異能 小説一覧
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1
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文字数 41,624
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.02
2
平和国家ユートリア ―人類の終着点―
【100話完結/完結まで予約投稿済み/毎日3話更新】
戦争が絶えない世界。
能力者は兵器として扱われ、
人の命は消耗品のように使われていた。
グランゼル王国の兵士レイナも、
最前線でその地獄を見続けている。
指を鳴らせば、人が死ぬ。
死体。
怒号。
血の匂い。
それが日常だった。
そんな戦場で、
レイナは一人の男と出会う。
ルーク。
その男は、
人類から“争う理由”そのものを消そうとしていた。
戦争。
国家。
能力。
そして、“平和”。
誰も争わず、
誰も苦しまない国。
だがそこでは、
人々から少しずつ“思考”が消えていく。
それは救済か。
それとも破滅か。
これは、
人類が辿り着く終着点の物語。
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文字数 100,129
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.18
3
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文字数 4,085
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
4
束縛未来のカタストローフェ ~低能力者の俺が幼馴染彼女と同棲しながら世界を救うため最強を目指す。~
【毎日20時40分更新中!】日本皇国の興廃は〝落ちこぼれ〟の使い手に託される――
主人公「真輝」のみが持つ能力で、最強の英雄へ――
突如姿を現した特殊害生物に対し、対抗しうる唯一の能力を発現させた、通称「使い手」。
その育成機関の一つである、国防大学付属特務科高等学校に入学した主人公「桐原真輝」は、低能力者の落ちこぼれだった。
それでも、特殊害生物排除のためにと努力を重ねる真輝の実力は、対人戦闘に関して卓越したものがあったのだ。
真輝のみが持ちうる技術を駆使し、日本を世界を救うため、真輝は強さを求めていく。
これは、低能力者の烙印を押された少年が、人類を救う英雄になるまでの物語。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※当作品内において、昨今では差別的や不適切とされる語句や表現がありますが、作品の独自性と世界観を表現するためのものです。あらかじめ、ご了承ください。
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文字数 155,440
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.04.18
5
世界の果てで蠢くものと煌めくもの
異能の世界の住人であるダリアンは理不尽な殺人で妻と娘を亡くしていた。
絶望と無念の中で覗き見た別世界で、まるで生き写しのような母娘を見たダリアンはその二人に固執するが、どの世界にでも飛べるはずのダリアンは唯一その国、“桜の樹の下の国”にだけは行くことが出来なかった。
そうしているうちにその母親は亡くなり、娘は母になった。生まれたその子はより一層ダリアンの娘に似ていた。
ある日、ダリアンは彼女たちが居る国に異変が起きたことを知り、セシルとその母親を手に入れるために動き出した。
突然発生した黒い靄を操って異世界に干渉し始めたダリアンは、桜の樹の下の国を壊してセシルを手に入れようとする。
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文字数 1,286
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
6
ファントムデッキ~俺は"すべて"を「独占」する~
強奪×責任×ハーレム。
「奪ったら最後まで面倒を見る」おっさんメンタルの男・世羅悠希。
外界から隔離された〈変異島〉では、異能×スコア×欲望がすべて。
MONOLITHが監視する島で、勝てば総取り・負ければすべてを失う。
世羅はコンビニでバイトし、賞金首を狩り、借金を払い、ヒロインを養う。
ヒロインはクセ強三人。
- 銀髪黒ギャルの淫魔アイドル(男嫌い、なのに世羅だけ例外)
- 野太刀ぶん回す鬼の副生徒会長(規律ガチ勢、反応は乙女)
- 無表情の女教師ハッカー(授業しながら戦場を遠隔管制)
世羅のルールは一行だけ。
「養うと決めた女は、全部引き受ける。逃がさない」
支配はしないが手放さない。この歪んだ誠実さで、島の“力だけ”の正義をねじ伏せる。
奪う欲望も、背負う責任も、全部引き受けるハーレム戦記。
日常では深夜のコンビニで生活費を稼ぎつつ、常連少女・小鳥と出会う。
ぎこちない会話と尾行騒動が、やがて大きな火種に……。
◆こんな人におすすめ
- 設定が緻密な異能バトル×会話劇が好き
- ハーレムものに「責任」と「覚悟」が欲しい
- めんどくさいヒロインを受け止める芯の太い主人公が見たい
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文字数 263,827
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.03.14
7
落ちこぼれ魔術師の俺だけが、魔法を失敗できない
霧深い村で育った少年、ユリス・フォルクの魔法には奇妙な欠陥があった。
願えば、結果だけは届く。
落とした皿は割れず、倒木から妹の命も救えた。
だが、その代わりに床はへこみ、木片は妹の腕を傷つけた。
成功しているはずなのに、ユリスはいつも思う。
――また、間違えた。
そんな彼が入学したのは、白き王都アルヴェリアの王立魔術学院。
基礎魔術適性測定で示された判定は、制御も理論も下位。
けれど、失敗率はゼロ。
落ちこぼれのはずなのに、絶対に失敗できない少年の異常に、結界術師の少女セリア・ノルフェインが気づく。
これは、結果だけ成功してしまう少年が、本当の意味で自分の魔法を手に入れる物語。
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文字数 128,312
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.05
8
文字数 22,549
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
9
ヴァージン・スキャンダラス・エンゲージ〜スパダリに処女と剣を献上しますが溺愛彼氏とは絶対に別れません〜
「俺は君だけのものだ」と言う男と「お前は俺のものになる為に生まれて来た」と言う男――運命の男は二人いた。
「天孫降臨」と同じ頃。葦原中国の人草たちはある「異形」の襲来を受けていた。
高天原の神は「人草の危機は人草で対応せよ」と、その「異形」に対抗する能力を持つ「人草」を地上に送り出した。
彼らは「天津人」と呼ばれ、現在に至るまで絶えず現れる「異形」と戦い続けていた。
神代より何度も訪れる地上の危機――「大災厄」に対抗するために産まれるのが「鞘の処女《おとめ》」。
彼女は同じ天津人のますらお「剣比古《つるぎひこ》」と番い「花鞘比売《はなさやひめ》」となる。
彼女は異形による大災厄に対抗するために「男とセックスして剣を産み与え最強の戦士にする」女である。
約九十年ぶりに現れた「花鞘比売」になる「鞘の処女」――「勝ち気で図太い」美貌の十七歳・高野原茉莉花はその素性を隠し、四人のきょうだい達と仙台市郊外で暮らしていた。
まだ誰ともわからない「剣比古」と番うため、腹を括って処女を守っていた茉莉花だが、思いがけない相手を好きになってしまう。彼は自分と「結ばれることを許されない」男だった。
日に日に異形による被害が深刻さを増す中で、茉莉花が「生まれて来た理由」と長男の真斗が背負っていた「重過ぎる使命と秘密」も明かされて行く。
好きな男と結ばれる。務めも果たす。両方とも絶対に諦めない――現代の献姫が死闘(と書いてロマンス)を繰り広げる「スキャンダラス」な現代伝奇日常ファンタジー。
話の展開は第2章中盤から大きく動き出し、後半からメインである恋愛ミステリーが始まります。
一刻も早く恋愛要素を浴びたい場合は2章から読んでいただいても問題ない構成になってます。
「異能一族」「家と血筋」「王子様とお姫様」「契約結婚」「異種恋愛」「禁断の恋」などがお好きな方に届いたら嬉しいです。
※平凡ヒロインの箔付友人か噛ませ犬になりがちな肉食系強気美人と、俺様やスパダリにヒロインを取られる当て馬枠の幼馴染属性犬系男が好きな人間が書いてます。
※ 「寝取られ」が確定している物騒な展開ですがヒロインは一途で、二人は必ず添い遂げます。
※ 「異能者集団の地方公務員」が「怪異を物理攻撃で倒す」泥臭いファンタジーです。
※この物語はフィクションです。実在の地名施設名等が出て来ますが一切関係ありません。
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文字数 234,446
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.09.23
10
結いの約束~記憶に残る蜜の香り【北海洋編】
廻りまわって、愛って、交わる事。
結いの約束~記憶に残る蜜の香り【異能覚醒編】の続編です。
私は岩本蓮伽、現代にてシャーマンの家系に生まれ異能力を持つものです。
ヒーリングを得意としています。
......今回は、トゥスクルの地域で起きている争いごとに関わる事になり家族の元を離れ
北部の地域でしばらく暮らすことになりました。
かねてから離婚を望んでいた旦那とも無事別れ、
深澤くんと一緒に過ごしながらもトゥスクルと対峙します。
彼は、私のシャーマンとしてのお役目にとても大切な人なのですが.....
(なぜ大切なのか?気になる方は【異能覚醒編】【深澤舞翔のつぶやき】をどうぞ)
恐怖を感じる程の(笑)過剰すぎる愛重め男子のため、受け容れたり交わしたりしながら
粛々とトゥスクルの地域で起きてる異常な状況を異能力で収めていくお話となります。
注)北海洋編はてんこもりのテーマとなっています。
『結いの約束』は大人の要素てんこ盛り+描写濃い目なので、本能を解放して楽しんでもらえたら本望です。
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文字数 117,356
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.05.27
11
虐げられた異能の巫女は一途な愛で満たされる
天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。
火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。
それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
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文字数 13,474
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
12
言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。
病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。
二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。
「私の娘に、近付くな。」
妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。
「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」
神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。
「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」
そこで出会う新しい仲間たち。
そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。
学園ファンタジーいざ開幕。
▼参考文献
菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス
櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
感想数 3
文字数 1,466,207
最終更新日 2026.06.07
登録日 2023.12.01
13
Jet Black Witches - 4萠動 -
Jet Black Witches シリーズの 4番目、萠動 編
主人公マコトの小学校に入学、様々なものを巻き込みながら時代が動き出す。
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文字数 141,221
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.08.31
14
感想数 0
文字数 217,559
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.02.15
15
ノーチュンソルド ―異端の血と再会の学園―
人を襲い、喰らう異形の“化け物”が存在する世界。
人と化け物の血を引く新垣竜哉は、祖母に呼び戻され、能力者たちが集う学園へ戻ることになる。
学園では落ちこぼれのように見られている竜哉だが、その実力は規格外。
祖母に託された真紅の大鎌《ノーチュンソルド》を手に、化け物との戦いを続けていた。
そんな竜哉を待っていたのは、かつて自ら別れを告げた元恋人・レイジとの再会。
守るために手放したはずなのに、再会した今も、二人の想いは何ひとつ消えていなかった。
傷つくたびに心配し、距離を取ろうとしても、必要な時には誰より近い。
別れたままではいられない二人は、再び向き合うことになる。
だがその裏で、化け物事件に絡む危険な研究が動き出していた。
母に託された封印、自らの血に隠された秘密、そして過去の真実。
逃れられない運命の中で、竜哉は自分が何者なのかを知っていく。
これは、異端の血を持つ青年が、過去と血、そして消えなかった想いに向き合っていく、学園ダークファンタジーBL。
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文字数 31,676
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.26
16
感想数 3
文字数 196,561
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.26
17
感想数 0
文字数 94,932
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.21
18
「お前の夢解きなど婢の戯れ」——夢解き令嬢が去って三月、王太子は同じ悪夢を毎晩見続けるようになった件
侯爵令嬢メリッサは、十年間、王太子レオンの悪夢を読み解いてきた。蛇の夢は罪悪感、井戸の夢は秘密、塔の夢は孤独——三千五百夜分の夢解き帳を、誰にも告げずに編んできた。本当の意味と、王太子を傷つけない婉曲な助言と、二重に書いていた。「お前の夢解きなど婢の戯れ。誰でもできる仕事だ」。婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、メリッサは夢解き帳を置いて去る。翌日、修道院から修道士アシュルが訪ねる。彼も生まれつき夢解きの異能を持ち、修道院で象徴学を修めた男だった。「十年、私は遠くから王太子の悪夢を読んでいました。あなたが彼を守るために婉曲に書いてきたことを、私は知っています」。彼の手には、十年分の夢の象徴を独自に解読したメモがあった。
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文字数 13,004
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
19
感想数 0
文字数 118,597
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
20
「お前の暗算など婢の手習い」——嘘の数値が見える経理令嬢が消え、王宮財務が三日で破綻した
伯爵令嬢ローレは、生まれつき『嘘の数値が頭上に見える』異能を持っていた。十年間、王太子の頭上に三万両を超える数値が浮かんでいた。誰にも告げず、王家の財務を陰で監査し続けた。「お前の暗算など婢の手習い。算盤など使わずとも誰でもできる」。王太子の侮辱に、ローレは帳簿を置いて去る。翌朝、隣国から馬車が一台、王都を目指していた。財務官イーサンが、宮中に到着する。彼女は驚く。彼の頭上の数値が『0』だった——人生で初めて、嘘のない人間を見た。イーサンは静かに告げる。「私も同じ異能を持っています。あなたの手帳の記録は、私の手帳と一致しているはずです」。彼の手の中には、十年分の『王太子の嘘の数値』を記録した手帳があった。ローレが密かに帳簿に書き留めてきたものと、一字一句同じ数値だった。
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文字数 13,073
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
21
りゅうとトラ
『戦場を、物語へと書き換えろ。規格外の異能バディ×新米エディターが贈る、痛快・現代神話!』
現代に潜む「物語のバグ」――怪異を、その手に宿る異能で断罪する者たちがいた。
元警官のクールな執行者・九条 龍(くじょう りゅう)
黄金の瞳で真実を射抜く探索者・虎道 奏(こどう かなた)
彼らが振るうのは、古の四聖獣が遺した「星の破片」――天枢(てんすう)。
不可視の矛が空間を縫い、黄金の衝撃波が運命を裂く。
爆心地のような戦場に、ごく普通の女子大生・一ノ瀬 結衣(いちのせ ゆい)は放り出された。
武器も、力も、血筋もない。
けれど彼女の手には、誰もが「代償」として切り捨ててきた感情を、正しく記録し、繋ぎ止めるためのペンがあった。
「化け物じみた強さでも、一人で戦わせたりしない。―― 私が、全部書き記すから!」
絶望的な戦場を、希望の「物語」へと編纂(エディット)し直す。
欠落を抱えた異能者と、折れない心を持つ凡人が織りなす、超加速・現代ビジュアル・ファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 25,204
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
22
放課後ノイズの終わらせ方
人の感情が、世界を壊していく。
他人の感情を“ノイズ”として聞いてしまう少女・白峰瑠美音。
そんな彼女にとって、同級生・御影陽太の隣だけが、唯一静かな場所だった。
文化祭前の放課後。
少しずつ集まる、小さな居場所。
けれど世界では、識能暴走事件が増え続けていた。
――これは、壊れていく世界の中で、
静かな居場所を探す物語。
感想数 0
文字数 22,658
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
23
感想数 0
文字数 18,373
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.11
24
可惜夜の半妖と綺羅星の隠し姫
都会の片隅で骨董店を営む真白譲(ましろゆずる)は、「可惜夜(あたらよ)の民」と呼ばれる妖(あやかし)の父と人間の母との間に生まれた半妖である。
いつまでも子供扱いしてくる両親に辟易し、人間の世界で生活していた譲のもとへ、ある日突然、女の赤ん坊を連れた父が現れる。
「なにも聞かずにこの赤子を育てろ」と命じられた譲は反発するものの、強引に手渡された赤ん坊を放置する訳にもいかず、渋々ながら面倒を見ることになる。
父が遣わした虎の妖・綿雪や人間の友人たちの力を借りながら、莉沙と名づけられた「娘」を育てるうち、譲の中にも次第に彼女に対する愛着が湧いてくる。
平穏で少しだけ騒がしい日々は、いつまでも続くと思われたが……
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※他サイト様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 126,186
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.11.22
25
神の子を宿した追放巫女は守り神が愛する天縁ノ神花に返り咲く
愛を知らない神の花嫁ーー「天縁ノ神花」は、愛を与えてくれる守り神のために、
いまひと花咲かせるーー。
国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく)
先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。
「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。
そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。
千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。
碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。
そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。
長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。
碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
※他サイトにも掲載中。3万文字程度の短編です。
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文字数 31,599
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
26
Lost World Adapter ~崩壊した世界で、人類の希望と呼ばれています~
新堂拓己は、双子の妹(美少女)がいるという以外は、ごく普通の高校生。
だが、のちに『大崩壊』と呼ばれることになったその日、すべての日常は崩壊した。
百年前にひとりの科学者が作り上げたウイルスにより、大人たちは醜い化け物――ネフィリムと化すか、あるいはきらめく砂となって消え失せる。
子どもたちが逃げ惑う中、化け物から拓己を庇った妹の沙弥が、傷だらけになって倒れ伏す。
たったひとりの家族である沙弥を守るため、拓己の中で何かが目覚めた。
『ウイルス勝利条件適合者』
それはネフィリムと戦うためのすさまじい異能を発現させた、七人の少年少女。
崩壊した世界の先で、拓己は生き別れになった沙弥を探すため、かつて人であった化け物たちと戦い続ける。
そんな彼とともに立つのは、人類を守るために作り上げられた獣の遺伝子を持つ子どもたち。
(ネフィリムを殺し尽くして、沙弥を迎えにいく)
現在確認されている『適合者』は、世界に七人。
彼らの能力は、いまだ未知数。
人類の存亡を賭けたゲームは、はじまったばかりである――。
※ 以前他サイトで発表した作品を、主人公の年齢等を変更してリメイクしたものです。
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文字数 124,343
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14
27
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文字数 60,462
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.13
28
エレメンタルテイルズ ―みにくい人間の子―
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
感想数 0
文字数 64,647
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.05
29
桜の朽木に虫の這うこと
「人間って、何だろう?」
十六歳の少年ウツロは、山奥の隠れ里でそんなことばかり考えていた。
彼は親に捨てられ、同じ境遇・年齢の少年アクタとともに、殺し屋・似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の手で育てられ、厳しくも楽しい日々を送っていた。
しかしある夜、謎の凶賊たちが里を襲い、似嵐鏡月とアクタは身を呈してウツロを逃がす。
だが彼は、この世とあの世の境に咲くという異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に出会い、「アルトラ」と呼ばれる異能力を植えつけられてしまう。
目を覚ましたウツロは、とある洋館風アパートの一室で、四人の少年少女と出会う。
心やさしい真田龍子(さなだ りょうこ)、気の強い星川雅(ほしかわ みやび)、気性の荒い南柾樹(みなみ まさき)、そして龍子の実弟で考え癖のある真田虎太郎(さなだ こたろう)。
彼らはみな「アルトラ使い」であり、ウツロはアルトラ使いを管理・監督する組織によって保護されていたのだ。
ウツロは彼らとの交流を通して、ときに救われ、ときに傷つき、自分の進むべき道を見出そうとする――
<作者から>
この小説には表現上、必要最低限の残酷描写・暴力描写・性描写・グロテスク描写などが含まれています。
細心の注意は払いますが、当該描写に拒否感を示される方は、閲覧に際し、じゅうぶんにご留意ください。
ほかのサイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 477,781
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.07.11
30
(完結)虐げられていた私を引き取ったのは、王国騎士団元帥でした!
オフェリーは下町で、優しい両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
しかし流行病で両親を亡くし、母の兄と名乗る伯爵に引き取られる。
「もう苦労はさせない」
そう言われて連れて行かれた先で待っていたのは、温かな家族ではなく、冷たい虐待だった。
絶望の中、オフェリーは“イバラを操る力”に目覚める。
そして彼女を引き取ったのは、王国騎士団元帥。
敵か味方かも分からないその男のもとで、オフェリーは初めて“守られること”と“家族の温かさ”を知っていく。
これは、虐げられていた少女が新たな家族と出会い、少しずつ幸せを手に入れていく物語。
元帥と冷たい美貌の兄に溺愛される中、華やかな美貌の王太子との出会い。そしてイバラの力を使った活躍と“ざまぁ”。どん底からの逆転劇をお楽しみください!
感想数 6
文字数 48,540
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
31
「危険人物」として連行された筆談令嬢の私を、最強魔術師が手放してくれません
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
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文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
32
戦国神秘録――若き僧が見た覇王の炎、軍神の槍、そして天下を巡る霊脈の戦い
永禄三年、桶狭間。
後に天海と呼ばれることになる、ひとりの若き僧は、織田信長という男を初めて目にした。
世に知られる歴史では、尾張の小大名が今川義元の大軍を奇襲し、討ち果たした戦い。
だが若き僧の眼には、その合戦は別の姿で映っていた。
戦場を走るのは兵だけではない。大地を流れる霊脈はうねり、武将たちは神仏や妖異に連なる異能を振るい、天下の行方を左右する“見えぬ戦い”が、史実の裏側で繰り広げられていたのである。
覇王の炎を宿す織田信長。
軍神の槍を振るう上杉謙信。
風林火山を呪法として現す武田信玄。
知略の果てに禁を踏む明智光秀。
そして、乱世の終わりに最も深い闇を呑み込むことになる徳川家康。
若き僧は、戦を止める力など持たない。
ただ、人には見えぬ災いと祈り、怨念と加護、そして天下人たちの背後に揺らめく“神秘”を見てしまう。
それでも彼は歩く。桶狭間から本能寺へ、そして関ヶ原へ。
無数の死と祈りを見届けながら、乱世の裏に隠された真実を記し続けるために。
これは、史実どおりに進む戦国の世で、ただ一人“その裏側”を見た若き僧の物語。
やがて天海と呼ばれる男が、覇王、軍神、梟雄たちの時代を見つめ続けた、神秘と戦の大河戦国ファンタジー。
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文字数 166,302
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.30
33
化け物ばかりのゲーム世界に転生した〜『百鬼夜行』で生き残りたい。
主人公、月並蓮は朝起きると自分がプレイしていたゲーム『平安宴歌』の世界のラスボス赤月酒呑に転生していた。
そして、蓮はその事実に絶望する。なぜなら彼は最強であると共に何よりも、悲しい過去を持ったキャラクターだったからだ。だが蓮は諦めない。彼の愛する家族を守り抜くために。
自らの能力『百鬼夜行』を極めていく。
この作品はフィクションであり、実在する、人物 地名 団体とは一切関係ありません。そして、民族差別などを肯定する物でもありません。
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文字数 59,087
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
34
事故を起こさせない探偵 ―元刑事・天川の未来視事件録
事故は、予測できる。
だが――仕組まれた事故だけは、止められなかった。
過去、未来の断片が視えてしまう刑事・天川。
彼の前に現れる事故は、いつも「偶然」を装って起きる。
だが次第に、そこには“人為的な配置”の匂いが混じり始める。
事故を起こさせる組織。
合理性の名のもとに、犠牲を正当化する思想。
そして、判断を下すことで世界を守ってきた敵組織。
天川は知ってしまう。
この戦いは「悪を倒す物語」ではない。
正しさが人を壊す構造そのものとの対峙なのだと。
刑事として、未来視の能力者として、
天川は“倒さない選択”を選ぶ。
人を裁かず、告発せず、殉教者も生まない――
象徴そのものを成立不能にする、静かな反撃。
事故は起きなくなる。
だが、犠牲が帳消しになることはない。
これは、
未来を見る力を持った男が、
未来に頼らず生きることを選ぶまでの物語。
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文字数 104,784
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.28
35
カップ麺を生成する程度の能力
かつては「異能」「超能力」あるいは「才能」「スキル」と呼ばれていたものが人為的に引き出せるようになって、今では当たり前のように子供にスキルを引き出す処置が施されるようになった。
それで「カップ麺を生成する程度の能力」具体的には4時間に1個カップ麺を生成する、という能力を引き出された男が幸せになるまでのお話。
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文字数 3,525
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
36
文字数 50,771
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.02.10
37
観月異能奇譚
「君に頼みたいことがある」
突然記憶を失った「わたし」は救護者の兄妹に協力を要請される。その内容とは――彼らの目となり耳となって様々な情報を得ること。
「協力してくれるなら身の安全を確保しよう。さぁ、君はどうしたい?」
他に拠り所のない「わたし」は「音島律月」として〈九十九月〉に所属することを決意する。
「ようこそ〈九十九月〉へ、音島律月さん。ここはこの国における異能者の最終防衛線だ」
内部政治、異能排斥論、武装組織からの宣戦布告。内外に無数の爆弾を抱えた〈異能者の最終防衛線〉にて、律月は多くの人々と出会い、交流を深めていく。
奇譚の果てに、律月は何を失い何を得るのか。
――――――――
不定期更新。
※レイティングを設定する(R15相当)ほどではありませんが、人によっては残酷と感じられるシーン・戦闘シーンがあります。ご了承ください。
※小説家になろうにも同じ内容を投稿しています。
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文字数 269,544
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.08.19
38
霊無しと笑われたわたしは、学園最強の彼にだけ見つかる
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
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文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
39
サイコとおおかみ -エリート刑事は殺人鬼?-
主人公・大上史狼は、警視庁の刑事・最上辰彦と取引をして同居生活を始める。その取引とは--史狼の特殊能力を使って最上に協力することだ。史狼は他者に触れることで、相手の感情がわかる能力を持っていた。ところが最上の感情だけがわからない。この男は感情のないサイコパスなのか--史狼は疑惑を抱きながらも、失踪した密売人の行方を探し、シリアルキラーの策略に立ち向かう。ところがある日、最上の壮絶な過去を知り--?!
最上の命を狙うのは誰か? 誰が味方で誰が敵なのか?
自分の能力を呪っていた史狼だが、その能力を駆使しながら、過去と今の事件を暴く。
サイコ疑惑のイケメン刑事 × 一匹狼青年のバディ・サスペンス物語。
アルファポリス「第9回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞を受賞しました。
本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 3
文字数 169,744
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.26
40
女霊の除霊は性的に!
👻あらすじ👻
血のように染まった春の夕空の下での出来事だった。大学生の僕こと形木原広一は、人気のない住宅街を、右へ左へと死ぬ気で駆け抜けていた。いい大学生が何を必死に、って笑うかもしれないけど、仕方ないだろ。……だって、だって今まさに背後から、女幽霊あるいは都市伝説こと、【口裂け女】が迫って来ているんだからっ!
👻主な登場人物👻
・三玉信安《みたまのぶやす》:三十三歳、肥満で超がつくほどのブ男。極めて特異な霊的体質を持つ。
・形木原広一《かたぎはらひろいち》:十九歳、大学一年生の男。衣冬市の北風大学に在籍する。
・屋敷玲《やしきれい》:見た目はニ十歳後半の容姿端麗の和装の女性。衣冬市の古屋敷に住んでいるが……。
👻更新予定👻
毎週【月・水・金曜日】の二十時
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文字数 38,262
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.27