復讐劇を影から支えるのは、彼女の商才を愛し、一途な執着を向けるハルデン公爵家の天才次期当主・レオン。 「3年の月日が流れたその時、私の元へ来ていただきたい」 そして約束の3年が満ち、愛人との豪華客船の旅から帰国したルーカスを待っていたのは、家具も、絨毯も、使用人も、1カッパーの金すら残されていない「空っぽの廃墟」と、エルザの署名が入った一枚の『青い離婚届』だった――。 浮気夫が自業自得で自滅する、完璧すぎる妻の容赦なき合法復讐ファンタジー、ここに開幕!
225
崖からポイ捨てされた不運令嬢ですが、銀髪イケメン竜王に『最愛の伴侶』としてスカウトされました!
不作も天災も、全部わたしのせい!?
「不運な女」と虐げられ、生贄として崖から捨てられたわたし、ミラ。
でも、落ちた先で待っていたのは、まぶしいほど綺麗な銀髪の竜王・アルベルト様でした!
「君がいたから、この国は守られていたんだよ」
えっ、わたしって実はすごい聖女だったの!?
竜宮城で贅沢三昧&溺愛生活スタート!
そんな中、わたしを捨てて大ピンチになった元婚約者が「ミラ、戻ってきて!」と泣きついてきて……。
226
【全年齢版】この世の果て
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
227
恋桜 ~あやかしの闇に囚われて~
はらり、はらり――
はらり、はらりと。
白い花弁が幻のように儚い命を散らしていた。
ざわり、ざわり――
ざわり、ざわりと。
老木の枝が冷たい月に照らされて踊った。
ぼとり、ぼとり――
ぼとり、ぼとりと。
零れ落ちたのは……?
動画撮影のために山奥の廃村を訪れたミツルは、満開の桜の下で酒を飲んでつい泥酔してしまう。それが、妄執と狂愛の一夜のはじまりだった。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
228
壊すのならば、どうかわたしを。
遠峰小鳩の額には大きな傷がある──父の暴力のせいだ。幼い小鳩はそんな父の待つ家に帰るしかない。そんな小鳩の唯一の救いは兄の昂志だ。優しくて強くて勇敢な兄は小鳩のためになんでもやってくれる。暴君たる父を、兄は──そして兄妹は。
229
孤島の洋館と死者の証言
高校2年生の神藤葉羽は、学年トップの成績を誇る天才だが、恋愛には奥手な少年。彼の平穏な日常は、幼馴染の望月彩由美と過ごす時間によって色付けされていた。しかし、ある日、彼が大好きな推理小説のイベントに参加するため、二人は不気味な孤島にある古びた洋館に向かうことになる。
その洋館で、参加者の一人が不審死を遂げ、事件は急速に混沌と化す。葉羽は推理の腕を振るい、彩由美と共に事件の真相を追い求めるが、彼らは次第に精神的な恐怖に巻き込まれていく。死者の霊が語る過去の真実、参加者たちの隠された秘密、そして自らの心の中に潜む恐怖。果たして彼らは、事件の謎を解き明かし、無事にこの恐ろしい洋館から脱出できるのか?
230
失踪した悪役令嬢の奇妙な置き土産
『探偵侯爵』の二つ名を持つギルフォードは、その優れた推理力で数々の難事件を解決してきた。
そんなギルフォードのもとに、従姉の伯爵令嬢・エルシーが失踪したという知らせが舞い込んでくる。
エルシーは、一度は婚約者に婚約を破棄されたものの、諸事情で呼び戻され復縁・結婚したという特殊な経歴を持つ女性だ。
そして、後日。彼女の夫から失踪事件についての調査依頼を受けたギルフォードは、邸の庭で謎の人形を複数発見する。
怪訝に思いつつも調査を進めた結果、ギルフォードはある『真相』にたどり着くが──。
悪役令嬢の従弟である若き侯爵ギルフォードが謎解きに奮闘する、ゴシックファンタジーミステリー。
231
【完結】何度時(とき)が戻っても、私を殺し続けた家族へ贈る言葉「みんな死んでください」
「リリア、お前は要らない子だ」
「リリア、可愛いミリスの為に死んでくれ」
「リリア、お前が死んでも誰も悲しまないさ」
リリア
リリア
リリア
何度も名前を呼ばれた。
何度呼ばれても、けして目が合うことは無かった。
何度話しかけられても、彼らが見つめる視線の先はただ一人。
血の繋がらない、義理の妹ミリス。
父も母も兄も弟も。
誰も彼もが彼女を愛した。
実の娘である、妹である私ではなく。
真っ赤な他人のミリスを。
そして私は彼女の身代わりに死ぬのだ。
何度も何度も何度だって。苦しめられて殺されて。
そして、何度死んでも過去に戻る。繰り返される苦しみ、死の恐怖。私はけしてそこから逃れられない。
だけど、もういい、と思うの。
どうせ繰り返すならば、同じように生きなくて良いと思うの。
どうして貴方達だけ好き勝手生きてるの? どうして幸せになることが許されるの?
そんなこと、許さない。私が許さない。
もう何度目か数える事もしなかった時間の戻りを経て──私はようやく家族に告げる事が出来た。
最初で最後の贈り物。私から贈る、大切な言葉。
「お父様、お母様、兄弟にミリス」
みんなみんな
「死んでください」
どうぞ受け取ってくださいませ。
※ダークシリアス基本に途中明るかったりもします
※他サイトにも掲載してます
232
遺言パスワード~天才ハッカーはあなたの「消したい過去」を整理する~
秋葉原の雑居ビルの一角で「デジタル遺品整理屋」を営む北村拓巳。
彼の仕事は、亡くなった人物のスマートフォンやPCの強固なパスワードを解除し、遺族の希望に応じてデータを抽出、あるいは完全に消去すること。
普段は無気力でジャンクフードばかり食べている彼だが、その正体は元・警視庁サイバー犯罪対策課のトップエースだった。
ある日、交通事故で亡くなった少年のスマホロック解除を依頼された北村は、データの中から事故ではなく「いじめによる他殺」の証拠を発見する。
さらに最奥の隠しフォルダには、かつて北村の相棒の命を奪った因縁のハッカー集団の痕跡が残されていた。
「法で裁けないなら、俺のやり方でやる」
死者を陥れ、遺族を嘲笑う悪党どもを、北村は警察すら手出しできない圧倒的なハッキング技術で追い詰め、社会的地位や隠し資産をすべてネット上にさらし、社会から「完全消去」していく。
警察官、裏情報屋、天才ハードウェアエンジニア、敏腕弁護士、フィジカルハッカー、プロファイラー、潜入ジャーナリスト――。
過去のトラウマを抱えた北村は、それぞれ異なる得意分野と魅力を持つ美女)たちと裏で手を組み、無念の死を遂げた依頼人たちの「裏の顔」を整理しながら、巨大な闇へと立ち向かっていく。
現代のネット社会の闇を暴く、痛快サイバーサスペンス×現代版・必殺仕事人!
233
婚約破棄上等!私を愛さないあなたなんて要りません
*幸せは婚約破棄の後にやってくるからタイトル変更
*ジャンルを変更しました。
公爵家長女エマ。15歳の時に母を亡くした。貴族は一年喪に服さないといけない。喪が明けた日、父が愛人と娘を連れてやって来た。新しい母親は平民。一緒に連れて来た子供は一歳違いの妹。名前はマリアナ。
マリアナは可愛く、素直でいい子。すぐに邸に溶け込み、誰もに愛されていた。エマの婚約者であるカールすらも。
誰からも愛され、素直ないい子であるマリアナがエマは気に入らなかった。
家族さえもマリアナを優先する。
マリアナの悪意のない言動がエマの心を深く抉る
234
刑事、仲居准一郎の事件簿――サツジンノススメ
——警視庁から各局、明治神宮外苑にて殺人未遂事件が発生。ライブ終了後の楽屋で、アイドルが男に硫酸をかけられて重体の模様。容疑者は身長170センチ前後、中肉中背の黒髪、灰色のパーカーを着用。青山一丁目から永田町方面へ黒の軽自動車で逃走中。被害者は人気アイドルグループの——
プツン。
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逢魔が時。それは人と人ならざるモノたちが出逢う時
「逢魔が時。あなたはこの意味を、知っていますか? これは読んで字の如く、人と人ならざるモノたちが出逢う時のことをいいます。
人ならざるモノ。彼らは、人の心の闇を好みます。甘い言葉で、人間を誘惑するのです。
お聞かせいたしましょう。魔に魅入られてしまった、哀れな人間たちの末路を……」
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処刑台から救い出してくれたのは、宿敵の皇帝でした。〜監禁から始まる、重すぎる溺愛生活〜
無実の罪で処刑台に立たされた聖王国の公爵令嬢アデルハイド。死を覚悟した瞬間、刃を止めたのは宿敵である帝国の冷酷皇帝ルーカスだった。「お前を殺すのは惜しい。私の籠の中で飼い殺してやろう」――。憎んでいたはずの男に連れ去られ、待っていたのは逃げ場のない監禁生活と、息が詰まるほどの執着。重すぎる愛に溺れる、官能的で甘美な復讐譚 。
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[完]私達の結婚に愛はない。愛した夫は私を恨み憎んでいました。
十年間、ずっと片想いをしていた人と結婚をした。
幸せになれると信じていた。
彼の本心を聞くまでは……。
アレクサンダーと結婚したジュリアンは、式が終わったその直後。絶望に突き落とされた。
愛する夫は自分でない女性を愛していると宣言した。
元貴族の平民。美しいオリビアは愛人ではなくアレクサンダーの妻であると。
愛する二人を引き裂いた悪女としてジュリアンは……。
失意のどん底にいたジュリアンの異変に気付いた義弟、ロックス。
彼が取った行動とは……。
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夫の葬儀に、私以外の妻が五人来た。 〜地味な正妻の私は、夫に人生を売られた女たちと四十九日までに一家を滅ぼす〜
夫の葬儀に、私以外の「妻」が五人現れた。
人気弁護士・九条直人の正妻として、十七年間彼を支えてきた九条環。
夫の不倫には薄々気づいていた。それでも生活を失うのが怖くて、何も知らないふりを続けてきた。
ところが葬儀の最中、見知らぬ若い女が立ち上がる。
「その人の妻は、私です」
女の指には、環と同じ結婚指輪があった。
続いて名乗り出たのは、子どもを連れた看護師、裕福な女性経営者、夫を崇拝する元依頼人――そして、環が二十年以上信じてきた親友だった。
五人全員が夫から結婚を約束され、全員が自分こそ本当に愛された妻だと信じていた。
騒然とする葬儀の夜、六人のもとへ死んだ夫から同じメールが届く。
『僕を殺した女へ。四十九日までに、全員の嘘を暴け』
添付されていた映像には、ホテルの階段下で瀕死の夫を見下ろす六人の姿が、時間をずらして記録されていた。
六人全員が、夫が死にかけていることを知っていた。
そして誰一人、救急車を呼ばなかった。
夫は女性を救う弁護士として名声を得る一方、弱みを握った女性たちを利用し、借金と秘密で支配していた。
その悪事を知っていた義母。
証拠を消した親族。
夫から金を受け取っていた環の実母。
そして環自身もまた、家庭を守るため、助けを求めてきた一人の女性を追い返した過去を抱えていた。
被害者であることと、無実であることは同じではない。
誰が一番愛されていたのか。
誰が一番傷つけられたのか。
誰の罪なら許されるのか。
六人の女たちは手を組み、裏切り、互いの傷を抉りながら、死んだ夫とその家族が築いた偽善の帝国を崩し始める。
だが復讐を進めるほど、環は夫と同じように、人の弱みを利用することを覚えていく。
「あなた、直人さんより怖いですよ」
そう告げられた環は、静かに微笑んだ。
「そうでしょうね。あの人を十七年も支えたのは、私だもの」
これは、誰の人生でも脇役だった女が、自分の罪まで復讐の道具に変え、すべてを道連れにするまでの物語。
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【完結】蜜音の花が開くとき〜復讐のためにイケメン後輩と夜のサブスク契約結びました!?〜
あの子に彼氏を取られたのは二度目だ。
一度目は高校生のとき、二度目はつい先週のこと。
なぜ二度も?
いったい私が何をしたというの?
私は絶対にこのままじゃ終わらない。
必ず復讐してみせる──!!
元カレとあの子がキスしているのを、見た後のこと。
残業で残っていたイケメン後輩と話していたら、だんだん怒りが込み上げてきて、思わず復讐したいと話してしまった。
イケメン後輩から提案されたのは、復讐に協力するかわりに、セックスのサブスク契約をしろということだった。
「先輩の躰、復讐が終わるまで堪能させてください」
永井は営業のエリートで会社に広く顔がきく。復讐するには絶好の協力者だ。でも、セックスをサブスクでって、そんなのあり?
とりあえず、相性を確かめようと彼のマンションへ行くことになって……??
二度目も略奪する意図は?
永井の復讐計画とは?
夜のサブスク契約ってどういうこと!?
復讐したいけど、復讐の仕方がわからない。性根の優しい花音と、おぞましい執着を見せる燎子。
2人の関係性のヒミツとは……!!?
夜のサブスク契約はどうなる!?
藤原花音(ふじわら かのん) 28歳
永井篤人(ながい あつと) 27歳
とってもすてきな表紙絵は、水城るり様https://twitter.com/mizuki__ruriに描いていただきました。感激😭
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幼い頃、義母に酸で顔を焼かれた公爵令嬢は、それでも愛してくれた王太子が冤罪で追放されたので、ついていくことにしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるくなっています、気になる方は最初から読まないでください。
ウィンターレン公爵家令嬢ジェミーは、幼い頃に義母のアイラに酸で顔を焼かれてしまった。何とか命は助かったものの、とても社交界にデビューできるような顔ではなかった。だが不屈の精神力と仮面をつける事で、社交界にデビューを果たした。そんなジェミーを、心優しく人の本質を見抜ける王太子レオナルドが見初めた。王太子はジェミーを婚約者に選び、幸せな家庭を築くかに思われたが、王位を狙う邪悪な弟に冤罪を着せられ追放刑にされてしまった。