小説一覧
13,681
旧題:洗濯機が壊れました。( ;∀;)から作者雑記帳に変更します。
洗濯機が壊れて、新しい環境が整うまでの話。
だけだったんですが、ちょっと入院するので、雑記帳的な話題を此処にぶっ混んでいきます。
13,682
社畜はミステリー中!!
【第6回ホラー・ミステリー小説大賞】奨励賞受賞作品
化粧品会社の開発サポート部の伊月宗近は、鳴滝グループ会長の息子であり、会社の心臓部門である商品開発部の天才にして変人の鳴滝巧に振り回される社畜である。そうしてとうとう伊月は、鳴滝に連れて行かれた場所で、殺人事件に巻き込まれることになってしまったのだった。
※※このお話はフィクションです。実在の人物、団体などとは、一切関係ありません※※
※殺人現場の描写や、若干の官能(?)表現(本当に少しですので、その辺りは期待されませんように……)がありますので……保険でR15です。全年齢でもいいかもしれませんが……念のため。
タイトル変更しました。
旧タイトル:とばっちり社畜探偵 伊月さん
※他サイト様にも公開を始めました
13,683
シナスタジア未解決心霊事件ファイル~共感覚霊視者と心霊詐欺師の霊能者業界成り上がり~
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
13,684
花より華なれっ‼︎
姿見に映る女子生徒姿の自分を見て、俺は戦慄した。
(何故だ、何故、どうしてこうなったっ!?)
「そろそろ観念しろ、葵(あおい)。抗ったところで、もう始まったものはしょうがないだろう?」
反射的に逃げ出そうとした俺はあっさりと組み伏せられる。
見上げて視界に入ったのは、真っ黒でさらさらなストレートの髪をポニーテールにしている美少女――いや、その外見は詐欺で、中身は紛うこと無き男であるルームメイトだ。
「だっておかしいだろっ!? ここは女子高なんだぞっ!」
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※ムーンライトノベルズ、カクヨムにも掲載中
※念のためにR18にしましたが、かなりマイルドです。
13,685
辺境の聖女候補の星の乙女は優しい騎士様と一緒です
辺境の地に配属となった聖女候補の星の乙女のエスカはこの村の祈りの間で祈りを捧げる為やって来た。
星の乙女の護衛の騎士フィンはエスカの担当になり、二人はこの地で過ごすことになった。
教会でも優しくされなかったエスカにフィンは優しく頼りがいのある騎士だった。
スピンオフ、星の聖女様と騎士達は新しい人生を歩みたい、(短編)投稿しました。
ぜひよろしくお願いいたします!
13,686
悪役令嬢が望んだ処刑の日【本編完結+エンド後ストーリー複数完結】
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
13,687
【不定期更新中】引き取った双子姉妹の俺への距離感がおかしい。
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父方の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
13,688
近接魔導騎士の異世界無双~幼馴染の賢者と聖女を護る為、勇者を陰から支えます!!~
惑星【イグニスタ】にある魔導王国【エルファラント】で、モンスタースタンピードが発生した。
それを対処するために魔導王国から軍が派兵される。
その作戦の途中、劣化龍種の強襲を受け、隊長のフェンガーのミスにより補給部隊は大ピンチ。
さらにフェンガーは、負傷兵を肉の盾として撤退戦を行う。
救出の要請を受けた主人公のルーズハルトは、自身の小隊と共に救出作戦に参加することに。
彼は単身でスタンピードの発生地へと急ぐ。
そしてルーズハルトが戦場に駆け付けると、殿部隊は生死の窮地に追い込まれていた。
仲間の小隊と共に竜種を鎮圧したルーズハルトは、乞われて自分の強さを明かす……
彼は長馴染みの桜木綾と蓮田伊織と共に異世界召喚に巻き込まれた転生者だった。
転生した葛本真一はルーズハルトとなり、彼の妹に転生してしまった桜木綾……後に聖女として勇者パーティに加わるエミリアを守るため、勇者の影となって支え続けることを決意する。
13,689
殺意の二重奏
千葉市にあるアパートで、変死事件が起きた。
部屋は密室。毒物は飲みかけのワイングラスの中から見つかったが、遺書はなく、自殺と断定するにはいくつか不可解な点があった。
事件の捜査に乗り出した新米刑事の水津涼花(すいづりょうか)は、第一発見者が高校時代の同級生である入沢龍人(いりさわりゅうと)であることと、亡くなったのが彼の双子の弟である蓮音(れんと)であることに衝撃を受ける。
蓮音はまた、涼花の初恋の相手でもあったのだ。
あの頃の気持ちと、現在のままならない恋との狭間で揺れながら、涼花は捜査を進めていく。
そこにあったのは、持たざる者たちの怨嗟の声であったのだ。それはまた、自分も同じことだと涼花は思う。
13,690
梅は咲いたか桜はまだか
春、それは始まりの季節。
芽吹く花々を見て、人はどんな思いを抱くのか。
日常に溢れる花を愛でる人の思いを、なんとなく綴った一話。
13,691
エリート希望者の地球再生記
「わかった。あんたら全員殺して、あたしだけ生きるってのは、どう?」
ウェーブがかった高い位置にある、ポニーテールが揺れる。
透き通るような青の瞳。
君の一言で俺達はいつだって支配されてきた。
それがわかってるというように――ゾーイ・エマーソンは笑うのだ。
第三次世界大戦で地上は甚大な被害を受けて住めなくなり、人類は空に助けを求めたのだ。
今人類の生活の拠点は、空島である。
俺、澤木 昴(さわき すばる)は、特に秀でた才能や、ましてや将来の夢とか目標もない、だだの凡人だ。
そこで凡人の俺は一発逆転を狙って、必死の勉強の末、エリート養成施設ナサニエルに入学した。
仲が最悪の双子の弟や、世話焼きの幼なじみも一緒だが、それなりに楽しい学園生活を送っていた第二学年の夏休み前。
「このままじゃ、地上に墜落だ!! 全員死ぬぞおおおおおおお!!」
大人達が全員出払っていた時に、空島はコントロールが効かなくなった。
絶体絶命で死を覚悟した、その時だ……
「どうも理解していないみたいだから言うけど? 少なくとも、ここにいるあたし達に、他の生徒達の何百って命がかかってるの。それともう一つ。あたしは、こんなとこで終わるなんて死んでも御免よ」
ゾーイ、君の言葉で俺達は、全員自分を奮い立たせて操縦桿を握った。
「スリー、トゥー、ワンのカウントで、オートパイロットを解除します」
「解除なら、とっくにしてるけど?」
「は?」
まあ、君のせいで死にかけたけどね?
どうにか着陸した俺達は、生きるために未知の世界――地上に足を踏み入れた。
けど、そこで待っていたのは……
「犬と猫? あ、けど……え? これは人間じゃないよな……?」
これは終わりの見えない異世界での生活と、一人の不思議な少女に無茶苦茶に振り回されながらの二重の意味での過酷を経験しながら……
少年少女達が疲労困憊しつつ、青春と成長をしていく物語である――
13,692
竜のおくりびと
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
13,693
余命一年と言われたギャルの話
高校生の渉(あゆむ)はある日、肺がんだと診断されてしまう。ギャルである渉は彼氏の陽介と付き合い始めたばかり。いつも彼氏のことばかり考えている。
しかし、父の再婚で家族になった継母と妹・聖(ひじり)とは敵対してばかりだ。そんなとき、同じクラスの山崎に病気のことが知られてしまう。
※作品中の病気の情報は正確なものとは言えませんので、ご留意していただけるようお願いします。
13,694
キス魔なヴァンパイア先輩の専用!
転生者のヒロインは、吸血鬼からなんとか逃れる学校生活を送っていた。しかしある日キスで済ませると噂の通称キス魔な吸血鬼・リレロ先輩に事故で捕まってしまって!?
ハッピーハロウィン!!!
13,695
うららかな恋日和とありまして~結婚から始まる年の差恋愛~
結婚したのは14歳年上の、名前も知らない人でした――。
コールセンターで働く万葉(かずは)は、苗字が原因でクレームになってしまうことが多い。やり手の後輩に、成績で抜かれてしまうことにも悩む日々。
息抜きに週二回通う居酒屋で、飲み友達の十四歳年上男性、通称〈 師匠 〉に愚痴っているうちに、ノリで結婚してしまう。しかしこの師匠、なかなかに天然ジゴロな食えないイケオジ。
手出しはして来ないのに、そこはかとなく女心をくすぐられるうちに、万葉はどんどん気になってしまい――。
食えないしたたかな年上男子と、仕事一筋の恋愛下手な年下女子の、結婚から始まる恋愛ストーリーです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆大変申し訳ありませんが不定期更新です。また、予告なく非公開にすることがあります。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
13,696
真実の愛を見つけたと婚約破棄された私に、溺愛の花を咲かせる人がいます~この国には、愛を告げると花が咲く不思議な魔法がある~
私の住む国には、愛を告げると花が出現するという不思議な魔法がある。
現れる花は、対象への愛情が具現化されたもの。
それは魔力のあるなし関係なく、誰にでも発現するし誰にも防ぐことのできない魔法。
今、目の前でピタリと身体を寄せ合い何かを囁き合っている私の婚約者と子爵令嬢の周りには、大きくて見事な花がたくさん咲いている。
これって、僕の心は浮気してまーす、って事ですよね?
※短いお話です。序破急の3話で完結。
※設定はゆるゆるふわふわ仕様となっております。
※ご都合主義です。
※感想欄ネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
13,697
夏の日の君
暑い夏の日のお盆の間だけの短い約束。
晴れ上がった空の下、長い長い神社の階段を登って君に会いに行く。
13,698
みだれそめにし~私見 蘆名盛隆伝~
戦国時代の陸奥(東北)の武将達
その知られざる姿を妄想させていただきました。
まずは美形と名高い蘆名盛隆様のお話から...
男色の相手であった家臣の凶刃に倒れたと言われる盛隆公ですが、その真の心中や如何に?
史実と擦り合わせつつ妄想いたしました。
※ お話が衆道(BL?)なのは、作者の捏造のみではありません。念のためm(_ _)m
13,699
少数の意見は、反対意見によってことごとく塗りつぶされる。という話
学生時代の、実体験に基づいて書いています。
つまり、ある程度ノンフィクションです。
13,700
キミに贈る星空ブレスレット
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
13,701
がらくた屋 ふしぎ堂のヒミツ
『がらくた屋ふしぎ堂』
――それは、ちょっと変わった不思議なお店。
おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。
ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。
お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。
そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。
彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎
いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
13,702
口は災いの元というけれど
四つの魔法を操る前代未聞の魔法の才覚を持った伯爵令嬢クリスティーナと、膨大な魔力を持つ侯爵子息リスターは幼いころからの許嫁で、同じ魔法学園にブルーロッド(賢者の群青)として君臨している。
しかし、二人はプライドが高く、いつも喧嘩が絶えないでいた。
そんなある日、大喧嘩の末婚約破棄になりかけ、一週間の謹慎処分まで受けたクリスティーナは、暴言を吐くと喉が焼けるという魔法をかけられてしまう。
13,703
刃愛
地球から派生した人類は惑星アンジェラに根を下ろした。スワロウとクロスが所属する組織は暴力を持って人を支配していた。
13,704
疑われたロイヤルウェディング
思い続けた初恋の王子との結婚が決まった、フィノー王国王女アンリエッタ。しかし、別人のように冷たく変貌していた王子・オーランドは、愛を告げるアンリエッタを蔑み、その思いを打ち壊すかのように激しく乱暴に彼女を抱く。愛する人の心ない行為に傷つきながらも、与えられる悦楽にアンリエッタの身体は淫らに疼いて……。思いを伝えるほどすれ違い、身体を重ねるほど心が軋む。一途な花嫁と秘密を抱えた王子との甘く濃密なドラマチックストーリー!
13,705
冒頭短編寄せ集め!
ネタ置き場。
冒頭のみの短編の寄せ集め。
自分が面白いと思ったらorアンケートや感想で熱烈だったものがあれば連載するものもあります。
カテゴリに関しては圧倒的に『ファンタジー』ばっかりなので『ファンタジー』に設定してあります。
別カテゴリと思われるものには『もくじ』で注意書きを付けます。
お手数ですがご確認ください。
以前短編として掲載していたものにお気に入りやしおり、感想を下さった皆様、誠に申し訳ございません。
一つにまとめさせて頂く事にしました。
これに伴い、4/10に単体でアップしていた冒頭短編は削除させて頂きました。
閲覧、お気に入り、しおり、感想もありがとうごさました!
基本的に『小説家になろう』様にも掲載しております。
今後アルファポリスさん限定のものを書いたらなんか印つける事にします。
時々エブリスタさんの短編コンテストとかに応募とかしてるかも。
13,706
ずっとお慕いしております。
婚約破棄される令嬢のお話。
アンハッピーエンド。
勢いと気分で書きました。
13,707
昨日無表情な彼女が溺愛されて、今日聖女になる話。
──アリアナ、お前はなんて可愛げがないんだ。
貴族がみんな持っているはずの、魔力がないことがわかったアリアナは、属国である小さな島国に嫁ぐことになる。
そこで、溺愛されていくうちに、無表情と呼ばれていた彼女は徐々に表情を取り戻していく。
実は、アリアナが今まで無表情だったのには、アリアナも知らない秘密があり──。
これは、追放された少女が愛されて幸せになるまでの話。
13,708
あなたに溺れて恋をする
子爵令嬢のセリーヌは自らの人生を受け入れられずに嘆いていた。
なぜなら自分の前世の記憶に気づいてしまったからだ。
前世の自分は男だった。女性にモテて、好き勝手生きてきたので、悲劇にあって命を落としたのだ。
女になってしまったことを受け入れられないのに、家族からは早く結婚相手を見つけるようにとプレッシャーをかけられていた。
そんな生活に疲れて田舎に帰ろうとしたとき、運命の出会いによってセリーヌの人生は大きく動くこととなる。
赤い糸に導かれて、その先にどんなものが待ち受けているのか。
溺れるのはセリーヌ?それとも……。
よろしくお願いいたします。
13,709
詩海猫の徒然旅日記と時々世の中に言いたいこと。
出来るだけ書きやすく快適な場所で書きたいけどそうも行かない昨今普段の仕事場以外で執筆、或いは執筆がてらちょい旅した際の出来事エッセイを気ままに綴ります。
あと時々世の中に言いたくなること、気になったことを呟きます。苦情は受け付けておりません。
*投稿した日付と行った日は剥離しています、取って出しではないですのでご留意くださいm(_ _)m
13,710
さげわたし
※さげわたし→下げ渡しの意味です。
サラトガ領主セドリックはランドル王国の英雄。
今回の戦でも国境を守ったセドリックに、ランドル国王は自身の養女であるアメリア王女を褒賞として贈る。
だがアメリアには悪い噂がつきまとっていた。
実は養女とは名ばかりで、国王の秘密の恋人なのではないかと。
そしてアメリアに飽きた王が、セドリックに下げ渡したのではないかと。
13,711
気が合わない許嫁同士だったはずなのに
【喧嘩ばかりの許嫁同士がとった最終手段は……?】
子爵令嬢アメリア・ホワイトと同じく子爵令息ニコル・ブラウンは両家が決めた許嫁同士。互いに二十歳になった暁には結婚することが義務付けられていたのだが、この二人会えば喧嘩ばかりだった。そこでこの状況を打開すべく、アメリアはある行動を取ることに……
*他サイトでも投稿中
* 前後編のショートストーリーです
13,712
私の好きな人には、他にお似合いの人がいる。
ものすっごいネガティブ思考で自己中かつ心の声がうるさいおかしな主人公と、一見するとクソみたいな浮気者にしか見えない婚約者のすれ違いからの修復物語。
両者共に意外と愛が重い。
御都合主義なファンタジー恋愛。ふわっと設定。人外好きさんいらっしゃい。
頭を空っぽにして読んでください。
小説家になろう様でも投稿しています。
13,713
転生犬は陰陽師となって人間を助けます!
犬神 輝(いぬがみ あきら)は、アルバイトが終わり帰ろうとしたところ、交通事故に遭い死んでしまった。そして-------前世の記憶を持ったまま、犬に転生した。
暫くの間は、のほほんとした楽しい日常だった。しかし、とある幽霊と知り合ったことがきっかけで、彼は霊能力に目覚めた。様々な動物と話すことが可能となったが、月日を重ねていくうちに、自分だけが持つ力を理解し、その重要性に葛藤していくことになるとは、この時はわからなかった。
-------そして、関わった多くの人々や動物の運命を改変していくことも。
これは、楽しい日常とちょっと怖い非日常が織り成す物語となっています。
犬視点で物語をお楽しみ下さい。
感想をお待ちしています。
完結となっていますが、とりあえず休載とさせて頂きます。
13,714
異世界転移した先は地球人のスペックがチートすぎる世界でした
運動神経抜群、人からものを頼まれると断れないお人好しな主人公・風間天士。
そんな彼がある日、偶然異世界へと転移をするが、そこで待っていたのは地球人とはまるでスペックが異なる異世界人達。
軽く走るだけで韋駄天扱い。発泡スチロールのような岩を砕けば剛力扱い。
そしてこの世界は争いが禁止された代わりにスポーツによって領土拡大を行う世界。
もはやチートなんて必要ない! 地球人のスペックだけで十分無双可能!
スポーツ最弱種族と呼ばれる『人族』の希望となるべく地球人・天士の無双が始まる!
※小説家になろうと、カクヨムにて同作品を公開しております。
13,715
聖女の異世界恋愛事情
突然知らない世界へ連れて来られて、初めて私の前に現れたのが彼だった。
見目麗しいその姿に見惚れていたが、口を開くと毒舌ばかり。
そんな彼と過ごす事になると、意地悪な彼の言葉の内側にある優しさに気が付いたんだ。
でも彼には他に好きな人がいて……。
そんな突然に異世界へ飛ばされた女の子が、意地悪で腹黒なパートナーに恋をするお話です。
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またまたキュンッとするお話を書きたくて……。
短編:《嫌われ王女の婚約破棄》に登場する聖女様のお話です。
短編を読んでいなくてもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。
小説家になろうでも投稿しております。
それでは宜しくお願い致します。
13,716
月とすっぽん
とっても美人さんのお月さま。
いつもみんなにチヤホヤされています。
その夜も、いつものように夜空で輝いていたら、
周囲の星たちが放っておきません。
おかげで空の上は、とっても華やか。
するとそんな彼らの眼下にて、薄暗い地面をのたのた動く者の姿が。
あまりのみすぼらしさに、お月さまはクスクス。
つられて星たちも笑いました。
13,717
手紙
幼馴染のリーバルドが勇者に選ばれ、村を出てからもう3年が経つ。リーバルドの旅立ちの直前、告白した私はリーバルドの言葉を都合のいいように解釈して、旅立った彼を追うように王都へと向かった。勇者なんていつ帰ってくるかわからない。そもそも本当に村に帰ってくるのかも知れない。ましてや帰って来たところで冴えない幼馴染を妻に娶る確率なんてどれほど低いか。田舎の村で過ごしていれば確率は低くても存在しただろう。だが国中を旅して、英雄として祭り上げられたリーバルドの目は確実に肥えているだろう。田舎娘なんて眼中にないほどに。私に厳しい現実を教えてくれたのは王都だった。
13,718
愚か者のブルース
神話の昔、罪を犯したことにより神に翼を奪われ地に落とされた竜。
その竜の末裔とされるリザードマンは人々に忌み嫌われ、日々虐げられて生きていた。
ある日劣悪な環境から死に物狂いで逃げ出したリザードマンの青年は盲目のシスターと出会う。
神を憎むリザードマンと、神に祈りを捧げるシスターの出会いの向かう先は──
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全7話完結です
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※こちらは恋愛オムニバス【悪恋】に既に収録されている短篇になります。
※悪恋の小噺が増えて参りましたので、いくつかこんなん載ってるで、という紹介を込めて一つの短篇として公開しますシリーズその②
※悪恋内の短篇はコメディからシリアスまでジャンルは様々ですが、こちらの話はシリアス寄りの話となります。
13,719
待つわけないでしょ。新しい婚約者と幸せになります!
「1番愛しているのは君だ。だから、今から何が起こっても僕を信じて、僕が迎えに行くのを待っていてくれ」彼は、辺境伯の長女である私、リアラにそうお願いしたあと、パーティー会場に戻るなり「僕、タントス・ミゲルはここにいる、リアラ・フセラブルとの婚約を破棄し、公爵令嬢であるビアンカ・エッジホールとの婚約を宣言する」と叫んだ。
婚約破棄した上に公爵令嬢と婚約?
憤慨した私が婚約破棄を受けて、新しい婚約者を探していると、婚約者を奪った公爵令嬢の元婚約者であるルーザー・クレミナルが私の元へ訪ねてくる。
アグリタ国の第5王子である彼は整った顔立ちだけれど、戦好きで女性嫌い、直属の傭兵部隊を持ち、冷酷な人間だと貴族の中では有名な人物。そんな彼が私との婚約を持ちかけてくる。話してみると、そう悪い人でもなさそうだし、白い結婚を前提に婚約する事にしたのだけど、違うところから待ったがかかり…。
※暴力表現が多いです。喧嘩が強い令嬢です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
格闘シーンがお好きでない方、浮気男に過剰に反応される方は読む事をお控え下さい。感想をいただけるのは大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
13,720
リュウノツカイ
ー僕にはドアが開けられなかった。その外に雨が降っている気がして。
小さなころのトラウマから、ドアを開くことができなくなった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/26の更新。